2019年09月26日

Chapung Sebali(バリ島)2度目のウブドならセクシーな郊外リゾートへ

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ウブドの中心部から20分くらいの渓谷沿いに位置する『 Chapung Sebali(チャプンセバリ) 』

初めてのウブドの人には薦めないけど、2度目以降のバリ好きには是非ともおすすめしたいデザインホテル。
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バリ島にはめずらし北欧デザインなんだけど、これが見事に自然とマッチしてるのよ。
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そして、山方面ではめずらしいプールクラブになってるので、週末ともなるとオシャレなパリピーたちがどこからともなく集まってきて、ヨーロピアンリゾートの雰囲気に包まれます。
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敢えて中心部から離れたエリアで、スタイリッシュさ、セクシーさを大事にする空間ゆえ、ゲストも洗練された人が多く、滞在の質をあげてくれるのも大事なポイント
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こちらはレセプション棟のライブラリー、チェックインの手続きはここで行うんだけど、その瞬間からワクワクが止まらない。
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部屋に入ると、その期待が確信に変わった。これまでのバリ島ではなかった世界観。こういう方面、あってもポップすぎてチャチさがあったんだけど、うまくこなれていて心地いい。
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バルコニーも一部屋分くらいあるので、ここでのんびりとピクニック気分を味わうも良し
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そのために、キングサイズベッドくらいの大きさのソファーチェアが配備してある。
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渓谷の向こう側を眺めれるビューもお気に入りに。
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そして、バスルームもこの開放感。このホテルを最終的に選んだのは、このバスルームの空間が気に入ったから。
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ルームバーも洒落ていて、セルフでカクテルを作れるというもの
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バスルームの前は小さなプライベートプールがついていて、朝はここでフローティングブレックファーストをいただくこともできるんです陽が入る前にこれやると、めっちゃ寒いんだけどね。
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広さも程よく感性を適度に刺激してくれる空間。
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中心部から遠い分、食事がハズレたら目も当てられないんだけど、ここはその点もクリア
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ここでは上からプールと渓谷を見下ろしつつ、洗練さた朝ごはんとランチをいただける。
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朝食はメインをオーダーしつつ、あとは好きなものをいただくビュッフェスタイル。オーガニックな野菜のセレクトとか、フルーツの備え方とか細部まで美意識が行き届いていてセクシー
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ティピカルなバリ料理ももちろん選択できて、町の味よりグッとエレガントに仕上がってるから別物としても楽しめる。ボクは両方好きだけどね。
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ちなみに、この棟の上階がメインダイニングとなっていて、ディナーはバリガストロノミーの新しい息吹を感じられるクリエイション。
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フィットネスコーナーも渓谷沿いのオープンエアで実に気持ちがいい。こんな木製のアイテムが揃ったジムに初めて訪れたよ。
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リゾートの中心部にあるこちらの棟は、アフタヌーンティを愉しめたり、夜はBARになっていたりと、またいちいちカッケー空間なんだわ。
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バカンス最後の3泊とあって、ひたすらのんびりリゾート内で過ごす休日。
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Chapung Sebali(チャプンセバリ)
Jl. Raya Sebali, Keliki, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80561
+62 361 8989102
https://www.chapung.com/ubud



夕方になったら、一度町まで出て、バリ舞踏やレストランホッピングを楽しんでいた。近くには昔、よく来ていた尾根沿いを歩けるトレッキングコースもあり、ウブドの中心部とはまた違った滞在スタイルで過ごせるのが魅力だよ。
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あとは写真を並べておきます

