中華料理

2018年11月05日

CINA (恵比寿)モダンチャイニーズをふら寄りで

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バカンスから帰ってきて1ヶ月、胃腸炎くらったり、風邪が長引いたりして、なんだか体調イマイチだなーって感じだったんだけど、気づいたら先週あたりから変なノイズはなくなってました。カラダが好調ってほんと大事、鍛えるのと同時に休息やメンテもしてあげないとね。

なので、来年は敢えてなにもしない休日を、ちゃんと設定しておこうと考えています。いい加減アラフィフなんで、突っ走ってるだけだと疲れが薄っすらと蓄積しちゃうものなんです。楽しいことは詰められるだけ詰めてきたこの4年間。おかげで2週間に1度旅に出るという生活を続けてこれました。
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平日は仕事&ディナー、休日は旅&ごはんな生活は面白くて仕方ないんだけど、少し視野を拡げるためにもブレーキをかけるというセルフマネジメントも大事だなと。


そんな休息日に嬉しいのが恵比寿の『チーナ(CINA New Modern Chinese』、時間遅めのカウンターとか土日のランチとか”ちょいっと使い”をしやすいのが嬉しい。

「茶禅華」とか超人気店は、思いったってすぐに行けるわけじゃないじゃない。自分の好きなテイストのレストランが、ノリでいけるってほんとありがたく。


たまに出してもらってる鮑麺、なんだかんだ大好きです(笑)
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フカヒレの北京風パイタン煮込みも、特にひねりはないけど、これはそんなの不要でストレートに旨い。
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肉料理の安定感、満足度はさすがで、カイノミの四川ROCKステーキは日本らしいアドバンテージ。あんまし大陸本国で牛ってないよね?
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CINA New Modern Chinese
(チーナ ニュー モダン チャイニーズ)
03-3719-1949
東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル 2F
http://cina.jp/


ま、香港しか知らんのだけどね(笑)
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年09月17日

CINA (恵比寿)モダン中華の肉儀

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初夏のアンティークウオッチの会は恵比寿の『CINA』で。

効率とか断捨離が叫ばれる世の中で敢えて美食と古いアクセサリーや時計を愛でるというアゲインストなスタンスは変わらず。今年買ったダイヤのリング、さすが女子の手には映えますな。自分がしてるのと他人がするのでは、全然違ったアイテムに見えるのが面白い。
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タパスでウォーミングアップ、この味のしっとり感はアジアならでは。
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酢豚も進化の過程、外側のカリッと感と中のふわとろのギャップに萌ゆ
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メインのお肉が2種類登場、さすが肉の中華。
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昼ワインのセレクトも良かったしね。
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食後はのどが渇いてロブションのとこで一休み。
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かっこいい…に尽きるブラックフェイスのベビークロノ。「お高いんでしょうね?」「お高いです!!」
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当家のティファニーの懐中時計は胸から垂らすべし。
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これで、まだ半分くらいかな。みんなが持ってきたものの
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コッテコテなアメリカン。
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夏はスチルバンドだったり、スクリューバックだったりしないと時計が痛むので、アンティークウオッチ好きにはシーズンオフ。もっと夏耐用の時計が欲しいんですけどね。
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このあたりの子たちは、来月辺りからフル稼働に。
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いつかはオーナーになってみたい、憧れのフラッグシップ。
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CINA New Modern Chinese
(チーナ ニュー モダン チャイニーズ)
03-3719-1949
東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル 2F
http://cina.jp/



ランチでもディナー同様に楽しめるのがありがたい。
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kyah2004 at 20:00|この記事のURLComments(0)

2018年07月26日

飄香 (銀座)そうだ、銀座 行こう。

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灼熱の休日の午後、銀座に行く用事があったんで遊びの浴衣で出かけることに。浴衣なので、あんまフォーマルな場所は行けないし、気楽に夏バテ対策の美味しいものとして浮かんだのが三越の『飄香』。去年の夏の鶏づくしコースとか、めっちゃヒットでね
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あそこの茹で地鶏が好きで、久々に訪問したんだけど....

「あれ、本格四川鶏料理の看板は下ろしちゃったの?」ってくらい鶏推しのスタンスは消えていて、フツーの四川料理のメニューという印象でガックシ。

せめて、コースに茹で地鶏の「飄香白砍冠鶏」入れておいて欲しかったんだけどな...、オプションの追加料金ありでいいから選べると嬉しい。
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アラカルトには「飄香白砍冠鶏」あったんで、半羽をオーダーしつつ、前菜と酢豚に麺orご飯の軽いコースをオーダー。

半羽は多いですよとスタッフの方がアドバイスくれたけど、これ目的で来たのに、足りないのはイヤなので他の料理を絞ることでバランスを取ってみました。
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2000円前後のセットが増えていて、コースの選択肢は少なくなっていたのは、デパートの上という立地から仕方ないとは思う、ただ、コースでも鶏専門店色が薄まっていたのはランチゆえ?ディナーもこうなら残念でならない。


日本と本場の中国料理の肉の違いって、一番差を感じるのが鶏なのね。なので、鶏料理が美味しく、いろんなバリエーションで食べられる銀座三越の『飄香』は、ほんと刺さるお店だったんですよね。

今回も、もちろん「飄香白砍冠鶏」美味しかったし(量が多くても持ち帰る前提だったんだけど、銀座はムリなのね…残しちゃってスミマセン)、ランチセットの前菜3種&酢豚&回鍋肉炒飯で2000円くらいというのは破格だったけど、エッジが削られた感は否めなかったです。
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中国菜老四川 飄香 銀座三越店
03-3561-7024
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 12F
http://www.baiwei-ji.com/



ちょっと消化不良な気分だったので、食後はハイアットセントリックのカフェラウンジで呑み直し。ここも、だいぶ人が増えてきたね。とはいえ、まだゆったり昼呑みできるから好きだけど。
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次回行くときは、また人数集めて鶏づくしコースを事前にお願いするのが正解ですね。
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kyah2004 at 23:34|この記事のURLComments(0)

2018年02月28日

CINA (恵比寿)モダンチャイニーズの新しい表情に惚れる

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お気に入りのメニューがあると、ついそっちに流れがちになる実はコンサバな男です。恵比寿のモダンチャイニーズ『CINA』では、パイタンのフカヒレとかロックステーキとか飽きずにいただいていたんですが、先日のお任せではニューフェイスにも色々遭遇。

「あ、こんな表情もあるお店なのね」と、改めてお店の魅力を再認識した次第。白子入りの麻婆豆腐も間違いないけど、このハラミをTKGと合わせるなんてトリプルサルコウとトリプルルッツのコンビネーションジャンプじゃないっすか。

スケート靴を履いてもハの字型にしか立てない自分ゆえ、未知の世界の技には素直に惚れてしまいます。
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定番のヨダレ鶏は安定感。ホームに帰ってきた味をちょいちょい挟み込んでくるのもニクいっすね。
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このホルモン煮込みはテクスチャが驚きで、味わいはわかりやすくストレート。ついつい酒がすすむんだわ。
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海老を黒いソースで出すんすね、イカ墨と豆板醤、はじめての味わいだけど納得度高め。
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CINA New Modern Chinese
(チーナ ニュー モダン チャイニーズ)
03-3719-1949
東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル 2F
http://cina.jp/



