BALI島 2005

2006年03月11日

バリ ヴァカンスレポ 総集編

カユマニスタイトル



G.Wにバリってな話を聞くと、途端に禁断症状がでるワタクシ。
とりあえづ過去を振り返って、症状を落ち着かせてみる。



バイク編
えー、マスターカードに影響されました。
それ以外のなにものでもございませぬ。
そのままのっかってみると、バリの新しい
一面が見えてきたり。
テラガガン
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50054648.html





ホテル編 コーリ・ウブドゥ
なかなかCPの良いこじんまりしたヴィラ型ホテル。
ライステラスはのぞめなくとも、朝夕にリスが遊びに
来るような、ネイチャーメイド
コーリウブドゥ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50057740.html





ホテル編 THE BANJAR
友人同士やファミリーでのんびりくらすには、
かーなり向いてるプール付ヴィラ。
唯一の難点は、ホテルから出るのが
メンドクサクなること。『THE怠惰』
バンジャールプール2
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50139601.html





絵画購入編
バリに行ったら絵を買ってみよう。
日本に帰っても、この絵を見ると画廊の
空気が蘇ってきます、オススメ!!
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50059858.html





ライステラス ドライブ編
コレまたマスターカードに影響されたマネッコツアー。
絶景ポイントを占めるのは、たいてい欧米人カップル。
コスト高なとこばっかつかまされていませんか?
ニポーンのひとびと。
RT17
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50081269.html





ホテルランチ編 The CHEDI CLUB at TANAH GAJAH
飯の味を楽しむというより、恐ろしいくらいの
絶景ポイントを望めるオープンエアーで、優雅な
ひと時を楽しむ感じ。
タナガジャ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50098882.html




ホテルランチ編 Kayumanis
日本人に大人気のカユマニス、細かい気配りが
ニホンジンにぴったりですな。冷たいおしぼりから
ほのかに立ち上る“かほり”は、かなりのPriceless.
カユマニス外席
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50101020.html





ホテルランチ編 The Legian
言わずと知れたラグジュアリーホテル。
1世代前の造りだが、ハードは重厚感あって
わりかしタイプかも。あまりにニホンジン慣れした
スタッフと、ちょっと無茶なシャンパーニュの値付けには閉口。
相当いいロケーションなので、うまく使えば満足度大!
ザレギャン
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50129347.html






レストラン編 マデスワルン2
ホテルのバカ高い(バリ的に)食事よりも、素直に
マデスワルンの飯が一番満足度高かったんだよね。
ケータリングも出来るそうで。
フー
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50155154.html





ゴルフ編 ニルワナリゾート
なにげに日本より高いゴルフリゾート
狙うべきは夕方からのハーフ、$40でこんな満足できるなんて♪
ラウンド中に飲むビンタンビールはかなりの輝き。
ラウンド後にクラブハウスでスムージーすするのが、
kyah朕的スタイル。VIVA甘いもの♪
ゴルフ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50142900.html





お宅訪問 コマン君の家
旅に行ったら、一歩踏み出す勇気を。
そっからパッケージ旅行じゃ、決して味わえない
ナマの魅力を体感することができるんです。
リスクマネジメントは必要以上に。
家訪問
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50147492.html





番外編 香港 ヨンキー
トランジットで寄った香港。
本場中華を味わおうと思うも、L.Oギリギリは
厳しい対応を迫られる。次回へのリベンジを誓った夜。
それでもレベルは高すぎるほど高いです。
ヨンキー
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50160320.html


 

ちなみにバリのラグジュアリーバカンスと言えばこのヒト
CREA TRAVELLERより、こっちを見るべし!




blogランキングなどいかが?











2006年03月04日

ヨンキー (香港) 一晩一本勝負

がちょうロースト

バリ帰り、本場中華を味わいたく
香港経由を選択した。

シンガポールで本場中華なるものの
魅力に開眼し、更なるいただきを
極めるためには、やっぱ「香港」かねと。
そんなノリでキャセイをセレクト。
ま、エアーのチケット取る段階で
一番安かったってのも重要 笑


で、ここで重要なのがレストラン選び。

香港美食探訪あたりを参考にしつつ、
sinpさん には相談にまでのってもらったりしながら
レストランを絞り込んでいった。

欣圖軒の北京ダックと夜景が、かなり気になったのだが、
香港着が21:30ということもあり、LOが早いということで
リスクを見てあきらめる。

移動時間や、宿泊場所など
色々迷った挙句、ガチョウのローストが
有名なヨンキーに決定。

超高級食材ってより、馴染みある食材で
ウマそうなもんが食べたかったので。


ここでは受賞料理セットなるものがあって、
以下のメニューだと、2人で680香港ドル。
さっくり1人 ¥5000くらい。
テーブル盛


・ガチョウのロースト 古式豚足のスライス
・海老と沢蟹味噌湯葉包み
・あわび松茸まるごとスープ
・ガルーパと中華ハムの蒸し物
・海老わんたん麺
・マンゴープリン

これにオプションで、以下を追加。
・鳩のロースト
・チャーハン(テイクアウト)




海老横

ちなみに料理は日本からメールで予約。
なんと日本語でやり取りできるのだ。
しかも日本人スタッフからのレスは早い。
現地でのメニューとの格闘も好きだけど
これはこれで、なかなか便利。
特に今回みたいな一本勝負では、
なるべくリスクを減らしたいので、
積極活用してはいかが。



ヨンキー外

ヨンキー 日本語サイト
http://www.yungkee.com.hk/whatsnew/whatsnew-j.php



*** 初香港の中華対決はいかに! ***


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2006年02月24日

バリ ヴァカンスレポ レストラン編  マデス・ワルン2

bariフー1

バリでのDinner、対象的な
2つのレストランを紹介。

1つ目はスミニャックにある
マデス・ワルン2

ジェンガラショップやオサレバティックなど、
クオリティの高い製品が並ぶショップに囲まれた、
オープンエアーのレストランカフェ。
バリニーズから安くてウマイと
評価が高い。白人率も異常に高いねぇ。

HOTELの食事に慣れちゃってたので、
この安さは感激!嗚呼、バリに来たよ〜って感じ。
イツキマンは、コロナが安い!と大喜び。
bariレストラン




実際カフェ飯としてのレベルの高さは
すばらしい。ぶっちゃけ、ヘタなHOTEL
なんかより、よっぽどウマイし。
会計は好きなだけ食って飲んで¥2000程度。


もうひとつ印象的だったのが
CREA TRAVELLERなんかでも
洒落たナイトスポットとして紹介
されていたHu'u

ドライバーの兄さんも
「Coolだよ」的なことを
言ってたのでワクワクしながら
向かったのだ!


