Pic.

2016年05月25日

近況

0525京都5月-13


完全にキャパオーバーな日々が続いてますが、元気に生きてます。個人のFBには、半分くらいは行ったレストランとかアップしてるので、それなりに情報を出してるつもりだったんだけど、気づいたらブログは放置状態。

ブログって、それなりの情報量を書きたくなっちゃうので、時間がないと全く手がつけられない状態に。

FB並に、ちょこっとメモでもいいから書いてみようかな。いずれにしろ、ストックネタだけで1000以上あるので、ガッチリ書いてたら出さずに終わるネタも多いので、メリハリの必要さを感じている今日このごろです。

ちなみに5月に入ってからだけでもセブ島、バンコク、福井、京都、名古屋、三重、岐阜と職業「旅人」みたいになってます。
0515PHBK5月-90

ま、ある意味理想ではあるんだけど。
ここんとこ感じたことをメモ。
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2016年05月05日

二条城(京都)一度は行ってみたほうがいいね



京都の二条城、海外からの観光客の定番スポットでは
あると思うんですが、日本人だとそこまで馴染みが
ないんじゃないでしょうか?

ぼくもこの歳になって初めての訪問だったし。
しかも、龍馬伝で大政奉還のシーンを見て、
そういや行ったこと無かったなと気付いたくらい。

0429御所5月-2



歴史ヲタじゃなくても、 建物の作りや庭で愉しまます。
二条城といっても戦闘を目的とした城ではないので、
アップダウンもありません。京都のど真ん中だし。
0429御所5月-6





海外では、お城とか貴族の邸宅が、今は宿泊施設として
観光資産になっているけど、日本の大名屋敷が各地に
もっと残っていたらなぁと思う。そういうところ、
宿泊とかレストランに使えたら、相当人気出るのにな。
0429御所5月-8



ちょっとしたお堀と石垣を見ることは出来ます。
0429御所5月-9



こちらは清流園かな、石が印象的なお庭です。
0429御所5月-10




GWもラストスパート
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2016年04月25日

月曜 おもうこと



この週末は、早朝からのトレーニングにはじまって、
ランチで世界一になったシェフのピッツァをテラスでいただきつつ
夕方からは結婚式で久々の友人らに会い、深夜まで酔っ払い。






























次の日も朝からカメラのチューニング行って、そこから
アンティークウオッチの会行ってフレンチ食べたり、
時計のベルト作ったり、事務作業用のWindowsのPC買ったり、
パッキングしたり、原稿書いたり...
0424WM4月-22



「最近、運動さぼってたせいか なんか疲れやすいんだよな」

なんて話をしてたら

「kyahさん、それ歳だから」って。

「あ、そゆことね」と。



面白いと思うことは、ついついヤッちゃうので
ここ数年、ぼけーっと休んだこととか、多分無い。
0424WM4月-26


リゾート行っても、好奇心が勝ったりとか
写真欲に引っ張られて、全然ゆっくりしてないしね。
休んだのってインフルエンザの時くらいかも。


なので、敢えて決めておく。
G.Wは、あくせくしない日を2日間作る。
目標、1日の移動距離は半径1km以内。



























好きなことで忙しいのはいいことなんだけど、
忙しいってのは、心を亡くしている状態。

本当に好きなことが全力でやれてるかい?
手段と目的はこんがらがっていないかい?

そんな問いかけを自分にするためにも
ちゃんと立ち止まることも大事。
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2016年04月18日

エレファントサファリのすゝめ (スリランカ)

0410Safari9月-43


自然写真家の写真を見て、一度象の群れって撮って
みたかったんですよね。ただ、アフリカまで行くのは
厳しいなぁ....と。

そんな風に思ってたら、ふとある時にスリランカでも、数百頭の
野生の象が水や草を求めて集まる「エレファント・ギャザリング」
が見られるっていう情報を耳にしたんです。
0410Safari9月-15


調べてみるとエレファントサファリで有名な「ミンネリヤ国立公園」では、
ベストシーズンが7月から9月。場所もシーギリヤロックからわりと
近いということで、滞在スケジュールにもバッチリはまるなと。
0410Safari9月-28



スリランカは九州くらいの大きさなんですが、日本みたいに
交通網が発展していないので、100kmちょいの移動にも
半日くらいかかったりします。

なので「どこで」「何が出来るか」というのを事前にチェック
しておくというのはとても大事。現地に行ってから
”このスケジュールじゃ回れないや…”という事態は避けたい。
0410Safari9月-46




「ミンネリヤ国立公園」のサファリは、ドライバー手配の時に
併せて申し込んでおいたもの。とはいっても、ドライバーさんが
多分直前に調整していたくらいのもので、案外フレキシブルそうな
感じという印象。にしても、こんなにも理想の絵に逢えるとは。
0410Safari9月-33




上の写真は、実はまだまだ距離があるところからのショット。
望遠全力で活用してたので、実際はこのくらいの距離感。
0410Safari9月-34







だからといって、ずっと遠くから象を眺めてるだけなんて
ことはなく、余裕でこんなくらいまで距離詰めます。

めっちゃ興奮するよ、酒飲みながらサファリしたいわw
0410Safari9月-14





ドライバーさんたちのポジション取りとか連携具合も絶妙で、
象の立場から見たら、こっちも動物の群れのように見えるのかも?
ま、人間という動物の群れではあるんですが。
0410Safari9月-21



象だけじゃなく、こんな動物もいます。
遠くからでわかるかな? 正解はつづきの方に。
0410Safari9月-36





確か15:00頃にスタートして、3時間くらいだったかな。
帰り際はサンセットを眺めながら戻った気がする。
アドレナリン出まくりで、あっという間。でも、
体調悪かったり、トイレが我慢できなくなったり
すると逃げ道ないから大変かも。そこは気をつけて。
0410Safari9月-20




思ってる以上に象とセッションできたので、
後半はモノクロで撮ったりトイカメラ風に
撮ってみたり。
0410Safari9月-25






こうやってみると、ジープも”群れ”ですね。
しかもハンター系の動物に見える。
象さん、こわがらないでね。
0410Safari9月-38


ミンネリヤ国立公園に象がいない時期は、カウドゥッラ国立公園とか
フルルエコパークでも象を見ることができるらしい。スリランカに
エレファントサファリなんて夏休みも洒落てると思いますよ。
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2016年01月12日

エディンバラ (イギリス)石の美意識に象られた古の街

0113エジンバラ2_4月-14

同じ島にありながら、全くロンドンとは表情の違う
スコットランドの首都『エジンバラ』。


というのもスコットランドは、イギリスを構成する
4つの国(カントリー)のひとつで、1700年頃までは
独立国だったんですよね。そりゃ、違うわな。


そんな首都エディンバラはスコットランド人口第2の都市で、
ヨーロッパ最大の金融センターの一つとなってるんだって。
どうりで、余裕と気品があるわけだ。
0113エジンバラ3_4月-1




