イタリアン

2017年02月16日

フェリチタ (青山)至宝のリストランテ

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何度も通っている青山の一軒家リストランテ「フェリチタ」。1Fはカウンターやテラス席のあるカフェ、バースペースで、2Fは大きなダイニング、3Fには個室もあってと、色んなシーンで使わせてもらってきました。
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永島ソムリエのワインセレクトが凄まじく、料理もモダンというよりは実直な仕事でエレガントさを演出していて、そのアッビナメントが実にこなれててね。日本では貴重なタイプのリストランテです。
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その「フェリチタ」が今年の桜が散るころに、クローズしてしまうとの話を聞いて、哀しみに暮れてる今日この頃。閉まる前に、秘蔵のワインを空けてもらおうと何度が足を運ぶ企みはしてますが、大人のためのイタリアンが、一軒失くなってしまうのが本当に惜しい。
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なんせ1000件以上のネタが記事化を待って寝かされてるスローな時間軸の拙ブログなので、当然「フェリチタ」の過去ネタも眠ってるわけで。今日は、そんな中から、ある夏の夜を選んでみました。
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佇まいからして本場イタリアのリストランテという趣じゃない?
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全てのワインに隙きが無いっていうか、期待を超えてくるってスゲーことです。これがデキるのってやっぱりそれなりの顧客単価のとこになるし、かといって予約が取りにくかったり遠いところはリピートが難しい。そゆとこ含めて自分的には最高のリストランテのひとつだったわけで。
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日本のイタリアンは、美味しくてカジュアルで活気のあるお店は増えたけど、重要なイタリアの魅力であるereganzaや大人らしい色気を醸し出してるお店っていうのは、まだまだ少ないというのが現状。ゆえに、ここにきて閉店というのが本当に悔やまれる。
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例えるなら、こういうシーンが似合うイタリアンというのが日本で何軒あるんだろう?
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心から愉しめたワインラインアップでした、感謝。
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フェリチタ
03-3408-0141
東京都港区南青山3-18-4
http://www.felicita.co.jp/


これまでの人生、どれだけレストランにHappyにしてもらってきたんだろう。それなりに歳を重ねてきたわけで、御礼できる大人になりたいな。
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2017年01月15日

オステリア カステリーナ (中目黒)洗練とワイルドと

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イタリアン激戦区の中目黒にあって、フラ寄りでもしっかりコースでも使い分けできるユーティリティプレイヤー的存在の『オステリア カステリーナ』。

中目黒にオープン当時は、肉イタリアンの色が強かったけど、シェフが代わり2TOP体制になってからは、よりバランスの取れた料理を出すオステリアへと進化していた。
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デートの時はコース使いがいいけど、大勢で行くときは取り分けスタイルがいいっすね。野菜の前菜の洗練度があきらかにアップしているので女子連れにはポジティブ。
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水牛のカプレーゼも、トマトジュレを使ったりとオステリアとは謳いながらもリストランテ的なエレガントな技を効かせてくる。
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料理の魅力は写真で伝えやすいんだけど、ワインのアッビナメントは中々写真では伝えづらいのがいつも口惜しいところ。ここのアッビナメントは王道から変化球まで、ゲストの経験値や表情を読みながら、いい感じのラインを提案してくれるのが嬉しい。
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サフラン風味のズッパは、地中海を感じさせてくれる魚介使いの美味しさ。アイオリ欲しくなっちまった。
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これはTOP写真の米沢豚の塊肉。脂のノリといい赤身の品の良さといい、ワイルドなビジュアルとはうらはらの洗練された仕上がりに。
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ドルチェも食感の多様さを愉しめるタイプなので、色んな使い方を妄想できる。
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混んでるレストランが集中しちゃってる中目黒ですが、自分の目と舌で好みの店を探せば、まだまだ掘り出し物のあるこのエリア。ここのカウンター、まだデビュー戦まだなんすよね。
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オステリア カステリーナ
03-6416-3342
東京都目黒区上目黒1-8-29
http://hitosara.com/group/castellina/


駅近なのに穴場感あるのも魅力。
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2017年01月05日

リナシメント (目黒)DSC-RX100M5 で切り取る美食

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フラッと目黒川沿いをランチどきに歩いてた時に、パイセン達から「あそこ面白いから行ってみろよ」と司令を受けていたことを思い出し、滑り込んだはイタリアンの『リナシメント(RINASCIMENTO)』

目黒川挟んだ雅叙園の向かいエリア。川沿いの道からは一本入ったトコで、このあたりには蕎麦屋の「かわせみ」とか、カフェの「CHUM APARTMENT」など使いやすい店がこっそり集まっている。

『リナシメント』は、「CHUM APARTMENT」の真横。意外とエントランスがステルスなので要注意。地図で場所は確認できつつも、何度かお店の前往復しちゃったし。

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そんな隠れ家感高めお店に足を踏み入れると、中はシックだけどぬくもりあるしつらえ。ダークブラウンを背景に、木のぬくもりを感じる明るい色がアクセントに。入口近くに小さなカウンターがあって、フロアは適度に距離のあるテーブル席、奥には個室もあるらしくレディたちの楽しげな声が漏れてくる。

グラスでフランチャコルタが選べるのは嬉しい誤算。酒は控えようかと思ったけど、速攻で却下。とはいえ、ディナーに40ヶ月のステーキをいただくという大イベントが控えてたため、理性で抑えて2500円の軽いコースに。

軽いとは言いつつもアミューズがあって、前菜は20種類以上が並ぶ美しいプレート。そのうえにパスタとドルチェまでつくというのだから体感では相当破格。
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サービスの三浦さんは、以前のお店でご挨拶させていただいたことがあったので、ワインのアッビナメントも斜め上からという感じで大満足。
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ドルチェの苺のメリンガ ホワイトチョコレートも、しっかり手が込んであって価格帯からイメージするのより、全体的にワンランクレベルが高い。
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宿題果たしました〜とパイセンにメッセしたら「この店の本領はディナーだよ」と即レスが帰ってきたので、年明けのディナーを予約して帰ることに。


2016年最後のイタリアンと、おそらく2017年初のイタリアンとなるであろう『リナシメント』。ランチはジャブということで、詳しいことはディナー行った後に書きますね。三浦オーナー、田沢シェフ、楽しみにしてますよー

リナシメント
03-6420-3623
東京都目黒区下目黒2-23-2 1F
http://rinascimento.tokyo/


ちなみに、この日の写真は全て「RX100V(DSC-RX100M5)」です
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2016年12月03日

ラ・パスタイオーネ(麻布十番)やはり日本一のパスタ専門店

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まりえのリクエストで十番の『ラ・パスタイオーネ』へ。

炙り雲丹を添えたカルパチョで泡をあおり、こないだ行ったばかりの能登野菜のグリルで奥能登の情景を思い返す。
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平貝のフィットチーネ、変態ボロネーゼ、トピナンブールとグアンチャーレのタリオリーニと、食べるたびに腹が減っていく奇跡のパスタ。
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TOP写真のトピナンブールの食感や甘さが極上過ぎるし、グアンチャーレの出汁を使って茹でた細めのタリオリーニは全てを受け止める包容力。デザートワインもうんめーし、まりえは大喜び。どんなガストロノミー連れてくより、ここ連れてくと喜ばれる気がする。
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ラ・パスタイオーネ
03-6809-3420
東京都港区南麻布1-6-3 YREビル1F
http://www.la-pastaione.com/




ピッツァの専門店は数多ありながらも、パスタの専門店を謳う店は相変わらず聞いたことが無い。男気のパスタに痺れた夜、やっぱ、ここのパスタは半端ねーわ。
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2016年11月21日

ピッツァ ストラーダ (麻布十番)今夜はブギー・バック

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麻布十番の激推しピッツェリア『ストラーダ』、テラスもあって外国人比率高めだし、店内はカウンター主体だし、ピッツァイオーロはド変態だし、言うことなしのお店です。さすが、麻布十番、外国人オーナーの目のつけどころっていいんすよね。テラスない店とか、ほんとヤダもん。


