南国系グルメ

2015年02月14日

アラン・ウォンズ (Hawaii)まさかのオン・ザ・ライス

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ハワイ料理をベースに、フレンチや和のエッセンスを取り入れて
組み立てたハワイ・リージョナル・キュイジーヌ。
1990年代に新しい可能性を魅せた代表格といえば『アラン・ウォンズ』。

なにげに初訪問なんですが、周囲のグルマン達に聞いても
ここの評価はブレないんですよ。「なんだかんだ言っても
やっぱアラン・ウォンズじゃね?」ってね。

今はアラン・ウォンズ出身の若手シェフが出した
MW Restaurant』がアツいと聞いて履いたけど、
まずは本家本元を知っておかねばと。
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味は全体的に少し強めだけど、素材の組み合わせに
新鮮なものが多く皿ごとのバランスはいい。
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ポーションもデカイので、魚に火入れが入りすぎて
パサつき感が出ると、ちと手に負えなくなってくる。
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メインの肉料理は、和牛でコチジャンを使ったソース。
スタッフが白米出してくれたんだけど、これが思いのほか
マッチして旨かったのよね。このサービスは日本でも
されたことがないけど、実は相当アリでした。
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実は、ミスオーダーがあって、コースの途中に
隣のテーブルのアラカルトが出てきてさ。
少し食べた段階でスタッフが気づいたから
いいけど、そんな道草もしたので、終盤では
腹がハチ切れんばかりに。
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店内は満席で予約時間にほぼオンタイムで行ったけど
15分くらいは待ったかな。フロアは活気で満ちていて、
ハワイらしいフレンドリーさのサービスに加え、どこか
NYっぽい艶感も兼ね備えている。
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ハイクラスのホテルのダイニングと比べても、やはり
面白さは1枚も2枚も上手。ハワイでガストロノミックな
体験をしたいなら、ボクも皆さんと同様、オススメしますね。
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Alan Wongs Restaurant (アラン ウォンズ)
1857 South King Street, Honolulu, HI 96826
http://www.alanwongs.com/


ヴァカンスのアクセントに。
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2015年01月17日

カイ・マーケット (Hawaii)ワイキキビーチフロントで肉を喰らう

KaiMarket12月-1


シェラトンワイキキのシーフロントという、これまたワイキキビーチ
最強のポジションに位置する『Kai Market(カイ・マーケット)』。

ハワイ産のフレッシュな食材を、バイキング形式で楽しめる
かなり大箱のダイニング。サンセット前からほぼ満席。
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旅先でのレストラン選びは「あの店にいって、このメニューが食べたい」と
わりと目的が決まってることが多い。そうすると、間違いはないんだけど
視野が狭くなってしまうというのも事実。

なので、一度くらいは"なんでもアリ"なバイキングにいって、想定して
なかったハワイの味に遭遇するってのも、刺激的だったりするんです。
0119KaiMarket12月-31




カイ・マーケットは、人気ホテルのメインダイニングだけあって、料理の種類は半端ないし、
実際に食べてみると、「あれ、ハワイの料理ってこんなにちゃんとしてたっけ?」と
いい意味でサプライズ。

同行メンバーが食べたいものがバラバラの時とか、育ち盛りの子供が
いるファミリーなんかには、これ以上ない選択肢かもしれません。
0119KaiMarket12月-11




横は日本人の団体さん、更にその奥も団体さん。
あちこちから日本語が聞こえてくるので、油断してると
アメリカ合衆国に来てるんだってことを忘れそうになります。
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ちなみに、上の写真はボクラの席からお店を見渡した景色。
ラッキーな事に最前列をキープできると世界は全く別物です。
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アメリカのバイキングということもあって、ハズしちゃいけないのは
目の前で料理を切り分けてくれるシェフカービングステーション。
中でもハワイの海塩アラエアソルト仕立てのローストビーフは、
巨大な肉塊のカットを目の前で楽しめるし、味も全く大味じゃない。
ジュとホースラディッシュ入りサワークリームで自分好みに仕立てましょう。
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前回来た時もそんなに食べ歩いてたわけでもなかったので、
ハワイの食がこんなにレベル上がってるってそこまで実感
できてなかったんですね。5年前のハワイ訪問の更に前というと
卒業旅行のハワイなんで、ざっくり20年くらい前だし。

その時の印象が残ってるボクからすると、いつの間に
ちゃんとしたモノが食べられるようになったの?と、
ある意味浦島太郎状態で。日本も20年前と比べれば
全然食環境変わったし、そりゃ世界を代表する観光地
なら、当然レベルアップしてるわけで。
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ま、いずれにしても、このシチュエーションが最大のご馳走。
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成長期の頃のオレの1/3程度しか食べられないのが残念。
あからさまにハズレなメニューもあるけど、ハワイを味覚で
感じられる料理がたくさん並んでいるので、完全に空腹状態に
してから臨みたいお店。久々のバイキング、楽しいです('∀`)
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いつの間にか、夜の帳が下りてました。
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軽く酔っ払いながら、フラのリズムに身を任せる。
なんつーか、あの幸福感は文字に出来ないね。
日本人がハワイにハマるのが理屈抜きにわかります。
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飛行機の中で寝られなかったまりえは、1日中 眠かったみたいで。
この後、「ショッピング行こうぜ」と話してたものの、部屋に帰ったら
ベッドに倒れこんで、そのまま動かなくなりましたとさ。
0119KaiMarket12月-48

Kai Market
Sheraton-waikiki
2255 Kalakaua Avenue,
Honolulu, HI 96815-2579 USA 
 (808) 922-4422
日本国内専用無料通話予約 : (0120) 922-775
http://jp.sheraton-waikiki.com/kaimarket.htm


オトナは$58++でドリンクは別料金。
サンセットのテラス席は、ヤバイくらいに楽園です。
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2014年11月15日

弟家族とタイのサンセットディナー(Krabi)

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奇石が海面から垂直に立ち上がる独特の景観が人気のクラビ。
秘境感溢れるビーチは、沖合の離島にありボートをチャーターしたり、
ツアーに参加することで訪れることが出来る。そんなボートトリップの
起点となるのがアオナン。

バンコクと違って、だいぶ古いタイのノリだし、そのうえ
田舎っぽいアメリカのエッセンスも加わっていて、ちょっと
照れくさくなるくらいのダサさが散りばめられている。

ただ、そのダサさも癖になってくるし、肩肘張らない
タイ特有の空気に、更にユルさが加わっている。
そんな町でシンガポールに住んでる弟家族と合流しました。
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イタリアンの看板は出してるものの、どう考えてもアメリカ臭強めで、
とてもじゃないけど まともにパスタ食えるとは思えないお店や、
リゾート観光客仕様のタイ料理屋って、全くもって入る気がしない。
弟夫妻が来る前に偵察は済ませていたので、座ってる席から海が見えて
気持よくビールが飲めそうなコチラにエスコート。
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古めのホテルが多いクラビで、ビーチ沿いにあるモダンな雰囲気の
ホリデーイン。ビーチ前の道の前に2F建てのオープンエアレストランが
あったので、目をつけていたのだ。アオナンの繁華街の中心からは
少しだけ離れているせいか、絶好のロケーションなのに空席が目立つ。
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料理はバンコクで食べるものよりも、だいぶ観光地ナイズ
されているけど、タイガービア飲みながら海を見下ろして
つまむ分には、あんま気にならない。もしかしたら美味しい店も
あるのかもしれないけど、そういうことすらどうでも良くなる
自由な空気。ハワイともバリ島とも異なる特有の開放感。
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アオナンビーチ自体は、たいして美しくもないので
ビーチリゾートを楽しむための最低限の舞台装置といったところ。
それでも、目の前に広がっている海を眺めつつのビールは楽園だ。
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クラビで一番洗練されていた場所でした 笑
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繁華街の中心部に比べたら、だいぶいかした空間なので
もうちょっと混んでいてもいいと思うんだけど。
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姪が眠くなったので一旦ホテルへ。
近場の移動は20バーツくらいだったかな。