ここにはね、緑の丘陵が連なる湖水地方経由で来たんですよ。
ヴァージン特急の中から見える景色も、柔らかな曲線を描く
緑の丘の延長線上で、自然とのんびり構えていたんです。
0113エジンバラ4月-4




で、電車を降りて、ロンドンよりもモダンな駅だなぁ
なんて思って外に出てみたら…
0113エジンバラ4月-9





思い切り石のプレシャー感じる町で驚きましたわ。
0113エジンバラ4月-11




なんなんすかね、この石のプレッシャー。
木造建築もそうだけど、キラキラ光る近代ビルに
そこまでプレッシャーって感じないけど、石とか
木造の建築物って、そこまで高さないのに人間の
パワーを感じるんですよね。
0113エジンバラ2_4月-3




故に、道の上をトラムとか走っていても
背後が力あるんで写真もキマるんです。
0113エジンバラ2_4月-4





そんな石の町の象徴は、やはり町を睥睨しているエディンバラ城。
美しすぎることこのうえないでしょ。
0113エジンバラ2_4月-13





さすがスコットランド第2の都市だけあって
一通りのものは揃ってますね。
0113エジンバラ2_4月-18




にも関わらず、こんなテーブルマウンテンみたいな
自然の美が近くにあるのも羨ましい。
0113エジンバラ3_4月-3





春先でも夕方は20:00以降。
食後の散歩でこの景色って堪らないね。
0113エジンバラ3夜_4月-1




夜のお城も色気あるね。
0113エジンバラ3夜_4月-4




しかも高台だから景色いいのよ。
目の前の湾を一望できるロケーション力。
0113エジンバラ3夜_4月-5




お城の周囲もいい建物が多い。
0113エジンバラ3夜_4月-10




そんな場所でバグパイプの生演奏とか心に沁みまくるから。
思わず涙が出そうになるくらい心打つのよ。
0113エジンバラ3夜_4月-9






0113エジンバラ3夜_4月-12




そんないい気分になってるとこで、裏道入ったら
仲よさげなデート中のカップルと遭遇。これって、
映画ですかってくらい絵になる町。
0113エジンバラ3夜_4月-14


eur_bn01

【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF 
【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u



年をとってから訪れても愉しいけど
歩き甲斐もあるので、元気なうちにも一度是非。
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2015年12月07日

宝厳院 (京都)獅子吼の庭で過去最高の紅葉に出逢った

1215宝厳院11月-12


天龍寺の塔頭『宝厳院』、こちらも紅葉の時期は
特別拝観できるんです。嵐山を借景にした回遊式
山水庭園 「獅子吼(ししく)の庭」。


ただ、この特別拝観も凄く人気なので、庭のポテンシャルを
引き出すためには貸切がベスト。ということで。京都の姐さんが
友人らを集めてオープン前の貸切イベントやってくれたんです。

あ、こちらも去年の話です。

なので前日5:00まで飲んでたにも関わらず7:20に
ちゃんと嵐山まで行きましたから(笑)。
1215宝厳院11月-2




まずは、この紅葉のトンネルが圧巻。
外から見てもオーラが全開。
1215宝厳院11月-49





本気出せば、京都の紅葉はこんなに凄いんです。
今年も、今頃色づいてきたとこがあるみたいですね。
1215宝厳院11月-103





ちょいとご住職のお話を聞いた後に、
こちらの建物で解散。あとはご自由にと。
この建物からの写真がトップの写真。
1215宝厳院11月-11




窓はフルオープンで寒すぎるけど、
あまりの美しさに目が醒める。
1215宝厳院11月-26




自然の美しさの前には....、人間なんて非力です。
1215宝厳院11月-30




苔の上に散る朱の紅葉の葉がなんとも愛おしい
1215宝厳院11月-33




苔の上だけじゃなく、砂利の上でも相当愛らしい。
1215宝厳院11月-59




天気もよく人生最強の紅葉体験。
1215宝厳院11月-46




興奮しすぎて時間があっという間すぎでした。
1215宝厳院11月-53




どうしてくれましょうかね。
1215宝厳院11月-56



岩がどうしてこんなにも美しいのか。
1215宝厳院11月-61




夜のライトアップもあるんですよね。
1215宝厳院11月-75




1215宝厳院11月-81



帰る頃には次々とお客さんが。
1215宝厳院11月-92



紅葉の時期の京都は、1ヶ月位住みたいです。
1215宝厳院11月-96




やはり紅葉は早起きが大事。
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2015年11月30日

常照寺(京都) 鷹峯の穴場かも

 1122常照寺11月-10
光悦寺、源光庵が鷹峯の紅葉スポットとして
注目されている分、マークが薄めなのが「常照寺」。
 
2012年の紅葉シーズンに訪れた時の印象が強く、
去年も期待して行ったんだけど、コンディション的に
期待値超えは難しかったのよ。
 1122常照寺11月-4

そのせいか記事のノリも、

前回はいい感じ。
良かったら、こっちの記事を読んでみて(笑)
 
 
こちらは、本阿弥光悦から寄進を受けた土地に寂照院日乾を
招き開創された「鷹峯檀林」の旧跡。どことなく枯れた魅力が
あって、夕方に訪れるのが好きだったりしています。
1122常照寺11月-1

 
吉野太夫ゆかりの門や茶席、大丸窓があるなど、
入口の印象よりは見どころ多いし、紅葉シーズンは、
境内の野点席で抹茶をいただけるのも高ポイント。
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2015年11月27日

光悦寺 (京都)鷹峯の美意識の頂点

1121光悦寺11月-21


これまた、去年の今頃の京都です。
仁和寺」に行った後に向かったのは鷹峯

お目当ては、本阿弥光悦の「光悦寺」。
本阿弥光悦といえば『工芸家、書家、画家、出版者、
作庭師、能面打ち、様々な顔を持つマルチ・アーティスト。
優れたデザイン・センスを持ち、すべてのジャンルに
名品を残した日本のダ・ビンチ
』ともいうべき日本人の
美意識を形作った頂点のひとり。ほんと憧れる。
1121光悦寺11月-15




そんな本阿弥光悦の芸術村がこちらで、
光悦の死後に「光悦寺」となったんですね。

このお寺の見どころは、なんといっても
入口からのアプローチの美しさ。
有料になるゾーンはこのアプローチの奥で、
誰でも自由にここを通れるから、めっちゃ
混むのが玉に瑕。人が切れるのを待つ
カメラマンが、ずっさり控えています。

こないだの連休もそれなりに綺麗だったけど
紅葉の迫力は、やっぱ圧倒的に去年だね。
特に大きな差は、この落ち葉の美しさ。
苔に真っ赤な朱色がアクセントになっているのが
たまらなくセクシーなわけで、これが茶色がかった
枯葉だと、一気にテンション落ちるんです。
1121光悦寺11月-12





光悦垣のあたりも、殆ど葉っぱが落ちてたけど、
全盛期はこれくらい朱く萌え上がるんですよね。
1121光悦寺11月-8

光悦寺
 北区鷹峯光悦町29
075-491-1399.



