¥7000〜

2019年10月24日

インプリチト(広尾)深夜のカウンターへ

ヤウメイ2019-23

最近、訪問頻度がかなり高めの広尾のバール『インプリチト

駒沢通りが六本木通りと交差するちょい手前に位置しているので、恵比寿、渋谷、表参道どこからもちょっと距離がある。
ヤウメイ2019-16




客層がよく混雑も適度なのは、松永さんをはじめスタッフの方々のおかげなんだろうけど、この絶妙な位置加減も少しは影響してるに違いない

バイザグラスで20種類くらいのイタリアワインが飲めるので、カウンターでお喋りしながらのんびりしてると、気づいたら26:00過ぎてた。っていうのが近頃のパターン
ヤウメイ2019-22




この日は、ランチで「ヤウメイ」に行った後、一度家で昼寝してから23:00前に『インプリチト』へと向かったんです。香港から日本にちょい寄り中のまこっちゃんと、久しぶりに会いにね。

まこっちゃんがディナーしてたお店と、ホテルの位置関係から考えてもちょうどいい場所。先に着いて呑み始めていたら、いい具合に酔っ払ったまこっちゃんが登場。ご近所さんだと判明した塩谷もアドリブ参加
ヤウメイ2019-28




酔い覚めのボクは、泡ってほどスキッとした気分じゃなくて、ロゼのPRAESDIUM 2016を。ロゼとはいえオレンジワインに近いニュアンスの自然派で、少し華やかさもあるから目覚めの一杯に丁度良くて
ヤウメイ2019-14


ヤウメイ2019-15



ロゼでエンジンをかけたので、らしいビオの白 レ・ドゥエ・テッレを2杯目に。サクリサッシ・ビアンコの2016年は、どストライク。ほんと、この子は裏切らない
ヤウメイ2019-17




そろそろ赤にいけそうだったので、オススメに乗っかってGULFI の「サンロレ」2006年を。万人受けはしない癖があるけど、オレはこういうキャラ好きよ。
ヤウメイ2019-20



つか、これもシチリアなんすね。おそるべしシチリアワイン
ヤウメイ2019-21




締めに TIGNANELLOの2015年。あ、これはまりえのオーダーだったかな。
ヤウメイ2019-25

バール・アンド・エノテカ・インプリチト (bar&enoteca implicito)
03-5774-4433
東京都渋谷区東4-6-3



美味しいワインはやめられない、続きの方でまりえのセレクトを
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kyah2004 at 23:49|この記事のURLComments(0)

2019年10月22日

ヤウメイ(丸の内)休日は友人たちと

ヤウメイ2019-11

昨年オープンした点心専門店『 ヤウメイ(YAUMAY)  』へ

レストランプロデューサー、アラン・ヤウ氏のレストラン日本初出店

二重橋スクエアの2F、丸の内仲通りを見下ろすなコロニアル調のデザインで、シンガポールにいるかのような錯覚をさせてくれる贅沢空間

日本人向けのローカライズされた点心とはいうものの、本場のニュアンスを強く残したつくり
ヤウメイ2019-2



シグネチャーメニューの鹿肉のパイ包み「ヴェニソンパフ」は、さすがの美味しさ。 ワインとも合いそうな味わい。
ヤウメイ2019-5



きび丸豚を使った焼売も、力強く上品。ビジュアルもいいよね。
ヤウメイ2019-9


久しぶりに逢えた友人家族らとの休日。チンダテ家、アベケン家、そして企画してくれたゆっきー家、のんびりと愉快な時間をありがとう。
ヤウメイ2019-3

子どもたちも一緒にワイワイと美味しいものを囲みたい時に最適。


ヤウメイ (YAUMAY)
03-6269-9818
東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア 2F



デザートと泡をいただきながら『ル ブール ノワゼット』のテラス席で飲茶の余韻を楽しむ。皆で写真を撮り忘れたのが唯一の後悔
ヤウメイ2019-13

Le Beurre Noisette
03-6275-6007
東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア 1F
http://www.lebeurrenoisettetokyo.com/






夕方に一度家に帰って昼寝してから、23:00前に広尾のバール『インプリチト』へ。最近、かなりの頻度でここに足が向いている、何故ならほんとにここのセレクトするワインが好きなので。
ヤウメイ2019-15



カウンターでお喋りしながら美味しいワインを傾けていると、あっという間に時間が過ぎる。この日は香港のまこっちゃんが日本に寄ったいたので、ここで落ち合うことにしてたのよ。メルボルン以来だね

そういや「近くに住んでるらしいね」とニセコで会った塩谷も召喚。気づいたら26:00過ぎになっていた。
ヤウメイ2019-28

バール・アンド・エノテカ・インプリチト (bar&enoteca implicito)
03-5774-4433
東京都渋谷区東4-6-3




昼から相当飲み続けてたし、インプリチトでも4杯くらい飲んでいたので思ってる以上に酔ってたらしく、まさかの26:30にラーメン投入。
ヤウメイ2019-31




久々に東京な週末、会いたい人にたくさん会えるってやっぱいいね。
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kyah2004 at 17:19|この記事のURLComments(0)

2019年09月16日

肉処 さかもと(学芸大学)和洋折衷の魅力

肉処さかもと2019-18


学芸大学の住宅地の中にある肉割烹『肉処 さかもと』

元イタリアン(アロマフレスカ系)のシェフのクリエイションも魅力なので、ゴリゴリの和割烹というよりは、もうちょい幅が広く自由度の高さが愉しいね。

トップの写真はメインの黒毛和牛の炭火焼。

肉処さかもと2019-1



木箱入りの前菜からはじまるコースは、ここでも和と洋のエッセンスを使い分けている。

肉処さかもと2019-5



自然派ワインを所望してみた。最近は、ブルゴーニュスタイルのヴンテージワインか、自然はワインの2極化がすすんでます。
肉処さかもと2019-4



黒毛和牛の頬肉 赤ワイン煮込みなんていう、逆に最近頼んだことのないメニューも組み込まれていたり。輪郭のあるテクスチャは、ただ柔らかいだけのフニャ漢とは大違い。付け合せのネギとの相性も抜群。
肉処さかもと2019-9




このあたりから赤にチェンジ
肉処さかもと2019-11




ちょっとアクセントにスパイス使いのうまい串モノなんて出してきてくれたり。ギアラとハツで濃厚な脂は粘度高めで広がらないのよ。
肉処さかもと2019-12




メインの黒毛和牛 炭火焼に流れる直前は茶碗蒸しで一呼吸。 炙りホタテにゆずと百合根がいい仕事。
肉処さかもと2019-15


こっからTOPの炭火焼きへと繋がる流れ。腿のシンタマで、赤身らしさを堪能


食後のデザートはフロマージュ・ブランだったと思う。こういうとこでも純粋 肉割烹とは異なる展開力。
肉処さかもと2019-24

世田谷 肉処 さかもと
03-6805-2616
東京都世田谷区下馬4-3-9
月〜水休



この日は胃に余裕なくて諦めたけど、パスタ食べに寄るのもアリ。
肉処さかもと2019-3



今は、無性に肉パスタが食べてみたい
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kyah2004 at 08:09|この記事のURLComments(0)

2019年09月11日

りくう(恵比寿)カウンター割烹でカジュアルに上質を

りくう2019-7

本格的な懐石に行くほど気合は入ってないけど、ちゃんと美味しい和の仕事を味わいたい時に当家が使う恵比寿の『りくう』。

以前は、そんな気分の時は、当日ふらっと目黒の「ぬく」に行くことが多かったんだけど、最近は『りくう』の利用頻度が高め。
りくうカウンター2019-1



というのも、自由度とアドリブ力が高いうえに、お酒のペアリングがセンスよくて。
りくう2019-1


初めて訪問した時は、”コース頼んで この内容で恵比寿で1万円くらいならありがたい”って感覚だったんだけど、アラカルト対応がはじまってから俄然使い勝手が良くなったのよ。
りくう2019-3



こないだも「お造り盛り合わせてもらって、おすすめの逸品と、お肉で炊き込みご飯をさっとできない?」なんてザックリしたお願いしてみたら、かなりフィットしてものを、サッと出してくれてね。

