2020年03月06日

SALON雪月花(名古屋)ワインと洋食の楽園サロン

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名古屋らしいゴリゴリのラグジュアリーなラウンジで、ワインと「雪月花」グループの肉料理を愉しめる『SALON雪月花』

雪月花グループというか田中屋グループは、岐阜を拠点に様々な業態の肉レストランを展開していて、ボクも名古屋や岐阜に訪れた際は、なんかしらのカタチで寄っている。

地元の飛騨牛は勿論、松阪牛の三重県もなにげに近く、近江牛の滋賀県もお隣だったりするので、名だたるブランド牛がいわゆる産直なのよ。つまり質と価格が東京ではあり得ないバランスなのね。
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世間一般的にコストパフォーマンスと言うと、”安くて美味しいもの”というのが浮かぶと思う。田中屋グループも、もちろん「焼肉 二郎」のような肉質と内容の割に低価格というお店はある。

でも、ここの本当の魅力は、低価格ではないけれど【この価格でこんな肉エクスペリエンスが出来るんだ!!】という無二の体験価値を提供してくれるところ。

それこそが真価。


特にフラッグシップの銀座「肉屋 田中」は、食べログで4.48と焼肉部門で全国TOPのスコアをもつ実力店。ここで食べたシャトーブリアンと牛タンは、未だ記憶の中で鮮やかなまま、全く色褪せない。



こちら『SALON雪月花』のメニューは、ボクの愛してやまない岐阜の系列店「洋食 つばき」に似ていた。先述の通り、煙が出るような焼肉はそぐわない環境ではないので、必然 調理した肉料理のメニューになる。最初の写真のカツサンドや、肉のたたき、更にはオムライスなど、「洋食 つばき」で出逢ったことのあるメニューが数多くラインナップ。
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今までは、岐阜までいかないと食べられなかった大好きなメニューが、名古屋で食べられるようになったのはAWAY組にとって嬉しいニュース。岐阜駅までは電車で30分あれば着くけど、「洋食 つばき」は結構駅から離れてるので。

あと、もうひとつ嬉しいのが「洋食 つばき」のような料理をファビュラスなワインと一緒に楽しめるということ。「肉屋 田中」が出来る前までフラッグシップだった「肉屋 雪月花」ですら、唯一惜しかったのがお酒とのペアリング。それを本格的に解消した第一歩が『SALON雪月花』。
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今でこそ、銀座の「肉屋 田中」や名駅の「肉屋 雪月花」でもワインのペアリングはしっかりとキマってますが、焼肉から発展したグループだとどうしてもそこがネックになりがち。

東京ですらここ1,2年でワインと焼肉のペアリングが、やっとこさレベルアップしたというのが自分の体感値。先行してた鉄板焼きとワインのセッションに、業界としてやっと追いついてきたというのが実態。そういう意味でも日本の肉料理界を牽引しているグループだと思います。
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この日は、初訪問だったので色んなメニューに手を出してみちゃいましたが、こんなお店にサラッと寄って帰れる名古屋の人々が羨ましい。だって、肉塊の赤ワイン煮込みを食べたくなる発作って、一定期間ごとに訪れちゃうじゃないですか。

洋食屋もそんなにワインの揃えがいいわけじゃないから、本当にボクにとっては楽園。
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こちらのカウンターは帰り際に。
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さっきの赤い部屋とここはわかったけど、壁とドアがはっきりわからない忍者屋敷みたいな空間になってるので、このお店の全貌をボクは未だにつかめていません。トイレから帰ってくるのも一苦労でしたw
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SALON雪月花 【会員制】
電話番号・住所非公開





こんなときこそ免疫力アップのために、名サウナ「ウェルビー栄」と『SALON雪月花 』のセションをキメに名古屋行きたいです
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いやいや待ってたんですよ、このインビテーションが届くのを。

そのくせアップが訪問から半年以上経ってしまったのは、FBで書いていてついついこっちでも書いていたと思いこんでいたせいです。
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大ファンの田中屋グループの新展開となった「SALON雪月花」、最初はお店の入口を探しちゃうくらいAWAY組にとっては隠れ家な感じ。
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店名の通り、レストランと言うよりはBARかラウンジ的な空間なので、ここで本格的な料理が食べられるなんて第一印象では想像しづらいと思う。
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シャンパーニュの手前にあるのが会員カード。百式のようなゴールドカード
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安城の白いちじくとトリュフを合わせるなんて洒落た展開から
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続いて牛コンソメを。イタリアの白トリュフのかほりが

ひらめのカルパチョにからすみとキャビアを合わせてくるなんて、焼肉がベースのグループとは思えない底力。
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この部屋は3,4組入れる感じで、個室としても利用できそう。
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こうしてグラスでもワインをオーダーできるから、使い勝手はピカイチ。
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この価格で出してくれるんすね❤
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泡からシャトー・ド・ラ・スジョール グラン・ヴァン・ロゼにスイッチ
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魚に続いて、今度は飛騨牛ランプのたたき。ソースとのバランス、脂の品位、そして肉自身のテクスチャ。ほんとエレガントな仕事です。
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え、こんなのもあるの?とついオーダーしてしまった松茸のフライ。ソースも美味しくて斬新。でもってカトラリーがHERMESって、どんだけニュータイプなんすか。
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ちょっと温まりたくてグラタンを。ベシャメルが実に本格派。
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シャルドネも
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エルダーフラワーとクレソンの辛味と苦味がグラニテのような役割を
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飛騨牛のリブロースを使った赤ワイン煮込み。箸で切れるくらいのホロホロさ。味もしみてて、心にもしみる。
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いとしのヒレカツ、この衣の脂のかほりとサクッと加減が
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とろけるようなヒレ肉のテクスチャと絶妙にマッチするんです。
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〆にラブリーすぎるオムライスを。
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連れはゴージャスなカレーを頼んでましたね。これも好き。
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デザートまでも抜かりない。
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コーヒーもちゃんと出てくるし。
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東京でこそ、こんな使い勝手のいいサロン欲しいのになぁ。
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何度も言うけど、名古屋が羨ましいっす。
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kyah2004 at 23:00│Comments(0) | ¥15000〜

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