2019年01月17日

メルボルンで年越しをすすめたい5つの理由

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寒いのは苦手なんで、この時期のバカンスというと自然と暖かいとこに目が行くんです。でも、さすがにタイは通い過ぎで(笑)。

じゃ、平成最後の年越しはどこにしよう?と、まりえと候補地探しからはじめました。

・バリ島 大好きな島だけど、久々に行くのに雨季はヤだなと
・ベトナム 気にはなるけど決定打が
・マレーシア ホテルが安いからチラッと寄るのはいいかも
・フィリピン メシが...
・中東 こないだドバイ寄ったしね
・キューバ すんげー気になるけど遠いのがネック
・オーストラリア 気になるし、シーズン的にはいいけど、メシ旨いの?

周囲の友人にもヒアリングしたところ、オーストラリアでもメルボルンは美味しくて、お洒落との情報をキャッチ。
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こういう時はネットよりもセンスのいいガイドブックが頼りになる。代官山の蔦屋でメルボルンの本を買って調べてみたら、動物好きなまりえの目を瞬時にハートにしたペンギンウオッチなんてもんがあったり、海崖マニア垂涎のグレートオーシャンロードも射程距離ということがわかり。



このあたりが決定打となって、人生初のオーストラリア大陸上陸となったわけです。
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毎度のことだけど、自分の足でいってみないと、その街がフィットするかどうかってのはわかりませんね。結論、メルボルンの年越しはかなりおススメということが判明。その5つの理由を紹介させてくださいな。

<メルボルンで年越しがおススメな5つの理由>
1. 都会とリゾートと大自然のバランス感が世界屈指
2. カフェ文化が洗練されていて食事もワインも美味
3. ホテルがセンスよく、驚くくらい安い
4. 陽気でフレンドリー
5.IT化が進んでてストレスフリー




1. 都市と自然のバランス感

このあたりはいくらガイドブック見てても、友人から聞いていても、自ら体感しないとわからんね。世界で一番住みたい都市として、何度もNO.1に輝いているには、ちゃんと理由があるわけです。
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シアトルと高級別荘が並ぶLAのビーチと、ボルドーとTHEオーストラリアな大自然が、全部詰まった感じとでもいえばいいかな。
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日本と真逆で、今は夏。とはいっても乾燥してるので過ごしやすく、夜は長袖でも寒いくらい
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モラルが高いので治安もよく街が綺麗。都市部には美食店が並ぶグルメストリートがあり、雰囲気のあるアーケードや、美味しいカフェもあちこちに。
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ウオーターフロントの開発も大人向けで、お台場や豊洲、隅田川沿いとは全く異なる魅力溢れるコンテンツとなっている。
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中心部のCITYは、高層ビルと歴史ある建築物が同居していて緑も多く窮屈な感じがしないのね。
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トラムでちょっといった場所には、フィッツロイ、サウスヤラ、アーマデールなど個性的な街が点在していて、それぞれの町を深掘りするのも面白い。このあたりには高層ビルが殆ど無く、あちこちの壁にアートが描かれていたりと雰囲気もあるのよ
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落書きだらけのエリアって、一歩間違えると治安のヤバさの象徴になるんだけど、メルボルンは治安よくて、そういうダークサイドを全く感じさせないのが凄い。
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そんな都会的なメルボルンから、日帰りでグレートオーシャンロードまで行けちゃうというのも、時間が限られた旅人には嬉しいところ。
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ペンギンの行進を毎日観ることができるフィリップ島もオーストラリアならでは。
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ドライブしてて「ここに一泊しなかったのが痛恨のミスだ」と感じたのがモーニントン半島。グレートオーシャンロードには、モーニントン半島経由で、フェリーで渡るのが圧倒的に正解。
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ハイウェイのM1→A1だと景色も変わり映えなくてつまんないんだけど、モーニントン半島は、ビーチもワイナリーもレベルが高い。