この日は個室でワイワイと。曲もいいし、大勢で愉しむモダンチャイニーズはイイね。
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kyah2004 at 23:49|この記事のURLComments(0)

2018年01月10日

飄香 (銀座)更なる進化の四川料理

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昨年末のウオッチマニアの忘年会は銀座の『飄香』にて。夏にランチで来て大好評だったので、夜に再訪。当初は十番に行きたかったんだけど、候補日が十番店がお休みで。

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ただ、銀座店に久々に来て発見がありました。
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一時期鶏にふっていて、それはそれで凄く良かったけど、今回は更にバージョンアップ。フレンチとかアジアンガストロノミーとか、様々な要素を採り入れつつも、それをキチンと四川料理に落とこんで展開してくる底力がさすが。
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TOPの写真の2種魚介の汁なしスパイシー鍋は、スパイス使いが絶妙に洗練されていて鮑の新しい魅力を引き出してくれてました。
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乞食鶏みたいなビジュアルで出てきた牛頬肉のスパイシー米粉蒸し
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どこかフレンチを彷彿とさせるテクスチャ。ゼラチン質のコンディションとか肉のほぐれ具合とかね。0110飄香12月-15



デザートも山椒のアイスにオレンジピールの苦味の掛け合わせが素晴らしい。
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本場も美味しいんだとは思うけど、こういうモダンな流れに仕立てるの飄香はさすが。
さりげなく、だいぶリピってるお気に入り。
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中国菜老四川 飄香 銀座三越店
03-3561-7024
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 12F
http://www.baiwei-ji.com/





この日はロンジンとROLEXが多かったですね。今でこそ「え、LONGINES?」とパッとしない時計メーカーに凋落してしまいましたが、かつては間違いなく時計の世界のトレンドセッターだったわけなんです。

自分は去年、ワンプッシュのクロノとかゴールドチェーンの懐中TIFFANYとか、お気に入りを少しづつ増やした一年。あとは、夏に耐えられるカジュアルな時計が気になるお年頃。
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美味しいものと美しいものに囲まれて生きていたい。そのために一生懸命働くわけです。
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kyah2004 at 23:49|この記事のURLComments(0)

2018年01月09日

茶禅華 (広尾)本場ミシュランよりタイプです

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ちょうど訪問した直後にオープン初年度ミシュラン二ツ星を獲得したので、ますます予約の難易度があがっちゃってるんじゃないでしょうか、広尾の『茶禅華 (サゼンカ)』。
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11月の半ばに上海蟹のコースを食べに行ったんだけど、「香港のミシュラン三ツ星より、うめーんだけど!」というストレートな感想が、当時のFacebookに残っています。
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少量多皿構成ながら一皿一皿の印象はしっかりしたもので、スープは本場に負けない深みがあり、焼物の小鳩は香港ですら食べたことのない洗練度。
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火入れの絶妙さに言葉を失う。
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上海蟹のコースということで、のっけからでてきた紹興酒漬けは、内子が黒変しててこれが強烈な粘度で旨味の固まりに。
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蒸し焼きもしっかり剥いてもらっていて、身だけを食べられるのはガストロノミーの醍醐味。
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記憶に残る主役級の皿のインパクトもさることながら、脇を固めるお皿もそれぞれ丁寧な仕事。火入れ味付け盛り付けにとどれも納得度が高いのよ。
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デザートもフレンチのようなアプローチながら食後感の落とし所はちゃんと中華料理。
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ティーペアリング中心にしたけどこれも大正解、たまに挟むワインもセンス良いね。
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広尾の大使館エリアの邸宅風ダイニングは、ちょっとした旅行気分も味わえるゆとりあるしつらえ。香港までのエアー代を考えたら安いモノ、と思い込んでカードを切りました(笑)
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茶禅華
東京都港区南麻布4-7-5
03-6874-0970
http://sazenka.com/


心の底からリピりたい、久しぶりにそう思えるレストランでした。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年12月17日

CINA (恵比寿)火鍋エレガンス

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恵比寿のモダンチャイニーズ『CINA』で火鍋。帰り路の単品ふら寄り使いは極めてリーズナブルだけど、コースにするとめちゃ安っ!というお店ではないので、火鍋のコース(5800円)はエントリーによさげ。

CINAらしい前菜が続いた後に、いよいよ火鍋が。大山鶏、和牛タンつみれは、第一印象以上の存在感。これが、品がありながらもグラマラスなパイタンスープに合うんスわ。辛いものは苦手なので、赤の麻辣(マーラー)はマイルドな仕立てに。
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ビジュアル的には激辛のように見えるけど、スパイスの作り出す奥行きや味の立体感をじんわりと感じられる程よいバランス。もちろん辛いのが好きな人には、激辛に仕上げてもらうこともできちゃいます。
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前菜が小皿5種類くらいと、春巻に火鍋なので、途中「お腹いっぱいになるかな?」「なんか追加しておこうか?」と迷ったけど、鍋が終わる頃にはちょうどいい満腹感。
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前菜の小皿は、しいたけに見えないCINA風精進から揚げ(大好き!)や、CINA風ピータン豆腐(これもタイプ!)といった人気メニューが押さえられるのが嬉しいところ。
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ただ、鍋との間の春巻きが、自分的には役不足。オプション料金かかってもいいから、CINAの良さを感じられる肉皿がひとつ欲しかった。
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オープンから1年くらい経つけど、白い壁にコンクリうちっぱなしの店内はクリーンな状態をキープしていて、一見するとカフェのような空間。


年内かなと思ったら、2月いっぱいは火鍋やってるみたい。ユルい新年会に使いやすいよ。
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kyah2004 at 19:00|この記事のURLComments(0)

2017年10月24日

滬江飯店(香港)上海蟹を食らいつくせ

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香港で上海蟹尽くしと言ったら、必ず名前があがる尖沙咀の『滬江飯店

小籠包から姿蒸し、おこわごはんの餡掛けなどなど、上海蟹づくしのコースが530HKDでいただけちゃいます。日本円だと8000円以下だから、そりゃこの時期香港行ったら、必ずリピりたくなりますわ。

松葉蟹とか、間人蟹とか、加能蟹とか日本のブランド蟹も相当美味しいけど、万国共通のわかりやすいパンチを放ってくるのが上海蟹。蟹の世界のジャッキー・チェン…自分で書いてピンとこないわ。
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あれ、なんか内容がスッと頭に入ると思ったら日本語メニューでした 笑
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蟹の身と蟹味噌のフカヒレスープ。のっけからハートを鷲掴み。
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この小籠包にも、蟹さんの身がずっしり詰まってるんですわ。
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姿蒸しが来るまでに、結構満足しちゃてたんですが、やっぱしね、食べてみると改めてコイツが主役です
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どうして、こんなにも濃厚な味噌が体の中で育っちゃうんですかね、貴方がたは。
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もっと高級な上海蟹づくしのお店もあるけど、まずは滬江大飯店に訪れて、自分の基準値作るのがいいなと思います。
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滬江大飯店 尖沙咀店
(+852) 23667244
香港Basement, Alpha House, 27 Nathan Road, Tsim Sha Tsui
http://www.wukong.com.hk/