こちらがド変態野郎の玉城さん、日本の今の食環境にマッチしたビジュアル重め、食感軽めのピッツァの仕上げどころが気持ちいい。最近、あんまし厚めの生地のピッツァが重たくなり始めているので、中心部(カットしたら先っぽ)が、いかに絶妙なしっとり加減かというのが好みの判定基準になっている。
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普段は絶対にやってくれないハーフ&ハーフを。というのも、遅めのランチで腹一杯のまま伺ったのでそんなに食べることが出来ず。とはいえ、ピッツァイオーロの振り幅を魅せていただきたかったので、ビスマルクともう一丁いかせていただいたワケです。結果、今年食べたピッツァの中でも指折りで好みなことが判明。
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ピッツァ ストラーダ (PIZZA STRADA )
03-6435-1944
東京都港区麻布十番3-6-2 NS麻布十番ビル 1F
http://www.pizzastrada.jp/



次回は、腹減らせて冬のテラスにおじゃまします。
つか、続きのラップはまんまパクリですm(_ _)m
あの3人組は、小学生の時に隣りに住んでた
友人の従兄弟なんすよ、マジで。
だから、何度も見かけたことがあり。

そっからの流れのオマージュ!!!
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2016年11月13日

キアッキェローネ(横浜)野毛の南イタリアにはテラスあり。

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横浜の野毛山動物園って無料だったのよね、そういえば。動物たちとの距離も近く、ファミリーで賑わっていていい感じ。レッサーパンダ、ライオン、コンドルと期待以上のお出迎え。
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その動物園から少し坂を下ったとこにある人気の南イタリア料理店が『キアッキェローネ』。休日ランチは行列です。しかし、入店してみてその理由に納得。
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もちろんね、ピッツァは美味。でもそれだけじゃなくピッツェリアと謳っているのに、料理の流れ、ワインのセレクトも良く充実した休日ランチを約束してくれる。ま、この日は殆どディナーな構成だったけどね。ウオッチマニアパイセンたちのセレクトに間違い無し。
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そう、毎月恒例のアンティークウオッチマニアたちが美食を囲む会合。末弟も2回目の参加で、既に時計たちの魅力に虜になってます。
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料理はフルスペックで南イタリア。アンチパストミストの鶏のテリーヌは軟骨のアクセントが色気に。海老のスモーク具合と火入れがよく、魚介のフリットは白ワインがすすむ。こちらの海老は殻ごとかじれたのも、いとうれし。
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ピッツァは、力あるストレートのマルゲリータでなるほど、と。
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ガエターノ直伝という巻きピッツァのパノッツォ。TOPの写真のサルシッチャやゆで卵を詰めたパッケリとパスタまで降臨。
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休日ランチはひっきりなしに回っています。
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セコンドは、蝦夷鹿の赤ワイン煮。添えてあるポレンタもいい仕事
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この日に合わせた赤のマグナムのこなれ具合は、ただ事じゃない。
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見た目よりも遥かに洗練されていて、シルキーな舌触りが絶妙の余韻をつくってくれる。複雑な味わいの中にフックを作り、エロティカルなアッビナメントを形成している
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この日、活躍してくれたワイン達。
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そして、こちらが来年に向けて貯蓄を始めたくなったクロノ。ブルースチールといい、フォントといい、リューズの具合もたまらぬセクスィさ。
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こちらは、本物のマニアたちの垂涎モデル。黒の深みがやんごとないね。
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毎度のことながら、月イチの愉しみなランチ会。
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休日ランチはテラスも待ち合いゾーンだけど、平日はここも使えるのでいいね。テンダロッサ以外にも、桜木町に来る理由が出来ました。
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キアッキェローネ (PIZZERIA CHIACCHIERONE)
045-341-4183
神奈川県横浜市中区野毛町3-158
http://www.chiacchierone.jp/



のんびり週末過ごそうと思ってたけど、結局アポイント7個くらい入ってたかも。こうして忙しいと言っていられるうちが華なので、めいっぱい走ります。人に必要とされているって、人生を豊かに過ごす上で、とても重要なエレメントだし。
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2016年10月31日

ダ・ミケーレ(恵比寿) 開放感高めの大箱ピッツェリア

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今宵はハロウィン、すっかり定着した日本のコスプレ大会は週末がピークなので、今晩がハロウィンだよって言われても、少々ピンとこないのが日本の肌感覚ではないでしょうか?

つか、そもそもハロウィンってなんなのよ?ってちゃんと知らなかったので、グーグルさんに聞いてみました。
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『ハロウィンの由来は古代ケルト人(大昔にイギリスのアイルランドやスコットランドに住んでいた人びと)のお祭りに遡ります。古代ケルト人はこの日の晩に死者の霊が家族を訪ねてくると信じていて、またそれに際して魔除けとして仮面を被ったり、焚き火を焚いていたりしました。そんな中、スコットランド地方でカブをくり抜いて、今で言う「ジャック・オー・ランタン」を作る文化が生まれ、これがアメリカ大陸発見後にカボチャのものへと変化しました。長い年月を経て、ハロウィンは儀式的なものから、人びとが楽しむお祭りへとその姿を変えていったのでした』

へー、お盆みたいなものなんですね。
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前ほど、気合い入れて仮想してパーティはしごするぞい!!みたいな気合はなくなっているので、今年は友人が企画してくれたファミリーパーティにゆったり参加。恵比寿の『ダ・ミケーレ』で昼飲みです。

有名店だけど、なにげに初訪問な『ダ・ミケーレ』。店内50席、テラス10席と大箱で、土日は通し営業ってのもありがたい。天井の高い開放的な店内で、そのスペースにも関わらずピッツァ釜が相当デカい!! ってことは、やはりデカい釜なんでしょうね。小さな店だと入らないんじゃない?


ナポリにある本店「L'Antica Pizzeria da Michele」は現地でも超人気店で、日本にあるのは世界に数少ない支店。ゆえにメニューは本店同様基本ピッツァのみ、あとは前菜がちょっとあるくらい。
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ダ・ミケーレ (L'antica Pizzeria da Michele)
03-5447-3800
東京都渋谷区恵比寿4-4-7

初訪問で知らなかったんだけど、そこまでストイックにピッツェリアだったのね、長居しちゃってごめんなさい。
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2016年10月28日

パルテノペにバルスペース誕生(恵比寿)


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恵比寿というか日本におけるナポリピッツァの草分け的存在『パルテノペ』、南イタリアの本場感溢れる料理とサービスは、抜群の安定感。

そんな『パルテノペ』に、待望のバルスペースが誕生しました。お店入って右側、今までテーブルあったところが、いい感じの立ち飲みスペースに。バルのグランドオープンは11/1からのため、今は準備期間中なんだけど、これが想定してたよりも遥かに使えるのよ!!
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1. メニューは200円〜400円とめちゃ安!!
2. 席が空いてたら、ピッツアだけテーブルで
3. 予約なしでもフラッと覗ける
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スパークリグワインや日替わりのオススメ(この日は揚げピッツァ)、オリーブの肉詰めなど、温かい料理もあって、一番高いメニューでも400円。串になったカプレーゼとか、野菜のフリットとか、ちょっとだけ食べたいんだけどって気分の時にピッタリ。
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薄切りを見慣れてるモルタデッラは、ダイスカットで出てくるし、野菜のフリットはちょいつまみに実に丁度いい。
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エンジンがかかってきて、ピッツアやセコンドが食べたくなったら、テーブルに移動して食べられる。たとえ、予約でいっぱいのときでも、「ちょっと10分だけテーブル使わせて。」みたいな使い方ができれば充分だし。
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これまでの当日「パルテノペ行きたいな」と思うことあっても、今から予約すんのもねぇ...と、腰がひけることも。でも、このシステムなら「とりあえず飲みに行くか」ってノリで訪問できちゃう。
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当初は1時間くらいのつもりで来たんだけど、友人と合流したら結局2時間超え。足も疲れてきたのでそろそろ帰ろっかと黒板見たら、締のエスプレッソが200円ってどういうこと? スタバですらエスプレッソ300円なのに、本場イタリアンが、それ以下。
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パルテノペ 恵比寿店 (Partenope)
03-5791-5663
東京都渋谷区恵比寿1-22-20 恵比寿幸和ビル 1F
http://www.partenope.jp/shop/ebisu.html