紅葉の時期には必ずお寺のひとつです。
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2015年11月24日

仁和寺 (京都)五重塔と紅葉

1120仁和寺11月-24

今年(2015年)の京都市内は、11月に入っても気温が下がらず
紅葉は枯れて落ちるか、まだ青いままの状態のものが多いんです。

一部は色づいているものの、鬼気迫る美しさだったり、
息を呑むような場面に遭遇できる可能性というのは、
例年に比べて激減している感じ。

来週末あたり状況は変わるかもしれないけど、
期待値は低めに入京されるのがいいんじゃ
ないでしょうか?



こちらは、まさに去年(2014年)の京都。
天気もよく、見事に色づいた紅葉が見事でしょ?
1120仁和寺11月-30


世界遺産にも指定されている「仁和寺」。
TOPの写真のように方丈からは五重塔を借景で
見ることができるし、塔の近くの紅葉も綺麗で
被写体に欲張りなボクにぴったりのお寺。



真言宗御室派総本山、二王門の左右の
阿吽の二王像からして迫力ありまくり。
1120仁和寺11月-3





皇族や貴族とのゆかりが深かったため
「仁和寺御殿」といわれる御所風建築物が特長。
外廊下の柱に切り取られた景色もいちいち美しい。
1120仁和寺11月-5





ほら、品があるでしょ。まぁまぁ朝も早かったし、
そこまで混みすぎてないのも良かった。
1120仁和寺11月-7





宸殿からの庭の景色はレイヤーで楽しまないとね。
1120仁和寺11月-11




いや、たまらん。
1120仁和寺11月-14




こういう場所にご僧侶が立っているだけで
絵の質が4割増しに。雰囲気あるなぁ…
1120仁和寺11月-17




この目線の先は、この景色ね。
1120仁和寺11月-23


御殿は見応えあるから、時間は余裕持って見てほしいね。
1120仁和寺11月-19




こちらは五重塔の近くにて。
ランチをどこで食べようか相談中。
境内は広いのでダイエットにも効果的。
1120仁和寺11月-32


仁和寺
京都府京都市右京区御室大内33
http://www.ninnaji.or.jp/

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2015年11月18日

妙心寺塔頭 大法院 (京都)限定公開のお庭でこそお抹茶を

1117妙心寺11月-11

妙心寺塔頭の大法院は、通常非公開ながら、
春の新緑と秋の紅葉というベストシーズンにのみ
特別公開されているんです。

場所は春光院の裏くらい、妙心寺の西側
表の門の案内は、知らないと入らないだろうと
思われる控えめオーラ。

実際、中に入って期待以上の美しさに
息を呑んだからね。路地の奥にこんな
宝の景色が埋蔵されていたのかと。
1117妙心寺11月-8





退蔵院で朝粥してきた流れなので、
早速だけど”朝茶”しようとお薄をいただくことに。
1117妙心寺11月-18



しかし、皆さんよくご存知ですね。
ボクもたけチンも通りすがりに嗅覚だけで
寄っただけだけど、朝から結構な人出でした。
1117妙心寺11月-7



こういう縁側の写真って、つい最前列に行って
撮りがちじゃない? 1枚目はこんな感じでいいんだけど
1117妙心寺11月-9


2枚目以降は、トップの写真のように
少し後ろに下がって写真を撮るのが
実際の見てる感覚に近づけるためのポイント。

日本の庭園って座敷に座ってレイヤーで
楽しむようになっているから、
写真もその方が艶っぽく仕上がるんです。

やー、しかし天気良くてよかった。
1117妙心寺11月-6



妙心寺内の他の非公開塔頭も、門から覗いた
だけで、高い美意識が伝わってきます。
日本ってイイね。
1117妙心寺11月-20



妙心寺 大法院
京都府京都市右京区花園大藪町20
075-461-5162
http://www.myoshinji.or.jp/guide/images/img_map.png


こういう偶然は、チャリ移動ならでは。
天気さえ良ければ、京都の秋はチャリがおすすめ。
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2015年11月14日

天龍寺 (京都)健康的な美脚少女的紅葉

1114天龍寺11月-5

常寂光寺は日陰だったけど、天龍寺は夕方でも
まだ明るいね。嵐山を借景にした開放感のある
紅葉が魅力。


かと思えば、裏山には竹林があるので、
緑を背景に萌ゆるもみじが艶っぽい。
1114天龍寺11月-2





嵐山の駅と嵯峨野の古刹の通り道的な使い方ですいません。
1114天龍寺11月-7




健康的な紅葉が好きな人にはもってこい。
1114天龍寺11月-6




どちらかというと、天龍寺の塔頭の方が
紅葉の時期は好きですね。エロいのよ、
サブキャラのほうが。
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2015年10月30日

真如堂 (京都)必ず足を運ぶ紅葉の名所

1029真如堂11月-16



ここも紅葉の時期に京都に行ったら
必ず足が向くもみじの名所です。
真正極楽寺 、通称「真如堂」
1029真如堂11月-4




金戒光明寺からも歩けるし、銀閣寺からもまぁまぁ近い。
正門からなだらかな石段を登ると目に飛び込んでくる三重塔。
こいつが見ての通りフォトジェニックなんだわさ。
1029真如堂11月-8






拝観料を払って本堂の縁側から紅葉を眺めたり
書院の涅槃の庭から叡山の借景を眺めるのも
素敵なんですが、拝観料を払わない無料のゾーン
だけでも、相当スゲー紅葉体験できちゃうのが
真如堂が好きな理由。
1029真如堂11月-14





1029真如堂2_11月-5



ここも栄摂院同様に、初日と3日目
2回訪れたんだけど、たかが2日でも
ピーク時は表情変わるね。
1029真如堂2_11月-20



2回目に訪れた時のほうが朱色の深みが増してたり、
橙や黄色の主張がより強くなってたりとかね。
全体的に色気が増してました。
1029真如堂2_11月-6



夕陽を受けて燃えるようなもみじ。
1029真如堂2_11月-21




真正極楽寺  
通称・真如堂
京都府京都市左京区浄土寺真如町82
075-771-0915




京都の紅葉、愛しています。
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2015年07月22日

フィリピンへ

Infographic


日本、オーストラリア、中国、韓国から8人のブロガーをフィリピンに集めて、
現地での様々な挑戦を通じて魅力を掘り起こしていこうという
「セブ・フアンダラー・バックパッカー・チャレンジ」。

そいつに参加することになりまして、初フィリピン決定です。

各国から集まったブロガーは、「Juan-derers:フアンダラーズ(放浪者達)」と
呼ばれ、1週間の滞在の間でボラカイ島、セブ島、ダバオ、マニラ、パラワンの
5つの都市を巡るとのこと。

自然相手は天気で印象が大きく左右されるから、
晴れるといいんだけどなー。




さっき、ちらっと”挑戦”って書いたけど、日本からのブロガーは
ボクを入れて2人。各国の代表がチームを組んで他の国の
ブロガーさんとなにやら競い合うらしいんです。

優勝チームのには航空券、2泊分の宿泊、300米ドルの
お小遣いがプレゼントされるようなので、折角なら勝ちたいなぁ。
いったい、なにすんだろ??
Ceb Jaunderers Logo 1


