沖縄2006

2006年09月30日

琉球の色と味 2006 【総集編】

勝連城

Index的な意味合いも兼ねて。
つか、沖縄行ってから半年近く経ってるのね。

時間の経過にビビるも、
山本彩香のドゥルワカシーや、
色んなトコでいただいたアーサーの味噌汁、
キング首里そば、そして離島の空気は
鮮やかに思い出せる。


 ※ま、とりあえづ⇒ blogランキング




・プロローグ
  GWに行った沖縄本島と石垣島への想い
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50191334.html




・琉球2006 ダイジェスト
  沖縄本島、石垣島、渡嘉敷島で出遭った
  忘れられないシーンを凝縮
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50195344.html





■沖縄本島


【食関係】

・食修行の9日間
  特に印象に残った美味しいモノを
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50192002.html




・安珍のすば (本島南部 沖縄そば)
  沖縄すば発祥の地での元祖系素朴なすば
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50195355.html




・山本彩香 (那覇 波の上ビーチ方面)
どぅるわかしー

  沖縄の郷土料理と言えばココ、はずせません。
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50204332.html






・淡水のすば(本島南部 沖縄すば)
  こだわりの沖縄すば。フツーにうまいって感じ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50207226.html





・あんつく(国際通り 居酒屋)
  素朴に旨い居酒屋。次行っても寄るね、確実に
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50213597.html





・辻蔵(那覇市内 山本彩香のあたり)
ヤギ汁

  比較的食べやすいやぎ料理の店、ビビッて入ったけどウマかった
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50219595.html





・ステーキ 碧(国際通り近辺)
  接待系ステーキレストラン、サービスいいけどボクみたいな
  観光客には不要。うまくて安いトコ知りたい
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50224578.html




・Cafe 4th (那覇 イタリアン)
  友人のシェフが一時働いていた店、当時は食べるものを
  選べばかなり満足度が高かった。今は友人も他へ移って
  そまったので、どうなったかわかりません

(初日)
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50201439.html
(最終日)
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50242127.html





【スポット紹介】

・那覇のアウトレット (那覇空港から車で15分くらい)
  何気に充実した商品ラインナップ、雨が降ったら候補の一つに
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50195346.html





・荘厳なるグスクと海中道路 (那覇から1時間ちょい、多分)
  丘の上に凛とそびえる勝連城、長い海中道路を渡っていく伊計島
  那覇からの日帰りショートトリップに
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50198977.html





・玉泉洞(那覇から1時間弱)
   沖縄最大の鍾乳洞、1kmに渡る散策はオトコ心に響きます
   エロティークに濡れて光る滑らかな岩達は必見
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50209009.html





・波の上ビーチ(那覇市内)
   那覇市内唯一のビーチ、泊まってた潤の家もこの辺
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50213327.html





・首里城
首里城
   
 海も素晴らしいですが、グスクの長たるこちらもフォトジェニック
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50242125.html












■離島・渡嘉敷島(那覇から1時間ちょい)
TKビーチ

   石垣島が曇りだったのもあって、この旅で一番感動したビーチ
   蒼い空、白い砂、エメラルドに輝く海、んでもってオリオンビール!
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50219370.html






■石垣島

・石垣島のダイジェスト
   ボクが見た石垣島が凝縮されてます
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50226485.html




【食関係】

・やまもと(石垣港近辺)
石垣牛

  さとなおさん効果か有名な焼肉店、当然石垣牛専門、安い
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50231803.html





・明石食堂&石垣島北部エリアの魅力
やどかり

  首里そば並みにハマった明石食堂の八重山すば
  近所の明石海岸は貸しきり状態でした、スゴ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50234313.html





・森の賢者(石垣市内から5分くらい)
四角豆

  比較的洗練されつつも石垣らしい温かさのある居酒屋
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50240057.html





【スポット紹介】

・石垣島北部探訪
   またまた鍾乳洞、珊瑚の湾を見下ろす絶景のカフェなど
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50229662.html





・石垣島 西部エリアの魅力
川平

   川平湾をはじめビーチスポットやカフェが点在する
   いわゆる石垣島のイメージはココ。岬もなかなか
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50239005.html





・石垣島 川平湾のグラスボート
グラスボート

   人生、経験していないことをバカにしちゃいけないという教訓
   1000円の価値はありますよ!!
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50241047.html



***ちょいと日記***


やー、いい肩がけバッグがGETできた!
カメラが治ったらアップします。
フィレンツェ、ボルドーで大活躍しそうなフォルム。
さっそく銀座で試し使いしてきました、フフ → blogランキング続きを読む

2006年09月17日

琉球の味 最後の夜

ピッツァ

那覇の最後は潤の店で。
ひさびさにイタリアンに触れつつ、
食後はmacでのんびり写真整理してました。



そういや、潤はここからナハテラスに移ったみたい。
色々スキルあげるためのステップアップ。
常温系のトマトパスタ、ウマかったなコレ。
トマトパスタ






無理言ってペンネ作ってもらいました。
ペンネ



シューももちろん手作り。
こんな格安バイキング形式じゃ、
絶対ペイしないだろ?っていう、
無茶なサービス。客的にはありがたいけど。
シュー






ま、潤の移動もあって、今後行くことはないだろうcafe 4th、
あの時期行ってたお客さん、うらやましいな。

潤を待って家に帰る。田芋ってこんなんなのね〜と、
近所のスーパーでカメラを出すオレ。この頃には
潤も慣れたもので。一向にそんな動きは気にしません。
田芋




***とうとうはじまります***

明日からは、北の国から2006
って、言ってもボクの食い倒れレポだけど。

北海道に行くヒトは必見!!
乞うご期待、イヤ、まじで → blogランキング


写真の整理が大変だ〜

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2006年09月16日

琉球の色 首里城ふたたび

首里門TOP

琉球のグスクの中でも、トップに君臨する首里城。
修復工事をしたってのもあるけど、とにかく美しい。

野ざらしになってる世界遺産のグスクたちも
それはそれで趣があって好きだけど、
華を備えているという点では圧倒的にこちら。

とはいっても、現在の形は戦争で破壊されたものを
最近修復したもので、美しいのは、まー当然。

しかも、国の金で職人がキッチリ仕事してるんだからね。
館内の修復作業のビデオ見て、民間じゃデキン!と
しみじみ思ったサ。





本土の壁はしっくいのものを見慣れてるので、
木の門って新鮮、デザインも日本の優美な
感じと異なり、粗野だけど色気が漂う。
着物VS民族衣装みたいな感じ。
うーん、うまい表現がみつからん。
首里木の門





紅一点とは言ったもので、こちらも全体的には
くすんだ色の景気の中で、門の朱が映えてますな。
遠く赤門





来るたびに違った魅力を感じて、
切り取り方も微妙にかわる。
この絵も全体にくすんだトーンが、
妙にいい感じになっていたり。
赤門縦ボケ小



***マニアックです***

続きもマニア度濃いですよ 笑
逃げるならコチラ → blogランキング
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2006年09月11日