日本って庶民にやさしいのね、グラーーツィエ!!
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2016年09月25日

LOVAT(恵比寿)カイノミとワインで溺れた夜

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何度も通っている恵比寿のワインレストラン『LOVAT』、ジャンパーニュのグラスは常にマグナムで1000円くらいだし、質のいいワインが安く、それに合う肉がたまらなくそそるのよ。それでいて深夜まで開いてるから、シャンパン&スイーツ使いもしてみたりと自由自在。こちらは夏本番直前の訪問メモ。

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肉以外も前菜はしっかりした素材を手をかけていたりと丁寧なのよ。ブラータと桃とトマトを使った夏らしい前菜。
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このハツとかもはや前菜ですから。刻み山葵と燻製醤油なんて日本ならではのアプローチも。
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ワインもたいていは10,000円以下で7,000円前後に面白いワインが揃い踏み。
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入荷がない日もあるけど、絶対食べてほしいのがこのカイノミ。赤身と脂のバランスが絶妙。そして、〆のボロネーゼもお忘れなく。
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LOVAT
渋谷区 東3丁目16−6
03-6427-9490
http://www.lovat.jp/


何度も行ってるけど、やはりいい。
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2016年09月24日

デッラ アモーレ(札幌)ファットリアビオのチーズづくし

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札幌で安定したイタリアンを肩の力抜いて食べられるトラットリア『デッラ・アモーレ』。すすきので滞在の場合、気楽に行けるかというとそうでもないが、円山公園にいったついでに寄るなんてのは、とてもいい選択肢。

イタリア人が作る北海道チーズが人気の「ファットリアビオ」のたかチャンと一緒だったので、ファットリアビオづくしをいただくことに。

ここは粉にこだわっったパスタフレスカが美味なのでパスタは絶対に外したくない。
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どうっすか、北の幸の乗った海鮮のパスタは。
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ここに、トドメはコレっすよ。
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シェフの魂のこもった一撃。
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ブラータを全面に打ち出したカプレーゼ。旨いに決まってる。
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〆はカチョカヴァロのステーキ
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アンチョビのソースをアクセントに。
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ドルチェはリコッタを使ったタルトで。
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Dellamore(デッラ・アモーレ)
011-826-6770
北海道札幌市中央区宮の森1条4-1-21 パナシェ宮の森




ここ一年、札幌行けてないのが無念です。
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2016年09月11日

テンダロッサ(横浜)ビステッカに続く道

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初夏に訪れた横浜 馬車道のイタリアン「テンダロッサ」、テラスがオープンした時期を狙って。オープンエアの活気あふれる大箱の中を、カメリエーレたちが滑らかに動きまわる。大箱の中を男前のカメリエーレたちが滑らかに動きまわり、ゲストに応じた流れを創っていく。予約の取れない小箱の店は数あれど、大箱で毎日賑わい続けるイタリアンって、この時代はほんとレア。

大箱イタリアンのメリットは、ゲストの賑やかな活気がもたらす高揚感だけではない。それだけ数が出るだけにいい素材が集まってきやすい。ここ「テンダロッサ」は、上質なオーブラック牛が集まってきているので、スペシャリテのビステッカは間違いなく旨い。肉塊を前にしたプレゼンが似合うのも、テンダロッサの魅力のひとつ。
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しかも、それだけの数をグリルしているので、焼き手のスキルも当然高まる。フィレンツェで修業していたKENZOシェフはともかく、他の焼き手たちの底上げにもつながるはずだ。
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肉推しのイタリアンではあるが、ここに通うのはビステッカに続くまでのアプローチが、隙なく楽しめるから。バーニャカウダひとつとっても、油断できない(笑)。
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オレ、タルタル好きなんすよ。日本だとうるさいとこ多いので、海外で見かけたら、だいたいオーダー入れちゃいます。
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鯖のマリネに、いわし、にしん。蛸、マグロ、ひらまさなどなど、最近は魚にもより力を入れているとのこと。前菜で海の幸と戯れ、セコンドで肉とタイマン。
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うまみが炸裂するイカ墨のパスタ。この後で得意のラビオリを挟んでからビステッカ・アッラ・フィオレンティーナへと続く。カメリエーレやシェフからは、ピッツァも全力で勧められるのだが、毎回胃のキャパがネックとなって辿り着くことが出来ない。
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今年になって数キロ太った分、食べられる量も増えてきてる気がするんだけど、ビステッカを完食した頃には、動くことすら面倒になってきている。そして、毎度のことながら、ワインのセレクトが愉しい。美味しいのはもちろん、気分をアゲるポイントをついてくる。これは通って無ければ味わえない楽しみ。
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ラ・テンダ・ロッサ (la Tenda Rossa)
045-663-0133
神奈川県横浜市中区太田町6-75
http://www.tenda.jp/



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2016年08月29日

IL POGGIO (三田)ヤンチャなピッツェリア

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イタリア大使館の近く、1国からちょっと入った住宅エリアの中に佇むピッツェリア「IL POGGIO」。場所的にも、中々チャレンジャーな場所なんだけど、ただの隠れ家ピッツェリアじゃないのが面白いところ。
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ビル一棟を大人のための”遊び場”にしようとしていて、2Fのリストランテにドンペリ仕様の部屋があったり、4Fにオーベルジュを準備中と、ヤンチャなことこの上なし。

1Fのピッツェリアは、コンパクトながらもカウンターとテーブルにテラス席もある構成で、一部のテーブル席からは、ガラスの茶室ならぬ、ピッツァ窯コーナーをガラス越しに見下ろす感じになっている。
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値段も思いのほかこなれていて、デートはもちろん、普段使いにも気負いなく使える。
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ピッツァのハーフ&ハーフにも快く応じてくれる。新店の立ち上がりということもあって、焼きにそこまでの期待を込めてなかったんだけど、この生地感、この焼き具合、タイプですわ。
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リーズナブルなのに、ドルチェのポーションもデカめ。これからが愉しみな一軒です。
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PIZZERIA CAFFE IL POGGIO (イル ポッジョ)
03-6435-4602
東京都港区三田2-11-1


この週末、京都の太秦江戸酒場で全力でハシャギ過ぎて月曜の今は廃人です。体力の限界を越える遊び方をこの歳になって加速させるとは思わなんだ(笑)
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2016年08月14日

KAPPAS (表参道)この地らしいリストランテの形

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言わずもがな日本最大のファッションタウンにして、食の不毛地帯 表参道。最近、その汚名を晴らすように使えるレストランが増えてます。

その代表がフレンチバルという新しい形態で表参道ヒルズの3Fに登場した「パルタージェ」。リーズナブルなのにガストロっぽい料理群、シャンパーニュが1000円以下でそのうえハーフグラスからのワインラインナップが豊富、極めつけは通し営業なので昼間 買物に疲れたらお茶がわりにシャンパン休憩を入れられるという使い勝手の良さ。

じゃ、イタリアンで使えるとこ無いかなぁと思ってたところで訪れたのがリニューアルオープンした『Ristorante kappas(リストランテ カッパス )』、広尾のインカント監修というのも安心感。この時は、アンティークウオッチの定例会、さすがの粋なパイセンセレクト。

