2019年05月26日

The Villas at Ayana(バリ島)ヴィラから出たくない休日

AYANA2019-170

バリ島ほど、ラグジュアリーなヴィラが溢れたリゾート地というのはめずらしく、中でもジンバラン、ウルワツは海ヴィラの集積するエリア。

渓谷沿いを活かしたヴィラがウブドに多いのに対し、こちらは海の近さを活かした開放的なシービューが魅力。
AYANA2019-21


「RIMBA」の滞在も”ならでは”のエクスペリエンスが刺激的だったけど、より上質なリラクゼーションを極めるために、ヴィラへと拠点を移します。
AYANA2019-174



『The Villas at Ayana』は、ホテル棟のAYANA RESORTやRIMBAと同じ敷地内にありながら喧騒とはかけ離れた静かな滞在を楽しめるし、気が向いたらAYANAのプール、センスのいいホテルのレストランやSPAを利用することもできる。
AYANA2019-25




レセプションもヴィラ専用
AYANA2019-164



朝食も「DIVA」というグリルダイニングはヴィラゲスト専用で、その脇ののプールもヴェラゲスト用。ここは朝の9:00から夕方までカメラやスマホ禁止なんです。そういう配慮も素晴らしい。
AYANA2019-253




AYANAのヴィラは、ゆとりのある空間に、バリらしいテイストのインテリアをふんだんに使いながらも、現在の快適な生活レベルを損なうことなく、上質な滞在を約束してくれているのが嬉しい。雰囲気と機能性のバランスが、とてもいいのよね。
AYANA2019-166



300屬良瀉脇發砲蓮▲螢咼鵐亜▲戰奪疋襦璽燹▲丱好襦璽燹▲ローゼットが、だいたい同じくらいの広さで配置されていて、外もプライベートプール、プロレスできそうな広さのガゼボと気持ち良い場所が多すぎ。
AYANA2019-168



正直、どこで過ごせばいいか迷うし、どこで過ごしても気持ちいい。
AYANA2019-171




ボクラは、チェックイン時にシャンパンクーラーをお願いして、まずはプールで夫婦2人の泡パーリー。このために、日本から重たいシャンパーニュ運んできたわけで。
AYANA2019-185




クーラーボックスには、いちいち薔薇が刺さっていたりと、非日常感しかありませぬ。
AYANA2019-184




鳥の鳴き声くらしか聞こえない、正真正銘のリゾート時間。プールの温度も適温で、入った瞬間「うわ、寒っ」と縮み上がることもありません。
AYANA2019-188





夫婦、それぞれお気に入りの場所は違っていて、ボクはバスルームに入り浸り。
AYANA2019-246



もちろんバスタブにつかってる時間も多かったけど、バスタブ脇のソファーもゆったりしてて、ここに転がって映画みたり本読んだり、酒のんだり。
AYANA2019-250




エアコンがしっかり効いてる室内では、適度に温かいバスルームが心地よく、シャンパーニュやビールも持ちこんだりして怠惰の極みを尽くしてました。
AYANA2019-251





まりえは、ベッドの上で横たわってることが多かったかな。
AYANA2019-242






ヴィラの雰囲気が伝わるような写真を何枚か。
AYANA2019-176





グローブ・トロッターなら、部屋の中に置いてあっても違和感なし。
AYANA2019-177




エコで快適な理想のベッド
AYANA2019-178



こういうバスルーム、欲しいなぁ。
AYANA2019-179



リビングでの昼寝もOK
AYANA2019-181




他人の視線はないので、ヴィラ特有の解放感に慣れてくると、いちいち水着とか着るのも面倒になって、敷地内ではだんだんナチュリストに。
AYANA2019-252



プライベートプールはもちろん、ガゼボにバスタオル敷いてライト消したまま全裸で転がったりしてると、バカンス脳が全開に。東京での日常に全くリアリティが感じられなくなっていって、このままずっと非日常時間が続くような錯覚に陥っていくんです。

