2019年04月01日

Pricelessなスノーリゾート NISEKO

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シーズン3度目となるニセコへ。

世界トップクラスの雪質を誇るゲレンデがあり、レストランの料理は洗練されているうえに自然の景観を組み込んだインテリアになっていて、次々とデザイン性の高いホテルのOPENが続く『NISEKO(ニセコ)』
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レストランのスタッフは英語が基本だし、外の景観の活かし方が海外リゾートのような融合感あって気持ちいいのよ。東京だとレストランのVIEWっていっても、せいぜい夜景と小庭くらいだけど、雪景色や雪山VIEWのファインダイニングって新鮮だからめっちゃ昂ぶる。
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こんな環境だから自然とステイスタイルも海外っぽくなり、アフタースキーでドレスアップして出かけるとか、BARで賑やかに飲んだりとか、夜もしっかり楽しめる。
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ニセコは徒歩圏内でも遊びの選択肢が豊富なのも魅力。

1泊で行くのはバタバタしてて落ち着かないけど、2泊以上なら近場の海外に行くくらいの感覚なので、ついつい3度も足を伸ばしちゃったんですよ
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それになんといっても温泉があるし、地元の生産者たちの仕事がクオリティ高く、ペントハウス借りてホームパーティするのも いとをかし。
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先日もミッドタウン日比谷のTOYOで出されて、これはいい!と気に入っていた余市の平川ワイナリー。今回は平川さんが料理に合わせて5種類ほどワインを持ち込んでいただき、
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マガーリのシェフ 宮下 輝樹さんの料理と抜群のアッビナメントを魅せてくれた。
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540日間氷室で熟成させた本間君のジャガイモ “540”も、前回以上に輝いていたりと食べすぎた。帰ってきてからも、なんだかずっと満腹(笑)
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そんな北海道の生産者やシェフたちとの贅沢なホームパーティほ、これまたシーズン2度目の「SKYE NISEKO」のペントハウスで。
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食前、食後はルーフトップ温泉三昧。これが本当、気持ちよすぎて中毒性高く危険。
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レストランは、やはり『SOMOZA』のランチが良かったね。あのインテリアとスノービューのシチュエーションは、言葉が不要の説得力。
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道産食材を活かした、ならではの料理が洗練された仕事で食べられる。
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プレゼンテーションの発想が、日本人と異なるのでボクラが新鮮。
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雪は春スキーを覚悟してたら、着いた瞬間に雪が降り出しニセコらしいパウダースノーで、木立の間をパフパフしてました。
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たった2泊だったけど、全力で遊んでたからもっと長く滞在した気分に。
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日本にいながら海外のスキーリゾートのような非日常感を味わえるニセコ。さすがにウィンターシーズンはこれで打ち止め。次は夏に再訪かな。

今回もタカちゃん、アユ、晃くん、依ちゃん、ありがとね!
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まだまだ知らないものが多く、国内旅でも刺激と驚きに満ちている日本。令和になっても愉快に旅は続けます。
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朝便の札幌行きに乗れば、新千歳からニセコまでは車で2時間なので、ランチタイムに間に合うんですよ。今回は久しぶりに空港でラーメン食べてみた。北海道でラーメン食べたの初めてかも(笑)
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「SKYE NISEKO」に到着したら既に一滑りした晃クンが待っててくれて、部屋にチェックインするなりビールとシャンパーニュで乾杯。
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シャルキュトリーもつまみながら、ゲレンデ眺めながらディナーまでのんびり。レンタルスキーも施設内にあり、手配はこの日のうちに済ませておいた。名前を言えばすぐに出してもらえる状態にしてもらえるので、翌日直ぐに滑れるからね。ちなみに、このレンタルも第一言語は英語です。そんなとこまで海外気分。
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ディナーは『ザ バーン』へ。
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前に飲みに来たことはあったけど、食事ははじめて。ここはやっぱ雰囲気っすね
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料理はオーソドックス。Plam Do Seeさんらしいというか、なんというか。
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次のお店に行こうとしながら、寒さに負けて入ったのが『魂BAR』。これまたヒラフ交差点至近で、箱はでかくスタンディングでも飲めるユーティリティの高いBAR。ここは軽く一杯だけ呑んで次へ。
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室内は暖かいとはいえ、まりえは半袖かい?
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3軒目は、ミシュランスター「KAMIMURA」のビルの裏手にある『Kitchen』へ。