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銀座のような敷居の高さとも、六本木のようなギラつき感とも違うファッションタウンらしい洒落た空気感。こんなカウンター席があって、気楽な使い方が出来るのも”わかってる”。そう、この町に必要だったのは、着飾った大人達が遊べるステージ。ファッションは目的ではなく、あくまで人生を愉しむための手段。今まで片手落ちだった店にクオリティの伴ったレストランが増えていくことで、最近は訪れる頻度が増えたかも。
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料理はリストランテを名乗っているだけあって、さすがに洗練されている。このメカジキの前菜は、味もさることながら歯ごたえも素晴らしく、ワインとも見事なアッビナメントを奏でていました。
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ダイニングは縦長。奥には個室もあるし、カーテンでフロアを仕切れるので、ボクラのような大人数の集まりにも対応できるところが見事。やっぱ”わかってる”。
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折角、お洒落な人々が集まっているエリアなので、こういう舞台をみんなが使いこなせるようになれば、もっと町の価値は高まっていくと思う。都内で一番気持ちいい目抜き通りがある場所なんだからね。更に欲を言えば、こうしたクオリティの高いお店が、もっと表参道沿いに増えればな、と。現状、通り沿いには、大人が美味しい料理を楽しめるテラスレストランが殆ど無いので...。
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豚自身の味わいに加え、火入れ、塩加減、主張し過ぎないソースが、リストランテのセコンドらしいエレガントな仕上がりにつながっている。
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KAPPASのもうひとつ忘れてはいけない魅力がワイン、料理のポテンシャルをしっかりと引き出すアッビナメント。しっかりとゲストをエスコートするのはもちろん、その期待をいかに超えてくるかがこれからのレストランの生命線。
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この土地のアドバンテージは、他のエリアより素敵なレストランに似合うゲストが多いこと。いくらいいレストランでも、金しかないオールドタイプの爺婆とか、ワインも頼まない女子会客が大半を占めてたら、それはそれで激萎えで二度と行きたいとは思わないので。
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自分もまだまだではありますが、こうした時計(ROLEX PRINCE )が似合うようになって、お店の格をあげられるように貢献したいものです。いつになるかわからないけど、それが人生のひとつの目標でもあったり。
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なんとも無造作に積まれた山ですが、これでマンションくらい買えるんじゃないのかな?
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ちなみに、こんだけ時計が机の上を占拠していても、料理を冷ますなんていうのはもってのほかなので、さっとスペースは作って、速攻でいただいております。
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ラテアートまでしっかり愉しませてくれるとことか、女性にも受けが良いリストランテ。
0815KAPPAS7月-56





東京オリンピックを機に、表参道がもう一皮食文化が発展してくれたら、マジで近所に引っ越したいです。
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このクロノもかなりタイプで思わずハメ撮り。昂ぶりが止められん!!!
0815KAPPAS7月-30







毎月いい刺激をいただけるアンティークウオッチの会、パイセン方 これからもご指導よろしくお願いします。
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Ristorante kappas
(リストランテ カッパス )
03-6419-7875
東京都港区北青山3-9-2 AQUAビル 1F
http://kappas.jp/


今年は、まだ3,4本くらいしか新しいのは買ってないかな? 年末に向けてクロノ貯金活動を推進中。
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2016年07月29日

VOMERO (東銀座)吉武ピッツァイオーロは8月いっぱいで九州へ

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銀座でピッツァを食べたくなったら「VOMERO(ヴォメロ)」へ。飲食店がひしめく銀座ですが、ピッツァを食べたくなった時は、ここが一択でした。


そんな高いクリエイティビティと安定感を誇る「VOMERO」を支えてきた吉武ピッツァイオーロ、なんと8月いっぱいで九州に拠点を移すそうなんです。後任のピッツァイオーロにも期待ですが、とはいえ絶対的な安心感のあった支柱を失うのは残念。
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確かこの時は、戦闘機や戦艦、戦車にサバゲーと、ミリタリー好きで会食した時の記録。ピッツァだけじゃなく料理も充実。こういう料理がじわっと旨いのさ。
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バランスの良いアンティパストミスト。さすが、行列のできるピッツェリア。
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パスタが見えないくらいの蟹のパスタ。さりげなく、ヤンチャ。
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リゾットもそうだけど、敢えて飾らずにズキュンと攻めてくる。
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ヴォメロ (Vomero)
03-6278-8984
東京都中央区銀座3-12-8 NKCビル 1F
http://vomero-ginza.com/


パイセン達と行ってこようかな。
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2016年07月20日

オステリア カステリーナ (中目黒)肉宴とアンティークウオッチ

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中目黒の肉オステリア『カステリーナ』、以前もイタリアンだった店舗だけど、いつのまにかカステリーナグループの4店目になってました。去年の年末の訪問。

入口にはカウンターもあり使いやすい店内。モダン過ぎず、ローカライズされ過ぎてるわけでもなく、料理のテイストと内装のベクトルが一致している。ウオッチマニアの集会に相応しいテーブル席もあるし、色んなシーンで活躍しそう。
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まずは肉プレゼン、ビステッカや豚さんなどシズル感が半端ない。
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肉らしいアンティパストミストで、気分が盛り上がる。
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いよいよメインに向けて準備が整う。
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大胆に焼きあげられたビステッカ、カットされるとトップのように美しい火入れ。
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豚の脂の甘さに品があるね
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実に美しい赤身、塩と赤ワインでシンプルに。
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パスタも肉々しい仕上がり。中目黒には、使いやすい肉イタリアンを持ってなかったので、嬉しい発見でした。さすがは、ウオッチマニアのパイセンセレクト。
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この日はコース仕立てにお願いしてたけど、アラカルトだとこんな感じで頼めそう。
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この日も、いい時計たちが並びましたなぁ。
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ブレゲ数字の入り方とか、品がありますな。荒々しくて大きなクロノは似合わないので、ベビークロノがいいんですが、中々いいタイミングで出逢えなくてね。
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駅からも近いけど、ちょっと穴場っぽいロケーション。
0713カステリーナ11月-1

オステリア カステリーナ
03-6416-3342
東京都目黒区上目黒1-8-29
http://hitosara.com/0006063317/


夏バテしないように肉食べないと。
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2016年07月13日

フェザント (八戸)鯖のピザに出会った

0712フェザント7月-21


八戸の中心部から、車で5kmくらいでしょうか。パワースポットやうみねこの繁殖地として有名な蕪島の近くにある「ガーデンレストラン・フェザント」
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ここは、うにパスタと、鯖のピザが有名とのことでランチに寄ってみたんす。

天気が良ければ、やはり外席がきもちいい。海の近くではあるものの、シービューではありません。
0712フェザント7月-13


八戸の特産物でもある鯖のピザがやはり美味。このクサさはたまらん。ナポリピッツアのようなふかもち生地ではなく、パンタイプの生地というのも、この味にはあってる気がする。鯖の主張がダイレクトに伝わってくる。

生うにのパスタは、うにがズッしり盛られてて、しっかりと麺に絡めて食べることが出来る。
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実は、ここから徒歩圏内にシーフロントの「小舟渡食堂」があるということが判明し、フェザントではシグニチャーメニューのみをいただいて、早々に退散してしまいました。
0712フェザント7月-22


ガーデンレストラン・フェザント
0178-32-3557
青森県八戸市鮫町小舟渡平3-4

ガーデンシートは気持ちいいので、のんびりランチに向いてます。
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2016年06月23日

ジョコンド (白金)休日のテラス席で宴がはじまる

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白金の「トラットリア ダル・ビルバンテ・ジョコンド」。

ボクらが「ジョコンド」と呼んでいるそのトラットリアは、白金の庭園美術館の公園の借景も楽しめて、デカイ看板に、テラス席もちゃんとあるのがポイント。

子供もWelcomeで、ローマ料理に焦点があたっていたりと、一度「ジョコンドに行こう」と思ったら、スイッチが効かないオリジナルティの高さも魅力。
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たまに、予定が入ってない休日とかあるので、そんな日はまりえと共に、天気や気分次第でお店を決めて、ふらりとランチをすることにしている。


今年の6月は、雨も少なくテラス日和な休日がヒットしたので近所良店のデータベースを回してみる。美味しい店にはこと欠かないエリアではあるものの、絶対条件が「テラス」で美味しい店となると、それなりに絞りこまれてくる。