「10日間の休みなんて長すぎるし、そういう生活はすぐ飽きる」、なんてセリフを聞いたことあるけど、ボクの場合は全く飽きないし、バカンスも2週間程度じゃ全然足りませんわ。
AYANA2019-20




ちなみに、広大なリゾートエリア内の移動は、電動カートが使えます。ヴィラにはバトラーに直通の専用電話が置いてあって、当然持ち運びできるから、レストランから帰るときもピックアップに来てもらえる。
AYANA2019-134


その時の気分次第で、特に移動に気を使うこともなく、サインひとつで多彩なリゾートライフを愉しめるので、5日くらいならリゾートの外に出たいという欲求すら湧いてこないんじゃないかと思う。


それなりにバリ島に通っているので、スパもレストランも、ホテル内が別世界だということは知ってるし、今アツいというCangguエリアも、こうしたヴィラほどの開放感は味わえないので「偵察は次回でいいや」という気分になっていくのが自然。
AYANA2019-225


The Villas at AYANA Resort
Jl. Karang Mas Sejahtera
Jimbaran, Bali 80364, Indonesia
(0361) 702222
reservation@ayanaresort.com
https://www.ayana.com/ja/bali/the-villas-ayana


RIMBAにステイしてた時もAYANAの敷地内の施設を使っていたけど、続きの方でまとめて紹介します
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


そこそこリアルタイムなInstagramはコチラ。







***********************

まぁ、なんといってもAYANAといえば『THE ROCK BAR』。
AYANA2019-114




海際まで降りるケーブルカーは行列待ちだけど、宿泊客優先で待ち時間無し
AYANA2019-205




AYANA2019-115

AYANA2019-129





今は900名まで収容可能な、巨大アミューズメントと化している。それでも滞在中に行きたくなるのは、唯一無二のコンテンツだから。
AYANA2019-218




海の波に包まれるような最高のVIP席「ラウンドデッキ」は18名だけに与えられるヴィラゲストの専用シート。ここを使わないのは勿体無いので、ヴィラで腑抜けていても、夕方だけは軽くお洒落して出かけます。
AYANA2019-206



座ってるだけで気持ちいい以外のナニモノでもなく。
AYANA2019-211




ちなみにラウンドデッキへのアプローチは、このスペースを超えて
AYANA2019-212



なんと、洞窟が通路になっててね。
AYANA2019-213





その先に専用の橋があって。
AYANA2019-224






寝転がりながらサンセットカクテルを楽しめるのは、900席の中でもココだけ! 途中雨がパラついたけど、傘でディフェンスしてなんとかやり過ごす。
AYANA2019-226





軽食とお酒で帰ってしまうヒトが多いと思うんだけど、ここの料理も美味なのよ。
AYANA2019-222




こんなロケーションで食事することってまず無いから、折角のオンリーワン体験を味あわないのは勿体無い。

照明は弱いので、美味しく撮るのは難しかったけど、ロブスターのリゾーニ, チリペッパーとトマトソースの味付けもいい。

このスープもやけに美味で驚いた。昔の無駄な味付けの濃さがない。
AYANA2019-229





ヨーグルトムースはギリシャの蒸留酒マスティカ風味。軽やかな味わいと、ほのかな酸味は南国のシーフロントディナーに爽やかなアクセントをつけてくれる。
AYANA2019-236



雰囲気がいいだけじゃなく、メニューにはChef’s recommendationのほかに、Vegetarian、Gluten、Contains alcohol、Contains pork といったように、ヴィーガン、ハラル、グルテンフリー対応が記載されていて、さすがグローバルなリゾートだなと。
AYANA2019-237