このお造り盛り合わせは、穴子のあらい、いくら、しめ鯖に鯛の昆布締め。仕事で食べさせてくれる満足の一皿。
りくう2019-1


穴子の出汁巻きは、このボリュームにもビックリだけど、味付けも良かったなぁ。
りくう2019-5


そしてメニューになかったお肉の炊き込みご飯は、和牛のささみとイチボの即席セッション。ヒレみたいなニュアンスのささみが、イチボの脂とバランスよくて、普段 和牛をあんまし食べないまりえもお代わり。
りくう2019-8




この日は、広尾の「インプリチト」へモロ好みのワインを呑み行く流れだったのでお酒は控えめにしたけど、『りくう』でもソムリエさんにお願いしたら、なかなかマニアックな合わせ方してくれるのよ。日本酒とワインを組み合わせてね。
りくう2019-13



最近、5000円のコースもはじめてて、コッチもかなり満足度高めなので、詳しくは続きの方に。近くだと、中目に人気のカジュアル割烹的なお店とかあるけど、今は『りくう』セレクトするのがHAPPYだよ。
りくう2019-18

りくう
03-6451-0844
東京都渋谷区恵比寿南2-1-4 ジョワレ恵比寿 2F
http://www.rikuu.jp/





割烹からの流れで広尾「インプリチト」のカウンターへ。

Cuvee Novecento Pas Dose 2010 からのスタート、一度泡でリフレッシュしたくて。
りくう2019-11



まりえがレコメンドしてもらった白ワイン。ブルゴーニュの樽感あるシャルドネのニュアンスを感じつつも、あきらかに違う個性が同居していて面白い。
りくう2019-12




ボクの2杯めはFARO、好きなワインのタイプを話してたら「これのはず」と薦めてもらったらバシッとはまりまくり。こういうナチュラーレが好きなんす…
りくう2019-13




まりえの2杯目はシチリアのBENANTI、この赤もエレガントさを纏った個性的な表情がたまらん。
りくう2019-14



割烹で気分に合わせてアドリブオーダーしてからの、モロ好みのワインを大好きなバールでいただく夜。こんな質の高い遊びが普通にできちゃう日本って凄いね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年09月02日

龍天門(恵比寿)アンティークウオッチと広東料理の昼餉

龍天門2019-33


定例の月イベントで、5年以上続くって中々のモノ。最初は全てが欲しい!に見えてたアンティークウオッチも、今では自分なりの目で見れるようになってきたとは思います。とはいえ、オタク気質の無い自分ゆえ、キャリバーとか技術的な部分は、全く興味がないままではあるんですが...

食好きで、アンティークウオッチ好きのパイセンらとの会食、食後には(というか食べてる時から)机の上に繊細な時計達が並ぶわけなんですが、この会に一番向いてるのが円卓つきの中華。
龍天門2019-29



見たい時計があったら、そのまま回してもらえばいいんで楽なんですよ。ドリンクも下の段に置いてあるから、水がかかるリスクも少ないし。実は日本発という中華料理のくるくる回る円卓(目黒の雅叙園が発祥の地)は、こんな会でも活躍中。


この日は、ウェスティン恵比寿の広東料理『龍天門』で。
龍天門2019-2



広東料理の前菜は、焼豚やサックリングピッグがほんとに好きで、最近、香港に食べに行けてないのが本当に残念。ウェスティンの前菜は、本場を彷彿とさせるクオリティで安心感。
龍天門2019-7





ビジュアルは地味だけど、海老 アヒルの塩卵の天ぷらとか初体験でワクワク。
龍天門2019-14




スープは鮑と鶏肉。ココナッツジュースで味を整えていて、これまた地味に面白い。ちなみに、この器もココナッツなのよ。中の実を削りながらいただくのもいいよ。
龍天門2019-17




紹興老酒は、2005年冬仕込み 原酒瓶入り。この絶妙に枯れた感じがいい。
龍天門2019-13



お魚は”スジアラ”。香港でも高級魚として親しまれてるガルーパのこと。赤のボディに青い斑点という高級魚の中でもトップレベルに位置するヤツ。それを中国味噌煮込みにしちゃったら、美味しくならないワケがない。
龍天門2019-21



鶏の塩釜焼きは熊野地鶏
龍天門2019-23




熊野地鶏は、三重県在来種のとニューハンプシャー種を交配したオスに名古屋コーチンのメスを掛け合わせたもの。皮の脂の存在感、身のしっとり具合がいいねぇ。ありがちな”もそっと感”が殆ど無い。
龍天門2019-27





〆の麺はもやし 黄ニラ入り煮込みそば、トリュフをあしらって華やかな佇まい。香りだけじゃなく、食感のコントラストも楽しめた。
龍天門2019-37





それぞれの料理が美味しのはもちろん、デザートまでの流れがとてもリズミカル。
龍天門2019-38





この日は、このルクルトにやけに惹かれてました。
龍天門2019-16




これ、今年の新年会だったのよ。あの頃、2019年はもうちょいゆったり過ごそうと思ってたんだけどね。
龍天門2019-40

龍天門
03-5423-7787
東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 2F
https://www.ryutenmontokyo.com/jp/


結果、慌ただしくなったけどソレはソレでいいこと。動けるうちに、やれることやっておきたいし。
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kyah2004 at 23:56|この記事のURLComments(0)

2019年08月26日

バンデルオーラ(恵比寿)夏はテラス一択 クスクスに魅せられて

バンデルオーラ8月-13


当家の御用達イタリアンのひとつ『バンデルオーラ』。テラスがあって恵比寿の路地裏の大人仕様トラットリアというだけでも通う理由にはなるんだけど、ここはやはりクスクスが美味しくてね。

テラスは日陰で、扇風機回っているので、この夏の暑さにも耐えられる。
バンデルオーラ8月-1



むしろ、最初の泡が美味しくなるから暑さを味方につけて食事を楽しんだ方がいい。
バンデルオーラ8月-3




前菜の生ハムメロンで食欲を加速。まりえは定番のブラータとトマトのサラダをセレクト。
バンデルオーラ8月-4





最近は、自然派ワインのセレクトが圧倒的に多く、クスクスに合わせて白を。
バンデルオーラ8月-10





カツオとフェンネルのクスクス。いちおね、最初はスッピンでいただくようにしている。この状態でも充分ペロッといけちゃうかほりと味わい。
バンデルオーラ8月-16




ただね、やっぱこのスープをかけると俄然魅力がマシマシなんすよ。体感値で3倍は美味しくなっちゃうから、スプーンを進める手が3倍早くなる。なかなか、テーブルにスプーンを置けない
バンデルオーラ8月-17



パスタは選びきれなくて、国産のサフランを使ったシチリア風のパスタ、雲丹のトマトクリームソースと2種類オーダーしたんだけど、どちらも絶品。
バンデルオーラ8月-20





夏には南イタリア、特にシチリアの料理が心と身体にフィット。
バンデルオーラ8月-21




プリモはビオの白ワインを合わせてたけど、サワラをオレンジとねぎで仕上げたセコンドにはロゼをレコメンドされて乗っかってみた。これが、また実に夏の陽射しの強さに合うんですわ。
バンデルオーラ8月-9




適度な身の火入れと、全然重たくならない味付けと食材の使い方。まさに太陽を見方につけたセコンド。
バンデルオーラ8月-22




ここではじめた食べたけど、ソルベもかなり好みのタイプ。果実感をしっかり感じつつも、爽やかな余韻。
バンデルオーラ8月-26




この流れだと、エスプレッソにも当然リキュール入れることになるよね。
バンデルオーラ8月-27





予約があまりにも取れないお店ではなく、適度にいつも賑わってるところも大人好み。
バンデルオーラ8月-29


バンデルオーラ(BANDERUOLA)
東京都渋谷区恵比寿南2-7-5
TEL. 03-6712-2377
http://banderuola.jp/



特にテラスなら当日狙いでも行きやすいかと。そんな日本が嬉しいような、哀しいような。
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2019年08月19日

JB(神田)ワインペアリングがパワーアップ

JB2019-6

ログなるものを書き始めたのが30代。いつしか、年を重ねており、若手を食事に連れてくなんて機会も増えました。

秋葉、神田エリアのビジネスパートナーを連れて行くのに重宝しているジャパンビストロ『JB
JB2019-13




若手がスマホで写真をカジュアルに撮る中、コンパクトなサイズとはいえ、フルサイズのRX1はゴツさが光りよる(笑)。
JB2019-4




以前より、”ジャパン”っていう部分より、ビストロとしての充実度があがった印象。きっと場所柄、ジャパンビストロに拘り過ぎるより、ビストロとしての間口を広げたほうがいいという判断なのかもしれません。

