2019年02月24日

グルマンディーズ(西麻布)美意識のガストロ ビストロ

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ビストロの皮をかぶったフレンチ『グルマンディーズ』。

フライパンだけで仕上げる三田牛の美味しさが、とんでもないクオリティのガストロノミー。フレンチなのにビスクのパスタが鮮烈な美味しさなんだけど。このリゾットも恐ろしい美味しさで。
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決して華美ではないのよ、店内のインテリアも全部シェフの手作りだし。ただ、色気にだけは溢れている。そういう日本では稀有の空間。
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パルミジャーノをまとった三田牛のカルパチョ。シンプルにしてど偉く旨い。
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ここからポルチーニのパスタがくるというのでコルトン・シャルルマーニュのSYLVAIN LOICHETの2014年を。早起きしてチャリでコルトンの丘まで登った数年前のあの日が懐かしい。
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どんだけエロティークなきのこづくしのパスタですか。
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三田牛の腿とリブとハラミ。シンプルな仕事の裏にフランス二ツ星の技術が垣間見られる。普段、それなりの肉を食べているはずなんですが、塩もソースも足さない、この削ぎ落とされた仕事にテーブル一同言葉をなくす。
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ここで火がついて「まだだ、まだ終われんよ(クワトロ・バジーナ)」状態になって、ニュイ・サン・ジョルジュのミシェル・グロを。
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からのビスクのパスタと三田牛のリゾットという展開。
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グルマンディーズ
03-6455-5338
東京都港区西麻布3丁目17-23 プティコワン西麻布2F
https://www.at-ml.jp/71666/



そりゃ、次の予約取って帰りますがな。
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キャビアとクリームチーズを乗せたブリニ。下のブリニの生地が実にいい仕事だから映える。
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あんぽ柿とハーブのサラダ。
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このくらいチーズが濃厚じゃないと、柿にはかてないのよ。
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きました、きましたよ。泣く子も黙る三田牛のカルパチョが。そもそも、カルパチョ発祥の国 イタリアでは、カルパチョといえばビーフですから。
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赤身と脂のバランス、塩気とペッパーとチーズのバランス。見極めが実にセクシャル
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前に来た時はシグネチャーメニューのビスクのパスタを食べたけど、これはこれで全く違うベクトルの美味しさ。
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見てるだけで旨いとわかるじゃない。
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ところがね、口に含むとそれ以上で。
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そうして、フライパンひとつでこんなに美味しくできるんでしょうか。
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そりゃ、ワインも空きますよ。
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ビスクのパスタでまさか足りなくて
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こんな無双リゾットまで。
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デザートまでエレガント。
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この日は美味しいワインに囲まれた一日でした。
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人生は美味しいものを食べて飲むためにある。
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そう思って、日々がんばって生きています。
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kyah2004 at 22:51│Comments(0)フレンチ | ¥15000〜

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