さっきは、オレ一人であまりに疲れてた時に
初乗したので、思い切りボラれましたわw
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姪を寝かせてから、弟とビーチ沿いの小路があるゾーンへ。
ここのホテルはレストランの雰囲気も良かったし、テラス席も
あって良かった「アオナン ヴィラ リゾート

しばらくひとり旅だったので、日本語で
存分に話しが出来たのは嬉しかった。
1115KRABI12月-19





海外のビーチリゾートで、家族と待ち合わせて、
寝る前に波の音を聞きながら食後酒を楽しむ。
派手さはないけど、じわじわくる質のいい時間です。
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2014年03月05日

Banyantree UNGASAN (Bali) 洗練のクリフトップリゾート

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バリ島はウルワツ、クリフトップに建つラグジュアリーリゾート
Banyantree UNGASAN』。全てヴィラタイプのハイクラスな
ホテルにはめずらしく、かなりのヴィラ棟を有する大規模リゾート。

したがって共用部分のスケール感とか、他のラグジュアリー
リゾートよりもゴージャス度が高め。フロントで車降りた瞬間に
足元から昂ぶりきたのって、相当久々。わかりやすく響くんだよね。
こんなに天井が高いオープンエアの空間って初体験かも。
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ヴィラの中はまた紹介するとして、ここのウリのひとつは
なんとも贅沢な気分にさせてくれるインフィニティプール。
この小舟みたいなデッキチェア、反則以外のナニモノでもありません。
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プールサイドのBARにはカウンター席もあるんだけど、
このソファーとか、どうすればいいの?ってくらいエロいよね。
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クルフトップリゾートだけに、プライベートビーチまでの
アプローチもドラマチック。こんなパノラミックなインド洋
人生で中々遭遇できません。同じバリ島でもスミニャックや
サヌールとは全く違う空気感。
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ビーチは波が強そうなので、入るよりは見てる向きかも。
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BanyantreeはSPAもクオリティ高い。
SPAグッズのパッケージもセンスいいので
おみやげとかに渡してもポイント高そうじゃない?
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いついち、オレの説明とか要らないっすね。
写真の方が饒舌ですな。もうちょい、
リゾートの中を散策してみましょう。
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2013年10月05日

yum! yum! Soul Soup Kitchen (東京タワー) タイの熱を感じに

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バンコクに行ったのは2007年、もう6年も前になる。

大胆なルーフトップバーのある「Lebua」や、最高のホスピタリティと名高い
オリエンタルホテル」などで洗練された時間を過ごす一方、ホテルの外に
一歩足を踏み出すと、そこには猥雑な空気が漂っていて強い陽射しとともに
強烈なコントラストを作っていた。

バンコクの町は、猥雑だけどヒリヒリするような緊張感はなく、
慣れてくると、どうしょうもない感じがむしろ心地よくなっていく…


ただ、残念なことにボクのバンコクの物語はそのくらいに留まっていて、
多くの人が魅せられている熱い風を浴びていないんすよ。
映画「ハングオーバー供廚澆燭い福▲爛船磴靴董爾鵑世韻匹諭

それともうひとつ、辛いのもが苦手なので、美味しいものもあると
聞くんだけど、おっかなびっくりで中々再訪できてないのが心残り。
でも、そんなオレの境地を知ってか知らずか、最近一気にバンコク
との距離が一気に近づいてきた。


yum! yum! Soul Soup Kitchen」は、日本各県の食材でタイ料理を
作ったり、タイに日本の食材を持っていって現地のシェフに食材を
試してもらうことで、固い絆を作っている。文字で書くと固そうだけど、
代表の西田さんをはじめ、スタッフのタイ愛が半端無い。自分らの
楽しいことをやっているという情熱がストレートに伝わってくる。
そう、この飾らない情熱がタイ。オレが巡りあいたいタイなのよ。
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西田さんやスタッフと少し会話を交わすだけでも
タイに対するそれぞれのストーリーがあるのを感じる。
日本とタイを結ぶという"血の通ったムーブメント"
を本気で創ろうとしています。
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この日は東京タワーで、各国のモデルさんによるファッションショー
SAKURA COLLECTIONをやっていて、イベントブースにYam Yamが
出展しているという流れ。このイベントブースは、明日6日までやってて
誰でも入れるみたい。土日は大展望台でもイベントがあるっぽいし。
1008YamYam10月-25




東京タワーの前は通っても、中に入ったのはホント久々、
折角なら展望台に登ってくれば良かったけど、酔っ払った。
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こちらが、Yam Yamのコーナーで出しているグリーンカレー、
オレ ココナッツ系のカレーって苦手なんだけど、コレは旨い。
浅草のタイ料理レストランのケータリング。
1008YamYam10月-26




そして、意外だったのがバンコクで売られているという
こちらの水。甘すぎず、すっきり感が絶妙。なんか、
もうちょいベタッとした感じかと思っちゃった。
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せっかくの縁なので、これからもうちょい
タイを開拓していきたいと思います。
年末の旅行、どこ行こうか迷ってたけど
バンコクとピピ島行ってこようかな。
1008YamYam10月-33



日本の素晴らしい食材を海外で活かす。
これって、京都の伝統工芸ユニット「GO ON」と
根本は同じスキーム。日本の価値を世界に正しく
伝えていくのは、オレらの世代の仕事。皆さん、
色んな力貸して下さい。
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2013年10月01日

琉球 太り旅(沖縄)

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夏休みは離島めぐりなんで「痩せるかなぁ」と
妄想してたんですが、朝晩しっかり宿ごはんが出て、
暇があればオリオンビールをかたむけ、気の向くまま
昼間も食べ続けてたら、痩せるわけがありません。


沖縄本島に関しては、ある程度食の知識もストック
あるけど、石垣島から先の八重山列島に至っては
殆ど体当たり。




食は、意外にも波照間島のヒットが多かった。
あんなにお店が無い島なのに、この打率は素晴らしい。


<波照間島>
ニシ浜を見下ろせる「みんぴか」の黒糖きなこ かき氷は、
シチュエーション的にハマらないわけがない。
波照間島に来てこれを食べなかったら大損です。
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ニシ浜でシュノーケリングした帰りに寄るのが最高の使い方。
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パーラーみんぴか
沖縄県八重山郡竹富町字波照間465





居酒屋の「あがん」も期待値相当低めで入ったんですが、
これまた中々のクオリティ。厚切り豚のしょうが焼きは、
ごはんエンドレスでおかわり逝きそうでした。
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あがん
070-5814-2850
沖縄県八重山郡竹富町波照間148
http://haterumania.com/agan.html






定食屋の「あやふふぁみ」もイイ。スーチカ定食とかビールが
マストの南国定食。空間も肩の力の抜き方がうまく、脱力系
カフェ的空間。花HANA食堂の方がわかりやすくお洒落な
空間っぽいですが、未訪なんで次回の宿題。
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あやふふぁみ
0980-85-8187
沖縄県八重山郡竹富町字波照間475