2人が納得したのが「ジョコンド」


ただ、さすがは人気店、電話をかけると予約で一杯。席が空いたら電話をもらうことにして、のんびりと準備をはじめる。1時間以上経っても全く連絡がないので、こりゃお店行ってカウンターで飲んでようと、「ジョコンド」に向かうことにした。
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お店は当然、まだ満席。結構な大きさの箱が、休日の昼らしく家族連れで埋まっている。客質の良さもジョコンドの魅力のひとつ。「テラスあくまでカウンターで飲んでるね」とビールをオーダーして飲み始めた。
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ここまでは、ま、普通の休日なんだけど、この日のサプライズはたまたま ゆっきーファミリーもランチの予約をしていたこと。彼らはお店まで来て満席だったので、近くの公園で時間をつぶしているらしい。

思わぬところでの遭遇は、俄然テンションに拍車をかけるわけで、テラス席に陣取りランチだかディナーだか、良くわからない宴をはじめた。

オーダーは、料理もワインも店長の古川さんにお任せ。久しぶりに牛タンのジェノベーゼが食べたかったので、そこだけ指定して、あとは流れで。一応、セコンドまでいきたい!という意志は伝えつつも、途中で折れるかもしれないことは想定に入れてもらいつつ。


牛タンのあとは、アンティパストミスト。これ、ほんとにセコンドまでいけるかな...
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その後に続くフリットは、花ズッキーニとアーティチョーク。これも、相当ヒット。えーっと、セコンドまでいくつもりだよね。
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子供向けのパスタなのに妥協なし。チーズが旨い。
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プリモピアットは、蛸のカチョエペペ。蛸がカチョエペペにこんなにヒットするとは。
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最近、これまでに増して酒に弱いのでオヤツの時間にはへべれけ。イノシシのラグーのピチだっけな。これが、合わせたロゼにおそろしいほどアッビナメント。
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えー、セコンドまではムリでした(笑)
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でも、ドルチェはイクよ。リコッタ×はちみつ。大好き。
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ティラミスも男前。
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ヘベレケなのに自らトドメを刺しに。
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トラットリア ダル・ビルバンテ・ジョコンド
03-6721-9500
東京都港区白金台3-18-1 1F
http://www.dal-birbante.jp/


お客さんとともに、いい店に育ってるなぁ。
進化していくトラットリアっていいわ。
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2016年06月12日

トラットリア ブカ マッシモ(門前仲町)サガリのグリルにジェノベーゼとはキメてくるね

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門前仲町にオープンしたトラットリア『トラットリア ブカ マッシモ』、元々はガレージだったという店内は、コンパクトながらも遊び心に溢れている。

結論から言うと、このクオリティの高さと気軽さは、今までの門仲エリアになかったカテゴリー。名店『パッソ・ア・パッソ』は、こうした気楽使いというよりは、抜身の真剣勝負向きなので、普段使いできるトラットリアは貴重。更に子供もWelcomeな雰囲気なので、豊洲あたりも商圏に入ってくるはずだ。
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こんなお店を見つけてきたのは、”ウオッチマニアの会”のパイセン方。毎月恒例アンティークウオッチ愛好家の集いは、単に時計を愛でるだけではなく、食や時計以外のファッション全般を愉しむという趣旨。貯蓄が美徳のような時代にあって、なんともロックなイベントですw
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『デリツィオーゾ』などで腕をふるっていたシェフだけに肉が旨い。この日はサガリのブロックをジェノベーゼソースで合わせたセコンドだったが(仕上がりはトップの写真)、火入れも味付けも素晴らしい仕上げだった。なんせ、あんまし肉を好まない、まりえが絶賛していたくらいだから。
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勿論、セコンドだけのお店ではない。前菜でもトリッパとポレンタのセッションとか、センスを感じる組み合わせ。
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小皿料理とかグラスワインも充実、こういう揃えがいいと一人でも通えるよね。
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ピチのラグー、いとうまし。展開力ありますな。
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この日、机に並んだ時計のほんのごく一部。美しいものと美味しいものは間違いのないアッビナメント。
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レア度の高い逸品が並ぶ。左のROLEXは本体のみならずベルトもマニア垂涎のもの。
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今年、試したいのがアクセサリーっぽくWバンドで腕時計を使うという大技。
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この存在感、惚れました。
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なんと、ドルチェも本気の全種盛り
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生きてることが愉しくてたまらなくなる休日の午後。
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いやいや、いいお店発掘です。
0612WM6月-55


トラットリア ブカ マッシモ
03-5809-9022
東京都江東区富岡1-24-11 1F
https://www.facebook.com/bucamassimo/


佇まいもいいよね。
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2016年06月06日

トゥットベーネ(築地)楽園の1周年


ランチどきは、行列の絶えない築地場外の人気イタリアン「パラディーゾ」。

ピッツァまで楽しめる姉妹店の「トゥット・ベーネ」が、至近にあるにも関わらず、その存在はそこまで知られていないんですよね。なので、パラディーゾほど予約合戦がシビアではないので、最近はもっぱらコチラに行くことにしています。
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久野シェフもこっちだし。築地本願寺裏手と個人的にはアクセスも良くて。

そ んな「トゥット・ベーネ」が1周年パーリーだったので、お祝いに。無料のパーティって、人が溢れすぎてるけど、こちらは3000円の会費制ということで、 入りがちょうど良かった。しかも、伊勢海老とか群れで仕入れてるし、ピッツァも熱々がいただける。肉も焼きたていただけたよ!
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早い時間は、お店の前の外でも飲めて、ゲスト同士の会話もゆったり。最近会えてなかった友人にも会えて嬉しかった!!
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タニグチさん、お写真お借りしますm(__)m
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てなわけで、ボクはこのスタイルがあってます。ぎゅうぎゅうって苦手なんで。
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ちなみに、先月におじゃました時の様子は続きに。2F席はある程度人数いたら貸し切れるし、大人数の時にはオススメ。
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2人の時は1Fカウンター席が圧倒的にいいですけどね。
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築地トゥットベーネ
03-6278-7048
東京都中央区築地7-10-10
https://www.facebook.com/TsukijiTuttoBene


久野シェフ、皆さん、改めて一周年おめでとうございます!!
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2016年06月01日

ラ・ブリアンツァ (六本木)移転した本店も満足度高し

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今月、けやき坂に移転した『ラ・ブリアンツァ 』本店、六本木ヒルズのレジデンス下でエノテカの横。アクセスのいい場所ながら、静かで落ち着いた雰囲気も魅力。

数百人が訪れたというレセプションには伺えなかったので、オープンしてから早々に訪問。

以前の下町の雰囲気を残したガヤっとした店内とはうって変わり、シャープなインテリアが洗練された料理を引き立てている。もちろん、奥野シェフをはじめとした温かみあるサービスは健在なのでご安心を。
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トップの写真のスカンピと雲丹のパスタはワイルド&エレガントなタッチで、魚介の濃厚な旨みがトマトの酸味とともに口の中で拡がっていく。雲丹のアクセントがほんとに上手いね。シグニチャーなトリュフがけのココットは、五感が悦ぶ上質さをシンプルに表現してくれている。  
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この日、刺さりまくったのがセコンドで出てきたプラチナポークの燻製。燻製香が豚の脂とドンズバのアッビナメントを極めていて、一瞬牛肉かと勘違いするようなテクスチャがサプライズ。豚の赤身と脂のバランスも素晴らしく、さすがいい仕事してますね。
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多くのファンを持つ奥野シェフ、その理由が納得の夜でした。
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外飲み好きには嬉しい知らせが、こちらのテラス席。
ラブリンツァの料理をテラスでチラ食いできるという贅沢に加え、テラス専用メニューも出すんだとか。
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la Brianza (ラ ブリアンツァ)
03-6804-5719
東京都港区六本木6-12-3 六本木ヒルズけやき坂通り
六本木ヒルズレジデンスC棟 3F
http://www.la-brianza.com/pizzeria/index.html


