札幌 2006

2009年09月21日

札幌 2006  総集編

CD
 















































実質、この時がはじめての札幌上陸と言ってもイイでしょう。
(昔、スノボメインでは来ましたが...)
マサさんが案内してくれたおかげで、札幌の魅力を
存分に知ることができました。こっからがボクの
北海道ロードのはじまりです。
 
あちこちリピりたいとは思ってますが、
本当に毎年リピっているのは、ココだあけ。
自分の中では勝手に第二の故郷と思っている札幌。
 
 
まずは、ガチ食いダイジェストから。
 
 
・札幌 ガチ食いダイジェスト 前編
 
4日間の札幌ステイ。
ツキサップじんぎすかんクラブ、鮨A、シャンパンバー プルミエ、
コートドール、ブラン.... 猛烈に飛ばしてますな。
リピート必至のいい店ばかりですな、今見ても。
ジンギ煙

 
 












































・札幌ガチ食いダイジェスト 後編
 
後半戦の食記録。ラ・サンテ、ル・クロ、サッポリーニ、プルミエ(再び)、
ラ・サンテ(再訪)。そういや、深夜に鮨Aも再訪してたっけ。
こんだけ回れば、自動的に札幌ファンになりますなw
タジン



 
 
 
 









































【札幌 詳細レポ】
 
・ツキサップじんぎすかんクラブ:月寒(市内から車で20分程度)
 
東京でもジンギスカンブームは、この頃だったっけな。
ヒドイもんを食っていたので、このジンギスカンのクオリティに
驚くとともに、ロケーションの気持ちよさが、メチャツボ入りました。
ジンギスカンが美味しい店は、他にもたくさんありますが、
この爽快なロケーションは素晴らしい。ワインも豊富。
肉と庭

 
 



 





























・鮨A デビュー戦:すすきの
 
このときから、鮨Aに行きはじめたんですね。今でも、
札幌に行ったら、1回は行っちゃいます、外せません。
鮭児の美味しさや、イクラの衝撃が今でも残っています。
 
フードライターのRieちゃんと知り合ったのもココ。
イカ
 

 


 































・シャンパンBAR プルミエ と BLANC:すすきの
 
ツヨシさんの経営するシャンパンBAR、ロケーション的にも便利でいい。
ただ、最近はジュンタの「果実倶楽部」で飲んだくれてることが多いので、
ボクはあんま顔出せてないけど。銀座のシャンパンBARと違い、
気軽に楽しめるのが、心からイイ!!
剛さん



 










































ビストロというか、ワインBARで料理も美味しいBLANC。
いい店だと思いますが、前に仲間たちと騒いでたら「出てけ!」
的な感じになったので、それ以降は行っていません。
アップルポークtop
 
 

 
 


































・コート・ドール:円山
 
中本シェフの料理と、支配人の福田さんのサービスが、
抜群にキマってるコート・ドール。コチラも、札幌に来たら
一度はお邪魔するようにしていますね。間違いないです。
CD集合
 
 

 































・ル・クロ:円山
 
フレンチBBQのお店。ワインも充実していて、肉とワインのコラボが
存分に楽しめる。雰囲気も洒落ているので焼肉デート用の
バリエーションとして、東京であってもいと思うんだけど。
ルクロトップ
 
 
 
 



















































・ラ・サンテ:円山
 
古くからやってる高橋シェフのフレンチ、カジュアルな雰囲気ながら
道産の羊を一頭買いしてることで、絶妙の羊がいただけるお店。
今だと、「ヴァンテール」と「ラ・サンテ」が道産羊の一頭買いを
してるので、スケジュールに応じて使い分けられるのが嬉しい
タジンの羊が忘れられない...
豚カツ


 
 
 
















































・サッポリーニ
 
マンマ系のイタリアン。フレンチのクオリティは決して東京に
ひけをとらない札幌フレンチですが、あんまイタリアンの
お店でキラっとしたとこを知りません。こちらは普段使いできる
マンマ系イタリアン。こういう店ができるなら、他にもハレ使いな
いいリストランテが育ちそうな気がするんだけど...
店外
 





 






























・だるま:すすきの
 
ジンギスカンって、ほんとにウメーんだ...と知ったのがコチラ。
ツキサップも充分美味しかったですが、アチラはやはり
ロケーション勝負。味と雰囲気なら、ココはいいですね。
観光客的にも達成感あるたたづまいだし。
だるまTOP
 
 
 
 


































・ラ・サンテ:円山
 
あまりにタジンが忘れられなかったのと、全体的なクオリティで
満足度が高かったので再訪した「ラ・サンテ」。今では、東京からの
お客さんもだいぶ増えたとか。
鯖マリネ
 
 
 

































・羊が丘展望台 道庁などなど
 
るるぶ 的な観光スポットも、色々連れてってもらいました。
なにげにクラークさんの展望台までのアプローチとか、
イメージしてた北海道らしくて、観光客的にはアリでした。
展望台からの景色は、「まー、そんなもん...かな」って感じですが。
道庁ハケーン
 
 
 
 
 






