*** バリ最後の夜でございます ***


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2006年02月18日

バリ ヴァカンスレポ ダンス編

レゴン女人衆

バリのダンスに魅了されるようになったのは、
前回のバリ訪問の時。

はじめてのウブドゥ ステイ、
インフォメーションセンターでチケットを入手し、
シャトルバスに乗って会場に向かった記憶がある。

たいして期待をしていなかったため、
ボクがうけた衝撃はハンパなかったようだ。




ケチャ

見に行ったのは「ケチャ」、
上半身裸で腰布を巻いた100人以上の男性が登場し、
幾重に重なった円陣を組んであぐら座りをする。
タンブールとプポというリズム役以外の全員が
プニャチャ、チャクリマ、チャクナム、プニャンロットの
4つのパートに分かれ混ざりあって座り、
動物の鳴き声を模倣したピッチを持たない
「チャッ」「チャッ」というような声で発声する。

それぞれのパートが一定のリズムパターンを持っており、
これが全体として合わさると「ケチャケチャケチャケチャ」という
16ビートのリズムが聞こえるので「ケチャ」と呼ばれる。

タンブールと呼ばれる役のものは、
シリリリ・プン・プン・プンとの発声で
メトロノームのように全体のリズムを保っている

 ※ウィキペディア参照


タンブールの声が全体を締めていると本当に気持ちいいが、
逆にコイツが弱いと全体の印象まで弱くなるんだよね。
結構、タンブール重視なオレ。

楽器も使わずヒトの声だけで、地から湧き上るような
重低音がつくれることに、ビックリした出逢いだった。



以来、どうしてもあの感覚が忘れられず、
今回もウブドゥステイの夜には、毎晩
ダンスを見に行くことに。
レゴン会場




で、ここでまた活躍するのが、レンタルバイクなのよ。
クタのように流しのタクシーが無いウブドゥ、
行きはバスがあるものの、帰りの足って
無いんだよね。

前回のバリでは、ウロチョロしてたら
ダンサーの人がクルマに乗っけてくれた。
もちろん有料、そんな高くなかったと思うけど。


つー感じで、自由になる足が欲しいのよ。
帰りの心配が不要で、好きなだけ舞踏の
余韻にひたれる自由、これってpricelessじゃない。


で、カッコつけオヤジに朗報。
ウブドゥのパレスでの舞踏には、
かなりの数の日本人にでくわすが、
さっそうとバイクで去っていく日本人は
まだまだ少ないというのが現状。

ジャパンマネーにモノを言わせた
チャーター車もオトナだが、バイクに
ニキータをのせ、ワイルドに去っていくってのも、
チョイワルならではの魅せ方かと。
チェディケチャ2



*** レゴンダンスもあなどれん!! ***


そういや、親戚の娘が、
バリにダンス留学してんだよね。
アクティブだなぁ..
 ↓ ↓
blogランキング きっとここにもアクティブが。

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2006年02月10日

バリ ヴァカンスレポ お宅訪問

バリお宅訪問


バイクの手配でお世話になったコマンくんから、
家に遊びに来ないかと誘われた。
「とれたての椰子の実ジュースはうまいんだよ」と。

バリの民家がどういうものなのか、
そしてバリの人はどんな暮らしをしてるのか、
少しの時間でも垣間見れるのは、かなり
“Priceless”と心が躍った。


「YES」を前提にしつつもリスクと、
対応策を瞬時に頭の中で弾き出す。

〔リスクと対応策〕
 ・賭けポーカー詐欺という手口があるらしい
   ⇒怪しいゲームはやらない

 ・変なものを買わされる、買わないと帰れない。
   ⇒かなり近いらしいし、ボクにはバイクがある
     財布には最低限のお金だけ

 ・変なものを食べさせられる
   ⇒不気味だったら断る、一緒に食えばいいだろう

〔その他情報〕
 ・コマン君はステイしてるHOTELの従業員
   ⇒足はつく、あんま不利益なことはしないのでは?

 ・これまでも結構、日本人が遊びに行ってるらしい
   ⇒それなりにリアリティがあった


ま、大丈夫だな。
笑顔でニッコリ「面白そう!是非」と時間を決める。
あとのスケジュールなども気にしてくれつつ紳士的。


ヒトを頭から疑うってのは、日本人の感覚的に
違和感があるかもしれないが、バリとはいえ
ココは海外。アウェーの地である以上、
最低限のリスク対策は当然だ。

自分ひとりならまだしも、まりえもいるからね。




さ、約束の日になった。
フロントに鍵を預けると、「外でコマンくんが待ってるよ」と。
HOTELも認識しているなら、尚良し。車寄せに行くと、
あの笑顔でボクらを待っていた。

いい笑顔だが、ボーボーにはみだした
“鼻毛”が気になる。
文化の差ゆえ、鼻毛はアリなのかもしれんが、
日本人的にはどーしても気になるのだ 笑

ごめんよ〜、コマン君。


HOTELからバイクで1分、ボクもよく通っていた場所に
コマン君の家があった。あらかじめ聞いていたので、
ほぼ予想通り。


さ、バリでのはじめての“お宅訪問”だ!
バリ家前2ショット


*** バリの民家ってどんな感じよ? ***

旅はリスクヘッジとチャレンジのバランスが難しい。
このポイントをどこに設定するかって、大事だよね
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2006年02月03日

バリ ヴァカンスレポ ゴルフ編

golf海へ

バリのゴルフはかなり高い。
シンガポールあたりの激安コースを
デフォルトにしているボクからすると
US$140の料金設定は、
とてつもなく高い。

だってバリですよ!?
ハワイの名門コースなら高いのもわかるけどさ。
なんでー!!ってのがしょっぱなの感想。

くじけそうなボクを救ったのは、どっかのブログか旅行記か。
「夕方からのハーフなら$40」ってコメントを見つけたのだ。

日本語のサイトではどこにも書いてなかった情報なので、
宿泊予定のクロボガンから程近い、ニルワナリゾートという
メリディアン併設のゴルフ場に半信半疑でメールを出した。
http://www.nirwanabaligolf.com/english/hole-by-hole01.htm

すると来ました来ました。
3日くらいでレスがきた!

