料理教室

2016年05月11日

Le Macaron YUKA 10周年PARTYへ 〜LA TABLE de Joel Robuchon〜

0424LTJ2月-14




今では予約の取れない超人気の料理教室「Le macaron YUKA 」
http://macaron-yuka.com/

ボクがその扉を最初に開けたのは、2006年1月なんですね。
ブログをやってて良かったなと思えるのは、過去の自分の
記憶に、容易にアクセスできること。久々に、その時の
記事を読んで
、懐かしい気持ちになりました。
0424LTJ2月-2

そんな「Le macaron YUKA 」の10周年PARTYが、
今年の2月に開催されたんです。

料理教室には数年通ったんだけど、外食が多すぎて、家で
料理をする時間がつくれなかったり、周囲に料理の達人が
増えたので、自分が料理をしなくてもイケる!とふんで、
自主的に卒業していたんです。

そんなボクですが、FBなどでつながってることもあり、
マカロンさんからお誘いいただきまして。
0424LTJ2月-7



10周年の会場は『LA TABLE de Joel Robuchon
さすが、ガストロノミックな料理教室のParty。
会場中がオシャンティな人々で溢れかえってました。
0424LTJ2月-11



この日は、そんな晴れがましいパーリーに
ふさわしいROLEXのエジプシャンを換装。
0424LTJ2月-21





できれば、もうちょい昔のメンバーに会いたかった!
0424LTJ2月-8




料理は前菜の生うにと甲殻類のジュレからして
ヤラれましたね(上から3番目の写真)。
そりゃ、ロブションさまですが当然では
ありますが。



こちらは牛もも肉のミトネ、テクスチャがモロ好み。
0424LTJ2月-16




同じテーブルの方々とも親交を深めさせていただきました。
0424LTJ2月-20





ちなみに、このイベントでマカロンさんの
キッチンスタジオをお借りしてイベントを
やる権利をいただきました。

詳細は近日中にご案内したいと思いますが、
ご興味ある方はFBページの方にメッセいただけると
嬉しいです。https://www.facebook.com/kyah.jp/
0424LTJ2月-30



LA TABLE de Joel Robuchon
(ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション)
03-5424-1338
東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス 
シャトーレストラン ジョエル・ロブション 1F
http://www.robuchon.jp/latable



GW空けは一週間が長すぎる(´Д`)
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2015年02月02日

クックバル築地 (駒沢)魚が際立つ価格破壊の料理教室

0202クックバル築地1月-29


築地の仲買さんから直接仕入れたコンディションのいい魚を使い、
しかも酒飲みながら料理を教えてもらえて4000円/月という驚異の
料理教室『クックバル築地』。


駒沢にあるのに"築地”と入ってたりしてややこしいですが 笑、
魚料理のクオリティが半端ないし、後で再現しやすい料理ばかりを
セレクトしてるので、実用性も高い。
0202クックバル築地1月-1




本格展開は今年からということで、早速『クックバル築地』を
町歩き番組「Talk 優 散歩」で紹介させてもらいました。

【Talk 優 散歩】
  地デジ11ch  日曜 8:00
  地デジ101ch 土・日曜 11:30

0202クックバル築地1月-7




東北の鱈の白子を使ったトロフィエは、
まさかのトマトソースがベストマッチ。
パスタよりも白子が多いというのも、
お店では味わうことの出来ない逆転現象。
0202クックバル築地1月-14





TOPの写真はアオハタのアクアパッツア。
猛烈な身の弾力にシビレました。
0202クックバル築地1月-22



自身の経験から”出来ることをわかりやすく伝える”が
モットーの料理教室。昔からホームパーティ仲間だったので
彼の料理の美味しさはお墨付き。ぶっちゃけ、あの料理を
食べて呑んでというだけで、教室代は回収できちゃうと思いますw
ワインも飲み放題な分、さすがにクオリティはあげられないので
月謝が安い分、好きなワインを差入と称して持ち込んだりすると
満足度は更にあがります。
0202クックバル築地1月-9




撮影用に料理は2品だけだったけど、実際の教室では
もっとたくさんの料理を作ります。この日も、撮影が
終わった後に、牡蠣の アヒージョ、ワラサの炙りと
刺し身、極上の車エビをいただいてました。

料理教室、枠はそんなに多くないので、
興味のあるヒトはお早めに!
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2010年09月27日

横井醸造の真黒酢

0928-1黒酢
ミシュランの星を獲得した鮨屋の多くが使っているという横井醸造のお酢。
この日は、その横井醸造が出している真黒酢(まっくろす)を使った
料理教室があるというので、秋葉原の貝印キッチンスタジオにお邪魔して
きました。