外からチラっと見ただけだけど、スキー場でちゃんとディナーでドレスアップできるレストランって、ほんと日本に無かったっすよね。「KAMIMURA」も今度、行く予定。
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その「KAMIMURA」の入っているビルの中を抜けていくと、これまたセンスのいい空間が広がっていて
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ビルの裏手のビューが広がる『Kitchen』へ。コース主体のファインダイニング「KAMIMURA」と違って、ここではアラカルトをいただきながらのBARタイムが愉しめる。めっちゃ使い勝手いいじゃん。
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満腹で殆ど食べられなかったけど、メニューもよさげで空腹だったらもっと食べてみたかった。ニセコヒラフの交差点至近なのにスノービューもいい感じ。この雰囲気のいい空間に、自然が融合してくる感じがたまらない
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今回の新規開拓の中で、一番リピートしたいのがコチラでした。
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ニセコひらふの交差点にまた戻り、
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この日の最後になったのが『NISEKO PIZZA』。お店の外のビジュアルからして、田舎っぽい雰囲気なのかと思って入ると、全く違っててビックリする。
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ちょいと雪国ならではの事件があって、落ち着いて食事ができなかったけど、ピッツァはかなり美味しかった。ただ、耳の部分がイマイチで、同席メンバー全員残してたけど。
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翌日は早起きして、リフトの稼働と同時にゲレンデへ。ボクラがニセコに到着してから、ずっと雪が降り続いていたので、3月だけどパウダースノー。

山頂付近の林間エリアは、膝上くらいまでの新雪。あんまし新雪って得意じゃないから、普段以上に転んだり、力んだり。それでも3時間半ノンストップで滑ったら、大大大満足だし、かなりヘトヘトに。
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シーズン3回目だけど、未だゲレンデから羊蹄山がスキッと見えたことはありません(泣)




午前中でスキーを切上げ、向かったのはお気に入りの『SOMOZA』。ここは坐忘林を手がけたデザイナー(投資家?)さんがオーナーのレストラン。

前回ディナーに行った時「田舎のしかも町外れの山の中に、なんでこげな洒落オツ過ぎるレストランがあるの!!?」と衝撃を受けていて、景色が見えたら更にヤバそうだなと思ってたのよ。なので、次行くときは明るいうちに!と決めていたんです。
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[前回のディナー時より]



ニセコの三ツ星シェフの心を鷲掴みにした熟成じゃがいも”540”の本間くんが、またしても送迎してくれたので安心して泥酔モード。
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花園のPARK HYATTも、今年の年末シーズンのオープンに向けて急ピッチで作業が進められている。
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そこから先は路面も雪景色へと変わっていきます。
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木立の中に、まさかの古民家が。
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ランチタイムは、大きなガラス窓から見えるスノービューが最高で。
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そのうえソイのカルパチョとか平取和牛など、料理は北海道らしさ満点なうえに、味付けもプレゼンテーションも洗練されている。これには『SOMOZA』デビュー組は、やはりしびれていましたね。
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今までのスキーリゾートでは、あまり考えられてこなかったリゾートスタイルだよね。スキーの合間に、美しい空間で美食を愉しむという”ゆとり”。
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美しい雪景色というのは地元の人には当たり前で、これが価値あるものとは捉えにくいのよね、逆に。
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奥のテーブル席は完全にオープンエア。真冬は使えないけど、夏は最高に心地よさそう。
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販売しているお皿や器もセンスよく
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屋根裏の茶室は映画のセットのよう。
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地下のギャラリーも洒落てるよね。
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ここで食後酒とかいうのも最高の午後の過ごし方。ランチのあとにひと滑りしてもいいし、昼寝したっていい。こういう長期滞在の発想って、日本の他のスキーリゾートではマイノリティ。
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夜はホームパーティだからそのまま大人しくしてればいいのに、SKYE NISEKOのペントハウスは、ルーフトップに露天温泉あるから入らないって選択肢はないでしょう。『SOMOZA』の酔いを背負ったまま、シャンパーニュのグラスをあけまくり。
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だって、気持ちいいんだもん。

