2019年03月16日

QT Melbourne(メルボルン)デザインホテルは機能性も高い

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こないだの年末年始、はじめてのメルボルン訪問だったわけで、ホテル選びもかなり時間をかけました。なんせ土地勘無いのでどの辺が自分の好きなエリアなのかもわからないし、ホテルの選択肢もかなり多いんです。

そのうえ、やけにリーズナブルだし。

こういう時は、同時期のラグジュアリーホテルの価格見て相場観をつかんだり、候補にしたホテルの周囲を徹底的に調べて、絞り込みを行っていきます。
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メルボルンで最初に泊まったには『QT Merboulune』という、最近オープンしたばかりのデザインホテル。部屋のインテリアは個性あるけどうるさくなく、ルーフトップバーや併設のショップも世界観があって、たぶん感性に合うだろうなと。
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実際泊まってみて、
1)デザイン性は期待通り
2)ロケーションが最高過ぎる!
3)思ったより部屋が広い
4)ルーフトップバーが便利
5)カフェのクオリティも高い
などなど、今回のオーストラリア旅行で一番優れていた宿だったと感じています。
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クリスマスイブから泊まってたんだけど、1泊3万円/室以下だったしね。もちろんルームチャージ、2人分の合計の価格です。
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1)のデザイン性は、見た通り。
エントランスやロビー、ロビー脇のカフェ、廊下、ルーフトップバーと、どこもお洒落。ちょっとポップだけど、アンディーク感も挿し込んでいて、どこか落ち着く世界観が統一されている。
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2)のロケーションは予想以上。
これって、行ってみないと一番わからないところ。良質なレストランが集まっていたグランドハイアット脇のフリンダースストリートにも200mくらいの距離で、道を挟んだ向かい側にはグルメな人々がイチオシしてた「Embla」というレストランもあったりと、ボクのバカンススタイルには、めちゃマッチしたエリアでした。

メルボルンでは移動に欠かせないトラムの駅も近くて、どこに行くにも便利でした。長期滞在するなら、この辺がいいっすね。
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3)部屋はデザイン性もさることながら、機能性にも優れているので、快適な滞在ができた。まち歩きで疲れたときに、部屋でダラダラするのにも心地いい空間でって、旅するうえでは重要なんです。
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4)昼から通しであいてるルーフトップバー
高層階ホテルではないので、思いっきり抜け感ある景色を愉しめるバンコクスタイルのルーフトップバーはなくてよ。多分メルボルンには、高層階のルーフトップバーは無いんだと思う。それでも、空に近いところで、遮蔽物の少ない景色を眺めながら飲めるのは心地いい。

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なにより救われたのはクリスマス(12/25)。町の機能がストップして、外食できるところを探すのが大変な日に、ここは昼からOPENしてたのでハンバーガーとか食べて、食難民にならずに済みました。



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町にはわちゃわちゃした中国系の観光客が多かったけど、ここは洗練された大人が集まっていて、ゆったりした時間を過ごせた。
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ステイ中、アペリティフもしたりと2,3回は使ったしね。
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これがルーフトップバーのハンバーガー。オーストラリアらしくデカイです。
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着いてから24H,クリスマスということでお店がことごとく閉まっており、ろくなものを食べられていなかったので、これはそれなりに救いでした。ただメルボルンを2週間堪能して帰ってきた後だと、もっとやれるんじゃないかなーとも感じます。
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というのも

5)カフェのクオリティが高かったから、バーでももっとヤレんじゃないかと。
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ロビー脇のカフェは朝から昼過ぎくらいまでの営業なんだけど
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オリジナルのベーコンエッグサンドーとか、めっちゃ美味だったのよ。行けてないんだけど2Fにはレストランもあって、なかなか攻めた料理を出してくれそうな雰囲気でね。
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外からのカフェ使いと考えてもクオリティは高い
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クリスマスシーズンは閉まってたけど、併設のショップでは日本の包丁売ってたりと感度が高い。
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アメニティもオーガニックで滞在の質を高める提案をしてくれていた。バスローブがすげー気に入ったんだけど、嵩張るから買えなかった。着て帰れば良かったかな?(笑)
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ちなみに、今の時期の価格を見たら2万円くらい(税サ抜き)。まだ残暑なメルボルンだと思うけど、G.Wあたりだと、もう秋なのかな?
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QT Merboulne
133 Russell St, Melbourne VIC 3000
https://www.qthotelsandresorts.com/melbourne/


次の年末年始も行きそうな雰囲気です。
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こちらがQTメルボルンの入口、仰々しくないのがメルボルンらしい。
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対応はとてもフレンドリー、この空間に似合うゲイらしきスタッフが多かった。
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町には、そこなでオシャレな人は歩いてなかった。どこかに行けばいるんだろうけど。彼は例外。
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21:00頃にメルボルンに着いたと思うんだけど、まだうっすら明るかった。さすがに部屋についた頃には暗かったけど。
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ベッドライトも使いやすく、寝心地の良いベッド。
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アメニティの質が低いと滞在のモチベーションが下がるからね。
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洗面所の横にシャワーブースとバスタブも。
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2人だったらほんと快適。
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コンセントがあちこちにあるのもガジェット好きにはたまりません。
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そうそう、洗面台のドアをスライドして締めるとミラーになってて実用的。
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普段は開け放しておいた方が開放感ある。
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クローゼットはもうちょいハンガーあってもいいところ
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いちおジムもあるけど、ちょっと閉塞感あって行けなかった。夏は外を走るほうがいい。
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ルーフトップバーがある高層階からの眺め。フリンダース駅方面を向いて。グランドハイアットが見えるのわかるかな? あの裏あたりがのs質の高いグルメストリート
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部屋へのアプローチ。
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5Fくらいだったけど、それなりに景色は抜けてて閉塞感は感じない。




ベッドメイク完了。遅めの朝から昼散歩の後。
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こんなに明るいけど19:00とかそこら。
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ルーフトップバーでアペリティフと夕食を。
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まぁ、デカイっすね。
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上を見上げると。
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皆さん、好き勝手に。
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各々の時間を楽しんでいる。クリスマスは日本で言う正月のようなものなので、家族での集いが多そうですな。
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写真よりも実物が素敵なレディでした。
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エスプエッソマティーニをデザートがてらに。
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もちろん外席から埋まっていくけど、室内のスペースも案外広いんだね。
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やっぱ、外が気持ちいいっしょ。
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クリスマスシーズンでクローズしてたけど、ホテルと同じビルにある(外からのみアクセス可)BARもいい雰囲気。これはグランドフロア。
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最近、旅先のオススメを聞かれたときは、年末年始ならメルボルンいいよ、と答えてます。
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kyah2004 at 17:00│Comments(0)メルボルン_201812 | HOTEL

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