2019年07月19日

鮨 さいとう(六本木一丁目)つまみの旨さに

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半年強ぶりの『鮨 さいとう』、個室の方で。
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今回も、もちろん隙のない展開力でしたが、特につまみが衝撃で相対的に握りの美味しさが少し霞むくらい。

低温調理の煮蛤は、出逢ったことのないとろける食感と、柔らかな蛤の味わいで一瞬困惑する。「オレ、蛤食べたんだよね?」と。このいい意味での裏切り方は、記憶に残るね。
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のどぐろは、出汁のスープに浮かべて。これも、それなりに美味しいのどぐろは食べてきたけど、別格感。美人は何を着ても美人だけど、メイクとドレスでこうも変わるのかと再認識させられる感じ。
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握りは鹿児島の出水の鯵が、温度感も良く魅力がバシッと伝わる美味しさ。
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雲丹は、シャリに唐津の赤雲丹が練り込んであって、上に余市の雲丹がのせられたハイブランドのダブルネームみたいな攻撃力。
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メンズ4人で過ごすカウンターの休前日。翌日からの旅行準備でボクはそのまま帰ったけど、残ったヤツらは河岸を変えて深酒してたことと思われます。
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鮨 さいとう
03-3589-4412
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 1F


美味しく食べるのには、体調管理がめちゃ重要。ちょいと胃の調子が悪いなぁ…、酔っ払ったら忘れるけど、翌朝にダメージが。
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4人でメンズ会利用。小ビールのあと日本酒で。
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白エビのネットリ感、たまらんす
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かつおの美味しさも、さすが。とろんとしてて皮目が香ばしい。高知でも美味しかったけど、いいものが入って、最高の仕事ができる東京はやはり凄い。その分、コストに反映されちゃうけど。
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蛸と鮑。このあたりも安定のテクスチャと味わい。
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例の蛤ね。低温調理で、鮨屋では未体験のゾーンに。中はトロントロン
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のどぐろをスープに浮かべて。もちろん、このお出汁のスープも飲み干しました。
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握りのタイミングで、こちらのお酒を。
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カレイの歯ごたえが気持ちいい
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イサキ
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コハダの爽やかさ、仄かな酸がいい。あんま酸が強めなのは苦手なので。
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ここからは、まぐろが3種。
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いつも、イカにもうちょい感動もらえるんだけど、この日は控えめだった気がする。
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さいとうクオリティ。どれもが期待の上をいく安定感。
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鹿児島 出水に行ってみたくなった、テロワールを感じたくて。
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この雲丹のセッションは、また是非 お会いしたい。
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このとろけるような食感、上品に広がる香りが素敵
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巻物でお鮨はおわり。
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最後のたまご、よりカステラっぽいデザート感を増してた。
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旅に出ると、パソコンが触れないのが困ったもの。
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kyah2004 at 12:54│Comments(0)日本料理 | ¥20000〜

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