このあたりはエントランスのたんぼ道
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演出でなく、普通にお供え物を届けるバリ人たちの姿が見られます。
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専用のエントランスロードを100mくらい進むとレセプション棟が
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どのラグジュアリーホテルに行っても感じるけど、外部とは切り離された世界観が構築されてて、そのホテルならではの空気を感じる瞬間がたまらなく好きなんです。
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わざわざ使うことはなかったけど、もし仕事するなら、部屋ではなくこうした空間で頭を切り替えるのも悪くない。
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レセプション棟を抜けて、いよいよリゾートの内部へ。
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アフタヌーンティ棟を中心に、部屋が配置されている。
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数棟のヴィラと、ウォス川渓谷沿いのスイートに別れていて今回はプール付きのスイートに。ビューバスがついてて80屬箸罎箸蠅里△訛い
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バスルームは広々としていて、鏡の後ろがクローゼットエリアになっている
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バスルームの横の扉も開け放てば、かなりパノラミックなビューバスに。
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洗面台は鏡の真裏。うまくまとめてるなぁ。
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2人分の荷物を、全部出せる機能性
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CHILL OUT系の音をかけて、完全に癒しモード。ウェルカムのカクテルを飲み干し
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そのまま、ここまでとっておいたシャンパーニュの何本目かをオープン
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このために日常を頑張ってきた…と心の底から感じられる上質な時間
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バリ人の凄腕ダンサーと結婚した 従兄弟も招いてプチパーティ。凄腕ダンサーは、頭の上にワイングラスを置いて、そのまま水の中で踊ってました。なんと贅沢なプライベートパフォーマンス
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このプールでは、フローティングブレックファーストも選べるので、最後の日に試してみた。
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この籠の浮力は半端なく、重いお皿と料理を載せてもビクともしない。見た目以上に安定感はある。が…、放っておくと流れ出すし、2人で掴むとバランスがとりづらく、ー緒に食べるのは実は難しかったり。
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ま、これは演出目的なので、食べ易さは二の次で。それになんといっても朝のプールの水は冷たく、お世辞にも快適な朝ごはんとは言えないのよ。結局、すぐにプールの脇に座って食べることになってましたとさ。
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そうそう、中心部から離れてるメリットとして星の美しさも半端ないこと。
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バルコニーからでこの星空。星をアテにまた酒が進みます。
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そんな心地良い空間なので、アクセサリーもお気に入りたちを。このDAMIANIのトラベルケースがめちゃ便利で。
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「あれ、どこ行った?」となりがちな指輪もちゃんとわかりやすくしまえます。
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カバンもインテリアの一部になってくれるグローブ・トロッターのサファリ。もう20年近いおつきあいかな。そろそろ細かなところでガタがきてるから、メンテナンス出さないと。
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このパワーあるUSBスピーカーは部屋の空気を瞬時に変えてくれる心強きパートナー。自分のも持ってきてたけど、こちらはホテルの備え付け。
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バスローブというか、浴衣もデザイン気に入った。着心地もよくバリ島向き。
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レストラン棟脇のギャラリーも、めっちゃセンスのいいアイテムが並んでいて、そのままリゾートで使いたくなるものばかり。
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朝食とランチが食べられるレストラン「 JUNGLE FISH
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野菜がいちいち力強くて、数年前と全然違うクオリティに。クロワッサンも普通に美味しい。
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朝はさすがに酒はないけど、ランチではカクテルが似合う空間。
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入口脇のバーカウンターもカッコいい、誰も使ってるの見たこと無いけど。それくらい余裕あるリゾート
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食事しながらこの景色って、ほんと素敵過ぎるわ
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土曜日はプールクラブで席が争奪戦。ホテルゲストなら、早めに陣地を確保するのが正解。土曜日以外は、静かでのんびりだから、コントラストを愉しむためにも数泊は必須。
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ゲストの水着もいちいちオシャレでね。目の保養。
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基本は自分のビーチベッドにドリンクを運んでもらうけど、気分を変えてカウンターという手もあり。
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しっかり食事をしたい人には、食べやすいテーブル席もあるしね。外部から、ここに食事兼プール遊びにくるというのも一つの選択肢。
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ジムはどのホテルでも、ほぼ毎日通ってました。リゾートで心は弛緩しっぱなしだけど、飲み過ぎモードに入る前に締めるとこは締めなきゃねと。
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また、別途書くつもりだけどメインダイニングの『THE UPPER DECK』。かなり攻めたアプローチだったので、もう一度くらいディナーしておけばよかったなと。
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モダンなビジュアルだけじゃなく、味の着地点も納得度高くてさ。
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バリ島はホテルの充実度とクオリティが半端なく、中々同じホテルに泊まらないんだけど、ここはもう一度訪れたいなと、かなりガチに考えてます。
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今年もやっぱり夏バカンス中は、キーボードに触るのが面倒で無理でした。これからも書けるペースで書いていきます。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)BALI_201905 | HOTEL

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