2019年02月01日

SAMJANA (サムイ島)ファミリーたちのヴァカンス プロポーズ大作戦

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30棟以上のビラがあるのでそれぞれ仕様は異なるんだけど、こちらは敷地が最大級の7BRタイプのVilla 12。https://www.samujana.com/villas/villa-12/
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小学校のプール並の大きさのインフィニティプール、湾を見下ろすリビングの開放感は半端なく、シアターもついてて、ジムの充実度はホテル以上。百聞は一見にしかずなので、撮りまくった写真並べてみます。
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浮き輪の大きさで、プールのデカさがわかると。
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プールサイドにもBARカウンターがあって、こっちで食事をしたり飲んだりすることも。
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今回は半分くらいが子供のいる家族だったんだけど、子供は永遠プールで遊んでいます。ある意味、親は楽できます。
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朝起きると、既に子どもたちはここで遊んでたりする。スゲー引力、Youtube。
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リビングは、敷地の一番高いエリアにあって、こんな夢のようなオープンキッチンが。ま、友人のシェフに料理作ってもらってるオレらが、一番幸せだけどね。
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3泊しかしてないんだけど、100本くらい買ったビールが一日でなくなるという酒量。シャンパンやワインも持ってきたけど焼け石に水。ビール飽きたよーといってたら、シェフがアドリブでフローズンマルガリータを。マジで楽園!!
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朝起きて、ご飯食べて、酒のんで、ダラダラして、プール入って、軽くオチて、ランチ食べて、プール脇で寝て、また酒飲んで、プールで浮いて、サンセットみながらまた飲んで、ディナー。たまに子供の相手したり、
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ジムも、めちゃくちゃ設備充実してる。朝からトレーニングは欠かせません。
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なんとなく起き出して、なんとなく皆が一緒に朝ごはん食べるって、それだけでも楽しい。
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基本、各人はマイペースで遊んでるけど、たまには集合写真なども。
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子供はプールとシアターあると、だいぶ手がかからないようで。
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大人たちの胃は、「クックバル築地」のシェフ エースによって、満たされ続けました。

クックバル築地

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そんなエースへのお礼もこめて、サプライズプロポーズの手伝いも。
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ちなみに、2人は昨年 めでたく入籍されました。おめでとう!! そんな大事な機会を、いい加減なオレらに手伝わせてくれてありがとう。
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前日の夜に、ノリで「プロポーズしちゃいなよ」「こんな舞台ねーだろ!」みたいな感じで、急遽実行となったプロポーズ大作戦。
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逆に、ボクラにとっても忘れられないバカンスになりました。
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G.Wはベストシーズンなので(昨年は結構スコールにやられましたが)、サムイ島を候補先にあげてみてはいかがでしょう。
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後半は時系列で。


ビビるほどのスコールで、チャウエンビーチからこのVillaにくるまでは、途中で冠水してたくらい。フツーの乗用車だと、ドアのとこまで、水に沈んでた。

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豪雨のサムイ島だけど、とりあえずみんなで集まっただけでもテンションあがります。
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たとえスコールでも、オープンキッチンは使えるし。
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まずは施設内を視察。
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部屋はこんな感じ。
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シャワールームの横のドアは空けられる。
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アメニティもフツーに完備。
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荷物をかんたんにほどいて、まずは飲みましょうやと。
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各自もちこんだお酒から。やっぱ最初の乾杯はシャンパーニュ。
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フルーツもつまみつつ
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こちらはプール脇のBARカウンター。
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その後、ダイニングに移動して腹ごしらえ。シェフの到着前だし、買い物も行ってないので近くのレストランからデリバリー。こういうのも、ヴィラのスタッフにお願いすれば買ってきてもらえるのよ。
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ただし、味はフツーなので、これが連日だと飽きる。やっぱ、バカンスでメシは重要。
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この時点で、まだ3家族のみ。あと4家族がこの後に合流。
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天気は悪いけど、スコールがやんだのでプール遊び。
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徐々に天気は回復してきたけど、絶景にはまだまだ。
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暗くなってくると、バーカウンターは、いいムードに。
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この日は月に一度のフルムーンパーティが隣のパンガン島の開催中。軽く寝落ちしたあと、23:00頃から体力振り絞って向かいました。一人だったら気力が萎えてたけど、こういう時は引っ張るヤツが1人でもいると動けるからいいね。調べるのも分担してできたし、ファミリー旅行はそゆとこもいい。