この日は、TOP写真の前菜で選んだビーツと合わせた馬肉のタルタルがヒット。あとは熊本 猪ソーシン、自家製ベーコンのメインが逞しく。
JB2019-17




それに合わせたワインのセレクトが、よりナチュラルになっていることに嬉しいサプライズ。
JB2019-10



アミューズで出てきた新玉のムースもいい入りでした。
JB2019-2



春だったので桜のアイスにレンズ豆のデザートとかツボ。
JB2019-20

JB日本橋
03-6262-9939
東京都千代田区鍛冶町1-9-19 GEMS神田 2F
http://www.bistro-jill.com/shop/jb.html


プリフィクスで、自分がオーダーしたものじゃない写真も撮ってるから、「続き」では いっぱい食べてる風だけど、ご飯含めて腹八.五分目くらいのフィニッシュ感かな。
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2019年07月21日

ジャンカルロ東京(六本木)昼呑みのテラス席

ジャンカルロ東京2019-6


子連れランチで六本木の『ジャンカルロ』へ。


前菜は文字通りの助走で、

ジャンカルロ東京2019-1




ここから大人数だからできるピッツアとパスタの乱れ打ち。


定番のマルゲリータ、ビスマルクのアクセント使い、オレキエッテの食感、仔羊のパッパルデッレの世界観、小曽根シェフの仕事を堪能できました。

ジャンカルロ東京2019-3





マンガリッツァ豚も久々に食べられた!

ジャンカルロ東京2019-12



食後は雨が落ちてこなかったので、席をテラスに移して食後酒のひととき。

ジャンカルロ東京2019-17



ジャンカルロ東京2019-13



リストランテ ピッツェリア ジャンカルロ Tokyo
03-6441-0179
東京都港区麻布台3-4-14 麻布台マンション 1F

https://giancarlo.jp/


朝からパーソナルトレーニング、低酸素ランニングと続けてきただけあって、酔いの周り具合もいつも以上。



このあとに、美容院行ってシャンプーして鏡の前に座り起きたら殆ど終わってた。その後、ストレッチは体位変えるときだけ覚えてる...、とまぁ予想通りのダメっぷり。



夜は夏着物の整理しつつ、次なる旅行のパッキング。日々、なんとか生きています。
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2019年07月20日

GENDY(銀座)8000円のプレミアムケーキは高いのか?

GENDY銀座2019-6


プレミアムビターキャラメルバーで名を挙げた青山の『GENDY』が、今年銀座であらたに展開を始めたのが「プレミアムキャラメルブランデーケーキ」
GENDY銀座2019-9



1日50個限定で8,000円と聞くと、大人向けの嗜好品感だなとちょっと距離感出ちゃうよね。お店の構えもパット見は高級靴のブティックかバーバーのような雰囲気だし。
GENDY銀座2019-5




店内はセンターに試食用もできる大理石のカウンターがあって、周囲を囲むアンティークの棚の中に、ケーキが箱に入って陳列されています。
GENDY銀座2019-3




Gentleman とDandy の単語を組み合わせて作られた造語が『GENDY』。紳士の一級品をコンセプトに、厳選素材を使ってハンドメイドされた「プレミアムキャラメルブランデーケーキ」は、実際食べてみても大人の嗜好品という味わい。

決して演出先行になっておらず期待を裏切らない。キャラメルと言ってもベタッとした甘さは皆無。ブランデーの風味に、スイーツらしい甘さを加える役割。
GENDY銀座2019-2


ブランデーは、レミーマルタンのコニャックと、デュカスタンのアルマニャックをブレンドすることで、味と香りに広がりと奥行きを与えている。

低温でじっくり焼き上げることで、きめ細やかなテクスチャの生地となっていて、モソッとした重たさを感じることもない。またブランデーケーキにありがちな、Too Muchなアルコール感というのも感じることはなく、これなら色んなお酒に合わせやすい。
GENDY銀座2019-8



まず浮かんだのがシャンパーニュ。Too Much 過ぎないアルコール感とバランスのとれたビターな甘さがお供にもってこい。

まぁ、当然ブランデーは合うし、スモーキーなシングルモルトにだって合うらしい。


そうそう、『GENDY』では試食をしてから買うことができるので、その時にお店のスタッフさんと、どういうお酒に合いそうかとか、どういうカットがオススメかとか、そういう相談も出来るのよ。

このキャラメルブランデーケーキの印象を大きく分けるのがカットで、厚すぎると少しアルコールが強く、かつ野暮ったく感じるので、薄めのカットのほうがエレガントさを感じやすいと思う。カットのアドバイスは聞いておいて、ほんと良かった。

もちろん、合わせるものや気分によってカットを変えればいい。自分好みのカットを見つけていくというのも、この『GENDY』の愉しみ方のひとつだと思う。

GENDY 銀座店
03-6263-2141
東京都中央区銀座1-4-4 GINZA104ビル 1F


8000円という価格についての考察は続きの方で。
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2019年04月23日

ルブールノワゼット(丸の内)ネオビストロってこうだよね

LB2019-2

コラムを書いてた関係で、何度か訪れていた丸の内仲通り沿いの二重橋スクエア。最近は、商業ビルが出来ても不感症になっていて、わざわざ行くということが減っている。オープン当初はあれほど騒がれたGINZA SIXも、平日の夜なんて13Fのレストランゾーンはゴーストタウンだしね...。

そんな中、二重橋スクエアは、実際問題使いやすいお店が入っていると感じている。「焼鳥 松元」の鹿児島産シャポン鶏のたたきとか、めちゃウマかったし。ハツモトも思い出すだけで酒が呑めそう(笑)



丸の内仲通りは、東京でも屈指のテラス席が似合うストリートだと思ってるのね。もうちょい通りにテーブルが並びだすと、休日にも活気が出て面白くなりそうなのに。


そんな想いを抱き続けていたので、通り沿いにテラス席がある2つのレストランは無条件に推したいところだし、雰囲気もしっかりと大人仕様のシックな作り。そのひとつが『ル ブールノワゼット(Le Beurre Noisette)』

LB2019-15




テラス席とお店の入口近くがカフェ&タパスゾーン。奥の扉をあけるとカウンター主体のビストロという仕掛けだ。


ボクは面白いと感じたけど、奥のフロアは料理違うの出しるって全く気づかれないだろうから、チャンスロスしてるんじゃないかと心配になる。この日の目的地は奥のビストロ。

LB2019-29






料理はネオビストロという言葉が出てきた時を思い出す味わいとプレゼンテーション。


サーモンとビーツの使い方はいかにも”らしい”組み合わせ、当時行ったパリのネオビストロの光景をやけにくっきり思い出したり。

LB2019-6




ボクがオーダーしたヒラスのマリネと新玉ねぎのクーリー。ホタルイカと柑橘の合わせ方あたりにも、ネオビストロという音の響きが馴染みますな。

LB2019-4



ハンガリー産のフォアグラのポワレと新玉ねぎのヴルーテ。ちりめんキャベツのブレゼが味を締めてくれる。前菜のモダンさから一点、このあたりは正統派の流れに。そういや、ビアリッツの一ツ星もこういう骨太な料理だったなぁと。
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メインに向けてピノ・ノワールに。
LB2019-12




オーストラリア産の仔羊 鞍下肉のロティ。これまたオーセンティックな仕事。一皿一皿がしっかりと主張していて、モダンガストロノミーに慣れていたせいか、なんだか新鮮。
LB2019-13




デザートにはグランマルニエ風のスフレも。オレ、ほんとスフレ大好物なんすよ。迷わず一択!!! ポーション大きめだから、じっくり向き合えてほんと幸せ。

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この雰囲気と内容でコース5000円くらいって、かなり使い勝手よいんじゃないかい? 商業施設だからと選択肢からハズさずに、自分の目と舌でちゃんと確認しないとね。
LB2019-28

Le Beurre Noisette
03-6275-6007
東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア 1F
http://www.lebeurrenoisettetokyo.com/



まだまだ先だと思ってたけど、もうすぐG.W。ここんとこバタバタで、やるべきTASKが全く消化できていない。正真正銘、平成最後の1週間。悔いを残さないようにやりきらないと。
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2019年04月15日