個人的に、11月頭は香港訪問のベストシーズンだと思ってます。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年10月10日

ジュウバー (神楽坂)いい感じに隠れ家な安旨中華

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神楽坂の雑居ビルの中に潜む中華バルという言葉が似合う『ジュウバー(jiubar)

日本のフレンチやイタリアンでは、ビストロやトラットリアでリーズナブルに質の高い料理を食べられるようになったけど、中華でもこうしたお店が増えてきたなというのを実感できる希少なお店。

銀座の「夜市」が正統派のエッセンス強めの中華バルとすると、『ジュウバー』はオリジナリティが高め。でも、香辛料使いとか味の奥行きは”本気”を感じさせてくれるクオリティ。

5年後、10年後にはもっとこういうお店が増えてくれる気がする。そんな予感を与えてくれるワクワク感があるのがいいね。

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ここんとこ、ワリと短い期間の間に2回使わせてもらったんだけど、メニューの種類は絞ってある分、中毒性が高いというか、リピって同じもの食べても飽きない。自分的にはその筆頭がトップ写真の胡麻たっぷり茹でワンタン。胡麻をたっぷりと使ったワンタンは、辣油の辛さとのコントラストが絶妙。
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ベンチマークディッシュの酢豚は、外皮は薄めの仕上げで、味の強さは抑え気味。メインをガッツリ張るというよりは、温前菜的な存在感。
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〆の中華屋のカレーが楽しめるのも自由度高くて好み。カレーなのにちゃんと中華。
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ジュウバー (jiubar)
03-6265-0846
東京都新宿区神楽坂2-12




基礎がなくてトリッキーだと安っぽくなるけど、本質を捉えた崩しというのはかっこよくキマる。そう、着物の着こなしと同じっすね。やっぱし、本物を識るっていうのは大事だね。
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2017年09月04日

CINA (恵比寿) 休日ランチはじまりました

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恵比寿のモダンチャイニーズ「CINA」。

夜コースのクリエイティビティの高さは勿論、空間づくりもかなり好きだし、アラカルトでもサクッと寄りやすく、その使い勝手の良さから当家では結構リピっています。

休日ランチやったらもっとオレ通っちゃうよなんて話をしてたんだけど、ほんとに休日ランチがはじまってくれました。今は土曜だけだけど、そのうち日曜もやるとかやらないとか。
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ランチコースは夜のエッセンスつかめるコースも3400円と4800円。
タパスが6皿つくのと、メインに四川ROCKステーキが選べたので4800円のコースに。

トリュフ&ビーフンやよだれ鶏なども入るタパス6品は、ゆったり酒のみながらというランチにピッタリ。
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どれもスモールポーションだけど、6品出た頃には、体感で結構食べた気分になってます。
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その後にフカヒレと蟹のスープ、とうもろこしの春巻きなどついてメインにつながっていくので、夜に近い満足度。

勿論、夜には感激ポイントが更に増えるんだけど、「CINA」がどんなお店か、ランチでもしっかり伝わる内容に。
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ディナーだと品数も多いし、最後の方は記憶も薄くなるけど、メインの四川ROCKステーキ食べた時に程よく満腹で、〆の麺もちょうどいい感じで対峙できたんです。

そのせいかわからないけど、豆乳の冷やし担々麺がめちゃ旨で「え、いつもこんなに麺良かったっけ?」と、新しい発見も。
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白が基調となったコンクリ打ちっぱなしの店内は、いわゆる中華的な雰囲気でなく、曲もR&Bだったりと、むしろ香港っぽい空気感。

食後はガーデンプレイスにお茶しにいったりとか、これからの季節テラサーには流れを作りやすいロケーションでもあります。
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CINA New Modern Chinese
(チーナ ニュー モダン チャイニーズ)
03-3719-1949
東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル 2F
http://cina.jp/





コースがオトクだと思うけどて、前菜+単品なんてセレクトも可能。薬膳牛肉麺は、ごぼう麺で当家のお気に入り。ぜひ、お試しを。
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ダイエットの隙間にもよさげです。
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2017年08月27日

甘牌燒鵝 Kam's Roast Goose (香港)ヨンキーのDNA

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香港の「ヨンキー」といえばガチョウのロースト。お家騒動もあってクローズの噂もあったんですが、結局引き続き営業はしているのかな?

そんなヨンキー創設者のお孫さんがやっていて、ヨンキーゆずりのガチョウのローストが食べられるのが『甘牌燒鵝(Kam's Roast Goose)』

めっちゃ小さな食堂といった風情だけど、行列ができててミシュランも一ツ星。
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MTRの湾仔駅から徒歩圏内、11:30〜21:30まで通し営業というのも旅人にはありがたい。特に機内食を食べてきた初日なんて、いつお腹すくかタイミング読めなかったりするからね。
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焼き物のごはんのせが鉄板の美味しさだけど、麺もアリでしたね。
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ハズしたくない、そして気軽に食べたい時に便利なお店です。
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甘牌燒鵝(Kam's Roast)
G/F Po Wah Commercial Center, 226 Hennessy Road, Wan Chai, Hong Kong
最寄り:MTR湾仔駅
852-2520-1110
11:30〜21:30
定休日なし
http://www.krg.com.hk



プチ夏休み中は、面倒過ぎてなかなかパソコンにさわれません(笑)
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2017年02月28日

クラフトビールタップシノワ (銀座)クラフトビールと中華のマリアージュっていいね

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スカイツリーなどに「世界のビール博物館」ってクラフトビールがめっちゃ集まってるお店入ってるけど、それのちょいコンパクト版が『クラフトビールタップ』。その中で、中華料理と厳選のビールを合わせてるお店が銀座にあるんだけど、ここオモロい。


香港ではクラフトビールがブーム。とはいえ中華料理の旨いお店にビールが充実してるかって言うとそこまでではないので、アペリティフにビールスタンドで旨いビール呑んで、その余韻で広東料理のお店に行って舌鼓を打つってパターンが、最近の当家のスタイルなんです。

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日本だったらこういう組み合わせ、やってるとこないかなと探してて、見つけたのが『クラフトビールタップ シノワ』。めっちゃお気軽プライスなのに、かなり愉しめる。何故かと言うと、スタッフが料理に対してあててくるビールが見事なのよ。わかりやすく言うと、フレンチやイタリアンのソムリエ的なレコメンド。
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個人的には中華料理には、ワインよりもビールくらいパンチがある飲み物のほうが相性いいと感じてるのね。味の強いものや辛いものだと、どうしてもワインの繊細さが楽しめなくて。ビールのいいとこは辛いものやスパイスに負けず、カウンターパンチをあてていけるところ。ワインよりも振り幅大きめに、味のバランスを取りに来れるじゃない。
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そして、それが出来るのは、この店にめっちゃビールの種類が揃っているから。キクラゲ、チャーシュー、餃子、スペアリブ、それぞれの料理に、「お、待ってたよ!」的なアッビナメントをかぶせにきてくれる。
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やー、いろんな魅力あるビールあるのね。
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前菜はワンコイン以下が多いし、メインも1000円ちょい。正直、食事は大丈夫?という危惧もあったんだけど、価格からしたらかなり健闘してる。主役はビールと捉えれば、充分脇を固める演者として役割を果たしています。
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料理によって、IPA、ペールエール、スタウトなど使い分けるのが理想なので、酒が弱いオレは各皿に1杯とかで正直ムリ。色んな種類をちょいちょい呑んでいきたいので、4人くらいで訪れるのが理想。
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他店舗展開してる店ってあんまし行かないけど、日本ではまだ流通の少ないクラフトビールは、ある程度規模あるとこが間違いないね。料理も”ビールに合うもの!”という明確なスタンスが、いい意味で予想を裏切るクオリティになっていた。
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クラフトビールタップ シノワ
マロニエゲート 銀座1店
03-3538-2868
東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート 11F
http://www.world-liquor-importers.co.jp/

