2004年10月07日

バニヤンツリー ビンタン 

Treetops外観

極上のエステからVillaに戻ってくると家族からメッセージが届いていた。
先述の通りココで9/19(日)にウェディングセレモニーを予定しているので、家族も呼んでいたのだ。オレの資金力ではバニヤンツリーに招待できなかったので、隣の姉妹HOTEL「アンサナリゾート」を手配していた。ココはVillaタイプでなく、いわゆるHOTELタイプのリゾート。バニヤン程のラグジュアリー感は無いが、シンプルかつスタイリッシュで、リゾートステイに必要なものは全て揃っている。

オヤジ、母さん、ヨシタカ、栄光と合流し、しばしアンサナのHOTELを楽しんだ後、Dinnerはバニヤンツリーの方で食べようと提案。メインダイニングのサフランに惹かれたが、オレらのWeddingPartyはサフランでやる予定だったので、幅広くメニューを取り揃え、プールサイドのオープンデッキで食事が出来るTreetopsがいいかなと思ったのだ。ガジュアルレストランかと思って気軽にいったのだが、ダイニングのインテリアやサービスレベルは滅茶苦茶高く、期待以上の夜を楽しむことができました。

店に着いたとき、外の席か中がいいか聞かれたので、インテリアにひかれて「中にしよっかなー」って言うと、「海の音も聞こえるし、外の方が素敵ですよ」と柔らかい笑顔でリコメンド。確かに波の音が聞こえるし、暗闇に浮かぶガラス張りの店内インテリアも良く見えてカッコいい。サービスもスマートで、日本で言うと骨董通りの“サイタブリア”って感じかな。フレンドリーだが丁寧な対応で、適切なタイミングで高品質のサービスが提供される。

きしめん
Treetopsでは、サンドウィッチなどの軽食から、ロブスターグリルまで幅広くラインアップされており、どのような腹コンディデョンにも対応できるようになっている。初アジアンリゾートの両親は、「この食べ物はいったい何なんだ?」と楽しそうに息子達のレクチャーを受ける。記憶の限りでは、魚介スープ、オックステールスープ、生春巻き、などを前菜でオーダーし、メインはオヤジがナシゴレン、母さんは魚だったかな、ヨシタカとまりえはきしめんのミーゴレンみたいなヤツ、そしてオレはがっつりロブスターをオーダーしていた。栄光は何食べてたっけな〜、チキングリルか。

ワインリストもかなり豊富だったが、Treetopsでは在庫切れも幾つかあった。サフランの方ではあるのだろうけど。どれにしようか選んでいるとソムリエがやってきて、とりあえづ様子をみようとカヴェルネの手頃なヤツを注文、しかし在庫が無いとのことだったので、「どれがおすすめ」と聞くとピノ・ノワールを薦めてきた。ビンタン島のワインレベルがみえなかったので、とりあえづ彼にカヴェルネのお薦めをもう一度聞いて、オーダーしたが、USD45くらいで非常に美味しく、次はピノノワールの彼のお薦め「Cloudy Bay」(ニュージーランド産)を頼んだ。食事も中盤を過ぎていて、少し口当たりを軽くしたかったので、このCloudy Bayは正解。口に入れた時のパンチは弱くても、後からしっかり楽しめる上品なワイン。藍さん(恵比寿PARTY 社長さん)のお薦めで、Cloudy Bayの白を飲んで感動した事があったので、多分、赤もいけるだろうと期待してたが、充分な手ごたえで満足。ほろ酔いで感じる海風は、生きてる実感を再認識させてくれて、かなりのヒーリング効果

朝食そして特筆すべきは翌朝、朝食を食べに行ったとき。名前で呼ばれた後、「昨晩はありがとうございました。今晩はいらっしゃいます?良かったら今晩のメニューご覧になりますか?」らしきこと(オレのヒアリングスキルではこんな感じ)ときっちりサポート。20棟たらずのVillaで構成されたアマン系の小規模リゾートならともかく、70棟を超えるVillaがあるバニヤンで、このホスピタリティは凄いじゃんと、正直驚きました。


Treetopsでの食事の写真はココでも紹介してるんで。

次回は、ビーチアクティビティと初の海外ラウンド(ゴルフ)をレポートします。

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1. バニヤンツリー ビンタン 〓  [ 漢(オトコ)の粋 ]   2004年10月26日 15:00
バニヤンツリーのマリンアクティビティとリゾートゴルフの様子を紹介

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