沖縄 2005

2006年03月06日

琉球の色と味 総集編

首里門縦

こないだの12月に行った沖縄、
旅レポが完成したので、まとめてみます。

ちなみにGWも沖縄なんすよ。
なんか今年はGWのエアーチケット、アジア方面も高くて。
コストカッターなボク的には、閑散期の2倍のエアー代を
出す気になれず、海外は断念(※)。
(だって去年シンガまでって4万円
 だったんだよ、今年8万からだし)

 ※一番の理由は、カメラ&料理という
  新しい趣味への投資のしすぎ 苦笑


なので、沖縄に渡ったイタリアンシェフの潤
たよって、沖縄&石垣島に行くことに決定!
早割りが取れたので往復のエアー代が¥35,000、
石垣との往復もフェリー使ったりして
¥20,000以内だから、かなり満足。
石垣はあえてのチョイ枯れステイ。
シーフロントの瓦系な民宿って渋いでしょ。


ま、この話はおいおいするとして、
今日は12月のレビューを。
改めて見て、2泊でこの内容ってスゲーぞ、オレ。



・琉球の色 首里城
 観光地の定番とバカにすることなかれ、ハッキリ言って
 オサレです。そこはかとなく流れる三線が粋
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50111186.html




・琉球の色 首里城 夜景色
 昼間はコゾー共や観光客で溢れかえる首里城も
 ひとたび夜になれば半貸しきり状態。
 城貸切という贅の極みを堪能しよう!
首里城夜景
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50113949.html





・琉球の色と味 斎場御嶽とカフェくるくま
 南国の自由感を表す一枚、相当好きです、ここ“くるくま"。
 次回はグスク全制覇をもくろむオレ。
くるくまハイビスカス
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50115765.html




・琉球の味 うりずん
 なんつーか、このスロー加減が沖縄なんです。
 いわゆる沖縄料理がたくさん食べれて、そして
 東京感覚だと異常にリーズナボー。次回も
 必ず行くでしょう。「あんつく」との比較が楽しみ♪
うりずん
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50117722.html




・琉球の味 沖縄第一ホテル
 食ヲタクが朝から終結する、ある種異様な朝食コース。
 しかーし、一気に沖縄の野菜が堪能できるので、
 はじめの内に行っとくのがいいかと。
沖縄第一ホテル
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50120298.html




・琉球の色 断崖めぐり
 断崖マニアにはたまらない沖縄。 
 戦争の悲劇は次回にまわすとして、今回は
 絶景だけを堪能しました。
断崖
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50128523.html





・琉球の色 grand ocean 
 ある意味、東京です、ココ。
 そんくらい洗練度の高いホテル。
 お値段もそれなりだが、ジ・アッタの
 前後に使える那覇市内ホテルはここくらいじゃない?
grandocean
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50131267.html




・琉球の味 朝日レストラン
 有名なステーキのお店。
 こないだはいまひとつ波長があわず、
 リベンジがてら次回も1回くらい行きそうな予感。
朝日レストラン
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50133617.html




・琉球の色 美ら海水族館
 言うまでも無し、一回は行くべきところ。
美ら海水族館
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50133637.html




・琉球の味 てんtoてん
 癒し系、沖縄すば。ここで沖縄の締めとか最高かも。
てんtoてん
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50142222.html




・琉球の味 古酒屋
 入門編、沖縄居酒屋。スタートには是非。
 アクセス、営業時間共にユーティリティ高し!
クースーヤ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50142890.html




・琉球の色 金城町の石畳道
 かーなりマニアック。ただしカメラ好きは絶対外すな!
 シャッターチャンスの宝庫です、何気に。
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50147305.html





・琉球の色 第一牧志公設市場
 観光ルートの定番中の定番、次回は
 魚の調理お願いしてみようっと!
市場
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50150690.html




・琉球の味 ひかり食堂
 ディープです。ただ外観にビビらず、駐車場の位置に
 騙されず、サクッと寄って欲しい店。おみやげにも最強。
てびち定食

http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50155633.html



と、まー今日も長いっつーの!