・藻岩山、ジャンプ台、中島公園
 
比重で言うと「食 8:観光 2」程度のバランスでしたが、
藻岩山の夜景とか、かなり綺麗で素直に感動でした。
中島公園は、冬の雪景色なんかも好きですね。
藻岩山夜景

































札幌の初心を思い出してみました→ blogランキング


2006年11月10日

北の国から2006外伝 札幌上空

藻岩山夜景

前もちょこっと書いたけど、
夜景マニアです、ワタクシ。

ヲタってほど詳しくは無いので、マニア止まり。

思春期には、失恋の後にYYC横の埠頭まで
チャリで行ってビール飲みながらタバコをくゆらしたり、
免許取り立ての頃は、大黒埠頭の公園の横の橋から見える
ベイブリッジが最高ってことで良くドライブしたし、
旧赤レンガの「あぶない刑事」的倉庫街は、
格好のデートスポットで、悪友と一緒にWデートしたり...
そんな感じで、夜景は笑える思い出がいっぱいです。

そうそう、前のオフィスからの夕暮れ時なんかも好きだったね、
最近のLEGOクンのエントリーでは、携帯で夕景がアップ
されてるけど、実際はもっと息を呑む美しさだったりするんです。
フロアによっては、人の通りが無くでかいガラス張りの
トコがあるんで、夕陽を眺めながら静寂に身を沈めたり
すると、神々しい気分になっちゃうくらい。
なので社内恋愛のカポーがこっそり愛を語り合っちゃったり
してるのも、よーくわかります。うーん、なんか淫美。




でもって、こちらは札幌のカポーが愛を
語り合うのでしょうか?藻岩山の山頂。
ロープウェイのって、バスで運ばれると
こんな景色が待ってるんです。

でもお土産屋の上みたいなトコが
デフォルトの展望台で、観光客が
ゾロゾロ来ますから、愛を語るには
向いてませんな。

ローカル用のベスポジは、きっと
どこかにあるのでしょう。

確かドリカムの「LAT43°N」とかいう歌にも
でていたBARって、この山の途中だったような。
次回は山頂はいいので、こっちに行ってみたい。
で、ほんとにそんな店あるの??
教えて、ご存知の方!



市電でトコトコ行ったんだけど、
こういうローカルの足乗るのオモロイです。
路面電車





高いトコつながりでジャンプ台へ。
垂直にドーンと落ちる感じで、そのまま
すすきのに突っ込みそうな勢いですわ。
1回行くのはアリ、実際飛んでるとこ
見れるなら、もう1回行きたい。
でも寒いのはヤなので、夏の練習
風景とか。
ジャンプ台上から




*** ちなみに今晩の東京はガスってますな ***


ひさびさにランキング3位に返り咲き。
みなさん、グラーツィエ!!
blogランキング続きを読む

2006年11月04日

北の国から2006外伝 札幌ドームとオサレ道庁

ドームtop

えー、若干旬が過ぎましたが、この銀色のヤツはアレです。
プロ野球界の最後のスター、新庄サマの居城です。




「3、2、1」とカウントダウンで
撮ったのがコチラ、真横からの1枚
ドーム横





そんなドームをバックに控えるのがこのオトコ、
Mr.クラークですわ。札幌のヒトが滅多に来ないという
ザ・観光地。この日も色んな地方からのヒトで埋め尽くされておりました。
クラーク




****今日はマカロン男子のガチフェスタ***


そのうちアップしますがヤバ過ぎです
ご要望がございましたら、なんなら出張しましょうか? →blogランキング



・・・って、ウソです、調子に乗りました、反省!!続きを読む

2006年11月01日

ラ・サンテ (札幌)最後の選択

ラサンテ鯖

札幌最後の日、飛行機は夕方なので、ランチがラストチャンス。
前の日は1:00過ぎまで鮨をつまんだりしてたから、当然のごとく胃が重い。
快晴の空の下、中島公園を散歩しながら腹ごなし。
胃のキャパと相談しつつ、最後のレストランをまりえと協議。

ハレ気分でCOTE DORで締めるってのも、オサレな気がしてならないが、
どうにもそれは胃が許してくれそうにない。
新しい店の開拓も考えたが、忘れられない店といえば「ラ・サンテ

電話をしたらまだ席があるとのことで、池の周りをもう半周。
ベストにはほど遠いいが、なんとか胃にスペースを作り
タクシーで向かう。



店の前に着くと驚いた事に、お客さんが待ち状態なのよ。
スゲー、こりゃちゃんと予約しておいてよかったわ。
ボクらが入ってすぐ、店は満席になってるし。
ギリギリだったのね、良かった〜
ラサンテパン





にしても、ココやっぱウマいわ。
前に食べたタジンも直球で響く美味しさだったけど、
この鯖と茄子のマリネは、疲れた胃にもやさしいタッチなのよ。
悲鳴をあげてた胃がドーピングしたみたいに元気になって、
次の料理に向かう体制を作ってくれるの。
ラサンテ鯛



