2020年09月01日

鯛めしとタコライスをMUSUBIでデリバリー

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厳選野菜や魚と、レストランのお弁当をワンストップでデリバリーしてもらえる「 MUSUBI

オーダーした鯛めしは、「あか坂 帰燕」のオリジナルメニュー。2200円なのに、思ったよりちゃんと雰囲気ある姿で運ばれてきた
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なんかUberEatsよりも割安に感じたんで調べてみたら、「MUSUBI」は飲食店のデリバリーサービス利用料が15%+手数料程度なんだそうな。しかもありがちな、お店向けの初期費用や月額固定費もないみたい。


実は、UberEatsとかって商品価格の30-40%をマージンで取っているので、頼んだボクラも体感的に高く感じることが多いのよ。

コロナ禍をビジネスチャンスと捉えるのは悪くないけど、こういうエゲツない利益体質知っちゃうと企業イメージが微妙になるのよね。
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こちらの「Sio」のチキントーバーライスも1500円、しっかり混ぜまぜしてからいただきます。


デリバリー手数料も400円くらいだったので、UberEatsみたいに「配送料高っ!!」と引くこともない(9月末までは無料)。

ただし、前日20:00までにオーダーしておく必要があるので、計画的に利用しないといけないんだけどね。
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一時期ほどレストランのテイクアウトは盛んじゃなくなってしまったので、デリバリーの活用ももうちょいリテラシーあげてこうと考えています。自分で料理をつくるという選択肢は、やはりないみたい(笑)

料理教室通ってた頃もあったけど、どうやら食べる方の専門らしい、オレって。
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鯛めしは2200円、当家なら2人で充分なボリューム。これにお刺身とか和の惣菜合わせてもいいかもね。「MUSUBI」でワンストップでデリバリーできるけど、惣菜なら近くのお気に入りもあるので、自宅でコース仕立てにしちゃうのもアリだよね。

自宅だと好きなクラフトビールやナチュールワイン合わせられるから、ある意味お店より自分好みにできちゃうんです

こういう、複数のお店のメニューを組み合わせて自宅で完成させるスタイルは、実は中国の方が先行してたのよね。コロナがなかったら、日本だとかなり先まで実現できなかっただろうね。企業のリモートワークと同じで。
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こちらがチキントーバーライスの混ぜまぜ後の姿。ま、ざっくり言ってタコライス。Sioはこういうジャンクフードも、着崩し上手いし、味の落とし所も絶妙っすよね。
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こういう動きにもニューノーマルを感じます。コロナは、悪いことばかりだけじゃない。

とはいえ、なんだか4月くらいからカレンダーが止まってる感覚で、季節の移り変わりは五感で感じてるのに、数字(●月)に対しての実感が殆ど無い不思議。

たまに「今って何月だったっけ?」って自分に問いかけることあるくらいだし。
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kyah2004 at 22:21│Comments(0)家ご飯 | 和食

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