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2006年02月25日

琉球の味 〜ひかり食堂〜

てびちアップ

沖縄の食事の最後をしめたのが、ここ「ひかり食堂」。
実は、前回の初訪でも行こうと思ったんだが、あまりの
外観のディープさに、ちょっと腰がひけちまっていたのだ。
今回は外観に負けず勇気を出して訪問。

ここは、てびちの専門店。そして食堂と呼ぶに
ふさわしいファシリティーを完備。
トリにふさわしディープさだ。
ひかり食堂店内


念のため、“てびち”って豚足の煮込みね。



「伝統を守る味」とか紹介してあったので、勝手に
コェー頑固爺が店番してるかと思いきや、
とても温かそうな、おばーさまが接客でした。
自然と心がスロータイム。


しばし待つと念願のてびちが運ばれてきた。

まずはまりえの汁なしでびち。
こ、これはコレで、うんまそーじゃないですか!!
我慢できずに、たまらず箸を伸ばす。
てびち定食




見た目はかなりグロイが、食べてみると
上質なゼラチンに驚く。オレが知ってた
あの胃がドヨ〜ンとなる豚足は何だったんだ!
すんごい軽くて、後を引かないの。


やってきました、ヲイラのてびち汁定食。
汁と共にごはんがすすむクンなのだ!
でびちの香ばしさを楽しむなら、
汁無しの方がお薦めかも。
てびち汁




かなりのボリュームなので、
食べられない分はお持ち帰り♪


家に帰ってごはんと「てびち」、
ついでに泡盛なんかも合わせちゃうと
贅沢な気分ですよ〜
てびち汁アップ2



てびち専門店 ひかり食堂
098-877-3313 
沖縄県浦添市屋富祖3-7-9




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2006年02月17日

琉球の色 〜第一牧志公設市場〜

市場魚引き

沖縄に、いや那覇に遊びに来た観光客が、
必ず一度は踏み入れる場所なのではないでしょうか?

国際通りから垂直に伸びるアーケード街。
入口は狭いんだけど、思った以上に奥が深い。

奥のほうまで進んでいくと(いや、進まなくても)
「い、いったい誰が買いに来るの?」的な
服屋さんや布団屋さんなど、ビジネスモデルが
全く見えないお店が、キッチリ時間通りに
オープンしたりしている。

うーん、ディープ。


で、この第一牧志公設市場。行く前は、築地みたく
ひらけた場所にドーンと市場があるのかと思ってた。
実際には、このアーケード街からフツーに扉を
入っていくんだね。スーパーみたいな感じで市場があるの。
市場入口




内部は天井は低いものの、魚や野菜が大量に
色気無く並べられていて、その様子は確かに市場だ。
噂には聞いてはいたが、築地では見られないような
原色の魚達が並んでて、目がチカチカする〜
市場魚寄




築地の魚ってどっかしら凛々しいんだけど、
このカラーリング、顔つき、やっぱり南国ならではの
弛みがきいてるね、いいよ〜、スゴク。
市場甲殻類




短期間の滞在では、それぞれどんな味がするのか
確かめるには至らなかったが、是非こやつらの
食べ比べをしてみたいもんだ。


*** もうちょい散策続けます ***


今日も5位以内、キープできてるか!?
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2006年02月11日

琉球の色 〜金城町の石畳道〜

石畳逆光

首里城やグスクに行ってからというもの、
妙に琉球石畳フェチになってしまったオレ。

つーわけで、最終日に向かったのは
金城町の石畳道。
首里城から歩いてすぐだが、
思った以上に急勾配。

雨の日にレザーソールなら、下まで
滑っていきそうだ。
首里石畳



特になにもないです。
絶景ポイントのカフェも閉まってた。
チュラさんの撮影で使われてた
家とかあったり(ヒト住んでます)。

ただあるのは「趣」だけ。
良くない?そーいうの。
首里石畳名所



*** ただのんびりと ***


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2006年02月07日

琉球の味 〜古酒屋〔クースヤ〕〜

うりずん

沖縄のお土産、定番の「泡盛」。

観光客の立場から見ると、試飲ができる店はありがたく、
中でもホスピタリティが高そうだったので、泡盛専門店の
「古酒屋(クースヤ)」は、相当気に入っていた。

で、多分その古酒屋の直営店の居酒屋がこちら。
国際通りに面しているB1だけに、ディープさは薄い。

沖縄の空気に徐々にカラダを慣らそうという人には、
こういったライトなところから入るのがいいかも。


もちろんここでは、殆どの代表的な
沖縄料理を食べることが出来る。
ボクのオーダーも定番をズラっと並べてみた感じ。
・ミミガー
・じーまみ豆腐
・もずく
・うみぶどう
・ポーク卵
・ラフテー
・ぐるくんから揚げ
・豚のスープ