最後にこの店選んでほんと良かった。
普段使いできるヒト、ほんといいなー。


ラ・サンテ 〔La Sante〕
011-612-9003
札幌市中央区宮の森1条6丁目5-1M1.6ビル2F
http://www.la-sante.jp/



***カウントダウン***

いつの間にか11月、2006年もあと2ヶ月。
やり忘れた事ない? → blogランキング


続きを読む

2006年10月28日

だるま (札幌)ジンギスカンの底力

だるまTOP

サッポリーニで臨界点に達しつつも、
札幌最後の夜なので、ジンギスカンの有名店”だるま”へとハシゴ。

観光客向けということで、侮る事なかれ。
COTE DOR支配人の福田さんも観光客向けでしょと思って
行かなかったらしいんだが、いざ行ってみたら
予想GUYのウマさに驚いたという逸話もあるくらい。

ツキサップでも充分美味しいと思って食べたんだけど、
正直次元が違いました。つーか、オレが前に東京で
食べたアレって....

・・・イヤ、みなまで言うな。

●だるま 支店
 札幌市中央区南6西4 野口ビル1階
 011-533-8929



少しお腹を落ち着けるために、
その後は剛さんのプルミエへ行ったんだけど...
シャンパンBAR



***な、なんと!***

プルミエで凄いモノ発見してしまいました。 blogランキング
この後必見!続きを読む

2006年10月25日

サッポリーニ (札幌)驚愕CPのマンマ系イタリアン

アルカリポーク

大通公園から一駅、車でチョイと行ったところ。
最近では“おいしいスパゲッティーの店”として、
知名度があがってしまったらしく、昼は行列、
夜はパスタ一皿で粘られちゃうことも...

こういうマンマ系のお店は回転良くして、
AWAYのボクらにも少し席をくださいな。
そんなお願いをしたくなるのが、こちらの
「サッポリーニ」。

お待たせしました、とうとう出番です。


洗練された東京イタリアンとは対局の、
マンマ系のやさしく豪快な札幌イタリアン。
(そんなジャンルは無いと思うが 笑)
パスタ






夫婦一緒にトスカーナで修行してきたってのも、
温かさを感じる要因かな。お店の雰囲気に
しっかりそれが出ています。料理への
愛が伝わってくるし、このお店も凄い
大事にしてるのわかるんだよね。
この時点で、どんなアミューズより
テンションが高まります。
店内




ホームの方ならともかく、AWAYの方なら
ディナーがお薦め。ランチは安いけど、
単に安いイタリアンねで終わっちゃう可能性が高い。
回転あげなきゃなので、カルト対応できないらしく、
セットのみらしーので。

ちなみにトップの画像の、「アルカリポークのソテー 
カルチョーフィのソースクレマ」は900円。
シェアして食べきるのが精一杯デス!
店外



サッポリーニ
 札幌市中央区北2条東7丁目9-10
 011-241-5800
 11:30〜14:30 18:00〜22:0




*** さ、驚愕のサッポリーニのディナーをどうぞ! ***


札幌LOVE blogランキング



秋のヴァカンス、迫ってきました。
ちょこちょこトラブルも発覚したけどもう大丈夫、
さて、ヴァカンスの行き先はドコでしょう? →続きを読む

2006年10月18日

ラ・サンテ (札幌)再訪の誓い

ラサンテTOP

秋だね、空気が澄んでいるせいか音が通る。
空を飛ぶヘリコプターのプロペラの回転とか、
TDLの夜の花火の音とか、いつもは聞こえない
音が妙にクリアに聞こえてきて。


美味しいモノがたくさんの秋
北海道は、今、何が美味しいのかな。→ blogランキング



つーわけで、今日は“ラ・サンテ”
札幌在住でないヒトには、円山公園の
近くって言うのがわかりやすいかな。
コートドールからも徒歩圏内の
フレンチレストラン。


4日間の札幌滞在で、2回も行ったというFACTが、
なによりもボクの“好き”具合を表してるかと。
ランチメニューでもプラス料金で、カルトメニューへの
切替えが可能。こういうのってワンチャンスのAWAYな
ボクらには、すんごい嬉しいんです。
さんま




よく通えるヒトには、お得なコースメニューで
新たな発見できたりってのはイイと思うんだけど、
なかなか訪問できないボクらは、選択肢
多いほうが助かるし、金額が多少上がっても
渾身の料理を食べてみたいし。
豚カツ





こちらは札幌でもかなりの老舗なのよ、なのでシェフと農家や牧場の
コネクションが強いんで、札幌で唯一といっていいのかな?
わかんないけど、とにかく道産の羊を一頭買いができるお店なのよ。
なので、AWAYの方へのアドバイスとすると、ランチに来るなら
カルトにしてもらって、道産の羊のメニューを頼むこと!
コレ鉄則でしょ、ボクはココでソーセージにはまりました。
厨房から





北海道に遊びに行くってヒトがいると、必ず薦めるラサンテ。
財布の具合もあんまり気にせず行けるし、ランチもやってるのが
とても嬉しい。次回? ハイ、絶対行きます!当然。
ラサンテ外観