<抜粋>
We are pleased to advise you to play in the afternoon at 4 pm.
We will offer you a very special price at US$ 40+/pax and
you can play more than 09 holes (until 18:30).

Please note that our rate for 18 holes is US$ 140+/pax
andUS$ 95+/pax for 09 holes.


爽快グリーンいつき

ご存知だと思うが、バリの日中は洒落にならない暑さである。
その真昼のハーフが$95なのに、涼しい夕方は$40でいいのね。
なんかボク的には相当お得感アリ!!

つーわけで、イツキマン、まりえと共に
バンジャールから向かいましたよニルワナリゾート。
爽快グリーンまりえ




そこには想定の範囲外のサプライズが...
夕焼け




*** バリでゴルフって楽しいのか!? ***


もったいブッてんじゃねーよ!って 笑
ま、そう言わずにコイツを押してからご覧ください。
 ↓ ↓
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2006年01月27日

バリ ヴァカンスレポ ホテル編 〔THE BANJAR〕

バンジャール看板


ウブドゥで4泊した後は、海サイドの
クロボガンエリアへ移動。

こっから一気に“怠惰な休日”へと
ステイスタイルが変化する。

ウブドゥはやりたいことが盛りだくさんだったが、
海エリアはゴルフとエステくらいかな。
あとはひたすら読者や昼寝をしていたい。
バンジャールプール2



なのでセレクトしたのは、大き目のプールが
ついてるヴィラ。そんで3家族揃って騒いでも
あんまりカッコ悪くないところ。

気取ったリゾートで騒ぐのは
スマートでないから絶対避けたいし。
逆の立場にたつと、ボクがロマンス目的で
オサレリゾートに行ったとしたら、ウルセー
集団見た瞬間ゲンナリするもん。
そして、そんなT.P.Oにあわない種族は
滅亡してしまえと呪うだろう。

ボクは、お化けとか苦手なので、
見ず知らずのヒトに呪われるのは
勘弁なのだ。


で、そんなボクのニーズにぴったりの
ヴィラがここバンジャール


モダン過ぎるのが若干惜しいが、
ダサい&キタナイところの1000倍イイ。
そして何より重要なのは、
このコストパフォーマンス!
バンジャール夜リビング



プール付ヴィラ 2BRでなんと、
なんと1人1万円以下ですよ。
日本だったら耐震強度偽造ホテルだって
これくらいの値段しちゃてたはず!
バンジャールプール




プール占有ワーイ♪と、はしゃぎまわり、
更には動きたくね〜と怠けまくった
ヴィラステイを堪能。

まずは、どんなところかご紹介。
バンジャールリビング




***それでは、気になるファシリティをご覧アレ***


手のひらを返したような
メディアの堀江モン叩きは、
器の狭さを露呈するとともに、
これまで虚像が見抜けない
バカでしたと、自らの無能ブリを
宣伝しているようなもの。

なんかスッキリしないな...

繰り返しになりますが、livedoor派
ではありませぬ。

それではblogランキング









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2006年01月09日

バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 The LEGIAN

LEGAN7

バリに来たら、海見ながらもランチしたいよねと。
バリ初訪のイツキマンを連れてったのは、お約束「THE LEGIAN」。
ボクらがステイしていたヴィラからも近いし。
海も眼の前だし。


警備もさすが、車寄せには警備員が何人も居て、
バンの下もミラーで確認するなど強固な体制を敷いている。



オープンエアの快適なダイニング、
プールの向こうに広がる海。
アマンと共にクールなバリモダンを
浸透させるうえで、大きな役割を果たしたこのホテル。
外観はさすがに古いが、内装はさすがGHMグループ。
LEGAN3




もともとシャンパーニュを頼もうとはしてたけど、
日本人と見るや、薦め方がちょっと異常。
しかもスンゲー高いし。
ま、6人だからと1本で。ウメェー!!
LEGAN5





LEGAN10

後ろの席に座っていたかわいいオスカル君、
しかしキミも数十年後には、後ろのパパみたく
たくましく育っちゃうんだね。


ウチの淑女達はオスカル君の笑顔にメロメロ。
そのうち、シゲタの息子、櫂里くんにも
夢中になるんだろうなー、彼が上京したら。

あ、上の櫂里君写真のクリックは覚悟してくださいね、
親バカの結晶で、同じような写真が100枚以上なので 笑。

ちなみにシゲタは、レイちゃんの実家から東京に戻るとき、
しばしの別れを哀しみ号泣したそうです。自分の赤ちゃんって
そんなに夢中になるものなんだねー...そんな先を行くシゲタの
笑顔が眩しい今日この頃。

とは言っても、ウチはあと3年は子供いいかな。
夫婦2人でやりたいことが山ほどあるし



****意外に旨かった鴨のリゾット****


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今日は6位くらい、どーしたオレ!?
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2005年12月09日

バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 Kayumanis

リビング

カユマニス (ウブドゥ)渓谷を望むアットホームなヴィラ。


今回、3家族揃ってからは、クロボガンのバンジャールという
プールヴィラに泊まったんだけど、予約がとれていれば、
ココにしようと思っていたんだよね、というのが「カユマニス」。
アユン渓谷沿いに建つヴィラで、人気のため増設中とのことで、
来年にはあと10棟くらい増えるという。

カユマニスとはシナモンという意味で、HOTELの
様々なシンボルとしてシナモンが使われていた。

カユ景色

HPで見た第一印象は、もっとクールなイメージ
だったんだけど、いざ行ってみるとこじんまりしていて、
アットホーム。部屋のセンスもいいが、イメージよりは
カジュアルだったね。

バリの超高級ヴィラはシンプルにいい素材・いい家具で
ちょっと冷たい感じの高級感を醸成しがちだが、ここは
遊びがあって、なんかワクワクする感じ。

カッコイイ、クールなオトナのヴァカンスならアマンとか
だろうが、気楽に洒落たヴァカンスを楽しみたいという
ラテン系気質のヒトビトは、このスタイルにマッチするんじゃ
ないでしょうか。

HOTELのサービスは、やけに丁寧。
これもこじんまりとした規模感がなせる技。

レストランに食事に来ただけなのに、席についたら
マネージャが挨拶しに来るし、
「予約が取れなかったんだよ、残念」と言ったら、
食事の後に部屋を案内してくれるという。
さすがはアマン出身だけあるね。

宿泊客の多くを日本人が占めるということもあるが、
見込み客に対する徹底したサービスというのは、
ビジネス的に大事だよなぁ...と、なんか感心。


レストランは渓谷に張り出した特等席。
以前はここに3ベッドルームヴィラがあって、
そこに泊まろうと画策してたんだよね。
カユ外席




なので気持ちいい半分、恨めしい。
もし予約が取れていたら、この絶景を
独り占めできたのに...