琉球の色 石垣島3日目 グラスボート侮るべからず

海縦

いよいよ石垣島も最終日。
結局、快晴にはめぐまれなかった石垣島だけど、
小粒ながらもディープな自然と、素朴ながらも
うまい島の美味に会えて、予想以上の満足度な
当家の2人。

石垣島最終日の3日目は、朝から川平湾へ。
3度目の川平湾で何するかっていうと、アレですよ。
グラスボート





最初は1000円の価値もねーんじゃないの?と
思ってたんだけど、曇りがちで海に入るには
寒く、石垣の海中を見る機会がなかったので、
なんちゃて海中散策だけでもしてみようと、
早起きしてコチラに向かったのだ。

ボートは何台かあるんだけど、こちらに
選択権は無く。恐れていた一番ボロい
ヤツに「ど〜ぞ〜」と案内される。

ボートの中はこんな感じ。
真ん中にガラスが張ってあって、
海中が覗けるというシンプルな仕組み。
グラスボート乗込み




水中めがねと一緒で、こちらのガラスも距離感が狂う。
見た感覚では海底スレスレかと思ってたのに、
3mくらいの深さあるよって教えてもらったり。
グラス




*** いよいよ出航、ガラス割れたらどうなんの? ***

やっちゃいけないと思うと、
やりたい衝動にかられるコドモです、ハイ

今晩は、hirorentina家で夜茶。
軽く寄るつもりが、ネットでフィレンツェの
ホテル見ながら、色々相談してたらあっというまに23:00。
週頭から遅くまですんません!! あー、愉しかった。
秋のトスカーナは魅力的!! →blogランキング
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2006年09月06日

琉球の味 森の賢者

四角豆てんぷら

石垣港の中心街から、少し離れたゾーン。
程よく洗練された感じの居酒屋。
森の賢者


石垣に惹かれて移住したオーナーが、
「島の素材を地元で作られる安全な野菜や
 自分達でも採れる身近な食材をできるだけ生かして、
 伝統的な島料理にとらわれないオリジナルな料理を作って
 いきたい…」という思いをこめて出したお店。

なので思いっきり郷土料理というよりも、
だいぶ洗練されたイメージ。
ただその方向性に“石垣島へのオマージュ”が
感じられて、決して石垣の空気から浮いているわけではなく。
なので店内に入っても違和感はありません、石垣のまま。
肉寄








店内は20人くらいのキャパ。
カウンターは常連さんらしきヒトが、
入れ替わりつつ。テーブルは内地から来た
沖縄好きダイバーっぽいグループが
ワイワイはしゃいでおりました。



こちらは島素材の天ぷら盛り合わせ(野草・野菜)
トップの写真の四角豆のてんぷらとまでは言わないけど、
こいつも相当タイプです。沖縄のてんぷら結構好きなのよね。
東京のモノとは違う魅力。
野菜てんぷら







程よくノイジーな店内で、泡盛片手に
バクバク食べ続けるボクら。
気付いたら相当酔っ払っていた。
今ントコ、泡盛との相性は抜群らしい。
この揚げ豚は結構好き。
豚あげ






ラフテー賢者風(泡盛と黒糖・数種類のハーブで)
やー、よく食べたなぁ。腹はちきれそうになってたし。
ラフテー





*** 泡盛全開 ***

皇位継承者誕生、
漢字的にカッコいいなぁ。

生まれた時からこんな注目度、
自分におきかえて想像するとちょっとコワい→ blogランキング



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2006年09月02日

琉球の色 2日目の石垣島 西部エリアの魅力 

kabira

石垣島と言えば川平湾ってくらい、
西側で大きな存在感を放つ川平エリア。

ま、あそこは先日紹介したので、
今日はソコ以外をパラパラと。


ま、川平湾以外は特にMUSTな名所があるわけでは
無いので、自分のフィーリングにフィットする場所こそが、
名所という感じ。


ドライブは全般的に気持ちいい石垣島だけど、
特に気に入ったのが、石垣島最西端の岬を
さらに南下するルート。あるところまでは
林の中をクネクネって感じなんだが、
岬の南側に出た途端、バーンって海が
広がるのよ。特に写真は撮らなかったけど
ドライバー的に一番気持ち良かったのがココ。
大崎牧場のあたりです。


でもってカメヲタ的には、石垣島最北端の
平久保岬並みに、こちらもイケてました。
景色の奥行き間は無いけど、崖が近く
垂直感はこちらがリード。
御神崎灯台、底力ありますな。
岬横



***石垣の魅力満載***


今日はランチでVolo Cosi、
あのパフォーマンスは港区/中央区じゃ
厳しいね。誕生日のユッキーも満足!!
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2006年08月19日

琉球の色 2日目の石垣島 北部エリアの魅力

海岸線たて

石垣島で泊まったのは、ビーチフロントの
「ペンション赤がわら」
HPからもっとボロイ民宿をイメージしてたんだけど、
思いのほか中途半端でなんともいえぬ印象。
海前のボロ民宿ってのがコンセプト
だったんだけど、うーーーん。
もうちょいつき抜けた感じを求めてた。




夜には下の食堂で、地元のヒトが三線を
引きながら、飲み語ってるのは、凄くいい雰囲気
だけど、目の前の海も入れるわけではないし、
石垣港ともそれなりに近いので、海の綺麗さも
ほどほどと、なんとも微妙。

もしかしたら食事は良かったのかもしれないけど、
外で食べる予定があり、朝ごはんしか食べて
ないんだなぁ...なのでなんとも判断できず。
朝ご飯





ま、でも最大の敗因は天気。
石垣滞在中、あんま晴天にはめぐまれず
そのポテンシャルの一部しか垣間見ることが
できなかったんだよね。


ま、そんなワケで朝食を食べ終わって
ひとやすみしたところで、車に乗り込み北へと向かう。
結構涼しいのでビーチで寝転ぶ気にはなれず、
岬系の絵が撮りたくなったんでね。


とりあえづテッペンまで行きたかったので、
色気の無い東ルートで北上。
すると激早だね、30分ちょいで
明石海岸エリアまできちゃったよ。


で、まずはと、ガイドブックには絶景の
写真が掲載されている玉取崎展望台へ向かう。
こちらもいかんせん曇りなので、高台から
海を見下ろしたときの醍醐味“神秘のグラデ”が
全く見れん!! 写真との差に絶望するも、
自然との駆け引きに負けたってことで敢え無く退散。
でも悔しいから、それっぽい写真は撮ってみた。
展望台






お昼にはまだ早いので、「明石食堂」をスルーし、
更に北部へと進んでいく。地図をみてたら、
椰子の原生林だかなんとか、オモロそうな
マイナーポイントがあったんで、道なき道を
進んでみた。

で、あったのは足を踏み入れるのがためらわえれる
おっかなそうな原生林。「コレ、何かに噛まれそうじゃん」
ってことで引き返すへタレな2人。

でもこの細い道がかなり収穫で、車の前を
飛べない鳥(ヤンバルクイナ系)が走り抜けたり、
山キジが草むらに凛と立ってたり。あまりに
突然でシャッターチャンスはのがしたけど、
かなりオモロイ体験でした。
撮れた絵はコレくらい。
牛