テラス専用メニューを食べてないので、映画見に行くついでに再訪予定。
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2016年05月14日

es (恵比寿)世界チャンピオンのピッツァ

0512es4月-16

最近、かなり通い気味の恵比寿にあるイタリアン『es』,
まず箱的にテラスってのがいいね。

以前のお店のイメージとか、HPのトンマナでは
もうちょいチャラい店かと思ってたんだけど、
いざシェフの料理を食べたら、これが本物で。

聞いてみたら、イタリアでも日本にはないような
エレガントなホテルのリストランテとか渡りあるいてた
うえに、その後イギリスに渡ってハイクラスな人々の
無茶振りに日々応えてたというから、納得。
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この日は午前中にパーソナルトレーニング行ってたので、
良質なタンパク質を絞って出して、とお願いしたら
期待通りのアンティパストミスト出してくれまして。
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このロケーションで泡は我慢できませんわ。
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ちなみに、シェフはリストランテのシェフも経験深いのに
ピッツァの腕も凄腕なんです。日本でもピッツァの世界
チャンピオンとか自称してる人いるけど、結構な数がコンテストの
一部門で優勝しただけとか(確かに世界チャンピオンではあるが)、
ジャパンマネーの力だったりとか、探っていくと大人の事情が
満載なわけで。
0512es4月-8




そんな中、小曽根シェフは、こないだイタリアで開催された
ピッツァコンテストの総合部門で優勝したという正真正銘のチャンピオン。

しかも色々トラブルあって、イタリア行った時にはされているはずの
コンペティションのエントリーがされておらず、あちこちのお店を
かけずりまわって自ら推薦を勝ち取り、その飛び込みのお店で生地の
チューニングとかしたうえでの勝利というから、同年代ながら
そのハートの強さにリスペクトを覚えますわ。
0512es4月-10




そんなタフな旅の帰国直後も、日曜日もちゃんとランチで料理
作ってくれるから、ほんと貴重なイタリアン。
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恵比寿 es
03-6277-1612
東京都渋谷区恵比寿1-24-11
GRASSE 1F・2F
http://www.esteam.co.jp/


さて、明日は早起きして運動しよっと。
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2016年04月15日

ラ・ピッコラターヴォラ (永福町)祭だ、祭だ

0417ガエターノ祭り2月-16

生活動線的にあまり行くことのない永福町なんですが、
ピッツァのイベントがあった時に一度訪れたことのある
La Piccola Tavola (ラ・ピッコラターヴォラ)

訪れたのは結構前ですが、本質的な価値は今も
変わっていなそう。お店の空気感もいいし、
質の高いピッツァをコンスタントに出してくる
カジュアルながら底力を感じたピッツェリア。
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普段行かないエリアだけに、たまにあの辺用事あっていくと
「この辺で再訪したいお店あったんだよな...」ってなるので
備忘録がてらのメモ。
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この日はナポリピッツァお巨匠 お馴染み
ガエターノ氏のピッツァイベント。
0417ガエターノ祭り2月-33



怒濤のごとく焼かれてましたが、どれも個性的で旨い。
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イタリア人的 居酒屋のノリ。
日本人には相性いいのよ。
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知らず知らずウオッチマニアになってるし。
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見るからに旨そうでしょ?
0417ガエターノ祭り2月-28





こっから体重が4,5kg増えたので、
自分に対する戒めのためにも(笑)
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ラ・ピッコラ・ターヴォラ (La Piccola Tavola)
03-5930-0008
東京都杉並区永福4-2-4
http://www.piccolatavola.com/top.html

ラ・ピッコラ・ターヴォラピザ / 永福町駅西永福駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8


日本のピッツエリアは勢いあるね。
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2016年04月13日

トゥット・ベーネ (築地)パラディーゾ好きに贈る3つの推し理由

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築地場外のトラットリア『パラディーゾ』の、
ランチ時の行列は、いつかし見慣れた光景に
なりましたが、最初に「ロ・スコーリオ」として
オープンした時には、”夜 誰もいない築地場外の
あのエリアにイタリアン出したの???”と、
その男気に惚れたもんです。



そして、紆余曲折を経てロ・スコーリオが『パラディーゾ』へと
看板が変わったときも
、その変化をバネにして更なる伸びを
魅せた姿に、すなおに驚嘆したものでした。
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で、驚嘆してるうちに、あれよあれよと予約が取れないお店に
なってしまったので、ボク自身は足が遠のいていたんです。


そんなお客さんの心を察してか、去年 築地本願寺裏に
できた姉妹店が『トゥット・ベーネ』。
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パラディーゾも勿論いいんだけど、トゥット・ベーネを
推す3つの理由がこちら。

1)予約が取りやすい
2)ピッツァも食べられる
3)久野シェフがいる

1)の理由は簡単。
食べあるきばかりしてる人はともかく、一般の人には
パラディーゾの姉妹店があるということは、そこまで
認知されてないので、今なら直前でも予約が取りやすい。




2)ピッツァ釜があるのよね。
イタリアンを食べる時に、ピッツァの選択肢があるのは
素直に嬉しい、使える幅が広がるから。銀座エリアだと
ヴォメロ以外に逃げ道がなかったので、もうひとつ”使える
ピッツェリア”が銀座エリアに出来たことは、ありがたいのよ



3)そして久野シェフがいる。
ロ・スコーリオ、パラディーゾと、祭りのようなメガ盛りで
テーブルを沸かせていたスタイルはそのままに、
久野さんの焼くピッツァも食べられるのだから、
ゲストの欲張りな要望にも応えやすくなっている。
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久野シェフは、築地&パラディーゾのイメージで、
魚の印象が強いけど元々ピッツァも焼いていたので
全然なんちゃってじゃないんですね。


築地トゥットベーネ
03-6278-7048
東京都中央区築地7-10-10
https://www.facebook.com/TsukijiTuttoBene


今週も、実は再訪していたんだけど、カメラがバッテリー
切れでメガ盛り写真は手元にないんですが、パラディーゾ好き、
行ってみたいけど予約が...って人には、是非訪れて欲しい
トラットリアです。
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2016年03月22日

es (恵比寿) オマールのコンフィに刮目せよ

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レストランで過ごす体験っていうのは、本来極めてパーソナルなもので、
数値化っていうのは、あくまで目安に過ぎないんです。すんごい評価の
高い店でイマイチな体験もあれば、世間からは注目されていないけど
ヤバい内容のレストランだってたくさんある。

数値化が悪いと言っているわけではないんだけど、その数値化された
ものってのが影響力を持ちすぎてしまったので、そろそろセカンドオピニオン
となれる対抗馬の存在が必要だよなっーて。

そーじゃないと個性的なイカしたレストランが淘汰されてしまって、
点数を取るのが上手い優等生なお店だけが残ってしまいそうで。
それってまるっきり日本の学歴主義(偏差値システム)と大企業の
関係と同じなので、つまんねーし、創造力や想像力に欠けるじゃない。
0321esMar-4




今日は充分高評価も得ているけど、使い方次第で全然違うものに
なるかよねー、という話。前にも書いたけど、ハコやイメージの割に、
ぶっとんだクオリティの料理を出してくれる恵比寿の「es(エス)」
でのこと。



「イタリア人の友人シェフが来てるから、ちょっと顔出しなよ」と呼ばれ
訪れた『es』。シェフのナポリ時代の友人が厨房で仕事してて、
なんでわざわざ日本に来たのって聞いたわけ。
だって、向こうが本場なわけじゃん。

したら、「魚料理の繊細さは日本にはかなわん」と
日本の魚の料理技術を習得しに来たらしい。
0321esMar-13




ちょうどそんな環境だったこともあって、シェフが出して
きた前菜が、オマールエビのコンフィ。場所によって
調理法や火入れを変えることで、同じ個体でも色んな
味を感じることができる。

この味、この舌触り、このかをりのバランスが、本当に
たまらんのだよ。特に舌触りの部分、オマールをコンフィに
するなんて発想がイタリアでは無いらしく、「こりゃ、スゲーわ」
と素直に驚いてました。
0321esMar-23


逆にパスタは、バリバリのイタリア現地オマージュで、
贅沢に乳化させまくったアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ。

良質なニンニクとこの料理に適したオリーブオイルを用意し、
しっかりオイルにかをりを移した後で、丁寧に乳化をかける。
このふわっふわのソースを、ちょっと存在感あるスパゲッティーニ
に絡めて食べるんだけど.....、マジでうんマイ!!!
0321esMar-11