メニューのカバーもかわいらしい。
今でこそ、日本でもバリ系の
小技やインテリアが溢れているが、
10年前に初めて見たときはホント
新鮮だったし、カッケー!と思ったものだ。
カユメニュー



今でもカワイイと思うが、だいぶ
見慣れた感は否めない。

逆に言うと、たかだか1つのちっちゃな島でも
クオリティが高ければ、その影響力は強大と
言うことを思い知らされる。

日本でハワイとバリのほかに、こんな
影響力がある島ってあったかな...
カユプール1



****料理や部屋の様子はこちら****


アジアンテイストって一回ははまるよね、という方
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2005年11月27日

バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 The CHEDI CLUB at TANAH GAJAH

タナガジャ店内


The CHEDI CLUB at TANAH GAJAH

今回のバリ旅行で、ボクが最も
惚れこんだHOTELがここ。
チェディのタナガジャ。

何が気に入ったのか。

一言でいえば“センスに共感した”から。


元はデザイナーの別荘だったところをCHEDIを運営する
GHMグループが買い取ったというこのHOTEL。

各ヴィラに24H体制でバトラーがつき、必要なときに
適切なサポートを過不足無く提供するという。

ボクらは食事に訪れただけなのだが、その短時間の
訪問だけでも、そのホスピタリティの高さ、サービスの
クオリティの高さに驚かされた。



タナガジャ外観

もちろんハード面も最高。
ライスフィールドに突き出たレストランでは、
抜けていく風が気持ちい。しかも13:30頃
行ったら、ゲストは部外者のボクらだけ。
宿泊棟の数より多いテーブルセッティング。
ゲストは好きな場所で食事を楽しめるようにと
いう配慮かららしい、スゲー。



ライスフィールドに一番近い特等席を
陣取るワレラ。予想以上に気持ちいい!!
目の前に広がる一面のライスフィールド。
タナガジャグラス




山あいのウブドゥで、こんな奥行きのあるスペース、
しかも手入れの行き届いたライスフィールドが
見れるのって、それだけで凄い贅沢だよ。

見渡す限りのライスフィールドは、すべてHOTELの
敷地として運営されているらしい。
したがって視覚的にオープンなこのスタイルでも
セキュリティは万全だし、景色に統一感が生まれるのだ。

タナガジャ引き



ちなみに夜だと、テーブルの横を蛍が飛んでいたり
するんですよ。メッチャ、和みますよ、あれは。


ボクが信頼するバリの口コミサイト、
Check In BALIでもその評価は高い。
http://checkinnbali.com/5hotel/ubud/chediubud/chediubud_top.html


****HOTELのランチでケチャに誘われる!****



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2005年11月17日

バリ ヴァカンスレポ ライステラス編

RT18

そろそろバリのヴァカンスレポートを復活。

テロの傷跡は決して癒えないし、
あの事件が過去のものになったと
いうわけではない。

いまなお、テロのリスクは拭い去れない
バリだけど、あの島特有の空気感は
今なお変わらずに漂い続けているだろう。

この時期、バリ行きを単純に薦めていいか迷うけど、
(ボク自身、今は選択肢からハズしているし)
ホテル、ヴィラでのんびりステイしたり、
トレッキングで汗をかいたりっていう過ごし方なら
比較的リスクは低いといわれている。


繁華街や海だけがバリじゃない、
美しいライステラスもバリのすばらしい
魅力のひとつ。

まずはマスターカードに憧れて追いかけた
ライステラスの写真からあげていこうと思います。

 ※デジ一では無いので、あしからず。
   今見ると悔しい、もっといい絵がいっぱい
   撮れたはずなのに。

   ちなみに、こちらのサイトのバリの写真。
   凄まじくバリの切り撮り方が上手。
   てか、他の写真も上手すぎ。プロの方なのかな?


フリーでHOTELを取ったんだけど、
3泊以上のパッケージで8Hのチャーターが
ついてたんだよね。ラッキー♪

どこに行きたいと聞かれて、前日コマン君の
お兄さん(HOTELのドライバー)にヒアリングした
ライステラススポットの候補をいくつかあげて、
8Hでまわれるコースを組んでもらう。

8Hチャーターだと、マジョリティは海とかキンタマーニ。
マニアックにライステラス巡りに執念を燃やす
オヤジがめずらしいらしく、「バリ キレイナトコ イッパイ」
「ニホンジン アマリ コウイウトコ コナイネ」と持ち上げてくれた。
でも実際、行く先々のViewスポットで出会うのは欧米人ばかり。

経験値低めな若人は仕方ないとして、ヨユーのでてきたオトナ達。
バリで目指すのはヤマですよ!ヤマ。

海はタイとかハワイ、むしろ沖縄の方がキレイじゃん。
神秘なるバリの魅力が体感できるのは、間違いなく
ヤマエリア。

ヤマを味あわずして、バリを去ることなかれ。


バチュン
ライステラスの景観が有名なトコロのひとつ。
上からライステラスを見おろす事ができて
気持ちいい、レストランも多いので、
ライステラスを眺めながらの食事などいかが?
欧米人比率9.5割(ボクが行った時はね)
RT1
バチュン

こっからちょい先に、マスターカードのCMでも
使われていたジャティルイ・ライステラスがある。



プラタン湖
バリ島の5大寺院のひとつがあるため
正装に身を包んだ人々がたくさん訪れている。
RT3




何故か印象に残った建物
RT4



******まだまだ綺麗な写真を撮っています******


ライステラスを見て米をたべたくなったヒトは、
人気ランキング
で美味しいおかずを探してみよう。


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2005年09月27日

バリ ヴァカンスレポ 絵画編

バリ絵1


ウブドゥには、たくさんの画廊がある。
繁華街の中はもちろん、町の周辺も
あちこち画廊があふれている。


バリの絵は前から欲しくて、日本でも
アジアンインテリアショップに
行く度に眺めていたのだが、
こっちで買おうとするとかなーり高い。

確かにディティールまでこだわった
美しい絵が多いので、そのプライシングは
納得できるのだが、現地での価格を
想像してしまうと、なかなか手が
出せなかったんだよね。