んで、そのまま北上してしばらくいくと、
石垣島最北端の平久保崎灯台にぶつかる。
ここもかなりの景勝地とお見受けしましたが、いかんせん曇り。
もしも晴れていたならば、しなやかなカーブを描く
アデージョ級の海岸線から、見事な色気を
醸し出す必殺グラデが見れたのに...と、
ここも悔しい思いでいっぱい 笑(ナンノコッチャ)
岬湾





ただ曇り(雨もぽつぽつ)という悪条件でも、
川平湾の次くらいに印象深いスポットだったので、
次回もリベンジすることは間違いないね。
個人的に好きなんです、岬って。
あ、別に“岬”って名前のコに恋した
キャリアはございませぬ。
岬灯台




***那覇の友人絶賛の明石食堂の八重山そばとは?***

さて、そのそろおなかもすいてきたぞ。
そのまえに → blogランキング
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2006年08月14日

琉球の味  石垣牛といえば「やまもと」

やまもとTOP

やば、遊びすぎてて、ブログの更新ネタつめてなかった。
つーわけでhirorentina家で、WE10大会しながらのアップ作業。

今回は、石垣島でも有名な焼肉店、「やまもと」から。
極上の石垣牛が、価格破壊的に安いんです!

ひたすら上だけ頼んでても、パーヘッド数千円で
おさまる感じ。というか余裕でおさまるんだな。



この日は、昼にデザートしか食べてなかったんで、
かーなりお腹をすかせていったんだけど、
コイツを眺めながらイメトレにいそしんでました。
石垣牛





申し訳ないけど、さっきおカワイイ牛さんも、
こうやって、ばっさりと焼いちゃうんだな。
ハイ、ガチでうまいです、ココ。
やまもと焼き





さとなおさんの一押しってこともあって、
東京でもかなりの知名度を誇るこの店、
なるたけ早い時間に予約しないと、
“上”系の肉はなくなっちゃいます。
お気をつけて。
やまもと外観



***華火写真もいっぱいとれた***

パブロフの犬状態になりそーな、
涎垂の石垣牛はつづきでどうぞ。
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2006年08月05日

琉球の色 石垣島初日の北部探訪

石垣牛

夏が本格的にやって来ましたな、昼間は洒落にならんくらいアチ〜ね〜!!

今日はイツキマン家のBD PARTYってことで、
とあるグランドメゾンでランチ会。
リネンのシャツに薄めのジャケだったんだけど、
外歩く時は、殆ど手持ち。
ジャケ羽織ったら死にそうだったんで。

どうせ暑いなら、暑いとこの記事にしようと
石垣ネタをもってきました。

・・・んが、こん時は今と比べると余裕で
涼しかったね〜、しかも天候は曇りだったし。
むしろ絵見て涼んでくださいな 笑

まずは石垣北部でなんとも食欲が
そそられる絵から。

のんびりした風景の中、ゆったり歩く石垣牛達。
こんなストレスフリーの環境で生きてるなら、
あんた達ウマいに違いないよね!!

・・・って、このあと6時から石垣牛焼肉の
超有名店「やまもと」予約入れてますから、フフ





石垣島は南部の港から、北の端までクルマで1時間くらいかな。
東周りルートの方が早いけど、あんま景色とか見えないし、
色気は少ない。急いでる時とか疲れた時は東周りでいいと思うけど、
川平湾をはじめ海水浴場や、カフェが集まってる山原エリアなど、
景色も良くて、寄り道どころがいっぱいあるのは西ルート。
ドライブするならこっちのルートが断然おすすめ。


んで、着いた初日、まず向かったのは知人から
”絶対行け!”と言われていた八重山そばの名店「明石食堂」。

・・・なんだけど、思い切り休みでやんの。

なのでとりあえづ寄ってみたのは、明石村のちょい先にあるサビチ鍾乳洞。
本島の玉泉洞がなかなかオモロかったせいで、ちょっと鍾乳洞マニア気味だったんでね。
鍾乳洞出口




***ちょいと外れた絶景カフェもご紹介***

続きの前に、こっちもね →blogランキング
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2006年07月29日

琉球の色 石垣島の蒼

川平湾

GWの沖縄ネタも気付けば8月まで引っ張って...
ま、スラムダンクで1試合終わったら半年経ってたとか、
ゴルゴ13なんて何年生きてるのかわからないし、
そういうものだと思ってちょうだいな。

さて、今回は初の離島です。
フツーはエアーでいくところなんだけど、
GWのバカ高い時期に、割高なエアーに
乗るのがやだったので、「よし、船だ!」と
海路からの石垣侵入を試みることに。

あんま覚えて無いけど、エアーの半分
くらいの料金だったような...
ま、1W以上沖縄入りしてたから出来た技で、
短期の旅行のヒトにはおすすめしませんよ。

ただ連日の食べ過ぎから開放され、
めずらしく夕食抜き。一旦リセットできて
当家的にはアリだったかも。

船はココでチェックして、電話でチケットを予約。
http://www.ryukyu.net/joho/fune/index.html


那覇から石垣までは週3回くらいフェリーがでている。
だいたい、夜出て朝には着く感じ。
ホテル代&移動代と考えれば、かなりオトク。
石垣へ






夜の闇の中を動いてるから、対象物がなく
どの程度のスピードかイマイチわかんない。
ただ船の横の波の動きを見ると、結構早く、
落ちたら命がやばそうだよね〜って、
危機感はおぼえる。油断すると、帽子が飛びそう。


恐れていた船酔いもなく、なにげにしっかり
寝れたかも。起きてみてデッキに上がると愕然。
な、なんて雲が厚いのよ...
石垣への雲





失望の念に駆られ、しばし部屋でボケーっと。
そろそろ石垣島みたいなアナウンスでもう一度
外に出たらアラ、びっくり。
石垣着




快晴とまではいかないけど、まーまー晴れて
くれてるじゃない。海の色は鮮やかなブルー。
さ、石垣に上陸準備!!


*** 遅いぞレンタカー ***

これまた超格安なレンタカー会社を見つけたんだが、
GWでテンパってるらしく、携帯に電話入れても
なかなかクルマがやってこない。
ま、ここは沖縄時間、20分くらいはロスじゃない。
むしろ落ち着け、石垣の空気を味わえオレ。
 ・・・って、フェリー乗り場のあたりは、あんまキレイではない。
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2006年07月22日

琉球の味 接待系ステーキ「碧」

肉

那覇に4店ほど店を構えるステーキレストラン「碧」
女性スタッフによるきめ細やかなサービスが売り。
http://www.heki.co.jp/


でもさ〜、観光客的には、むさいヤローのサービスで全然構わないので、
いい肉食べさせてよ、限りなくお安くね!って感じ。
肉質とかはしっかりしてそうなので、接待とか家族使いには
いいのかも。

ランチのステーキ2種類(沖縄産:石垣牛ではない)コースで
確か5000円弱。通し営業でやってるのは嬉しいけど、
沖縄価格に慣れていると、限りなくお得感が無い。

ちなみに石垣牛のステーキもあるけど、コース価格が
1万円近かったような...