日本人で言うところの究極のTKGみたいなものかね。
完璧に土鍋で炊き上げた米に、その米に合う卵を
日本中から探してきて、更にそのTKGのバランスに
ぴったり来るような醤油を蔵元でオリジナルを創らせた
みたいな。そんな隙のないシンプルな極め料理が
こちらです。




セコンドは、仔羊の王冠焼。
こいつもビジュアルに引っ張られがちだけど、
その真髄は火入れ。日本人って、最近の傾向として
中がロゼカラーのレア肉至上主義じゃない?
確かにあのテクスチャはたまらんです。
0321esMar-14



ただ、羊を食べ続けた本場曰く、羊の旨さは
しっかり火を入れた後に出てくるもんだと。
確かに、この日の羊は、品がある羊のかをりを
残しながら、エレガントさすら感じる味わい。
0321esMar-21




しかも、イタリア本国事情を、本場のシェフと
話ながらのメシだから、そりゃ愉しいわけ。
「お前、本物のモッツァレラ食べたことある?」
って聞かれたから、そりゃ「日本でも美味しいものは
食べられるよ」って答えるじゃん。

したらカンパーニャ州のシェフは言うわけですよ。
「サレルノでは、冷蔵庫に入れたらそんなものは
 モッツアレラチーズとは呼ばない」と。
0321esMar-27



「え、オレ サレルノ車で行ったけど、そんなチーズが
 売られてるような場所、見つけらんなかったけどなぁ...」って
しょぼくれてたら、「一般には出回りにくいけど地元民なら
すぐに手に入るから、向こうで食わしてやる、来いよ!」
って話になるんすわ。
0321esMar-26


このデジタルじゃない、数値化されないアナログ部分が
レストラン”遊び”の本質。ボクはそう思ってます。


恵比寿 es
03-6277-1612
東京都渋谷区恵比寿1-24-11
GRASSE 1F・2F
http://www.esteam.co.jp/




こんな風にレストランを愉しむためには、シェフと客が、人対人として
お互いに「オモロイな、お前」という人間関係が構築されているという
のがベース。それがあっての”遊び”なんで、めっちゃアナログなのよ。

ま、これもひとつのケース。
要は、みんな自分が自分の価値観をもって、
自分が信じる遊び方を貫けばいいのになってこと。
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2016年03月15日

ラ・パスタイオーネ (麻布十番)ガンダムパスタの会 ふたたび

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サイド10(麻布十番)の『パスタイオーネ』は、
日本でも屈指のパスタ専門店であると同時に、
ガンヲタ(ガンダムヲタク)の聖地だということを、
みなさん ご存じですか。

オーナーが大のガンダム好きということもあって、
1年前に開戦したガンダムパスタの会。
各方面から食いしん坊かつガンヲタが集まり
実にミノフスキー粒子濃度の高い会食となりました。
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あれから1年、ふたたび彼の地でガンダムパスタの会が
開催されたんです。2シリーズ目ということもあってか、
デッキ(艦橋)にあがると『Zガンダム』の主要キャラたちが
テーブルの上に散開しているじゃありませんか。
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この会の凄いところは、オーナーは重度のガンダム生涯を
患っているものの、肝心のシェフに至っては、殆どガンダムを
知らなかったりするんです。

そのくせ、ファースト(1回目)では、パスタマス・シラッコ*なんて
粋なメニューを出してきて、一同轟沈。うすうすニュータイプ
じゃないかって感じてはいたんですが、今回 その能力の開花を
まざまざと見せつけられました。

*木星帰りのニュータイプ「パプテマス・シロッコ」を
 モチーフにした白子のパスタ
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サラダとカルパチョで慣らしをした後に出てきたのは『カツレツキッカ』。
カツレツのアッラ・ケッカとかけたヤンチャな3人組。
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名作、パスタマス シラッコも再び木星からやってきました!!!
その後もカイ(貝)シデンのパスタが続き、
トドメは黒い三連星(イカ墨のオレキエッテ)。
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ドヤ顔はこちらの強制です、あしからず
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〆はカミーユ(カモミール)のパンナコッタと
ファン垂涎のオリジナルメ ニューが並ぶ。
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ダ ジャレに見せかけながらも料理の質は強化人間ではなく、
真性のニュータイプ。ノロウィルス明けのワインで早々に
宇宙空間へ放り出され、ディープな会話に 加わりきれ
なかったのが悔やまれる。サバゲー復帰の誓いもたてて、
次回に臨みます。毎度ながら、コンセプトにマッチした料理
と豪華過ぎるプレゼントをありがとう!
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(マスターヨーダだけどね)



ラ・パスタイオーネ
03-6809-3420
東京都港区南麻布1-6-3 YREビル1F
http://www.la-pastaione.com/



ジークジオン!!
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2016年03月08日

TENOHA &STYLE RESTAURANT (代官山)森の奥は別時間

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代官山駅前、イータリーの跡地の「TENOHA」。
緑を多く配置した中庭は、ゆったりした演出で、
周囲の低層階の建物には、イタリアンレストランや
カフェ、ショップ、オフィスなどが配置されていてる。
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超地下の高い都会のど真ん中にいながら、
癒される気分になれることが贅沢極まりない。

昔からある代官山アドレスといい、人気の衰えない
蔦屋書店といい、こちらのTENOHAも経済効率主義に
センスで対抗しようとしているのが代官山っぽい。
(違う意味の経済戦争だけどw)
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この日は、「TENOHA」の敷地内にあるイタリアンレストラン
TENOHA &STYLE RESTAURANT』でアンティーク
ウオッチの会。
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ボクは、他で会食だか取材があったために、ここでごはんは
食べることできなかったんだけど、スイーツとワインを飲む限り
こりゃ昼呑みの聖地だとピンときました。
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結構な数 テラス席もあるし、ふだんはキッチンスタジオに
なってるスペースも借りることが出来て、ここも窓を
あければ、オープンテラスになるんです。
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ただ、唯一にして最大の難点は、休日がメチャ混み
だったということ。奥にある中庭のテラス席まで
ひっこめば、かなり静かではあるんだけど、
フラっと寄ってテラス使いは難しそうだった印象。
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さすがに、今はまだ寒いので、そこまで人も
多くないんだろうけど、目黒川の桜が咲いたら
その余波でここも人波が押し寄せそうな予感。
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TENOHA&STYLE RESTAURANT
03-5784-1640
東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山
http://tenoha.jp/and-stylerestaurant/





時計はH師匠が、パテック何本も持ってきて
くれていたので、折角だからとはめ撮り。
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時計雑誌で見るのと、ナマで見るのは
まるで違う印象だし、自分の手にはめて
第三者視点でみると、更に全然ベツモノに。
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決して派手なデザインではないんだけど、
王道すぎる存在感と、隠そうとしても
溢れ出る気品って、やっぱ あるんすね。

それまで"高い別世界の時計"だったパテックが、
ボクにとって本当に憧れの時計となった瞬間です。
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2016年03月05日

テルミニ (東銀座)ガブ飲みイタリアン

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東銀座エリアで、ワイガヤ呑みの草分け的な
食堂系イタリアン『テルミニ』。

HPで自ら謳っているように、ヲタクな美食家向け
じゃなく、ワイワイ楽しく食べて、ガブガブ飲んで
それでいてリーズナブルという気楽なコンセプト。



料理もワインも価格から考えたら、めちゃ満足度高い。
八丁堀の『MARU』にはじまり、『ポン・デュ・ガール』
やこちらの店の登場で、東銀座に良質でリーズナブルな
イタリアン、ビストロが増えたよね、ほんと。
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この日は新天地へとステージを変えることになった
友人とのサシ飲みで。年明け早々だったけど、
店内は満席。

こじんまりした空間に、ゴチャッと詰まってる
感じも下町っぽくて、肩の力が抜ける。

料理はボリュームあるんで、3皿頼んで
シェアしたらかなりの満腹に。ボトルでワイン
頼んでもほんとに5000円くらいだったわ。
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ニュースでは、デフレは悪、円安も恐怖みたいな
煽り方してくるけど、デフレのおかげで、庶民な
オレでもこうして美味しいものが気楽に食べられる
わけだし、円が強ければ輸入品(ワイン)も安くすむ。

