2019年03月06日

リストランテ コルテージア(表参道)プーリアの味

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年末のウオッチマニアの忘年会で骨董通りの『コルテージア』へ。

郷土料理を標榜するイタリアンは多いけど、プーリアにフィーチャーしたお店ははじめてかも、しかもリストランテ。
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契約農家から直送されるイタリア野菜や直輸入食材も使って、シンプルかつオーセンティックなプーリアの味の再現にこだわっている。
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ワインもプーリア産のものを豊富に揃えている。都内随一と謳っているくらいなので、国内でもトップクラスのラインアップでしょうね。ちなみにプーリアはロゼが多いんだとか。
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店内はアイボリーとブラウンを基調にしていて、イエローオレンジのテーブルクロスで南イタリアらしさを演出。パイセンのオレンジのジャケットは、サイズが微妙に合わなくてこの日プレゼントしたもの。色々直してみたんだけどね、なんか納得いかなくて。

結構ええヤツですが(笑)、着れないのもってても仕方ないしね。
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実はプーリアって、名前は知ってるものの未訪問なのでイメージがわかないのよね。なので、ちょっと地図で場所を確認してみた。ブーツのかかと部分で、地図を見たら思ってるよりも縦長。ナポリから100km以内と案外近くて、こないだ訪れたタウラージのワイナリーからは20kmくらいでプーリア州。


そんなプーリアといえばオレキエッテのイメージ、この日も勿論出てきました。一時期、生パスタ作りに凝ってた頃はよく作ってたのよね。見た目は似たような感じでも、リストランテの口当たりや味わいはさすがにエレガント。
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前菜がかなりたくさん出てきて、誰かの家に招かれたような雰囲気に
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カジキマグロのポルペッテ

小麦とひよこ豆は、オリーブオイルと塩でシンプルに。
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今治のみかんには、生のアーモンドを合わせて。
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マスカットとざくろ。へー、こういう食べ方するんだ。
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人参は2種類を。
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パプリカ、ピーマン、ブラックオリーブ タイムと合わせて
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かぼちゃのフリッタータ ローズマリーピュレ
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肉の卵とじ的なセコンド。なんだか日本人にも親近感ある調理法っすね。
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確か羊さんだったような記憶が。
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オレの時計は、結構まりえと共用で使えるのよ。多分10本くらいはお互い自然につけられる。
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こういうのもプーリアならではのドルチェなのかな? とても丁寧に作られていました。
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この日いただいたワインたち。
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パイセン、ジャケット似合って良かったっす。
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シェフ、ご馳走さまでした。プーリアに行ったら、現地との比較ができてもっと楽しめるんだろうな。
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リストランテ コルテジーア (Ristorante CORTESIA)
03-5468-6481
東京都港区南青山5-4-24 B1F
https://r-cortesia.com/



今月末くらいから、またランニング再開しないとな。G.Wに向けてそろそろ絞らんと。
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食後は歩いて駒沢通りのバール「インプリチト」でもう一杯。
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気分を伝えながら、合いそうなワインを出してもらう。
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グラスでいいワインが飲めるって、やっぱいいね。
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プレミアムなワインたち。
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さっと一杯いただいて帰りました。
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忘年会だっただけあって、時計は結構並びました。ボクもそろそろ使う時計と使わない時計が出てきたので、売却するスキルも身につけていかないと。
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ベルトがかっこいい。
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かなり使用頻度高めなオレの普段時計。
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ブラックフェイスのベビークロノ。値段を聞くのが恐ろしい
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夏にぴったりのROLEX。このあるごとに、譲って欲しいアピール。
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女性陣の時計から。右はルクルトだったかな。
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こちらはスチルの時計たち。
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ロンジンファミリー。
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冬場は寒くて走る気になれないのでストレッチを気持ち多めに。
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kyah2004 at 23:00│Comments(0)イタリアン | ¥10000〜

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