外気はマイナス5度くらいのせいか頭はクリアで、身体は適度にあたたまり1時間でも温泉につかってられるのよ。この気持ちよさは、体感しないとわからない。
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リビング真横なので、ちゃんと水着を持ってきました。
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ペントハウスは、両サイドにゲレンデが見えて開放感抜群。
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ちなみに、リビングから見える部屋は、12月に泊まったペントハウス。
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ペントハウスは4BRで、各部屋は機能的。
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シャワールームもゲレンデビュー(もちろんブラインドは閉められる)
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マスターベッドルームだけは、こんなヤバいバスルームも。
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ゲレンデの移りゆく表情を真横で眺められるニセコでも最高のプラチナシート。
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メンバーが揃い始めた頃、温泉を出たものの身体はポカポカで、ランチからのワイン飲みっぱなしゆえ、ホームパーティがちょうどはじまった頃から戦力外通知。
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まりえが、料理が完成するたびに起こしてくれたので食べられなかったものはないけど、時間軸がなんだかおかしい(笑)
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料理は札幌のイタリアン『マガーリ』の宮下シェフが突如参加を表明してくれたので、トリュフをまるごと一個削ったスクランブルエッグとか、牛グリルもポテトのフライ具合までやっけに気持ちよく。
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完璧なトロっと下限のトリュフエッグ。
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これをパンの上に贅沢に乗せていただきます…。うんまぃ!!!!
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シンプルな火入れで強烈な美味しさの「540」。オレの知ってたじゃがいもじゃない。
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豚農家の方もいらしていたので、美味なシュウマイなども。こゆのもワインに合うんすな。普段合わせないから新鮮です。
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牡蠣は厚岸から。
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このヴィネガーを垂らした牡蠣にも、ひらかわワイナリーの白は見事にマリアージュ。
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鴨といちごとハーブのサラダとか、センスそのもの。
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子どもたちは、放っておいても勝手に仲良くなっちゃうのよね。
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大人たちは美食と酒を囲んで。あーーーー、この時間に結構オチてたのは不覚。
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外に出て目を醒まそうと試みたんだけど、快適な部屋に戻ると…どうしてもね。ソファーで倒れ込んでると、子どもたちがバンバン身体の上を跳ね回ってくれるんだけど、それでも睡魔には勝てませぬ。
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完全に覚醒したのは、羽生くんのフィギュアスケート世界選手権のあたり。米国のネイサン・チェンの凄さを、寝起きにまざまざと見せつけられましたわ。子どもたちは大興奮。
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その後、待ってました。依子ちゃんのバンコクISSYA仕込みのタイカレー。
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このマトンをフンダンに使ったカレーが、ハーブ満載のごはんに合うんすよ。
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食後、女性陣はニセコパトロールに向かい、メンズはルーフトップの露天風呂に再集合。ほんの一瞬、羊蹄山がその全貌を見せてくれました。なんてPricelessな一日。
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朝、目覚めたらキッチンは酒瓶の山(笑)
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モーニング風呂用にシャンパーニュは残していたので、ここで〆の泡タイム。お風呂から出たら、昨晩の残りのカレーが旨くて、赤ワインも開けちゃいました。
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最後に「アルピニスト」でガレットとチーズフォンデュして帰京。やりたいことしかやらない至極の3日間。
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たった2泊でも、海外スキーリゾートで遊んだ気分になれるって凄いよ。
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kyah2004 at 23:50│Comments(0)ニセコ_201903 | ヴァカンス

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