2020年01月08日

年越しはウブドで(バリ島)

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全力で駆け抜けた2019年、最後に選んだ場所はバリ島の山の中にあるUBUD
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香港ではラグジュアリーホテルで自分にご褒美、スミニャックは探索の拠点として利便性の高いホテルを選んだ。年越しで重視したのは完全に心を開放できる宿。

ゆっきー家と一緒なので子供が騒いでも大丈夫で、周囲に自然があって、なにより景観のいい場所。

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100軒以上探して見つけたのが『MATIS RETREAT』。フランス人オーナーが経営するナチュラルな空気感を纏った小さなブティックホテル
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ライスフィールドフロントのサスティナブルさが心地よく、お値段も年末年始で1部屋1万3千円くらいだったと思う。
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一点、悔やまれたのがバンガロータイプの部屋はVIEWが庭のみだったこと。

部屋は70岼幣紊△辰討罎箸蠅△襪鵑世韻鼻40屬離妊薀奪スルームが眺望ありだったのよ。それなりに調べてはいたけど、現地に着かないとわからないことってあるんです。
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プールは冷たいので(スミニャックがやけに適温だったから余計に強く感じて)、太陽が出てないときにはあまり積極的に水には入りたくない。そもそも出かけてたり、スコールでプールサイドでゆったりする時間が殆どなかったけどね。

ただ、あると無いでは気分的に全く別物。夕方にこういう美しい瞬間に出逢えるのはPriceless
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中々見ること無いと思うけど、ライスフィールドを上から眺めるとこんな感じ。
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天気のいい朝に、ゆっきー家の子供たちに叩き起こされて朝散歩。
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いやー、気持ちいい。稲に水滴がついてるだけで、どうしてこんなにも美しいんだろう。起こしてくれた子供たちに感謝。
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ウブドと言えばバリ舞踏は欠かせない。12/30にケチャダンス。大晦日にはレゴンダンスを。

100人を超える演者の生ケチャはやはり大迫力、重低音の部分とかめちゃ好き。

子供にもシンプルに刺さるらしくすーっと魅入ってたし、レン坊は座りながら一緒に踊ってた。新しい鑑賞方法発見、その手があったか!! さすが自由なこどもの発想。
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レゴンダンスは王宮で。前日のケチャとは、また違った雰囲気。年末年始らしくちょっと変わったバージョンでした。そして舞台の後は、バリのトップダンサーのDEWAさんがバックスステージに案内してくれて、キッズたちは冠をかぶらせてもらったり。
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ダンスを観に町に出た時はウブドの中心部で食事をしたけど、『マティスリトリート』のレストランが味付け薄めで案外美味しくて、キッズがめっちゃ気に入ったこともあり、かなりココで食事してました。
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朝ごはんのパンケーキとか、ミーゴレンとか、お粥っぽいローカルメニューまで、このロケーションで美味しかったら、そんなに外に出る気なくなるしね。
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新規開拓は『マティスリトリート』から徒歩圏内の「マンダパ・リッツ・カールトン・リザーブ」へ。2015年にオープンしてたんだけど、2012年を最後にバリ島から遠ざかっていたので、今回が初訪問。
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半端ない高低差を使った立地が魅力で、エントランスあたりは丘から見下ろすVIEWで、一方レストランは川沿いにあったりと全然違った景色を楽しめる。
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そして、なにより唸ったのが料理とサービスのクオリティの高さ。さすが、リッツのリザーブ。
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またしても、インスタストーリーでは「UBUD」編を、わりとリアルにアップしてました




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昼前には、スミニャックを出たんだけど、年末年始のジャカルタからバカンス客の到来で、ふだんは1時間かからないところを渋滞で約3時間かけて移動。

そんな環境だったゆえ、このウブドの長閑な景色が目に入った瞬間、心が癒やされまくりでした
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ライスフィールドに面したブティックホテル『MATIS RETREAT』に到着です。
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スコールも来そうだったので、とりあえずランチ。ホテル内のレストラン『テラコッタ』は、Viewもいいし、味も中々なので、なおさら好印象に。
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荷物解いてゆったりしつつ、バイクの手配をしてり読書をしてるうちに夕方に。
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同じホテルのゆっきーファミリーと合流して、まずはケチャダンス。
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ホテルからもアクセスが良く、ファイヤートランスもある「Pura Dalem Ubud」へ。
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半年前にも訪れていて、その時は屋根付きのスペースだったんだけど、今回は雨季にも関わらず屋外スペースで。
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やっぱ、屋外のほうが好き。
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このおじさん、半年前と同一人物だったので、やれる人は限られているのかも。違ってたのは、チップを置く”さくら”が出現したことで、今回は大量のチップが貰えていました。
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食後はローカルにも人気のワルン『マンガマドゥ』へ。ナシゴレンやミーゴレン、ソトアヤムといったいわゆるローカル料理が美味しくて、食べて呑んで1000円超えることはめったに無い。
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揚げたベベック(あひる)をほぐして、ご飯や野菜と混ぜて食べると旨いのさ
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子供たちも気に入ってお代わりしてました。そう、ここは子供の心も鷲掴み
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翌朝は、予告通り6:00に起こされて周囲のライスフィールドを朝散歩。
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途中、他のリゾートを偵察したりしながら、田んぼの中へと入っていきます。
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稲が植わっているのを間近で見るのも、大人になってからはレア体験。
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朝露をつけた稲を間近で見るのも綺麗だけど、上からのVIEWもめっちゃイイ
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朝散歩を終えて、美味しく朝ごはんを食べた後に「星のや バリ」まで弟ファミリーに会いに遠征。ウブドの中心部からはかなり距離が離れているし、午後には移動してしまうということでバイクのあるオレとまりえだけで。