つーわけで、今回は
やっとめぐってきた念願のチャンス。
これを逃すわけにはいかないと、
忙しい時間の隙間をぬって
かなりの数の画廊を覗いてきた。


絵はヒトによって好みが変わるので、
一概にお薦めの画廊を紹介することは
できないが、ボクらが購入に辿り着くまでに
肌で経験した、忙しい日本人のための
絵の買い方を紹介しよう。


々イ澆硫莽をみつける
バリ絵画に興味の無い頃は、
どの店も同じように見えていたけど、
いざ買おうとすると、品揃えであったり
画風であったり、フィットする画廊を
見つけることが、なかなか大変だと
いう事に気づく。まずは散歩しながらとか
移動の際にでも、好みの画廊を見つけておこう。

目立つところにある絵を見ることで、
だいたいのその店の雰囲気がわかるはず。


画廊スポット
ウブドゥの町中も画廊は多いが、
いかんせん狭く、アイテム数が
少ない(と思う)。

チャンプアン橋を渡ってから、
ネカ美術館までの一帯には、
かなりの数の画廊があるし、
規模も結構大きい。

ウブドゥの中心からも近く
レンタル・サイクルでも
周りやすいので、まずは
ここからチェックしてはいかが?

あとは雰囲気重視なら、チャンプアン。
ライステラスの中に、ポツンポツンと
画廊が点在している。早朝の柔らかい陽射しの中
散歩しながら爽やかに画廊めぐりなんて、
かーなり気持ちいいんじゃない。


そうそう画廊の朝は何故か早い。
7:00過ぎに目が覚めて、散歩してたら
かなり空いてた。(己は爺か?)

ただこの時間、放し飼いの犬たちが
徒党を組んで歩道を歩いてるので、
タイプでない画廊にも、思わず入って
しまったことも。



あくまで好みだけど、
ボクらが絵を買ったこの画廊は、
かなり点数も多く、いい絵が多い。

オーナーは英語が片言だけど、
英語が話せるスタッフもいる。

DIRGA RAHAYU
住所:Penestanan Kelog Ubud Bali
TEL:(0361)974824

行き方:
ウブドゥ中心から、チャンプアン橋を渡って
すぐを左折。のぼったり下ったりを繰り返し、
3分くらい車で走った左側。
(って、絶対わかんないよな 笑)

この通りも画廊多いです。


Iずやろうベンチマーク
気に入った絵がみつかったら、
同じような絵のベンチマークは
必ずやって欲しい。

そこで適正価格が見えてくるし、
交渉の際には、切り札になるかも
しれないからだ。


いい恐然文鮠
普段、絵を買わないヒトにとっては
適正価格ってやつがさっぱりわからない。

こればかりは画廊を回って、
肌で学んでいくしかないかと。

まず、ボクらが基準としたのは、
HOTELに併設の画廊。
ここを価格のMAXと考えれば
吹っかけられているかどうか分るはずと考えた。

探している絵に近いタイプの絵をいくつかチェック。
60cm*40cm、かなり細かいディティールまで
描かれた鳥の絵で$300.

OKここが天井ね。


よっぽど著名なアーティストの作品でなければ、
アーティスト(誰が書いたか)*製作日数で
価格が決まるようだ。

値切り交渉をしていると、だいたい
「この絵は●週間かかってるから」と
言ってくる。

バリの平均的な人々は、1日3$あれば
暮らせるらしい。そう考えると3Wかかった絵であれば、
3$*21日で約$60、これに少し色を付ければ
適正価格かなと。これはボクらなりの価値判断
方法なので、もっと他に適正価格を導き出せる
やり方があるなら、誰か教えて〜


それと素人にこの絵が何週間かかって描かれてるか
なんて判断ができんのかよ!?と思うでしょうが、
どんくらい凝ってるかくらいは、多分5店舗くらい
回ったところで、勘がつかめてくると思う。
芸術性は理解できないボクらでも、なんとなく
手のかかり具合はわかるようになった(つもり)。



感覚的には、最初に言われた価格の
半額くらいから交渉が始まる感じかな。

もっとガメツく下から攻めてもいいけど、
気の弱いオレらはできませんでした。
あんま低く言うのも、絵に対する
リスペクトを欠く気がして...


ま、値切り具合ってのは個人の感覚・スキルに
大きく依存すると思うので、ボクらのやった
方法ってのは、実は相当ボられてるのかもしれない。

ただ全くバリで絵を買ったことの無いヒトには
多少なりとも参考になると思うし、お気にいりの
ギャラリーに何度も足を運んで、ギリギリの
せめぎあいで価格が決まったときの達成感ってヤツは
決して日本では味わえない類のもの。

多少ボられても、日本で買うより間違いなく
安いので、バリの絵に興味のある人は
思い切って、足を踏み込んでみてください。

また違ったバリの魅力を発見できる事請け合いです。


バリ絵2


2005年09月25日

バリ ヴァカンスレポ ホテル編〔コーリ・ウブドゥ〕

コ2


今回のヴァカンスのコンセプトは大きく2つ

 1.ウブドゥの魅力探索(バリ山系リテラシー向上)
 2.仲間夫婦とプールヴィラでダラダラ

更なるバリの魅力を知るために、アクティブに
動くだろうと確信したウブドゥステイ。
そのためHOTEL選びは、あくまでリーズナブル路線。
でもバリだし、やっぱ天蓋つきベッドのある
こじんまりしたヴィラじゃなきゃやだよねー、
ってことでターゲットを絞った。

活用したサイトは
 ・バリツアー.com
 ・Check in Bali他にも20以上のサイトをあたったが、
情報量/検索のしやすさ/提示料金では
この2つが使い良かった。

雑誌はOLの旅バイブル CREA TRAVELLER
あたりを参考にしたかな。


今回、ウブドゥのHOTEL選びで、最後まで迷ったのが
コーリー・ウブドゥとヴィラ・セマナ。
決め手となったのは、やはりクチコミ情報。

Check in BaliのクチコミDBは素晴らしい。
行ったボクも同様の感想を感じた点が多いし、
あらかじめヴィラの2Fを指定しといた方が
いいよというアドバイスを読んでおいて大正解だったし。