ちなみに、このイベントは、LCCのセブ・パシフィック航空が
開催するイベントなんですね。これまで実はノーマークだった
フィリピン。周囲に話したら「私セブ好きなの!」とか
「こないだボラカイ行ったの!」とか「魚の数が半端ない」とか
ポジティブな発言が連発。

なんだ、みんなさりげにフィリピン行ってるんじゃん 笑

さて、ボクのフィリピンデビューはどんな感じに
なるんでしょうかね。いい写真撮ってきまーす!
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2015年07月15日

ナイツブリッジを散歩しよう (LONDON)

0715London24月-13



ロンドンの青山というか銀座というか、ハロッズなどの高級デパートや
ハイブランドのブティックが集まってるかなりハイソなエリア。
ハイドパーク沿いにはマンダリンオリエンタルホテルもあるし、
V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)もこのあたり。
町並みも美しく散歩にはもってこいなんですよね。


なので、時差ボケで早起きしたら、ハイドパークまで
散歩してみましょう。一歩公園に足を踏み入れたら、
街の喧騒が一気に遠くなって、また違ったロンドンの
魅力が見えてきますよ('∀`)
0715London44月-10





そして、ナイツブリッジ駅真横のマンダリンオリエンタル。
元々ジェントルメンズクラブだった場所だったという
エレガント極まりないラグジュアリーホテル。
去年、ここに泊まれたのは幸せでした。
0715London4月-1





4月のロンドンは、ちょうど桜の時期でハイドパークに
点在する桜も見頃でした。朝から桜を独り占め。
0715London4月-3






写真の左側にチラッと見えるのが馬のコース。
こちらは人が走るマラソンコースなのかな?
0715London4月-7




朝は散歩というか軽くジョギングしてたので、
いつも車で通りすぎるだけのバッキンガム宮殿に
行ってみた。朝なので人もまばら。イベントの時は
ここが人で埋まるのね。
0715London44月-6





バッキンガム宮殿の近くの桜。
なんか日本で見慣れてるのより背が高い。
0715London44月-9







昼間、ちょっと空き時間が出来た時にはV&Aへ。
一部の特別展示を覗いて無料なんすよね、ココ。
日本とはアートの環境が全然違うんだよね、
生活レベルに染み込んでるのがいい。
0715London24月-2





ムダに写真禁止なんて変な制限もないし。
0715London24月-8





博物館の中のカフェというスタイルの発祥の地がここV&A。
だからってワケじゃないと思うけど相当センスいい。しかも
こんなのはフツーの方で、他のカフェとかもっと威力ある。
0715London24月-7




たとえばコートヤードのカフェ、ちょっと
ありえないくらいお洒落でしょ?
0715London24月-9






ナイツブリッジのあたりも、わりと
オープンテラスのカフェが多いです。
0715London34月-2




ブティックのショーウィンドウもさすがのひと言。
0715London34月-6




オリンピックも開催されるわけだし、世界にならって
日本も、もっともっと歩道にデラス席出していこう!!
その方が絶対街の雰囲気上がるんだから。規制を
作ってる役人が遊び足りてねーんだよな、この国は。
だから、どうしても町に色気が出ないのよ。
お台場のビーチ、あそこはもっと民間に開放しなきゃダメ。
大人が金落とすポテンシャル、めちゃくちゃあると思うんだけど。
例えば、夏の間はプールラウンジにして、泡パーティとか
やってみたくない??? 結構金落ちるはずよ。
0715London34月-7




サウスケンジントンの方まで歩きましょう。
0715London34月-9




駅の近くの広場にはカフェやレストランが集まっていて
人々が、外でのんびりと午後のひとときを楽しんでいる。
0715London34月-12





地下鉄の駅もカワイイね。
0715London34月-14




ちなみに、こっから10分くらいでビッグ・ベンまで行けちゃいます。
0715London34月-15


これまでの投稿はコチラにアップしています!

eur_bn01

【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u
【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF  


特別な場所に行くのもいいけど、
こういうフツーの街歩きにこそ
旅の醍醐味はひそんでいます。
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2015年06月03日

伊勢神宮 外宮 (三重県)まずはここから

0603外宮3月-12


伊勢神宮には、外宮と内宮があるって知ってました?
もっというと、それ以外にも別宮がいくつもあったりと、
全部見て回ろうと思ったら1日じゃ厳しいかもね。
0603外宮3月-13



ただ、さっと見ようと思えば1時間もかからない。
なので「伊勢神宮って回るのどのくらいかかるの?」って
質問に応えるのって、結構難しいんです。
参拝者の向き合い方次第で、どうにでも変わっちゃうので。
0603外宮3月-15



式年遷宮から間もないので、建物はツルツル。
0603外宮3月-14





外宮は天照大御神の食事を司る「豊受大御神」を祀っている。
0603外宮3月-18





ここに訪れた友人らからは「入っただけでビンビン パワー感じた」と
吹きこまれていたんだけど、あまりの人の多さと、建物のツルツルさで
中々空気にシンクロすることが出来なかった。
0603外宮3月-21



やはり、おすすめは朝か夕方。
自分のペースで向かい合えると、全く違うものが見えてきます。
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2015年02月11日

朝日焼三代展 (新宿)

0210朝日焼三代展2月-64



先日、新宿で、遠州七窯のひとつ「朝日焼」の現当主と先代、若旦那の
作品が一堂に会する『朝日焼 三代展』が開催されていたんです。
0210朝日焼三代展2月-4



かなり大規模な展示会ということで、まりえを連れて京王デパートへ。

若旦那の佑典くんは、京都の若旦那衆のクリエイティブユニット
GO ONメンバー。東京でも時々イベントやってはいるんですが、
ここまで大規模なものはめずらしく。
0210朝日焼三代展2月-55



窯元に訪れたこともあるんだけど、こんなに多くの作品を
見れたのは初めて。先代の存在感ある作品から、若旦那の
モダンなタッチまで、時代や個性の違いを感じることが出来る。
0210朝日焼三代展2月-11




ボクが行った日には、2020年のオリンピックを決めるIOC総会での
スピーチがあまりに有名な皇室の方もいらしていたりと注目度
高かったですね。
0210朝日焼三代展2月-103




こういう趣のある被写体は、どうもパキッとした現代レンズは
イメージしてた絵が撮れなくて、オールドレンズに換装したら
やっと感覚に近い空間を切り取れた。
0210朝日焼三代展2月-30




コーナーの一角に、焼物の説明をされてるところが
あって、いつもよりじっくりと説明を聞くことが出来た。
この焼物の色は表面についているだけじゃなく、断面を
見ればお分かりの通り、中まで色がついているんです。
こうして中から色がつくことで、あの得も言われぬ
雰囲気がつくられるんだとか。
0210朝日焼三代展2月-13