泡盛も相当揃っているが、まずは店のオリジナルを。
ほんとは色々飲み比べたいが、MAX3杯なので
なかなか難しい。

じーまみ豆腐をつまみながら、泡盛チビチビはじめます。
とうふ



古酒屋
那覇市牧志1-3-61 B1
98-869-9241


*** 最後の夜でございます(泣) ***


あー、帰りたくない!!
旅の最後の夜のあの気分、イヤなんだけど好きだなぁ。
 ↓ ↓
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2006年02月02日

琉球の味 〜てんtoてん〜

てんtoてん

“首里そば”以外で行った沖縄すばの店がココ、「てんtoてん」。
首里そばの店内もギャラリーっぽかったが、こちらはもっと
モダンなギャラリーっぽく、かつヒトの家のリビング感が強い。



てんtoてん店内

高い天井に白い壁、テーブルもなんか雰囲気でてるし。
一瞬、ここがどこだかわからなくなりましたわ。




てんtoてんぶくぶく茶

まりえがオーダーしたぶくぶく茶。
なのでボクは殆ど飲んでいないのだが、
これを出していただくときに、スタッフ(オーナー?)の
品の良い女性が、ぶくぶく茶の歴史を話してくれるんです。
その語り口がなんとも優しくて、ヲイラ思わず目から汗を
かきそうになりました 笑

そんな優しさが満ちているすばの店、
ちじれたモチプチ麺もかなり旨い。


店の構えはこんな感じ。蔦がいい感じに
からまって、全然沖縄っぽくないけど、
お洒落なのは、いいことです。
てんtoてん外


てんtoてん
住所:沖縄県那覇識名4−5−2
TEL:098-853-1060
営業時間:11時30分〜15時
定休日:月曜


*** ぶくぶく茶って、どんなお茶? ***



ちょいっと一息。押してみてくださいな。
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2006年01月20日

琉球の色 〜美ら海水族館〜

美ら海 巨大水槽

那覇から高速を使って1.5Hくらい。
R58だと那覇からひたすら北上し、
読谷村や恩納村を越えて、さらに北へ。
名護市までくれば、そこからはあと一歩、
あとは頑張れ。

ちんたら寄り道してると、那覇から片道3Hは
軽くかかる本部村。それでも行く価値は
あるからね。


“世界一と世界初がここにある”という
キャッチの「美ら海水族館」。水族館は
海洋公園の一画で、広大な敷地には
ホワイドサンドの人口ビーチや熱帯植物園など
1日滞在できるアイテムが用意されている。
でもたいていのヒトは、水族館をチラ見して
帰るのでは?


世界一大きなアクリルパネルは、確か厚さ60cm。
じんべいザメやマンタが悠々と泳ぐ巨大水槽。
こいつを見るために¥1800の入場料を払って、
長い道のりをドライブしてきてると言い切って
しまって、差し支えないだろう。

じんべいザメとマンタのコラボは、ほんと雄大。
自然の中でこれに遭遇しようとしたら、何ダイブ
すればいいかわかんないからね。

水槽の外から眺めるという環境は、
そりゃダイビングにはかなわないけど、
この光景をナマで見れるということ自体、
フツーではありえないことなので、
入場料は、決して高いものとは感じないだろう。
美ら海 まんた




〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
http://www.kaiyouhaku.com/


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ただいま7位くらい。


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2006年01月18日

琉球の味 〜朝日レストラン(名護)〜

朝日レストラン

沖縄は名護市にあるステーキハウス。沖縄初級のヒトは、
美ら海水族館にいくついでにでも寄るのがベター。

ピンクの外観で1F部分は駐車場、
階段をのぼるとレストラン。座敷も含めて
30席くらいのキャパだろうか。

メニューは鉄板焼ステーキA(200g)、B(150g)と牛肉刺身だけ。
仕込みにたっぷり時間をかけているというフィレ肉は、筋を丁寧に
処理したもので、あの強烈な柔らかさを実現している。

・鉄板焼ステーキA 200g ¥2520
(スープ・サラダ・パンorライス付き)
・鉄板焼ステーキB 150g ¥1995
(スープ・サラダ・パンorライス付き)
・牛肉刺身 ¥1470