バンデルオーラ(恵比寿)そろそろテラス席

バンデルオーラ2019-6


クスクスの既成概念を覆してくれたイタリアンの『バンデルオーラ』。

車の往来も少ない恵比寿の裏通りに、2テーブルほどテラス席があるのよ。コンディションのいい休日ランチあたり、そろそろテラス席が狙い目なんじゃないかな。
バンデルオーラ2019-4


いわゆるパスタも美味だけど、ここに来たらやはりクスクスは外せない。




10種類以上のクスクスをまずは熟考の末に選んでから、前菜は適当に見繕ってもらい、
バンデルオーラ2019-2



セコンドで締めのイメージを作りつつ、
バンデルオーラ2019-14



余裕があればクスクスのあとにパスタを挟んでみるとかね。そんなオーダーの仕方が、おススメ。
バンデルオーラ2019-10






ワインも気分を伝えれば、わくわくするアッビナメントのグラスを勧めてくれる。
バンデルオーラ2019-12







ドルチェはシンプルに。
バンデルオーラ2019-17




カフェコレットで酔っぱらいに拍車をかけて。
バンデルオーラ2019-18

バンデルオーラ(BANDERUOLA)
東京都渋谷区恵比寿南2-7-5
TEL. 03-6712-2377
http://banderuola.jp/



ディナーもいいけど、ランチから夜と同じようにガッツりと攻めるものアリ。
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2019年03月19日

焼うお 石かわ(築地)鮨の進化系は いと愉し

焼うお石かわ2019-25

鮨って、高額江戸前鮨と回転寿司の2極化が激しくなっていて、中間層にもっと厚みが出ないかなぁ...と望う昨今。

インバウンドや富裕層向けに、高額鮨をはじめぶっ飛んだレストランが増えるのは構わないんだけど、もうちょい普通に食べられる価格帯の鮨って、日本人としては欲しいところっすよね。食べ手の育成のためにも、エントリーゾーンは必要だと思うし。
焼うお石かわ2019-12



そのためには、サスティナブルな水産資源確保のための国策とかも更に必要だと思うんだけど、それを言い出すと短期的な話じゃなくなるので、すぐにできる自己防衛手段も持っておくというのが大人の生き方。
焼うお石かわ2019-33




というわけで最近、発掘して気に入っているのが築地の『焼うお いし川』。赤酢のごはんを片手に、焼肉のロースターで炙った魚をいただく”焼うお”という新しいスタイル。
焼うお石かわ2019-37



こちらは築地生まれ、築地育ちの魚屋「築地青空三代目」が手がけているので、魚の目利きは間違いない。高い質のタネを豪快に炙って出してくるうえに、味付けがキチンとバランスいいので、なんちゃってなB級感は皆無。

ひとつの料理ジャンルとして確立していきそうな完成度なので、鮨欲が高まった時にこちらに行けば「あ、もうちょい鮨は大丈夫かも」なんて気分になれるんです。

銀座で鮨を食べたら1回の支払いが5万円くらい逝ってしまう中、そこからわずか1kmの築地市場(場外)で「魅力ある鮨の変化型を食べられて1万円程度」というのは、知っておいて損はないはず。
焼うお石かわ2019-2




”焼うお”は、その名の通り焼肉をモチーフにしているので、メニューもいちいち焼肉に合わせたネーミングになっている。
焼うお石かわ2019-23




たとえば特上カルビは、本鮪の腹一番。ボクがちんたら説明するより、まずはこの1枚を食べてみるに限ります。築地プライドでいいものを見極めて使っているから、脂ひとつとっても品がある。炙ったところでベタベタ感はなく、適度な刺しの旨味が赤酢のごはんに合うんすわ。

赤酢のごはんも、もちろんお鮨とは調合を変えていて、このスタイルに合うように砂糖やお酢の配分を調整しているんだって。
焼うお石かわ2019-1




特上ロースと名付けられた、脂のノった長崎のブリ。こんな分厚く大胆なカット、中々見る機会は無いっすよね、鮨屋の5倍はありそうだし。これ、油断してると赤酢ごはん食べ過ぎちゃうから気をつけて。でないと、後半パンクしちゃうから(笑)
焼うお石かわ2019-5



”お造り”も挿し込んでくるんだけど、当然ひねりはあるわけで。

桜鱒の中でも巨大な「イタマス」をタタキに。塩ダレに、敢えてすだちじゃなくレモンを合わせてきます。こうすると脂に品が出るし、レアトロ具合がいい感じのエロさを引き出してくるんすわ。
焼うお石かわ2019-14



後半戦のクライマックスともいえる厚切りカルビ。これまた本鮪の腹一番。ビジュアル的にも肉みたいで、シャトーブリアンだと言われたら、そう見えてきてしまうのが人間の性。
焼うお石かわ2019-27



実際問題、この美味しさ、テクスチャ、余韻の感動は、シャトーブリアンにも負けてません。むしろ質のいい魚の脂ゆえ、翌日のダメージも殆ど無いし。
焼うお石かわ2019-42




他にも、ふぐ、鰆、のどぐろなど、炙りならではの魅力をしっかり堪能できるコース展開、味付けも変化が大きいので、途中で飽きるとか全然無いのよ。
焼うお石かわ2019-17


焼うお石かわ2019-46

鮨の代替品ではなく、「焼うお」というひとつの進化を体感できる『焼うお いし川』。築地でも炙り寿司の元祖が、実はこの会社の前身だったりするらしく、炙り丼のキャリアは15年以上。



こういうバックグラウンドがあってこそ、一朝一夕ではできない、築地ならではの新提案が生まれるんですね。
焼うお石かわ2019-54

焼うお いし川
03-3541-3804
東京都中央区築地4-13-5 2F

 ※1Fもあるけど、2Fで社長に焼いてもらうことで、
  焼うおのポテンシャルを引き出せます



こちらのコースで7500円、日本酒も合うけど、オレンジワインあたりも合いそうな予感。
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kyah2004 at 18:54|この記事のURLComments(0)

2019年03月01日

HIBANA(荒木町)ここのワイン時間が好き過ぎる

HIBANA2018-11

荒木町の紹介制ワインバー『HIBANA』。

再開発がすすみ、ますます都心では町の情緒というものが消失し画一化されていっています。これは時代の流れだし否定する気もないんだけど、パリにしてもロンドンにしても、バルセロナにしても、古き良きものを活かしながら街の雰囲気を残している都市を見ると、なんとも羨ましく感じてしまいます。経済的合理性だけでなく、”旧市街”を残すという発想って色気あっていいよねぇと。
HIBANA2018-9



「ないものねだりでヒトを羨むより、自分の個性を磨けばいい」というのが自身の価値観でもあるので、東京は東京なりの進化をしていけばいいと思ってる。ただ、それでもたまに昭和のかほりが色濃く残る大人の路地に足を踏み入れると、こういう空気感も残っていって欲しいなと切に感じるのであります。なんせアンティークが好きなもんで(笑)
HIBANA2018-10



そんな昭和漂う荒木町の雑居ビルのひとつ。エレベーターなど当然あるはずもなく、えっちらおっちら3Fまで登ってしっかりとした作りで趣のある扉を開けると...

なんとも心地良い上質な時間が漂う空間が広がっているわけです。華美ではないけどもオーナーの美意識で整えられた空間。時間をかけることで艶が増したアンティークのインテリアが嫌味なく配置されている。
HIBANA2018-4


そう五感で”時を経ることで産み出される価値がある”ということを理解させてくれるんです。こういうのは、文字情報として理解するより、五感で共感するほうが何十倍も早くて深い。


鮨の時間には間に合わなかったLuciさんと合流し、シャンパーニュから仕切り直し。
HIBANA2018-2


ここからは、気分をソムリエの永島さんに伝えて飲み頃のワインを出してもらう。紹介制というスタイルは、なにももったいぶってるわけじゃなく、ちゃんとお客さん一人ひとりと向き合おうとする永島さんのスタイルだと理解している。

お互いの好みや価値観を理解していくことで、より「その人」にあった、「その時」にあった、適切な提案ができるものだから。
HIBANA2018-8



サービスって、結局は人と人のコミュニケーションなわけで、質を高めるためには相手を知るということはとても重要なこと。そして、それはゲストである我々も、自分自身を知ってもらうことが同じくらい重要なのよね。
HIBANA2018-17