こちらも渓谷沿いの傾斜を活かした作りで、谷の途中にこんなスペースが。この屋外リビングでは、お茶をオーダーしたりできるんです。
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基本的に宿泊者以外は中に入れないんだけど、家族が居たのとパスポートの提示で入れてもらえました。ヴィラはラグーンのようなプールを囲むように配置されていて
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ヴィラの庭の脇の階段を降りていくと、アウトドアリビングがあり、そこからプールにアクセスできるのね。これは子連れには嬉しい造りだね。プライバシーを確保しながらも開放感がある。
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この後、弟家族はコモド島へ。
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宿に戻って、ママたちは町にショッピング。スコールがきたので、ランチ後は部屋に戻って読書して、気づいたら寝落ちしてましたわ。

町から戻ってきた まりえに起こされたら夕方、大晦日はバリのトップダンサーDEWAさんのレゴンダンスが王宮であるというので、早めに行って最前列を確保。
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生でみるDEWAさんのステージはやはり素晴らしく、終演後にバックステージに連れてってもらってキッズは大喜び。こんだけバリに通ってるボクも、これはかぶったことないです(笑)
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ダンス鑑賞後は、これまたお気に入りのBAR『Night Rooster』へ
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Asia Top50にも入ったガストロノミー「LOCAVORE」が経営するBARなので、つまみも味が複雑で洗練されてるし、カクテルも演出・味わいともにトガってるので、これまでのバリ島のイメージをいい意味で変えてくれる。
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一日中呑んでるので、だいぶ酔っ払ってます。ここでも、キッズのしりとりの相手を。
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宿に戻って、レストランスペースでカウントダウンフェスタ。フェスタといっても、日本から自分たちで持ち込んだシャンパーニュやワインを呑んでるだけだけどね。日本が極寒の時に、オープンテラスで田んぼを前にしこたま酔っぱらえるってしあわせ。

何故か「私をスキーに連れてって」のハッピーニューイヤーシーンが観たくなってyoutubeを回しはじめ、そのうちJR東海の「クリスマス・エクスプレス」に歓喜しだすという意味不明の年越しでしたが、昭和好きなオッサン的には最高の新年を迎えた瞬間でした。
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元旦は、ゆっきーファミリーが帰国するというので、ランチを近くの「マンダパ・リッツ・カールトン・リザーブ」へ。ホテルからはここまで徒歩圏内。
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パッキングをしてるゆっきーとさおを置いて、キッズと先にホテルに向かったんだけど、ホテルに到着した瞬間に強烈なスコールが到来。
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あと3分遅かったら洒落にならなかったので、マジで救われた。正月早々、いい傾向。先にアペリティフいただきながら、ゆっきーたちの到着を待つ。カクテルも正統派でエレガント。
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子連れなので多少にぎやかでも大丈夫そうなバリ料理の『SAWAH TERRACE』にしたんだけど、これが正解。テイスティングコースがあって、前菜メインが3皿くらいやってくる。知ってるバリの代表的な料理がめちゃめちゃ洗練された仕上がりに。

このサテとか、知ってるサテとぜんぜん違うから!
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ローカルのワルンのベベックと、こういうホテルのベベックの食べ比べも面白い。この下にカレーのようなソースが入っていて、バリライスと完璧なマッチングに魅せられる。これ一人分だからね...、大人4人で丁度いい、このほかにボクがアラカルト2品頼んでたんだけど、美味しいのに完食できなかったくらい。
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ゆっきーファミリーが帰国した後、ガランとしたテーブルは少しさみしい。
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ボクラも翌日にはウブドを立つ予定だったので、最後の夜をのんびり過ごしてました。天気も悪かったら、ちょっと町に買い物に行ったくらい。ランチで満腹だったので、夜はビールだけでOK。そんな2020年のはじまりでした。
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久々にウブドでこういうブティックホテル泊まったけど、コストパフォーマンスの高さは半端ないね。こういうとこに長期滞在する休暇ができたら、ほんとリフレッシュできると思う。
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日々、心と身体が脱力していくので、その後、日本の日常に戻れなくなるリスクをもはらんでるけどね(笑)
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さて、旅もいよいよ終盤に。このあと、ジンバランへ。また海サイドに戻ります。
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kyah2004 at 13:00│Comments(0)BALI_202001 | ヴァカンス

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