フェスタ

2012年04月10日

エースのフェスタ 〜 Singapore After Party 〜

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シンガポールに一緒に行った仲間達でフェスタ。
現場で観戦していたF1を、改めて見ようと。
さすが!なのは、ちゃんと料理もシンガポールなんです。
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チキンライスは、まー わかるとして、バクテー、
ムルタバに、なんとヒルマン風のチキンライスも!
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日本のテクノロジーは食の分野でも素晴らしく、
ペーパーチキンは、タレや鶏のエキスがしっかりと
ペーパーの中に包まれている。米とともに食べる
最強メニューの一つ
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この日も、いつものようにエースのワンポイント
料理レッスンが。今まで遠かった料理が近くなることで、
食の楽しみ方って広がるよね。
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ただ、この料理はエースの泥酔により
めずらしくグダグダな仕上がりになっちゃうんだけどね。
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カトンのバクテー食べに行きたいなぁ。
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2012年02月29日

エースのフェスタ 女子向け料理教室

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今週末のフェスタでお世話になるエースも、
出会いはマカロン教室(男性料理教室)。
2週連続で料理教室仲間の家にお邪魔できる
なんて、ホント幸せ。
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ボクも、最低限の料理の基礎は覚えましたが、
何よりもの財産は、こうしてフェスタで美味しい
料理を作ることがデキる友人を作れたこと。
しかも、彼らは料理を作ることが本当に好きなんですよね。
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ボクは、自分が食べるための料理は出来るけど、
ヒトに振る舞う方は、あんまし向いてない。
それは、料理の腕が下手くそってのもあるけど、
家に友人がいるのに、そのおしゃべりの輪に
入れないことが、滅法ストレスに感じてしまうから。
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フェスタでホストに慣れてるヒトならわかると
思いますが、厨房は結構孤独なんです。みんなの
笑い声が遠くから聞こえてくるのは、楽しんで
もらってるのが嬉しい半面、少し寂しいのよ。
また、思うように料理の準備が進まないと、
こっそりイライラしちゃうんですよ。
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なので、皆さん。
フェスタにいったら、厨房でホストが
燻っていないか、定期的にチェックして
あげてくださいね。それだけでも、
料理に対する気合の入り方って変わって
くるものなんで。
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2012年01月08日

親戚まわり

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今年は、三箇日明けたら即仕事的なヒトが多く、
慌ただしいスタートな印象ですね、2012年は。
ボクも、忘年会と親戚まわりと、まりえのB.Dを
祝ってるうちに、なにやら年が明けていました。
0110-2正月






これは、叔母の家ですね。
スイーツやらシャンパーニュやら、自分で
好きなもの買って持ち込んでます。
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自分にとっては、いつものアイテムでも、
叔母にとっては、珍しいモノもたくさんあるので、
好き勝手やってるようだけどWin-Winの関係です。
0110-7正月





逆もしかりで、一生懸命着物を着てったりしても、
達人からみたらグズグズで、ピシッと着付けして
もらったり、まりえに至っては、帯まで似合うもの
引っ張り出してきてもらえます。


思うんだけど、今の日本(というか急伸国)って
オトナと子供の生きてきた環境が違いすぎるんで、
あまりに文化的交流がなさ過ぎるんですよね。
だから、子供から見たらオトナが魅力的に見えない。
0110-5正月



でも、色々知っていくと、今まで自分が磨いてきたモノにも、
思いのほか、昔からのモノってハマるんです。というか、
組み合わせたほうが、絶対にカッコいい。


例えば、フレンチに着物で行くとか、モダンな家具に
着物の帯でタペストリーにしちゃうとか。洋装用に買った
シルクハットが着物に妙にマッチするとかね。
0110-4正月



内需が伸びないと言われて久しい日本ですが、
若い世代が、身につけたあまりお金かけなくても
たのしく生きる知恵。これをベースにしつつ、でも
伸ばすトコ(投資)は、金が余ってる上の世代と
コラボしてやってくとか、そーいうのアリだと思う。
というか、もっと求められていく気がするんですけどね。


金融資産の8割を50代以上が持っている日本。
これをうまく若い世代に還流しないと、この国の未来が
開いていかないからね。頼りない国に吸い取られていくより、
喜んでもらうことの対価として、その蓄積された資産を
活かす方が何倍もいい気がしない?
0110-3正月




漠然としてるけど、そーゆー方向性で、
今年は生きていきたいなと思う。
そんな象徴的な一日でした。

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2011年12月06日

エースのフェスタ

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今年も、エース夫妻には、何度もフェスタに
呼んでいただきました。めっちゃ感謝しております。

100%の確率で、メインを前にオチてますが、
料理が出るたびに起こしてもらえる幸せを
心より噛み締めております、ハイ。
1206-2festa




これは、隅田川の花火大会があった日だから
夏の出来事のよーですね。さすがにもう少し
時差縮めないと記憶が曖昧になっちまうな。
確か、この日はいつも以上のダメージで、
後半料理を飛ばすという致命的なミスをしたような気が...
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どんなにオチてても、料理が出てきたら、
瞬間ですが”戻ってくる”んです。
「一口は食べる」という使命感というか
欲望だけはエラい強いらしく、滅多な
ことでは、空振りしないんです。

ってことは、相当酔ってたのかなw





にしても、ボクが料理教室に行き始めたのが、
2006年1月
。もう、あれから6年。
1206-5festa



料理教室に通ったことは、我ながら素晴らしい
選択だった思ってます。今まで通った習い事の中で、
一番日常を豊かにしてくれたんじゃないかな。


「自宅でもレストランみたいな料理って出来るんじゃん!」と
知れたことは、大げさではなく衝撃でした。逆に、届かない
領域の大変さ、凄味もちょっとはわかるようになったし。
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もひとつ大事なことは、「料理を作るのが好きなメンズ達と
友達になれた」こと。これもボクの人生の彩度をあげてくれた
大きな出逢いでしたね。めんどくさがりなボクは、やっぱ手の
かかる料理作るのって苦手なんで。
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エース、来年もついていくんで、よろしくね!
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寒くなってきたね…雨降って一気に
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2011年09月07日

”マヨ いってらっしゃい” フェスタ

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5年くらい前の話になるけど、料理教室に通い始めたとき、
一番最初の会は、ボクとマヨの2人だけだったんですよね、生徒が。

過去のブログを見てみたら、2006/1のようです。
はじめてマカロンさんの料理教室の扉を叩いたのって。



あれから6年、メンズの料理ってのは、だいぶ市民権を
得ましたよね。オレ自身は、結局食べる方が好きということが
判明し、簡単な料理以外は必要に迫られない限り、積極的に
作ってませんw
0906-1






