2018年10月07日

バスクの帰りにシンガポールへ

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一時期は毎年のように訪れていたシンガポール。ヨーロッパ行くのもSQ使って、トランジットで1泊&チキンライスとバクテー食べてくなんて寄り方をよくしてました。F1の市街地ナイトレースも迫力あって、3,4回は行ってるはず。
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最近は、物価高、為替レートの変化(円安)もあって足が遠のいてしまい、最後に訪れたのはスリランカに行った帰りの2014年。
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というわけで4年ぶりのシンガポール、3日間と短い滞在だったけどアップデートしてきました。

MBS(マリナベイサンズ)が出来た頃が、やはり変化のスピードがMAXだった気がするね。今は落ち着いて高止まりしてる印象。変化の速度は落ちたと言え、日本みたいな閉塞感は感じず、まだ勢いがある。
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飛行機がランディングして、30分後にはホテルにチェックインできているというスピード感は圧巻。タクシーのシェアリング「Grab」はバンコクよりも精度が高く、自転車シェアリングの「ofo」や「MBAIKE」はちょっとした移動にめちゃ便利。30分で40円くらいなので川沿いの移動ならタクシーよりチャリがいい。


日本でもちょくちょく見かける電動キックボード。スペインでも海沿いのランニングコースでよく見かけたけど、シンガポールは街中で走っていた。どうやらキックボードのシェアリングサービスもあるっぽい。自転車と違って、こまめに充電必要だからどういう仕組にしてるんだろう?

滞在日数が少なかったし、仕事での訪問だったので、開拓できたレストランはBARも含めて5件ほど。雨季のはじめりでスコールも多く、セントーサ島のビーチでゆったりなんて時間は過ごせなかった。その代りに弟の家でのんびりと。
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<訪問レストランリスト>
・Pixy(ビストロ)
・ザ フラトン ウォーターボートハウスのルーフトップバー
・Violet Oon Singapore(モダン プラナカン料理)
・BAR RVLT(自然派ワインBAR)
・YAKINIQUEST(焼肉)

『Pixy』は、ロブション出身の新田シェフが腕を振るうフレンチ&バー。スタイリッシュな店内と常連さんのニーズに柔軟に応える懐の深さが魅力。弟家族は味噌汁とか出してもらってたし。
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バスク帰りで全くフレンチは食べたい気分じゃなかったので(笑)、シンガポール的なアプローチのカツカレーをオーダー。バシッとスパイスやハーブの効いたマトンカレーに、絶妙な火入れの豚カツを。
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『Violet Oon Singapore』は洗練されたプラナカン料理を出すエレガントなレストランで、これまでシンガポールで訪れたレストランの中では一番訪れる価値がある!と昂ぶったお店。
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ラクサをアレンジして作ったソースが、ふっくらとしたいい火入れのタラとともに初体験の味覚へと旅させてくれる。ラクサの主張具合、ハーブの効き方も絶妙で、これぞシンガポールでしか食べられないガストロですな。さすがシンガポールきっての高級住宅地Bukitにお店を出してるだけのことはありますな。
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そのテンションを引きずったまま落ち着いた2軒目は『BAR RVLT』。
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シンガポールにはめずらしい自然派ワインのBARで、ゴリゴリのタトゥ入れたスタッフが、キレのいいレコメンドを刺してくる。メジャーどころのワインは高いけど、そうでないものは生産者と直接取り引きしているせいか、酒税&物価の高いシンガポールでも値ごろ感アリ。
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オープン当時から行かねばと思っていた焼肉『YAKINIQUEST』に念願の初訪問。
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石田夫妻がサービス側に立ってるのが、まだまだ違和感ありまくりだったけど、帰国前に世界トップクラスの焼肉にあえて良かった。
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海外で制約も多い中、ここまでのクオリティを提供してくれているのは日本人として誇りに思います。
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弟家族も大きくなってて、久々のシンガポールを満喫できましたわ。
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すんげーやりたかったビジネスについても、志をともにするパートナーと話ができて俄然現実的に。
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ラグビーワールドカップ、オリンピックと日本が世界から注目を集めるチャンスが続くので、”世界の遊び人”たちが「日本もおもしれーじゃん」と感じてもらえるようなプレゼンテーションがしたいっス。
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仕事が「マリナベイサンズ(MBS)」だったので
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宿は近くの「マリーナマンダリン」。
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部屋は広くて使いやすかったけど、朝ごはんのクオリティはそこそこ。
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MBSのコンベンションセンターまでは徒歩圏内ではあるんだけど、スコール頻発でGrab移動になりがちでした。
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帰りはシェアリングサイクル「ofo」使うと半分が下りでめちゃ楽ちんだったけどね。MBSくらいのメジャースポットだと、だいたい乗り捨てられてるので、簡単に使えるチャリ見つけられますね。
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シンガポールくらいの人口だと機能しやすそうだけど、これが東京みたいな大都市だとオペレーションがどうなるのか未知数な部分は多い。実際、発祥の地である中国では、華々しくスタートしたものの、色々課題も噴出したらしいし。
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朝RUNはマリナベイサンズ裏手のGardens by the Bayが走りやすい。この時期は明け方涼しくてランニングにはピッタリの陽気。
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ひさびさに川沿いを歩いてみたけど、こんなにエリアごとに雰囲気変わるんだっけ?
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ロバートソンキーあたりはセンスいい落ち着いた店が多く、ここのテラスならワイン飲みたくなる。
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クラークキーあたりはダサいアメリカっていう言葉がピッタリ。パープルやグリーンの下品なライティングや、やかましいレストランが並んでてパス。こういうとこ苦手。
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『YAKINIQUEST』のあるボートキーあたりは、川沿いにテラス席が並び観光客が集まりやすいカジュアルで賑やかな雰囲気。
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このタンの美味しさは見事。
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ボートキーの対岸の「アジア文明博物館(Asian Civilisations Museum)」には、リバービューのセンスいいテラスレストランとかあって、俄然こちらがタイプ。
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更に川を下ると「フラトンホテル」エリア。「One Fullerton」も洒落てるけど、「The Fullerton Waterboat House」のルーフトップにもBARがあって、MBSやマーライオンを眺めながらの締め酒ができる。
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スコールがあったせいもあるけど、ガラガラで貸切状態。こーいう素敵ロケーションは使い倒さないともったいない。
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東京で合うより、他の場所で合うことが多い次男。
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帰り際には「HOSOO」のマー君にも遭遇。もはや帰国した気分に。
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駆け足のシンガポールだったけど、住人視点でのアップデートができて興味深かった。F1はまたエンジン音が戻って空気震わせてるそうなので、来年は久々にF1でも見にこようかね。
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