2019年09月11日

りくう(恵比寿)カウンター割烹でカジュアルに上質を

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本格的な懐石に行くほど気合は入ってないけど、ちゃんと美味しい和の仕事を味わいたい時に当家が使う恵比寿の『りくう』。

以前は、そんな気分の時は、当日ふらっと目黒の「ぬく」に行くことが多かったんだけど、最近は『りくう』の利用頻度が高め。
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というのも、自由度とアドリブ力が高いうえに、お酒のペアリングがセンスよくて。
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初めて訪問した時は、”コース頼んで この内容で恵比寿で1万円くらいならありがたい”って感覚だったんだけど、アラカルト対応がはじまってから俄然使い勝手が良くなったのよ。
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こないだも「お造り盛り合わせてもらって、おすすめの逸品と、お肉で炊き込みご飯をさっとできない?」なんてザックリしたお願いしてみたら、かなりフィットしてものを、サッと出してくれてね。

このお造り盛り合わせは、穴子のあらい、いくら、しめ鯖に鯛の昆布締め。仕事で食べさせてくれる満足の一皿。
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穴子の出汁巻きは、このボリュームにもビックリだけど、味付けも良かったなぁ。
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そしてメニューになかったお肉の炊き込みご飯は、和牛のささみとイチボの即席セッション。ヒレみたいなニュアンスのささみが、イチボの脂とバランスよくて、普段 和牛をあんまし食べないまりえもお代わり。
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この日は、広尾の「インプリチト」へモロ好みのワインを呑み行く流れだったのでお酒は控えめにしたけど、『りくう』でもソムリエさんにお願いしたら、なかなかマニアックな合わせ方してくれるのよ。日本酒とワインを組み合わせてね。
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最近、5000円のコースもはじめてて、コッチもかなり満足度高めなので、詳しくは続きの方に。近くだと、中目に人気のカジュアル割烹的なお店とかあるけど、今は『りくう』セレクトするのがHAPPYだよ。
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りくう
03-6451-0844
東京都渋谷区恵比寿南2-1-4 ジョワレ恵比寿 2F
http://www.rikuu.jp/





割烹からの流れで広尾「インプリチト」のカウンターへ。

Cuvee Novecento Pas Dose 2010 からのスタート、一度泡でリフレッシュしたくて。
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まりえがレコメンドしてもらった白ワイン。ブルゴーニュの樽感あるシャルドネのニュアンスを感じつつも、あきらかに違う個性が同居していて面白い。
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ボクの2杯めはFARO、好きなワインのタイプを話してたら「これのはず」と薦めてもらったらバシッとはまりまくり。こういうナチュラーレが好きなんす…
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まりえの2杯目はシチリアのBENANTI、この赤もエレガントさを纏った個性的な表情がたまらん。
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割烹で気分に合わせてアドリブオーダーしてからの、モロ好みのワインを大好きなバールでいただく夜。こんな質の高い遊びが普通にできちゃう日本って凄いね。
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これは5000円のコースの日のこと。下手な居酒屋行ってもたいして価格差ないから、キチンとした素材と仕事のものを食べたいです。


のっけから柿の白和えとか癒やされる。
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いいお出汁。火入れも絶妙な加減で、魚のレア感の残し方がいい。テクスチャにエロさを演出。
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日本のワインも楽しくなってきた。
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穴子のあらい、皮、肝とか、恵比寿のこの価格のコースで内容すごくない?? そりゃ、酒も進むって。
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ほほう、マーケティング力高いだけじゃなく、ほんと美味ね。澤屋 まつもとのTojyo
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鮎も敢えて揚げ物で出してくる、こちらは愛知産のもの。開いて干してから、揚げてるから風味も豊か。コリンキーの素揚げときゅうりを添えて。
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江戸崎かぼちゃ 茨城
自家製のコンビーフ
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)和食 | ¥7000〜

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