京都の、小川長樂さんもいらしてました。
若旦那の裕嗣くんとは京都に行くたびに会ってる
感じだけど、お父様とは初対面。ご挨拶させて
もらいがてら、長々とお喋りにつきあってもらいました。
0210朝日焼三代展2月-44





1870年代のアガシの懐中時計と、先代のお茶碗のコラボショット。
被写体深度浅過ぎで、折角のお茶碗がボケ過ぎたけど、嬉しい
セッションができました。
0210朝日焼三代展2月-56





食事を撮るのもいいけど、美しいものを撮るのは
なんとも愉しい時間です。
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2015年01月24日

修学院離宮 (京都)美意識の到達点へ

201412KYOTO12月-00


左京区修学院の比叡山麓にある『修学院離宮』。

後水尾上皇が造営した離宮で上・中・下3つの御茶屋から
構成されていて、数奇な趣向の茶亭が閑雅にめぐらせた
池の傍らに立っている。自然と建物の調和が絶妙過ぎて
言葉を失う。
0123修学院離宮12月-57





桂離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点と
言われるだけあって、年末の一番枯れた時期でも気品ある
色気が漂っていた。

この池の光と松のシルエットとか半端ないし。
0123修学院離宮12月-49





冬でもこの美しさなので他のシーズンはどうなることやら。
0123修学院離宮12月-41







高低差のある離宮なので、上部からは京都市内が見渡せる。
まるで神が降臨してきたかのような柔らかな光を魅せる。
0123修学院離宮12月-44



トップ写真は、客殿のかすみ棚。
このクリエイティビティの高さは痺れるね。
0123修学院離宮12月-26




こんな茶屋で夏の終わりを過ごしてみたい。
0123修学院離宮12月-54




日本が誇らしい絶景。
0123修学院離宮12月-59





各御茶屋の間には田畑が広がり、細い松並木道が各御茶屋を結んでいる。
バリ島のラグジュアリーリゾートの原点のような構成。
0123修学院離宮12月-66





未だ、桂離宮は行けてないので、今年こそは見てきます。
0123修学院離宮12月-8



ただひたすらに美しい。
こういう原体験を今年もひとつひとつ
大事に重ねていきたい
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2014年12月29日

金戒光明寺 (京都)新選組の朱

1228金戒光明寺11月-17

紅葉シーズンは、あっという間に終わってしまうえに、
非日常感がやけに高いので、1ヶ月前でもかなり
昔のことのように感じてしまいます。

今年の京都の紅葉はかなりアタリでしたが、
紅葉めぐりのはじまりは。黒谷の金戒光明寺から
はじめました。

ランチまでの時間から逆算すると、2つくらい
お寺を回れる時間があったのね。新規と鉄板を
組み合わせつつ、次の移動も視野にいれながら
コースづくりを考えてみたんです。

エリア的には南禅寺あたりが良かったんだけど、
快晴のコンディションで真如堂見たいという想いが
勝って、金戒光明寺からの流れを作ることに。
1228金戒光明寺11月-15



金戒光明寺は、新選組発祥の寺としても有名。
幕末の京都は暗殺や強奪が日常化し、
手のつけようのない状態になっていたので
徳川幕府が京都の治安維持のために作ったのが京都守護職。

その京都守護職についた會津藩主松平容保が本陣としたのが
こちらの金戒光明寺なんです。京都守護職が市中取締を命じたのが
『新選組』で、かなり頻繁にやりとりしてたみたいですね。

ちなみに、なぜ、ここが本陣になったかというと、城構えで、
要所に近く、千人が駐屯できたからなんですと。
1228金戒光明寺11月-8



徳川家康は京都に直轄地として二条城を作ったほか、有事のために
黒谷 と知恩院をさりげなく城構えにしてたんですね。黒谷は大軍が
一度に入ってこられないように南には小門しかなく、西側には高麗門が
城門 のように建てられていた。小高い山の黒谷は自然の要塞で、
天王山や淀川のあたりまで見渡せつほか、古地図によると大坂城
まで見えたらしい。


そんな金戒光明寺、紅葉時は紫雲の庭が美しいとのことで
行ってみました。




まず山門が特別拝観でのぼれたので、そんなに期待しないで
登ってみたのね。景色は予想通り「ま、そんな感じだよね」って
とこだけど、上に並んでる仏像がやけにかっこ良くてシビれた。
門の上があんなにクールだったとは...。
1228金戒光明寺11月-1


思わず紅葉じゃない部分からクラってましたね 笑
写真は撮影禁止だたので撮れなかったけど、あの特有の
空気感は、カメラを持っていても切り取れなかった気がします。


そして、紫雲の庭へ。
朝に訪れたせいか、奥まった庭は結構日陰部分が多く、
もみじも天を覆うという迫力よりは、庭のアクセントといった
こじんまりタイプの展開です。隣の真如堂がこれでもかって
くらいのもみじ天国だけに、ちょっとそこと比べると物足りないかも。
1228金戒光明寺11月-12


浄土宗大本山・くろ谷 金戒光明寺
www.kurodani.jp/
〒606-8331 京都府京都市左京区黒谷町121
075-771-2204


今年の紅葉は凄かったです。
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2014年12月22日

クリスマスプレゼントは、Agassizの懐中時計

1222Xmas12月-8




今年は、結婚記念日にTIFFANY×PATEK PHILIPPEの時計を
プレゼントしたので、さすがに自分の時計を買うのは我慢
してたんです。
1222XmasP12月-1-2



んが、世の中が浮かれてるこのシーズン、そろそろ
自分への誕生日とかクリスマスのプレゼントとか
買ってもいいんじゃないかと気づいてしまったワケですよ。
1222Xmas12月-1





『ゴーン・ガール』とか『6才のボクが、大人になるまで。』が気になりつつも、
まりえが見たがっていた『ベイマックス』。なんかアレ見たらちょっとオレにも
ご褒美をあげたくなってしまい。
1222Xmas12月-2





去年末くらいから、懐中時計は探してたんだけど、
今年最後のウオッチマニアの会で"出逢いもん"に
めぐりあい宇宙しちゃったワケで。
(この日の写真はコチラにも
1222XmasP12月-1





ロンジンの最高級ラインである「Agassiz」、
ムーブメントも質が高く、なによりデザインに一目惚れ。
この中蓋に反射して写ったムーブメントのエロいこと。
1222Xmas12月-10




そう、実態よりも虚像の方が、時に美の本質を抽出することって
あるじゃないですか。その瞬間を切り取るのも、人生の面白さのひとつ。
1222Xmas12月-5



裏蓋の手掘りのデザインですら、一切手が抜かれていない
究極のハンドメイド。この美しさから目が離せず即決。
1222XmasP12月-1-3




メンテナンス入るので、手に入るのは来月だけど、
三つ揃えのベストに紐で引っ掛けたり、着物の帯下から
サッと出してみたり、夏はマリンな短パンから、おもむろに
引っ張りだしてみたりと、エロ技繰り出しまくりの大人アイテム。
1222Xmas12月-9