あったかくなってきたら、テラスで旨いビールが呑みたい。
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2017年02月23日

夜市 (銀座)本場の温度感

0131銀座夜市1月-6

2時間蒸してから特製の衣でカリッと揚げた蝦夷鮑。こんな食感初めて!味わいも冴えてる!! 日本で、というか香港でもこんな鮑は食べたことない!!!。どこからインスピレーションを得たのかと聞いたらシンガポールと香港のローカル店だとか。他の日本の中華よりも圧倒的に早い、3倍!!! 

と、ほかにもニュータイプなクリーンナップ揃いでこの日のスペシャルコースは8000円程度。そんな至極のサプライズ必至の中華バル(と言って良いのか!?)、ここは『銀座夜市』と云います。
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香港とシンガポールの視察から帰ってきたばかりの横尾シェフ(写真上)は、恵比寿ウェスティンの龍天門出身。しかも焼き担当だったというから、焼物の完成度は半端ない。
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焼物以外もドラゴンフルーツを使った牛スネ肉のスープ(写真上)や、乞食鶏も現地の景色が浮かんでくる味の構成。ドラゴンフルーツが料理としてこんなに美味しくなるって、もはや奇跡。
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これでコースが8,000円というから驚くしかない。シェフのポテンシャル開放させると相当愉しめますよ。



銀座夜市
03-6264-7207
東京都中央区銀座7-13-20 銀座中村ビル B1F
http://www.ginza-yoichi.com/


ちなみに、やっとあの黄色いクチコミサイトでは3.5を超えました。うーん、遅い…
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2017年02月01日

チーナ (恵比寿)正解のヌーベルシノワで肉を食らう

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恵比寿から目黒方面へ向かうというと、住人以外はガーデンプレイス方面をイメージすると思うんですが、線路を挟んだ逆サイドの坂の上が、ここ数年 大人の遊び場としていい感じに育ってきています。

「サカナバル」をはじめ「mori」「トスカネリア」「ゴロシタ」「森の机」「エビス新東記 」など、リピートしたいお店のクリーンナップ。中でも「Bistro Franky Hotel 」が入ってる飲食ビルは、テラス席多めでもっと使用頻度アップさせたかったんですが、これまでは、そんなに通いたいお店が入ってなかったんですよね...。
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ところが、去年秋にテナントの入れ替えがあって、1Fはイタリアンの「ノック・クッチーナ・ボナ・イタリアーナ 」が入って、2Fには焼肉のうしごろが手がける中華の『CINA New Modern Chinese(チーナ ニュー モダン チャイニーズ)』が入ったんです。この『チーナ』、まりえも気に入ってるので、既に今年のローテーション候補入り。
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店名でも掲げている通り、本場の広東や四川料理というアプローチではなく、モダンさが特長のヌーベルシノワ。ヌーベルシノワって、香港ですら微妙なお店も多いし、行くまでは”大丈夫なの?”って不安もあったけど、そこはやはり「うしごろ」、マーケティング力の高さが光ってる。
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軽い食感の前菜が冒頭続き、このあたりの印象はスモールポーションのヌーベルシノワだねーというもの。ハーブやスパイスの使い方がモダンなので、日本ではなく香港かバンコクあたりで食べてる印象。しかも、合わせてくるビオの白ワイン(微発泡)が絶妙。
0128CINA1月-10
<ボイエル エ サンドリ ゼロ インフィニート>



このままモダンな雰囲気で最後まで通すのかと思いきや、今、香港では食べられないフカヒレの姿煮込みが突然現れて、テーブルの上を席巻します。この厚さ、この大きさには、”インディペンデンス・デイ”の宇宙母艦状態、思わずカメラ向けちゃいますわ。パイタンスープもとても美味で、王道中華の力もチラ魅せしてきます。
0128CINA1月-16



そして、後半は「うしごろ」らしくたたみかけてくる。シャトーブリアンのブロック焼きはビジュアル的にも味わい的にも圧巻。唐辛子と山椒、パクチーと強めの味付けのように見えたので、シャトーブリアン良さが損なわれるのでは?という心配したけど杞憂でした。脂がむしろ、香辛料を従えて、別の次元に昇華している。
0128CINA1月-25




スパイス使いが神の中東でも牛ってあんまり美味しくなかったし(羊は絶品)、フレンチ、イタリアンでも牛肉ってわりと単調なイメージ。中華も豚や鶏は感動すること多いけど、牛肉ってそこまでヒーローになるケース少ないんですよね。



そうなると、牛肉がヒロイックな中華料理の『CINA』って、俄然魅力がましてこない? シャトーブリアン以外も、低温調理のカイノミと黄ニラの炒め物とか、和牛の麻婆豆腐、スペアリブのあっさりしたお出汁のスープとか、たしかに中華料理に仕上がっているんだけど、今まで体験したことのない料理たちに出逢えます。
0128CINA1月-14




チンジャオロースが、贅沢な肉使いになると、こんなに”大人遊びなのか!”と、逆にフツーっぽいメニューに心震わすことも多いです。まだまだ引き出し多そうなので、コースじゃなくて、アラカルトのふらっと使いも攻めたいところ。
0128CINA1月-26



CINA New Modern Chinese
(チーナ ニュー モダン チャイニーズ)
03-3719-1949
東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル 2F
http://cina.jp/

店内は白とコンクリ打ちっぱなしのシンプルなインテリアで、油ギトギトさとか一斉無縁。個人的には、かかってる曲がR&Bだったりするのも、余計にツボだったりします。
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2017年01月13日

新興食家(香港)朝3:00からオープンしてるディープな飲茶

香港スタイル201701_1_11月-4

旅先で、現地の言葉しか通じないディープなレストランに入るのって、なんだかちょっとした冒険してるみたいでドキドキしませんか? しかも、そんな風に入ったお店が美味しくて、いかにもその土地っぽい味わいだとすると、店を出る時に勝手に達成感が湧き上がってきたりしちゃいます。