この日の夜から石垣に発つので、そんな投資はできません。


紫芋やゴーヤチャンプルなど、一通り観光客向けメニューが
組み込まれている。お金にヨユーがありヒト、スポンサードが
あるヒト向け。自腹系にはあんまおすすめできません。
ご−や






鉄板焼ステーキレストラン碧 久茂地本店
営業時間/11:30〜23:00(ラストオーダー22:00)
年中無休
住所/〒900-0015
沖縄県那覇市久茂地2-10-19
電話/098-860-2919 FAX/098-863-2790


周りの友人で、沖縄行かない方が
珍しいくらいの、沖縄フィーバー。
今までオレが知らなかっただけ?
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2006年07月15日

琉球の味 山羊汁の世界へ

山羊汁

沖縄の山羊料理、多くのヒトが悲鳴をあげる
その独特の癖とくさみ。なんせ沖縄の
人でさえ、食べられないヒトも多くいると
いうくらいだし...ちなみに、ボクもこっちで
山羊刺し食べたことはあるんだけど、
あまりの臭さに吐き出したんだよね...


そんな恐怖の記憶に抱かれながらも、
“本場に来てるのに1回も挑戦しないなんて、
なんか逃げるようでカッコ悪いッス”
と心にムチを入れ、超ローカルな
山羊汁の店に向かったボクら。


食事に行くのに足が重い...という、
ボクにしては、なんとも珍しい状態。


で、この日選んだお店の
場所はというと、山本彩香から
比較的近い久米エリア。
こんなローカル色濃厚なエリアだと
さぞかし山羊汁も強烈なのかなぁ..と
ひとりビビリ気味なオレ。
まりえと潤は至ってフツーな様子、
あいつら山羊の恐怖がわかってねーのか??
山羊汁島らっきょ




店内は極めてスタンダードの定食屋といった感じ。
カウンターに何人かお客さんが座っていて、
テレビからは野球中継...なんか昭和だね。
山羊店内





メニュー数もそんなにないので、
フーチャンプル、ミミガー、あひる汁、
山羊刺し、山羊汁、ぼろぼろジューシー。
こんなあたりをオーダー。


フーチャンプル、ミミガーは洗練された
郷土料理というより、めっさ家庭料理。
うん、これはこれで悪くない。
シャープさよりも温かさ重視。
ちゃんぷる





みみがーも、こちらのものは
かなり多めの野菜に混じって供される。
ちらがー






こちらがあひる汁
「・・・・ん、レバー系中心じゃんッ」
ボクは苦手なレバー系の風味。
まりえは大喜びでバクバク食べてた。
ただね、ここまでが結構家庭的な
温かみ、丸みが特長的な料理
だったんだけど、妙にスープ系は
洗練されてるんだよね。
スッキリしてて、上品さが漂うみたいな。
あひる汁




そして、くだんの山羊汁っすよ。
トップ写真のアレね、アレ。
臭み対策にしょうがをバシバシ入れて、
おそるおそろ汁をいただく。

・・・アレ、全然いけるじゃない?



じゃ、肉本体にも手を伸ばそうか。

・・・アレ、ちょっと強めのラムみたい??
全然いけるじゃん、むしろコレうまいかも。



そっから先はいつものペースで。
ただまりえは完全にNGらしく、
普段からラム系の臭みが苦手な
ヒトはダメなんじゃないかな、多分。




山羊刺しもしょうがの千切りを
巻き付けて食べると、癖もちょうどよく
ビールがゴクゴクいけちゃいます。
そうそうあとよもぎだったっけな、
強烈な臭み消しの葉っぱって。
やー、本場の山羊デビュー戦は、
いい感じです。
山羊刺






最後に頼んだボロボロジューシーも、
モロにおふくろモードで、グガーっと
かけ込む感じで食べちった。
フツーのジューシーとはだいぶ
イメージが異なり、おじやっぽい感じ。
ぼろぼろじゅーしー








山羊看板

「辻蔵」
沖縄県那覇市久米1-7-11 
TEL:098-868-7291


*** 沖縄の夜はコレからですぞ! ***


次は串焼き屋に行ったんだけど、
素朴ながら沖縄らしい食材に
サプライズな舌鼓。
今日はつづきも必見です!blogランキング
エアポート


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2006年07月10日

琉球の色 楽園 渡嘉敷島

ケラマtop

那覇からわずか1時間、まじりっ気無しの
高純度の楽園がそこには存在している。
慶良間諸島は渡嘉敷島。

ダイビングスポットとして名高いこのエリアだが、
カメラ片手の観光客でも充分に楽しい、というか
何の目的もなしにこのビーチにやって来て、
寝そべってビールを飲む以上のことって、
何か必要なの?ってくらい、フリーでも充実。

ホワイトサンズのイノセントなビーチ、
照りつける太陽は、東京のモノとは明らかに異質。
出来ることなら日帰りは避けたいね。
朝一の便で那覇を出ても、ビーチに着くのが11:00.
帰りのピックアップは15:00頃かな。
ステイ時間が哀しいほど短いので、後ろ髪を
引かれる思いなんて生易しいものじゃなく、
地面に埋まったような感覚の足を、一歩一歩
すすめるような辛さで帰らなきゃならない。



だって見てよ。
この足元まで迫る水の透明なこと。
美しい!! 以外言葉にならん。
ケラマ海




ビーチの横は丘になっていて、テクテク歩くと
展望台まで登ることができる。
その途中に自然の岩のトンネルがあって、
ここから覗き込む景色は、スカーッと広がる
景色と、また違った色気なんかを醸し出して
いるように見える。
ケラマ穴




遊歩道の横になっている南国のフルーツ。
「えーっと、貴方パインの仲間? 
それとも、もしやにパイン自身?」
ケラマパイン





展望台から、阿波連ビーチを一望。
海面と同じ視線でのビーチももちろん
ステキなんだけど、上から眺める
ビーチは、ハッと息を呑むような美しさ。
ケラマ展望台





なんか美しすぎて吸い込まれそうな感じ。
写真だとうまく表現しきれてないみたいだけど、
実際に見てると太陽の光の反射とかもあって、
もっと鮮やかに細かくグラデがキマってる感じなのよ。
時間があるなら1日中ここにいたっていい感じ。
ま、落着きの無いボクなので、実際にそんな
ことは出来ないんだけどさ 笑
ケラマ展望台右




さらに左に視線を向けると、三日月形の湾が
これまたセクシーにくびれていらっしゃる、ワォ。
絶景



たとえば目をつぶっていたり、
たとえば潤やまりえと話をしていたり、
たとえば本を読んでいたり、
そんな時でも視線の端には、
こんな感じで海が映りこんでいる。
そういう幸せって、何気に偉大。
ケラマ岩





*** うざい文章は流して
    写真だけでもジックリ味わって ***

日帰り旅行でこの威力、バイクとか借りて
島一周してーなー。
デブ用にチャリでもいいよつらいけど。
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2006年07月01日