ナベさん、いいモノ提案してくれてありがとう。
そしてパイセン方、ボクの好みのラインを熟知した
適切なアドバイスもありがとうございますm(__)m
1222XmasP12月-3



来年も、いい時計に出逢えるように。
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2014年12月14日

青の洞窟 (中目黒)

1202EAT12月-39

クリスマスまで開催している中目黒「青の洞窟」。
日清の同名のパスタソースのプロモーションなんすよね。

あまりにもヒトが集まりすぎて、土日は点灯中止という
なんとも冴えないイベントですが、ある意味そこまで
引力があるというのは、マーケティングの仕掛け的に
成功なんだと思います。

 ※日清のブランドイメージに寄与してるというよりは
  中目黒のブランディングに貢献してるだけなんで、
  企業のマーケティングとして成功かどうかは微妙。

ただ、この寒い時期に、しかも水の上でブルーという寒色を
大胆に使う発想力。これ、なんか社内で反対とかありそうだけど、
やりきった企画担当者は立派だなーと。
1202EAT12月-37


あと、ヲタっぽいコメントすると、上の写真は光芒作りたくてF11くらいで
撮影してたはず。下の写真は光芒無いので絞りは開放近くで撮ってます。
ノイズを避けるためにISO200くらいだったかな。

綺麗だとは思うけど、撮ってる時の体感値は
やっぱ暖色ライトより低めです 笑


選挙結果に「うーん...」、自民を支持したってよりは
その他に 投票する先が無かったというのが民意なのでは?
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2014年11月29日

七五三撮ってきました

1129七五三11月-46


プロフ撮影のほかに、レストランやホテル、イベントあたりは
カメラマンの依頼を良くいただきますが、七五三は初めてでした。
ちょこちょこ動くかわいらしい被写体は、思った以上に難しい〜
1129七五三11月-48




場所は明治神宮。参道や神殿などの厳かな背景を
小道具に使えるので、雰囲気出すには絶好のロケーション。
1129七五三11月-54





途中雨が降ってきたり、娘さんの体調がイマイチだったりと
大人の思惑通りにいかないのも七五三ならでは。
1129七五三11月-44





そのうえ、明治神宮に観光に来た海外の方々が、次々に「あら、カワイイ!
一緒に写真撮っていいかしら?」的な感じで押し寄せてくるので、いい加減
無双でも発動しないと、神殿に辿り着くまでにヘトヘトになっちゃいます。
1129七五三11月-7




慣れない部分は多く合ったけど、他人の家族の幸せな
時間を切り取るのは、とてもやり甲斐あるんですよね。
1129七五三11月-18





カメラマンをお探しの方は、是非ご連絡下さいませ。
プロフ写真も引き続き撮ってますよ。
FBページからでもメッセくださーい。
https://www.facebook.com/kyah.jp
1129七五三11月-47




甥や姪の写真を撮る日も楽しみっす('∀`)
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2014年11月26日

パネライ × LEON マニファチューラナイト

1107パネライ11月-3


先日、銀座のパネライで、雑誌LEONとのコラボイベントがあったのね。
アンティークウオッチ好きなんで、現行モデルはあまりマークして
いなかったんですが、食わず嫌いも良くないのでおジャマしてきました。

LEON編集長の前田さん、パンツェッタ・ジローラモ氏、
時計ジャーナリスト広田氏によるトークショーもオモロそうだったし、
時計技師による時計分解ショーなどマニュファクチュールの"今"を
見ることが出来るとなると、これは勉強になりそうだなと。
1107パネライ11月-6




トークショーは、アンティークウオッチ好きなボクでも充分愉しめたというか、
むしろアンティークウオッチ好きだからこそ楽しめた部分も多い。

”いい時計とは、あんこの詰まったあんぱん”とか、なるほどね、と。
ムーブメントのサイズに合ってない、スカスカの時計はイケてない。

あと、パネライって、若干チャラいイメージ強かったんだけど、実は
真摯なものづくりしてるんですね。基本の構造は10数年変わらずとも、
毎年微妙にバージョンアップしていくというとことかマニュファク
チュールらしいアプローチだなと。
1107パネライ11月-7



また、天板の厚さや、それを支える支柱の数など、
タフな時計作りの裏側も垣間見れたり。
1107パネライ11月-9




 ジローさん、顔小さっ!
1107パネライ11月-8




普段、こぶりなアンティークを身につけていると、
48mmの存在感は大きすぎてビックリします。

1107パネライ11月-2


色んなデザインのパネライを腕に巻いて楽しませてもらいました。
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2014年11月22日

エッフェル塔からBir Hakeim橋へ (Paris)

1121Paris9月-23

エッフェル塔からも歩いていけるBir Hakeim橋、パリに住んでた
先輩が好きな散歩コースだというので行ってみました。
うわー、確かにフォトジェニック。こういうなにげない場所で
シャッター切ってハマるのは、さすがパリといわざるをえませんね。
1121Paris9月-18




東京に住んでる人間でも、東京タワーが見えるとなんか
気分があがるので、エッフェル塔を見たらそりゃ意味なく
気持ちが昂ぶります。単なるビルと違って、こうした鉄骨の
塔がもたらす高揚感って、いったいなんなんでしょうね?
1121Paris9月-15





この屹立した姿に、案にセクシャルなイメージを投影
してるんすかね? いや、でもそっちのケのないメンズに
それ見て興奮する理由はあてはまりません 笑
1121Paris9月-22





折角なんで、色んな角度から撮影してみました。
こんな場所でウェディングとか、お洒落っすねー
1121Paris9月-10




なんだかんだ、巴里は憧れの町ですわ。
1121Paris9月-26




今のカメラとレンズ群持って、一日写真撮って歩きまわりたい。
カメコならではの無駄な欲望ですw
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2014年11月21日

バカラが魅せるア・バオア・クー (恵比寿)

1122EGP11月-22

年々、点灯が早まっていくクリスマスイルミネーション。

イルミネーション自体は綺麗だし昂ぶるけど、紅葉の前に
年末気分煽られるのも、なんかせわしい感じ加速されるので、
せめて11/末からにして欲しいなぁ...と思うことも。

とはいえ、カメコの習性、そこに被写体があればカメラを
向けてしまうんですね。
1122EGP11月-25





六本木や丸の内、都内には色々イルミスポットがあるけれど、
落ち着いてて好きなのが恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミ。

ブランディングっていうのは継続性と一貫性が大事ということを
改めて勉強させられるマーケティングの成功例。このバカラの
シャンデリアを見ると、年末だなぁ...ってしみじみします。
1122EGP11月-26




ただね、今年はライトアップが11/8だったのよ。
ハロウィン終わってすぐだぜ? 