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明け方4:00くらいの深夜メシ。オレは食ってないけど、皆誘惑に負けていたw
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このダサさMAXのTシャツきたら、全員変なテンションになって「フルムーン5」っていうグループが結成されてしまいましたw
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翌朝は、前日のダメージもなんのその。朝からトレーニングでリフレッシュ。
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30分から1時間くらいトレーニングしてても飽きない装備。
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ダイニングルームで朝メシ待ち。天気はだいぶ回復してきて、
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「フルムーン5」は天気の祈祷師的な位置づけに
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マジで、この2人がいなかったら、ここまでの質にはならなかったバカンス。
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起きたらちゃんとテーブルセッティングしてあるって、嬉しいわ
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KENは、フルムーン5の正装で朝ごはんか。
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徐々に雲が流れていって、こりゃ間違いなく「フルムーン5」効果だとささやかれるようになり。
子どもたちの間にも、徐々に「フルムーン5」が神格化されていくプロセスを見てました。

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やっぱ、太陽出てくると俄然やる気がでてくるね。
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ランチのカレーも美味。フレンチ、イタリアンだけじゃなく、スパイス使いも上手なのよね、エースは。
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この日は、サンセットクルーズの予定でボートをチャーターしてたので、このまま晴れろ!と願っていたんですが
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ちょうど、クルーザーにつく頃から雨がぽつりぽつりと。島のどっち側にいるかだけでも天気が変わります。

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天候祈願で正装の「フルムーン5」。曇でやけっぱちのせいか、技が熟成されていきましたw

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天気は悪かったけど、海の上で酒を飲めるのはハッピーなことには変わりなし。
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ボクラか、遊び呆けていた間も、エースカップルは料理の準備を。
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遊び疲れてオチてたら、子どもたちがオレのカメラで遊んでいたようです。
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構図も悪くないね。
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さすがに、これは子どもたちには撮れません。飯ができた瞬間、オレは起き出します。このビーフンのスパイス具合がなんとも言えず絶妙。洗練という言葉がピタッとはまる。
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美味しいブルゴーニュは、洗練されたタイ料理にも合うんです。
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クルージングで釣った魚も登場。
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基本、一日に3,4回ドレスチェンジしてました。別に誰も何も言わないけど、自然とね(笑)。そういうヤツらとの旅が好き。
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カニのパスタも最高。パクチーもいいね。
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海南鶏飯的な。パクチー万歳。
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確かこのフェデリーニは冷製で出してもらったはず。美味しい冷製パスタを、タイで食べたのはじめてかも。
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食事が終わって、エースの彼女のしほみちゃんが寝たあと、エースと奥様陣が飲んでたらしいのね。オレも当然のごとくソファーで力尽きてたから、起きたらサプライズプロポーズ企画の話になってたんだけど。

どうやらオレが落ちてる間に「エース結婚しないの?」って話になって「そろそろプロポーズしたいんだ」となり、そうなったら当家や宮部家やいつきまん家の奥様たちが「じゃ、今でしょ!?これ以上の舞台ないじゃん」って流れになったらしいんです。

オレはだいぶ盛り上がってから入ったんだけど、そっから宮部くんやゆっきーと一緒に、確か30分くらいで具体的なプランに仕立て上げていったと思います。広告代理店、敏腕ライター、PRのプロが揃ってるわけですから、やると決めたらその場にあるもので最大限のパフフォーマンスを引き出すことには長けてるわけで。

とはいえ、翌日が最後の夜だからチャンスは明日しかない。ある程度企画の方向性を決めたら、各人に役割分担。オレは部屋に戻って流れをイメージした音のセットリストづくり。半ば自分の好みの押し付けだけど「ラブ・アキュチュアリー」オマージュで、ALL YOU NEED IS LOVEきっかけというのは、みんなで決めていたのね。あとはしほみちゃんの好きなアーティストの曲も挿し込みながら15曲くらいの音を用意したんです。
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いよいよ、プロポーズ当日。

天気は朝から快晴。絶好のプロポーズ日和。
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とにかく感づかれないようで、できるだけ普段どおりを装いながら、細かなチューニングをすすめてました。
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この日の朝飯は記憶薄い(笑)
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リビングの脇からは、ダイニングの屋根部につながる階段があるんです。
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屋根の上からの景色は爽快そのもの。
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屋根の上から見下ろすプール。改めてデケーなと。
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屋根の上からはビーチが見えたので、あとで行ってみようぜ、と。
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後ろにも結構な数のヴィラが。
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やっぱり晴れると全然違うよねぇ。
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エースカップルが料理に専念できるよう、ヴィラのスタッフたちも積極的に動いてくれるのがありがたかった。タイの女性はほんと良く働いてくれます。
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朝食後に、余ったフルーツで…といって、めちゃ果実味のあるフローズンマルガリータとか出してくるなんて、ほんと天才。
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すいかだったり、パイナップルだったり、色んなフローズンマルガリータ飲ませてもらえました。最終的には、オレも作ってたし。
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そうそう、このプールは水中にもスピーカーあるので、水の中でも音が愉しめるのよ。すごくない??
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レイコちゃん、ポジションどりさすがだわ。
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思わずドローン飛ばしたもん。