<西表島>
西表島は、自然とタイマンしながら、波照間の疲れを
癒していたので、あまり食は開拓してないのよ。
港のある大原、上原エリアに食は固まってるんだけど、
泊まってたホテルは、まさにその中間点。
ホテルはレストランのバルコニーから海が見えるし
そのロケーションでオリオン生と島酒楽しめれば
たいがいのことは気にならなくなります。
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エコヴィレッジ西表
沖縄県八重山郡竹富高那280-36
0980-85-5115
http://eco-village.jp/





こちらは、西表島の星のリゾート近くにある森カフェ「唐変木」
島らしく田芋パイが200円とか、物価が日本じゃないみたい。
1002OkinawaFood9月-10



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唐変木
0980-85-6050
沖縄県八重山郡竹富町字上原749





由布島のビーチサイドカフェは、ジェラートの品揃えも
今っぽく、島かぼちゃや泡盛など旅人心をそそります。
石垣島の地ビールが思いのほか好みで、わりと昭和な
島の中で、ここだけいい意味で異空間。
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由布島近くの定食屋。西表島の猪が食べられるので
寄ってみた。”猪と野菜の炒めもの定食”は、メニュー
そのものですね 笑。 ボクは記念オーダー的な感じで。
石垣牛の牛丼のほうがストレートに美味しいかも。
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西表島 グリーンファーム 猪狩家 (カマイトゥヤー)
0980-85-5523
沖縄県八重山郡竹富町古見784-10





<竹富島>
竹富島は、行列になってる”なごみの塔”の近くに、
同じように民家が見下ろせる、お洒落カフェがあるんです。
そんな「ハーヤナゴミカフェ」の窓前シートは、町並み保存
地区の美しい景色が眺められるプラチナシート。
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ハーヤナゴミカフェ (HaaYa nagomi-cafe)
0980-85-2253
沖縄県八重山郡竹富町竹富379
http://locoplace.jp/t000087165/




竹富島でワリと人気のカフェ。
外席は雰囲気いいけど、中はフツーの食堂で色気不足。
1002OkinawaFood9月-20




石垣牛のハンバーグが食べたくて寄って
みましたが、1回食べれば満足ですね。
1002OkinawaFood9月-19

かにふ
0980-85-2311
沖縄県八重山郡竹富町字竹富494





宿泊してた「ヴィラたけとみ」は、こじんまりしてて、
清潔感あってホスピタリティも高め。そりゃ、星のや
とは別次元ですが、アクティブに1泊するには、色んな
意味でちょうどいい。
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食事は極めてフツーですw
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アクセサリーやTシャツは、この店がセンス良かった!
仲筋集落にある「南潮庵」(八重山郡竹富町竹富637)
自分用のおみやげ、しっかり買い込みました。
1002OkinawaFood9月-16



ちなみに沖縄本島では国際通り「海想」の
Tシャツやアクセがイケてましたね。
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<石垣島>
石垣島も、魅力は満載なんだけど今回は通過点。
唯一の目的地が「炭火焼肉 やまもと」
以前と違い店が大きく綺麗になっていた。
それでも予約困難というから、日程が決まったら
早めに押さえよう。肉のパワーあるから焼きしゃぶとかイイね。
1002OkinawaFood9月-24


炭火焼肉 やまもと
0980-83-5641
沖縄県石垣市浜崎町2-5-18






<阿嘉島>

阿嘉島には、ここに来るために訪れていると言っても
過言じゃありません。ゆんたくの宿「富里(トゥーラトゥ)」
1002OkinawaFood9月-34





台風のせいか、前回ほど食事のパワーは堪能できなかったけど
集まる人が良くて、清潔で、心地いい宿です。社長であり、
海人(ウミンチュ)なカズさんのもてなしは豪快だけど、
意外に繊細さも。やっぱ好きだなぁ…
1002OkinawaFood9月-33


富里(トゥーラトゥ)
沖縄県島尻郡座間味村阿嘉140
098-987-2117
http://www.d9.dion.ne.jp/~tomizato/





以前、ランチは「パーラーみやま」くらいしか無くて
かなり苦しいランチ事情だったんですが、最近は
ちょくちょくカフェも増えてきました。
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テラス席とか、尋常じゃない日光で修業ですけどねw
1002OkinawaFood9月-36

はぁなカフェ
098-987-2104
沖縄県島尻郡座間味村阿嘉61




繰り返しになるけど、サプライズは波照間島。
沖縄本島は続きの方で。
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2013年08月05日

AYANA RESORTの夜(BALI)舞踏は見なくていいよ


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食事をしながらバリ舞踏が楽しめるランギットシアター、
イケイケのHOTELだけあって、案内の女子もカワイイ。
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昔から、メガリゾートの中にはこうした施設があって、
だいたい微妙な感じの時間を過ごさせられてきたけれど
まー、アレだな。今回も過剰な期待はイカンと自制をかける。
前日に見たのが、バリ島きっての名ダンサー、音の支配者「デワ氏」。
デフォルトが明らかにオカシイので、おおらかな心で構えてみる。
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料理は10年前と比べて、ほんと洗練されたね。
いい意味でバリ島らしさは残しつつも味付けは
繊細になってきた。ベチャっとするファースト
インパクトのものバッカだったけど、これは普通にウマい。
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屋台の数はかなりのもの、好きなだけ食べることが出来る。
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デザート類もこんなにあるけど、どれも甘過ぎないね、
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こういうコーン系の料理好きだぜ。
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黒いモチ米系のスイーツ、いかにもバリ島なので
こういうの見てるとソソられますなぁ…
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いよいよダンスが始まります。
まぁ…それっぽい感じで。
迫力と艶っぽさは別次元だけど。
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わかってたよ、わかってたけどタルい。
極端な話、歌舞伎のまね事してるストリート
パフォーマーみてる感じかな…
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観光客の人からは、結構盛大な拍手が。
これが、興味を持ってもらえるキッカケになれば。
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敷地内をしばし散歩。プールの下部とかロマンチック。
そういうや、昔 ここでSEXしてたヤツもいたな、最近だと
泥酔でオシッコしちゃったヤツもいたね。埋めるべきw
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敷地内では、中国系のカップルのWedding Partyが。
ハレヤカなのはもちろん、メイクやドレスのセンスも悪くない。
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締めには花火も上がっていたような。
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メインロビーの前の道。10年前は半分足が浮いてる
気分で最初は歩いたね。こんな洒落たリゾートが
世界にはあるのね! オレが来ちゃていいの?的な。
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かなりリゾートホテルは見慣れたオレだけど、
それでもこの空間はラグジュアリーでアガりますよ。
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23:00頃でも、フロント周りは混雑中。
圧倒的に中国語だな。
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パブリックスペースもいちいちお洒落。
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パーツパーツはヴィラ棟の方がカッコいいけど、
ホテル棟は規模を活かした演出がキレイ、たとえば
この廊下とか、なかなか日本のリゾートホテルじゃ
見れないオーラだよ。
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空間の使い方や、花のあしらいもウマいね。
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今、バリ島で最も旬なホテルのひとつ、
多様な世界観が混じっていて、それはそれで面白い。
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2013年06月29日

ゆうなんぎい (沖縄)安心感の沖縄料理

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ラフテー、ミミガー、ジーマーミ豆腐など、いわゆる
沖縄料理が食べられる居酒屋さんというか食堂というか。
国際通りの入口近く(県庁側)にある人気店「ゆうなんぎい」。
ガイドブックとかにも相当載ってるらしく、開店と同時に満席。

系で言えば、新丸ビルなんかにも進出してる「うりずん」とか、
ディープそうだけど素朴で美味しい「あんつく」方面。
上の2店は酒が入る夜のイメージだけど、「ゆうなんぎい」は
ランチタイムもやってて、もっと食堂という色が強い。
0628沖縄20124月-86