でも、ちょうど外食に頻繁に行くようになった頃に、フレンチや
イタリアンの基礎を教えてもらえたことは、凄くいい経験に
なったし、今でもアドリブで料理をする際に、大きなハズレを
やらかすことはなくなった。
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そんな怠け者のボクと違い、ストイックにスイーツやパンを
極めていったマヨくん。彼はフェスタのスイーツ担当と思われ
がちなんですが、実は料理もとても上手。そして、奥さんの
”えこちゃん”も、スイーツのプロフェッショナル。
こーいう家のフェスタにお招きされるのって、ホント嬉しいもの。
0906-3EM






ただし、そーいう環境を活かしきれないのが、ボクの酒キャパ。
エース宅のフェスタでも、戦線離脱は多々ありますが、
ここまで長期の休戦は、滅多にならないってくらい沈んでたんス、この日は。



何故かマヨ邸とは相性がやけに良く(いや、悪くだな…)、
ちょっとしか飲んでなくても、前回なんて殆ど戦力外。
そして、今回も、フェスタのはしごとあって、戦力外とか
いう前に、故障者リスト入りしてました ・゚・(ノД`;)・゚・

家庭料理とは思えん物体が登場し、メッチャ
感動しつたにも関わらず意識を保てる時間は
5分程度。どんだけ出来の悪いウルトラマンすか。
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正直、コレ一皿だけでもフェスタが成り立ちます…
今見ても、一番グッときます。うみゃそーーーー!!
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                  ゾーン
スイーツは、カレらの本領を発揮する”聖域”ですからね。
シンプルなシューなんだけど、半端ない完成度。
人生で一番美味しいシュークリームでありんした。
0906-5EM




えこまよちゃん、本当にありがとう
完全に置物でしたけどね、ワタクシ....
心から感謝しています。
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2011年09月03日

ゆっきーの新居フェスタ

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ゆっきーがご近所に引っ越したのよ、
ルーフバルコニーの広いフェスタ向きな
マンションにね。
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つーわけで、片付けがとりあえず
一段落したところで、押しかけてきました。

んーと、多分 夏の前の話。
梅雨に入る前だっけかな?
R字の北海道直送素材が
フェスタに華を添えてくれる。
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ま、いつものごとく時差だらけのブログだけど、
愉しかった時間てのは、色褪せるのがスローだね。
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相変わらず、洒落たコーディネイトのピカちゃん。
料理は作ってくれるは、お酒はたくさん持ち込んで
くれるは....いつも甘えっぱなしデス。
0904-5Y





この日は、2件のフェスタにはしごという
贅沢な悲鳴をあげていた日。おかげで、
ヘロヘロに酔っ払って、長時間打っ倒れてました。
料理の味は、ほぼ記憶しているのですが、肝心の
会話が殆ど思い出せませぬ…
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2011年08月21日

シモーヌ&エースのコラボフェスタ

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G.Wの頃になりますが、エース邸にボクらが大好きなフレンチの
シェフを呼んでのコラボフェスタを開催したんです。

料理ももちろん凄いことになってたんだけど、
乾杯のシャンパーニュからハンパないし。
ちょっと、こんなの登場するなら、自宅から
マイグラス持ってきたのに!!
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15人くらいのフェスタで、エースの料理を軸に、
シモーヌシェフと香港師匠の料理が差し込まれる感じ。
最後はえこまよ夫妻のスイーツで締め。
贅沢とかいうレベルを越えて、もはや"いくさ"。
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この絵はエースの家宝にするそうで。

「草サッカーの選手が、C.ロナウドと同じ
ピッチに立った気分」というのがエース談。
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エースの料理も当然美味しいんだが、やはりシモーヌの料理は
華やかさというか完成度の次元が違う。仕込んできた料理が
家庭のキッチンから繰り出されるレベルを超えてるというのは
言うまでもないですが、アドリブの料理も発想力がプロっすね。
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料理数も多く、最初から飛ばし過ぎたせいもあって、
肝心のメイン料理の頃には撃沈モードに…

前菜の後半で沈んで、アジアご飯の締めあたりで
意識が復活。まりえ不在のため、強引に起こして
くれる役のヒトが居なくてね。
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前にも同じことどっかで書いたかもしれないけど、
こういうフェスタは、誰がどんな料理を作るかと
いうことももちろん大事なんだけど、なにより
大事なのが集めるメンバー。

ここで不協和音を鳴らしてしまうと、どんな素敵な
料理だって、どんな素晴らしいワインだって、感動が
ズーンと落ちてしまう。ボクは、メンバー次第で、
食事の楽しさが全然変わっちゃうタイプなんで、特に。

いいメンバーと一緒だと、時間だってあっという間に過ぎてしまう。
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料理を作ってくれた仲間、美味しいワインを持ってきてくれた仲間、
ひたすら呑んだくれていた仲間、みんなのおかげで愉しい時間を
過ごすことができました。ホント、心からありがとう。




この日のような、あらゆる意味で贅沢なフェスタってのは
中々出来るものではないけれど、逆に言うとこういうフェスタが
やれるようになりたいと、料理教室に通い始めた頃、おぼろげに
想い描いていたと思う。


強く願っていると、いつかカタチになる。
そう思って、新しいことにチャレンジを続けよっと。
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2011年07月18日

プールパーリー@TOKYO

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なでしこジャパンが世界の頂点を極めた同じ日、
ボクラは、その心地いい余韻に包まれたまま
プールパーリーのキックオフを迎えた。


そのパーリーが、どんだけ愉しかったかなんてことは、
その場にいたヒトじゃないとわからないし、どんな
文章を書いても伝えられる自信はない。


美味しい料理、うまい酒、耳に残る音…そういう
ハードを整えるということも勿論大事なんだけど、
やはり何よりも大事なのはメンバーであり、その
PARTYを愉しもうというみんなのマインド。
これが無いと、どんなハードもポテンシャルを
引き出すことは出来ない。
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R字が北海道から直送させた生の紫ウニを使ったカッペリーニ、
この素材を見て、エースがアドリブで料理を組み立てていく。
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遅刻して写っていないメンバーも若干1名ほどいますが、
開始30分でテンションはほぼ最高値。外で呑む泡って
どうして、こんなに気持ちいいんすかね。
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アホ全開のヤローどもを温かい目で見守ってくれている
パートナーのなでしこ達。貴女がたあってのオレらっす、ハイ。

なでしこジャパンの世界一とともに乾杯
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2011年07月13日

ADONIS TABLE (表参道)ワルメンシェフのサロン 再び

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震災直後くらいにワルメンシェフのサロンにおじゃまさせて
いただいたんですが、プライベートテーブルのあまりの
居心地の良さに、すっかりファンになってしまったオレ。


