2019年09月09日

夏のニセコと札幌へ

ニセコ夏2019-134


昨年末からハマりまくりのニセコ。
ニセコ夏2019-84



何がいいって、自然と美食とエンターテインメントの集約っぷりが見事で、しかもクオリティがいちいち高いのさ。建築物もセンスいいし、ダイバーシティっぷりが国内とは思えないレベル。

ニセコ夏2019-99


美食と自然という意味では、軽井沢も素晴らしいけど、ニセコの雪質は世界的に有名なので、パークハイアット、リッツ・カールトン、アマンリゾートなど続々とラグジュアリーホテルが開業予定。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


国内だけじゃなく、世界が注目してるので、資本の集まり方が比じゃなく、ゆえにレストランやホテルも海外富裕層視点。
ニセコ夏2019-92




今回は夏のニセコがどんな雰囲気かみたくてね。ちょうど「ひらふ祭り」がやってるタイミングを狙って行ってきました。

オフシーズンゆえ、めっちゃカッコいいヴィラも冬の価格の1/3以下なので、ホテルホッピングにもいい時期なのよ。
ニセコ夏2019-81




洒落たヴィラで、友人たちとひたすら飲み明かすって最高じゃない? しかも2泊目の「AYA VILLA」は、硫黄臭強めの温泉付き。3Fのリビングは、めっちゃ開放的な造りで、今までの日本人にはない発想。
ニセコ夏2019-94


ここ、真横がゲレンデだから、人の目とか気にするタイプは耐えられないかも(笑)。ボクは当然そんなの気にしないし、むしろ心地良いくらい。ゲレンデの真ん中でステイしてる
ような錯覚感味わえるなんで最高でしょ! 
ニセコ夏2019-95


夏は、ヒトも少ないし、ゲレンデの草むら歩いてるヒトなんていないから、ゆったりと友人家族との時間を堪能。起きてる時間は、場所を変えて呑んでは寝ての繰り返し。
ニセコ夏2019-79




HYATT HOUSEにも一泊したけど、ここはレセプションの雰囲気がクール。
ニセコ夏2019-65



オープンキッチンのカフェもテラスあって夏でも気持ちいいし(さすがに雨だと外で飲むのはムリ)、1Fにはミシュランスターの『KAMIMURA』や、KAMIMURAがやってるBAR「Kitchen」もあるので、このビルだけで質の高い休日が送れちゃうのも魅力。
ニセコ夏2019-64


部屋は「AYA VILLA」と比べると華はない。というのもメチャ広いバルコニーが殺風景で。目の前に羊蹄山があるから、見えてるときは気にならなんだろうけど、羊蹄山が隠れてるとバルコニーの無機質さが目立ってね。
ニセコ夏2019-62



今回のメインイベント「ひらふ祭り」は、カントリーサイドとは思えないダイバーシティっぷりで、冬に劣らず日本にいることを忘れそうな空気感。
ニセコ夏2019-97


ただ、変なイベント(うるさいカラオケ)は、折角の空気が台無し。やっぱ日本のお祭りだね...と残念感満載に。
ニセコ夏2019-96



一方、同じ日本らしさでも。和太鼓&花火のコラボレーションは、迫力あって絵力も強かった!
ニセコ夏2019-116


太鼓に合わせて花火上がったりとか最高。








最後の柳も距離が近くて大迫力



会場のお店は、お祭りにしては中々のクオリティで、Villaからワインとグラスは持ち込んで、青空の下で屋台飯食べるのが心地良かった。
ニセコ夏2019-106



ただ、ミスったのは北海道の涼しさで、お盆過ぎたら秋モードなのよ。半袖、短パンばかり持っていったオレは、完全に季節外れで、想定しない重ね着スタイルで、なんとか外飲みに耐えてましたわ。

ニセコ夏2019-103




訪れたレストランについては、続きの方でちゃんと書くけど、ミシュランのフレンチが何軒もあったり、町のハズレの森の中にめっちゃ質の高いブーランジェリーやとうふ屋があったり、ナチュールワインの揃えがむちゃいいワイン屋があったり、自然の豊かさをキュンキュン感じられるギャラリーレストランがあったりと、夏のニセコも2泊じゃ全然遊びきれない。
ニセコ夏2019-88


ニセコ夏2019-74


ニセコ夏2019-77


ニセコ夏2019-132



秋のニセコも行ってみたいけど、旅の予定が詰まりすぎてて今年は無理そうかな...。年内にはもう一度くらいニセコに逢いたい。ちなみにここは帰りがけに寄った余市の「ル・レーヴ・ワイナリー」
ニセコ夏2019-145





実は、今回の旅の一番の目的は今年オープンしたこのプライベートヴィラへの訪問することだったのね。
ニセコ夏2019-36



この庭でのBBQやリビングでの朝食が、上質なエクスペリエンスになるということは、写真を見れば説明が不要。
ニセコ夏2019-46


でも、ここがお気に入りになった最大の理由は、ガーデンフロントのテラスや、山を望み小川を見下ろす2Fのバルコニー、バスルームの中など、お酒を気持ちよく飲める場所を重要視した設計だということ。
ニセコ夏2019-42



ストックワインの品揃えも豊富でセンスよく豊かな人生というものがどういったものなのかというモデルとして魅せてくれる。
ニセコ夏2019-38


京都と北海道だけで、年間10回くらいは旅している。通う場所には通うだけの理由があるのよね。世界中が注目する「北海道」と「京都」、この2つの土地に頼れる友人がいることは、このうえなくラッキー。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



Instagramはコチラ。





***********************

今回はニセコの前後を札幌で過ごしてました。

まず、札幌についた足で向かったのは「天ぷら 枠」。人気イタリアン「マガーリ」の奥に潜んでいる週一のみオープンする天ぷら屋さんで、あまりにも予約が取れないことで有名。
ニセコ夏2019-11




