2020年03月25日

じゅうろく(浅草)蕎麦と鮨と蕎麦前と

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こんな時だからと逆に気合を入れている浅草の蕎麦『じゅうろく』へ

蕎麦前、鮨、鴨鍋からのお蕎麦と渾身の料理が続く。
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乾杯のビールを飲みながらも、八寸のひろっこを敷いたホタルイカを食べた瞬間、がまんならぬと満寿泉をオーダー。
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こういう味には、ワインでもなくビールでもなく日本酒です。
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お造りは鮪とウニと鯛と王道トリオ。ウニも小川さんで美味だったけど、明石の鯛が、味わいもテクスチャも抜けていた。
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人気の鴨鍋は久しぶり。
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厚切りのカットの鴨肉、火入れ弱めだとレア感が気持ちよく、しっかり火入れしてもパサつくことなく鴨肉らしさを愉しめた。
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土曜日のランチは、基本 お鮨。無理言ってお蕎麦のコースお願いしたんだけど、穴子、車海老などいくつか握りも出してくれた。ありがとう。
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車海老は、かなり大ぶりで危うく蕎麦の前に、満腹になるとこだったわ。今度はお鮨食べに来てみよう。
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ニミッツ級のカキフライも贅沢、忘れられぬ逸品
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「こんだけ満喫できたら、もう満足」とか言いながらも、ルイさんの蕎麦が出てくると、やはり「このための料理だったか」としみじみ。
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久々だったけど、足を伸ばせてよかったな。
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この頃は、今からふりかえるとまだまだ平和でした。今の状態が、3週間後に「あの時は平和だったな…」なんてことにならないように。
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浅草じゅうろく
03-6240-6328
東京都台東区浅草4-37-8 小田井ビル 1F


町中を歩くと、一時期のような緊迫感は薄れている。桜も咲いて、オリンピックの延期も決まって、なんか緊張の糸がふっと切れた感じ。このまま日常が戻って欲しいけど…ね
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時間があれば、浅草から浅草寺抜けて行くのが気分アガるんだけど、時間ギリギリで日比谷線の入谷からタクシーで。
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クラフトビールで乾杯、こういうのちゃんと用意しているところが嬉しい。
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八寸は、酒が進んで仕方ない。鴨肉の土手煮、板わさ、たらこ、ひかりものの棒鮨
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筍の椀物、ひと足先に春を感じて。木の芽のかおりもいいね。
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お造りも、いいネタ揃えてます。
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山盛りの芹ときのこ
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ちまちまカットせずに、大胆な厚さで鴨を
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このくらいの厚みがないと、鴨のテクスチャを堪能できない
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ふんわりとした穴子の握りが挿し込まれる。なんて贅沢。
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次なる日本酒を
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この日もカウンターに時計が並びました、こじんまりとね。
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のどぐろの焼物まで出してくるとは予想外。
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車海老の握りの頃には「今日は食べ切れるのか?」と不安になってきた(笑)
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なんだけど、「旨い牡蠣フライ食べたい?」と聞かれて「NO」と言えるわけないじゃない? この牡蠣フライ、デカいうえに、うんまいんだわ、実に。断らなくて心底良かったなと
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最後にルイさんのうった蕎麦で、舌と心が清められる
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この日も昼からしっかりと酔わせていただきました。一部の予約の取れないお店を除き、レストランの経営は今、ほんとうに厳しい状況なんすよね。ロックダウンを避けるためにも、移動は極力減らすべきだと思うけど、経済とのバランス取りも難しいところ。
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そうそう、これは鍵にみえるけど
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実は時計なんです。
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こちらに訪問したのはダイヤモンド・プリンセスが話題の中心だった頃。

あの時は、こんなにもヨーロッパで急激に感染が広がるとは想像すらできなかった。逆に言うと、今から3週間後は、全く予想もつかなかった景色が広がっているんだろうな。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)和食 | ¥15000〜

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