ラ・サンテ 〔La Sante〕
011-612-9003
札幌市中央区宮の森1条6丁目5-1M1.6ビル2F
http://www.la-sante.jp/



*** 早く再訪したい ラ・サンテ ***

次はいつかな、札幌。
うーん、ヴァカンスのマイル溜まったら
ヨユーで行けそうだし、穴ツアー見つけると激安だしな。
今度は札幌以外も少し足を伸ばさんと → blogランキング

続きを読む

2006年10月11日

ルクロ (札幌)シンプルフレンチBBQ

ルクロトップ

いい感じのお店が集まってる円山公園エリア、
1Fがビストロ、2FがフレンチBBQというのがこちら「ル・クロ」。
昼にコートドールだったんで、シンプルなものを求めこちらの2Fへ。

フツー、ランチでフレンチ食べると、夜は蕎麦か
おにぎり程度で精一杯なボクらの胃だけど、
道場破り的な気合で来てるので、薬屋で胃薬を
一気飲みしてお店に向かう。

フレンチBBQというと、こっちだったら萬鳥だったり、
ヴァンピックルを思い出すけど、もーちょい
焼肉に近いんだな。どの辺がフレンチかっていうと、
ソースが多彩ってとことか、下のカルトメニューの
グラタンとかが頼めるトコ。それにワインやデセールの
充実もフレンチBBQならでは。
ワインと肉







にしても、東京感覚で言っちゃうけど、激安ですわ。
トップの写真のミスジ・イチボ・トモサンカクの
盛り合わせとか¥2000なんですけど。
道産のびらとり和牛、十勝山麓の牛らしい。

しまちょうフォンドボー



最初はかなり疲労気味だったんだけど、
旨い肉と、ワインでテンションはみるみるあがっていくわけで 笑
しかもソレが安いとなると、尚更拍車がかかるわけでして。
肉焼S1肉焼S2




んでもって、週末は朝の4:00までやってんだ、スゴ。
このアクリル板の上に立つと、少々ビビリます、ハイ。
でもココって営業中は入れないよね...
上見上げたらスカートの中丸みえでしょ?
どーすんだろ??
地下セラー






焼肉屋の一番の悩みはスイーツ系の弱さ。
その辺もしっかりクリアです。
チョコデザート




観光客が数日の滞在でわざわざ
フレンチBBQ行くか? って聞かれると、
うまいもの満載の札幌では難易度高めかも
しれないが、カードの1枚として持っておくと、
いいと思うよ。こういう店、東京にも欲しいと
思うはず。なにげにハレる店知りません。
ルクロ看板小





●Le Clos(ル・クロ)
 札幌市中央区大通西27丁目1−12(ケンタッキーさんの隣)   
 TEL/FAX 011−613−9600
 営業時間 18:00〜2:00
      18:00〜4:00(金、土のみ)
 火曜休み
 http://siro.web.infoseek.co.jp/le'clos/
 

*** マカロン教室のメンズでフェスタ ***

こないだの週末は、飯とガンダムという
ヲタ話でアツく盛り上がったミソジ達。
果たして嫁やニキータは楽しめたのか?

ウチはいつものことなんで、慣れっこだけどさ〜
ヲタ歓迎 ⇒ blogランキング

続きを読む

2006年10月04日

COTE DOR (札幌)超オレ好みなホスピタリティ

CD

2日目のランチは札幌が誇る
グランドメゾン COTE DOR へ。
blogランキング上位常連のマサ中村さんのトコでも頻出だし、
支配人の福田さんのサービスに惚れるヒトが多いので、
ボク自身もかなり楽しみだったコチラ。


でもって、もう結論。
次もまた来ます!
札幌にきたら必ず顔出したいです。

社交辞令でなく、ほんとにマジで。




横のテーブル

風格あるグランドメゾンでありながら、なんか
我が家のように錯覚させてくれる福田マジック。
初めての訪問なのに、相当楽しませて
いただきました。

レストランのサービスって、ソリャ店によって
理想とするものは異なるけど、グランドメゾン
クラスって、艶っぽさと、風格と、フレンドリーさと
言葉にするとなんか薄いけど、そういう要素って、
すんごい大事なのよ、ボク的には。

でもって、ココのサービスはボクのタイプ、
しかもドストライク。いい感じに脱力させる
エロティークさ加減。その好みのツボを
キッチリ見分けるのがさすがッ。


 ※福田さんのもみあげも実にエロティークでつ、必見!