琉球の色 フツーの生活

波の上ビーチ

県庁前の駅から、まっすぐ海方面へ向かうと、
那覇市内唯一の公営ビーチ 波の上ビーチがある。
ビーチの周りは、ほんとに客入ってるの?な、
ひなびたラブホが立ち並び、そんな静かな環境に、
潤の借りてる部屋がある。

那覇の人たちにとって国際通りは、あくまで
やまとんちゅの繁華街であり、ローカルな彼らの
繁華街は、こんな感じで続いている。
松山(飲み屋街)⇒若狭(ラブホ街)⇒辻(色街)

らしいんんだけど...
わざわざラブホに来るのも面倒なのか、
たまたまシーズンオフなのか、ボクが
潤の家にステイしてた時には、いたって
静かな空気に包まれていていたこのエリア。

窓を開けてたらヒョッコリ、すんごい
絡み絵図が見れちゃったりすんのかなと
淡い期待を抱いていたが、そんな艶声すら
聞こえてきたことも無く。(って、当たり前 笑)
若いカップルを見かけることもあんまなかった。



近所

んでもって、昼間はフツーに
子供が遊んでいたりして。
なんかシュールっぽいっていうか、
オープンていうか。ひなびた感じが
昭和っぽい”三丁目の夕陽”的な空気感。


こっちに移住した潤が繰り返し言う“昭和”っぽさ。
ここにステイして、沖縄の暮らしを垣間見ているうちに
いい意味でも悪い意味でも人間臭さが、沖縄の魅力の
ひとつだと知った。



汁

急成長をする一方で、東京が削ぎ落としてきた
ヒトとしてのあったかさ。むしろそれがフツーの
環境で育ってきたボク的には、クールな人付き
合いの方が楽だったりするんだけど、知らない
ヒトとの温かいヒト触れ合いみたいなものに
旅先で遭遇すると、免疫が薄いだけに、
ジワーンと心が緩くなる。


*** まりえが昼寝中でかけてみた ***

すっぴんの沖縄も、ボクにとっては
魅力のひとつ ⇒ blogランキング

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2006年06月26日

琉球の味 あんつく 素朴系ウマ居酒屋

あんつく特製いため

さとなおさんの、沖縄美味しい店リストでは、かなり評価の高い居酒屋。
ボクが行ったときには、結構観光客らしきカップルが多かったけど、
プライシングは低めだし、素朴にうまいんだなコレが。
過度な期待をせずに、自宅の食卓に座る気分で行くのが正しい。
定番系のメニューはもちろんお薦めだが、豚のタン炒めた
あんつく特製炒めが、一番ボクには響いたね。
泡盛はそんなに種類がないと思う、多分。
サービスは無口な感じの兄さんだが、ぶっきらぼうというより
シャイな感じ。




スタートはもちろん定番の豆腐ようから。
ま、これは極めてフツーかな。
山本彩香のやさしい豆腐ようとは異なり、
もっと鼻にツーンと抜ける感じ。
まりえは、ちょっとムリと遠慮気味。
あんつく豆腐よう





ラフテーは、脂身がドーンってタイプではなく、
肉の部分もしっかり食べさせる仕様。
なのでもったりした感は無く、結構あっさりしている。
ラフテー






ゴーヤは、沖縄らしく苦みが立ってるね。
やー、こいつは泡盛に合いますわ。
ごーや




国際通り、三越より県庁よりを裏道に入ったところ。
入口の扉がマジでやってるの?な雰囲気だが、
外見のディープさでは、観光客に有名な居酒屋
”うりずん”と比べても、全然入りやすい。

腹いっぱいで食べられなかったんだが、ぼろぼろじゅーしー
という、茶漬けみたいなじゅーしーを食べられなかったのが
悔やまれる。



あんつく
住 所 沖縄県那覇市牧志1丁目7−1−B1F 
電 話 098-866-4112
営業時間 18:00〜
定休日 日曜日


*** 今んとこ、ボクの中でもNO.1 ***


どーにも好きなんです、沖縄料理。
突出してウマい!ってよりは、
しみじみと。
あー、行きたいね、沖縄→blogランキング

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2006年06月16日

琉球の色 エロティックな鍾乳洞 玉泉洞

空間

海目的で沖縄行くとき、特にビーチ沿いの
プライベートビーチなんかついてるHOTELだと、
凹みまくるのが悪天候。

そりゃ、もちろん那覇ステイでも凹むんだけど、
琉球の風に馴染んできたオレらは、悪天候も
「なんとくなるさー」と、開き直るようになっていた。
むしろスカっ晴れの方が珍しいよねみたいに、
だんだんローカルモードになっていく。


雨は2日連続だったのね。前日は平和記念公園とか、
戦争の跡を回って雨を凌いだんだけど、さすがに
2日連続で戦争と触れるのは乗り気じゃなく。

なわけで前回の沖縄でも気になっていた、
本島最大の玉泉洞の鍾乳洞に遊びに行くことに
ケテーイ!
http://www.gyokusendo.co.jp/



やー、元男の子(今、オンナって意味じゃないよ、オサーンって意味ね)
だけに、探検系の香りがするもの大好きなんだよね。
身近なところでは木登りとか、巨大な岩に登ったりとか。


なわけで、洞窟の入口を見たら
アドレナリンが噴出してきた。
バンバンもぐっちゃうよ、地底。
バンバン撮っちゃうよ、写真。
ハブが出てきたら対決だ!
青い泉




って、ありえないシチュエーションだけに
安心して妄想してみる。


ちなみに、この洞窟はおきなわワールドって
中にあるんだけど、あんまたいしたことない
王国村とセットになっていて、¥1200ってのは
多少割高感が否めない...

ヒトによっては、王国村も面白いっていう
意見もあるので、あくまでボクの皮膚感覚で。


あ、セットが割高感ってだけで、洞窟自体は
かなりオモシロイ。
地底にこんな空間あるの〜って
素直に感動できるし、長い年月をかけて
滴る水が作り出した鍾乳石は、自然の芸術。
テカリ感とか映画のエイリアンっぽい。
ボクは刺されそうで、ちょいとコワかったけど。
エイリアンvsプレデター




意外にまりえも大喜び。
このときから鍾乳洞好きにはやがわり。


那覇からクルマで40分くらい、サクッと
これる距離なので、糸満系ドライブの
際には、いかがでしょ?



おきなわワールド 文化王国・玉泉洞

〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
TEL.098-949-7421

*** 童心に帰るタイムトンネルへようこそ ***

って、オレは運営者でもなんでもないけどね。
なんとなく、「ようこそ」って言いたくなってみた、ハハハ

VIVA童心 ⇒ blogランキング
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2006年06月10日

琉球の味 淡水

淡水チェック

沖縄すばの店、淡水

ローカルからの支持が高いという、沖縄すばの店。
非常に薄味でクリアなので、飽きがない。
反面インパクトも薄いので、いきなりコレを
食べると、「なんか沖縄すばって印象弱くない?」
という感想を招きかねないかも。

化学調味料を使わないなど、徹底的に
カラダニイイを貫き通すお店。
ちょっと舌に自信があって、すばの
違いがわかるヒトに向いてるのでは。

外観

住所:糸満市武富603-2
TEL:098-992-1302
営業時間:11時〜16時
定休日:水曜


*** また新しいすばの世界へ ***


W杯開幕の影響で、生活崩壊中
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2006年06月05日

琉球の味 山本彩香 コレ食べに来たんです!