暗くなった後でも波の音が心地良いので、サンセットだけじゃなく活用したほうがいいよ。
AYANA2019-240




宿泊者におススメなのが、ロックバー脇のインフィニティプール。ここにはテントタイプのベッドが並んでて極上の酒飲み場としても活用できる。
AYANA2019-118




インフィニティプールでいただくライチマティーニ。
AYANA2019-123




こんなロケーションのプール、日本に一箇所でもある???
AYANA2019-125





ここでの3時間を過ごすためだけでも、バリ島に行く価値はあるよ。
AYANA2019-128






そんなプールのあとに、オススメなのが「かき氷」。
AYANA2019-131




なんと「ダマールテラス」には辻利が入っていて、お抹茶のかき氷が食べられるんです。
AYANA2019-133




プールのあとに、こんなシチュエーションでかき氷ってヤバいでしょ。
AYANA2019-132





AYANAの敷地内にあるイタリアン『サミサミ』は、ガス窯でピッツァを焼いていて、中々の美味しさ。
AYANA2019-30





もちろん、日本では薪窯で壮絶に美味しいピッツァは食べられるよ。でも、こんなシチュエーションで美味しいピッツァ食べられるとこって、何店舗あるんすか?という話。
AYANA2019-31




豊かさとはなにか、日本が求められているものは何か。外に出てみると、足りないものが良く分かる。
AYANA2019-32





そうそう、ロックバーに行く途中には、AYANAのセレクトしたセンスいいショップが並んでてね。町中に探しにいかずとも、ここで結構センスいいものが揃います。
AYANA2019-109



かなり、かわいげなリゾートウェア
AYANA2019-110





ホテルブティック
AYANA2019-198



センスいいレザーのバッグも売ってたり。これ、即戦力。
AYANA2019-204





お土産も喜ばれそうなものが並んでいる。
AYANA2019-203




なんだろう、この癒し系なTシャツは。
AYANA2019-202





ショップの一角にはアイスバーもあってね。
AYANA2019-196





寝る前とか、プール帰りにちらっと寄るにはちょうどいい。
AYANA2019-190



内装もインスタ映えしそう。
AYANA2019-194




種類も豊富だし。
AYANA2019-191




ここ、テラス席もあるんすよ。ガラガラだったけど、日本でこんな場所あったら行列必至。
AYANA2019-195







食べ過ぎたな…と思ったら、タラソテラピーの「アクアトニックプール」。2Hの海水セラピーは、マサージにもなるし、カロリー消費も相当なもの。
AYANA2019-112




もちろんSPAも間違いないクオリティ
AYANA2019-111




「スパ・オン・ザ・ロック」は2人で12万円くらい。いつかは、ここで。
AYANA2019-254




なんせ敷地が広いので、AYANA滞在中は朝ごはん前に敷地内をランニング。

AYANA2019-255




Weddingエリアからの絶景。
AYANA2019-258





あ、「スパ・オン・ザ・ロック」も見える。
AYANA2019-257




下には、波のあたりが強すぎて、今はクローズ中のレストランも見える。
AYANA2019-256




ビーチへのアプローチは
AYANA2019-266




140段の階段かエレベーター。
AYANA2019-18




もちろん、朝のランニングなので階段で息を切らしながら。ほほー、ここがクローズ中のダイニングエリアね。クローズ中でも、毎日掃除は欠かさないんだ。
AYANA2019-264





ビーチの、この岩穴がインスタスポットなんだそうで。
AYANA2019-262








そんなエクササイズの後に「DAVA」で朝ごはん。
AYANA2019-270




夜はステーキハウスだったり、マティーニクラブになるスペースだけど、朝は爽やかなオープンエアダイニング。
AYANA2019-272




ドリンクがいちいちヘルシー。
AYANA2019-273




アラカルトメニューの中から選ぶスタイル。
AYANA2019-274




エッグベネディクトもいいんだけど
AYANA2019-276




バリらしいメニューもオンリストされていて、町中よりも洗練された仕上げ。
AYANA2019-279



自分で書いてて思うけど、このAYANAとRIMBAで軽く1週間は滞在できる。食レベルのあがったバリ島は、今、改めて攻めるべきリゾートです。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


そこそこリアルタイムなInstagramはコチラ。







kyah2004 at 21:42│Comments(0)BALI_201905 | HOTEL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