そういうことを忘れて、一方的にお店にサービスの質を高めろとか、サービスの質が悪いとかって言い放つのって、オレは無責任な発言だなぁと感じている。

それって恋愛に置き換えてみると「オレが好きだっていってるのに、なんで君は(貴方)はオレを好きになってくれないんだ」と言ってるようなものじゃない? 文句言うなら、貴方はどんな努力してきたのよ? それにそもそも貴方にどんな魅力があるわけ? と聞きたくなってしまう。
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それ相応のリターンを受けているヒトは、たいていそれ相応の努力をしてるか、それだけの魅力・才能があるんです。自分の周りを見ていると、そんな風に感じます。
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kyah2004 at 12:45|この記事のURLComments(1)

2019年01月21日

ヴィネリア ラ チャウ (田町)ウオッチマニアの忘年会

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芝浦のイタリアンといえば「リストランテ・ラ・チャウ」は有名でしたが、いつのまにやら1Fにヴィネリアが出来ていたんですね。それとも昔からあったのかな?
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この日はパイセンが我儘言って、その1Fのヴィネリアで、階下のリストランテの料理を出してもらうという蛮行に及びました。
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このランチで記憶に色濃く残ったのがチポッラリピエーナ。チポッラリピエーナとは玉ねぎの詰め物でベシャメルとチーズを合わせた料理。
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イタリア産ヘーゼルナッツとビスケットに黒トリュフを掛けて独特の食感に。ほろほろ鳥が効いてます。
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アンティパストミストからして心からワインを欲してしまうのはヴェネリアならでは? モルタデッラ、コッパ、大麦のサラダにコンフィは豚さん。
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本場イタリアのように、きちんとテラス席があるのは高評価。ゲストも12月で外呑みしてるなんて、さすが芝浦。
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このスパゲッティーニ、一見牛肉のラグーかと思うでしょうが、実はタコのラグーなんです。タコの旨味が滲み出てて、これはこれでイイ!
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続いてはイタリア産ポルチーニのリゾット。ポルチーニがリストランテの風雅さを纏っている。
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鶏冠のフィナンツェーラと鳥取鹿のロースト
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鶏冠って見たことあっても食べたことある人って少ないのでは? んとね、見たまんまの食感(笑)。ゼラチン質で味は癖がなく、ソース次第で違和感なく食べられた。
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こちらは鳥取の鹿のロースト。リストランテらしく、さすがの火入れとさすがのソース。鹿肉の魅力を見直しました。
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この日は末席だったので、目立たないだろうと安心して相変ゼログラブティを極めていたら、なんと目の前にバースデイプレートが。なに、このパッション溢れる飴細工は。
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えーと、寝起きでヤンス。皆さま、ありがとうございました。
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自分が10年後にこのコートが似合う漢になっていたいと思い、イメージを作るべくパイセンに着てもらいました。我ながらいい雰囲気のトレンチコート。
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ドルチェミストも、どれも旨し。
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中でもフォンダンテショコラは、ショコラーの心の繊毛を撫でまくりで。
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アンティークウオッチの会の忘年会にふさわしいランチでした。
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ワインのレコメンドも素敵でしたし。
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シェフの美味しそうな顔が忘れられず。また、あの温かさに触れてみたくなるお店です。
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ヴィネリア ラ・チャウ (Vineria La Ciau)
03-6435-0134
東京都港区芝浦2-16-7 中野第3ビル 1F
http://www.vineria-laciau.com/



鶏のトサカには驚きました。口に入れるまでは少し抵抗あったからね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年01月20日

LOVAT (恵比寿)昼呑みはじめました

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肉が旨い恵比寿のワインレストラン『LOVAT』が、去年の11月からランチをはじめていたのは知っていたんです。土日、特に日曜のランチ営業は、恵比寿エリアだとめっちゃありがたい。

ここんとこ、週末はずっと旅先だったので、やっと訪れることができました。


内容は、LOVATリピーターも納得の内容だし、初訪のゲストにも魅力が伝わりやすい構成。タルタルステーキにはじまり前菜は4種で、メインのブラックアンガス牛のハラミ、パスタが選べて、そのうえデザートも込で3,000円。
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初めての、明るいうちからのLOVAT入りだったけど、なんせ昼呑みが一番好きな当家なので、外を眺めやすいシートに陣取ってのランチタイム。
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ゴルゴンゾーラといちごのブルスケッタとか、ワインに合わせない手がない味。
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お決まりのマグナムのシャンパーニュグラスのあとは、オススメというドイツのピノ・ノワールに。ドイツのピノ・ノワール生産者の第一人者で、シャンボールミュジニーに例えられる印象の赤ワイン。
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単品としてもアリなランチ内容だけど、やっぱしワインが欲しくなる。
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結構品数多いので食べきれるかと心配してたけど、メインがスモールポーションなので丁度いい。
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パスタは4種類から選べて、まりえの選んだレモン風味のペペロンチーノは、シェフが元イタリアンだったことを思い出させてくれる秀逸なバランス。もちろん、この肉たっぷりのボロネーゼも癖になる。
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これで外テラス席とかあれば最高なんだけど、オーナーさんがうるさいとか…。日本のテラス文化は、いつになっても後進国のまま。食事の味自体のクオリティはあがっても、遊び方は一向に垢抜けてこないんだよな。
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LOVAT
渋谷区 東3丁目16−6
03-6427-9490
http://www.lovat.jp/



花見とかBBQとか祭りの屋台とか大好きな国民ゆえ、決してテラスと相性が悪いわけではないんだけどね。オリンピックをきっかけに、もうちょい変わって欲しいと思ってるんだけど、難しいかなあ。
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kyah2004 at 23:33|この記事のURLComments(0)

2019年01月15日

ラ・テンダロッサ(横浜)海が見えたペスカトーレ

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昨年末の『テンダロッサ』おさめ。やけに多忙でテラスの時期に横浜にゆっくり行くことが出来ず、年の瀬に滑り込み。

オオバコでテラス席あって、活気のあるイタリアンというのはやはり貴重。スタッフは、だいぶ若手が増えていたけど、安定感あるスタープレイヤーたちは健在。シェフのケンゾーさんを軸に、
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ソムリエのリョウくん、そして矢野さんとテンダロッサらしさは、今日も変わらず。
テンダロッサ2018-21




矢野さんが手にしているのは、食べてるうちに”海が見えそうになった”ペスカトーレ。

ブルターニュのオマールや北海道の巨大帆立、千葉の蛤、ムール貝はモンサンミッシェルと三陸産。これでシェアしたあとの姿だから、シェア前の迫力はいかほどか。
テンダロッサ2018-20





アミューズで出てきた駿河湾の生しらす、
テンダロッサ2018-10




生しらすは単体でも勿論美味だけど、極上の搾りたてオリーブオイルが加わることで、更に数段上のレベルに昇華するのよ。
テンダロッサ2018-4




シャトーブリアンのグリルは、このあとに更に白トリュフを纏って官能の肉塊に。
テンダロッサ2018-28


ここで使うオリーブオイルと赤ワインがMONTEVERTINEという恐悦至極のアッビナメント。旨くないわけがない!!!
テンダロッサ2018-33




洋梨とゴルゴンゾーラのピッツァはテーブル全員が「もう満腹…」と唸ってたのに瞬殺(笑)。
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Kenzoシェフ スペシャルのティラミスは濃厚にしてエアリーなので、これまたカフェコレットによく合うんだわ。
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リョウくんのワインのセレクトもモロ好みで、予想通りベロ酔いで土曜の夕方を迎える理想形。
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日本にあるトラットリアの中でも、屈指のスタイルを持つ『ラ・テンダロッサ』。
テンダロッサ2018-26

ラ・テンダ・ロッサ (la Tenda Rossa)
045-663-0133
神奈川県横浜市中区太田町6-75
http://www.tenda.jp/


もちろん、今年も通わせていただきます。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年01月07日

馳創吼龍(銀座)歌舞伎座 至近で日本料理

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銀座の『馳創吼龍』で忘年会ランチを。


日本料理を昼から気軽に食べられるってしあわせじゃない?  歌舞伎座のちょい南というアクセスの良さも魅力。まだ新しいビルなので、黒を多用したシックさの効いた和空間もナチュラルにハマる。

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イケメンな料理長の雰囲気にもマッチしてるのよ。

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カリフラワーのムースとスライスは、テクスチャの段差を楽しみつつ毛蟹とあわせて。オーセンティックな日本料理の技を味わいつつ、軽やかなモダンさに心が躍る。