この日は、かつを社長と2人で、またワルメンさんの
サロン「ADONIS TABLE」に訪問です。
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ちなみに、こちらのサロン「ADONIS TABLE」では、
普段、料理教室や、テーブルコーディネイトなどを
行われていて、Partyも結構やってる模様。
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この日はトップの写真のサーモンがめちゃくちゃ
刺さりましたが、この鴨も絶妙だったなァ…
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ADONIS TABLE
03-6427-3728
http://adonistable.com/


家にいるリラックス感で、ファインダイニングの
技を味わえるプライベートテーブル。ぜひ一度
体験してみて欲しいですね。
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2011年05月31日

軽井沢のBBQ

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G.Wの軽井沢って、まだ寒いんスね。
桜が咲いてるくらいなんで、3/下旬くらいの感じかな。
旧軽井沢の方ならまだしも、山の方の別荘地は、
夕方になると、かなり気温が下がります。

でもね、空気の澄んだ山の中で食べるゴハンって
ほーーーーんっと、美味しいんだゎ。BBQって
素材を焼くだけの極めてシンプルなモンだけど、
ロケーションとマリアージュしちゃうと、その勢いは
手に負えねーッス。

当たり前のことだけど、敢て言わせてもらうと、
ほんっーと、軽井沢のBBQ 気持ちよかたーーぁ。
知ってるってコトと、体感したことって、ヤッぱ全然
違うんで。久々この感じ、待ってたなー。
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そんなBBQの素材達は、基本ご近所で調達。
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ウィスキーやワインの試飲で、猛烈な睡魔に
ャられたオレは、ツルヤで買い物したアイテムを
ウェイティングスペースで死守しつつ(寝ながら)、
仲間たちが肉の「katayama」で買い物を終えるのを、
微動だにせずに待ってました。やー、なにもしてない
だけに、ブルブル震えて寒かった〜
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いつものように、メルトダウン後、10分くらいで意識が覚醒。
「タクシー配車したよ」と電話を受け、ツルヤで買った荷物を
車にエッちら詰め込み、酔いざめモードで「katayama」に合流。
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あ...勢いでコロッケとか食ってたし、オレ。
削ぎ落とされてた記憶が、蘇ってきた。
イラネ、この記憶。
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軽井沢以外から運んできた素材もスゲーよン。
R字が北海道から直送させた「桜鱒」の切り身と「ホワイトアスパラ」。
あとは、ピカちゃんが大丸でオトナ買いしてきたサーロインもめちゃウマっ!!
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別荘BBQは、満腹 ⇒ 風呂 ⇒ チョイ寝 ⇒ 復活 ⇒ 深酒 と
全く終わらない宴のスパイラル。深めの話をペース落として
交えるのも、合宿のオモロい一面です。
すんごい楽しいし、半端なく気持ちいいし、夏になったら第2弾行こっ!!
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体重が容赦なくオレを責める...
しかも、デジタルに。
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2011年05月15日

ワルメンシェフのサロンへGO! (表参道)ADONIS TABLE

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最近は、TVなどでも露出されてますよね、“ワルメンシェフ"。
そのネーミングや、ハードなルックスからして、まんまおっかねー
ヒトかと思っていたんですよ、拳杉シェフ。

友人のかつを社長の『ハロコレ』という番組の時に、はじめて
拳杉シェフ本人にお会いしたんですが、これが思いがけず
いいヒトだったんですッ(*゚∀゚)っ


調子に乗ったヲレは、「今度 遊びに行きます!」というセリフを残し
その日は別れたんですが、このセリフ社交辞令用だけじゃないんすヨw 

ヤル気モードのヲイラは、数日後、震災直後にも関わらず、
ひとけの無い骨董通りを、ワルメンシェフのサロンに向かって
歩いておりました。


タテルヨシノで修行されてたシェフの料理は、当然ですが
美味で華やか。調理場との距離が近く、一緒におしゃべり
しながら、時間を過ごしているせいですかね。ほんと、
美味しかったなァ…
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目の前で料理をするシェフ、テーブル席の我々は
シェフを置いて酔っ払ってしまうんで、途中で
チト申し訳なく思うこともあるんですが…
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そんな思いも、目の前で美味しそうに仕上がっていく
料理を見てると、すぐに忘れてハシャイでしまってましたw
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普段、こちらのサロン「ADONIS TABLE」では、
料理教室や、テーブルコーディネイトなどを
行っているみたいですね。Partyも結構やってる
らしいので、興味あるヒトはそのあたりから
入ってみるのがいいかもですね。
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この日のようにプレイベートレストラン使いも
出来るので、知っておくとナニかと使えますよ(。・ω・)ノ゙
0516-6WS


ADONIS TABLE
03-6427-3728
http://adonistable.com/



そろそろビーチでが美味しい
季節がやってきましたね。
今日の夕陽もいい色でした。
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2011年04月30日

実家の花見

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そめいよしのが東京でピークを迎えていた頃、
花見のタイミングを1週間読み間違えてたオレは
北国で美食と美酒に溺れておりました

それは、それで楽しかったんだけど、
一年間のうちで、わずか一週間しかない
花見を逃しちまったのがイタかったんすよね。
今年は節電モードで、平日夜もあんまし
花見できない状況だったしさ。
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なので、世間が花見のピークを超えた週末に、
実家によったらしだれ桜が満開って、メッチャ
あがりましたってヾ(´ω`=´ω`)ノ
そりゃ日本酒もコップでイキますよw
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夕方になったら、寒くなってきたので
リビングに戻ったらティータイム。
「アン・プチ・パケ」が待ってました。
さすが、うちの親。息子をコントロールすべを
熟知しておりますわなぁ(´∀`*)
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コーヒーポットの使い方もニクい
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末弟夫婦もオレがビール→日本酒→コーヒーと
キマった頃にやってきました。挨拶だけして
布団の国へ。起きたらライトアップされた夜桜が。
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男3兄弟という恐ろしい食環境で育ってきたので、
母親の準備も抜かりありません。つか、実家の
味って、家を出て20年近く経つけど和みますな。
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これでもか!ってくらい料理が並びます。
煮物とかたまらなくウメーし。
まさにPricelessってヤツ(☆゚∀゚)
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食後はモルトをロックで楽しみながら
夜桜を愛でる。この風流な流れを愉しめる
日本人に生まれて良かった。
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締めはお茶菓子とお抹茶で。
0430-30Hanami



中学の頃とかアホみたいな反抗期で、その頃からは
こんな風に仲良く家族で酒酌み交わすなんて絵は
想像もつきませんでした。「認めたくないものだな、
若さ故の過ちというものは」⇒  人気ブログランキングへ




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2011年03月25日

エコなチャリティフェスタ (エース邸)

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エースのお祝いで、エース邸でフェスタ。
ヤツのお祝いなんだけど、ヤツ自身がホスト。

いつも思ってますが「ほんと ありがと(*゚∀゚)っ」

この日、一緒だった“えこまよ”も書いてたけど、
計画停電のときに友人宅に集まるって、
めっちゃ節電効果高いっすよ。しかも
キャンドルライトフェスタということで、
料理を出すとき以外は照明も絞ってるし。