野菜





料理は北海道らしく、素材を立たせたものが並ぶ。
東京で良くあるように洗練さが第一印象として
焼きつくタイプでは無い。もちろん折角の
北海道なので東京と同じものを求めるつもりは無く。
”らしさ”を楽しみたいので、ボク的には◎。

素材の魅力を引き出すよう、丁寧に
調理された料理達、シェフの中本さんと
福田さんのコンビネーションで、より愉しく
美味しそうにテーブルに並ぶわけよ。
十勝牛






フォンダンショコラマニアなので迷わず一直線。
慣れたもんで、3秒くらいで撮れます、最近。
Fショコラ






プティフールでチョココーティングの
アイスもお目見え。もちろんレディ
だけでなく、オレも大喜び。
チョコアイスとマカロン







にしても、さすがは北海道。
スペースの使い方が贅沢です。
昼は思いのほか採光がいいので、
夜はどんな雰囲気なんだろう?
次回はDinnerで参ります。
ホール





料理と同様、サービスの好みも、もちろん千差万別。
なので余計に、自分のタイプの店に出逢えたことが嬉しい。

道にしゃがみこみながらカメラの角度決めてたら、
「中村さんも、ソコでもぞもぞしてますよ」と。 (笑)

カメヲタ的にはアソコなんです!!
ごちそうさまでしたS




●COTE DOR (コートドール)
 札幌市中央区宮ヶ丘1丁目2-38
 011-614-1501


***

blogランキング ← リンク先で「天気晴朗なれど・・(2位)」と「漢の粋(3位)」を
        セットでクリックお願いしまーす。
続きを読む

2006年09月29日

プルミエとBLANC 北の国から2006

アップルポークtop

鮨Aで腹9分目くらいになったところで、
徒歩数分のBLANCへ移動。

 ・・・しようとしたんだけど、満席とのコトなので
 空席を待つ間“剛さん”のシャンパンバー
 プルミエへ。


前も書いたけど、すすきのの雑居ビルってさ、
ほーんと、ドコに何が入ってるか様子がつかみ
づらいのよ。

まー、そりゃ渋谷や新宿も一緒かもだけど、
AWAYの地で、いかがわしそうな店が
ズラーっとしてる中で、この看板だけで
いい店かなんかわかんないでしょ?
看板





つーわけで、札幌遠征に行かれるみなさん。
こちらの住所のお店の前に立っても、
上の看板を確認したら、ビビらずに
ドアをあけてしまってください。
プルミエ中






そっから先は“剛さん”次第ですが、
素敵な夜が過ごせると思います。
剛さん



 
●champagne bar premier(シャンパンバー プルミエ)
 札幌市中央区南5条西4丁目 第20桂和ビル5階
 011-512-2229
 http://blog.livedoor.jp/watanabevolvo/




*** BLANCへ移動 ***

札幌フレンチの出会いとなったBLANC、
まずは先制パンチといったところ。
“豚”に恋 ⇒ blogランキング

続きを読む

2006年09月25日

北の国から2006 鮨A

4ウニ

鮨A、もちろんこれは正式な店名では無い。

ただこちらをご紹介いただいた方への
配慮もあって、ここは仮に『A』とさせて
くださいな。

すすきのにあるわずかカウンター7席の鮨屋、
ここにアップしたところで、何か影響するとは
思わないけど、Web2.0時代なので念のため。


にしても、すすきのって便利。
ディナー後に胃が落ち着いてきたら、
1:00くらいに急に鮨がつまみたくなっちゃって。
そんなときに徒歩でフラっと寄って、
数貫つまんで帰るなんて
そんな夜の過ごし方が出来ちゃうんです。

東京もできるんだろうけど、
エリア離れてるし、さすがに
徒歩移動は厳しい。
そうするとタク代バカになんないし。


で、鮨Aなんだけど、こちらの主人は(「大将」っていうの、握るヒト?)
相当の鮨ヲタらしく、鮨を握ることが趣味ってくらいらしいので、
ビジネスマインドが薄いのか、目が飛び出るほどお安いんです。
んでもって当然旨いです。



まずは、たらば蟹にうちこを合わせたつまみ
うちこのエロティークな食感は今でも鮮明に
思い出すことができるんだけど、うーん
どうやって表現すればいいのかわかりません。
今すぐにでも食べたいです。
うちこ






ほエーっと感動してたら、隣のカウンターの
席から、不意に声をかけられるてビックリ。
“ブログ書いてますよね?”って。
AWAYだし、まさかオレのコトじゃないよね〜
と思ってたら、「漢の粋」も読者なんです。
って言われて、ひょー、ビックリ!



なんでも食の専門雑誌の編集さんと企画さん
つーじゃありませんか。しかも編集さんとは、
月島の寿司屋さんで、1回ご挨拶させてもらった
こともあったんです。


AWAYの地でのそんな偶然って、なんかこう
盛り上がっちゃうじゃないっすか。しかも
食べるのが大好きな者同士、次の店も
一緒に行くことにケテーーイ!!



って、まだお鮨の話は始まったばかり。
軌道を元に戻します。

いくつかつまみを頂いた後、
握りは、なんと鮭児。みんなが
「ほー」「スゲー」と言ってるのを聞いて、
どうやらコイツは、とんでもない
スター握りっつーことが分かりました。
自分、“鮭児”って、はじめて聞くくらいの
リテラシーですが・・・・ナニこれ。
しばらく時間止まりました。
イカ




イカさんも、うまかったですが、
鮭児クンのインパクトや、偶然の
出会いの感激で、いまひとつ
インパクトが飛んじゃいました。
ゴメンよ、イカサマ。




次は蟹の身をほぐしたものが入ってる、
なんとも素敵な蒸しもの。すんません、
鮨食べなれてないんで、ウマイくらいしか
コメントないです 笑
カニの椀




トップの写真の“うに握り”を食べて、
はじめてミョウバンの味がわかりましたワ。
東京で食べるあの最後の臭みみたいな
ヤツが、全く感じないのよね。

鮨 初心者、オドロキの連続です。




***オドロキは続く***


気になるお会計。安いって
どんくらいよ、ほんとかい?