折角なので、刺身も食べてみたいよねということで、
Bコース 2人分と、刺身をオーダー。



壁には野球選手のサインをはじめ
たくさんのサインが。

その中で、ピヨっとした顔が
たまらなくカワイイ、あの子のサインも発見。

あんまアイドル系には興味の無いボクですが、
このコだけは別格。なぜか相当好き。
時期的に高校生になりたての頃かな?
あどけない筆跡も、時代を感じる。


朝日レストラン
〒905-0005 沖縄県名護市為又1219-215
0980-52-4251
営業時間:12:00〜21:00
定休日:木曜日


**** 激レアサインを発見 ****

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2006年01月11日

琉球の色 〜grand ocean〜

GO

今回の琉球旅行で、一番ラッキーだったのがHOTEL、
旅行を企画した段階でブセナ系の「ナハテラス」は予約がいっぱい。
ならば、CP重視とHOTELは国際通りから近い
適当な所をセレクトしていた。

こんないきさつもあって、HOTELの
滞在時間は最小限にしようとしてたので、
チェックインに訪れたのは20:00ちょい前。
荷物を降ろし、車を止めてロビーに戻ると、
何故かコンシェルジュにまりえの姿が。

「ん、なんか特別なこと頼む必要あったっけ?」


ボクらが訪れた12月の頭は「那覇マラソン」なる
大会があるらしく、ホテルはオーバーブッキングを
しちまったらしい。

事情はわかったし、夜の店の予約もあったので
「で、どこなら空いてます?」と次のステップへ。
ネットでもあれば、詳細な情報収集ができるが
これは感性と運を試されるババ抜き
リーフレットを広げての選択なので、迷わず
一番センスの良さそうなHOTELを選んだ。

その名も“grand ocean”、国際通りからも近く、
パンフの写真で間接照明の使い方がダントツに綺麗だった。



車を回してきてもらってくる間、
色々お詫びのお土産などをいただく。
お土産を買う手間が省けたのはウレシイ。


車に乗り込んでR58を少し南下。そして、
ホテルの車寄せに入った瞬間、ボクラは賭けに
勝ったことを確信した。

grand ocean、 琉球モダンと
でもいうのだろうか?かなりクールなデザイン。
スタッフの対応もさっきのレガシーホテルとは大違い。
かなり洗練されている。

さすがは運を呼び寄せるボクの女神“まりえ”ちゃん。
初沖縄にして、すんげーウルトラCをやってくれるもんだ。


GO外

こじんまりとした琉球モダン、ビジネスシーンでも
使えるくらい洗練させてしまっているので、ヒトによっては
もうちょい温かみがあるホテルの方が好きかも。

あそこまでエッジはたっていないけど、イメージで言うと
目黒のクラスカッぽい感じ。



GOエントランス

エントランスの、水の音が耳に心地いい。
一気に疲れをほぐしてくれる。

さらに水で乱反射した光が、珊瑚っぽい壁に
ユラユラ投影してるんだけど、その様子もgood!!



GOロビー

ロビーは沖縄感ゼロ、東京ですか、ココ?って感じ。
良くも悪くも。



GO室内

室内はAQUOS完備、インテリアもシンプルながら
機能性に優れ、洒落ている。アメニティもフランスの
なんだっけ...まりえ曰く、結構イイモノらしい。

やるじゃん、ココ!!


grand ocean
〒900−0033沖縄県那覇市久米2-1-5  
TEL 098-869-9000
http://www.grandocean.co.jp/


****素敵なのはロビーや部屋だけじゃありません****


今日も上位キープなるか!?
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2006年01月06日

琉球の色 〜断崖めぐり〜

平和の塔2

今回は沖縄の景色でも大好きな断崖系を。
断崖の淵にたって、冷っとする感覚が好きなんですよ。
変態なので 笑

こういう絶壁には、戦時中の哀しい出来事が
たくさんあったというのはうっすら知りつつも、
今回は美しさにフォーカスして。


<喜屋武岬>
トップの写真はココ。
沖縄本島の最南端ともいえる場所に
位置する喜屋武(きゃん)岬。
ここも別名「悲劇の岬」とも呼ばれていて、
平和の塔というモニュメントが立っていて、
荘厳な雰囲気も醸し出している。
平和の塔縦




