2019年06月20日

ゲタリアの町を歩く(スペイン)また訪れたバスクの港町

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最近はバスク風チーズケーキなるものが流行ってるようですが、サンセバスチャンをはじめ、ビルバオ、フレンチバスク(ビアリッツ)などでも、一度もそのようなものには出会いませんでした。

サンセバスチャンのバルストリートに、バスク風チーズケーキのネタ元のバル「ラ ヴィーニャ」はあるんですが、タイミング合わずお休みで。

そこ以外では特にチーズケーキに気を止めるシーンはなかったです。

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世界的に有名なバルストリートがあるサンセバスチャンもいい町ですが、折角バスクに行くなら、周囲の町まで足を伸ばしてみるのがオススメ。

ここはゲタリアという港町。ピンチョスには欠かせないアンチョビの産地でもあるんです。単なる田舎町とあなどることなかれ。
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ミシュラン一ツ星の「エルカノ」は魚料理で衝撃ウケるし、バレンシアガミュージアムなんていうお洒落最高峰のコンテンツもさりげなく存在している。そして、バスクといえば”チャコリ”という白ワインの生産地でもあるのでテロワールを感じてみるのもいい。



近くに「スマイア」という美白崖がある港町が近いのもツボ

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小さな町なので、混雑を感じることもなく時間の流れもゆったり。まさにバカンスと行った怠惰な時間に身を任せるのがいい。
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旧市街の脇には、ビーチが無造作に広がっている。
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港を見下ろす旧市街の端っこには、いくつかレストランやバルが並んでいて、どこからともなく人が集まってきて賑やか。
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チャコリもたくさん種類があるので、買い込んでは部屋のみを。
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というのも、まりえがちょっと体調悪くなっちゃって、外に食事に行けなくて。ランチは愉しんだ後なので、たいしてお腹もすかなかったので、オレは全く問題なかったんだけど。折角 楽しみにしてたゲタリア滞在だったので、かわいそうでした。
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ホテルは旧市街だったので、バルでピンチョスつまんでワイン軽く飲んで、あとは散歩してたりと、旅先のひとり遊びは慣れてるから、オレにいたってはなんら問題なし。
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ゲタリアの旧市街の入口脇にある遺跡(?)から見たバスクの海。
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国道沿いに右の港側が旧市街、左側は今っぽい住宅地。真ん中に見える白い建物がミシュランスターの「エルカノ」です。ここは、サンセバスチャンに訪れたなら、絶対行ったほうがいい。
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泊まってたホテルは、この石畳の奥なんだけど、最初はどうやってホテルまで行ったらいいのか悩みました。
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なんせ、こんな細い道で、バックしろとか言われるのもツライじゃない。ホテルに聞いたら、奥にUターンする場所あるから、車で入っても問題ないわよと。
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上の写真の左側にホテルがあるんだけど、そのホテルたちを海から見上げるとこんな感じ。「H」って壁に書いてあるところが、ボクラが泊まったホテル「サイアス ゲタリア オテラ」
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旅先の町の朝の顔が好き。観光客よりも地元の人々の生活が垣間見れるから。
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こういう小さな町のバカンス時間が大好きで、ここには2,3泊してました。
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バスクは天気が不安定だけど、晴れた時の気持ちよさったら。

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ここが旧市街のホテル。そんなに数はありません。
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小さな町なので、スマホがなくても迷子にならない。
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左のレストランは閉まってたけど、前回ゲタリアに寄った時にランチしたお店。丸っと炭火で焼き上げる魚のアサドールのメッカでね。
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バレンシアガ生誕の町のせいか、田舎町なのにハイセンスなものもちょこちょこ売ってたり。
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全部試飲したい。
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重量制限の中、買えるだけ買ってきました。税関で申請したところで数百円だし。
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混みすぎてなくて、適度に賑やかなのがいい。そして外席が基本。
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ランチでお腹いっぱいなら、アンチョビつまみながらチャコリだけで、超贅沢な夜に。
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海沿いのカフェやレストランは、景色重視と地元っ子に聞いていたので、お茶とチャコリくらいのさらっとした使い方に。
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カメラを持ちながら朝ランニング。
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町の入口脇にある城壁、中に入れます。
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こちらが国道挟んだ住宅地エリア、バレンシアガミュージアムは右の木の陰に。
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カラフルでテンション上がる
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エルカノさんらしい。詳しいことは何も知らない。
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天気がよければ、予定は要らない。酔っ払って、散歩して、シエスタして、と。
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レストランが固まってるのはパラソルのあたり。
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テラス席はだいたい満席。
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その下は、いくつかレストランや売店もあるけど、基本船が停泊してます。
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有名なアンチョビ屋さん、前回もここにお世話になりました。
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外で、ちょい呑みもできそうだね。もう1泊くらいしてれば、こういうとこでダラダラできる余裕があったかも。
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港から、ぐるっと岬をまわって、ホテルの下あたりから見上げてみる。多分、Hと書いてるとこが、泊まってた部屋のはず。
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ランニング中。
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坂の上まで息を切らせて
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今年はバスクは行けないかな、また今度。
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kyah2004 at 13:00│Comments(0)バスク_201809 | ヴァカンス

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