2004年08月13日

紺碧の海へ その2

シュルメール庭
リヴィエラ(紺碧の海へ その1)の次はコートダジュール。サンタマルゲリータリグレから電車で1時間:¥5000(一等)もあれば、日本でも有名な紺碧海岸“コートダジュール”にたどり着く。

今回も、またあと1ヶ月に迫ったヴァカンスへの想いを綴ってみようと思います。









ニースカッコ悪いんだけど、オレの中ではコートダジュールというのは何やらオトナのリゾートで、子供には足が踏み入れられない敷居の高い場所という印象をずーっと持っていた。今回の旅はそういう意味で、自分への挑戦だったり、脱皮してみようみたいな色合いもあるのだ。ツアー旅行だとこういう感覚ってあんま無いかもしれないが、全く言葉の通じない国にはじめて足を踏み入れるというのは勇気がいることで、行けばなんとかなるやと思いつつも、HOTELもエアーも全部自分で手配していると、何かトラブッた時のバックアップの弱さが気になったりもする。

さて、そんな初フランスにおける最初の街はとドコかと言うと“ヴィルフランシュ シュルメール”。ニースから電車で10分ほどのこれまた静かな港町。
シュルメール全景「サンタマルゲリータリグレと何が違うのよ?」って言われそうだが、だってオレこういう街が好きなんだもん、としか言いようが無い。大手ツアーのパック旅行では来る事がないであろう小さな街、ジャンコクトーが画家としてその才能を開花させたサン・ピエール礼拝堂はもちろん気になるが、ここでもチャリを借りてプラプラと海岸線を散策したい。そして気に入ったアングルをみつけては、この街のお気に入りの表情を切り取っていければと思っている。いろんな便利さを考えるとニースへの滞在というのが定石なんだろうけど、オレの中でのプライオリティは景色の良さだとか、人とのふれあいステイする際の居心地のよさっていう、至って主観的かつ感覚的なモノなのが基準になっているので、どうしても今回はこういう場所が多くなってしまっている。
また時が経ち価値観がかわればチョイスの仕方も変わるんだろうけどね。

ここでの3泊は、さっき書いたように基本のんびりがベースなのだが、近くにはマントンやエズ、そしてニースがあるので気の向くまま、足の向くまま素敵な町達を散策したいと思っている。
 ・エズ   鷲巣村として最も著名な村  
エズ









 ・マントン イタリアとフランス国境のそばの街 
マントン









 ・ニース  言わずと知れたコートダジュールの顔  
ニース








さて、そんなコートダジュールの田舎町、ヴィルフランシュ シュルメール。こんな田舎町でも公式サイトらしきものを発見。(http://www.villefranche-sur-mer.com

中を見ていくと、、ちゃんとレストラン情報まであるじゃない。
あ、ちゃんとサイトを開設してるレストランもある、デザインもカワイイ!!
http://www.restaurant-carpaccio.fr/

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海前
ロケーションも海のドまん前、ここで呑むキンキンに冷えた白ワインはウマイんだろーなー...つーか、フランス語でワインってなんて言うんだろう?調べなきゃ。











サンプルメニュー
これまたそのレストランサイト上に載っていた料理の写真。日本のサイトに慣れているせいか、このセンスの無さップリ、古めかしさが逆に新鮮。



シェフ
トドメがスタッフ写真、いくつか他のサイトも見たんだけど、レストランではスタッフ達がこんなふうに集っている写真が多い。日本と異なりスタッフの入れ替わりも少ないんだろうな。なんかコレも愛らしい。



次回は世界のトップセレブが集うモナコへ

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