ただ景色は、この旅でも1,2を争う絶景。
展望台の左手にみえる岬の曲線や、
静かに佇む灯台の風情がなんとも
いえず心に沁みてくる。
平和の塔灯台



****残波岬と万座毛の写真はコチラ****

グルメネタじゃないけど人気ランキングよろしく。
この後、朝日レストラン行ったし。



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2005年12月30日

琉球の味 〜沖縄第一ホテル〜

沖縄第一ホテル実

沖縄好きの食いしん坊なヒトなら、
このHOTELの名に聞き覚えがあるでしょう。

朝ごはんの薬膳料理が有名で、沖縄で採れる
自野菜を中心に20皿以上出てくるところ。(¥3150)

宿泊者以外も予約可能で、8:00、9:00、10:00。
逆に言うと1時間で20皿以上を食べきるので、
遅刻は厳禁。あんまゆっくり食べてると、後で
ペースをガーっとあげる必要が出てきます。


沖縄第一ホテル朝飯
マニア度が非常に高く、同じテーブルに5名(3組)が
座ったんだけど、なんとカメラ3台ですよ!
一人で来てる女性なんて、しっかりメモ付。
なんて濃い空間なんだ。

あまりにも名前を知らない野菜が多かったので
あのメモ欲しいなぁ、どっかのブログであがってたり
しないかな。


デトックスという言葉がバシっとハマる感じ。
食べてるうちに心も体も潔くなっていく感じになる。
20皿以上食べてるのに、総カロリーが600Kcal以下。
都会生活で余分な脂を蓄積した貴方、必食です。


外観


【沖縄第一ホテル】
那覇市安里3-1-23
TEL 098-867-3116 

****琉球な朝ごはんはこちら****

年末忙しすぎ、癒されたいよという貴方、
続きを読む前にランキング
もお願いしまーす。



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2005年12月20日

琉球の味 〜うりずん〜

ドゥル天

沖縄に行くと、あちこちでみかける「うりずん」という文字。
いったい「うりずん」って何だろうと思っていたら、店のメニューに
こんな説明が。

“旧暦2、3月ごろの季節を表す沖縄の言葉。
短い冬が終り、大地や大気に潤いが増して、
春から夏へと微妙に季節が変化していく
時期のことをいう”んだって。


受け売りだが、いろんな沖縄料理を食べたいと思ったら
居酒屋が最適。定食屋に行っちゃうと、おかずごとに
ごはんがつくという、とんでもない目に合うらしい。


ココ、うりずんは結構ガイドブックにも
取り上げられている居酒屋。

安里駅から徒歩2分くらい、国際通りからはちょっと
外れた古くからの飲み屋街的な場所に位置している。
外観はディープな香りが漂っていて、一瞬たじろぐが、
中に入って少し経つと心からくつろいで、楽しむことが出来る。
店内



メニューも観光客にやさしく、写真&解説付き。
初日の夜だったので、あれもコレも楽しくて、
気に入ったものをガーと頼んだら、机の上に料理が
溢れちまった 笑。

幸せな瞬間。



豆腐よう

頼んだものは、
・ミミガー刺身
・ミーバイ刺身
・スクガラス豆腐
・ゴーヤチャンプル
・豆腐よう
・ラフテー
・島豚ソーキの塩焼き
・ドゥル天
・島らっきょうの浅漬け

どれも美味しかったなぁ。
ゴーヤはやっぱり本場は違う、太陽の味がした。
ソーキも前に来た時に食べたのと違って、
全然油っぽくないじゃん。さっぱりした
スペアリブみたいな感じ。
ラフテーも油身の部分が、全くしつこくなくて
プリプリ&モチモチという独特の食感。
癖になるなー、コレ。


そして、特筆すべきは泡盛。
日本酒や焼酎を得意としないボクなんだが、
思わずハマってしまった。やっば地の料理には
地のお酒が合うんだね、シミジミ。
テーブル

うりずん特製の泡盛は古酒が8年、12年、20年。
20年は43度とおっそろしい数値になっているので、
8年⇒12年と飲み比べをすることに。

8年はさっぱりした感じで飲みやすい、
12年は古酒らしい癖を感じて、それがウマイと思えた。
ボクにとっては奇跡に等しい。


カウンターシーサー

都内では、隣に座った人と気軽に会話ってあんまないけど、
スタッフも常連さんも、観光客も自然に心を開いて、会話が
盛り上がっちゃうという空気、なんか新鮮でいい。
こういうの味わっちゃうと、益々ハマってくねー。


滞在時間が短いってのもあるけど、
殆ど一人で2合飲んで睡眠ゼロ。

散歩がてらに国際通りを歩いて帰ったんだが、
ふとした瞬間から意識が朦朧とし始めたらしく、
慌ててボクをTAXIに押し込むまりえ。

うーん、結局そんな大差ないか。
一応、その日のうちにシャワー浴びて寝たのかな?


