2019年02月13日

肉屋 雪月花(名古屋)進化の入口

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1年くらい前に行ったのがラストだったので、そろそろ再訪したい名古屋の肉割烹『肉屋 雪月花』。写真を整理してたら、まだアップしてなかった2年くらい前のものを見つけてね。

ブログに書こうと一応行ったお店の名前くらいはリスト化してるんだけど、もう2000件くらいストックがたまってしまい、どこから書いていいか自分でもわかんないのよ(笑)
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BOSSの田中シェフが肉屋さんの息子だったということで、子供の頃からお出汁も牛肉ベース。ありとあらゆる料理に牛が使われていたので、自然と体に身についているみたい。
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ステーキにトリュフを使うお店は多いけど、単に飾りと化しているレストランも、正直多い。
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こうして、納得感のあるトリュフ使いをできるという時点で、通いたいなと心に誓ったお店でした。
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肉屋 雪月花
052-433-1029
愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル B1
http://nikuyasetugekka.jp/



とうことで、春頃にはおジャマしたいもんですな。
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綺麗な刺しからはじまって。しかも柑橘系の味付けだったかな?

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牛タンの刺しをこんなにも美味しいと感じたのは、ここ以来ないかも。こんなんが基準値になるって、どんな不幸な人生よ?(笑)
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トリッパの天ぷらとか、ね。
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いわゆるしゃぶしゃぶだけど、目の前で完成させるスタイルを2年も前にやってたんですね。
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お出汁が脂のパンチを和らげ、かつ熱が滑らかにしてくれているので、とろけるけど重くない。
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ホルモンの刺しなんかをはさんだりしてね。
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いよいよステーキの出番。
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一口に凝縮された旨味のカルテット、トリュフ、塩、脂、赤身が渾然一体となって攻めてくる。
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脂の余韻を綺麗に流すグラニテがわりのトマト。
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〆の汁物。
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蓋を開けたらここにもお肉が。
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コースの構成は今よりシンプルだったけど、力強いメッセージは、この時からありました。



名古屋は案外気楽に行けるモンよ。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0) | ¥10000〜

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