山本彩香豆腐よう

今回の旅行の目的は、ある意味ここ「山本彩香」と、
石垣島の焼肉店「やまもと」といっても過言でないくらい。
そんくらい楽しみだった「山本彩香」。

前回の沖縄訪問の際も、もちろん予約の電話をトライしたさー、
でも結果は”●月●日から、日本橋で沖縄展に出店してるんですよ”

・・・ってヲイ!!
なにもそんなビンゴな時に日本橋来なくても...とフラれ。

今回も数ヶ月前から電話してたんだが、いかんせん
閉店するとかの瀬戸際で、4月の予約は取れなかったりで、
自分的にはココにくるまで、半年くらいかかった感じなのよ。


で、行ってみて。


・・・来て良かった〜。
素朴だが、しみじみと幸せ感に浸ることができる
琉球の辻料理。派手さは無いけど、手がかかっているのが
よーーく伝わってくる。

ちなみに辻料理って言うのは、「宮廷料理」が花街で栄えた
辻において、おもてなし料理と進化したもの。


山本彩香さんの両親が、辻で琉球料理を出し続けていたそうで、
その技と心を伝承したのがこちらの味なのだ。

次の世代への伝承も、是非に!って
ガチでお願いしたい。


こちらのお店は、観光客が賑わう国際通りから外れていて、
どちらかというとローカルの歓楽街に近いエリア。
ステイしている潤の家からは、徒歩圏内とヘベレケ上等な
ロケーションなんだよね。


趣きのある玄関を入ると、5,6人座れるカウンターがあり、
その横が個室になっていて、こちらにテーブルが4席程度。
キャパで言うと10人くらいかな。

それぞれの席には、あらかじめ豆腐ようと泡盛がセッティングされている。
山本彩香セッティング





まずは、軽めにビールで乾杯。
もちろんオリオンビール。
山本彩香オリオンビール




豆腐ようをチビチビつまみながら、グビグビいただくビール。
そりゃ楽しいに決まってるでしょ、アナタ!

でね、この豆腐ようだけど、ノッケからサプライズ。
なんつーのかな、優しいのよ。下手な豆腐ようだと
妙に鼻に抜ける感じがキツかったりするんだけど、
何故か凄くやさしいのよ。
普段は豆腐ようが苦手なまりえも、「美味しい!」というくらい。

島豆腐を陰干しして、米麹と泡盛とともに半年間寝かせた「豆腐よう」
東洋のチーズというのがまさにぴったり、この熟成感はpriceless.




琉球伝統料理には、何品かの前菜を漆器の盆に盛った東道盆(トゥンダーブン)
というものがある。手前の黒いのがミスダル。豚のロースを蒸したものに、
黒ごまのペーストをたっぷりのせたもの。
あとはゴーヤと田芋のフクミン(天ぷら)。
山本彩香揚げ物皿





でね、なんて言ってもウマいのが、この田芋。
比べる基準は全く別だけど、ロブションの
マッシュポテト並みに感動しました。
素朴で激しくウマいと記憶に残るよね、
サプライズ効果もあってさ。
田芋アップ






次のお料理はというと、ゆしどうふの上に、アーサー(海藻ね)と山芋を
混ぜたものをのせて、更に梅肉をもってアクセントを加えた汁物。
あー、この優しさ。都会生活で忘れてるものを思い出す感じ。
ヒコマロ風に言うと「料理界の心のデトックスや〜」みたいな
感じでしょうか。ホッコリしちゃうお吸い物です。
豆腐汁





周りの友人やまりえとも意見が一致ました。
一番記憶に残る料理がコレ「どぅるわかしー」。
田芋を茹でてつぶし、タームジ(ずいき:トトロの傘ね)や、豚、
カステラかまぼこ、グリーンピース、しいたけ、キクラゲなどを
ぐわんぐわん混ぜ合わせたもの。かつおだしが全てのベースに
なっていて、これまた実に優しいんだな。
モチモチ感も絶妙に気持ち良く、久しぶりに食べ終わるのが
心の底から嫌になる一皿でした。長編小説を読み終わりそうになると、
なんか妙に寂しいじゃん、中盤過ぎるとあんな感じ。
どぅるわかしー





料理は、まだまだ続きます。
宮本亜門さんや、さとなおさんなど、
ファンが多い理由がわかります、ココ。
常日頃から生きるモチベーションを高めに
設定しなければいけないヒトは、反面どこかで
抜かなきゃならない。そういう意味で辻料理って
同じような役割があったんじゃないかな、勝手に
想像するに。なので普段プレッシャーと戦ってるヒトは、
こーいう”抜き”が必要なんです。
次も本島行ったら、必ず寄りたいね。
しばらく沖縄行きが無いヒトも、
これだけは熟読しておいて!
山本彩香外観




山本彩香
098-868-3456
那覇市久米1-16-13
休日:水・日


***沖縄行くならここの予約を中心に
    考えるってくらい、ボクらの周りでもファンの多い店***


続きは必読、だけどその前に→blogランキング続きを読む

2006年05月31日

琉球の味 首里そば 王者君臨 

首里そば























前回の沖縄でも、その圧倒的なインパクトに、 ただただ箸をすすめた首里そば。
今回も4,5回沖縄すばを食べることに なってるので、ベンチマークの基本は、
やはりココかなと、初心に立ち返るべく 寄ってみる。

GW直前だが、駐車場はやはり満車、スゴ。 前日に食べた安珍のすばは、
それはそれでクラシックな落着きがあり、 とても満足のいくすばだったんだけど、
 トータルで言うとやはり首里そばは凄い。 首里そばアップ





























透明なスープは、一見地味なんだけど力強く、 鰹ととんこつの旨みが妙にバランスよい。
そんでもって、そこに麺が絡むと更に箸がとまらない。 この美味しいスパイラルは、なんなのか!?
 食後に「また食べたい」と思う指数も、 やはりここが頭ひとつ抜きん出てる。
たた前回と違って、今回は結構麺が揃っていた。 バラバラさの不協和音が、
また荒っぽい 魅力となって、余計に印象に残る一皿と なってたから、ボク的にはちょいと残念。 泊港市場まぐろ


























そうそう首里そばに行く前に寄ったんだけど。 泊港にある公設市場。
国際通りの牧志公設市場は 観光客用と聞き、ならばローカル系市場に寄って みるべしと、行ってみた。
比較的最近出来たらしいのだが、まだ観光客は あまり居ない様子。
牧志よりも広いスペースの中 ゆるい感じで魚が並んでる。
牧志のように肉は無かったかな。 あくまで漁協がやってるやつだし。
毎朝シェフの潤が作ってくれる朝飯の材料にと、
まんぼうとかアーサーとか買ってみた。 泊港市場中

