カウンターの中にはおばちゃんが何人も立っていて、
沖縄らしい のんびりとしたテンポで話しながらも
キビキビと仕事を進めている。

定食は3種類あって、ちょびっと食える1500円前後のヤツ。
おかずが5種類くらいつく2300円の定食。そして、いわゆる
沖縄らしいおかずが全種盛の3000円ちょいの定食。
0628沖縄20124月-87


東京に帰るギリギリの時間だったので、沖縄は
名残惜しいから色々食べたい。かといって
ひとりで食べられる適量ってのもあるのでB定食を。


料理的には「あんつく」の方が味の深みあるし、
「うりずん」(安里店)の雰囲気の方がディープ。

「ゆうなんぎい」は、安定感ある沖縄らしい料理を
観光客も入りやすい雰囲気を作りながら、しっかりした
サービスとオペレーションで回している。そのうえ、
ロケーションもいいから、流行るの納得。
ガイドBOOKで安心して紹介できるお店っすね。
0628沖縄20124月-88


泡盛をチビチビ飲みながら、ラフテーや
ミミガーなんかをつまんで、沖縄の旅を振り返る。

今頃書いてる沖縄の旅行記だけど、
ゆっきーとさおのウェディングで訪れた
去年の春の話。


ゆうなんぎい
098-867-3765
沖縄県那覇市久茂地3-3-3
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2013年06月17日

沖縄第一ホテル (那覇)大人の苦朝食

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沖縄の地野菜50品目、20皿で展開される
「沖縄第一ホテル」の名物朝食。

宿泊客以外でも、このヘルシーなメニューを
3150円で食べることが出来る。

以前、訪れたのは移転する前の2005年
今は国際通りから「松山」に抜ける道の途中に
あるのでアクセスも相当いい感じ。
0618沖縄4月-4




移転する前は、垢抜けないクラシックホテルという
イメージだったけど、コンクリートの打ちっぱなしに
ウッドのルーバーとか付いて、なにやらモダンな雰囲気に。
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でも、この朝食のスタイルや実直さは変わっていない。
苦く力強い野菜達が寝起きの体をやさしく刺激して、
暑い日中にも耐えられる体へと徐々に覚醒させてくれる。
0618沖縄4月-6




8年ぶりの訪問だけど変わらないスタンス。
内容も殆どの物が変わってないはず。
記憶をふんわり刺激してくれるのも嬉しいね、
0618沖縄4月-17




那覇近辺に泊まってたら、一度は行っておくのが
いいかなと。色んな角度から沖縄のテロワールを
感じることができるからね。
0618沖縄4月-19



■沖縄第一ホテル
098-867-3116
沖縄県那覇市牧志1-1-12


なんか最近周囲で沖縄行ってるヒトが多い。
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2011年10月31日

自宅でペーパーチキン

1028-2家ごはん


TIGERビールに合わせてペーパーチキンな夜ご飯。

エースの家のフェスタで出たヤツが美味しかったので、
当家でまりえが再現してくれました。

シンガポールのヒルマンは、中国から取り寄せた
ペーパーでペーパーチキンを作っていたけど、
日本のキッチンペーパーも負けずに優秀です。

ペーパーをビリビリ破って白米の上に鶏肉を
取り出すと、このタレが一緒に流れてくるんです。

米星人には、たまらん献立ですw
 ↓ ↓
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2010年12月16日

Mangga Madu前の魚系ワルン(Bali)

1216-13ワルン


UBUDのMangga Maduの向かい側、
魚がウリというなんちゃらワルンに寄ってみました。




メインダイニングもそれなりに雰囲気良くて、
席数があるんだけど、折角ここに来たなら
脇の階段を登って、上のスペースに行きましょう。
1216-15ワルン





ココは、テーブルごとに独立したガゼボになっていて、
5,6人は優に座れるようになっている。夜は涼しいし、
別に虫も気にならなかったので、ローカル気取りつつ
ちょっとリゾートっぽい雰囲気出したいなら、もってこいの
ワルンなんじゃないでしょうか?
1216-11ワルン





魚の身を揚げたものに、好みのソースやレモンを絞って
食べるもので、ビールには抜群の相性を発揮します。
1216-2ワルン




人数多めでまとめて頼むと、中々の迫力で運ばれてくる → 人気ブログランキングへ

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2010年09月29日

Mangga Madu (Bali) バリ飯うっめーじゃん!

0930-1ManggaMadu
これまで、バリって大好きだけど、メシだけが
ツラひ〜ってな印象を拭えなかった当家。



前回、Waka de Ume とか、ラカレケのクレープとか、
Cafe des Artistesのテンダーローインステーキとか、
「お、バリでも美味しいご飯あるじゃん!」と、かなり
発見があったんですが、それら料理って全部バリの
料理じゃないんですよね...



ところが、今回はバリ在住7年の強力な助っ人がいたので
普段使いしているワルンに連れて行ってもらいました。
0930-2ManggaMadu





ウブド王宮の前の道を東に進むと、ワリとでかめの
交差点(ラヤプリアタン通り)にあたるんですが、
交差点の中心にあるデカイ像の右後ろに、小さな
道の入口があるんです。そこ入ってすぐ右のワルンが
「マンガマドゥ」。ローカルにも旅行社にも大人気の店。

ソトアヤムが絶品過ぎて泣けますが、ナシゴレンも
ここのは素直に美味しい。ココナッツ風味の魚料理や、
チキンフライなどなど、ハズレの料理が出てきません。
0930-3ManggaMadu





値段も一人500円もあったら、腹が膨れて死にそうに
なるんじゃないでしょうか?もちろんビール込みで。
(あんまちゃんとメニュー見て無いんです、すみません)

店のビールが無くなるまで飲みつくしても1人1000円いきませんw
0930-4ManggaMadu





この看板が目印ね。
0930-5ManggaMadu




ワルンって凄いぜ。 → 人気ブログランキングへ

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2010年01月07日

BLUE POINT (BALI) 隔離メシはショートステイ向き

0105-1Bレストラン
ヴィラは広いし、プールからの景色もいいし、
SPAも案外悪くないウルワツのBLUE POINT。

繁華街からも隔離されていて、のんびりするには
最高の環境が整っているんですが、食の選択肢が
HOTELしかないというのは、正直キツイ。



やね、思ったより(失礼!)、HOTELのレストランはちゃんとした雰囲気。
元々、レストランからはじめて、チャペルを加えてWedding仕様にして、
最後にヴィラを作ってHOTELにしていった経緯があるから、それなりに
自負があるんでしょう。


サービスも、バリにしては珍しいくらいフォーマル(っぽい)。
子供(にしか見えない)のスタッフまで、気取った風に
サービスをしてくるのは、可笑しいを越えて、いじらしい。



ただ、味が全体的に濃すぎて、1食ならいいけど、連ちゃんは重い。
ハンバーガーやパスタという逃げ道もあるけど、これも続けて2食は飽きるしな。
0105-2ミーゴレン系




最初から、この環境だったら、「なんとかしなきゃ!」って
ふんばれるんだけど、ウブドで気分によって店を使い分けられて
いたんで、環境適応能力が落ちちゃってたんですよね。
しかも、ウブドのレストラン価格の2倍だしさ。


きっと、周りのブルガリとかアリラとかでは、もっと繊細な味のものを
食べられるんだと思うんで、ウルワツ滞在≒メシ危機を招くものでは
ないと思います。ただ、コストは更に倍以上に跳ね上がると思いますが。