0107kouryuu2018-6




胡麻豆腐は熱々で美味。京都の「じき宮ざわ」でいただいた話をしたら、修行元がカブってたような。

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椀ものは年末のランチっぽく粕汁っていうのが いい、お出汁は魚の骨から。具はこんにゃく、 鮭、ダイコンで、味を合わせるために一度同じお出汁で炊いてから、最後に合わせて。

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人生で一度だけ食べたことあったあこや貝と再会。真珠のできるあの貝ね。


貝柱の部分がコリコリとしてて美味なのよ。食感と旨味は記憶以上。常連さんと一緒だったとはいえ、こういうレア食材出してくれるとテンションあがる。

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煮穴子は皮目を炙りで。柚子の風味が爽やかでした。

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締めは栃木牛の炊き込みご飯。肉の炊き込みご飯って久々だったせいか自然と昂ぶる。

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まいたけ、黒あわびだけとともに旨味のジェットストリームアタック。ランチのコースだけど、満足度高かったなぁ。
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アンティークウオッチの会のスピンオフ。美意識を共有できる友人らとの食事は、ひときわ心地良い時間になるんです。
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馳創吼龍
03-6876-3389
東京都中央区銀座5-14-14 サンリット銀座ビル5F
http://chisou-koryu.jp/



バカンスから戻ると、やっぱし和が欲しくなる。帰国当日は、近所の小料理屋でしらすご飯で〆のつもりが、おにぎり追加しちゃいました(笑)
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kyah2004 at 23:03|この記事のURLComments(0)

2018年12月22日

ベッリターリア(目黒)久方ぶりのビステッカ

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この秋から立て続けに訪問した目黒のブラチェリア『ベッリターリア 』

秋に訪れる前までは、ちょっと間が空いてたんだけどね。久々に訪れたら炭火焼とパスタが、やっぱしわかりやすく旨くて。

この日もヒカリモノを合わせたキタッラが、強烈だったし。パスタの表面のザラついた食感のところに、ソースがしっかりしみ込んで見た目以上に味の一体感。
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多分、年で一番お酒は呑めないメンツと集まった忘年会ディナーでしたw

ご近所さんのいっしーも来たがっててね。
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レコメンドにのっかったこの一本、いやなかなかタイプです!
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この日はサーロインのビステッカで。この雌の刺しの入り方がベッリターリアの炭火焼きには合うんでしょう、完成形がトップの写真。いわゆるビステッカと呼ばれる”ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ”は赤身肉だけど、ここの刺しが程よく入ったビステッカも、素直に愉しめる。
AB12232018-8




気づいたらあっというまの3時間。最近は、ファミリー同士のメシがほんと愉しいわ。
AB12232018-12

アンティカ ブラチェリア ベッリターリア
(Antica Braceria Bellitalia)
03-6412-8251
東京都目黒区下目黒3-4-3 1F



深夜バル営業は週末だけになったようです。
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2018年11月20日

ラ・パスタイオーネ (麻布十番)パスタ専門店という侠気

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家族で『ラ パスタイオーネ』。

久しぶりに叔父夫婦も交えての会食ということで、TOO MUCHにならず新鮮味もあって、カジュアルな雰囲気な場所...と脳内検索かけてたら、あ『パスタイオーネ』だね、と。パスタはみんな大好きだけど、パスタでコースって経験はないだろうし、ボリュームも程よくて、何より旨い。
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定番のフレッシュマッシュルームのサラダは瑞々しい。
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イカスミのタリオリーニは白子をあしらって。トマトを練りこんだパスタ(TOP写真)は生しらすと合わせてるんだけど、これに発酵バターがいい仕事してるんだわ!!
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トリュフのリゾーニ カルボナーラは楽園への片道切符。
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ワインのセレクトもドンピシャで、改めて最高のパスタコースを堪能できるイタリアンだなと。
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ラ・パスタイオーネ
03-6809-3420
東京都港区南麻布1-6-3 YREビル1F
http://www.la-pastaione.com/


『ボヘミアン・ラプソディ』は観るといいよ、昂ぶる!!!
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2018年11月05日

CINA (恵比寿)モダンチャイニーズをふら寄りで

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バカンスから帰ってきて1ヶ月、胃腸炎くらったり、風邪が長引いたりして、なんだか体調イマイチだなーって感じだったんだけど、気づいたら先週あたりから変なノイズはなくなってました。カラダが好調ってほんと大事、鍛えるのと同時に休息やメンテもしてあげないとね。

なので、来年は敢えてなにもしない休日を、ちゃんと設定しておこうと考えています。いい加減アラフィフなんで、突っ走ってるだけだと疲れが薄っすらと蓄積しちゃうものなんです。楽しいことは詰められるだけ詰めてきたこの4年間。おかげで2週間に1度旅に出るという生活を続けてこれました。
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平日は仕事&ディナー、休日は旅&ごはんな生活は面白くて仕方ないんだけど、少し視野を拡げるためにもブレーキをかけるというセルフマネジメントも大事だなと。


そんな休息日に嬉しいのが恵比寿の『チーナ(CINA New Modern Chinese』、時間遅めのカウンターとか土日のランチとか”ちょいっと使い”をしやすいのが嬉しい。

「茶禅華」とか超人気店は、思いったってすぐに行けるわけじゃないじゃない。自分の好きなテイストのレストランが、ノリでいけるってほんとありがたく。


たまに出してもらってる鮑麺、なんだかんだ大好きです(笑)
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フカヒレの北京風パイタン煮込みも、特にひねりはないけど、これはそんなの不要でストレートに旨い。
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肉料理の安定感、満足度はさすがで、カイノミの四川ROCKステーキは日本らしいアドバンテージ。あんまし大陸本国で牛ってないよね?
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CINA New Modern Chinese
(チーナ ニュー モダン チャイニーズ)
03-3719-1949
東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル 2F
http://cina.jp/


ま、香港しか知らんのだけどね(笑)
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2018年10月21日

ボッテガ(広尾)大人のためのイタリアン

Bottega15

胃腸炎くらった直後だったんだけど、どうしても美味しいものが食べたくなって我慢できずに『ボッテガ』へ。

何故ってここはスープもソースもじっくり丁寧に作られていて体に癒やしだし、少量でも満足できるから。量が食べられなくても美味しいものが食べたい。これって、歳を重ねた人々にも共通のニーズっすよね(笑)
Bottega9




コースとしての流れが綺麗なレストランも素晴らしいけど、アラカルトとグラスのワインのセレクトがいいリストランテは、22:00以降のとっておき。
Bottega1




実際の雰囲気はこのくらいの照明具合。
Bottega4





前菜のイカの煮込みも尋常じゃない美味しさだったけど、トリュフたっぷりのタヤリンの美味しさと行ったらもう…。ソースの絡み具合、麺の卵な感じ、トリュフのかほりがたまらん。しかもたまにキューブ状のトリュフがゴロっと入ってるから、それを噛み砕いた時の鼻腔をくすぐるエロさといったら。
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胃腸が疲弊してたんで煮込み系を欲してたんだしょうね。鴨の煮込みも予想外のトリュフ仕立て。期せずしてトリュフ三昧、幸せすぎる。
Bottega20




ドルチェは、どシンプルなんだけど昂ぶりまくりのマスカルポーネ。このこだわりの蜂蜜がほんといいアクセントになっててね。
Bottega22



ササシェフの実直にして、高いクリエイティビティを愉しめるその名の通りBOTTEGA ≒ 工房。ここは歳を重ねても通い続けられるイタリアン。
Bottega21

ボッテガ
03-6450-3933
東京都渋谷区広尾5-17-8 アプリシエ広尾 B1F
https://www.bottega-cucina.com/


美味しいものは、やっぱし好きな人々とくだらないことお喋りしながら食べるのが好き。

どんなに高いレストランだってビジネスとか微妙な関係の人達と行ったら冴えないもの。そういうの感じられないような人生は送りたくない。
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kyah2004 at 22:30|この記事のURLComments(0)

2018年10月03日

ビストロ グルトン(池尻大橋)やっぱりココが好き

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暑くなったり寒くなったり、天候の変化が激しい今年の日本列島。10月なので、そろそろ涼しくなってくると思うので、池尻の『ビストロ グルトン』が恋しくなってきた。レザーのジャケットか薄手のコートに袖を通す頃には、あたたかいスープを欲してそうだよね。