前置きは長くなったので、ここから本題。


■コーリ・ウブドゥ(Kori Ubud)
http://www.koriubud.com/japan/default.asp


【立地】
コーリー・ウブドゥは、ウブドゥの中心
パレスから車で約5分。

チャンプアン橋を渡り、ピタ・マハを越え、
モザイク(有名なフレンチレストラン)の真横にある。
周りにはギャラリーが多く、まさに狙い通りの立地。


【部屋】
部屋は10部屋で、日本人は6割くらいかな。
天蓋付きベッドで部屋も広い。早々に
予約したおかげで、渓谷側の2FをGET!
バルコニーはもとより、大理石のバスルーム
の大きな窓からも、渓谷の緑を望むことが出来る。
眺望はかなりいい方だとおもう。

コ4

朝はリスが目の前の木の上を駆け回っている。
カワイイ...


レストラン、プール、SPAを囲むように
ヴィラが並んでおり、レセプションはかなり小ぶり。
コ1





基本、英語によるコミュニケーションが中心だが、
部屋のヴィラ案内などには日本語も書かれていたりする。
いわゆる一流ホテルのような洗練されたサービスでは無いが、
バリらしく暖かいサービスなので、好感は持てる。
全体としてCPはいいんじゃないかな。
今回みたいな目的の旅では満足。
コ3



ただヴィラでゆっくりしようというには、
プライベートプールは無いし、バルコニーに
ガゼボやソファーも無いから、ちと不満が
出てしまうかも。ただルームチャージ
¥13000/泊程度なので、文句は言えないでしょ。



【料金】
ルームチャージが13000円。
空港からの送迎とか、無料のエステ(1.5H)
とかキャンドルディナーも込みだから、結構
割安かも。

ボク的にはCPかなりいいという評価です。
一日中居るのには向かないけど、アクティブに
ステイする際の拠点としては、かなり満足。



【レストラン】
雰囲気はいい、思ったよりいい。
1Fは間接照明の使い方もオサレで、それなりの
グレード感を感じる。サービスはちと温かみが
足りないのが残念。気取らずにフレンドリーの方が
似合うとおもうんだがなぁ...あ、おおきなお世話 笑。
コ5



2Fは眺望が抜けていて、風も感じれるので気持ちいい。
ただ夜は使われていないし、朝も基本1Fでサービス。
ということは、ランチ時に使われているのだろうか?
あんまヒトがいるのを見たことが無い。

・朝食 ジュース、フルーツ、卵料理、パン、コーヒー or 紅茶を
    いくつかのメニューからセレクトするスタイル。
    アメリカンスタイルでインドネシア料理は無かったような...。
    ジュースはパパイヤが旨かった、もちろん絞りたて、
    果肉感もたっぷり。パンはフツーのレベル。

     
・アラカルト/ディナーコース
    パッケージに勝手に組み込まれていたスペシャルディナー。
    パーヘッド360,000ルピ(4000円くらい)は高すぎない?
    まー、パッケージ料金に組み込まれてるからいいけど。
    味は至ってフツー...ナシゴレンはそこそこ、サラダが意外に○。
コ6


    アラカルトでオーダーしたティラミスは激マズ!
    何ヶ月、冷凍庫で寝かしてたの?って感じ。

    食事はなるべく外で食べよう。その方が旨くて安い。


・ルームサービス
    23:00まで。到着日は深夜なので、24Hメニューがあると
    助かったんだけどなぁ..





【プール】
・火照った体を冷やすためのもの。
 幅は10m*奥行5mくらいなので、
 ガッツ泳ぐためのものではない。
 しかも水が冷たすぎ。
 アレ、拷問ですよ。
 併設のジャグジーも冷たく断念。
 そもそもプール横に居る時間が
 あんまなかったので影響なし。 

KR1




【スパ】
・当然屋内タイプ、このクラスで屋外の
 スパは望めない。1.5Hくらいの
 マッサとスクラブのエステのコースだったが、
 いつものように大半を睡眠で費やしていた。
 レベルは至ってフツー。




【周辺情報】
・モザイク(どのガイドブックにも登場する有名フレンチ)は
 真横だが、他には近所にレストランは無い...と思う。
 ギャラリーが多くセンスのいいインテリアや、バリ絵画を
 探すにはうってつけ。

・バリ全般で言えることだが、犬が多い!多すぎる!
 滅多にヒトに危害は加えないとはいえ、薄汚れた犬が
 4匹とかでたむろってると、オレ歩けない(泣)

 子供の頃、犬にかみつかれたトラウマもあり、
 噛まれた=病気的な風采の犬は、マジでギブアップ。


コ7






2005年09月21日

バリ ヴァカンスレポ バイク編

bktop


バリは3回目、最初に来たのは10年も前になる。

空港を降りて、ポーターに荷物を持っていかれ
「1000円」チップを払ってしまった恥ずかしい
思い出は、今も忘れることがない。
いわゆる先進国では見られない、
ヒトの熱気に呑まれてしまったのだ、
アオイ頃のネタとは言えダサ過ぎ。

こういった人間のナマっぽい熱気がある一方で、
ホテルスタッフらの謙虚で素晴らしいサービス、
眼が合った時のはにかんだような笑顔が、
強烈な印象を残す。

色濃く残った宗教は、島全体の神秘的な
雰囲気を醸し出し、バリにしかない独特の
空気をつくりだすのだ。

一発でバリの虜になってしまったボクだったのだが、
思いのほか訪問回数は少ない。


なので、バリに対する想いだけが強くなり、
やりたいことリストが膨大になってしまっていたので、
またも“なにもしない贅沢”に浸ることができなかった...