「さて、年末までに今年はなにをクリアしようか」と、
のんびり構えてたことにこの仕打ですw

しかも、今年のデザインは『ア・バオア・クー』(※)、
最終決戦かって話です。

 ※製作者の意図ではなく、こちらの勝手な解釈
1122EGP11月-18





横のカフェでコーヒー飲みながら仕事しつつ、
年の瀬の喧騒を愉しむのも贅沢な時間の過ごし方。
1122EGP11月-14





そんなゆったりした休日の夜のパートナーは、MADE BY ITALYの
ファットリア・ビオのチーズ。このリコッタチーズは、プロの料理人の
人も一口食べて「これは凄い」と唸るクオリティ。
1122EGP11月-1-2





ブッラータはシンプルにオリーブオイルでいただきます、
味の調整に気持ち塩を使う感じで。この、ファットリア・ビオの
チーズが、今週末(11/22)味の素スタジアムのJリーグの試合
FC東京vsアルビレックス新潟戦で楽しめます!

南側広場フードコート「大青赤横丁」に"FC東京×たべあるキングの
「味スたべあるキング!」ってコーナーが特別出店されるので、
そこでカチョカバロ焼きながら、リコッタやモッツアレラも
販売するそうで。
1122EGP11月-28





極度の甘党なので、家飯でもスイーツは欠かせません。
1122EGP11月-34




こんなんだから痩せねーのか? 笑
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2014年11月16日

渉成園 (京都)東本願寺の飛地境内地

1115渉成園11月-11


池泉回遊式庭園をもつ東本願寺の飛地境内地(別邸)。

1641年に三代将軍・徳川家光からこの地が寄進され作庭された。
園内の諸殿は焼失しているので、現在の建物は明治に再建されたものらしい。
1115渉成園11月-8



京都駅の至近で、これだけの美しい空間があるってイイですよね。
紅葉狩りの最後に寄るのも悪くありません。
1115渉成園11月-14





池×紅葉というのは、紛れも無い鉄板。
1115渉成園11月-16



本願寺のパワー半端無いっすね。
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2014年11月11日

常寂光寺 (京都)小倉山で紅葉狩り

1110常寂光寺11月-19
 

  小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば
     今ひとたびの みゆき待たなむ



百人一首  貞信公が詠んだ有名な歌ですね。

1110常寂光寺11月-12




当時から紅葉の名所だった小倉山、その中腹にあるのが「常寂光寺」なんです。

この古刹の特長は、そこまで広くない敷地内で、高低差のある紅葉が
楽しめるということ。何故、紅葉で高低差にこだわるかというと、
TOPの写真が物語っていますが、より縦の視覚で秋を堪能できる
からなんです。しかも、下からね。

紅葉は、順光で見るのも美しいですが、周囲がマジックアワーの
ような色に染まるのって、実は逆光の時なんですよね。
1110常寂光寺11月-2




ここに来たら、京都市街を見渡せる多宝塔まで登らないと勿体ない。
上からの紅葉というオーソドックスな体位で愉しんでみましょう。
1110常寂光寺11月-7





本堂まで降りてくると、上下の視覚を紅葉が埋めてくれる。
1110常寂光寺11月-10





でも、一番贅沢なのはやはりこの下からの仰ぎ見る紅葉を慈しむ瞬間。
下から眺める美とは、男の立場からすると騎乗位に通じるものがあるんです。
1110常寂光寺11月-14





言葉の要らない美しさって、あるんすね。
ほんと、紅葉時期の京都は別格です。
1110常寂光寺11月-20




あ、2年前の写真なので、今年はまだここまで色づいていないですよ。
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2014年11月08日

祇王寺 (京都)嵯峨野の名刹

1107祇王寺11月-0

嵯峨野の古刹 祇王寺。
ボクが京都で最も好きなお寺のひとつ。

嵯峨野のハズレで遠いいし、敷地も狭いし派手さはない。
ただ、その小さな空間に凝縮された美が詰まっていて、
ボクくらいの京都初心者には、ちょうどいい規模感。

あんま広すぎる空間だと、あちこち目が行き過ぎて
消化できないのよね。このくらいならなんとか五感を
フル稼働すれば、消化不良にならずに門を出ることが
できるのよ。苔×紅葉の落ち葉は、ひと足はやい日本の
古都からのメリー・クリスマス。
1107祇王寺11月-6






祇王寺は空が葉っぱで隠れるくらいの空間なので、
青空バックでこんな絵を喰らうことができるのね。
1107祇王寺11月-9





紅葉の天井越し太陽の光がに降ってくる。
この光を見上げた時の感動は中々忘れられるものじゃない。
1107祇王寺11月-15






いやー、華美じゃないけどイチイチ刺さる。
1107祇王寺11月-19





これが祇王寺です。
朝イチで貸切状態の時に行ってみたい。
1107祇王寺11月-23





1107祇王寺11月-20



そろそろ紅葉始まってるかなぁ〜
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2014年11月06日

苔寺(京都)苔と紅のアナザーワールド

1102苔寺11月-0

苔寺として有名な西京区の西芳寺、こちらも世界遺産です。
事前予約が必要な上に、拝観料も3000円くらい。

最初は「高いなー」とも思ったけど、写経してゆったりと
ヒトの少ない庭を回れるので、この時期の庭遊びとしたら
「むしろ安いわ」というのが実感です。

いくら500円の拝観料でも、ひとまみれだと威力は1/10。
1グループ10人位で庭をまわっていくので、広角レンズでも
全く人影が写り込まない写真が量産できてしまいます。

つか、この恐ろしいまでに美しい庭、どうよ?
1102苔寺11月-23




敷地は広く高低差もあるし、さりげに塔も建っていたり。
見どころも多く、カメコは浮足立って困ります。
1102苔寺11月-4




約120種類の苔が境内を覆う「苔寺」。奈良時代に開創し、1339年に夢窓国師が
中興開山した臨済宗の寺院。寺宝として夢窓国師像軸(重文)が所蔵されている。

世界文化遺産に登録。庭園(国特 別名勝)は上下二段構えで、上段は枯山水、
下段は黄金池を中心とした池泉回遊式庭園の二つからなっている
作庭当時苔はなく、現在のように苔に覆われ始めたのは江戸時代末期らしい。
1102苔寺11月-14



こういう天然のコンテンツって、コンディション(天候・時間)に
すごく左右されるんだけど、この時は 考えうる ほぼ最高の
条件を得られてたと思います。なので、写真がヤバい。
1102苔寺11月-29




こういう時のオレは、完全にスイッチ入って、ゆったり
「きれいだよね♡」なんて横のパートナーに話しかけてる
余裕ないので、ほんと一人で正解だと思います。
ま、まりえは そんなオレを見慣れてるので、一人で
好きなこと、マイペースで回ってると思うけど。
1102苔寺11月-7





にしても、異次元すぎる。
記憶の映像より美しいかも。
1102苔寺11月-11




写真は紅葉とのコラボなとこばかり抜き取ってるので、
実際は緑が視界の9割を占めています(オレ体感値)
1102苔寺11月-12




苔✕白壁✕紅葉は、別名ガイア✕オルテガ✕マッシュ です。
1102苔寺11月-16




太陽の光があたってる紅葉を順光で見るのも もちろん美しいけど、
紅葉って、実は光を浴びてる裏側から見るほうがファンタスティック
だったりするんですよね。そこそこ京都行ってるけど、この時期は
光の色が違うので、全くもって別格です。
1102苔寺11月-25