この日のメニューは、こんな感じ。
相変わらず文字づらからシズル感が漂うぜ。
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オレ、エースの煮込み系料理が大好きなんだけど、
ポテトを牛すじのブルギニヨンとマッシュアップさせ
ちゃうのって反則過ぎませんか? オレ、この一皿
だけでも満足なんだけど♪
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料理教室の仲間らをはじめ、結婚祝いで送った色紙。
オレの字が、あまりに汚くて恥ずかしかった件。
バンコクのシャングリラ(だったかな?)で挙式したので、
代表してえこまよ夫妻にメッセージを届けてもらいました。
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仲ヨサゲっすね、いいっすね。こういう姿をオレの友人の
R字とかYに、しっかり見せておいてやりたいです。
こんな席には呼ばないけどね(′∀`)ヘヘヘ...
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時々、バルコニーに出て目を覚まそうと努力したけど、
仲間らの居心地いいオーラと、美食&美酒でやっぱし
この日も落ちてました。あ、でも料理が来たらすぐに
起こしてもらって、しっかり食べてからまた墜ちます。
そんな状態だけど、料理の味の記憶は全く減衰してません。
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広角レンズで遊んでみました。バルコニーに出ると
新宿から六本木、品川方面まで、高層ビルがズラーっと
並ぶ景色が見える。休日&節電中でもこれだけの光の
帯が見えるんだから、これまでどんだけ電気使って
きたんですかね。
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締めのデザートは、えこまよ夫婦の持ち寄りで。
この日は苺のシフォンケーキ、しっとりさとふわふわ
感のバランスいいし、味も程よい甘さでした。
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必要以上に資源を浪費したり、金の力にまかせて際限なく
欲望を満たそうとするのは、今の時代のスタイルにあってない
と思うし、今回の地震がそういうライフスタイルを見直す、
いいキッカケになると思う。

でも、だからといって人生を楽しむ工夫を止めることはない。
それは、やり過ぎの勘違い。“工夫する力”は、新しい日本を
創っていくうえで、決して欠かせないものだと思う。

そういうバランス感を持ちながら、次の一歩を踏み出そうよ。





ま、次の一歩も、もうちょい原発の状況が
安定してくれないと、踏み出しにくいんだけどさ。
こういった日常が送れることに改めて感謝。 → 人気ブログランキングへ

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2010年12月02日

フェスタ with カメラレッスン

1201-1Festa


ブログで、デジイチを使うようになってもう5年くらい経ちました。

ありがたいことに、ボクのこーいう写真を好きだと
いってくれる方が、いらっしゃるんすよねー。

ほんと、嬉しいッス。
1201-2Festa



いい面も悪い面も両方あるネットですが、ソーシャルメディアが
浸透していくにつれ、ますます情報発信していて良かったな....と
思うことが増えてきました。



この日も、そんな一日。
読者の方から「カメラ撮り方教えてくださーい、コンデジもいるけど」との
リクエストを受けて、はじめての方ばかりのフェスタに、のこのこと
お邪魔してきました。
1201-3Festa









完璧にバーチャルなつながりだと、ボクも多少は警戒しますが
友人の姉の幼馴染みたいな繋がりがあったりとか、丁寧な
メールでのやりとりを経ていたので、フツーに友人宅へ遊びに
行くような感じで、待ち合わせの場所に向かってました。
1201-4Festa






レストランとかでもそうだと思うんだけど、お店に入ったときの
感じとか、前菜(もしくはアミューズでも)食べた時点で、
なんとなく先って見えますよね?


ヒトとのつながりもそういう部分って多分にあると思っていて、
メールの段階から このヒトたちなら大丈夫だなって、すっかり
安心していたんです。ま、実際その通りだったんだけどさ。
1201-6Festa





ソーシャルメディアを通じてリアルに人とも会うようなことが
増えてくると、このヒトとは"合う合わない”って、事前の予想が、
大きくハズれることって少なくないっすか?

というか、そういう事前に見分けるスキルって、これからの
時代、ベースとして求められるようになってくると思います。
1201-5Festa






この日のフェスタに参加されてたヒトたちは、みんな食事や
ワインが好きで、できるならキレイに食事や空間を残したいって
思ってる方々。そういう環境なので、教えるほうも安心。



「マシンが良ければ、その分いい絵が撮れるよ」って
基本中の基本を伝えつつ、後は自分が普段使ってる
カメラでどうやったらカッコよく料理を撮れるのか、
実機を使いながらレクチャーを重ねてました。


会場は、料理教室をやっている先生のお宅。
ゆったりした空間だし、ワイン飲みながら、
料理食べながらのレッスンなので、実践的だし
リラックスしながら、コミュニケーションできる。
距離感が近いって言うのは、とても大事っすね。
1201-24Festa




確実に15分くらいはオチるので....と、最初から
宣言させてもらってたんですが、いつものように
蹴飛ばして起こしてくれるヒトがおらず、
15分どころか1時間近くインターバルを
入れちまった模様...


レッスン自体に影響は無かったけど、
初対面のヒトばかりで恥ずかしすぎ。
遠慮してないで、誰か起こして〜 → 人気ブログランキングへ
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2010年11月16日

a nu retrouvez-vous (広尾)ア ニュの1周年PARTY

1116-0anu

先日、OPEN1周年記念ということで、一番好きなフレンチ 
広尾のア ニュ(a nu retrouvez-vous )で1周年PARTYが
あったんです。 

ちょうど、その日まで札幌に行ってたので、
当初予定したエアーを夕方の便に早めて、
なんとか間に合うように微調整。


PARTYも終盤に近い時間でお邪魔したんで、
混雑のピークが過ぎたあとだったから、
数少ないテーブルにも座ることができちゃった、
ラッキー(。・ω・)ノ゙
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ちょっと前まで、身動き取れないくらい混んでたみたいよ。
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料理は、無くなったら終わりじゃなく、何回転も何回転も
してくれているようだ。フォアグラが山ほど出てきたので
ちょっとだけGET。なんだかんだ好きなんでね、この脂。
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ビジュアル担当の支配人は、相変わらずの
ナルっぷり健在。この島本節をきくと
「a nu」に来たなってホッとします。
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アレ、a nuにこんな爽やか系イケメンいたっけ?と
思ったら、島本支配人のジョージアンクラブ時代の
後輩がヘルプで来ていたとのこと。
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思わず下克上が始まったのかと思ったぜぃ → 人気ブログランキングへ