そんなせっかちなボクを、更にキュンキュンに加速
させたのがレンタル・バイク。


マスターカードのCMに影響されまくっていたというのは、
言うまでもない。あのCFは、タイミング良過ぎ!
「オレもバイクでライステラスを走り抜ける!」と
意気込みバリへ向かったのであった。

・マスターカードのCMはこちら
http://www.mastercard.com/jp/about/cm/





空港からHOTELまでの送迎ガイド ライさんから、
「バリで何したい」と聞かれ、開口一番
「バイク借りてライステラス見てまわる」
と鼻息ブンブン。

そういや機内で読んだガイドブックには、レンタルバイクには
“国際免許持って管轄の警察に行って...”
みたいな面倒なことが書いてあったなと、思い出し
ちと冷静に「国際免許って必要なの?」と聞いてみた。

すると「もちろんさ。警察行って...」など
ガイドブックに書いてあるのと同じ答えが返ってくる。

「あ、ありえねー! ショック過ぎ...」凹むボクをみて
ガイドさんが「詳しいことはホテルで聞いてみてよ」と
優しく声をかける。



事態が好変したのは、翌朝のこと。
ホテルのレストランに朝食に向かった時だ。
2Fの方が眺めが良さそうだと階段も
あがったが、誰もいない。
アレ、大丈夫か...と不安になったが、
静かに食事出来ていいかもと、
最も眺望がいい席に陣取る。


そんなのんびりした食後に、英語に
日本語交じりで話しかけてきたのが、
今回お世話になりまくった“コマン君”。

ホテルのレストランスタッフで、かたわら
ガイドらしきものもやっているようだ。


ひとしきり挨拶の後、
「バリ デ ナニ シマスカ〜?」と聞かれたので、
「バイク乗りたいんだよね、ライステラス行きたい」と答えてみる。

すると、
「トモダチ スグソコ バイクレンタル ヤッテル」と返ってきた。
「でもインターナショナル・ライセンス持ってきてないよ」というと、
解ってんのか、解ってないのか「ダイジョウブ、アトデ ショウカイスルヨ」。

キタ、キタ、キタ、キタ、バイク キタ〜!! フゥ〜!! と
レイザー・ラモンばりに心が躍り出す。

少々警戒しつつも、ま ベンチマークは必要だと、
「じゃ、15:00頃ね。よろしくー」と約束をして部屋に帰った。

すると10分後、コマン君が早速友人を連れ、
紹介にやってきた。

....あ、アレ、コマン君 仕事中じゃないの?
さすがはバリ、フレキシブルなところが素晴らしい。


じゃ、早速。と、とりあえづ様子を見に向かう。
なんとホテルの真横のギャラリーじゃん。
商魂たくましくバイク、自転車のレンタルに両替、
チケット販売までやっている。


コマン君が横に座り、通訳をサポート。
....助かるけど、仕事 いいんすか?


「トモダチカカク」と提示されたのは、
50000ルピ/日(約550円)。 
リストプライスが75000ルピなので、まーまーかな。
4日間のレートで50000/日ルピらしい。

ホテルのバスは定期便以外だと、25000ルピ。
タクシーの初乗りも20000ルピ程度と
いうことは押さえていたので、オレ的に
“妥当”と判断し握手。


bk2
(超爽快、ウブドゥ近郊にて)


もしかしたらコレでもボられ過ぎと笑われるかもしれないが、
定価の無いバリでは自分が納得した金額を払うのが一番。
ヒトと比べて高い・安いと比べてもストレスが
溜まるだけなんでね。

ただそのためには、ベンチマーク材料をキチンと揃え、
自分を納得させるための材料が必要となる。

なので小物ならHOTELのギフトショップを見ておくし、
絵画を買うにも何件も回って妥当な線を探す必要がる。
オートマチックな日本では考えられない徒労だが、
このアナログ加減もバリの魅力と感じてるヒトは多いはずだ。


初日からバイクを手に入れられたことで、
キュン キュンになったオレ。

・テガラランのライステラス
・ライステラスがのぞめるカフェ
・バリダンス
・画廊めぐり
・コマン君の家
などなど

鎖から自由になったイヌのように跳ね回ってました。

ただFourseason at Sayan にバイクでランチに行ったのだけは
イケてなかった...門衛のアニキに「何しにキタ?」とサプライズを与え、
「ランチ」と答えると、困ったようにそこにバイクおいといてと。

指差す先は従業員バイク置き場。
ロビーまで遠い〜

以降、ホテルランチはシャトルバス(別料金)で
行く事に。


そうそう、同じくマスターカードに影響されまくりの
イツキマンもバイク2ケツに、はしゃぎまくってました。
bk6
(ま、ある意味一緒に走った15年間だわな)



bk
(ちょっと脇道に入ると観光客フリーのライステラス登場)


そんな感じで、
バイクレンタルは超お薦めですが、
何かあった場合は手続きをキチンと
踏んでいないとまずいので、良識のある
オトナの方はリスクをヘッジしつつ
ご自身の判断でお願いいたします。




<ローカル気分情報>
バイクのガソリンは、ワルン(屋台)みたいな
とこで「PREMIUM」と書かれた看板の横に、
透明な瓶で売られています。

瓶単位で2〜3Lくらい(これまた目測)入って5000ルピア。
給油口をあけると、ワルンの爺婆がロートで入れてくれます。

これで一気にローカル気分アップ!
ガソリンスタンドが無くても慌てぬよう。

 ※ボクはもちろんビビりなくり。
   メーターがEに近づいたトコで、
   まりえが気づいてくれました。
   頼りになるなー、相棒。



bk1
(適当に入ったカフェ
後で調べるとCREAにも載ってるカンプン・カフェと判明、
日本人率高し。 下の階の座敷席が気になる)



bk3
(バイクでコマン君の家へ、
写真はコマン君のお兄さんとその子供たち)



bk4
(ウブドゥの大きな葬式で使う動物の張りぼて、
死のシンボルだそうだ。コマン君に借りた正装にて見学)



2005年09月20日

バリより帰還

トランス爺



バリより帰還。
久々のキーボードは思ったより違和感が無いけど、
漢字の変換でちと戸惑う。


カユマニス


今回のバリでしたかったこと
 ・廊下とベッドルームの絵の購入
 ・マスターカード系(ライステラスめぐり、バイクで疾走)
 ・仲間達とBBQ
 ・ホテルランチめぐり
 ・昼寝

