2019年03月30日

ラトリエ泉(名古屋)鉄板フレンチとビオワインの夕べ

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鉄板フレンチと好みのビオワインのマリアージュを愉しめた名古屋の『L'atelier泉 (ラトリエイズミ)

最近は、名古屋に行っても名駅近辺ばかりで食事してたけど、久々に泉まで足を伸ばした価値がありましたわ。
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鉄板焼きのカウンターフレンチって、そんなに店舗数あるジャンルじゃないからね。最近だと、大阪で粉物のスタイリッシュなBARに行ったことはあったけど、ここもお気に入りに。両者の共通点はワインのセレクトの良さ。
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自然派ワインとひとくちに言っても好みによって選び方は色々変わるわけで、自分の好みにドンピシャだと放っておいても昂ぶってくるのがヒトという生き物。
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オムレツとか、たまに食べたくなるじゃない? カニたっぷり。
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平井牛のイチボ肉のロティ、お腹いっぱいになる前に前半で出てくるとことかお客さんをよく見てるよね。そういう自由度の高さも、鉄板フレンチたる所以か。
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皮目の焼き加減が心地いいポワレ。ソースの味付けも適度であれば、合わせるワインも自然なマリアージュ。体に負担の少ない流れが嬉しい。
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そのくせ、〆には男心をくすぐるプチ肉丼が出てきて、再びの昂ぶりを抑えられぬ始末。
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L'atelier泉 (ラトリエイズミ)
052-211-7323
愛知県名古屋市東区泉1-17-3 オレンジタウン 2F
https://latelier.jp/latelierizumi.html


旅中毒の自覚症状はありますが、中々これが抜けられないのよ。
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トリュフ風味のクロックムッシュ。シャンパーニュと共にそんなスタート
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魚介と温野菜のサラダで体を清めて。
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からの、フォアグラを浮かべたブルーテのパンチ。ワインひとつで印象は大きく変わる。
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さっきも書いたけど、ここで肉を挿し込んでくるのは意外に嬉しい。平井牛イチボ肉、タマネギと大葉のラヴィゴット。
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決してお酒は強くないから、少量づつでいいので好みのものを飲んで過ごしたい。
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ビスク風オムレツ。オムレツってホテルの朝ごはんくらいでしか食べる機会ないし、きちんとした仕事のものを食べられると、なんだか時間が上質に感じる。
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ことごとく、ワインがヒット。
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モソッとした魚の火入れは得意ではないのよ、なんかお腹いっぱいになるから。皮がカリっと身がふわっとした仕上げが舌にも身体にも嬉しい年頃。
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まー、毎晩呑んだくれていると、正直 一杯一杯のワインの味までは思い出せないけど、流れで好きだったかどうかはしっかりと記憶に残るもの。
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料理のポーションも程よく、〆ごはんの量もちょうどいい具合。
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嗚呼、ちゃんとデザートが美味しいって幸せ。ニーズが少ないとはわかりつつも、深夜にこそスイーツが食べられるカフェなり、バーなりが増えてほしい。近所にないのかな?
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深夜に帰宅途中で、一杯のカフェかエスプレッソを美味しく飲みたい欲求が高まるもんでね。
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kyah2004 at 21:50│Comments(0)フレンチ | ¥10000〜

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