というのも宮下シェフが直々に天ぷら揚げてるのよ。イタリアンのクリエイションも独創性高くて引き出し凄いなぁと思って見てたけど、まさか天ぷらまで揚げちゃうとわね。
ニセコ夏2019-3

さすが北海道、さすがシェフのクリエイション。
ニセコ夏2019-14


さいまき海老は頭の方に味噌を詰めていて、見事なレア感がいい。
ニセコ夏2019-6


厚岸の牡蠣の天ぷらはテクスチャ、香りともに未体験ゾーン。マジでやばかった…。
ニセコ夏2019-10




締めの車エビと松茸の海苔巻き天丼も宮下さんならではのコンビネーション
ニセコ夏2019-19



この夜は貸切を条件に無理やりオープンしてもらったとのこと。
ニセコ夏2019-25


そんな同席メンバーたちが持ち込んだワインもやけにセンスよく、食後はバールのテラスでミュジニーの余韻を楽しむ。
ニセコ夏2019-20



東京では考えられない涼しさで、一足先に秋を感じてました。
ニセコ夏2019-21




その後も、世界中からゲストが訪れるという「Bow bar」で飲んでから、
ニセコ夏2019-29





締めは「耳」で深夜の〆蕎麦。すすきのという集約型のエンタメタウンゆえ、ちょっとの移動だけでいいものをセレクトできるのは羨ましい。
ニセコ夏2019-33



翌日は、モエレ沼公園内のミシュランスター「ランファン・キ・レーヴ」へ。あのプラミッドのモニュメント内に丘に埋まるようにレストランがあるのよ、外から見たら秘密基地みたいでテンションあがる。
ニセコ夏2019-48

ニセコ夏2019-50



道産の食材をふんだんに使ったフレンチは、大きなピクチャーウィンドウの演出で、より豊かな時間へと昇華される。
ニセコ夏2019-52



ほっけの燻製とか、ならではだよねぇ〜
ニセコ夏2019-56



二人のデートにもピッタリだけど、大勢のファミリー使いという舞台にもフィットするのがいいね。
ニセコ夏2019-58


ニセコ夏2019-57


食後に腹ごなしも兼ねて丘に登ったら、息が切れましたわ。見た目で油断した...ふぅ。
ニセコ夏2019-59




プライベートヴィラでのBBQは、市内とは思えない自然の豊かさが魅力。
ニセコ夏2019-154



ニセコ夏2019-166


庭から山が近くに見えるって、こんなにも癒やされるもんなのね。
ニセコ夏2019-167



15:00頃から呑み始めて、お開きになったのが26:30頃。
ニセコ夏2019-158




厚岸の半レア感ある焼き具合とか最高に旨いんだけど。
ニセコ夏2019-159



何度お代わりしたことか。
ニセコ夏2019-160



クスクスを外で食べるとかいいじゃない。
ニセコ夏2019-163




雨も途中パラパラ降ったりする中、絶品の牡蠣や鮎まで焼いてくれて、コウくんありがとね!!
ニセコ夏2019-164




センスいい友人にカメラ渡したら、一発でキメてきた。
ニセコ夏2019-169

ニセコ夏2019-170

ニセコ夏2019-173

ニセコ夏2019-174

ニセコ夏2019-176




もちろん、ボクは何度か仮眠場と往復したけど、まりえも依ちゃんもノンストップ。
ニセコ夏2019-171

ニセコ夏2019-177





ニセコは、これまた山の中に佇む「蕎麦 楽一」から。ほんと、こんな場所に!?というロケーションで、素敵なお店が多くて驚く。
ニセコ夏2019-66

ニセコ夏2019-70

ニセコ夏2019-71





目の前で、10割蕎麦を打つご主人はオシャレだし、プラダを着た悪魔のメリル・ストリープを彷彿とさせるマダムも品があって、ニセコの森の中でこんな時間が過ごせるのも納得。昼間はこんな雰囲気。
ニセコ夏2019-78




「マッカリーナ」を見学、こちらはヴィラ棟。
ニセコ夏2019-75




レストランは緑に囲まれてて豊かな時間が過ごせること間違いなし。
ニセコ夏2019-76





ニセコひらふのセンターにあるミシュラン一ツ星の「KAMIMURA
ニセコ夏2019-83




都市部と変わらない洗練されたガストロノミー
ニセコ夏2019-84




ランチは個室なら子供もOKで、ちゃんと子供向けのメニューもあるのよ(しかも、めちゃ旨い)
ニセコ夏2019-85




このメヌケ蒸し煮の玄米リゾットも絶妙だったなぁ…
ニセコ夏2019-86




もはやニセコの定番となっている「SOMOZA
ニセコ夏2019-131




雪がない時期に訪れると違和感あって面白い、どっちがいいとかじゃなく、どっちも魅力的。
ニセコ夏2019-124



札幌とニセコのちょうど中間地点が北海道ワイン最大の産地「余市」
ニセコ夏2019-146





こちらが今年リリースされたばかりの「ル・レーヴ・ワイナリー」
ニセコ夏2019-139




複雑な味わいが魅力の「MUSUBI」、まだ本数作れてないので飲めるのは現地だけ。宿も併設されているっていいね。
ニセコ夏2019-141




かなり複雑なセパージュ
ニセコ夏2019-142





BBQ用に平川ワイナリーにも寄らせてもらって。
ニセコ夏2019-147




この3本セットとかめっちゃオトクだったよ。
ニセコ夏2019-162




これだから北海道通いはやめられない
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



Instagramはコチラ。







この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