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2010年09月28日

Botanica (六本木) 夏の終わりにテラスで泡PARTY

0926-1Botanica

六本木ミッドタウンのガレリア最上階に位置する
ひらまつグループのイタリアンレストラン「ボタニカ」。


高い天井と大きなガラス窓のゆとりのある開放的な店内、
インテリアはコンランが手がけており、ラグジュアリーリゾートの
ダイニングを髣髴させる。

店内はもとより、ガーデンテラスにも植物があちこちに配置されていて、
都内のど真ん中に居ながら、心が癒される空間に仕上がっている。
0926-3Botanica






そんな感じで華があるから、記念日使いとか大事なデートには
合ってるし、広めの個室が用意されているので、軽いPARTY
なんかもハマります。
0926-4Botanica





ただ、ちとマニアックな外食好きの感覚からすると、
「ミッドタウン(メジャーすぎる商業施設)」、「大箱」、
「キレイな盛付の料理」「丁寧なサービス」など条件が
揃い過ぎて、あまりの優等生っぽさに色気を感じ
にくいという側面もありますね。

例えば、同じく女子ウケ抜群でキレイな料理を出す
アロマフレスカ(移転前)は、「麻布十番のちょいハズレ」「中箱」
「懐に入ってくるサービス」というように、”自分で店を選んだ”
”自分向けのサービ”をしてくれる店”というように、ある意味
非常にイタリアらしい満足感を演出してくれたんですよ。


こういう色気の出し方って、どーしてもメジャーすぎる
ロケーションって不利じゃないですか...
なので銀座のゴージャスな大箱に移転後は、これまでの
「アロマフレスカ」的なブランドが、どう変化していくんでしょ。
0926-25Botanica







とまぁ、あまり参考にならないであろう視点からの
感想を書いてみましたが、両店とも東京を代表する
デート系イタリアンということは間違いないので、
シーンに応じて使いわければいいかなと。
0926-5Botanica





ちょっとした集まりには、ボタニカのテラス付きの
個室は飛び道具でしたね、夏の夕方から始めた
泡PARTYには、最高のロケーション。グラスに
映り込む夕陽の色が、この時期少し切ないです。
0926-2Botanica






この日のハイライトは、コチラ。
ボタニカ一押しの40日間熟成させた和牛の炭火焼、
肉ヲタを唸らせる力を発揮しておりました。

そしてなによりも貴重なのは、こうして仲間等が
みんなで集まれるということ。どんな素敵な
ステージでも、相手次第で輝き方全く違うからね。
0926-6Botanica




ボタニカ
03-5413-3282
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
http://www.danddlondon.jp/botanica/index.html





しかし、季節ってこうも突然に変わるものなんですね。
ほんのちょっと前まで、すっかり夏だったのに、
あっという間に秋モード。 → 人気ブログランキングへ

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2010年03月15日

トラットリア・ランテルナ・マジカ (目黒) お祝い焼き菓子

0317-1マジカ焼き菓子

今朝は、何故か起きたときに日曜だと信じてて、
「なんでこんな時間に目覚まし鳴ってんだ?」と
半ばイラつきながらアラームを止めたんですが...



徐々に脳が覚醒していくと、月曜という現実に
気付かされ、朝からダメージを受けたヲイラです。
今週末は3連休、なんとか乗り切れ、オレ。



TOPの写真は、昨日のエントリーで書いた「ランテルナ・マジカ」
5周年のお祝いディナーの際にいただいたもの。
スタッフの顔がイラストで書かれていて、その脱力加減が
なんともイタリアっぽくて好き。  → 人気ブログランキングへ





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2010年01月28日

香港師匠フェスタ 師匠だらけ

0126-1師匠筋フェスタ

年明けに香港師匠宅でのフェスタ。

前回、フェスタ当日にオーブンが故障して
食べることが出来なかった念願の「乞食鶏」に逢える!!
こりゃね、はしゃぐしかありませんよ。



北京ダックは有名だけど、乞食鶏って、あんま日本じゃ
メジャーじゃないですが、おめでたい席での定番料理。
あっちのメニューでは「富貴鶏」っていうらしいけど。


腸を抜いた鶏の身の中に漬物やら香草やらを詰め込んで、
蓮の葉でくるみ、更にその上から粘土で固めて、
オーブンで焼き上げる料理。

この固めた泥を割る演出からして、ヤバイんですが、
まず姿を見せる蒸し焼き状態になった鶏の皮の美しいこと!
んでもって、柔らかだけど弾力ある肉と、鶏のエキスが
染みた詰め物のコラボが、ホントたまんない!!



やー、しかし、こんなのが自宅のキッチンの
オーブンから出てくる意味がわからないw
0126-4乞食鶏





この乞食鶏は、香港の華亭飯店で一緒に食べてたんだけど、
香港師匠、軽く自宅で再現しちゃっうんすね、凄すぎ...
0126-5乞食鶏解体中







味の再現性も素晴らしいですが、こんな手間隙かかるものを
激忙な仕事の合間に仕込んじゃっていることがありえない。
ホント感謝の言葉もありません。その恩に報いるべく、猛烈に
食っておりました、ハイ。ある意味、この日のクライマックス。
0126-6乞食鶏馳走







前菜とメインで鹿が出てきたんですが、こちらは友人の猟師が
撃ったものをいただいているんです。産直ジビエを友人宅で
味わえるって、ちょっとpricelessな体験じゃ無いッスか?
0126-2自家製鹿ハム







締めは、愛してやまない“ハムユイの土鍋ご飯”。
もーね、これはね、猛烈にうまひーです。米星人の
中でも、最高峰のひとつに位置づけられていて、
この鼻腔をジャックする、独特のかをりがなんとも
たまらん光悦の表情を引き出すんです。
特性ラードとの相性も最高。
0126-10お気に入り












この日は、師匠だらけのフェスタ。

会場は「香港師匠」のご自宅だし、
カメラ師匠の「sinp」さんはいるし、
そもそも食べ歩きを記録しようとした
キッカケになった「大人の食べ歩き
書いてる伊藤さんはいるし。

師匠だらけのフェスタで、落ちるのはヤだなー...