えー、ほんとにビックリする
くらい安いです。通いたくなる
プライシングです! → blogランキング


続きを読む

2006年09月22日

北の国から2006 「ツキサップ」の爽快ジンギスカン

肉と庭

札幌市内から車で20分くらい、札幌ドームとか
クラークさんの銅像とか、そういうのがあるエリアに、
メチャのどかな気分に浸れるテラス席つきジンギスカン
のお店があるのだ、その名も「ツキサップ」。

八紘学園という農業学校のエリアにあるためか、
フツーの道からちょいと離れただけなのに、
白樺林や丘陵といった“北海道らしい”風景が
広がるのだ。
空港から札幌に着いて、その足で向かったコチラ。
天気も絶好調で、空気もウンマイ!


で、こんな景色が見渡せる席に座って、
まずは生ビールでグイっと乾杯。


“ひゃひゃひゃー、うめ〜ぞ、コリャ!”
どうして青空の下で飲むビールって、
こんなに旨いんだろうね。
ツキサップ景色縦






北海道用に胃のキャパ空けようと、
当然朝ごはんは食べてないので、
ビールが胃に沁みわたるのが、
よーくわかる。これをシアワセと
呼ばずして、何と呼ぼう。
食庭





で、目の前に並ぶジンギスカン。
一人前でも凄いボリューム。
こやつを鍋の上に並べます。
ジュジュジュジュジュ...
肉焼寄



ジンギスカンブーム時の
ボクの経験地は、実は中目黒の
黒ひ○じくらい。あそこがデフォルトの
ボクの舌が、どう感じるのか、
かなりワクワク。

さー、焼け上がったので食べちゃおう。
いただきます!!


*** 驚くべき札幌体験がはじまる ***


ななな、なんと2位に。
ヒャー、こっちも驚き!! →blogランキング
続きを読む

2006年09月19日

北の国から2006 ガチ食いダイジェスト 【後編】

タジン

昨日からの続き、札幌食べ歩きのダイジェスト。

blogランキングでトップ札幌の中村さん
そこでウマそうに載ってる店を中心に、ガチ食いしたレポの後半です。


2日目の夜はルクロへ。
1Fはビストロなんだけど、
2FはフレンチBBQなのよ。
ランチでコートドールだったので、
趣向を変えてBBQを攻めてみる。

ここでは道産の新鮮な肉をいただけるってのも
素敵な魅力ではあるんだけど、単なる焼肉と
決定的に違うのはソース。
フォンドボーとか、ハラペーニョでもいただけるのよ。

最初は食べ疲れしてたボクらが途中から雄叫び系に。
「うめー」「ほえー」「ミスジLOVE!!」
やー、シンプルにウマい肉っていいっすね。

んでもてって、1999年の Bourgogne les Bons Batons(Philippe Leclerc)が
なーんと4800円から置いてあるんです。ワイン好きの方は
ワインリストを要チェック!!

ルクロワイン


 


肉で元気になったオレは、その後、昨日の鮨屋さんへ。
AWAYの地でのおひとりさま。超めずらしいんですけど!
軽くつまんで帰ったんだけど、こういう使い方できんの
ほんといいね。





【3日目】

こちらは高所ジャンキーにおすすめスキーのジャンプ台。
上から覗くと下の着地点見えないのよ、ココ。
うーん、札束積まれても飛べませんワ。
夜景がキレイそうなんだけど、夜はリフトが
動いて無いんだって。柵を越えてスタート地点に立ってみたい。
ジャンプ台









ジャンプ台で札幌見下ろした後は、札幌が誇るフレンチのラ・サンテへ。
エリア的には円山公園あたり。コートドールからも歩ける距離。
北海道でも貴重な、道産の羊を丸ごと仕入れているというコチラ。
や、こんなウマいタジンはじめて食べました(トップの写真ね)。
なにより羊のソーセージがクリティカルヒット。
ボクのオーダーした豚のカツレツも想像を超えたウマさだったけど。

次回も訪問するね、ココ。
とか言ってたら、また翌日行ってるし、オレ。
そんくらいの魅力。

そうそう道外の皆様へ朗報、
こちらランチでもアラカルトに対応してくれます。
なかなか行くチャンスの無いAWAYのボクらには
そういう対応がメチャ重要なんです!
ラサンテ







4日も居ると、円山公園あたりがアツいのね。と
なんとなく体感的にわかってくるわけで。
で、そんなトレンドに逆行するように
東エリアで気を吐いているのがこちら”サッポリーニ”。

