2018年10月08日

art biotop NASU(那須)水庭とワインと温泉と

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この連休は島根「隠岐の島」に行く予定だったんだけど台風で断念。すっかり旅モードになってしまっていて、森の中でワインを飲みたい!!と急遽、オープンカーを借りて那須高原へ。
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『アート ビオトープ』だったらセンスよさげだし、リラックスできそうだなと思って。ゲストは無料で入れる「水庭」が凄く人気なんすよね、ココ。
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元々、二期倶楽部の長期型レジデンスとして創られた場所で、昨年星のリゾートが買収して惜しまれながらもクローズしてしまった「二期倶楽部」のDNAが受け継がれている。ラグジュアリー感はないけど、オーガニックでリラックスできるのよ。お子さん連れも多いしね。
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中目黒で前日買い込んだ「KAMIYA」のシャルキュトリーをアテに、『アート ビオトープ』の中庭でスペインワインの1987年を。ワイングラスも家からキャリーしつつ、パンは那須の人気ブーランジェリー「NAOZO」でセレクト。売り切れ寸前だったベーグルとチーズマフィンが期待の1.3倍ヒット。
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都内に集まった美味しいものを、豊かな自然のカントリーサイドでいただくという贅沢。
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ランチ後はホテル併設のアートガーデン『水庭』を散策
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1日何回か、外からのゲストも入れるツアーをやっている。カフェかランチのセットで2000円くらいから4000円くらいのレンジで。ちなみに夜は真っ暗になるので星を見に来ました。
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夕方からは近くのホテルでサンセット露天風呂。バスクも最高だったけど、日本のこういう旅もPriceless
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ディナーも地の素材を多く使っていて、旅を感じられる構成。
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食後はテラスに移動してコーヒーを。
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ランチやカフェ営業もしてるけど、休日は事前予約しておかないと使えないことも。なのでボクらは自分たちで用意することにしたし。
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共用部も感性をやわらかく刺激してくれる空間になっている。
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さすが長期滞在をコンセプトに作られたレジデンス棟。
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使ってるインテリアとか二期倶楽部の面影が。
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センスのいい友人の別荘に来た気分に。
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近所を朝RUNしてからのブレックファースト。牛汁がめっちゃウマかった。
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art biotop(アートビオトープ)那須
栃木県那須郡那須町高久乙道上2294-3
0287-78-7833




1年前にクローズした「二期倶楽部」、折角の施設が傷んでしまっていて勿体無い。復刻するなら、本当に質のいい地のものを取り入れた文化的なホテルになって欲しい。
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翌日は晴れの予報だったのに完全に曇ってて。あんま期待せずにもみじ吊橋いったら、茶臼山あたりが紅葉のピークに。
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慌てて向かうもロープウェイまでの道が既に渋滞で引き返すことに。茶臼岳の姥ヶ平あたりはヤバそうな紅葉見れそうだったけど、用意不足で断念。来週あたり凄そうね、来年のためにメモ。
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数日前に決めた割には、アドリブが効いたいい感じのショートトリップに。こういうのインバウンドでアテンドしてみたいんだけどね。実際、アートビオトープにもウィーンの美術館のゲストがいらしてたし。
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那須は東京から車で2時間ちょい。非日常感に浸るには程よいトリップ先。
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車寄せの近くにレセプションが。
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歩いて入る緑のアプローチも。
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都内でも作れなくなさそうな空間だけど、周囲の緑の深さと清々しい空気感は、足を運ばないと得られないもの。
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たまに、このロングのテーブルでイベントするみたいです。
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さて、我々は昼の宴の準備をはじめますか。お皿とカトラリーを借りて、クラフトビールをいただきながら自分たちの買ってきたものを並べます。
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中目黒の「KAMIYA」でおすすめのシャルキュトリーをピックアップしてもらって、スペインの1987年のワインでいただきます。
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全部で7,8種類あったので、まずは半分をお皿に並べて。
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いやー、家の中で食べるのより3割増しでテンションあがるし美味しく感じる。
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レジデンス棟のすぐ裏が渓流なので、川の音を聞きたくなったらちょっと席を立てば20秒。
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質のいい空間ではあるけど、大人だけじゃなく子供と共生できる雰囲気。
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昼はこんな感じだけど
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夜も雰囲気あっていいと思うよ。
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ウィーンの美術館の方々は和牛の入った特別コースでした。彼らにパンとごはんどちらにします?と選択肢を渡しているのも面白く、そして日本だからとご飯で食べていた彼ら彼女らの感想を聞いてみたかった。
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昼に散々ワインを飲んでいたのでシードルでスタート
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食事は和食のような洋食のような折衷スタイル。
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夜は外に10分くらい座ってると寒くなる。ただ、まだ外でお茶しても大丈夫なくらいの気温の下がり方。
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朝ごはんも地のものをふんだんに使ったラインアップ。
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例の「水庭」をもうちょい紹介。
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太陽が当たるのと当たらないのではやはり雰囲気がガラッと変わる。
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水はうまく循環するように設計されていて、どれもきれい。
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ちゃんと道がつながってて、しっかり歩ける。スニーカー推奨。
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ちょくちょく晴れ間も。
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とはいえ、このちょっと沈んだトーンもきらいじゃない。
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数百本の木々とビオトープが織りなす唯一無二のボタニカルガーデン。ゆえにフォトジェニック
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作者:石上純也
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陶芸やガラスづくりの体験もできる。
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こちらはレジデンス棟の1F部分。
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各フロアに10部屋くらいかな。
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2Fのボクラの部屋は窓の横にバスルームがあって、窓を開ければ渓流の音が流れ込む造り。夜は照明を消して窓をあけて入浴してました。
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部屋の椅子とかちゃんとお洒落。
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この時期のドライブは気持ちいい、木の天然のトンネルがあちこちにあるし。
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南ヶ丘牧場とか那須サファリパークとか、ファミリー向けのアクティビティもそこそこ揃ってる。
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二期倶楽部が朽ちているのは見たくないね。
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1年放置されているだけで、やっぱ殺風景になりますな。
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チェックアウトして紅葉吊橋へ。
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全然期待してなかったんだけど、
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那須岳が見えたり
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ぐわんぐわん揺れる吊橋の高さはそれなりだし
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それじゃ、ちょっと那須岳行ってみようかって気分にさせてくれた。
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さっきも書いたとおり、ロープウェイのとこまではあがれなかったけど、展望台からの景色も気持ちよかった。
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これで晴れたらすばらしく絶景だね。
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帰りの渋滞を避けるために早めにランチ。
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前日に買ってお気に入りになった「NAOZO」の石窯パンを。
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多くのパンが予約済みなんだけど、作りたてのベーグルも相当美味で。
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テラスでスープ飲んで
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シフォンいただいてカフェオレのんだらお腹いっぱい。
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インターまでの途中、道の駅に外交官の邸宅とか移設してあって。その邸宅までの木のアプローチが本場っぽくて驚いた。
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こういう道の駅の演出も面白い。
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ちょっと早めに出たけど30分遅かったら、結構な渋滞にハマってたっぽく。1泊のショートトリップは初日にやりたいこと詰め込んで、2日目は早めに切り上げて、家で余韻を愉しむのがいいっすね。
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