2019年05月20日

RIMBA Jimbaran BALI by AYANA(BALI)バリ島のホテルから出ない休日

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バリ島のダイジェスト記事を書いてたら、どえらく長くなっちゃったんだけど書きたいことがまだまだありすぎて、鮮度高いうちにアウトプット。
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『RIMBA(リンバ)』は先にも書いた通り、「AYANA」系列でジンバランの敷地内。両リゾートは、シャトルバスが10分おきくらいに走っていて、もちろんリゾート内はどちらのレストランでもサインで大丈夫。
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このさき、ステイ中にAYANAとリンバをひたすら行き来することになるので、まずは『RIMBA(リンバ)』について、まとめます。
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さっきも書いたとおり、小高い森のなかにあるホテルなので、ロビー前からは眼下に緑が広がり、遠くに海も見えて堪らない抜け感。
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このインフィニティエッジなプール(泳げはしない)をくり抜くようにソファーが2つ配置されていて、超絶人気のインスタスポットになっている。大陸系のジドラー(自撮りがエラぃ長い人々)を中心に、もちろん日本人のゲストも一度はここに寄ると思う。
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【部屋】
70屬離ーシャンビュースイートにしたのは、ジャングルと海を両方見下したかったのと、ビューバスもあってクローゼットエリアがきちんと備わっているから。
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カジュアルな位置づけのリンバだけど、あきらかに質の良さを感じる空間。
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サンセットを眺めながら部屋でビールというのも正しい選択肢
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バスルーム脇の扉は開閉式なので、シーンに応じてどちらでも。リビングと違う音を愉しみたいときには閉めるけど、後はだいたい開け放つ主義。
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朝は夜明けとともに目覚めたいから、折角ターンダウンしてもらった後だけど、敢えてカーテンは開け放つことが多い。
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ビューバスで酒のんだり読書が大好きなので、まりえよりもオレの方が使用頻度高いです。バスルームのタイルもかわいい。
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部屋の中だと、だいたい まりえはベッドに転がってスマホでゲームしてるかな。

オレは風呂入ったり、ドローンの充電チェックしたり、写真整理したり、記事書いたりと、せわしなく動いてることが多い。
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そんな2人だけど、持ってくる服は多いので(オレのほうが少ないということはまずありえない)、スーツケースが2つバラバラに置けて、クローゼットも分かれているというのは、めちゃめちゃありがたい。
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最低でも靴はこれくらい必要。リゾートなのでかなり少ない。勿論、オレの分だけの話ね。
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今回、コモド諸島も含めてAYANAグループのホテルを多用したけど「ホテルを出なくてもスタイリッシュな選択肢が多い」というのが選んだ理由。なんせ癒やしというのも大きなテーマだったので、移動にかかるストレスを低減したくて。
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ちなみに、ANAYAホテルグループでは、毎日のようにタオルアートが変わるので、まりえは毎回喜んで写真を撮っていました。
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【プール】
プールはホテル棟を囲むように、複数レイヤーで構成されていて、大人専用ゾーンが用意されているのもありがたい。
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ここでは、水に半身を浸しながら寝っ転がれるベッドがあるので、直射日光を浴びてるときに、ここで飲む酒ってのは最高。思わず声が漏れるってもんです。
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レストランごとにシグネチャーカクテルが3種類くらいあって、これを呑んでるだけでも飲み飽きない。
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はぁ…、ほんと楽園。
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この広さのWベッドがスタンダード。スマホも落としにくいし、体制が自由に取れるってのも大事。
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上の写真の下段のプール。こちらはファミリー向け。
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プールサイドの食事も、ちゃんと美味。日本でこれだけのクオリティ出してくれるとこ、いったいどんだけあるんだろう?
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陽焼け肌にはアルガンオイルの「ARGANIE」、旅先だと一本で色々ケアに使えるものがありがたい。
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続きでレストランの紹介を。どこも再訪してみたい。
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【レストラン】

