2004年09月03日

いざヴァカンス!!

887a6b03.jpgずーっと先だと思ったてたけど、明日からヴァカンス。

子供の頃、イタリア人がヴァカンスのために働いていると聞いて何のことだろうと思っていたけど、今のオレにとってもヴァカンスは、1年の集大成。どれだけ“粋”になれたかを試す大事なオトナ試験だね。

ヴァカンスを振り返ると、年齢や経験とともに嗜好が変わっていているのがよくわかる。



ダナポイントhip-hop少年だった頃は、LAが最高の街だった。抜けるような空のもと、92.3(Radio)のボリュームをあげて、PCHをドライブしているだけで心の底から気持ちよかった。サンタモニカから海岸線をLAXへ下ると、大迫力で飛行機が離着陸をするポイントがある。うまく言葉に出来ないけど、なんか好きなんだよね、アソコ。で、そのままトーランスを南下してニューポートやハンティントンといったサーファーにはたまらないビーチを超えると、アーティスティックな雰囲気が漂うラグナビーチにぶつかる。お店も結構オシャレだし、華やかさと静けさのちょうど中間で、うるさいトコはイヤだけど、ローカルばっかりもねぇという観光客にはお勧め!。ラグナビーチからちょっと足を延ばしたダナポイントは大のお気に入りで、弟や友人などに紹介したが、ハズレという声は一度も聞いていない。崖の上に立つB&BはLAなのに飯もうまく、サービスもよかったし、何より最高の眺望を得られるのが嬉しい。
あとは当時、まだ日本ではあんま売ってなかったhip-hop系の服を買い込んだり、メキシコまで行ってデカっ!なシルバーアクセサリーをGetするとか、ボディチェックの厳しいクラブでUSAを感じ、グリフィス天文台の夜景で感動していた。ハタチそこそこの頃、それはそれでスゲー楽しかった。



いつしかオトナになったが、“セレブリティ”なる言葉に踊らされるなど、トレンドに流されやすい傾向は一向に変わらない(猛省)。
でも以前のように「刺激が欲しい!」とはあまり思わず、ゆったりとしたクオリティの高い時間を求めているオレがいる。昼間からシャンパン飲んで、
別に高くなくてもいいから美味しいローカルフードを食べて、夕陽に染まる綺麗な海をみながら、大事な人達と笑いあえる。そんなフツーだけど、濃度の高い時間が送れればいいナと思う。


ビンタンだから9月19日のビンタン島でのPARTYは凄く楽しみ、PARTYしてGOLFしてイルカに乗って、エステして。

とびきりのヴァカンスで脳みそトロけそう
まさに“Priceless”

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