ブライトンビーチあたりの高級別荘は圧巻だし、
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モーニントン、ローズバッド、ライ、ソレントなど、めちゃくちゃ雰囲気いいビーチタウンが続くのね。途中でクラシックカーのイベントやってたりとか
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岬の先に行ったら、メルボルンの街が海に浮かんで見えたりとかシビれまくり
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Murrays LookoutからのVIEWは最高でした。ワイナリーも1個しか覗けなかったけど、洒落てるワイナリーが多そうで、まだまだ掘り足りない。
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2. カフェ文化が洗練されていて食事もワインも美味


とにかくカフェが美味しくお洒落。やっとコーヒースタンドが増えてきた日本とは歴史が違うので、密度もクオリティも段違い。


駅前の旧発電所を改築した『Higher Ground』などは、天井高でインスタ映えしまくり。
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パンケーキとか予想の4倍デカかったし(笑)。
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イタリアのバール並に、クオリティ高いカフェがあちこちにあって、生活の密接に結びついている印象。フェリー乗り場のキオスクですらちゃんとラテが美味しいし。
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レストランは年末は結構閉まってるけど、2週間の滞在くらいじゃ、行きたいお店は回りきれない。OPENしているお店からピックアップするだけでも、時間は足りなかったくらい。

ただ、12/25は殆どのレストランがクローズで、OPENしてる良さげなお店はフルブッキングだったりするから、クリスマスに行く人は要注意。

あとで、また詳しく書くけどオーストラリア料理の「EZARD」や、アジアンフュージョンの「coda」は、メルボルン”ならでは”。カンテサンス的な位置づけに感じた「Vue de Monde」はサービスも料理も頂点なので、ここを感じておくと基準になる。
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ギリシャ移民が多いので「Tsindos」では、現地を感じられる質のいいギリシャ料理が食べられた。これはフュージョンとは真逆の、質のいいローカル料理的な味わい。日本だと南イタリア系トラットリアに近い印象。フリットとか軽やかで、ギロスといった肉料理も見た目は素朴だけど味は洗練されてるのよ。
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スペインでも感じたことだけど、オーストラリアワイン正直ナメてた部分あったけど、現地で探せば美味しいのよ!!!
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日本でブルゴーニュのグランクリュと張れる畑って皆無に等しいと思うけど、Bannockburn(バノックバーン)の「Serre」はマジでクオリティ高い。
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センスが良かったレストラン「coda」で、これだけグラスワイン40ドル以上してたのね。こりゃオーストラリアのプライドに違いないと思って飲んだら驚きで。酒が量飲めないボクは少量でいいから美味しいワイン飲みたいので、迷ったら高いグラス試します。ヘタなボトル頼むより安いしね。


「Serre」はピノ・ノワール。後日ファインダイニング「Vue de Monde」でもBannockburnのシャルドネをグラスで飲んだけど、これまたハイクオリティ。「Serre」ほどの衝撃はなかったけどね。
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あと「Bar Liberty」というつまみも洒落たワインの美味なお店があるんだけど、ここで飲んだ2000年のbindi quartz chardonnayに衝撃。これ、ムルソーの古酒じゃん!!! ヴィクトリア州では2000年頃から本場に負けないクオリティのワイン造りできてたのね。マジでナメてたわ、反省。
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これも飛び抜けて高いグラスワインだったのでオーダーしてみた。って言うても32ドル≒2500円くらい。旅先で信頼できそうなお店なら、迷ったら高いグラス頼むのが正解です。


ワイナリーも、5か所くらい回ったのね。メルボルンから車で1時間程度のヤラバレーはシャルドネとピノノワールが主体でさながらブルゴーニュ。シルキーでアタック控えめなエレガントタイプの赤ワインが多く、キレイにオレの先入観を覆してくれた。



