2018年10月12日

旅する理由

Screenshot_2018-10-10 LEXUS1


LEXUSが車にとどまらない新提案としてラグジュアリーヨットを発表したのを「OK! JAPAN」の記事で見つけたんだけど、外見の印象よりも船内はゆったりしてるんですね。
http://www.okjapan.jp/recommend/2018/10/recommend_207.shtml


15人乗りでベッドも6人まで対応してるそうで。船の世界は憧れではあるけど別世界なので、こういうの見るとゾクゾクしちゃいます。 
Screenshot_2018-10-10 LEXUS2




仲いい友人にも旅ばっか行ってるイメージ持たれてますが、2週間に1度は旅に出てるけど生活のベースは相変わらず東京です。

まぁ、それが多いか少ないかは別として、旅に出ることが好きなのは間違いない。そんなボクが最近感じてることをいくつか。


先日、件のトヨタとソフバンの提携が話題になったけど「乗り物のサービス化」というベクトルはボクの体感ともめっちゃマッチしている。毎晩飲酒生活の都内在住者には、車を所有するなんてのは極めて効率の悪い買物なのよね。

たまに(年に10回以下)オープンカーとか心地いい車で旅に出たいとか思うけど、その時はレンタカーすら探さなくなっていて、今では高級車が多いライドシェア「Anyca」のアプリを立ち上げる。

恵比寿とか中目黒近辺は、メルセデス、ポルシェ、アウディといった人気車種が揃っていて、保険込みでも1日1万円ちょっと。車体費用、駐車場代、保険など月々の支払い考えたら、必要な時に借りるほうが遥かにリーズナブル。


タクシーもUberやGrabに慣れると、電子マネー支払いのタクシーですら周回遅れに感じる。2020年のオリンピックの時に、日本語しか話せないタクシーの運転手だらけでどうするんすかね、ホント。日本のタクシーがインバウンド客のスマートな移動に耐える存在になるか不安。

Googleで目的地調べて、そのままタクシー手配ってシンガポールでもバンコクでも当たり前。決済用に小銭用意しなくていいってのも、ストレスフリーな旅ではなにげに大事。キャッシュレス比率も韓国は10割近く、英国は7割、米国でも5割近いのに日本は2割(ちなみにドイツは16%と更に低いのが意外だった)。

Airbnbもショボい物件ばっかに見えるし、ダサいビジネスホテルみたいなとこに3万円/泊とかなったら、二度と日本に来ようとは思わないだろうな。

おもてなし云々以前のレベルで、グダグタ利権に縛られて動脈硬化の日本。大好きな国ではあるけど、時代を牽引するプレイヤーではもはや無いことを自覚したほうがいい。変なとこに固執してると疲弊するから。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ





************

だって、かつて栄華をほこったイギリスだってスペインだって、今は世界のTOPじゃないけど人々の心は豊かに見える。

すんげー苦労した大学受験の詰め込み式勉強なんて、大学入試以降でひとつも役に立ったことはない。そんな無駄な時間を”生きるうえでの大事なこと”を学べる時間にできていたら、もっと今頃は自由でいれたかもしれない。


普段、当たり前だと思っていることが「そうではない」ということを、旅に出ることで気づくことが増える。別にそんな気づきのために旅してるわけではないんだけど(笑)、日常を抜け出さないと見えないものもある。

他人なんかに自分の人生の価値なんて定義できるわけがない。自分を幸せにできるのは、自分だけ(親しい友人や家族との関係も自分次第だしね)。自分の生き方を定義する価値観をつくるには、広い視野をもつに越したことはない。


あと、意外に知られてないと思うんだけど、勉強同様に、旅をするのも遊ぶのも、スキルが必要だしセンスも重要。たいして努力もしないで上手に遊べるなんて、それは天性の才能を持ったごく稀な人のみよ。多くが地道な努力と経験の積み重ね。


だからボクは遊ぶのにも旅するのにも、手は抜かず めちゃ努力してる。とはいえ、好きでやってることだから大変とか思ったことないんだけど。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




kyah2004 at 23:30│Comments(0)LifeStyle | ヴァカンス

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