2019年01月15日

ラ・テンダロッサ(横浜)海が見えたペスカトーレ

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昨年末の『テンダロッサ』おさめ。やけに多忙でテラスの時期に横浜にゆっくり行くことが出来ず、年の瀬に滑り込み。

オオバコでテラス席あって、活気のあるイタリアンというのはやはり貴重。スタッフは、だいぶ若手が増えていたけど、安定感あるスタープレイヤーたちは健在。シェフのケンゾーさんを軸に、
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ソムリエのリョウくん、そして矢野さんとテンダロッサらしさは、今日も変わらず。
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矢野さんが手にしているのは、食べてるうちに”海が見えそうになった”ペスカトーレ。

ブルターニュのオマールや北海道の巨大帆立、千葉の蛤、ムール貝はモンサンミッシェルと三陸産。これでシェアしたあとの姿だから、シェア前の迫力はいかほどか。
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アミューズで出てきた駿河湾の生しらす、
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生しらすは単体でも勿論美味だけど、極上の搾りたてオリーブオイルが加わることで、更に数段上のレベルに昇華するのよ。
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シャトーブリアンのグリルは、このあとに更に白トリュフを纏って官能の肉塊に。
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ここで使うオリーブオイルと赤ワインがMONTEVERTINEという恐悦至極のアッビナメント。旨くないわけがない!!!
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洋梨とゴルゴンゾーラのピッツァはテーブル全員が「もう満腹…」と唸ってたのに瞬殺(笑)。
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Kenzoシェフ スペシャルのティラミスは濃厚にしてエアリーなので、これまたカフェコレットによく合うんだわ。
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リョウくんのワインのセレクトもモロ好みで、予想通りベロ酔いで土曜の夕方を迎える理想形。
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日本にあるトラットリアの中でも、屈指のスタイルを持つ『ラ・テンダロッサ』。
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ラ・テンダ・ロッサ (la Tenda Rossa)
045-663-0133
神奈川県横浜市中区太田町6-75
http://www.tenda.jp/


もちろん、今年も通わせていただきます。
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そうそう、20周年だったんですよね「テンダロッサ」
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料理はお任せ。セコンドは素材のプレゼンテーションを受けながらきめていく。この日は、シャトーブリアンで攻めることに。
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巨大なオマールも持ってきてくれて、こいつも使っちゃいましょう、と。そりゃ、誰だってテンションあがっちゃいますがな。
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みてよ、この瑞々しいオリーブオイル。搾りたての強い刺激がたまりません
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生牡蠣がミルキーにしてシルキー
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駿河湾の生しらす。この上にオリーブオイルをかけて完成。
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このあたりには、まずはこの白を。
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奄美の尾長鯛、メカジキのスモーク、気仙沼のマグロ、蛸。
それにロマネスコやアンチョビ、茄子のカポナータを加えた魚盛りの前菜。
これまたトラットリアらしい豪快さを魅せる仕事っぷり。
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うんうん、ワインが根っこでつながるね。
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ブルターニュのオマール、北海道のホタテ、モンサンミッシェルと三陸のムール貝に千葉の蛤。これパスタだから、魚のセコンドじゃないからね(笑)。ほら、リングイネらしきものが見えるでしょ?

タイトルにも書いたとおり、食べながら目を瞑ると海が見えてきて、潮騒まで聞こえてきちゃうバーチャルトリップ仕様のプリモピアット。
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これには敢えて白ではなく、このワインを。
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さて、いよいよセコンド。カナダ産のフィレ肉登場。
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テンダロッサでフィレ肉は初体験かも? 塩と胡椒にオリーブオイル。
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はぁ、ケンゾーグリル台のシャトーブリアンもしみじみ美味っすね。
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「え、何してんの?」と思ったら、白いヤツが。
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なんとも妖艶な姿でしょうか。
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ここで4つめのソース、赤ワインを合わせます。
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肉にかけたオリーブオイルと合わせた赤ワインがMONTEVERTINEという至極のアッビナメント。これで、旨くないわけないですから。
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ジャコモ・グリマルディのエレガントなバローロ。これはまりえの食後酒か?
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ボクはカフェコレットでグラッパを吹きかけてもらって。
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ランチで最後のお客さんになっちゃいました、遅くまでごめんなさい!
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ついついテンダロッサという劇場に魅せられて長居しちゃうんすよね。今年こそは泊まりでテンダロッサに来ちゃいますよ。たいして遠くもないけど、帰らなくていいという贅沢をしてみたくてね。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)イタリアン | ¥7000〜

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