首里そばの後は、戦争の爪跡を見に行く事に。


 *** 雨なので平和を考えた ***


結構マジに、戦争を考えた。 南国に降る雨を浴びながら。 blogランキング

首里そば (沖縄そば / 首里、儀保)
★★★☆☆ 3.5

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2006年05月29日

琉球の味 cafe4th 沖縄価格東京レベル

トマトパスタ

渋谷のテスタマッタとか、外苑のサバティーニでシェフをやっていた潤。
正月に家でホームPARTYをしたときも、料理を一手にひきうけてくれたり。

食事トータルを通しての美味しさよりも、一口目でウマいと言わせるために
マンマ系な力強い料理を追求していた男。
数年前に沖縄に魅せられ、この春にめでたく
夢を叶え、那覇での移住生活をはじめていた。


その潤が働いているのが、県庁前の駅からほど近いCAFE 4th。
沖縄のイタリアンで、しかもcafe、更にはバイキングってことで、
正直ぜーんぜん期待せずに席に着く。しかも飲み放題もついてて
2500円だよ。そりゃ、そーでしょ。

店はオープンキッチン周りとか、全体の内装は雰囲気いいんだけど、
テーブル椰子が生えてたり、天井ではファンが回ってたりと
統一感はイマイチ。ま、沖縄だから、沖縄のヒトにウケなきゃ
ならないわけで。
キッチン引き






アンティパストは、バイキングだがピッツァとパスタは好きに選べる。
メニューがあるのかは、ごめん、知らん。オレは潤に沖縄っぽい
素材を使ったピッツァと、さっぱりしたパスタ。それとペンネとか
食べたいんだけど、って気分でオーダーしただけなんで。
後は、任せるねと。
キッチン潤





で、そんな潤が作ってくれたピッツァはこちら。
半分はマルゲリータで、半分は沖縄県産豚とチーズのピッツァ。
マルゲリータは相変わらずの潤の味、cafeになっても
沖縄という地でも手を抜いてないね。こんな本格的な
ナポリピッツァが食べられるのは、那覇の中でもここだけかも。
豚バラのパスタはジューシーな豚がゴロゴロ使われてて
いかにも沖縄っぽい。これで飲み放題2500円/人って
恵比寿だったら大行列だよ。
pizza





なんでこんな安いのかと聞くと、沖縄のヒトって1軒で
2500円以上使うのって抵抗あるんだって。
なのでアラカルトで営業した時は全然客が入らなかったみたい。
この地で大事なのは量と安さ。誤解を恐れずに言うなら、
沖縄のヒトってそんなに味に対してあんまこだわりが
無いみたい。ついでに言うと何件もハシゴするのが
スタンダードで、朝まで何軒もってのはザラらしい。
だから2500円以上の価格設定だと、一気に客足が遠のくんだって。
cafe4th





や、それにしても予想以上のクオリティと料金に超満足。
ただ近いうちに料理長と潤が、系列の国際通りの店に
異動になるらしく、これ以上のクオリティアップは
あんま見込めないかも。

潤がいるうちに、沖縄に行くヒトは是非。
琉球食材の本格イタリアンは、必ず貴方を満足させるはず。


cafe 4th
098-864-5807
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地2-4-5 ジャスティンビル2F



沖縄でナポリ系イタリアンが食べたくなったら、まじでお薦め。
前菜もマリネ系は、バイキングレベルじゃ無いと思うよ。
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2006年05月24日

琉球の色 荘厳なるグスクと海中道路

グスク縦景色

沖縄に着いた初日は天候に恵まれ、暴力的な
南国の陽射しが燦々と降り注いでいた。

これぞ沖縄だね〜って、のびをしながら
めいっぱい体を反る。思ったよりは
涼しいが、それでも雨だった東京とは別世界。

ランチを済ませた後は、
ビーチでオリオンビール!だと、
昼寝ゾーンへ向かうことに。


もちろん那覇近辺でも日焼けゾーンは
あるんだけれど、前回の琉球ショートトリップでは、
まりえを東海岸に連れていってあげることが
できなかったので、海中道路を渡って、
伊計島のビーチに行くことに決めた。

伊計島はボクが初めて沖縄に来たときに、
海中道路の余りの気持ちよさで、
感動したトコロ。

両脇コバルトブルーの海の中を
まっすぐに伸びるその道は、
晴れた日には絶好のドライブポイントなのだ。
伊計島海中道路




あの感動にまた会いに行こう!
そんな思いを秘めながら、
ブーンと向かった東海岸。
3年くらい前に通った道も、
意外と覚えていたりするもんで、
あー、この道懐かしいねと、
自分の記憶力に驚いてみたり。
やっぱ好きなこと、印象に
残ったモノってのは、記憶に
しっかり刻まれるんだね。


そんな感じで、なんとなく通った記憶が
ある道を辿っていったのだったが、
突然記憶には無かった、あるモノが
視界に飛び込んできた。

小高いヤマの上に、そびえ立つ古い石垣。
歴史の重さを放つそのシルエットからは、
かつての栄華を容易に感じることができた。

こちらの遺跡の正体はグスク。
グスクとは沖縄の言葉で「城」のこと。
首里城以来、ハマっているグスク。
大和の城とは異なる曲線美に、
どうしても惹きつけられてしまうのだ。
グスク全景




ここは勝連城といって、
世界遺産にも登録されている。
山頂に建てられているだけあって、
最上部の一の曲輪から眺める景色は圧巻。

ここばかりは、リゾートという
浮かれた気分に身を浸すよりも、
歴史の重みに裏づけされた
荘厳な空気に身を委ねる方が
似合っている。
グスク石垣と海




*** 楽しいドライブはつづく ***


なんか周りで来月に沖縄行くヒト
多いんだよね〜、替わってクレ。
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2006年05月22日

琉球の「買」 伏兵アウトレット

ボッテガ
レンタカーを借りて、ちょっと慣らしに走っていたら
なんとなく出会っちゃったアウトレット。

何が悲しくて沖縄でアウトレット行かなきゃ
なんねーんだよって思うじゃん、フツー。
でも個人的にはDFSよりいいっすよ、ココ。
比較的まともなモン扱ってます!



ボクらは朝一の便で来ていたので、
ちょと昼ご飯まで時間をつぶしたかったんだよね。


なのでチラっと覗いてみるつもりが、いやいや中々。
横浜のアウトレットですら、雑魚アイテムの中から
そこそこいいものを探すの大変なんだけど、数は
すくないけど、意外と使えそうなの置いてるんだよね。
アウトレット


扱いも幅広くGUCCI,ARMANI,BOSS、ボッテガ、
ヴィトン、TOD'S、ロッシといったところから、
Vivienne Westwood、エゴイスト、家庭雑貨では
budum なんてところまで。

なので30分くらい時間つぶそうとしてただけなのに、
なんだかんだ見ていたら、1時間くらいたってしまっていたり。

1日中晴れということが少ない沖縄。
雨対策のひとつとして、インプットしておくと便利。


〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎1-188
フリーダイアル:0120-15-1427 TEL:098-891-6000
http://www.ashibinaa.com/index.asp
※那覇空港から10分ちょっと。