うりずん
〒902-0067 沖縄県那覇市安里388-5
098-885-2178
第2・4日曜 休
http://www.urizn.gr.jp

2005年12月17日

琉球の色と味 〜斎場御嶽とカフェ くるくま〜

ハイビスカス

首里そばで満たされた後、向かった先は
斎場御嶽(せいふぁうたき)という世界遺産。

なにやら昔は、身分の高いヒトしか入れなかったらしい

(引用)
琉球始祖のアマミキヨがつくった国始めの七御嶽の
ひとつと伝えられていて、沖縄最高の聖地。
琉球王府の最高神女の即位式も行われた神聖な場所で、
琉球国王による参拝も行われていた。近年まで琉球王を除く
男子および一般庶民は御嶽内には入れず、御嶽入り口の外で
拝んでいた。

斎場御嶽のシンボルとされる、三庫裏(サングーイ)は
巨大な二枚の岩が奇跡的に重なり合ったトンネル。
そこから射し込む光と神秘的で凛とした空気に触れると、
聖域に足を踏み入れたという緊張感が生まれる。
三庫裏を抜けると、神の島・久高島を遥拝する久高遙拝所があり、
木々の間から、海に浮かぶ久高島が正面に見える。

------


石畳斎場

上の文章のような前振りで妄想系に入っていたため、
ビシバシ霊気が降ってくる場所かと思ってた。
実際に行くと思ったよりは、相当こじんまりしていて
のどかな感じでちょいと拍子抜け。
レストランや映画もそうだが、過度な期待は
思わぬガックシを招きかねない。

もう少し心を開いて何かを感じれたかも。
勿体無い...

ま、価値のわからぬ漢でござる。


ここからしばらくは海沿いの景色も美しい。
高台から見下す琉球ブルーは、12月だなんて
ことを、完璧に忘れさせてくれる。
知念の海



さっきの斎場御嶽からクルマで5分くらい、
海沿いの高台にある絶景カフェ「くるくま」に向かう。
沖縄出発の前日にヨシタカからヒアリングした
お墨付きの場所だ。

さすがは絶景ポイント、似たようなカフェや
こじんまりしたホテルも散見したが、
坂を登りきった最上部に「くるくま」を発見。
駐車場は満杯、凄い人気だ。

***** 爽快という言葉そのもの“くるくま”*****


もうちょい沖縄続きます。
お時間が合ったらランキングでも覗いてみてくださーい。


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2005年12月13日

琉球の色 〜首里城 夜景色〜

門夜

先日の首里城の夜バージョン。
ライトアップに浮かぶ朱色の建造物。
本土ではなかなかお目にかかれない
独特の美意識。そそるなぁ...



夜出口門

上の写真の門を入ったところ。
もう観光客はハケきっていたので、
腹ばいになるは、四つんばいになるは、
すんごい姿で撮影してました。




夜石垣

琉球の石垣の描く曲線はフェミニンで美しい。
他のグスクもこのように優雅な曲線の跡を残している。
次回はグスク廻りしたいなぁ。
続きを読む

2005年12月11日

琉球の色 〜首里城〜

首里城


琉球王国の歴史そのものでもある首里城。
戦争で破壊されたため、今の姿に復旧したのは
沖縄サミットの2000年というから、かなり最近である。


ボクにとって、沖縄って「県」なイメージが薄いんだよね。
あくまで“沖縄”。

千葉県、大分県とかって、「県」が馴染むけど
なんか沖縄県で馴染まなくない?
極端に言えば、北海道県というくらい馴染まない。
それだけ、沖縄というアイデンティティは、強烈
なんだと思う。

文化も独特で、中国と日本 両方の影響を受けているから
建築も彫刻も、城壁の曲線も懐かしいけどなぜか新鮮なのだ。


「沖縄のオモシロさは海だけじゃない」に目覚めたのが
初めての沖縄で、この首里城に来たとき。

前回訪問したときは、首里城も閉園間近で
さっと歩いただけだったのだが、ちょうど観光客も引けて
ボクらだけで空間を占領できたんだよね。

夕陽を浴びた石灰岩の白い城壁は、ほんのり赤色に染まっていて、
その幻想的な空間に、三線の音がアクセントを加えてんの。

たまんなかったなぁ..