 ※おまけ 香港中華初挑戦

10日間の休暇でこれはかなり詰め込みすぎ 汗
本来はひたすらのんびりなコンセプトのはずだったんだが、
欲張りなので、かなり予定とはズレが生じてしまった。

しかし100%好きなことしかしない休日ってのはほんと楽しく、
思いっきりリフレッシュできたッス
体脂肪は急上昇したけどね 笑



<バイクで疾走>
ローカル



前半はウブドゥでまりえと2人。
ホテルのレストランで声をかけてくれた
スタッフの“コマン君”の友人からバイクはすぐに借りれた。

おかげでウブドゥでの移動は超楽チン♪
リーズナブルなヴィラとはいえ、
シャトルバスサービスはついてたが、やっぱ気ままに
自分の足で動けるほうが性にあっている。


テラガガン


ライステラスが美しいテガララン
画廊めぐり、ダンス鑑賞などなど
ちょっと動きたいときに便利極まりなかったね。


ちなみにマスターカードではレンタルバイクが
15ドルというプライシングだったが、
実際は50000ルピ(¥550くらい)/日で借りられました。

 ※本来は、国際免許を持って所轄の警察で申請が必要らしい。
  なにぶんその辺はルーズなバリなので、何かあったら
  自己責任って感じで


<ライステラスめぐりチャーター>
RT


8Hのチャーターでまわったライステラスも癒されたねー。
なんでライステラスってあんなに心を掴むんだろう
ウブドゥから北へ。バチュンやブラタン湖をめぐり、
そっから西に流れて、トドメはププアンへ。


このエリアは超圧巻。
規模も大きい上に美しい。
素人のカメラでは、とても表現できないスケール感。
ライステラスフリークは必見。


・タバナン県案内
http://www.suka2-bali.com/MAP2004/frame-tabanan.html





<バリダンス鑑賞>
バロン


ダンスもウブドゥ滞在中は毎日観に行った。
ケチャの重低音部が好きなんだけど、
初めてパレスでレゴンダンス観たら、
思わずこっちもシビレちゃいました。

火の中を跳ねるトランスもスゴッ。
アレ、熱いって〜

トランスしたオヤジの足、すぐに治療しなくていいんすか
(トップ画像の爺ね




<ヴィラでBBQ>
BANJAR昼


仲間達と合流し、クロボガンのヴィラへ。
今年できたばっかのプール付きヴィラ
ちょっとモダン過ぎる感じも否めないが
このエリアは新しく、これもまた良しかと。

ヴィラの名は「BANJAR(バンジャール)」
一旦ダラダラしはじめると動けないのが
プールヴィラの恐ろしいところ。怠惰の限りを尽くす我ら。

昇天。

念願のBBQ⇒プールダイブも敢行。
ストレスをブッ飛ばす


BBQ



 ※トランジットで買ったワインは正解。
   ただしグラスが弱いのが惜しい



<ホテルランチ・ホッピング>
四季


(フォーシーズンのBARコーナー)



レギャンB


(ザ・レギャン前のビーチ)


フォーシーズン@サヤン、カユマニス、
ザ・レギャンなどに行ったが、最高に気に入ったのが
CHEDI CLUB at タナガジャ。



タナガジャ



渓谷沿いのヴィラが多いウブドゥでこういう開けた感じはサプライズ。
贅沢な空間使いが、非日常感を強烈に加速していく。


タナガジャ2




風が抜けるCHEDIのレストラン、
見渡す限りのライスフィールドは
全てホテルの敷地らしい。


こんな彼らは契約社員?
農婦





<ゴルフ>
バリで一番難しいというニルワナ
ゴルフ


夕方からのハーフは僅かUS$40、
グリーンも早く、バリ一の難コース。
海に突き出たホールは爽快!
220度に広がる海のパノラマ(*)、
パワーあるチューブが押し寄せてくる。
迫力あんなぁ...

 (*)自分の目測デス


膨大な写真を整理しつつ、レポ作成に入ります。


オブジェ























2005年06月26日

ヴァカンスプラン2005

59329bc9.jpg

最近、仕事でもプライベートでもPC絡みの作業が多く
コレ以上、PCの前に座っていたくない症候群のため
ブログが滞りがち。

自分の備忘録的な日記なので、放っておいてもいいのだが
なんか習慣化していたので、書いていないと気になってしまう。
習慣というヤツの、拘束力ってすごいなー。

2005年の下半期は、この習慣化を貯金と英語学習に
費やしたい。なんかしらのアウトプットを年にひとつは
出しておきたいのでね。


最近、忙しい理由の一つがヴァカンスメイク。

「なんかさー、ニコタマの川べりでビールがぶ飲みもいいけど、
 シャンパーニュ片手にオトナBBQしてみたくない?」
そんなユッキーの一言から、一気にヴァカンス脳が回転をはじめる。
「そういや、バリって格安でヴィラ借りられて、コックとかも
 つくらしいよ。ちょっと、みんなで行ってみない?」

提案した以上、中途半端な企画では
ダメだし間違い無しの我侭な友人達。
そのために調べだしたら止まらない。
かーなり、調べ上げました。

HISだとリッツクラスのHOTELと
ウブドゥのちょっとしたヴィラに泊まって、
4泊5日で¥140,000程度。

ところがエア+現地代理店のプランを組み合わせれば、
6人でスミニャックのプール付ヴィラ、
それにウブドゥのハイセンスなヴィラ借りて
同時期5泊で¥120,000ちょい。
ヴィラのレベルは文句無くHIS以上。
しかも帰りに香港でDinnerもできちゃったりといい感じ。

審美眼の厳しい友人達も納得のヴァカンスプラン。
泊まるトコはこんな感じ。

【ザ・バンジャール(スミニャック)】
http://checkinnbali.com/5hotel/suminyak/thebanjar/thebanjar_top.html


【カユマニス(ウブドゥ)】
http://checkinnbali.com/5hotel/ubud/kmpv/kmpv_top.html


このサイトはかなりヴィラレポートが充実している上に、
クチコミレビューや、写真が多く、ベンチマークには
重宝させてもらいました。


金額的にはココが一番安かったかな。
申し込み後のレスポンスも早く手配派にはお薦め
http://www.bali-tours.com/index-j.html

数年前もバリは手配旅行で行ったけど、
最近はサイトも増えてベンチマークも一苦労。

ま、その分パッケージ旅行より確実に、
我侭言いながらもワンランク上が狙えるんだけど。

フゥ〜、そして今日は別件で日曜なのに
12時間もPCと格闘しちまった。
折角の休日なのに、クソー!!
スンゲー疲れた〜。

食べ歩きレポートも、「ロオジエ」「桜庵」
「DAL MATTO」「たかはし(築地)」
「RAJ MAHAL」なんかが溜まってて
早く書きたいんだけどな...

来週からは気を取り直してガンバロウッと。