こちらは今年の春先に訪問したときのもの。アンティークウオッチの会メンバーと、スピンオフで。
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時計師のナベさんは、時計の修理だけではなくアンティークのリングもたまに販売してくれるんだけど、この日は最新のリングのラインナップチェックも兼ねて。
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時計だけじゃなく、リングもアンティーク派になったのはナベさんの影響が大きい。大ぶりの石のはいったリングいつもつけててカッケーなと。自分も欲しいと探していたら、原宿の「ソラックザーデ」で扱ってることがわかり、今の自分のコレクションは多くがコチラ。



メンズファッションは、多少トレンドはあるものの、靴や時計、アクセサリーの一流品はメンテをしながら使うのが前提なので10年単位で使えます。1万円の靴をたいしてメンテせずに1年で履きつぶすより、10万円の靴をメンテしながら10年使うほうが、色んな意味で豊かだし、エコだと思うんですけどね。
グルトン




スマホだって、携帯キャリアが月々の分割にして見せかけの心理ハードルさげてるけど、一括でSIMフリー端末買って、自分でSIM選ぶほうがはるかにコストダウンできる。安いこと自体には賛成だけど、どの時間単位で見るかで価値って変わってくるので、目の前のことだけに固執すると結果的に損をすることに。



ここ『グルトン』は、OPEN当時から定期的に通ってるビストロ。味や仕事の割に値付けが低く、素直に”安い”を喜べるお店。フレンチならではの複雑なプロセスや丁寧な仕事で味のレイヤーをキレイに作っているのに、こんなプライシングでいいんですかと。
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スープが常にオンリストされているというありがたい。栗のスープが美味いんだわ。
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グラタンのソースは、クオリティが笑える高さ。
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フレンチの技で作るハンバーグとポムフリ、これを温菜扱いする贅沢さ! ハンバーグの食感はいとをかしだし、こういうポムフリ食べ慣れるとファーストフードのポテト脂の匂い嗅いだだけで撤退する体質になります。
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メインはTOP写真の洋食風にアレンジされたフレンチのビーフカツレツ。からのデザートでプリン、こういう適度な固さの王道タイプが好き。
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ビストロ グルトン(BISTRO GLOUTON)
03-3410-5517
東京都世田谷区池尻2-33-7


そんなに劇的にメニューが変わるわけではないので、季節ごとに”あれ食べたい”ってメニューがあるともっとリピる回数増えるんだけどな。

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2018年09月27日

セラフェ (目黒)仔羊のパンチ力

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目黒の『セ ラフェ』での休日ランチ。日曜日だけは11:30から通しで営業しているので(ただし夕方まで)、遅めのランチでもOKなのがメチャ嬉しい。

初訪問から間を空けず3回目の訪問。というのもフランス料理の肉料理の奥深さを感じさせてくれる貴重な肉ビストロゆえ。前に食べた鴨も衝撃だったけど、この日のアニョーも半端なかった【TOPの写真ね】。
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パンチある味わいなので途中で疲れてくるかと思いきや、余韻は長いのにソフトなのよ。アニョーらしいのにイヤな癖は少なくて、次のひとくちが待ちきれなくなる感じ。

まりえの真魚鰹の火入れもソースもエクセレント。肉だけじゃない!という齊田シェフの本領発揮といったところでしょうか。初回にコース食べたときも魚の美味しさにハッとしたし、改めて肉(だけじゃない)ビストロのポテンシャルを体感させられた。
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ナチュールのワインもセンスいいし、テラスが有効活用されるようになったら更にタイプ。
0927CF7月-5

セラフェ
03-6420-0270
東京都目黒区下目黒1-3-4 ベルグリーン目黒 B1F
http://severo.jp/Cellar_Fete/


胃腸炎で意図せずプチファスティング。ちょっとづつ復活したけどまだお酒は呑んでませぬ。
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2018年09月17日

CINA (恵比寿)モダン中華の肉儀

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初夏のアンティークウオッチの会は恵比寿の『CINA』で。

効率とか断捨離が叫ばれる世の中で敢えて美食と古いアクセサリーや時計を愛でるというアゲインストなスタンスは変わらず。今年買ったダイヤのリング、さすが女子の手には映えますな。自分がしてるのと他人がするのでは、全然違ったアイテムに見えるのが面白い。
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タパスでウォーミングアップ、この味のしっとり感はアジアならでは。
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酢豚も進化の過程、外側のカリッと感と中のふわとろのギャップに萌ゆ
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メインのお肉が2種類登場、さすが肉の中華。
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昼ワインのセレクトも良かったしね。
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食後はのどが渇いてロブションのとこで一休み。
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かっこいい…に尽きるブラックフェイスのベビークロノ。「お高いんでしょうね?」「お高いです!!」
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当家のティファニーの懐中時計は胸から垂らすべし。
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これで、まだ半分くらいかな。みんなが持ってきたものの
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コッテコテなアメリカン。
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夏はスチルバンドだったり、スクリューバックだったりしないと時計が痛むので、アンティークウオッチ好きにはシーズンオフ。もっと夏耐用の時計が欲しいんですけどね。
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このあたりの子たちは、来月辺りからフル稼働に。
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いつかはオーナーになってみたい、憧れのフラッグシップ。
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CINA New Modern Chinese
(チーナ ニュー モダン チャイニーズ)
03-3719-1949
東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル 2F
http://cina.jp/



ランチでもディナー同様に楽しめるのがありがたい。
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kyah2004 at 20:00|この記事のURLComments(0)

2018年09月10日

鶏の宮川 (溜池山王)メトロポリスの片隅でモダンな老舗焼鳥を

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夜は人通りが減りまくり 都会の秘境となる溜池山王 赤坂インターシティAIR。ここの1F「コーテシー」はランチタイムのベーカリーとして人気。でも夜のモダンフレンチもクオリティ高くていいんだよー、クチコミはランチのみだけど…

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あと敷地内の別棟にあるカフェやバールも、雰囲気良くて好み。水 ✕ 緑 ✕ テラス席だもんで、タイプ以外のなにものでもない(笑)。

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前置きが長かったけどそんなインターシティAIRの地下にある焼鳥『鶏や 宮川』へ。
0910鶏の宮川8月-10



5000円のコースながらバラエティ豊かで焼きも攻めていた。
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レバーやささみはちゃんとレア感残してて、ハツもエロティークで痺れてたのよ。聞いてみたら「低温調理かけてから仕上げで炭火」とのこと。だから夏でもセクシャルな串に仕上がるわけね。
0910鶏の宮川8月-17




焼酎やクラフトジンでセレクトしてた広島のヤツが、これまた大人で好み。
0910鶏の宮川8月-11



」」


0910鶏の宮川8月-26


カウンターの素材がチェーン系の居酒屋っぽいとか、隣がいかにもイートインで油断してたけど、質はしっかりして”使える”焼鳥屋でしたわ
0910鶏の宮川8月-27



鶏の宮川
03-6277-8027
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR B1F





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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年09月06日

肉処 さかもと (学芸大学)イタリアンと肉割烹の妙

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大阪出身の焼肉屋の店主と、アロマフレスカ出身のシェフによる異色のコラボレーションが魅力の肉割烹『肉処 さかもと』。場所は学芸大学駅が最寄りかな、祐天寺、三茶ともほぼ等距離。
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肉割烹といえば和食ベースが一般的だけど、ここは半分くらいがイタリアンというコース構成。
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とはいえ、カツレツがコトレッタスタイルで、バルサミコソースでトップにおくらを合わせたりして和との親和性は高め。
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自然とワインを選びたくなる。
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松茸のパスタもしっかりとしたイタリアンの技で。
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ひうちの炭火焼き、脂が甘く外はカリッと。ちなみに、ひうちはトモ三角のことね。刺しは多めなので、マスタードとか山椒がフィット。
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世田谷の住宅地らしく、品はあるけどカジュアルな空気感。こういうのが心地いい歳になりました。
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子供が遊べる広い個室もあるし、デート向きのシックな個室は別の入口からも出入りできて、お忍び使用もできちゃうんです。0905さかもと8月-31




肉割烹というと普段使いできないハイプライスなお店が多いので、6500円でおまかせのコースっていうのは使いやすい。そのくせ〆が非日常感たっぷりの牛丼だったりすると気分はハイクラス。
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世田谷 肉処 さかもと
03-6805-2616
東京都世田谷区下馬4-3-9
月〜水休


平和に美味しいものを食べられる日常に感謝。
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kyah2004 at 23:56|この記事のURLComments(0)

2018年08月07日

ロティサリーブルー(恵比寿)夜景ビストロって新鮮

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昔は夜景のきれいなレストランとかフツーに武器として使えてたけど、いつからかToo Much感強めになってしまって、あんまし行かなくなったよね?