別に嗜好品について言ってるわけじゃなくて
石油安による生活インフラのコストダウンに
つながるわけだし、食料自給率の低い国なんで
なにかと自国通貨は高い方がありがたい。
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そりゃね、円安で景気の良さを体感できたら
「円安最高♪」って賛成するけど、円が安くて
生活レベルでいいことなんて殆ど体感したこと
無いので、ボクは円安のほうが嬉しいんです。

ポンド高のイギリスは、どう考えても豊かだった。
住んでる人は、気楽にドイツとか遊びいけるのと
ウキウキ話してた。

オレは円高になって、気軽に台湾飛びたいし
イタリアで呑んだくれのヴァカンスしたいです。
めざせ、1EURO=100円
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テルミニ
03-6278-7676
東京都中央区銀座3-11-6 鈴木ビル1F
http://www.termini.ne.jp/


気楽にイタリア遊びに行きてー
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2016年02月17日

オステリア スプレンディド (青山)大人時間を過ごそう

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駒沢通りと六本木通りが交差するゾーンは、
骨董通りも近く、恵比寿からもワンメーターという
距離ながら、喧騒が遠くさりげない品性が心地いい
エリア。『バール エ エノテカ インプリチト』は、
そんな大人のエリアに相応しい佇まいのバール。
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その地下にオステリアがあるというのは知っていたけど、
中々おじゃまできなかったので、この時が念願の初訪問
オステリア スプレンディド
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基本、色気のあるレストランが大好物なだけに、
テーブルに座った段階で静かに昂ぶり始める。
バッカラ マンテカートや焼きポレンタなど


飾らないけど手間暇かかった味の深さに
引きこまれていく。
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プリモのクオリティもさることながら、1Fのバールと
連動したワインのアッビナメントが素晴らしいね。
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この時はアンティークウオッチの会の忘年会だったので
マニアックなボトルでの展開だったけど、まりえと
2人で来るときにはグラスでお願いしても奥行ある
展開を愉しめそうで期待が膨らむ。
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シチリアのネブロディ豚のロースト、付け合せの
ポテトやサラダも地力あっていいね。これまた
ワインがすすみます…って調子こいて毎晩ゼロ
グラビティ記録を更新しいるわけなんですが…
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そんなこんなで、ウオッチマニアのパイセンたちに
誕生日のお祝いもしてもらえました。皆さん、
ありがとうございます。身近に”いい大人”が
いると、なんの疑問もなく未来に期待が膨らむ。
日本がもっとHappyになるためには、大人が
もっと楽しめばいいと思うんだけどね。
円高とかマイナス金利とか、そういう話じゃ
なくて、案外そういったところが人生の
本質につながっていくんだと思うんすけどね。
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Osteria Splendido
(オステリア・スプレンディド )
03-3406-0900
東京都渋谷区東4-6-3 Bell Air B1F
http://www.osteria-splendido.jp/




こちらは、1Fの『バール エ エノテカ インプリチト』で
食後のひとときを楽しんでいた時の写真。帽子のオヂさんは
この時たまたま一緒だった陽気な酔っぱらいさんです(笑)
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今年は、どんなレストラン、
どんな時計に出逢うんだろう。
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2016年02月11日

ナポリスタカ 駒沢店 (駒沢大学)凱旋のナポリピッツァ

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駒澤に凱旋したペッペのピッツェリア『ナポリスタカ

移転ではなく飯倉の『ナポリスタカ』も残しているので
2店体制に。飯倉のお店は六本木周辺のピッツェリアらしく
客層も外国人多め。

どちらの店舗もナポリ生まれのペッペのピッツァの味は間違いないし、
お店のノリ含めて都内屈指のピッツェリアじゃないでしょうか。
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ボクが『ナポリスタカ』の存在を知ったのは、
神谷町に移転直前の駒沢時代。
行ってみたいと思ってたら神谷町に
ちょうど移転しててね。

なので、駒沢にある『ナポリスタカ』には初の訪問。
凱旋時ののレセプションは人で溢れすぎてて
行くのを諦めたので(友人のFB見てコリャ無理だと)、
初訪問をとても楽しみにしてました。
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さて、場所はというと、駒沢大学の駅から、
ほんのちょっと路地を入ったところ。
いかにもナポリらしいファサードが現れる。
ペッペの店らしくブルーの使い方が印象的。
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昨今では見慣れた絵になってきたけど、ピッツェリアとはいえ
豪快な前菜の盛り合わせも魅力的。日本のイタリアンのレベルの
高さを改めて感じさせてもらえます。
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ここだけ見たらほんとナポリ。
視覚と味覚で海外旅行。
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窯の前のアリーナ席だったので、
ペッペの仕事が始まると灰かぶり席にがぶり寄り。
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ピスタチオのアクセントが気持ち良すぎる一枚
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誕生日の翌日だったのでお祝いもして
もらっちゃいました。ありがとうございます!!!
0127Peppe12月-34


ナポリスタカ 駒沢店
 (Napolistaca komazawa)
03-6450-9284
東京都世田谷区上馬4-5-1


来月の最優先は検査と運動。
ボディメンテナンス再優先で。
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2016年01月21日

フェリチタ (青山)誕生日だこらこそのリストランテ

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去年末の誕生日、まりえから「どこ行きたい?」と
聞かれて、「そうね、フェリチタかなと。」

結婚記念日やら、誕生日やら、時計を買った祝いやら
会社の設立祝いやら、ここんとこ当家のハレイベントは
『フェリチタ』が多いです。
1224Felicita12月-15



これだけ美味しいイタリアンが溢れる日本においても、
リストランテの矜持と品位を感じられる”イタリアらしい”料理は、
素晴らしいし、永島支配人のパンチあるワイン展開が実にここちよくて。
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もちろん、新しいお店でドキドキしながらのお祝いも
いいんだけど、家庭内の祝い事は派手さよりも本質を、
賑やかさよりもゆったりした時間を大事にしたいんです。

だからってわけじゃないけど、弟がたまたまシンガポール
から帰ってきてたので、一緒に行こうと急遽合流。
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シンガポールは、フレンチだと度肝を抜かれるような
ガストロノミーもあるし、ビストロもそれなりに展開
されている。ただね、イタリアンに関しては不毛地帯。
なので、この機会は外しちゃいかんだろと。
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ちなみに、この日は個室を用意していただきました。

や、1Fのカウンターやテラス前のテーブルも好きなのよ。
カジュアルな空間で、ギャップある料理やワインを
いただくという、日常と非日常の交錯感も気持ちいいから。
ただ、個室だと安心してゼロ・グラビティを発動できるので
こういう日には”何も気にしなくていい感”がありがたい。
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この日もワインが本当に美味だったんだけど、
まりえが永島支配人と相談して選んでくれた
シャンパーニュは、やっぱ格別でした。
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フェリチタのリストランテらしさって、
フレンチとの境界線が曖昧な昨今のモダンイタリアン
っぷりではなく、慣れ親しんだイタリアンの延長線上に
あって、それでいて圧倒的クオリティを魅せてくれるところ。
こういうリストランテって、ほんと稀有なんです。
1224Felicita12月-21



この日、強烈に揺さぶられたのがこの甘鯛。
甘鯛とポルチーニのソテーは、このラップを開いた瞬間に
テーブルの上にポルチーニのかをりが広がる仕掛け。
最初はこのまま食べて、途中にワインを垂らして
味の変化も楽しめる。これは人生においても
相当上のランクに入る魚料理でした。
1224Felicita12月-31






新しいお店の開拓も勿論愉しいけど、40歳を超えたら
いかに自分のホームレストランを増やしていくかが愉しいね。
なんせ、その店にたくさんの思いでが積み重なっていくから。
フェリチタには、ずっとそんなお店でいて欲しいです。
1224Felicita12月-24

フェリチタ
03-3408-0141
東京都港区南青山3-18-4
http://www.felicita.co.jp/



今年も何度もお世話になりたいな。
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