秋葉原に、こんなスタイリッシュなキッチンスタジオがあったと
いうことも驚きだったんですが、貝印さんが、諸々のキッチン
用具を取り扱っているというのもこれまで知らなかったです。
0928-2黒酢






黒酢といえば、とにかく御田町 桃の木の黒酢酢豚が大好物で、
なんとか自分でも再現したいなと思ってはいるのですが、
この日のレッスンでは、もっと手軽に黒酢の魅力が味わえる
パスタ、メイン、デザートを楽しませてもらいました。
0928-3黒酢







真黒酢は、あまり酸っぱさがたっておらず、まろやかな味わいなので
日本のいわゆるお酢というよりは、むしろバルサミコ酢にも近い印象
がありましたね。なのでこうやってデザートにも使えるんです。
0928-4黒酢






最近、使いやすい150mmの瓶タイプが発売になったので、
これなら試しに使いやすいんじゃないかと思います。
0928-5黒酢




今、読んでる「デフレの正体」は、
かなり勉強になる。バブル崩壊とか
昨今の不況のメカニズムとか、
言われてみれば"なるほどね"と
いうことが明確に書かれている。



さ、そんな日本でどうやって
生きていこうかな。 → 人気ブログランキングへ

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2009年01月24日

クリスマスレッスン 〜Le Macaron YUKA.

0124-1クリスマスレッスン
だいたい、このブログ、1ヵ月くらいはタイムラグあるので、
こちらのクリスマスレッスンも、だいぶ昔な気がしますね。
でも、クリスマス・イヴって、実はまだ先月の話なんですよ?
旬なネタだと、エラく前の話に感じませんか。


この日は、NHKの取材も入ってのレッスン。
"巣ごもり時代のクリスマスの過ごし方"ってことで、
有名パティスリーのケーキを買う人が増えてるコトや、
男性が料理するクリスマスみたいなもんに、焦点をあてる
っていう特集でした。
0124-2取材中




で、レッスンはと言うとTVは関係なくいつもどおり。
前菜:栗のポタージュ、メインに鴨のエギュイエット、
デセールに松の実のタルトと3種類の料理を作っていきます。
0124-3栗のスープ




たとえ景気が悪くても、家の中で簡単にクリスマス
彩れちゃう、華やかな料理達。レストランで高い出費して
愉しむ料理と、家でワイワイいいながら作る料理。
どっちがいいんすか?とかたまに聞かれるけど、
それには 答えようがないのよね。
だって、どっちも魅力的だし。
0124-4タルト




強いて言えば、どちらも選べることが人生を
HAPPYにしてくれると思うので、どちらも
可能な限り、続けていきたいなって考えてます。→ blogランキング



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2008年11月10日

かぼちゃのニョッキとポルチーニのボロネーゼ Le Macaron YUKA.

1105-1ニョッキ
マカロンさんの料理教室は、男性クラスだとフレンチあり
イタリアンあり、たまにはチュニジアとかもあるんですが、
簡単にリピれるのはイタリアンなんで、圧倒的に自分で
作るのは、イタリアンが多いです。


ほんと、いつも期待以上に美味しいモノが出来上がるんだけど、
このパスタは、これまでのパスタの中でもトップクラスの
美味しさでした。

もっと正直に言っちゃうと、外食含め、こんだけタイプの
プリモって、そうそう会うこと無いですね、ハイ。






1105-3ポルチーニ
挽肉も上質ながら、ポルチーニの量も半端ありません。
しかもじっくり作ったソフリットや、手間隙かけて作った
トマトソースなど、下準備に隙は無し。そこに、
たっぷりエキスが出たポルチーニの汁を加えると、
家庭の味じゃ無くなります。

更にナツメグの入れるあたり、素人が
家では出来ないアクセントになるワケで...
1105-5花


ポルチーニ × かぼちゃのニョッキ??と
最初ルセットを見た際には、全く相性が
読めなかったオレでしたが、食べてみて
そのマリアージュに、クラクラしましたわ。






セコンドの鯛も、問答無用の素材勝負。
1105-2鯛






ドルチェの、紅玉リンゴのキャラメリゼ、ザバイオーニトと共には、
オトナ達の夜にぴったりの味。このワイルドさ、悪っぽさの
スマートな味の演出は、さすがイタリア と言ったトコですね。
1105-4アップルドルチェ


**


ちなみにこのパスタ、このレッスン行った
すぐ直後に行ったフェスタで、
早速このルセットを応用したメニューが
出てきました。さすがというか何と言うか。

いい友人に恵まれて幸せです。 → blogランキング




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2008年08月09日

子羊キャレのペルシヤード焼き  Le macaron YUKA.