HIRORENTINA家で食べるようなマンマ系イタリアンを
北海道の素材でゴージャスに仕上げます。
そして驚きなのがそのプライシング。やば過ぎですよ、コレ。
メニューが殆ど1000円以下なのよ、凄いよ、この素材と
このボリュームで。や、あれだけ手間をかけてるのに
あり得ないって。詳しくはメニューを見てのお楽しみ。

ただ問題はパスタの美味しい店と口コミが広がって、
パスタだけしか食べないお客さんとかでてきちゃているみたい。
そんな使い方してたらバチあたりますから!!! 笑
お願いだから遠路はるばる来たお客さんにも、席を少しくださいな。
サッポリーニ






最後の夜だけに、サッポリーニの後でももうひとふんばり。
札幌のジンギスカンレベルを知るために、名店”だるま”へ
向かったワケです。肉厚のジンギスカンのただならぬ旨味。
あー、これが本場のウマさなのね....東京ジンギスカン
(もうブームは完全に終わった?)の敗北をかみしめつつ、
本場の凄さを感じることができましたわ。
全然別ものだもん、アレ。
最後にお茶漬けにするのをお忘れなく。
だるま

(この写真はお隣の席のモノ、このブレスレットはちとヤバいんで念のため)





だるまの臭いを引きづりながらも、
札幌最後の夜なので”剛さん”のプルミエへ。
”どうしてノーチャージなの?”と言うボクの質問に、
「自分がお客さんとして行った時にイヤなんですよ。
 チャージとったら楽にはなると思うんですけど、
 そこは自分が行きたい店では無くて」
なんて、普段の中村さんのブログではみえない、
漢(オトコ)な一面も語ってくれたりして。
静かに語る”剛さん”、カッコ良かったですよ、マジ。
プルミエ







【4日目】

プルミエでリセットしたせいか、なんとか胃に
スペースを発確保できた翌日のオレとまりえ。

飛行機が昼過ぎなので、札幌最後のお店はランチ。
軽く散歩し、行けると判断。ラサンテにケテーーイ!
即座に電話して席を確保(要予約ですぞ!)

秋鯖のマリネとタジンのコンビは、全然
胃への負担も無く、ほんとに満足な締めとなりましたワ。
サッポリーニといい、ラサンテといい、ご夫婦で
頑張ってる姿見ると、なんかビジネスライクじゃなくて
心が温まるんだよね。

マダムからは、”それだけ食べ歩いてたらお疲れでしょう、
私も東京行ったとき食べ歩くの大変ですもの”と、
食いしん坊ならではの、励ましの声もかけてもらたり 笑
秋鯖ラサンテ





札幌食べ歩きって、美味しいだけじゃなく温かいんです。
北海道なんて素材系の海鮮料理と、ジンギスカン、ラーメンでしょと
思ってた貴方。是非その舌と肌で確かめることをお薦めします。


ボクはフレンチ好きなので、短期間で詰め過ぎだけど、
それでも悔いはないんだな。次回はもうちょいさっぱり系も
入れつつ、それでも必死に食べるだろうね 笑


沖縄も大好きだけど、食レベルなら比較にならない北海道。
来年からショートヴァカンスの行き先が悩ましくなりますわ。


***ほんと困った 笑***


やー、ほんと愉しいショートTRIPだったんだけど、
札幌の愉しさ、少しは伝わったかなぁ...
blogランキング

ビストロの一品使い何て、なかなか
東京でできないデスよ。

ある意味、札幌の方がビストロ使い上手かもね。
深夜まで空いてる店が多いのもサスガ!

とりあえづ今回は全体流したメモなんで、
ライブ感と主観を込めたレポの方は、
後ほどアップしてきまーす。
写真整理大変なので、ちょいお待ちを。



とりあえづ、店データはコチラです →続きを読む

2006年09月18日

北の国から2006 ガチ食いダイジェスト【前編】

CD

北海道と聞いて、フツー思い浮かべる料理って、
「らーめん」「ジンギスカン」「寿司」といった
あたりじゃない?


寿司の名店は異常に高いし、"るるぶ”とかをはじめとする情報誌って
現地のヒトが行かない店が並んでて あてになんねーし、
別にラーメンってわざわざ食べにいくほどではないしね...
って思ってません?


や、少なくともボクは、そう思ってました。
築地は近所だし、ラーメン興味ないし、ジンギスカンは
無くても暮らせるってのが、正直なところ。
つーわけで、旅行先に北海道って、トッププライオリティに
来ることなかったんだよね、スノボも引退しちゃったしさ。



で、そんなときにグルメblogランキングトップのマサ中村さんと知り合ったわけよ。
すると、どーやら北海道のフレンチレベルは高そうだって香りがプンプンしてきて、
んでもって鬼グルメな美味しい生活 TOKYOマイブームのaniaさん
あたりも、けっこう北海道リピートしてるじゃない。


コリャもしかしてオレの認識がヤバかったんじゃないかと、
自らの胃で確かめるべく、4日間の荒行してきましたデスよ。



で、思ったコト。
や、オレ北海道のことなんも知らなかったね。
フレンチは料理もワインも相当安いし、マジで
うまいです。結構サプライズにも遭遇したし!

