2019年02月23日

朝日焼(宇治)茶器のある生活

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遠州七窯のひとつ宇治の「朝日焼」


今は松林豊斎の名を継いだ16世が、新しい時代を創ろうとしている。
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これは2013年のGWに朝日焼のギャラリーと工房を訪れたときの話。
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今は宇治川沿いに移ったギャラリーだけど、
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以前は窯の横にギャラリーがあってね。
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窯の横の工房で作陶体験ができるのよ。
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どうやって焼物ができるのが知らなかったので、
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こうやってろくろ回しながら形が出来ていくのを見るのが新鮮で。
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見てると簡単だったけど、実際やってみるとかなり難しくて。まりえは器用さを発揮。
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ボクはセンスで帳尻合わせと、作陶体験の中にも人間の本質が(笑)
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朝日焼のあとは、近くの興聖寺へ。秋は見事な紅葉に包まれる坂なんだけど、GWの頃は新緑の瑞々しさが気持ちよく。
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そんな作陶体験から5年半、やっと自分の朝日焼 作品を手に入れることができたわけで。
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このお茶碗を手にしてからというもの、去年の12月は酔払いな夜も含めて毎日お茶を点ててました。
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最初はちぐはぐな薄茶だったけど、毎日繰り返すって重要で今はエスプレッソ代わりにチョコレートと合わせたり。
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朝日焼
京都府宇治市宇治又振67番地

0774-23-2511

https://www.asahiyaki.com/


飾り物ではなく、毎日使う道具としての茶器。まずは徹底的に付き合いたいと思ってます。
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京都からJRだと20分ちょいの宇治。
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思ってる以上に宇治川の水量は豊か。
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川沿いの小径も心地いい風がそよいでいてね。
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こういう雰囲気ある屋根って、東京じゃ中々見ることができない。
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これまでの朝日焼の歴史が詰まった空間。
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紅鹿背という朝日焼らしい味わい
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このブルーグレーな感じに当時から惹かれてました。
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このタイプの茶器も当家にはあります。
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こんな大胆なお皿もあったんすね。
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このブルーが、今の16世の作品のシグネチャーカラーに。
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凄いよね、16代目って。
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こちらは工房。
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フォーミュラマシンのギアみたいのがろくろのレバー

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見てるのとやるのでは大違い。だったら、人生は傍観者になりたくない。プレイヤーでい続けたい。
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窯の圧が半端ない。
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こうやって開くんだね。
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ここに器を並べて焼くんです。
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焼物を置くにあたって、色々使いながら置く場所を決めていくんだって。
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そんな窯を見学してからの作陶体験。
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ここから
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みるみる命が吹き込まれていって

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お茶碗おベースが上にできるんです。
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整えて、下をカットして出来上がり。
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こういう環境で、この美しい作品たちは生まれてくるんですね。
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ある意味、ワインで言うところのテロワール。
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窯元に足を運ぶことで感じられるものってあるんですよ。
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今年も動ける限り、動いてみせます。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)GO ON | LifeStyle

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