ニューワールドっつーから、ピチピチしたワインとかマッチョな無駄に力強いの出てくるのかなーと思ったけど、全然違うのね。最初に訪れた「Cold Stream Hill Winery」では思わず箱買い。デイリーで飲めるタイプと熟成系を半ダース。
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天気いいときのワイナリーも最高で、モーニントン半島で寄った「FOXY HANGOUT」っていうワイナリーは、丘を見下ろすオープンテラスのレストランも最高に気持ちよく。フェリーの時間が迫っててレストラン寄れなかったんだけど、この旅一番の後悔です。
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3. ホテルがセンスよく、驚くくらい安い

最初に泊まったのが「QTメルボルン」というデザインホテル。
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立地も最高だし、部屋のセンスもいいし、1Fのカフェは旨いし、ルーフトップバーはあるしと、ここにだけ泊まっていてもスゲー満足だったと思う。
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ちなみにこのホテルでクリスマスでも2万円ちょい/泊。もちろん2人の合計で税サ込っすよ。
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ちなみに年明け(1/2,3)に泊まった「PARK HYATT Melbourne」もジャグジー付きのスパルームで1泊3万円。
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相当広い部屋でこの価格帯なので、メルボルンの年越しホテルのお得さ伝わるでしょ?
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35Fくらいに泊まった、1LDKの70屬らいのサービスアパートメントに至っては1泊2万円以下だったしね。
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まりえは誕生日を、Kindleで島耕作読みながら主にワインと共に過ごしてました
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夜景もかなり美しく、都市の広がりを感じられるView
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年越しでも安いなぁと思ってたバンコクよりも、更にオトクなメルボルン。日本と同じく四季があるので、外にプールがあるホテルは見つけられなかったけど、海沿いの別荘をAirbnbという手もあるので、水着重視の方は調べてみてもいいかもね。


現地にいることをFacebookにアップしたら、元在住者や訪問したことがある友人らから、怒涛のオススメ情報が。住んでたヒトたちが大好きになる街ってホンモノだよね。しかも「ボクも年明け行くんだ!」というメッセが来て、香港のまこっちゃんにも逢えました(TOP写真)。

最後に訪問したレストランの情報、もうちょいコメントしています。
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4. 陽気でフレンドリー

もともと移民の町なので、ダイバーシティが進んでます。友人はシドニーだと、なんとなく差別感はまだ感じるようなこと言ってたけど、メルボルンでは全く感じたことがない。

んでもって、結構陽気に話しかけてくる。お店のサービスの笑顔や挨拶のナチュラルさは世界屈指。
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テラス席で飲んでたら酔っぱらい女子2人が気楽に話しかけてきたりとか、まりえと道歩いてたら「あら、あなたたち日本人! 私日本大好きで4月に行くの」とか、どことなく大阪っぽいハードルの低さ。

ちなみに、メルボルンは大阪の姉妹都市。



ニューイヤー花火もド派手で、いくつかの公園でDJ入ったイベントやってて、そういうのも無料だし、公園内はアルコール禁止で至って治安が良い。
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ニューイヤーをカウントダウンで迎えた後は、公園の中とか隣のマンションの屋上から花火が!!! 
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気軽に参加できて、それでいてテンションあがりまくりのニューイヤーイベントも、年越しメルボルンをオススメする大きな理由。





5. IT化が進んでてストレスフリー

オリンピックを間近にした日本が学ぶべきことが多い。

まずビザをとっておけば、入国はIT化されてて無駄な審査行列とか無し。ただ、バゲッジピックアップの際にランダムに話しかけてきて、「どこ泊まるの?」「何泊」「バウチャー見せて」とか、結構細かなことを聞いてくる。

とはいえ、荷物を待ってる段階なので、ストレスフリーなことには変わりない。

タクシーも当然カードは使えるし、UBERも多い。
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中心部の移動はトラムが便利で、どセンター部は無料区間になっている。電車とか、トラムで遠出する時はスイカみたいなカードがあればOKで、電車&トラムのアプリがわかりやすい。このスイカみたいのも、カードで買える。
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キャッシュレスは浸透していて、カフェスタンドでも現金いらず。PINの入力よりも、機械にタッチしてカード決済というのがスタンダード。帰国してから気づいたけど、決済マシーンにAPPLE PAYって書いてあったから、スマホ決済でも良かったかも。




どうっすか、メルボルンの年越しって惹かれません?