今回紹介しているのは、朝3:00からオープンしてる香港はケネディタウンの飲茶レストラン『新興食家』。朝から美味しいものを、ローカルに混じって食べるのって、やっぱ旅先ならではの愉しさです。

http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_331.html

やっぱり旅が好き。
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2016年12月20日

婆娑羅 (京都) ヌーベルシノワ齋華の移転前

1209婆娑羅8月-15

最近京都で有名な中華があるのよ。『齋華』って行ったことある?なんて会話をしてて、いや、知らないけど、そーいやセンスいいヌーベルシノワあったなぁと思いだしたら、元『婆娑羅』が店名変えて移転していたんですね。

そりゃ、なるほどです。

ボクラが今はなき「婆娑羅」を訪れたのは、2013年の8月のこと。前日に京都のとあるお嬢様と呑んでる時に「美味しい中華あるから行ってみて、そうそうアワビ麺食べてね」ということで、確か予約までしてもらってフラッと訪れたんです。

1209婆娑羅8月-2




当時も町家をリノベした美意識高い空間で、連日の美食から”軽めで大丈夫です〜”なんて感じで、前知識無しに食べたら、こりゃオモシロイ、と。

1209婆娑羅8月-7



素材の活かされ方とかがまさに京都らしく、洗練されたお皿に驚ろきました。中華というとエビチリは定番ですが、ズッキーニを合わせたりチーズでソースとバランスとったりと発想が自由!!!

1209婆娑羅8月-11



当時シグニチャーメニューだったTOP写真のアワビ麺も、麺の食感や温度が日本らしく、でもナンチャッテ感のないクリエイティビティに、スゲー店が京都にはあるんだなと、いい感じに酔っ払って帰っていきました。

1209婆娑羅8月-13


<移転前あった場所>
婆沙羅
京都府京都市東山区新門前通大和大路東入西之町232


今のお店「齋華」は東福寺の裏、泉涌寺と、また渋いエリアっすね。クチコミサイトの評判などで、多分ランチとか気軽に予約取れない感じになっているんでしょうが、また誰かとの縁があれば、訪れることが出来るでしょう。そんな縁をのんびり待っています。
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2016年11月19日

翡翠江南(香港)大皿料理を愉しむ

香港スタイル1611月-13

香港は1人でも2人でも楽しめるけど、食を愉しむのなら大勢がオススメ。人数がいないと楽しめない大皿料理を囲んで、少しづつ色んな料理を食べ比べられる幸せ、

キャセイパシフィック航空の「香港スタイル」で、クリスタルジェイドでお馴染みの杭州料理な夕餉をアップしています。お腹すいてる時に見ると危険かも。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_328.html

乞食鶏とか鍋とか、スープも大勢の方が贅沢に遊べます
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2016年10月15日

桃花源小廚 (香港)まさか●●がスープに!!?

香港スタイルVol132月-9

キャセイパシフィック航空の「香港スタイル」に、元ミシュランの二ツ星の広東料理『桃花源小廚』の記事を寄稿してます。香港に来たぁと感じる広東料理の王道的な感覚と、モダンさも感じるチャレンジのバランスがちょうどいい。このスープは香港では一般的な食材だけど、日本人だと一瞬引くかも。鶏肉のような淡白な味わいながら、奥行きも愉しめる中々の素材です。皆さんはわかるかな??
 → 答えはコチラに http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_326.html
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2016年10月12日

夜市 (銀座)本物を知ってる貴方のための中華バル

1013夜市9月-12


世界中の美食が集まってるといわれる東京。確かにフレンチ、イタリアンは凄いと思うけど、それ以外の料理となると、アベレージでは現地との差は依然大きい。こないだスペインに行っても感じたけど、本場バルの熱気やピンチョスのクオリティなど、日本で知っていたものとは大きく差があった。
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でもそれは、当たり前のことで、他の大都市を見回しても世界の美食がこれだけハイレベルで集まってる都市って、そもそも無いっすからね。いくら情報がボーダレスになったとはいえ、アナログ部分の品質までは、早々均質化するもんじゃありません。

なので日本人にお馴染みの中華料理も、香港行くと「広東料理って本場はこうなんだ...」と違いを感じることが多いです。昔と比べれば、良店は増えているけど、それでもマジョリティは、本場と大きな差があるのが現実。
1013夜市9月-17


そんな中、”お、いいね!”と最近ヒットしたのが銀座の『夜市』。本場クオリティを再現しつつ、オリジナルのメニューも納得度が高い。



まず、焼物が本場と遜色ないのがいい。というのも、総料理長がウェスティン恵比寿の龍天門出身、しかも焼き場担当だというのだから、なるほどねと頷ける。それでいて、銀座なのに、ちょっと驚く価格帯。質は一流なのに、価格だけがバルという、今の時代にピッタリのスタンスなんです。
1013夜市9月-4


店内もバルと謳ってるだけあって、大きなオープンキッチンの前にカウンター席が並んでいる。そこではオーダーしてから作られる点心や、得意の肉料理をライブで眺めることができるから、食いしん坊には堪らない。
1013夜市9月-11



カウンターの後ろには個室が並んでいるんだけど、こちらもバルというにはおこがましい、大人デートにぴったりの佇まい。女子会幹事で困ったときも思い出してみよう。

料理も質が高いことは、さっき書いたけど、特にシグニチャーメニューでもあるオマールエビを大胆に使ったシンガポール炒めは、ビジュアルもさることながら、味が本当にタイプ。これが2100円ていうのは、食べたらわかるけどほんとオカシイから!!
1013夜市9月-21


あと、1人前からオーダーできる天然のスッポンスープも1000円以下。これも想像する1000円以下の味ではない。日本にいていい店だなと思う広東料理店は、スープが美味しいこと。本国でもピンきりなのがスープなので、高くて美味しいとこは”そりゃ、そうだよね”と思うけど、気軽に手が届くプライシングで、これをヤラれたらたまりませんわ。
1013夜市9月-6


あと、意外にノーマークな人が多い中華の肉料理、ここは鉄板を活かして鹿や羊も抜群の火入れとソースで出してきてくれますよ。2人のデートだったとしても、ここをハズすのは勿体無いと思う。
1013夜市9月-15

銀座夜市
03-6264-7207
東京都中央区銀座7-13-20 銀座中村ビル B1F
http://www.ginza-yoichi.com/

日曜日に営業してるのもポイント高し!
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2016年10月06日

飄香(銀座)食いしん坊を唸らせる四川の鶏料理

1006飄香8月-23


毎月、食いしん坊のパイセンがアンティーク時計好きを集めて開催している”ウオッチマニアの会”。たまに若輩者の自分にも、お店セレクトの役割が回ってくるんです。そんなプレッシャーに対抗すべく、選んだお店は銀座の四川料理「飄香」。
1006飄香8月-11





三越の上のデパートレストランとあなどることなかれ、今年、鶏料理にメニューをリニューアルしてから、めっちゃ満足度あがりましたから!! 今までは、デパートだからとコンサバになりすぎてたのかな、そっから振り切った感じがやけに心地よく。
1006飄香8月-18



定番だけど絶対にハズしちゃ行けないのが冠地鶏の香り茹で。二種のソースで違った表情を楽しめる。
1006飄香8月-8





桂花陳酒でコンポートした白きくらげとイチヂクのグラニテ、最後まで期待を上回る展開力が凄い。
1006飄香8月-35





この日は、浴衣のデビュー戦だったかな。夏があっという間に通り過ぎていきました。
1006飄香8月-37

中国菜老四川 飄香 銀座三越店
03-3561-7024
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 12F
http://www.baiwei-ji.com/


日本の夏は いとをかし
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2016年09月05日

香港の土鍋ご飯「煲仔飯」とは?

