2020年03月11日

Fukushima 50

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9年前のあの日、想像を超える映像がテレビで流され続け、
「日本はどうなるんだ…」と不安の中で夜を過ごしていました


移動を促す投稿ってのは、中々しにくい昨今の状況だけど、落ち着いてからでもいいので観に行って欲しい映画『Fukushima 50』

https://www.fukushima50.jp/




映画自体も緊迫感あってあっという間だったけど、家に帰ってYoutubeで関連動画をチェックしてたら止まらなくなった




今、日本では殆どの原発が止まってるけど、それでも9基が可動しているって知ってた?


大好きな京都・大阪のすぐ近く、あとは九州、四国も。

http://www.genanshin.jp/db/fm/plantstatusN.php?x=d




HBOが制作したドラマ「チェルノブイリ」では、専門知識のない作業員たちの杜撰な対応や、隠蔽しようとするダメダメな責任者たちが描かれていて、違う意味のおそろしさが湧き上がってくる。





限界まで誠実に対応したプロフェッショナルたちがいたフクシマですら、最悪の事態をギリギリ(半分くらい運)で回避できたにすぎない様子が克明に描かれていて、改めて恐怖感。


奇跡的にフクシマはここまでの事故で済んだけど、便利さや効率を求めるために人間は分不相応なモノを扱ってしまってるのでは?と、あの時に感じた感覚を生々しく思い出した。






想定外の自然災害による事故というけど、これからも想定外の自然災害は起こるだろう。新型コロナもそういうもののひとつ。


全然レベルは違うし、コロナに不安は感じてないけど。世界中を巻き込む騒動ってのは、10年に一度くらい起こるものなんだろうね。

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フクシマの時の切迫感と比べたら、今のヒステリックなコロナ騒動は苦笑いしか出てこない…

自分がCOVID-19に感染すること自体は、さっきも書いた通り全く恐怖を感じてない。

ただ、これまでと比にならないほど煩わしいなと感じているのはレピュテーションリスクと周囲への影響。

陽性の患者がコンビニバイトに行って濃厚接触者が〇〇人とか、スポーツクラブやライブハウスが魔女狩りにあい、人々は息の詰まる生活を強いられている。

こんな風に祭り上げられるのはゴメンだし、実際は電車で感染したかもしれないのに、レストランでクラスタ感染とか報じられた日には、外食業界に致命的なダメージを与えてしまう。それが病気よりも遥かにイヤだなと感じている理由。


リモートワークでリスクを下げているように報じられているけど、実際のトコ そんなものを実現してるのは、ほんの一部の企業で、マジョリティは換気の悪いオフィスに黙々と通い続け、満員電車で濃厚接触を繰り返している。


9年前は、見えない放射能の恐怖と戦ってたけど、今回は情報戦。疲弊するばかりの情報を浴びせかけあって、世界は思考停止に陥いってしまった。国家単位でヒステリーが連鎖してるので、思ってたより収束までに時間がかかりそう。



とはいえ、今はこうして、あれから9年経っても、日本が東日本を放棄せずに暮らすことができてることは、とても幸せだなと感じている。


東日本大震災により亡くなられた多くのかたがた,そして被災された皆様に、改めてお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、フクシマをはじめ日本を護ってくれた方々と、復興に尽力してきた人々に、深く感謝いたします
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kyah2004 at 23:02│Comments(0)Diary 

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