とにかく、しほみちゃんにバレないように祈りつつ。
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せっかく晴れたのでリゾートのプライベートビーチまで降りてみました。
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自分らのヴィラからは歩いて5分位だったかな。
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他のヴィラの様子なんかも伺いつつ
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人懐っこい犬とも遊びながら。
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子供も大人も自分のペースでやりたいことを。
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飲みたくなったら、呑めばよし。
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仕事があるなら、仕事をするもよし。最強のノマドスペース。
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「フルムーン5」のユニフォームでお天気祈願。
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ランチはBBQ
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プールと海をバックにBBQって、マジでやばい。
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ゆっきーの友人ファミリーも飛び入り参加。
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この頃は「フルムーン5」の芸風も確立してきて
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子どもたちの「フルムーン5」を真似するようになり
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昭和のおじさんアイドルというコンセプトのもと、どれだけダサくできるかを極めあい
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なんだかわからないオマージュをはじめる始末。
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奥様方は、女子会中。
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あらま、今晩の主役はあんなとこに。
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だいたい夕方になると、いったん昼寝とかシャワーで戻るというルーティーンになっていたので、各ファミリー部屋に戻ってスタンバイ。ドしほみちゃんが上のキッチンで仕事をしてる間に、プール脇のバーにあつまります。

オレは上のダイニングで、皆をぼーっと待ってるフリをしつつ、用意ができたタイミングで音楽版にキューを出す係。


花束をもったエースが現れて、おもむろにプロポーズ。
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成功を見届けてから音楽スタート。そこで「Love Love Love ♪ ALL YOU NEED IS LOVE〜」となったところで、階段の下から皆が登場。おめでとう!!!の拍手喝采。
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いやー、エース、断られなくてよかったわ(笑)
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こやつも、それなりに緊張したようです。
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なんだか各ファミリーもLOVEモードに。夫婦のLOVEモード撮らせてもらいました。
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あ、当家もね ❤
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バンザーイ
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親子の愛。
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酔っぱらい親子の愛。
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絵になる宮部家。
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おお、レンくんが洒落たことを。
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ひとしきり、ヴィラのあちこちで記念ショットを。
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最後の夜の晩餐会のはじまりはじまり
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って、さっきお祝いした主役に頼らざるを得ないところが、ボクラの限界。
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3日目の夜ともなると、皆の距離感が自然に詰まる。
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しかも、場には”愛”の磁場が張り巡らされているので、なんてことない光景が温かくドラマチック
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レンくんは、すっかり しほみちゃんがお気に入りのようで。
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料理のお手伝いを積極的にしてましたね。
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なんとチューまで。
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最後は念願のプーパッポンカリー
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肉の揚げ物
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そして、オレが最初からオーダーしていた
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サムイ島風親子丼。いくら美味しくてもタイ料理がつづくと、こういうの食べたくなるんスよ。
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そうこうしてるうちにKENが一足早く日本に帰還。アルマゲドンの曲が鳴り響く中「Don't wanna close my eyes ♪」のサビのところで敬礼して帰ってました。
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で、どうだったのよ。と女子に詰められるエース
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もうこっからは、開放感に溢れた男たちの野生の時間
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生まれたままの姿でプールに漂うおっさんたち。ここに着替えた女子たちを投げ込みます。
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まずはね、QUEENから落とさないとね。
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水に落ちたあとも、ジェントルな宮部家。
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ひとしきり騒いだあとは、またゆったりとした時間が流れてました。
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最後の朝を迎えました。新婚さんは朝からフル活動。

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この貝のスープがめちゃくちゃ旨かったし。

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サラダも見事に使い切り、買いまくった素材で残ったのは茎が2本くらいとのこと。そういうコントロールできるエースを、此の旅に呼べたのがほんとっ良かった。
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マジで、ありがとうございました。
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このお花は、日本まで持って帰れたそうです。
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お世話になったヴィラマネージャーと共に。
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1人、2人と友人ファミリーが去っていくのは寂しくてね。
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またあとで、バンコクで再開するメンバーもいるけど、全員の時間は終わってしまうわけで。
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ボクラのビラの前にも小さはプールが
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やはりメインプールと右上のダイニングキッチンの絵がハマるよね。
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プールの下にはバスケットコート。
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レジャー施設は子どもたちの夢の遊び場
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ゲーセンのゲームも無料でできるし
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シアターで大人がみようとしたけど、機材が多くてよくわからず。
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毎日、お世話になったトレーニングジム
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サンドバックなんて使えんし
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とにかく充実・30人同時にトレーニングできる広さ。
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さて、我々も帰りまそうか。
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こんな感じで見送り、見送られつつ
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最後にはしっかりと晴れたサムイ島のビジュアルに別れを告げて。
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濃度の高い3日間、72時間もあると、かなり人生って変えられるのね
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