0602香港スタイル2月-6

キャセイパシフィック航空の香港スタイルで、香港の土鍋ご飯「煲仔飯」を紹介しています。この鰻の「煲仔飯」は、日本の鰻ご飯とは別次元の愉しさを魅せてくれる。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_325.html


これからの季節にオススメです。
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2016年08月26日

レイガーデン (シンガポール)年越しの北京ダックとベイサイドの花火

0825SG12月-9


2004年を迎えたのはシンガポール。バンコク、クラビと回った後にシンガポールへ。弟家族や親友が住んでいたので、感覚的には殆ど東京に帰ってきた気分。


そんなファミリーとの大晦日の晩餐に選んだのは、安定の広東料理「レイガーデン」。子供連れで大人も愉しめて、しかもなにげにテラス席あるという。ちなみに、この時に使ったオーチャード通りの「レイガーデン」はもう無くなってて、今は”チャイムス”の中の方だけ残っているようです。
0825SG12月-6



「レイガーデン」はじめてのメンバーもいたので、焼き物、スープなど定番メニューを。だいぶシンガポールの物価も高くなっちゃったけど、それでも価格に対する満足度は、たいていの日本の広東料理店と食べて、まだまだ高水準。さすがは中華系が7割以上の国家ですな。
0825SG12月-14




テラス席でトップクラスの広東料理がカジュアルに楽しめるという。なにげに、そんなお店、日本であるかと聞かれても、「えーっと....」ってなりません?
0825SG12月-13




オーチャードストリートは、どんどん新しいビルに建替えられたからねぇ。成熟した日本では体感しにくい、”国が成長している実感”を感じられる場所です。
0825SG12月-5

Orchard Lei Garden Restaurant
現在はCLOSE、チャイムスの中のレイガーデンは健在
http://www.leigarden.hk/en/branches/branch.php?cid=4



食後はマリナベイの植物園行って、ニューイヤーの花火を待ちながら呑んでました。
0825SGNY1月-2




その地域・国によって得意なものってのは変わるので、旅人はうまくそのギャップを利用するのが理想です。東京は、なんでもあるって言えば、なんでもあるかもしれません。ほんと豊かな都市だし、その恩恵を死ぬほど受けてるのは自分です。

でも、ホテルの大人なリゾート感(しかも安い)や大胆なフォルム、高層階のルーフトップバー、オープンテラスのカフェやレストランなど、そういった部分はシ ンガポールにかないません。チキンライスやバクテー、ラクサなど、地元密着方の料理も、やはり現地で食べる方が美味しいです。あと、あんだけ狭いエリア で、コントラスト強めカルチャーが混在しているのも好奇心が刺激されて面白い。

何故、こんなに旅が好きなのか、ちゃんと考えたことはあんましないけど、多分、世の中で面白いことがまだまだあって、それを体験したくてたまらないんでしょう。刺激ジャンキーといえば、それまでかな。

そんな感じで、常に思考よりも行動が先になるオレですが、年末のせいか、めずらしくこれまでのことを振り返ってました。
0825SG12月-25



弟はそれこそヤツが生まれてからの付き合いだし、親友とも当時で20年近い付き合いになってたのかな。弟は昔から海外で仕事したいって話してたし、ヤケに仕事ができる親友も、若い頃から将来的には世界を舞台に仕事をするって、そんな話をしていたもんです。

そして実際に着々と人生のビジョンを実現してきた友人や家族。そんな仲間家族と、大晦日にシンガポールでうまいもんを囲んで酔っ払ってるというのは、なんだかホントHAPPYでね。
0825SG12月-1



刺激がもらえる友人というのは、ほんとありがたいもの。自分の狭い価値観をどんどん広げてくれるし、現状で満足するなんてことは、人生で殆ど味わったことの ない感覚です。友人らの活躍を目の当たりにしていると、いつだって”オレって、なんも成せてねーわ”って、そう思いながら日々を送ってます。
0825SG12月-27



あ、 別に卑屈になってるわけじゃないよ。多少うまくいったことがあったとしても、そんな慢心することないし、周囲に感謝しながら次の目標を目指していける、そ ういうサイクルを自然と作ってもらえているということ。これは、こうした友人・家族らのおかげなんで、ほんと”ありがたいな”って思うんです。

こう書くと、なんだかいい人ぶってるように感じるかもしれないけど、それがマジ本心なのよ。自分でもこんな精神状態になるなんて、ガキの頃には夢想だにしてなかったわ(笑)
0825SG12月-35



人が成功したら羨んだり、失敗したらザマーミロってなるのかと思ってたけど、誰かが成功してたら素直に尊敬するし、自分も絡める部分がないか、自分のケースで役立つことないか、そういう思考回路で生きてます。

子供の頃は「いい大学にいって、いい会社に入って」みたいな人生しか選択肢がないかと思ってた。確かに、大学でできるコネクションとか、価値観の形成は重要 だけど、もはやいい会社ってのは、定義が昔とは大きく変わっていっている。自分の人生に責任を持てるのって、結局自分しかいないわけだし、インターネット は個人にビジネスのチャンスを、信じられないくらい提供してくれている。
0825SG12月-44




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このシンガポール訪問から、既に2年半以上が経ってるわけなんで、子どもたちはだいぶ大きくなったし、新しい命が誕生したり、ビジネスの環境も大きく変わっています。

それは自分にもあてはまることで、この旅の直後に書いてた文章を見て、なんだか今は、このNEW YEARの奇跡の延長に立ってるんじゃないかって感じてます。
0825SGNY1月-4


『カウントダウンの花火を見た後、道路は封鎖されてるし、恐ろしい人混みをかきわけながら電車で家の近くまで帰ろうと覚悟を決めてたんですが、交通封鎖が解け た瞬間に一台のタクシーがロビーに到着。だれかが呼んだタクシーだったんだけど交渉したら「乗っていいよ」とのこと。新年早々ついてる!

しかも、交通封鎖が解けた直後なので、他のタクシーは殆どいません。横に黒塗りの車が居るなと思ったら、シンガポールの副首相でした。なんか2014年はイケる気がしてきた! モーゼの十戒みたいに人混みの中をスイスイすすんでいきます。』

0825SGNY1月-6



ほんと、この頃からビジネス環境がガラッと変わったし、国内だけじゃなく、海外に行く頻度もめっちゃ増えた。

確か、この時期って、色々自分の環境を変えた時期だったと思う。ま、いつも通り計画的なんてもんじゃなく、なりゆきと勘と行動力だけなんだけどね。そういうことの集約が、この年末から年始の時間に集約されていた感じ。
0825SG12月-52



日々、全然ダメだわーと感じていながらも、2年前のこの時よりは、自分もやりたいことをカタチにしてきている。歩みは遅くてもいい、その代わり、自分に正直に、ブレずに進むことに拘りたい。
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2016年08月05日

香港の朝粥の魅力とは?