家賃高そうな商業施設で、マスにウケなきゃいけないプレッシャーも高く、エッジを立てにくくなったというのも、足が遠のいた理由のひとつだと思います。

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恵比寿のガーデンプレイスも、できた頃は高層フロアのレストラン使ったことあったけど、周囲のレストランと比べてあまりに店のラインナップに差があったので、高層階の存在すら忘れていたんです。

さすがにヤバイと感じたのか、最近高層階のレストランをリニューアルかけたので、使えるお店も入ってきました。

わざわざ夜景を目的に訪れるというよりは、訪れたらついでに夜景が綺麗だったという感覚で使えるのが『ロティサリーブルー』

シェフがホテル出身ということもあり、洋食テイストのビストロ。ソースやスープがやけにちゃんとしていて、フレンチよりもフランス料理の底力を味わえます。

店名にも入っているロティサリーチキンがウリで、それはそれでいいんだけど、ハンバーグやブイヤベースが自分としてはヒット。
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ブイヤベースは、ちゃんと具とスープを分けて出してくるあたり、お店のプライド伝わってきました。これで、ちゃんと美味だからお見事。
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しっかりと味付けしたフレンチトーストはそこらのビストロより遥かに美味で、エアリーさが魅力の温かなガトーショコラも、酒のアテでいただけます。
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グラスワインもこのエリア&シチュエーションで、ピュリニィ・モンラッシェが1200円というのも好印象。

構えていくよりはフラっと使いのお店ゆえ、浴衣で行ってみたんだけど、ちょとアクセント欲しくて陣羽織を合わせてみたら、なかなかエッジが立っていい感じに。
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ROTISSERIE BLUE (ロティサリーブルー)
03-6277-0768
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 39F
https://www.r-blue.net/




この高層レストランエリアも、わりと雰囲気あるお店入ってきたので、賑わいが出ればもっと使いやすくなるんだけどね。夜景もパワーあるし、スタンディングでハッピーアワー愉しむ大人が増えるような仕掛けやれるといいんだけどね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年07月26日

飄香 (銀座)そうだ、銀座 行こう。

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灼熱の休日の午後、銀座に行く用事があったんで遊びの浴衣で出かけることに。浴衣なので、あんまフォーマルな場所は行けないし、気楽に夏バテ対策の美味しいものとして浮かんだのが三越の『飄香』。去年の夏の鶏づくしコースとか、めっちゃヒットでね
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あそこの茹で地鶏が好きで、久々に訪問したんだけど....

「あれ、本格四川鶏料理の看板は下ろしちゃったの?」ってくらい鶏推しのスタンスは消えていて、フツーの四川料理のメニューという印象でガックシ。

せめて、コースに茹で地鶏の「飄香白砍冠鶏」入れておいて欲しかったんだけどな...、オプションの追加料金ありでいいから選べると嬉しい。
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アラカルトには「飄香白砍冠鶏」あったんで、半羽をオーダーしつつ、前菜と酢豚に麺orご飯の軽いコースをオーダー。

半羽は多いですよとスタッフの方がアドバイスくれたけど、これ目的で来たのに、足りないのはイヤなので他の料理を絞ることでバランスを取ってみました。
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2000円前後のセットが増えていて、コースの選択肢は少なくなっていたのは、デパートの上という立地から仕方ないとは思う、ただ、コースでも鶏専門店色が薄まっていたのはランチゆえ?ディナーもこうなら残念でならない。


日本と本場の中国料理の肉の違いって、一番差を感じるのが鶏なのね。なので、鶏料理が美味しく、いろんなバリエーションで食べられる銀座三越の『飄香』は、ほんと刺さるお店だったんですよね。

今回も、もちろん「飄香白砍冠鶏」美味しかったし(量が多くても持ち帰る前提だったんだけど、銀座はムリなのね…残しちゃってスミマセン)、ランチセットの前菜3種&酢豚&回鍋肉炒飯で2000円くらいというのは破格だったけど、エッジが削られた感は否めなかったです。
0726ピャオシャン7月-11

中国菜老四川 飄香 銀座三越店
03-3561-7024
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 12F
http://www.baiwei-ji.com/



ちょっと消化不良な気分だったので、食後はハイアットセントリックのカフェラウンジで呑み直し。ここも、だいぶ人が増えてきたね。とはいえ、まだゆったり昼呑みできるから好きだけど。
0726ピャオシャン7月-15




次回行くときは、また人数集めて鶏づくしコースを事前にお願いするのが正解ですね。
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kyah2004 at 23:34|この記事のURLComments(0)

2018年06月26日

屋根裏のパリ食堂 (中目黒)ルーフトップで、これぞビストロ

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中目黒から池尻方面に少し歩いて、だいたい東山一丁目の信号あたりから代官山の方へと向かっていったあたり。目黒川からほど近いとこに、ルーフトップのこじんまりしたビストロがあるんです。休日ランチ時に通りかかって、何度か入ろうとしたことがあったけど、そのたびに予約で埋まってて。

店名は『屋根裏のパリ食堂』。こてこてのビストロメニューにインテリアで、場所柄どっちに振れるか心配だったんですよね。中目はいいお店も多いけど、微妙な店も多数あるから。
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休日の賑わいっぷりとはうって変わって、平日は意外と余裕ありそうなことが判明したので、天気のいい夕方に行ってみることにしたんです。ワインもナチュールにこだわっているとのことだったし、アペリティフして軽くつまんで、そこでダメなりゃ店を変えればいいやと。
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まずは泡を頼んで、アテにTOPの写真のパテカンを。”パテ・ド・カンパーニュはシェフの得意メニューです”と書いてあるだけあって、シルキーな食感と力強い味わいが、入店前に感じた不安を一蹴してくれました。


安心したので、イカのグリルやイノシシのラグーのマッシュポテト頼んでみたけど、オーセンティックなビストロらしいパンチ力。力強いだけじゃなくて、丁寧な仕事っぷりも透けて見えたので、こりゃいいなと。
0624パリの屋根裏食堂6月-10



グラスワインは、3本くらいもってきてもらって選ぶカタチですが、白ワイン選ぶ時に「ビオだとラディコンみたいのが好きなんだけど」と言ったら、グラス用にボトル開けてくれたりとサービスも小回りききますね。

メインのカイノミのローストだけは、ちょっと期待とは違った感じだったけど、
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デセールのストレートな味わいも好感度高め。
0624パリの屋根裏食堂6月-18

オーセンティックな雰囲気と味わいでロケーションもルーフトップという、行ってみれば実は当家の好みにマッチしたビストロでした。


屋根裏のパリ食堂
03-3770-7052
東京都目黒区青葉台1-17-2
青葉台117ビル 3F
https://www.facebook.com/yaneurano.parishokudo/


クチコミサイトの点数が低くて迷ったけど、やっぱ自分の足を運ばないとダメっすね
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年06月19日

ボンシュマン (学芸大学)フレンチの原点へ

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五本木のオーセンティックなフレンチ『ボンシュマン』

モダンフレンチやイノベーディブな料理に触れる機会が多い分、これぞフランス料理という王道アプローチがやけに新鮮。ビストロとは一線を画すレストランならではのエレガントな仕事。


スープは雑味がなく手間のかかった仕事が伺える奥深い味わい、和牛頬肉の赤ワイン煮込みの味はどこまでも奥行きがあり、フォアグラは小細工なくストレートに旨味と対峙できる。
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ラ・ブランシュやラブレーを経て2002年にオープンした花澤シェフのお店は、15年以上の時を経て、いい意味で古き良き空気感を漂わせている。最寄りの駅から歩いても10分以上かかるロケーションが非日常感を高めてくれるし。

アミューズのメヒカリのフリットをいただいた段階で、とても真摯なレストランだということが伝わってきた。
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豚足と豚舌のクルスティャン、『この味わい、このかほり、このテクスチャこそフレンチよ!!』
0621ボンシュマン5月-11


5000円ちょいのコースなのにデセールは選びたい放題というのも嬉しい、そしてどれもこれもきちんと美味しい。
0621ボンシュマン5月-14

ボンシュマン
03-3791-3900
東京都目黒区五本木2-40-5 Beat101
http://www.bonchemin.com/


食べ歩きを始めた頃の感動を思い出すね
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)