景色もいいし、リラックス度も高めなので、
結構気に入ってるウルワツですが、
メシ縛りで、2泊が限度そうです、ココだと。 → 人気ブログランキングへ


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2009年10月23日

バタン ワル (BALI)ウブドの高支持率カフェ

1023-1バタンワル

ロケーションの良さもさることながら、味のバランスが良く
“現地っぽさがしっかり残っていて、それでいて洗練されている”
長期滞在の観光客ニーズに見事にはまるレストラン。
「BATAN WARU(バタンワル)」。



Bali good food というウブドで何店も人気レストランを
展開しているチェーンのひとつで、インドネシア料理、
バリ料理を、程よくスタイリッシュにアレンジして提供している。
んでもって、フツーにスープやパスタ、パニーニまであるから
パートナーと気分が違っても、ワリときれいに収まります。
1023-2スープ





ローカル指数高めのワルンも、折角BALIに来たら
行っておくべきだと思うんですが、さすがに何日も居ると、
味が濃すぎるご飯とか、癖のある食事から解放されたく
なるんです、オレ。

かといって、サンドウィッチとかに逃げ込むのも
なんか負けた気がして癪なので、こういう
落としどころは、正直ありがたいんすよ。
1023-5店内








無線LANがイマイチなHOTELの環境と違い、Wi-Fiの安定性も
良かったんで、ここで良くiPhoneのメールチェックをしてました。





ここでの、ボクのお気に入りはアヤム・リチャリチャ。
ピリ辛の鶏料理で、スチームライスとのマッチングが
素晴らしい。もちろんBINTANが最高のパートナー。
ヴァカンスで、昼から飲まない日なんてないっすからね。
1023-10ビール






景色がいいカフェでは無いので、ここはサクッと食べて
サッと出る使い方が多かったです。車の通りが激しいので、
道側の席は、実はあんま良くなかったり。
1023-3ヴェケランチ






たぶん、スープやビール頼んで、
アヤム・リチャリチャ食べても、
一人1000円なんていってなかった
でしょうね。あんま覚えてないけど。
1023-6スタッフ




■BATAN WARU(バタンワルー)
住所:Jalan Dewi Sita, Ubud Bali
http://www.baligoodfood.com/




もう、1ヶ月以上前の話なんすよね... → 人気ブログランキングへ

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2009年10月14日

シンガポール美食メモ

1015-1シンガポール
今回のヴァケは、バリ島がメインでしたが、
メシは圧倒的にシンがポールの方が
圧倒的に美味いですね。

チキンライスやラクサ、ペーパーチキンといった、
ローカルのB級はとんでもない破壊力を持って
いるし、中華は、香港に近いクオリティが楽しめます。




香港では、ミシュランの★も取得している「レイ・ガーデン」が
シンガポールに支店を出しているので、飲茶を楽しみにいったんですが、
本日のおすすめに、なんと“ブッダスープ”があるじゃないっすか (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
1015-4メニュー




迷わずオーダー。


いとうまし。

1015-3幻スープ







バリでは一食2000円以下だったオレら。
久しぶりのガチ飯に、止まらなくなっちゃってます。
胃のスペースを探して、北京ダックも入れちゃいました
1015-5北京ダック



チャイムス内のレイガーデンは、リニューアルのため
一時的にクローズしてました。オーチャード店の方へどうぞ。

Orchard Lei Garden
Address : #03-00 Orchard Shopping Centre,
321 Orchard Road, Singapore 238866
Tel : (65) 6734 3988






シンガポールのメシにハマったキッカケは、TOPの写真の
文東記」のチキンライスでした。5年前は、いかにも
食堂といった風情だったんですが、今はホントに立派な
店構えになりました。 シンガポールの成長スピードを
体感できる、ボクにとっては象徴的なスポット。
1015-2文東記
ちなみに、ここはシンガポール飯デビューを果たした
記念すべきBOON KENGのお店。

34 Whampoa West #01-93 Singapore 330034
(beside Boon Keng MRT)
Telephone 6299 9880




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2009年10月04日

BALIのメシ (BALI)

1005-1Ume

4年前のBALIヴァケは、いわゆるCREA TRAVELLER的な
ラグジュアリーHOTELに興味があって、ランチやディナーの
機会に、フォーシーズンとかCHEDIとか、色々ホッピングしてました。


日本と比べたら、ロケーションは凄まじいので、
ソレ考えたら、「この価格は、相応だよね」って
くらいのコスト感だったんですが、正直メシは
微妙なモノも多かったです。
(バリ物価からしたら尋常じゃなく高いですが)

バリの伝統を感じさせるような雰囲気で、
今っぽくアレンジしており、ストレートに
美味しいというよりは、不思議系の料理が
多かった気がします。今は知りませんが。


それ以外でも、スミニャックやクタ方面の
COOLな内装のレストランでは、ワインが
死ぬほどぬるかったり、雰囲気のワリに
味が泣けるレベルだったりと、あんま
いい印象って持てなかったんです。



ところが、この4年間でバリの食レベルが
あがったのか、はたまたガイドBOOKの
クオリティがいいからなのか、今回のヴァケでは、
10日間いて、そんなヒドいハズレに出あう事は
なかったです。
1005-4BatanWaru夜




無茶な冒険はせずに、気に入った店にリピート
してたってのも、ハズレをつかまなかった大きな
理由だけど、逆に言えば、ポイントを絞れば
バリ島のウブドでは、旅行中食事に嫌気が
さすなんてことは、ありません。

これは、バリ島のメシに悲観してたオレには、
このうえなく嬉しい発見でした。
ただし、バリ島にメシを目的に行く!ってほど、素晴らしい
感動が味わえるワケでは無いです。トランジットで
数泊したシンガポールの食レベルと比べれば、
その差は比較にならないし。



島の雰囲気もホテルも大好きだけど、ただメシだけが
ネックだったため足が遠のいていたバリ島だけに、
今後のリピート率は、あがる気がしますね、ホント。



中でも、良くリピったのは、ウブドのサッカー場を
まがったお洒落通りにある「BATAN WARU(バタンワル)」。
インドネシア料理を洗練された味で提供してくれる
オーガニック系のレストラン。ツアーのレストランで
連れて行かれるような田舎レストランのバリ料理は、
そのコテコテっぷりも1,2回は我慢できるけど、
さすがに2日続いたらギブアップなオレ。
ここの「アヤム リチャリチャ」っていうお薦め料理は
ピリ辛で美味だった!ビールにもピッタリだったし。
1005-2BatanWaruリチャリチャ






ちなみに、このお店は、ウブド内で他にも人気店 「CiNTA」などを
擁するBALI GOOD FOODっていうグルメチェーンのひとつで、
クタにも姉妹店が あるらしいです。
1005-3BatanWaruランチ






逃げ道には、パニーニとかあるしね。
1005-5BatanWaruパニーニ







ローカル系ワルンもウマいです、予想以上に。
実際はローカル系っていうか、ジャワ系っていうか
中国系っていうか、日本系っていうか、やっぱ観光客
がおおいですが、「MURI'S WARUNG」は行列待ちです。
1005-6マリスワルン






スペアリブのお店なんだけど、まりえの顔くらいの大きさの
スペアリブが甘辛のタレで焼かれて出てくるんですが、意外と
味付けもしつこくなく、サッと食べ切っちゃうことが出来るんです。
ビール飲んで一人1000円いったっけな? そんくらい。
場所は、ネカ美術館の真ん前。次回も寄るかも。
1005-7スペアリブ








あ、そうそう、バリ島で感動的な味って、
ちゃんとあったわ。それはフルーツ。
フレッシュジュースの濃厚さは、
シンガポールよりもワンランク上でしたね。
1005-9すいか




しかも、それをライスフィールドのど真ん中、
風の抜けるワルンで楽しめちゃうから、
贅沢極まりない。せっかちな観光客なんで
30分ボーっとしてたら、次したいことが
気になって動いちゃうんだけど、ケツが
もつなら1日いてもいい場所だよ、ホント。
1005-10KARSAKAFE







後日、バイクで容易にいけることがわかったんで、
次回、BALIに行ったときは、手抜きしてバイクで行こうっと。
ホントは、汗かきながら辿り着いて飲むジュースが
格別に美味しいんだけどね。(場所はスバリ村の手前です)
1005-8スバリワルン




まだまだ、いい店ありますよ。 → 人気ブログランキングへ


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2008年06月07日

ハノイで食事 (ベトナム) 空振り反省

あまりヒットに出逢えなかったベトナムの食事。
そもそも自分で選べる食事は3回だけだったのよ。
あとは、ハロン湾ツアーでついてた食事なので...