今年は、ドコを回ろうかな。
紅葉ダイエット敢行せねば。
1102苔寺11月-32


西芳寺(苔寺)
  075-391-3631

〒615-8286
京都市西京区松尾神ケ谷町56


一度、生で体感することをオススメします。
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2014年10月24日

秋の入口の京都

1020KYOTO10月-29


太秦江戸酒場」のレセプションに行った後、翌日は秋の入口に
さしかかっている京都のお寺をフラフラしてました。

紅葉前の10/末って、そんなに人気無いけど、G.Wの後と同様
お寺めぐりにはベストシーズン。涼しくて動きやすいしヒトも少ない。
チャリで東山散策してるだけでも、かなり心が清められるのよ。



まずは、その前にレセプションの後に行った2次会の様子から。
二条城の近くにあるカフェというかラウンジなのかな。
1020KYOTO10月-7




GO ONメンバーに連れってきてもらったので、お店の名前は
覚えてないけど、いい空気感纏った場所で、皆とお喋りに興じてました。
1020KYOTO10月-9






ちょっと小腹が減ったので、RYOと2人で3次会。
錦小路近くにある雑居ビル1FのDEEPな飲み屋街。
1020KYOTO10月-14




こんな京都の夜もあるのね...と、他のお客さんのテンションの
高さにつられて、ここでもテンションMAX使い。江戸酒場の
レセプションはじまってから、7,8時間ぶっ通しでテンション
あげっぱなしだったので、なにげに翌朝リバウンドきつかったですw
1020KYOTO10月-17








翌日は、前日はしゃいだダメージで昼くらいまでのんびり。
錦小路のローカル御用達の洒落た食堂でお麩丼食べて、
東山方面へフラフラと。
1020KYOTO10月-32


祇園白川で写真撮ってたら、スイーツ食べたくなって
カカオ マーケット バイ マリベル」へ


ショコラショーでもスタンディングあったら飲もうかと
思ってたらなくて、地下にCAFEがあると聞いて行ってみた。
ディズニーランドのアトラクションみたいな雰囲気のカフェで
窓の外には白川が流れている。ハコ的にはGOOD!
ただ、オレがミスオーダーして食い過ぎたのが残念過ぎた。
1020KYOTO10月-26




そっから、なんとなくチャリを流して、向かった先は「青蓮院門跡」。
美しい庭を見ながらボーッと縁側で座りたかったのでこちらをセレクト。
1020KYOTO10月-38



比叡山延暦寺の三門跡の一つで、古くより皇室と関わり深く、
門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきた
格式の高いお寺。そのせいか境内の空気が雅なのよね。
1020KYOTO10月-37






建物内も見どころ多いし、庭は庭でじっくり散策できるし、
カメコしてたら1時間位はあっという間に経ってしまう。
上から見下ろす感じも、なんかいいっしょ。
1020KYOTO10月-58





紅葉の時期は、こんな貸切な絵を撮ることは不可能でしょうね。
1020KYOTO10月-55




青蓮院門跡の入口で、拝観チケットを買う際に、
飛地境内「将軍塚」とのペアチケットが売っていたのよ。
”高いとこから京都の町 見下ろしたいな”と思い即決。
なんかシャトルバスが30分おきに往復してくれるらしいんです。
前からそんなサービスあったっけ??と思ったら期間限定らしいね。
1020KYOTO10月-69




なんか昔、サスペンス劇場でココが出てて、これは見下ろしたいと
思っていたんですよね。夜までシャトルバス出てるから、こっから
夕方〜夜景っていうのも、紅葉時期にはひとつ、いいコースかも。
1020KYOTO10月-67






高いとこでスッキリして、青蓮院門跡に戻ってチャリ走再開。
平安神宮のこのショット、中々好きだったりします。
1020KYOTO10月-74




そのままちょい上って金戒光明寺。
去年、紅葉時期に来たんだけど、前知識なくてスルー
しちゃったんだよね。今年は紅葉拝観候補のひとつ。
1020KYOTO10月-79




こちらも、メジャー寺院と比べれば紅葉時に比較的のんびり
楽しめる穴場スポット「真如堂」。正門からのアプローチ、
五重塔の近辺、本堂周囲、比叡山の借景の庭など、一箇所で
様々なタイプの紅葉を愉しめます。
1020KYOTO10月-87




今の、緑の葉でも木の建物バックで相当美しいんですけどね。
1020KYOTO10月-83





この日は、境内をほぼ貸切。
こんな素敵な空間独占できる幸せは
来月の紅葉時期には絶対あり得ない。
1020KYOTO10月-85




真如堂から哲学の道に入って、南禅寺まで下がります。
何度も撮ってる画角だけど、このカメラでは初対面。
1020KYOTO10月-90




南禅寺の周囲は、野村美術館をはじめ佇まいがやけに雅な豪邸が
ひっそりと並んでいます。こういうとこ、チャリで走ってるだけでも
感性が揺さぶられます。
1020KYOTO10月-93




なんやかんやで、町中に戻ったら夕方に。
鴨川沿いもいい風情ですね。
1020KYOTO10月-97






紅葉時期に向けたストレッチ的位置づけの京都散策。
さて、来月は本気出させていただきますか。
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2014年10月04日

常寂光寺 (京都)蝉しぐれの中で

1004常寂光寺8月-12

嵯峨野の常寂光寺の縁側で、夏休み的なうたた寝をした時のこと。

紅葉時期の境内では絶対に出来ませんが、参拝客も殆ど訪れない
酷暑の昼下がりでは、蝉しぐれがノイズではなく、むしろ睡眠へと
誘うBGMの役割を果たしてくれるんです。


嵐山の川沿いの『松籟庵』でランチをした後に
夏の昼散歩しようと歩いてみました。竹林をはじめ、
殆ど日陰沿いを歩いてはいけるんですが、たまに
直射日光を喰らうとアラフォーオヤジは瀕死になります。

なんとかお寺の前まで辿り着くと、そこは緑のトンネルが。
1004常寂光寺8月-5




蝉とボクラの貸切状態。
1004常寂光寺8月-13




苔のひんやりとしたビジュアルが、
暑さにやられたボクらの心を癒してくれます。
1004常寂光寺8月-7





この苔の美しさは、東京だと決して日常じゃないんですよね。
どこに行ったら見れるのかなぁ...、この辺だと。知ってる人いたら
是非教えてください。
1004常寂光寺8月-16




圧倒的な美意識の高さに打ちのめされるのは、金閣寺とか竜安寺とか
銀閣寺とか、中心部の世界遺産クラスなんですが、心を揺さぶるのは
嵯峨野のこうした古刹だったりするんです。
1004常寂光寺8月-6


ちなみに、ここも紅葉でシビレた古刹 TOP3にはオンリストされています。
ピーク時以外は、こうしたユルい使い方できるのも好きな理由。
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