<ケチャダンスディナー>

「リンバ」のレストランで、どこを推すかと『カンポンバリ』ですかね。
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ケチャを鑑賞しながらのバリ料理ビュッフェ。
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ここは、ライスフィールドや森の中の小径がまるでウブドの村みたいに作られていて、その中に劇場がありステージを見下ろす感じでテーブルが配置されている。
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会場に至るまでの演出も見事。演奏しながら、この行列がレセプションエリアを練り歩き、プールの脇を通り受けて会場までやってくる。自然、ゲストたちはこの行列の一部となって会場まで導かれることになる。
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ケチャも、昔のホテルのケチャショーみたいなやる気のない素人芸ではなくて、人数も舞踊もしっかりと伝統へのオマージュが感じられるクオリティ。以前はあちこちでバリの芸術への冒涜かと思われるくらい酷いのが多かったけど、今ではこんなにもキチンとしたものになってるんですね。
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そしてウブドあたりのケチャとの一番の違いは、ドレスアップしてゆったり食事とお酒を愉しみながらケチャを鑑賞できるというもの。これはね、いくら質の高いケチャをやってるウブドでも体験できない価値。
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しかも料理を出すコーナーも、バリのローカル風な建物をうまく再現していて、「バビグリン(子豚の丸焼き)」があったり、サテをはじめ様々なバリのローカルフードが並んでいるのよ。
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嬉しい誤算は、このローカル料理の味の洗練度。
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バリ島らしい仕上がりなんだけど、とにかく素材と仕事が良くなっていて、変な臭みとか皆無で素材やハーブ、スパイスの魅力もしっかり立ってるのよ。
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んでもって、サービスというか演出にもスキがない。このバリの村のような小径の脇には、お土産物屋が並んでいて、編み物やアクセサリー、絵画も「ほしいな」「みたいな」と思えるクオリティ。
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なにより心を打たれたのは、神様へのお供え物を作ってるヒトをキチンと配置していること。バリらしさを、コンパクトにまとめつつ、しっかりと伝統へのオマージュが垣間見られることが、バリファンにはとても嬉しいものでした。
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ホスピタリティも高く、自然とこちらもノリノリに。
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<メキシカンレストラン>

リンバのホテル棟の上部にある『UNIQUE』はメキシカン。
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なんと、ここにもプールあるので、ジャングルを見下しながら、浮きソファーに寝そべりつつお酒を飲めるなんて贅沢ができちゃうのよ。
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フローティングサンセット→メキシカンディナーという流れが理想だけど、初訪問ではそんな発想なかったので次回のためにメモっておく。
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ちなみに、ボクらはプールの1つうえのフロアで(お店は2層になっている)、ジャングルビューのカウンターでサンセット眺めながらのディナーでした。
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タコスやスープも具が大きくふんだんにハーブも使われていて、南国には合いますな。魚のタコスとかめちゃ美味。日本で大きな魚を巻いたタコス食べたことなかったし。
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このロケーションとの組み合わせで既に日本とは比較にならない。メキシコ料理店単体としても見ても、こんなに美味しいメキシカンって日本だとどこなんだろ?
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代官山のルーフトップメキシカン「Hacienda del cielo」とは、内装も料理もお酒も桁違い。こんなのがホテル内にゴロゴロしてるんだぜ? ヤバくない、バリ島。
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<ティールーム>

アフタヌーンティはバリ島でも人気。ティールームの「オーキッド」ではウブド郊外のライスフィールドにあるカフェみたいな世界観の中、スイーツタイムが愉しめます。
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その辺のカフェと違うのは、天井までガラス張りの高いデザイン性と、オーキッドの名の通り蘭がおそろしいほど並んでいること。単体のカフェで、ここまでのクオリティは難しく、バリ島はやはりホテルがトレンドを引っ張ってるなと感じます。
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このあたりのフィンガーフードも、味が格段に洗練されていて、サンドイッチなどは独特の落とし所で実に愉快。お茶もイイもの使ってるし、ビタミンブースターなるスムージーも強烈にタイプでした。
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朝ごはんはレセプションの下に位置しているオールデイダイニング「To'ge」で。もちろんテラス席一択。室内のクーラー内で朝ごはんとか、そんなの勿体無くて出来るわけない。
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サラダを食べたときに、この国の食の進化の手応えを感じた。雑さが消えてるってね。
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まりえが気に入っていたヌードル。
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ヘルシードリンクも充実。
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こちらは、朝の散歩のときに見かけた「フォレストバー」。森のなかに突き出た小さなBARです。
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そうそう、プールの眼の前にあるトレーニングルームもビューはいいし、
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スミスあるし、
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待合スペースがこんなにシャレオツだったりと、住みたくなるしつらえでした。
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リンバの方にもスパはあって、ホテル棟の最上階。夜に施術受けたから景色見えなかったけど、昼間ならビューも良さげで気持ちよさそう。日本でもそれなりに強度ある指圧でストレッチ受けてるけど、ここでは悶絶するポイントも(いい意味)。


イタぃと何度もつぶやいてはセラピストさんに心配かけたり、かと思ったら直後にイビキかいて寝だしたりと、まりえは笑いを堪えるのが大変だったようです。


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こちらは車寄せの近くにあるソファー。タクシーやシャトルバス待ちも苦にならない。
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はとこの旦那さんはバリ人のトップダンサー。彼らは、この島に住んでても 色んなホテルホッピングしてるわけではないので、やはり遊びに来たらワクワクしてました。
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昼間の炎天下では、やはり暑い(笑)
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サンセットが、なんだかんだいってもフォトジェニック。
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部屋だけじゃなく、ホテルの敷地内 色んなとこでゆったりするのも愉しい「リンバ」
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こうして「リンバ」で体と心を徐々にリゾートに慣らしてから『The Villas at Ayana』に移動しました。
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kyah2004 at 22:12│Comments(0)BALI_201905 | HOTEL

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