で、そのハロン湾ツアーっては、現地旅行代理店「TNK Travel」の
ヤツだったんだけど、ハノイ-ハロン湾送迎(片道4時間)、
船上1泊、それに食事4回(昼・夜・朝・昼)ついて、
ひとりUS60ドル程度だったからね。

そりゃ、食事は微妙ですわ。アレでベトナムの料理レベルを判断しちゃ失礼かなと。
かと言って、自分でチョイスした食事も、軽い結構ノリ。 
  1. 屋台 フライドライス/フォー 
  2. 人気のフォー店 
  3. 幅広いラインナップのベトナム料理店[地球の歩き方]  
    おまけ:カフェ





たったこれだけで、ベト飯をアレコレ言うのはおこがましいと思いますが、
意外だったのは、ツアーはともかく、自分で選んだ店も思いのほか料理の味が
濃いし油っぽいんです。なんか勝手に「ベトナム料理って、スゲーあっさりなんじゃねーの?」って
妄想を抱いていたので、結構しっかりした味付けに驚いていた次第。
コレはネガティブな印象じゃなくて、ただ違っていたってだけ。


タイ料理とかと違って辛く無いし、日本人には殆どハードル無い味なので、
つい食べ過ぎちゃう、罪悪感も少ないし。 なのでアベレージ的には不満は無いんだけど、
ただ逆に「この味深ぇぇええ!」とか、「ここでしか食べられない味だ!」っていう
感動に出逢えなかったんだよね。そういう意味で空振ったなーって感じ。




たまに洒落たカフェなんかもありましたが、クレープとかは生地はともかく、
チョコの味が野暮すぎて重かったです。ただ店内の若者は結構洒落てました。
町では全然見なかったタイプ。居ることこには、いるんでしょう。




メニューや金額が無い店は、ある程度相場つかんでないと変に疑り深くなってしまうんで、
ちょいとトラブルもありました。日本円に換算すれば150円くらいの差でも、
わかってない旅行者ということで、ボラれるって感じるのは気持ちよくないんでね。

 



加圧に行ったついでに六義園デビュー、
新緑がまぶしい美しい庭園でした。→ blogランキング



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2006年09月11日

琉球の色 石垣島3日目 グラスボート侮るべからず

海縦

いよいよ石垣島も最終日。
結局、快晴にはめぐまれなかった石垣島だけど、
小粒ながらもディープな自然と、素朴ながらも
うまい島の美味に会えて、予想以上の満足度な
当家の2人。

石垣島最終日の3日目は、朝から川平湾へ。
3度目の川平湾で何するかっていうと、アレですよ。
グラスボート





最初は1000円の価値もねーんじゃないの?と
思ってたんだけど、曇りがちで海に入るには
寒く、石垣の海中を見る機会がなかったので、
なんちゃて海中散策だけでもしてみようと、
早起きしてコチラに向かったのだ。

ボートは何台かあるんだけど、こちらに
選択権は無く。恐れていた一番ボロい
ヤツに「ど〜ぞ〜」と案内される。

ボートの中はこんな感じ。
真ん中にガラスが張ってあって、
海中が覗けるというシンプルな仕組み。
グラスボート乗込み




水中めがねと一緒で、こちらのガラスも距離感が狂う。
見た感覚では海底スレスレかと思ってたのに、
3mくらいの深さあるよって教えてもらったり。
グラス




*** いよいよ出航、ガラス割れたらどうなんの? ***

やっちゃいけないと思うと、
やりたい衝動にかられるコドモです、ハイ

今晩は、hirorentina家で夜茶。
軽く寄るつもりが、ネットでフィレンツェの
ホテル見ながら、色々相談してたらあっというまに23:00。
週頭から遅くまですんません!! あー、愉しかった。
秋のトスカーナは魅力的!! →blogランキング
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2006年08月09日

新東記 (恵比寿)普段着系シンガポール

サテTOP

LEGOクンの送別会で恵比寿の新東記へ。

会社のメンツとは言っても、お隣のグループってな感じで、
むしろプライベートの方が絡みが強いメンツ。なので仕事関係の
飲みって気がしない。

横のリンクにもあるヨコハマな日々(LEGOクン)、
オレの眼からコンニチワ(redarpelsクン) に加え、
シゲタもいるので、むしろデジイチオフ会みたいな。


オフィスでは、当然デジイチ出すことも無いので、
部下のコとか、珍獣を見守るようにウケてたし。
そりゃ、10人程度の会で、飯がでるたびに
3,4台のカメラ、しかもデジイチが並ぶのは、
異様な景色だしな。


ま、そんな感じでプライベートっぽく送別会を
したわけなんだけど、こちら新東記は都内でも
有名なシンガポール料理屋さんらしく、blog上
でも、ガチなコメントを拝見してきた。
前菜





一番のお目当てだったチキンライス。
ジャスミンライスの雰囲気とか味付けは
かなり現地っぽい。蒸し鶏もかなりいい感じに
仕上がっていて、コレだけでも食べに
行きたいと思わせる味。現地の人気店ほどと
まではいかないけど、結構いいんじゃないでしょうか。
チキンライス




ただコレは、ボクに限ったことかもしれないんだけど、
シンガポールで印象に残ったのって、スープやソースの
奥深さなんだよね。見た目透明に近くて、あっさり
してるのかと思いきや、思った以上の立体感みたいな。
辛いだけでなく、うまく生臭さとマッチしてるとか。
そういうサプライズが記憶に鮮明に残ってるんだよね。

なので、そんな味のグラデーションを期待して
この日は訪問してしまったんだけど、ちょい
平面的な印象だったかな、ボク的には。
現地っぽさはかなり出てるんだけど、
あっちのTOP店と比べるとやっぱり...



というのも、現地ってチキンライスはチキンライスの専門店、
バクテーもバクテーの専門店だし、ラクサなんかも同様。
それぞれの店が、凄まじい数の専門店と競合してるんで、
自分の好みの味の店を選べるし、単品の店だからより
味がシャープになるんでしょう。
もーちょいエッジーなんダス。


 ま、そんなこと言ったらイタリアンだって現地と比べれば、
 素材の味が全然違うわけだから、現地と比べるのって
 ナンセンスなんだけどね。


でもシンガポール料理って、日本の他の店と、
あんま比較対象にできないから、ついつい
現地対決という不利な状況になっちゃうのよ。
いや、失敬。


しかし恵比寿にも関わらず3000円で、アレが食べれるなら、
アリですよ、マジ。

ボクの場合は、マインドマネージメントをミスったわけで。
次は仕事絡みじゃなく、プライベートでリベンジします、ハイ。



新東記
03-3713-2255
渋谷区恵比寿南1-18-12 竜王ビル2F



***会社のメンツも登場させちゃったり、フフ***

シンガポールのお店は是非もっと増えて欲しい。
なんだかんだで、シンガポール大好きなんで、オレ。
大好き、チキンライス! →blogランキング





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2006年08月05日

琉球の色 石垣島初日の北部探訪

石垣牛

夏が本格的にやって来ましたな、昼間は洒落にならんくらいアチ〜ね〜!!

