2019年12月09日

バヒア宮殿(モロッコ)マラケシュの王宮へ

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マラケシュの人気観光地の2TOPがこの「バヒア宮殿」と新市街の「マジョレル庭園」


19世紀に建てられたこの宮殿は、このアングルでの写真がよく使われている。
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19世紀末のアラウィー朝ハッサン1世の宰相アリ・バハメットの私邸として建造されたもので、中は迷路のようで美しい装飾が施されている。全然予習しないで行ったので、期待以上の美しさに圧倒されてました。

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4人のお妃たちと住んでいたという夢のような場所なんですが、よく比較にあがっているのがスペインのアルハンブラ宮殿。装飾の美しさとか、彫りの高い技術とか、かなりのレベルなんだそうで。

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凄いというのはもちろん素人目にもわかるんだけど、それがどのくらい突き抜けてるのかってのは高次元過ぎてようわからんのよ。
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確かに装飾が緻密で、感性はビンビンに反応している。
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ディスプレイの一部かと思うようなゲストがいたりして驚く
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緑とかブルーの印象が強いけど、こういうシックなトーンの装飾が、後から見ると好みだったりします。
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こうやってブルーや強めの黄色が入ってくると”らしいな”って感じですが。
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モロッコの9月末は、日なたは太陽に焼かれるくらいジリジリするけど、日陰は涼しいので王宮は暑かった印象が殆ど残っていない、
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昼過ぎは混んでいるので、朝イチに訪問するのがいいみたい。
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旅のこと書いてるのが一番楽しい。昔の写真を見返せるのもワクワクするし。食はFBやらInstaでも書いてるんで、なかなか筆がすすまなくて。
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マラケシュのメディナの外周を歩いて王宮に向かうので、道はシンプル。スマホもたまに覗く程度で辿りつける。

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エントランスフィーを払って王宮の中へ。実に長閑な空間で猫がのんびりしまくっている。
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部屋はかなりの数あって、行き止まりかなと思ったら、またその先に部屋が現れたりと全体像が掴みにくい。
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やっぱし、今は派手な色使いよりこのシックさがタイプ。
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複雑な色使いとはいっても、こうして寒色系を中心にまとめてると落ち着く。
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こうして見ると、むしろビビットな色使いは少ないかも。
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壁に人が一人立てるくらいのスペースがあって、
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内側というか、上部が木で作られている。
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王宮近くの靴屋さん。親父さんが店内でハンドメイドで作っている。この頃には値切る癖がついてしまっていたので、「これ幾らになる?」って交渉はじめたら「うちは、そのままの価格だよ」って。
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たかだか100円レベルでもタフな交渉も多くて疲れてたので、ちゃんとしたものがリストプライスというのが、心の底から嬉しく、職人オヤジがそれだけでカッコよく見えちゃいました。
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このディスプレイはしっかりしてるけど、店内は同じサイズで同じデザインの靴の組み合わせをみつけるところから始まります。
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王宮まで行ったら、先日紹介したカフェ『La Famille』とこの靴屋に寄るのがオススメ。Google Mapでは記憶のあった場所あたりで靴屋が検索ヒットしないけどカフェ『La Famille』の近くだったと思います。
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kyah2004 at 23:07│Comments(0)モロッコ_201711 | Pic.

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