2019年05月12日

即今藤本(京都)昼の贅

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さりげなく京都の良店が集まり、地元の感度高い友人らからも注目度が高まっている二条通りの寺町エリア。

そんな町の路地の奥に佇む『即今藤本』

お昼から本格的な日本料理を気軽に愉しめるお店が多いというのは、言わずとしれた京都の魅力。
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京都のRYO、かおりん夫妻に、シンガポールから来てた弟、たまたま京都に行たタクヘイちゃんと、当家の6人。それだけでカウンターはいっぱいになるので、この日は貸切状態に。
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それぞれが、個性的なビジネスを展開しているだけに、会話のスケールもワールドワイド
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ワクワクする会話を肴に、カラスミをまぶした桜鱒をはじめ、本鮪、鳴門のアオリイカのお造りと日本の味を愉しめる幸せ。
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鳥取のさわらのタタキも美味かったなぁ…
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TOPの写真の八寸は、新ものの長芋とわらび
鴨ロースとわけぎ
酢味噌のホタルイカと花ワサビ

これは日本酒に合うに決まってるじゃないですか。
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〆のごはんがシラスと穴子の蒸し寿司というのもホッコリする。
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即今藤本
075-708-2851
京都府京都市中京区榎木町92-12


本物の価値を、お昼から気軽に堪能できる京都。やっぱり、この町が大好きです。
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3月の頭にしては、陽射しも暖かく柔和な陽射しだった昼下がり、京都駅から直行した『即今藤本』。お昼は7000円くらいと、お手軽なのよね。
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白魚、汲み上げ湯葉、菜の花、いくら。日本人のNDAにすっと馴染む。
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椀物はなにかなと思ったら
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イトヨリのにゅうめん。いとうつくしき。身体の芯からじわっと温まる。体だけじゃなく心もね。
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お造りは本鮪に鳴門のアオリイカ。対馬の藻塩でいただきます。
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鳥取のさわらを藁でたたきに、香ばしさと身の甘さを感じながら。
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八寸でわらびの苦味で春を感じつつ、鴨ロースとわけぎには辛子のアクセントが心地良い。ホタルイカは品のある酢味噌と花ワサビ。数は多くなくても、こういった美意識に気軽に触れることが出来て嬉しい。
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桜鱒は嬉しい。
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鱈とタコと筍の炊合せ。ワカメのふかふかさに驚く。
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シラスと穴子の蒸し寿司で程よくお腹もいっぱいに。

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柚子を散らしたカブのソルベといちごの清涼、実に爽やか。

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桜餅のあとにお抹茶を。
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こういうお昼を過ごせるのって、ほんと贅沢。日本ならでは。
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近くの骨董屋さんを覗いて、日常的に使えるアイテムを見繕いつつ一保堂で休憩。
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ここは、お茶を買えるだけじゃなくて、ひとやすみできるんですよね。
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さっき、お抹茶はいただいたので冷たい玉露でスキッと。
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そんな丹後旅のはじまりでしあ。
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kyah2004 at 19:26│Comments(0)201903_京都丹後 | 日本料理

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