2019年03月22日

ユーレカスカイデッキ (メルボルン)クリスマスは基本閉店だけど

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メルボルンのクリスマス、12月25日は徹底的にお店が休み。家族で集まる日なので、言うなれば日本の元旦みたいな感じ。
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町に出たら、とはいえちょこちょこお店は営業してたけど、洒落てるとこは予約で満席。QTメルボルンのメインダイニングも時すでに遅し。
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こういう日は、メジャーな観光地にでも行ってみるとしましょうやと、メルボルンで一番高いビル「ユーレカスタイタワー」へ。約300mのビルの最上階、88Fは「ユーレカ スカイデッキ」という展望台になっていて、クリスマスも営業中とネットで確認。







初めて訪れた町は、高いところに登って俯瞰するのが当家のルーティーン。Googleで調べたら、ホテルから歩いて15分くらいで行けそうだったので、ついでにメジャースポット寄りながら向いました。
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メルボルンを紹介する場合、だいたいがこの写真ですね。「フリンダースストリート駅」。



1854年に完成したオーストラリア国内初の鉄道駅で、エドワード王朝風の外観。まぁまぁ、最近修復されたのか、重厚感は写真ほどなく、意外とポップな印象。
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駅の下をくぐる地下通路があって(これがわかりにくいんだ 笑)、そこを抜けるとEvan Walker Bridgeでヤラ川を渡れます。
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川沿いはサウスバンクプロムナードという雰囲気のいい歩道が続いていて、
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12月にこんな軽装で歩ける贅沢さ。



ランガムホテルの下あたりは、洒落たモダンオーストラリアレストランなどのテラス席が、気持ちよさそうに並んでいます。
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数少ない営業中の気持ちいテラス席なので、当然のことながら満席。とはいえ、どうしてもビールが我慢できなかったので、隣のフードコートでビール買って外のベンチで呑みはじめました。

まー、雰囲気が食堂という感じで、腹ごなしに買ったトルティーヤは大味でボリュームはメガマックス。そのうえ、かもめが至近距離にやってきて、ギャーギャーうるさく、落ち着いて座ってられやしない。
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こういうのは隣の洒落たレストランではあり得ない現象。レストランの方ではちゃんとスタッフが追い払うだろうから、そもそもかもめも寄らないです。
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こっちのほうがマークは甘いし、ゴミ箱もあるし、子供だったらビビって食事を落とす可能性も。そういう環境なので、ゆっくりするには向いてなく、ビールを呑んでさっと移動しました。


2週間の滞在で、メルボルンの食事もカフェもクオリティ高いじゃん!という印象で帰ることが出来たけど、到着した直後の24日、25日は、この街で美味しいものにホントに出逢えるのだろうか?と不安な幕開けだったんですよ、実はね。

とはいえ、InstaやFBでメルボルンに居ることをアップしたら、元メルボルンに住んでたという友人らから、次々にオススメ情報が。

カモメに心をすり減らされながらも、もらった情報を調べながら、GoogleMapに登録していたら、あっという間に「行きたいお店リスト」で地図上が★だらけに。


ヤラ川を渡ればユーレカスカイタワーは、すぐそこ。
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ネットで入場券を買っておいたので、待ち時間もなく最上階のユーレカスカイデッキへ。
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メルボルンの町を見下した第一印象は、ビルの多さと緑の豊かさ。
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ロッド・レーバー・アリーナ(テニス:オーストラリアオープン)とか、アルバート・パーク・サーキット(F1:オーストラリアGP)もすぐ近くに見えて、こんなに近いだんだとビックリ。
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豊かそうな街だなと。





下が見えるゾーンは、行列の上にそこそこの価格。ま、いいかなーと。
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歴史を感じる建物と併存して、ニセコの建築物を彷彿とさせるデザイン。
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シティは思ってる以上に石の建築物も残っていて。
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20分くらい滞在すれば、なんとなく満足感。
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ユーレカ・スカイデッキ
Level 88
7 Riverside Quay Southbank 3006
電話: (03) 9693 8888






行きに渡った橋を戻りつつ。
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今度は川沿いの逆サイを歩いてみつつ
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フリンダースステーションまで戻ってきました、駅前のミュージアムもお洒落極まりなし。
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すべてクローズとはいいながらも、ふらふら歩いてたらところどころに賑わいゾーン。
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探せば、結構空いてるお店もあるので、今年クリスマス再訪できたとしたら、もっとまともなスタートが出来る気がしています。
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ちなみに、到着したクリスマスイブは、荷物をほどいて、落ち着いたのが23:00前。とにかく酒を飲みたくて、ホテルの外に出たら、横のクラフトビールのお店は空いてたのよ。
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オープンエアだし、センスもいいのでとりあえず入ったものの、食事はやっぱり終わっていて。
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なんか食べるとこないかと散策に出たら、町は賑わいまくってました。平和。





結局ホテルの近くに戻り、至近で見つけたベトナム料理店は、店名の通りOPENしていて
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テイクアウェイも出来るせいか、かなりの賑わいよう。
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これは期待できるかもと食べた生春巻きはハーブは美味だけど太すぎるし、やっぱ大味。
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フォーは、そっか、これが化学調味料の味だったか、と鮮烈な印象を与えてくれました。
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ほんと、クリスマスは要注意なメルボルンです(笑)、そこを乗り越えればほぼ問題なしかと。
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