"よっしゃ、今日は、絶対寝ないぞ!”と誓い、
当日は朝までウィイレして、昼まで寝過ごし、
これ以上睡眠はとれません的な布陣で、
いざフェスタに向かったんですが...
0126-7赤ワイン






やっぱ、睡魔は意志の力じゃコンロールできませんな。
案の定中盤で15分ほど冬眠してました。しかも寒かったらしく
まりえのファーのバッグで保温してるしw
0126-3前落ち






ま、そんな程度のことは、被写体にして
遊んでおこうくらいの大人な食いしん坊の
集まりなんで、家庭のキッチンでここまで!?
ってな規格外の料理のを皆で楽しんでおりました。
0126-9米星人その1




食いしん坊同士集まると「どこが美味しかった」とか
お店の話をいっぱいしそーなイメージがあるらしいん
ですが、そういう話もすることはするけど、むしろ最低限。
フツーに、もっとおもろい話して笑ってます。


やっぱさ、「おすすめの店どこっすか?」っていきなり
聞かれても困るじゃない。その人の好み、バジェット、
その日の展開・狙い、会食する人との距離感などなど、
“おすすめするために必要なこと”って、真剣に
答えようとすればするほど、情報必要だもん。



ただ、自然な話の流れででてきたよさげな店は、
こっそり覚えておきますけどね。 → 人気ブログランキングへ
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2010年01月14日

ブラッスリー・ボヌール (青山一丁目)ChristmasPartyってまだ最近

0113-1ボヌールParty

マカロンさんがプロデュースに参画している
ブラッスリー・ボヌール青山

 
ほぼ通し営業(17-18は?)で、ル・クルーゼを
使ったブラッスリー料理が楽しめるらしい。
 
ボクはクリスマスのPARTYで行っただけなので、
普段、どういう料理を出しているのかは、詳しく
知らないんですが、「軽く呑まない?」なんて
誘いのときに、使いやすいんじゃないでしょうか。
 
青一エリアって、手軽なビストロとか
あんま知らないし、たまに青一難民に
なることあるので、押さえておくといいかも、
0113-2ボヌールココット



ちなみに、これまでは、青一で行き先に困ると
「PiADINA」に行ってました。
 
 
そうそう、青山一丁目のパークアクシスタワーって
かなりバブリーな仕様なんですが、2Fは公共の
図書館が入っていたりするんですよね。
入口が違うんで、あんま知られて無いけど。
CDもかなりの数貸してるらしい。

 
図書館で本借りて、好きな音楽聴きながら、
ひとりブラッスリーってのも、ワルくない流れかと。
あ、オレは独りメシ苦手ですがw
 
 


ブラッスリー ボヌール 青山
東京都港区南青山1-3-1 パークアクシス青山一丁目タワー1F
03-6804-6241
 



この日のPartyでは拙ブログの読者の方々から、
色々お声がけいただきました。
やー、ほんと、ありがとうございます。
 
挨拶しながら、ついつい料理の列に入っちゃったのは、
ワザとじゃないですw、流れなんです。 → 人気ブログランキングへ
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2009年12月27日

えこまよフェスタ 新居にお邪魔シマーす

1220-1若鶏ライス

11月の終わり頃にえこまよ邸で開催された新居フェスタ。
もう、いい加減新居じゃないかもしれないが、ボクが
行ったのは初めてだったので、そんな気分。


これまで、まよクンが参加するフェスタは、他にも料理が
できるメンバーもいたので、スイーツに全力を注いで
もらっていたんですが...実は料理の方も元々凄腕だった
んすよね、まよクン。



それが、えこまよ夫婦になって、更に料理の
腕も磨かれていているようで。
1220-2マッシュ







正統派な料理が美味しいは当然なので、敢えて
高いスキルを隠すように、見た目は派手さを抑えつつ、
味に関しては間違いない、少しヒネリのある料理が続く。
1220-3チコリサラダ







この日以来、インカの目覚めに改めてハマったかも。
そのくらい、色んな料理のあちらこちらに登場し、
ボクラを愉しませてくれました。
1220-4バーニャカウダ









これ、えこまよWeddingPartyの時のヤツっすよね、
ハートをかたどったニコラのパン。あんまし、パンのことは
詳しくないんだけど、こういうドエラく美味しいパンを食べると
世のパンマニアの方々の情熱も理解できます。
あの行動力までは、とても追いつけませんが。
1220-5パン









まよクンが、パリにハネムーンに行った時にかったという小物。
オレ、こーいうの好きなんですけど。
1220-6マヨセレクト







たまねぎのキッシュ、半端なく美味かった。作る労力を考えると
尚更、この味に対する感謝が深まります。トップのひな鶏の鶏飯と
このキッシュが、猛烈に今も食べたいですね。
1220-7オニオンパイ










エースのフェスタのような、外食並にインパクトを残す強い味付けではなく、
毎日でも食べられそうな、優しさを感じる料理が続く。夫婦双方の
イマジネーションが、料理に加えられているのも魅力ですね。
1220-8インカの目覚めグラタン







悶絶の栗スフレ。スフレは、自分で作れるなら、家で食べるほうが
間違いなく美味しい。しかも、原価率100%ですからね、
栗の食感がゴロゴロ残ったこんな贅沢なスフレは、外で食べたら
いったい幾らしちゃうのか。メニューにリストされててもなかなか
オーダーに勇気が必要なプライシングになっちゃいそう。
1220-9栗スフレ










酸味が強く残る骨太なタルトタタン。バニラアイスとのコラボで無敵の美味しさに。
まよクンが夕暮れの寒い中、チャリで出動してくれたおかげです。
1220-10タルトタタン



体調がイマイチだったのか、いつもに増して
ひどい落ち方してましたが、懲りずにまた
呼んであげてくださいね、当家も。 → 人気ブログランキングへ



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2009年12月17日

エースのフェスタ 11月編

1213-1エースフェスタ
毎月でも訪問したいエースのフェスタ。
この日は晩秋っぽく、牛頬肉ブロックの
赤ワイン煮込みと、パッパルデッレの
手打ちパスタが、最高のコラボレーション。






年の瀬が迫った頃の開催だったので、
多少クリスマスを意識したようなメニューを
入れこんでの展開。相も変わらずウマ過ぎじゃ..
1213-2サラダ








今日もまた酔っ払いモードなんで、どんどん流していきますよー
1213-3赤ワイン煮込み







つーか、この絵以上に語れる言葉を
ボクはあいにく持ち合わせておりません('A`||)
1213-4チキン詰め





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2009年11月21日

えこまよParty

1121-1Wedding

去年の春、まよクンにスイーツツアーの企画をお願いしたのね。
オレ、スイーツ好きだけど、生活圏以外のトコまで知らないし。

「普段行かないようなとこでも ついていくぜ!」って
意気込みを示したら、武蔵小金井のオーブンミトン
吉祥寺のア・テスウェイに連れて行ってもらえたんです。




で、その時にたまたま誘っていたのが、今のまよクンの
奥様の えこちゃん。一直線でゴールインってわけじゃ
なかったけど、この時の出逢いからわずか半年くらいで
結婚したって聞いた時には、マジでビビりました。

だって、オレ、結局「付き合った」って話も
ちゃんとは聞いてなかったんすからw
1121-2フォアグラ







二人は、親族を中心とした披露宴は既に終わっているので、
この日のPartyは、友人への報告会というような位置づけ。
1121-3スモークサーモン








パン好きな夫妻だけに、こちらは超人気店からの直送。
ホストのまよが、一番ボルテージあがってましたね。
1121-4パン







ハート形のパン、さすがに半端無くウメーし。
1121-5ハート形パン









そうそう、この日は「お祝いのスピーチ」を頼まれていて、
ま、役割的に馴れ初めあたりのことを中心に話そうかなって
考えてたんすよ。したら、まよクンは、ボクの紹介をする
流れで、その辺のこと自分で8割くらい話ちまうもんだから、
スピーチ前5秒で、なんとなく用意していたシナリオを
白紙に戻して、ほぼアドリブで組み直すはめにw
1121-6うにスープ