美味しい情報はblogランキングもどうぞ


2006年05月15日

琉球の「味」 安珍のすば

安珍そばセット

半年ぶりの沖縄、何から食べようかなと
思案するも、やっぱり気になるのは"すば”ですよ。

てんtoてんっぽい平麺のすばが食べたかったので、
美ら海物語で検索した安珍に向かう。




ちなみにこの「美ら海物語」
下手にるるぶ買うなんかより、いい情報詰まってますよ。
すば情報やカフェ情報など、そんな素朴系もしっかり押さえられる。
離島情報も充実なので、かなり重宝させてもらってます。

「美ら海物語」

データを見ると、麺:手打ちの平麺、
スープ:豚骨、鰹、たまねぎ

昔ながらの沖縄そばを出したいということで、
沖縄すば発祥の地である与那原の、自宅チックな
場所をお店として出しているようだ。
なんせ店内に仏壇とかあるしね。
安珍庭



麺はコシもそれなりで、
汁は若干濁った感じだが、
味は極めてクリア。
このクリアさってのが、
洗練された感じというよりは、
イノセントっていう言葉の
方が近いな。
安珍そば


ジューシーは、よもぎのエッセンスが
立っていて、それはそれでウマい
安珍じゅうしー




中身汁ってどんな感じでしょう?
と聞いたら、お椀にこんもり
ちょとですけど..と出してくれる。
そういう和み感も◎




安珍外観

住所:沖縄県与那原1761
TEL:098-945-1913
営業時間:11時30分〜19時
安珍


沖縄そばって美味しいの?
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2006年05月14日

琉球の旅 五感をリセット

住居

なんでこんなに沖縄が肌に合うんだろうって
思ってたんだけど、今回はその理由がちょいと
わかってきた。沖縄ってある意味「ナポリ」であり、
「バリ」でもあるんです、ボクにとっては。

ソリャ好きになるにきまってるじゃん。


東京都比べれば、平均所得は低いかもだが
その分、楽しく生きる事に貪欲。
あの底抜けなな明るさがナポリっぽく。
なんつーか、被支配の歴史から生まれた
力強さみたいなもの。
東京都は正反対のずぶとさを感じるんだよね。


そして貪欲と言っても、東京のように
あくせくしている訳ではなく、
あくまで沖縄の気候ならではの「のんびり」さ。
”なんとくなるさ”的マイペースはバリっぽい。


ほら、他にもこんなとことか。
・先祖へのリスペクト
  どんなワルなでも、どんなリアリストでも
  先祖の霊を弔うようなイベントがあれば、
  無条件で強制参加という風習。
  こういう霊的存在への自然な接触が
  島全体のスピリッチュアルな空気を
  つくりあげるのだろう。
  これは、バリっぽい。
グスク




・先祖の地球の遺産で食べてるところ
  自分たちで何かを創りだそうというより、
  祖先や自然の魅力を生業にしてるとこ。
  ま、共に観光地だから当たり前なんだけど。
グスク縦




・男子が働かない
  沖縄の男子は働きません!
  女性が逆に気がつくし、よく動くんだコレが。
  みんなで食事をしていても、お箸配ったり
  料理をサーブするのは、全部女子。
  男子が働かないのは南国特有なのか?
  バリも男子働かねーよなー、ホント。
  ナポリは男子/女子ともに働くって
  イメージないけどね 笑
かびら




・この時代に子だくさん
  東京だと、子供できるとやりたいこと
  制限されるし、お金もかかっちゃう〜
  ってなことで、少子化がスタンダードじゃない。
  しかし、できちゃった婚率もNo.1の沖縄。
  貧乏なんて気にせずに、次々に子供を
  作っちゃうそうなんです!
  なんか微笑ましい。
展望台花


  


・詐欺師の温床
  コレ、実は悪い意味じゃなく。
  基本的にあっけらかんとしてるので、
  一般的には、あんま重い犯罪が
  おきにくいってこと。
  これはバリ、沖縄、ナポリに
  共通のイメージ。実際ナポリは
  良くわかんないけど、イメージとして
  詐欺多そうジャン 笑

  沖縄の基地絡みは、被害者的な
  側面が多く、ちと別枠で。
川平湾海

  



・ゆいまーる
  助け合いっていうと聞こえがいいけど、
  基本的に競争社会でなく、共存社会。
  ま、これはむしろ東京が例外なだけで、
  世界のスタンダードは、共存なのかも
  しれないが。
ビーチ3





今回で3回目の沖縄だが、単に観光地を
回っているだけでなく、地元の声を聞くと
また違った姿が見えてくるのが旅の
オモシロいところで。

そうすると、またいいとこだけでなく
悪いとこも見えてくる。

憧れだけで移住したいなぁと思っていた時と、
また違ったシビアさが見え、よりリアルに
ここに住むための方法を考えるようになったり。

一方で、あんま頭でリスクを考えるより、
思い切って行っちゃえばなんとかなるんじゃん
って気にも同時になったり。

いい意味でも悪い意味でも東京の価値観は
ここでは消失するからね。
生きる事って、そんな複雑だっけ?みたいな。
ビーチ5



*** そんな魅惑の琉球写真たちをどうぞ ***

うだうだ書くより見るのが一番。
恐るべし離島の風景、マジ心洗われます。
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2006年05月09日

琉球の旅2006 食修行の9日間

山本彩香の豆腐よう

半年ぶりの沖縄。
食修行って行っても、素人のボクは
もちろんひたすら楽しく食べ続けるだけ、
という煩悩のままの荒行。

前回は強行日程にも関わらず、
沖縄の魅力を垣間みることができ
かなりハマりかけていたので、
今回は、ゆったり時間をかけて
琉球を味わうことにした。



渡嘉敷の潤

イタリアンのシェフの潤が沖縄に移住したこともあり、
那覇のベース基地は確保済み。ローカルからの視点も
交えながら、更に”琉球王国”の魅力にハマる当家。
移住の日は近い!? (笑)




どうせ楽しかったんでしょ?
って、それに関しては100%「ハイ」。
そして体重が物語ってるように、ガッツリ
食べまくって参りました。
森の賢者てんぷら



色々ちがった種類の料理を食べているので、
どれがこの旅で一番美味しかったかって
決めるのは難しい。というかムリ。

その中で特に印象に残ったものというと、コチラ。

***厳選した5品を***

GWの余韻をかみしめつつ、現実逃避に
使ってください。かなりの幽体離脱系。
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2006年05月05日

琉球の旅 異なる時間軸の日本へ

ryuukyuu



めんそーれ
みなさん、いかがGWをお過しでしょうか?
ボクは今朝、鮮やかな音と色を奏でる琉球王国から
戻ってきちゃいました。

同じ日本にありながら、完全に時間の流れが違う沖縄。
未だ「昭和」が色濃い那覇だけど、更にそこから先の
離島は、東京に居るボクらとは全く異なる時間軸、
つまりは全く異なる価値観で生きていることを痛感。

忙しい毎日で見失いがちな自分のベクトルを
確かめる意味でも有意義な9日間だった。

ただいくつか、とんでもないこともあり。
分かってはいたけど、家に帰った瞬間
驚愕の事実におののいたオレ。

”ざまーみろ!”的 事件はつづきを

***相当深刻です、ハイ***

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