香港スタイル朝粥2月-1

香港の朝といえば朝粥。キャセイパシフィック航空の「香港スタイル」に、散歩と組み合わせた爽やかな朝の過ごし方についてアップしています。

旅先とはいえ、ただ単に早起きするのはつらいけど、前日の暴飲暴食のダメージを癒やしてくれるお粥を食べられるとか、昔ながらの町並みの中で今風なコーヒースタンド見つけられたりとかすると、早起きのモチベーションもアップしませんか?
香港スタイル朝粥TOP




ガストロノミーな香港もいいんだけれど、こうしたクラシックなお店の店主とか、職人としての矜持が垣間見れるので、そういった発見ができるのも朝散歩を香港で推したい理由なんです。
香港スタイル朝粥2月-7



暑い時こそ、朝粥で。
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2016年06月28日

飄香(銀座)今年最高の日本中華体験

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久々にランチ行った時にパフォーマンスあがった?と思ってたら、気のせいじゃなかったです。確実なるバージョンアップを遂げた銀座の四川料理『飄香』。こちらは今、鶏料理専門店として、いい意味でエッジが立ちまくり。


アジアのB級鳥料理って、安くてもめっちゃ旨いです。バンコクのカイオマンガイ、シンガポールの海南チキンライスしかり。

日本の鶏って、鍋にしたり焼鳥にすれば美味なんだけど、カオマンガイとかチキンライスにすると、どうにもピンとこないんです。埋められない現地との差を感じてて、多分、鶏の美味しさの方向性が違うんだろうなと思っていたんです。
0627飄香24月-2




そんなフラストレーションを抱えて生きてた時に、やってくれたのが銀座の『飄香』
0627飄香4月-14



烏骨鶏をかけあわせた大分県の冠地どりが、ズバッとチキンライス系の中国料理にあうんです。もちろん茹で料理だけではなくて、身の滑らかさと程よい脂、品が ありながらも力強い肉の味わいは、コース全体を底上げしてくれています。この日の料理は、冠地どりのポテンシャルが遺憾なく発揮されていて、強いタレにも 負けない、しなやかな艶技を魅せてもらえました。
0627飄香4月-2



ほんと、待ってましたという味。冠地鶏の香り茹で、いいわー。砂肝の前菜とか、スパイスの仕事が見事。出てくる前菜がレベル高っ!! 中国の四川地方は行ったこと無いので本場の味は知らないんだけど、この洗練された料理は、現地でもトップクラスなのでは。
0627飄香4月-11




鶏をふわふわした食感に仕立てたフカヒレスープとか、アレンジ力も高く、着地点が見事に洗練されている。
0627飄香24月-3





まさか乞食鶏や一羽まるごと使ったスモークチキンまで出てくるとは。どこまで愉しませてくれるんでしょう。
0627飄香24月-4





忘れられない夜になってるので、友人らと10人くらいで再訪するのが楽しみ。香港好きたちかウオッチマニアで一度セットしてみようかな
0627飄香4月-1


中国菜老四川 飄香 銀座三越店
03-3561-7024
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 12F
http://www.baiwei-ji.com/



シェフとも話してたんだけど、アジア圏と一番差が出るのが鶏(シンガポール、タイ、香港しかり)だよね、と。
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2016年05月18日

北京ダック2人占め計画

北京ダック2月-11


香港スタイルでアップしたヤントーヒンの『北京ダッ2人占め』計画」。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/_2_1.html


北京ダックを存分に食べられること自体、贅沢な話なんですが、
ここの飲茶は極上素材の宝庫なので、日本ではそうそうお目に
かかれないような、ラグジュアリー飲茶を愉しめます。
北京ダック2月-6


主役も脇役もファーストクラス。
香港に行ったら必ず訪問したいお店のひとつ。
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2016年05月08日

ジャスミン (広尾)恵比寿の中華なら

0501ジャスミン4月-8


恵比寿というか広尾のモダンチャイニーズ『中華香彩JASMINE
上海、杭州、四川といった中国の様々な地方料理が、シェフ独自の
解釈で、綺麗にまとめられている。
0501ジャスミン4月-2




それは、料理だけではなくお店の空間も含めて。
0501ジャスミン4月-9



かつて、中華料理っていうのは、足元がベタベタするような
町場のレストランで出される庶民食だと思っていました。

いい中国料理に出逢えば出逢うほど、翌日までもたれる
ようなことはない、繊細な料理だということに気付かされます。
中国三千年の味というのは、決してレトルトでは感じることは
出来ない奥行きがあるんすよね。
0501ジャスミン4月-5



この日は、様子見だったので2500円くらいの
ミニコースにしたんだけど、体感してみて解った。
休日のランチは、色々な要素が入ってる3,800円の
ヤツがおすすめ。

よだれ鶏をはじめとした前菜4種、
それにサンラータン 、点心2種盛り合わせ
野菜料理、黒酢酢豚に麺類(or ご飯)が
ついてこの価格なんだもん。
0501ジャスミン4月-7




質的にも量的にも、満足度高い展開。
0501ジャスミン4月-12

中華香彩JASMINE
03-5421-8525
東京都渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル 1F
http://jasmine310.com/





G.Wはフィリピンとバンコク飛んでたけど、
やっぱし、日本の食はいいね。最近のバンコクの
食進化っぷりも激しいけど、東京の安定感はさすが。
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2016年03月28日

飄香 (銀座) ランチが進化、鶏うまし。

0324飄香3月-8

銀座 三越の上の四川料理『飄香(ピャオシャン)』、
久々にランチ寄ったら、クオリティあがってて
すこぶる昂ぶりましたわ。内情とか全然
知らないんだけどシェフ変わったの?
いい意味でサプライズ。



銀座でランチするとき、ちょっと待てばそれなりの
四川料理が食べられるってことで、三越の上の
『飄香』はそこそこ定期的に使っていたんです。

ただ、攻めというよりは守りに近くて、
特に予約とかしないでいる時に、
ハズしたくない時の候補という位置づけで。

あ、別にこれって悪いことじゃなくてよ。
ディフェンスラインとして機能してたから、
結果何度も行ってたわけで。
0324飄香3月-12



ただ、オープンから、それなりに最近までは、
及第点の四川料理を安定的に出す印象だったのは事実。
そえrが、急にイメージ変わったから思わずHPなんぞ覗いて
みました。特に”鶏”が刺さったので。

したら、銀座三越店のコンセプトは『百味鶏<バイウェイジー>』、
やはり鶏に焦点があたってた(前から???)
0324飄香3月-3



個人的には、四川料理をはじめ、中国料理の鶏はほんと
好きなので、銀座店の振り切り方は好印象。
夜のメニューみたら、乞食鶏も対応できるって書いてあったし。
前には見たことなかった(気づかなかった)ので、このエッジの
出し方は、ボクにはヒット。


ちなみにランチは、3900円で
本日の前菜三種、鶏軟骨入り天使の海老のスパイシー串、
黒酢のスペアリブ、野菜の塩炒め、四川マーボー豆腐、
デザートに中国茶といった流れ。
0324飄香3月-4