横ばかし

そんないいイメージのまま乗り込んだ今回の首里城、
17:30くらいだと、まだ団体の見学時間のようだ。

「嗚呼、厳かに佇むオレの首里城のイメージが...」

そんなこと言っても仕方ない。
首里城を借りきるだけの権力も金も無いし、
なるべくダッシュで後続を引き離す。

そのため首里城 正殿に着いたときには、
殆ど人影が無く、好きなアングルで絵が撮れた。


しかも団体の見学はダッシュだし、
記念撮影したら散っていくので、
ボクらが首里城の再建のビデオを
じっくり見ているうちに、子供たちは殆ど
退散していた。

結構オモシロかったのがこのビデオ。
再建までの過程が紹介されてるんだけど、
あくまで18世紀の工法に従い宮大工を
フルに使って精巧な組上げをしたり、
漆とかガンガンに塗りたくってるし、オトナ
的にスンゲー金かかってるなぁ...と感嘆できます。

やはり観光が主要産業の沖縄、
中途半端なイミテーションじゃ観光客が
リピートしないことを、よーくわかっていらっしゃる。


****首里城写真ギャラリー(昼間編)はこちら****

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2005年12月05日

琉球王国の色と味

平和の塔


めんそーれ

今年の年末、友人たちはこぞって海外組。
防人確定な国内組のボクらは、ひと足はやく
プチヴァカンスしよーぜー、ってなわけで、
この週末は琉球王国まで足を伸ばし、
独特の「色」と「味」を堪能してきちゃいました。

おかげで、今ウチの中は沖縄一色。
冷蔵庫の中には旨そうな豚肉たちが並び、
PCのディスプレイには、色鮮やかな
ハイコントラストの写真が溢れ、それらを
包み込むように、三線の音色が響いています。

 ※そんなわけで
   コメントやTBいただいた方、
   レスが遅れてごめんなさい。


でも、何でこんな時期に、オキナワ?
と思うかもしれないですが、
ビーチで遊びたかったわけではなく、
琉球な料理を味わいたかったのと、
綺麗な海の絵を撮りたかったから。

なので、この時期でも全く問題なし。
むしろ空いてて嬉しいくらい。




首里門


と、ヒトアジ違う風な演出をしてしまいましたが、
実際のところ、ボクは沖縄2回目の初心者だし、
まりえに至っては初上陸と超ビギナーズコンビ。

ならばオリジナリティゼロってとこを逆手にとって、
とにかくヒトの楽しそうな体験からパクレ!と、
さとなおさんの「沖縄上手な旅ごはん」をベースに
料理を選び、ユッキーやヨシタカといった
オキナワフリーク達の情報を組み合わせ、
2泊3日のくせに、エライ充実したプチヴァカンスを
送ることができました。

ラフテー



またそのうち琉球レポをアップしていきますが、
ざっとこんなネタを放出予定です。


<色>
・首里城
  首里城ライトアップ
  金城町の石畳
・残波岬
・万座毛
・喜屋武岬
・斎場御嶽
・美ら海水族館
・第一牧志公設市場
・カフェ くるくま(知念)


<味>
・うりずん(居酒屋)
・古酒屋(居酒屋)
・首里そば(スバ)
・てん TO てん(スバ)
・沖縄第一ホテル(朝飯)
・ひかり食堂(てびち)
・朝日レストラン(ステーキ)

 ★山本彩香は「日本橋三越」に出展中のためイケズ...


<寝>
・HOTEL GRAND OCEAN


ちょっと詰め込み感が否めませんが、
今回は琉球を浅く広く楽しむというのが
テーマだったので、問題なし!

のんびり琉球体験は、来年の石垣島
にでも取っておいて、その時はひたすら
怠惰の限りを尽くしたいと思ってます!


うちなー、最高♪


***軽め(?)なダイジェストは続きをどうぞ***


ランキング押すとどーなんのよ? と
聞かれても、実は答えがないんです。
ボクには1円も入りませし、特に野望
があるわけでもありません。(笑)

ただミソジなたわごとでも、誰かが反応して
くれてるんだー、とボクがホンワカできちゃいます。

そんなささやかな繋がり感ってのが、
アホみたいな毎日更新を支えていたりもしたりするので、
気が向いたときにでも、ポチっと押してやってください。

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