今日はイツキマン家のBD PARTYってことで、
とあるグランドメゾンでランチ会。
リネンのシャツに薄めのジャケだったんだけど、
外歩く時は、殆ど手持ち。
ジャケ羽織ったら死にそうだったんで。

どうせ暑いなら、暑いとこの記事にしようと
石垣ネタをもってきました。

・・・んが、こん時は今と比べると余裕で
涼しかったね〜、しかも天候は曇りだったし。
むしろ絵見て涼んでくださいな 笑

まずは石垣北部でなんとも食欲が
そそられる絵から。

のんびりした風景の中、ゆったり歩く石垣牛達。
こんなストレスフリーの環境で生きてるなら、
あんた達ウマいに違いないよね!!

・・・って、このあと6時から石垣牛焼肉の
超有名店「やまもと」予約入れてますから、フフ





石垣島は南部の港から、北の端までクルマで1時間くらいかな。
東周りルートの方が早いけど、あんま景色とか見えないし、
色気は少ない。急いでる時とか疲れた時は東周りでいいと思うけど、
川平湾をはじめ海水浴場や、カフェが集まってる山原エリアなど、
景色も良くて、寄り道どころがいっぱいあるのは西ルート。
ドライブするならこっちのルートが断然おすすめ。


んで、着いた初日、まず向かったのは知人から
”絶対行け!”と言われていた八重山そばの名店「明石食堂」。

・・・なんだけど、思い切り休みでやんの。

なのでとりあえづ寄ってみたのは、明石村のちょい先にあるサビチ鍾乳洞。
本島の玉泉洞がなかなかオモロかったせいで、ちょっと鍾乳洞マニア気味だったんでね。
鍾乳洞出口




***ちょいと外れた絶景カフェもご紹介***

続きの前に、こっちもね →blogランキング
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2006年05月09日

琉球の旅2006 食修行の9日間

山本彩香の豆腐よう

半年ぶりの沖縄。
食修行って行っても、素人のボクは
もちろんひたすら楽しく食べ続けるだけ、
という煩悩のままの荒行。

前回は強行日程にも関わらず、
沖縄の魅力を垣間みることができ
かなりハマりかけていたので、
今回は、ゆったり時間をかけて
琉球を味わうことにした。



渡嘉敷の潤

イタリアンのシェフの潤が沖縄に移住したこともあり、
那覇のベース基地は確保済み。ローカルからの視点も
交えながら、更に”琉球王国”の魅力にハマる当家。
移住の日は近い!? (笑)




どうせ楽しかったんでしょ?
って、それに関しては100%「ハイ」。
そして体重が物語ってるように、ガッツリ
食べまくって参りました。
森の賢者てんぷら



色々ちがった種類の料理を食べているので、
どれがこの旅で一番美味しかったかって
決めるのは難しい。というかムリ。

その中で特に印象に残ったものというと、コチラ。

***厳選した5品を***

GWの余韻をかみしめつつ、現実逃避に
使ってください。かなりの幽体離脱系。
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2005年12月09日

バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 Kayumanis

リビング

カユマニス (ウブドゥ)渓谷を望むアットホームなヴィラ。


今回、3家族揃ってからは、クロボガンのバンジャールという
プールヴィラに泊まったんだけど、予約がとれていれば、
ココにしようと思っていたんだよね、というのが「カユマニス」。
アユン渓谷沿いに建つヴィラで、人気のため増設中とのことで、
来年にはあと10棟くらい増えるという。

カユマニスとはシナモンという意味で、HOTELの
様々なシンボルとしてシナモンが使われていた。

カユ景色

HPで見た第一印象は、もっとクールなイメージ
だったんだけど、いざ行ってみるとこじんまりしていて、
アットホーム。部屋のセンスもいいが、イメージよりは
カジュアルだったね。

バリの超高級ヴィラはシンプルにいい素材・いい家具で
ちょっと冷たい感じの高級感を醸成しがちだが、ここは
遊びがあって、なんかワクワクする感じ。

カッコイイ、クールなオトナのヴァカンスならアマンとか
だろうが、気楽に洒落たヴァカンスを楽しみたいという
ラテン系気質のヒトビトは、このスタイルにマッチするんじゃ
ないでしょうか。

HOTELのサービスは、やけに丁寧。
これもこじんまりとした規模感がなせる技。

レストランに食事に来ただけなのに、席についたら
マネージャが挨拶しに来るし、
「予約が取れなかったんだよ、残念」と言ったら、
食事の後に部屋を案内してくれるという。
さすがはアマン出身だけあるね。

宿泊客の多くを日本人が占めるということもあるが、
見込み客に対する徹底したサービスというのは、
ビジネス的に大事だよなぁ...と、なんか感心。


レストランは渓谷に張り出した特等席。
以前はここに3ベッドルームヴィラがあって、
そこに泊まろうと画策してたんだよね。
カユ外席




なので気持ちいい半分、恨めしい。
もし予約が取れていたら、この絶景を
独り占めできたのに...


メニューのカバーもかわいらしい。
今でこそ、日本でもバリ系の
小技やインテリアが溢れているが、
10年前に初めて見たときはホント
新鮮だったし、カッケー!と思ったものだ。
カユメニュー



今でもカワイイと思うが、だいぶ
見慣れた感は否めない。

逆に言うと、たかだか1つのちっちゃな島でも
クオリティが高ければ、その影響力は強大と
言うことを思い知らされる。

日本でハワイとバリのほかに、こんな
影響力がある島ってあったかな...
カユプール1



****料理や部屋の様子はこちら****


アジアンテイストって一回ははまるよね、という方
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2005年11月27日

バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 The CHEDI CLUB at TANAH GAJAH

タナガジャ店内


The CHEDI CLUB at TANAH GAJAH

今回のバリ旅行で、ボクが最も
惚れこんだHOTELがここ。
チェディのタナガジャ。

何が気に入ったのか。

一言でいえば“センスに共感した”から。


元はデザイナーの別荘だったところをCHEDIを運営する
GHMグループが買い取ったというこのHOTEL。

各ヴィラに24H体制でバトラーがつき、必要なときに
適切なサポートを過不足無く提供するという。

ボクらは食事に訪れただけなのだが、その短時間の
訪問だけでも、そのホスピタリティの高さ、サービスの
クオリティの高さに驚かされた。



タナガジャ外観

もちろんハード面も最高。
ライスフィールドに突き出たレストランでは、
抜けていく風が気持ちい。しかも13:30頃
行ったら、ゲストは部外者のボクらだけ。
宿泊棟の数より多いテーブルセッティング。
ゲストは好きな場所で食事を楽しめるようにと
いう配慮かららしい、スゲー。



ライスフィールドに一番近い特等席を
陣取るワレラ。予想以上に気持ちいい!!
目の前に広がる一面のライスフィールド。
タナガジャグラス




山あいのウブドゥで、こんな奥行きのあるスペース、
しかも手入れの行き届いたライスフィールドが
見れるのって、それだけで凄い贅沢だよ。

見渡す限りのライスフィールドは、すべてHOTELの
敷地として運営されているらしい。
したがって視覚的にオープンなこのスタイルでも
セキュリティは万全だし、景色に統一感が生まれるのだ。

