2019年12月01日

真葛焼の作陶展(自由が丘)大塚文庫で

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京都 真葛焼の作陶展が自由が丘の「大塚文庫」で

真葛焼のシン君には、今年の丹波行きでもお世話になっていたので、年末のご挨拶も兼ねて


2Fは作品を飾ると共に、真葛焼の酒器で京都 向井酒造のお酒をいただけるようになっていて、
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再会を悦びながら盃を傾ける
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先週の京都を思い出しながら、秋らしいお猪口をセレクト
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テーブルには、今年ボクも買った三昧椀が並ぶ。菊のモダンさも好きですな。
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ひとしきりお酒をいただいたら、お茶室へ。真葛焼のお茶碗で、外の風を感じながら一服いただきます。
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着物だと少し暑いので、この冷気が心地良い。
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歳男ゆえ、こういうお茶碗にはキュンキュンします。
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思わず手にとってみた、なんかしっくりくるかも。
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さっきのお茶碗は迷いつつ。まずは気軽に使えるめでたいお猪口を購入
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最後に、京都のビストロ 「ル・ピックアシエット」のチョコレートブラウニーをいただきなあら、三昧椀でもう一服いただきました。
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また、来年もよろしくお願いします。パリのイベント頑張ってね!
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今年は、なかなかゆっくりした休日がとれなかったので、わりと余裕ある日は和装で出かけようと。
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ちょうどディナーはフレンチで、三昧椀を持っていこうとしてたし、だったら午後は着物で過ごそうと。
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そう、この三昧椀、カタチからもわかると思うけどブルゴーニュスタイルで、わりと早めに開かせる機能と、マイルドに感じさせるという特長を持ってるのよね。使い方によって、ワイングラスと併用させるもの面白い。
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個人的にはこのあたりのワラ灰釉のお茶碗も気になってましたね。
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向井酒造のある丹後の伊根町にも、それこそこの夏 真葛焼のシンくん達と一緒に行っていたので、テロワールを思い出しながら。
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真葛焼の器をもちこんで縄屋に伺い、竹野酒造のトップキュベも含めたペアリングづくし、あれはほんと豊かな時間でした。
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そうした想い出を振り返るにも、五感で接点があるので、よりリアルに情景が蘇る。
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最近、色んなとこで見ますよね伊根満開。
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もう少しオレが家に居るなら、食器や茶器を一気に自分好みで統一させたいんだけどね。
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たまたま、久しく会ってなかった友人にもあえたり。
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美しい器たちに囲まれてのゆるやかな午後。
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これも粋ですなぁ、実に。
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この雅さも”らしい”なぁと。
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やはり、このネズミさんは気になって仕方ない。
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何度も手にして収まり具合を確かめてみる。
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先週に引き続き、お茶室で過ごす休日。
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たまに700系の新幹線のお茶碗が出てきて驚かされる。
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今年は存分に走りきったので、来年はもう少し内面を磨くようにしていきた。
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そう、いよいよ師走です。やり残したことを片付けつつ、来年に向けた準備も始めないとね。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)着物 | LifeStyle

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