2019年07月10日

小川裕嗣 陶展 (日本橋三越)

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日本橋三越で「小川長楽」の若旦那 、小川裕嗣くんの個展が開催されていたので行ってきました。

シンガポールから弟が来てたので一緒に連れてったら、上の写真の黒楽茶碗が気に入って購入することに。彼曰く、手で包んだときに集中力が増す感じが気に入ったと。

ボクも黒楽はいつか欲しいけど、こういうのも好きなんすよね。
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これらの茶碗の特長はろくろを使わず、手でこねて成形し、小さな窯で一つ一つ焼かれるというもの。更に削ることで形を整えるらしいんだけど、見てみないとわからないな(笑)
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7/8までだったんでもう終わっちゃったんだけどね。ボクも行けたのが七夕の日で。
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自分のお茶碗を買ってからというもの、以前よりお茶碗に対する距離感が縮まっているので、じっくりと見せてもらいました。説明もゆっくり聞けて楽しかった。
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こんな大胆な花器も彼の作品。
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THE黒楽っていう佇まいも素敵なんですが、こういうお洒落感に弱いんすよね、オレ。
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このあと、エース邸で去年のサムイ島メンバーとのフェスタと、セララバアドでのディナーがあったので藤井絞で出掛けてたのよ。和装だと雨が本当に嫌なんだけど、七夕ってこともありなんか着たくて。
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夏は和装の機会を増やしたい。
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自分、好奇心と行動力は人並み以上だと思うけど、マニアックさとか執着心が希薄なんすよね。人から見たらどうだかわからないけど、自分のことはそんな風に捉えている。
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とにかく自由を束縛されることがキライ、というか苦手。なので、伝統という名のもと、脈々と続く歴史を背負っている職人さんたちを見てると、ほんとにスゲーなと凹むくらいリスペクト。

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アンティークウオッチの時と似てて、自分で選んで買ったものがあると、見方が全然変わってくる。
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着物もそうだけど、まずはお気に入りのひとつを、しっかり使い込んでみることが大事なんじゃないかな。
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自分のスタイルというのが見えてくるので、次に必要なものがなんなのか姿が明確になってくる。
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改めて見てもいい佇まい、いい色だなぁ。
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こちらの黒楽は、持ったときにずしりと。
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金と銀のお祝い用
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高台もお祝い仕様。
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うーん…、今の感覚だとコレが刺さる。
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若い頃は全く興味なかったけど、年を重ねると趣味嗜好ってのは変わってくるもんなのね、ホント。
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今度、窯元遊びに行かせてね。
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レストランに行く前に、ちょいと顔出し。
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誰かと思ったら、1年でこんなに大きくなったのね。去年は産まれたばっかの赤ちゃんだったのに成長早っ!!
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サムイ島のメンバーと久々の集合。日本でもBBQしようね、外呑みしたい!
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そろそろ梅雨はあけてほしい。
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kyah2004 at 23:37│Comments(0)着物 | Diary

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