そんな感じで終止アットホームな雰囲気が満ちていたParty、
彼らの新居にも、とうとうお邪魔出来るし、久々にまよクンの
スイーツが食べられるのが、心の底から嬉しい。
1121-7肉料理





体重が、MAX値から、ほぼ3kg減。
12月を前に一旦落とせたのは、かなり ありがたい。 → 人気ブログランキングへ
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2009年11月09日

ご近所長屋系フェスタ

1110-1長屋フェスタパスタ
ご近所仲間を中心に、同世代4世帯で集まってのフェスタ。
この日は、女性誌の取材が入ってましたが、いつもの調子で。

“フェスタ”をキーワードに取材をされたいとのことだったので、
ボクラの間で元々フェスタを提唱していたhirorentina家が
居ないと不自然と思い、半ば無理やり召還。




初対面同士でも、食いしん坊同士なら、自然に仲良くなれるのが
フェスタのいいところ。子供と一緒にはしゃぎながら、深夜まで
飲んだくれておりました。
1110-2ワイン









大量のパスタも、感覚で作っていって、
間違いないモンできるのが、パスタ師匠の
すごいところ。

あらかじめ、パスタ師匠のhirorentinaには、
「素材はいっぱいあるから、適当に作っちゃって」と
無茶なリクエストはかましていましたが、さすがに
コチラのオーダーがなきゃ方向性も決めにくいだろうと、
乾燥ポルチーニ茸だけは、持参しておりました。
1110-7丸投げ











ボクが住んでいるエリアは、同じくらいの世代のヒトが多く、
都内でも屈指の出産率を誇っており、したがってフェスタでも
子供の姿というのが自然の景色となっている。
1110-3kodomo








こういう環境に慣れる前は、
オトナが飲んだくれてる中で子供はいったい何をしてるんだろう? 
オトナは楽しめないんじゃないか? って思ってたんですが、
全然そーいうこと無いですね。周りの皆んなの姿を見ていると
子供を育てることに対する不安が、自然と解消していきます。
1110-4撮影中








見慣れないよそ行きの顔ですw @撮影中
1110-5ワッシー








取材に応える奥様方、何を質問されてたんだろ?
1110-6インタビュー








そうこうしているうちに、アツアツのパスタが出来上がります。
パスタを放置するのは、フェスタではレッドカード。
ここだけは、取材中でも強制的に一旦休憩。
1110-8トマト系







少し前まで一緒に戦場状態だったんですが、
すっかり撮影仕様になってました。
1110-9ママショット








こーいうナチュラルな笑顔、いいッスね。
1110-10Lady




弟が京都行ってきたとか
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2009年11月05日

エースフェスタ ペース配分に気をつけよう

1028-1豚バラ
月一くらいで定例化しているという“エースのフェスタ”。
ボクは、半年ぶりくらいにお邪魔したかな?

この日は、パンヲタの方が多く集まっていたため、
パンに関する会話になるとアベレージが高すぎて、
素人のオレには入る余地無しw

なんか、日本って豊っすね。
そんなことを、なんとなく感じてみたり。



世の中のトレンドだけじゃなくて、自分の中のリズムの
問題もあると思うんだけど、最近は“スンゲーうまいもん!”
を食べたいというより、ウマイモンを囲んでみんなで
ワイワイ楽しい時間を過ごしたい、ということの方に
重きを置いている気がする。
1028-2ミートパイ







もちろん、みんなでワイワイ食べるもののレベルが、
ある程度をクリアしていないと凹むし、同じお金を
払うなら、絶対に美味しいものを選びたいんだけどさ。
1028-3バーニャカウダ







レストランのプロの味には及びませんが、フェスタだと時間気にしなくていいし、
家っていうシチュエーションは、リラックス出来るからコミュニケーションに
最適だし、外食の1/4以下の金額で、かなりのレベルの料理が食べられるってのも、
今の時代に凄く合ってる。
1028-4つぶ貝のサラダ










途中で少し寝に消えても、「おはよう」って
気楽に復活出来るのもありがたい。それに、
慣れてる人は、料理が出来ると起こしにきてくれますw
料理の記録係でもあるので、食べ逃して悔しい思いを
することは、あまりないですね、幸いなことに。
1028-5牛筋煮込







今までは、男性誌でフェスタの取材とかちょくちょく
対応してましたが、近いうちに女性誌でも紹介される予定。
1028-6グラタン








さて、たまには自分でも人にふるまえる料理作らないとな。
いつまでたっても、オレだけ料理の腕が上達しない
1028-7パスタ







こういったフェスタがあって、もう1日はしっかり会食の
アポが入ってたりすると、週末で1.5kgくらい一気に体重が
増えるので、週明けは粗食でバランスを取ります。
1028-8デザート





とにかく12月入る前に、体重削れるだけ削らんと。→ 人気ブログランキングへ


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2009年10月21日

おつまみ本の撮影

1020-1つまみ本

ボクがカメラマンを担当した、この秋発売の“おつまみ本”。
撮影自体は、いつも通りの感覚で自由にやらせてもらい
ましたが、さすがに100品の撮影は腰にきますねw





おつまみレシピを提供するのは、
マグロ仲卸三代目 TVや執筆活動でも
活躍中の生田さんと、メシ友の築地王さん。
1020-2生田さん






調理⇒飾りつけ⇒撮影⇒実食の100本ループ。
自分が本作りに関わったから言うわけでなく、
このおつまみ本の料理、ガチでうまいです。
1020-2築地王







個人的に気に入っているのは、缶詰を開けて
ニンニクを加えて、そのままコンロにかける
超簡単レシピ。これが、笑えるくらいウマイ!
キッチンドランカー的なヌケ感も◎
1020-3キッチンD







早ければ、来月末くらいには書店に並びそう。
1020-5イカ塩辛





東京書籍さん、編集期待してますよ!→ 人気ブログランキングへ

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2009年10月17日

ジェラテリアMISAO  放し飼いの烏骨鶏

misao5ドロドロ

こちらも、「47CLUB」から取り寄せたスイーツ。
ブロぐるめ企画の第2弾です。



オーダーしたのが、確か8月だったと記憶しているんですが、
とにかくこの頃って冷たいモノが食べたい時期ですよね。

で、ジェラート系を気になりながらサイトを見ていて、心に引っかかったのが
岡山にある”みさお牧場“のしぼりたての牛乳と、放し飼いの烏骨鶏の卵で
作ったジェラート「ジェラテリア MISAO」。
misao1






”放し飼いの烏骨鶏”というキャッチが妙に響かね?
グリーンをうまくあしらった上品なパッケージもタイプだしさ。

気になる食感は、レポートの方にも詳しく書いてますが、
最初は「アレ?」っとスカされますが、「放置プレイ」で
味が艶を帯びます。

この変化具合もたまりません('A`) → 人気ブログランキングへ 

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2009年10月15日

バブルハウスのBBQ RETURNS

1015-1肉

今回のバブルハウスBBQでは、自ら食材担当を
かって出たので、魚貝は北海道産を「かぐら」から。
肉は、「焼肉といえば...」っていう大物に手配を
お願いしたんです。


贅沢な話でかたじけないんですが、BBQの魚レベルは
ある意味高止まりしてるんで、今回はついつい
肉にばかりカメラを向けていて、折角の海鮮系は
あまり写真に残ってませんでした...