今、グランドスラムのひとつ「オーストラリアオープン」が開催されているのもメルボルン。WOWOWで町並みが映るとワクワクしちゃいます。5つのおススメの理由以外にも、書ききれなかったことをもう少し。
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南半球で一番高いというユーレカタワーのスカイデッキ。最初のうちに来ておくと位置関係がつかめるし、後から見て「あれが、あそこか!」と写真を見るのも楽しい。ネットでチケットを買っておけば、当然キャッシュレスで入場も楽チン。
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ビーチも近い。「セントギルダビーチ」はトラムで20分ちょいくらい。クリスマス当日のせいか、他ですることないのか人で溢れかえってました。海の水の綺麗さは湘南レベルだけど、ビーチはゴミも落ちてなくてキレイ。警官がビーチで酒飲んでるヤツいないか、厳しくチェックしています。
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結構風が強くて寒かったので、近くの海が見える酒場「Hotel Esplanade」でビール煽るのが正解でした
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散策するのはシティから外れたエリアのほうが面白い。

イタリア人街の「カールトン」、やっぱし空気が陽気です。
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ボヘミアンな雰囲気が色濃く残る「フィッツロイ」、やっぱ歩いてるヒトが雰囲気あります。
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超高級住宅地「アーマデール」のハイストリートはセンスよく、買い物欲がはじめてそそられた。町ごとに個性あるから、自分に合う街を探すのが面白い。
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シティの周囲には、いくつもマーケットがあって、「サウスヤラ」のプラーランマーケットは在住女子たちからの支持率が猛烈に高い。
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クイーン・ビクトリア・マーケットは、シティからも近く規模もデカイ。サービスアパートメントで軽く自炊したときも、ここでオリーブオイルを買いました。



ファッションに関しては殆ど欲しいものが見つからなかったんだけど、オーガニックコスメやチョコレートなどは買い物しがいがありますね。ほらAesopもオーストラリアだし、ソープやオイルはたんまり買い込みました。
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このレザーサンダルは、レディースだけど履けたので迷わずゲット。
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クリスマスの翌日(26日)は、ボクシングデイといってスーパーセールの日で、町がクローズ状態の25日とは真逆で、恐ろしいほどヒトが溢れかえっていた。
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さて、そろそろレストランのセットリストまとめてみますか。