タナガジャ引き



ちなみに夜だと、テーブルの横を蛍が飛んでいたり
するんですよ。メッチャ、和みますよ、あれは。


ボクが信頼するバリの口コミサイト、
Check In BALIでもその評価は高い。
http://checkinnbali.com/5hotel/ubud/chediubud/chediubud_top.html


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2005年11月20日

バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 Fourseasons resort at Sayan

FSバー

フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤン、
今回のバリ滞在で一度は足を踏み入れたいと
思っていたバリを代表するラグジュアリーHOTEL。

「だったら泊まればいいじゃん」

って簡単に言うけどお高いのよ(泣)

HOTELでのんびり過ごすだけなら、
その対価を払う気にもなるんだけど、
ウブドゥではやりたいことが多すぎたんでね。

それと最近乱立するウブドゥの高級HOTELたち、
実際に行ってみないと、ほんとにタイプかどうか
わからないんで、今回はその見極めをするためにも
ランチ de ホテルホッピングを敢行。


いろいろ行きたいトコだったんだけど、
なんとか候補を絞り込む。
 フォーシーズンズリゾート@サヤン
 ザ・チェディ・クラブ@タナガジャ
 カユマニス
 THE LEGAN


*******

まずは滞在先から一番近い
フォーシーズンズリゾート@サヤン から。

ウブドゥはフリーのTAXIが少ない。
というか居ない。

なのでHOTELのシャトルバスを
活用する事が多いのだが、
バリの初日、折角バイクを手に入れたからと
ガイドブックのアバウトな地図を頼りに
サヤン地区へ向かう。

道は一部埃っぽいが、道路はそれなりに
整備されており、2人乗りでもキケンを
感じたことはない。

サヤンへ向かう途中、祭りとバッティングし
身動き取れなくなることがあった。
バイクに囲まれ、バリの熱気が3倍になるも、
一時的なので特に問題なし。

だいたいのめぼしはついていたので、
看板を見つけHOTELへの道を進む。

ハイクラスのHOTELになると、だいたい
門衛がたっており、セキュリティは万全。
通常、フォーシーズンズに来るだろう
日本人は宿泊客かもしくはHOTELの
タクシーを利用して来るのが殆どだろう。
原チャ2ケツなボクラにびっくりした守衛は、
「何しにきたの?」と質問を投げかける。
「ランチ食べにキタ」といったら、さすがは
ジャパンマネー、すぐに空けてくれたが、
今度はボクが質問を投げ返す。

「バイクってどっか停められるの?」
「・・・」しばし沈黙の後、従業員用バイク置き場を
指差す彼。なかなかレアな体験をさせてしまったようだ。


こういったホテルに来るといつも思うが、
目の前の一般道からHOTEL敷地に入った
時のギャップは凄まじい。

通常のバリ人の収入の数ヶ月分の宿泊費、
ソリャ全く別世界だわなぁ...、さっきまでの
喧騒や土煙が嘘のように、静かな楽園が
広がっている。


...しっかし歩くなぁ、入口のゲートから
エントランスまで結構な距離がある。
しかも結構な勾配。炎天下のため
太陽も厳しいのだ。

やっとのことでエントランスに到着。
FSエントランス




こっから橋を渡ってロビーのある棟へ向かう。
オチャメな像がボクラを出迎えてくれた。
FS像



で、この橋を渡ると有名なロビー棟にたどりつく。
遠くから見るとスタートレックの宇宙船みたいに
見えるヤツ。

ここは何階という表現がどうなってるのか知らないが、
橋を渡った下のフロアがバーコーナー、さらにもう一段
降りるとレストランスペースになっている。
FSダイニング

Villaタイプが主流のバリ ウブドゥにして、
これだけ天井があるスペースってはじめてかも。


*****料理は続きをどうぞ****

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2005年10月27日

幻の山本彩香

2

琉球料理の名店として名高い“山本彩香”

12月のはじめに沖縄に行くので、
予約を入れようとさっき電話を入れてみた。

すると...


「11/28-12/6まで臨時休業なんですよ、28日から日本橋三越に
 出展するので、・・・(以下略)」


え、なんですと!?

この旅一番のクライマックスと思っていたのに(号泣)
よりによって、何でその時期に日本橋などにいらっしゃるのですか?

かなり凹んだ。


こうなったら11/28から三越行ってやる

2004年07月05日

アラン・ウォン(7/3)

Alanwong's

本来であれば朝からTDL漬けの予定だったのに、バイクのパンクという思わぬアクシデントで15:00にTDL入りに変更となっってしまった。すごくいい天気だったので、“石田純一”を気取ってイクスピアリのAlan Wong's(アラン・ウォン)へ行く事に。

「ダイエット中じゃん!」と思われるかもしれませんが、週末のランチはオレの一番の楽しみ。コレを奪うことは、オレ自身の存在価値を否定することになるので、食べた分を消費すればいいというのがオレのダイエットポリシー。

さて、アラン・ウォンとはハワイで超有名なパシフィック・リム・キュイジーヌのレストラン。以前シゲタからイクスピアリのお勧めということで聞いて以来ずっと気になっていたのだ。

アランウォンレイ


この店の天井高は10mくらいあり(もっとかな?)天井から下がっている巨大なレイと大きなガラス窓が特長で、夏の陽射しが良く似合う。ワイハといえば長谷川理恵の彼女も、純一とよく来るらしい。


Alanwongsとまりえ

内装はコテコテのハワイアンではなく結構モダンなインテリアで揃えられている。とは言っても冷たい感じのスタイリッシュさではなく、心地いい上質感が醸成されているのだ。


ランチは\3,500でアペタイザー・アントレが選べてスープ、デザートまでついているコースを選択。手軽に食べたい人用に\2000程度のセットもあった。

カルフォルニアロール


アペタイザーは、「"ホットカリフォルニアロール"
ロブスタームース 蟹とアボカド 山葵トビッコとイクラ添え」をチョイス。シャリの変わりに、魚をすりつぶして練り上げ焼いた(と思われる)モノが使われており、周りに海苔が巻かれている。その上にアボカドやいくら、すじこなどがトッピングされていた。全体的に醤油、バターベースのフレンチな味わいで、久々の高カロリーに舌が踊る。もちろん美味しいのだが、ワイハの本店だともっと素材の味が強いんだろうなと思った。ワイハという環境でアランウォンが選んだベストの魚を調理したものに対し、日本では入手可能なベターな魚を代替してるからだと思う。ま、コレはどんな料理にしても同じことなので仕方ない。


フォアグラとアヒ


アントレはフォアグラとアヒのミルフィーユ仕立て。フレンチ専門店ではないから、フォアグラのジューシーさはイマイチ。またオレの貧弱な舌ではアヒとフォアグラの組み合わせだと、少し魚の生臭さや食感がフォアグラの風味を消してしまう気がした。


なんか文章にしようとすると、単純に感じた料理の美味しさは文章にしづらく、ネガティブなコメントが多くなってしまったが、オレの主観としてはお勧めの店です。天気のいい夏の午後に、ハワイっぽさをちょいとオサレに楽しめる点では、競合がいないのでは? 

あの天井の高さと大きな窓は、爽やかなランチ向きです。エロ使いはワイハ好きの長谷川理恵信者以外難しいかも。つーか理恵さん信者なら来てるか..残念!


※ランチメニューはここ
http://www.ikspiari.co.jp/alanwongs/tips/lunch.htm