ま、イカとか秋鮭とか帆立とか、ワリといつも
食べてるモンでございます。
1015-7ダイニング










やー、こんな立派な肉塊、あんま家のBBQレベルで
見ること無いッスね。さすが、焼肉屋ルートからの
仕入れです。
1015-2肉





で、オレみたいな素人が焼くと、これまたポテンシャルを
引き出すことができないまま終わっちまうっていう、
哀しいリスクが待ち構えていたりするんだけど、
これまた肉へのたっぷりの愛情で生きている“彼”が
火入れ担当なので、全く間違いありません。


一度、火を入れて旨みをブロックし、ある程度たったら
カットして中の火入り具合を確認して、そこから真剣
勝負で仕上げに入る....
1015-3炭火焼



「焼肉屋」は、基本 肉を焼くのは顧客です。
したがって、焼肉ってヤツは、いくらイイ肉を
出しても、また最高のカットをしたとしても、
焼く人間次第では、100にも0にもなっちゃう
んですよ。


やー、“彼”の仕事は最高でした。
プロフェッショナルな『焼人』ですな。 → 人気ブログランキングへ



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2009年10月10日

ランテルナ・マジカのBBQ

1010-1マジカ

レストラン業界に逆風が吹き荒れる中、
それでも予約が取れない店ってのが、
しっかりあるんですよね。

そんなレストランのひとつ、目黒にある
トラットリア「ランテルナ・マジカ」。
OPEN当初から何度も行ってる店ですが、
多分過去にブログへアップしたことは無いと思う。

ランテルナ・マジカはあまりに予約を取れないので、
姉妹店のジュリアーノの方に友人達は流れて
いるんだけど、こちらの方が客層はオトナ。
ま、ロケーション的に自然だと思うが。



で、そんなランテルナ・マジカが、主催するBBQが
(多分)年一回都内至近エリアで開催されるんです。
自分達が何も用意しなくていいうえに、ウマイモンが
食えるBBQって、ほんとイイね。
1010-2肉焼き中






前菜は6,7種類揃ってるし、焼物もかなりの
バリエーションが用意されていて、ズッパまで
用意されている。皇居RUNの後に行ったせいか、
1時間もしないうちに睡魔にやられて、くたばってました。


スコーンと晴れた秋空の元、緑に囲まれた
公園で、空を見上げながら寝るのって、
かなーーり気持ちいい。


ただ困るのは、どーも、最近オチるまでの時間が早い。
しかも、一旦オチると復帰までの時間が長期化してるし。
かといって、酒の無い生活はムリ。
1010-3うなぎ




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2009年09月22日

夏のおもひで

0824-22しいたけ
先日の、花咲蟹フェスタ@晴海の時の写真です。

蟹以外にもいっぱい食べていたし、短かった
夏をふりかえってみようかなと。




なんちゃら貝っていう、デカイ存在感放つワルでした。
0824-23貝





かなり暑い日だったんで生ビールがウマい(・∀・)つ
しかし木陰とはいえ、去年の暑さと比べると、イマイチ
暑さに凶暴性を感じません。ちと、つまらんなぁ...
0824-24貝カット






食師匠の金井さんが、こんなモノを差入れしてくれました。
尋常じゃなく美味しい焼酎、ゼッテェ高いっしょ、コレ
0824-21焼酎






野付け産の帆立、例のBBQセット(7980円 送料込み)にも
入ってるヤツです。定番のバター醤油で。
0824-25帆立






今回は、抜群の安定感を誇っていたメロウ。
脂のノリも素晴らしく、臭みもそこまで
強くないので食べやすい。米が欲しくなる逸品です。
0824-26メロウ






ホラ、ヤバそうな表情してるでしょ?
0824-27メロウ焼







蝉が背中のとこで泣いてました。
東京も捨てたもんじゃないですよ。
0824-31蝉




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2009年09月14日

秋鮭一本買いフェスタ

0914-1鮭はらこメシ

「また、ヤバいもん食べませんか。 アキアジって知ってます?」

前回の食いしん坊フェスタ“蝦夷馬糞雲丹”が好評だったんで、
今回も築地王さんしずるのゲンさん呼んで、素材系フェスタの
開催です。




で、アキアジっていうのは、北海道で穫れる「秋鮭」のこと。
川に遡上する前の鮭で、良く知ってる養殖の鮭と異なり、
脂がしつこくなく、上品で美味しい。刺身食べた時に
その違いに一同驚いてましたゎ



ドカンと届いた秋鮭を豪快にさばき、いくらは漬けに回して
身は刺身、はらこ飯、あら汁、ソテー...と思い思いの調理法で。
0914-5ソテー





あら汁にも、「いくら突っ込んじゃいましょう( -д-)ノ」と
ヤンチャな男達。ちなみに、いくらを解体して作った自家製の
いくら漬けは、味を落ち着かせるために最低1日は必要です。

コレは、別送してもらった既に味が付いてるヤツなんですが、
いくらの皮の薄さといい濃厚な海の風味といい、ホントはこんな
贅沢なアソビに付き合わせちゃいけないタイプのクオリティですw

でもね、思いのほかこの食べ方が美味しくて、みんな何度も
繰り返していました。あんま時間置いたらマズいだろうから、
いくら投入してから、15分以内には食べるように。
0914-4あら汁マンガ風






これは500gくらいあったっけな? 
こんだけあると贅沢な“いくら遊び”も
できちゃいますね。
0914-6いくら盛り




今回も期間限定ですが、産地直送の厳選した「秋鮭」を
お分けすることができるようになりました。半身を
真空パックにした1.2〜1.5kgにしたものと、解体した
時のいくらを醤油漬けにしたもの100gで、送料込みで
9800円 5800円 にしてもらいました

ちゃんとクレジットカードも使えます


さばける方は、金額もたいして変わらないし、
絶対“一頭買い”がおすすめなんですが、色々
メンドーも多いのも事実。


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