クラフトビールの「The Crafty Squire」と、ショップを併設したワインバー 「City Wine Shop」は何度も通いました。

「The Crafty Squire」は、深夜もクリスマスも空いてたし、窓際の席なんてめっちゃ雰囲気いいでしょ?お店の中もカウンターとかテーブルとか、ビリヤードまであって、色んなシーンで使えるのよ。
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「City Wine Shop」は日本にもこういうとこ欲しい…と切に願ってるタイプのお店。テラス後進国の日本よ、四季があるメルボルンでも、ちゃんとテラスは発展しているぞ。見習いたまへ!!!
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「EZARD」のアジアンフュージョン加減や、エレガントさと気楽さ、料理の割に値段がこなれてるとことか、バランス感が秀逸で、この旅一番のお気に入りに。最後の夜にここを選んで正解でした。
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火入れも味付けも、上手です。
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適度な賑わいと、ファッショナブルさも備わっている。
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「BAR Liberty」は、目黒の「KABI」で働いてるフランス人女性スタッフ(世界を呑み歩いてる)が、メルボルンに住んでたことあって10軒くらいおすすめリスト書いてくれたんだけど、一番上に書いてあったお店。「EZARD」の次のお気に入りに。
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かなりレベルの高い創作料理をちょっとつまめて、
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グラスワインもかなり揃っているから、軽く食べたいだけの夜にもピッタリ。フィッツ・ロイという場所柄、客層もエッジが立ってていい感じ。
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「coda」は、ベトナムとか中華とか和をより強く感じる料理で、でも安っぽい創作料理とは一線を画していて品格があるのよ。オシャレさも薄っぺらくないから、人気出るわけだよね。ワインのセレクトもいいし。ここだっけな、京都の日本酒”伊根満開”が置いてあったのって。心底驚いた。
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イエローダックカレーが人気メニュー。
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グランメゾンの「Vue de Monde」は料理のクリエイティビティやインテリアのセンス、サービスレベルにフロア階数と、あらゆる意味で高かった。もちろんお支払いも…。
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チャイニーズベースのフュージョン「LEE HO FOOK」は、思いのほか和のセンスが強かった。
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ギリシャ料理の「Gozi」は、アラカルトでちょうどよくいただけた。ここ、味も使い勝手もいいよ!
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人気のタパスバー「Bar Lourinha」。スタイルある店内でだし、軽くタパスをつまめるのはいいけど、ついバスク基準になっちゃうので塩の強さとか味の繊細さは「むむむ…」と。ワインもここではセレクトをハズしました。ま、そんな日もあります。
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タパスバーの次に どこ行こうか散策してたときに気になったのがエイジングビーフの「A Hereford Beefstouw」。オージービーフの真価をちゃんと知りたくて入ってみた。リブアイの100日間熟成肉は、普段あんまし牛肉が好きじゃない、まりえからも高評価。
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ハイストリートのカフェ「Matilda Cafe」では、トルコピッツアがめちゃ旨だし、サービスもホスピタリティ高くて超お気に入りに。
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最初に泊まったQTメルボルンのカフェもかなり好み。ベーコンロールサンドとか朝飯の理想形。
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フィッツロイの人気カフェ「Industry Beans」のカフェは、斬新なアプローチで味もオリジナリティ高め。
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人気の「Market Lane Coffee」は、PARK HYATTからも徒歩圏内。Cafe2019-1



チョコレートの質が高く、ショコラティエも多い。チリペッパー入のホットショコラがあちこちで飲めるってめっちゃ幸せ。「KOKO Black」も何度か寄りましたね。
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最後に日本語対応どころか、陽気な関西弁で迎えてくれるMr.JOHNのワイナリーツアーの話を。朝9:00に出て4つもワイナリーを回れて、試飲しまくりでベロンベロンに酔っ払いつつ、14:30には解散という効率のいいツアーがあるんすよ。

しかもワイナリーがどこも美味しくて「Cold Stream Hill Winery」のデイリーで飲めるピノとかまとめ買いしたし(もちろん長熟タイプも何本か)。



「Dominique Portet(ドミニーク・ポーテット )」では軽食も食べながら試飲の続きを楽しめた。ここはめずらしく長熟したらポテンシャルを発揮しそうなカベルネソーヴィニヨンを購入。数年後が楽しみ。
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歴史ある「Yering Farm(イエリング・ファーム)」でも、何故か寝かせ用はカベルネを選んでたようです。酔っ払ってフィーリングに合っていたんでしょう。
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「Chandon」は…プレゼンテーションとマネタイズがピカイチでした(笑)
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とまぁ、ダイジェストをまとめるのも一苦労だった2週間のメルボルンステイ。


ヒップなホテルで華やかに遊び、サービスアパートメントの高層階で暮らすように過ごし、パークハイアットで旅の余韻を楽しむ。いちいち飛び回のも疲れるので、ゆったりしたい時はこうして一都市でもストーリー作って、深掘りするのがいいんすよね。
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ちょっと足を伸ばせば大自然にも触れられるし。
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レストラン情報は、自分としても記憶がクリアなうちにしっかりまとめておきたいので、近々もうちょいコメントつけた投稿します。
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