ランチでも飄香白砍冠鶏が1/4羽から2000円以下で
オーダーできるので、コースにアドオンしてみたら
抜群のバランス感。

飄香白砍冠鶏は、シグニチャーメニューの香り茹で
した鶏で、わかりやすくいうとシンガポールの
チキンライスみたいな感じ。
身のしっとり感も、皮の処理も品があっていいね。
チキンライスだと、もうちょい鶏の脂に存在感あっても
いいけど、この料理だと今のままで、いいバランス。
0324飄香3月-6



デザートまで抜かないのも好印象で、桂花陳酒でコンポートした
白きくらげとイチヂクのグラニテと、カルトで800円くらいの内容の
ものがコースに入っている。
0324飄香3月-13



最後に銀座三越の飄香に来たのはいつだか忘れたけど、
これなら積極的にまた寄りたいね。

中国菜老四川 飄香 銀座三越店
03-3561-7024
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 12F
http://www.baiwei-ji.com/

ディフェンスラインの抑えランチレストランから、
攻守自在のMF的ポジションへと、当家内の
役割が変わりました。嬉しいね。
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2016年02月28日

エンジン (神楽坂)和の趣の中華を愉しむ


0226エンジンOct-5

神楽坂の路地裏の奥深くに佇む中国料理の『ENGINE(エンジン)』
ビブグルマンも取っている実力派で、財布にやさしい価格帯の料理が並ぶ。

写真の見た目でも感じると思うけど、かなり和食よりのアプローチ。
シェフが赤坂の有名店出身らしいんだけど、そこでもこうした和の
手法が得意だったようで。
0226エンジンOct-7




この料理も言われてみれば確かに中華料理だけど、
ライトな仕上がりなので、胃にズシンとくる
タイプではない。このタッチなら同じ週でも
通えるね。そのあたりも人気の理由な気がする。
0226エンジンOct-15





カウンター6席とテーブルが3つくらいのこじんまりした店内。
お店の雰囲気も最近人気の他のカウンター中華と共通点あって、
ビストロと見まごうようなデザイン性高めのつくり。
0226エンジンOct-11





料理は食べあるきを良くされてる方々からの評価も高く、
この日も満席で賑わってました。理解のあるお客さんの期待に
応えようとクリエイティビティが発揮されていて、いいスパイラル。
0226エンジンOct-14




この日は黒板メニューからアラカルトで。
カニ玉ご飯とか反則だけど旨いぜ、コレ。
0226エンジンOct-18




〆はこれまた定評のある黒酢酢豚で。
0226エンジンOct-21




”多重人格あるある”や、"神隠し話”が盛り上がり
食がいい意味で脇役に。食は目的でもあるけど、
コミュニケーションの手段という感覚が強いので
ボクはこういう夜が理想です。
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2016年02月15日

蓮香 (白金)中国各地をバーチャルトリップ

0217蓮香2Jan-10

ナポレオンフィッシュのシェフが独立して、

北里病院前にオープンした中華『蓮香』


マニアックな地方料理を綺麗にまとめていて、

広東や四川とは違っ た楽しさをプレゼンしてくれる。

レモングラスや香辛料の使い方がタイっぽかったりして驚く。

コースが5,000円ということで、集客力も強め。

『勇』も近 いし、今はあの辺の中華発信がオモロイね

0217蓮香2Jan-3






味や香り食感が、これまでに体感したことのない
組み合わせで、中国地方料理の奥深さを体感できる。
0217蓮香2Jan-1




それぞれの料理にしっかりとしたインパクトを
持たせながら、背後では火入れや素材の立たせ方など、
繊細な仕事も抜かりない。これが5000円というのは
お得感高めで、シェフが本当にこういう料理を作るのが
好きなんだなーって伝わってくる。
0217蓮香2Jan-4





店内は至ってカジュアルな雰囲気。
基本はコースだけど、更に攻めたい場合には
シェフと気軽に相談して、更なる深みを
探索しに行くことも可能だ。
確か追加でオーダーした牛肉料理。
0217蓮香2Jan-13




〆の炒飯の発酵野菜のアクセントとか、
いい意味で癖があっていい。ハムユイも
そうだけど、慣れるとこの捻りの効いた
パンチが堪らなく好きになるからね。
0217蓮香2Jan-16


蓮香
03-5422-7373
東京都港区白金4-1-7


北里通りの中国料理がアツいです。
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2016年01月08日

マンワー (香港)マンダリンオリエンタルの広東料理は楽園です

0104マンワー3月-23

香港のマンダリンオリエンタルの25階に位置する
広東料理の「MAN WAH(マンワー)」。

オリエンタルな内装が魅力的で、鳥かごを模した
金メッキのランプやシルク地に描かれた壁の絵画が、
独特の世界観を創り出している。
0104マンワー3月-1

老舗のホテルなので、天井高はさほどでもないんだけど、
窓が大きく開放感があり、ビクトリア湾や香港の夜景が
目に飛び込んでくる。夜の雰囲気は艶っぽくラグジュアリー
指数高め。ギラギラした圧迫感ではなく、包み込むような
妖艶さが大人びていてドキドキする。

色彩が際立つランチタイムも、ボクは同じくらい好きですね。
こちらは8年前のマンワーでのボクとまりえ、さすがに若いわ(笑)。



今回は、個室でのディナー。
ホテルなのでコース料理を一人で頼むことが出来るのも
嬉しいんだけど、やっぱり円卓の回転テーブル囲んで
みんなでワイワイするのが楽しいね。
0104マンワー3月-3




雰囲気や料理に関しては、ミシュラン三つ星を獲得している
フォーシーズンズ「(龍景軒)Lung King Heen」より
ボクは「マンワー」の方が好きだったりします。
龍景軒も勿論美味しいけど、優等生っぽくて遊びには
欠ける印象。マンワーの方がなんか色っぽいのよ。
0104マンワー3月-5




前菜のあわびから魂が震えます。
この歯ごたえ、この旨味、このかをりこそ「鮑」様よ!!
0104マンワー3月-8



なにげに初体験の酔っ払い蝦、
演出重視の料理かと思って、これまで積極的に
関わろうと思ってなかったんですが、いやいやどうして。
0104マンワー3月-15




味もいいけど、テクスチャもエロい。
やっぱ、思い込みはいけませんな0104マンワー3月-17





本場に行って、大きく差を感じるのが焼物とスープ。
日本でも接点多い分、その差がクッキリと見えるんです。
0104マンワー3月-20



米モノも炒飯、あんかけ、土鍋と、広東料理は締めまで愉しい。
こちらの舞茸炒飯も絶品過ぎでした。これだから香港は、
トランジットでも、半日は最低時間創っちゃうんです。
出来れば、朝ついて深夜便まで遊びたい。
0104マンワー3月-33



文華(マンワー/man wah)
マンダリン・オリエンタル香港
5 Connaught Road, Central, Hong Kong
TEL:+852 2522 0111
http://www.mandarinoriental.com/hongkong/fine-dining/man-wah/



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キャセイパシフィック航空で行く香港+LONDON
 英国政府観光庁、キャセイパシフィック、マンダリンオリエンタル


今年は、しっかり香港食べたい!
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