2018年10月28日

サルデスカ(鶯谷)上野のバスク

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アンティークウオッチの会のために貸切にさせてもらったので、ゲタリアで買ったチャコリを1本おみやげに。

貸切の場合、ディナーコースは8000円(くらいだったと思う)のコースから。料理は10種類も並ぶし、日本では中々他にない味の組み合わせの意外性あるから、体感値としてはかなりオトク。ファーストインパクトで意外性は感じても、日本人には特に馴染みやすい着地点。海と山の幸、両方に恵まれた土地の料理ということで、DNAレベルで共感しやすいのかも。
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カウンター主体のお店ゆえ、ゲスト同士のコミュニケーションはとりづらいけど、たまにディナーで集まれるんだったら、普段パイセンたちが行かないジャンルの良店をと思いここをセレクト。
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初参加の友人のアテンドもあって、カウンターでシェフとお喋りできなかったのが心残りだけど、皆が満足してくれたならそれがなによりも嬉しい。食通のパイセンたちですら、知識としてバスクを知ってはいても、実際に体感する機会はなかったようで、味の着地点とか組み合わせに驚いていました。

スペイン料理って日本じゃパエリアとかアヒージョとか偏ったものしか認知なく、ガストロノミーのイメージもエルブリくらい。本場バスクの美味しさは、実際に体感しないとわかりにくいよね。


アミューズのフォアグラチーズケーキからして好奇心そそられる展開。イワシのマリネ、チーズのクレマ、マンゴーは、イワシの塩味強いけど、マンゴが中和し、チーズのクレマが幅を出す。
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キノコとたまごとほろほろ鳥、こういうのはならでは!! 卵使いの上手さは、バスク料理が日本人に受け入れられやすいポイントで、この組み立ては、まさにそのいい例。マイタケとマッシュルームのポタージュは、サマートリュフと卵に合うね。
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TOP写真のアナゴと和牛すじという海と陸の合わせ方や、クエのピルピルといった”らしい”メニューも美味。

ロゼール産仔羊のローストは火入れ・味付けともに品があり、デザートはアボカドをブランマンジェにして梨のスープと合わせるなど、この辺はバスクうんぬんよりシェフのクリエイティビティにリスペクト。
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定期的に通いたい上野のバスクです。
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スペイン料理サルデスカ
03-6231-6328
東京都台東区下谷1-6-7 竹内マンション 1F



この日のバッグはビアリッツで買ってきたGOYARDの限定モデル。フレンチバスクのエッセンスを投入。
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サルデスカは、バスク語でフォークを意味するようで。
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やっぱ、チャコリから始めたいよね。
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ピキージョピーマンのムース、うにと芽ネギをあしらって。のっけから掴まれて期待値を抑えられない。
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フォアグラチーズケーキ、チーズのかほりが鼻腔をくすぐる。
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イワシのマリネ、チーズのクレマ、マンゴーと組み合わせの妙がバスクっぽい。鮎と豚肉のパステルは心を取り忘れたっぽい。
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酒が進むよ〜
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キノコとたまごとほろほろ鳥、この日一番気に入ったのがコチラ。
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この時計もめっちゃタイプ。
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ソパ デ ペスカド、カブ、イシガキ貝。イシガキ貝の食感と、カブのコントラストがお皿の上にリズム感を。
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お、次はリオハだ。
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穴子と和牛すじ、これもほろほろ鳥のお皿並みにドキドキ。
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魚に合わせたワインがこちら。
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クエ ピルピルとネバネバ野菜が合うね。
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そうそう、スペインワインも妙に果実味が強くてパキパキしたものが日本に多いけど、むしろそういうの現地でめったに飲まないよ。
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ロゼール産仔羊のロースト。ソースやガルニとのバランスがフレンチとの違いを浮き彫りにする。
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アボカドのブランマンジェ、梨のスープ。デザートも裏切らずに美味!!
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この日の食卓を飾った時計たち。
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ラウンドケースのモデルたち。
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こちらはスクエアモデルが集まりました。
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初めてのアンティークウォッチ体験でも愉しんでもらえた。自分の腕にはめるのが大事。置いてあるのと自分の腕に試着するのでは全然イメージ変わるから。
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ここの並べたモデルたちも、実際に腕にあてていくと自分にフィットするモデルが見えてくるよ。
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この週末もいい時間過ごせました。天気がいいって素晴らしい。
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kyah2004 at 23:59│Comments(0)スペイン | ¥10000〜

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