イタリアンは東京の洗練度とは勝負できないけど、
素材をたたせて、ガッツリ楽しむっていう
デイリー系のスタイルだと、逆に東京の方が
歩が悪いです。寿司は行くとこ行けば、激安で
キッチリ仕事した鬼ウマの寿司に出逢えます。

要は情報さえしっかりつかめば、ウマい料理を
東京の半額くらいで楽しめちゃうんだな。
(厳密にというより体感ね)

ま、ボクのどーでもいい能書きは放っておいて、
実際に絵から感じるパワーを感じとって。
多分、それが一番”リアル”



まずは荒行の前半戦から。



 ※詳しい店情報は続きにアリます!



【1日目】

嵐のような東京を後にして、久しぶりに降り立った
北海道はすこぶる快晴。気温も爽やかで、相当気持ちいい。

そんなボクらをまず驚かせたのが、青空の下で白樺林なんかを
眺めつつ、ジンギスカンを楽しめちゃう「ツキサップ」。
このロケーションで食べるジンギスカンは相当ヤバい。
ただ肉自体はフツーレベル。東京だとウマい店で
こんなもんだけどと思ってたけど、有名店のだるまと
比べると、たいぶ差がでちゃうかな。

ロケーションオリエンテッドのジンギスカン、
こんな環境でジンギルなんて東京じゃ絶対出来ない贅沢なので、
1回は体験した方がいいね、ワインも結構揃っているし。
つきサップ






ツキサップの後に行ったのは、すすきのの雑居ビルのお鮨屋さん。
昔ちらっと会ったことのある、某料理専門雑誌の方と偶然再会。
や、こんなメディアに露出してない店を嗅ぎ当てるなんて
ほんとサスガです!! 素材勝負なだけかと思いきや、
キチンと仕事もしていて、ハチャメチャ旨い!!
そのくせお値段の方も、財布にエラくやさしいです。
次に札幌行った時は、何があってもいきますな。

まりえがダウンした後も、独りで再訪したくらい
お気に入りになったお鮨屋さん。鮭児といくらが
忘れられん。鮨ヲタな職人さんならではの名店ですわ!
ケイジ







鮨の後は、意気投合した雑誌の方と連れ立って、プルミエへ。
ビストロのブランのアップルポークを食べに行こうとしたんだけど、
満席とのことなので、向かいビルのシャンパンバーで一息。
あの"剛”さんにも会えて、愉しかった〜。

ノンチャージで落ち着き感のあるプルミエ。
実にエロティークなシャンパンいただいてました。
ただし、入口だけみるとボラレそうな雰囲気なので、
最初の一歩は勇気が必要かも 笑  
ここも驚く程、財布にやさしいです。
プルミエ






プルミエでほどよくのんびりした後、席が空いたという連絡を受けブランへ。
ここは、洞爺のミッシェルブラスで日本人料理長だった横須賀がシェフの店。
ソリャ、旨いだろうと期待が膨らみます。出てきたアップルポークは、
鴨ですかい? ピジョンですかい?ってな、滑らな舌触りの素敵な逸品。
これが1000円前後なんだから驚く以外なく。
ワインも5000円以内でうんまいの出てくるんだ、コレが。
恐るべし、札幌のフレンチレベル。
アップルポーク






【2日目】

んでもって、翌日は念願のコート・ドール。
昨晩知り合った編集者のコを誘って3人で。
いやー、料理は当然ウマいんですが、
サービスもメチャ素晴らしかった! 

支配人の福田さん、ブログで拝見してたので、はじめてな
気がしなかったってのもあるんだけれど、スタッフの力で
あんなに愉しい食事になるなんて、そうはないかも。
アロマフレスカのサービスも大好きですが、エロティークな分、
ボクは福田さんのサービスの方が好き。そんくらい好み。
CD外






でもって、ランチだと近くの円山公園ってのがまた良くて。
食事の後に、酔い覚ましがてら、こうやって散歩なんかしてると、
日常がまるっきし吹っ飛んでいきます、ホント。
こんなロケーションも札幌ならでは。代々木公園じゃ出せない
ガチな自然のヒーリングパワー。晴れてたらこのコースは
絶対おすすめ。すぐにタクるより5倍以上いい余韻。
円山公園





キャパオーバーの胃をならすために、足を伸ばしたのが
白い恋人のファクトリー。どのみちお土産買うつもりだったので、
ボクにとっては一石二鳥。
白い恋人






夜景マニアのボクなので、当然高いとこには登ります。
結構距離があるし高いので、ビルの立体感が感じられないのが
残念だけど、ドバーっと広がる眼下の夜景に、思ったよりも
札幌ってデカイのねと、はじめて体感できてみたり。
ロープウェイで往復900円、確かそのへんの割引使って。
藻岩山




***さ、続きは必見***

「続き」で店のデータなんかを。
ま、blogランキングで中村さんのとこ行けば、
もっと色んな店のことも載っているけど、
まとまって載ってるワケではないので。
旅行前にダッシュで打ち出す時には便利かと。

続きを読む