0810-0ラムチョップ
暑くなると、キッチンに立つのがしんどくなるので、
こういう機会でもないと、料理の勘がますます
鈍っちゃいます。

この日の料理教室は「子羊のキャレ ペルシヤード焼き」でした。
羊をポアレして肉の外壁にブロックをした後に、
マスタードをたっぷり塗って、香草を混ぜたパン粉を
振りまいた後にロティします。
そんなシンプルな料理なんですが、素材がいいと抜群にウマイ!
0810-2





前菜は、焼きとうもろこしの冷製スープ。
敢えて焦げ目や食感を残しながら、
軽くしょうゆも加えることで、むしろ
いまどきのフレンチっぽい仕上がりに。
0810-3とうもろこし







デセールは、バナナのムース。
フランボワーズのソースと合わせて。
バナナがかなりズッシリ来るので、
甘みと酸味がいいバランス。
0810-8





ハネムーンでヨーロッパを回ってた、Kクンのお土産。
こんなショコラが食べられるのも、この料理教室らしいっちゃ、らしー。
ごちそうさま!!
0810-9ショコラ





久々にゴルフの練習行ったら、最初の50球は
思いっきり力んでましたわ。今ラウンドしたら、
スンゲースコアになりそうだけど。
テニスもまたはじめたので、チンダテ師匠にでも
教えを請いにいこうかな。 → blogランキング


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2008年07月03日

ミシュラン★ 松嶋シェフの料理レッスン

こないだ、ちょいと載せいた松嶋シェフの料理教室、

急な雨にやられながらも、行ってきました。

スペシャルディナーとかいうホテルでやってるヤツじゃなく、

料理レッスンに来たのは、単に彼の料理が食べたいというよりは、

もっと料理の裏のバックグラウンドを感じてみたかったから。

なんで敢えてバックなのよっていうと、料理はやっぱ★取った

ニースで食べてみたいじゃん。慣れない場所で、慣れない

スタッフと一夜限りのイベントじゃ、そりゃ限界もあるだろうし。

それよりも、もっと違うことを楽しみたかったのよ。





ひとつは、今度ニースに行ったら寄ってみたいと思ってたので、

訪問するのが楽しくなるよな仕込みを頭の中にしておきたかった

ってこと。




もうひとつは、同い年くらい(実際、彼は結構年下だけど)の

ビジネスマンとして、海外で腕一本で生きる様を、より

リアルに感じてみたいというのも、大きな理由。

そういう刺激を受けることで、自分の怠惰な魂に

ちょいとムチ入れしなきゃなと思ってさ。

だいたい2時間くらいの構成だけど、最初に挨拶兼ねた

インタビューがあって、料理のデモがあって、いくつかの

料理をいただいて、最後はQAみたいな流れ。





松嶋シェフは、好き嫌いはあるキャラだと思うけど、

変に気取らず等身大でストイックなトコとか、

料理に対する自信とか、実はクレバーそうな

とことか、どことなく中田英を思い出させるような

雰囲気があって、「あ、これならお店に行ってみたい!」

という気にさせてもらえた。優等生タイプって苦手なんで。






料理は、いかすみのスパゲッティが印象的だった。

質問したときにもアツく答えてもらったけど、

いかすみがやわらかく立ち上がるような、

味にコクを出すための生ハムの使い方とか、

たまねぎをじっくり炒めて出した甘みとか、

その甘さを引き締めるための一味の使い方とか。

そのバランス感が印象的で、家でやるときの

いいヒントになりました、ありがたし。





このイベントでもらった、彼の本「家でもおいしいフレンチ」。

ティータイムとかちょいと時間があるときに、

パラパラとキレイな写真をめくりながら、

ピンときたものを後ろのレシピで確認して、

ノリで料理するのにいい感じ。

本

家でもおいしいフレンチ





そんな順序だって細かくレシピが書いてあるわけで

はないので、ある程度料理してる人向け。

イマジネーションも料理の重要なスキルだもんね。



オレも食ってるだけじゃなくて、磨かねば。 →   blogランキング

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2008年06月16日

ニースの一つ星 松嶋シェフのレッスン

0612-1松嶋さん
ニースの「Restaurant Kei’s Passion」がミシュランの
一つ星を獲得したのが2006年。確か情熱大陸あたりで、
特集をやっていた記憶がある。どうやら、その後
「KEISUKE MATSUSHIMA」と店名を改名していたらしい。



松嶋シェフは、マカロンさんの友人らしく、その後もちょくちょく
名前は聞いていたんだけど、今週末に東京で料理レッスンをやることが判明。
0612-2ブイヤベース





たまに日本のレストランでも、来日した時にスペシャルコースを
やってるって聞いたことがあったけど、料理教室は初めてらしい。
この週末に聞いたら、まだ空席が残ってるとのことなので、
ここでもちょいとお知らせ。
0612-3豚肉





料理は、当日発表される松嶋シェフの
スペシャリテ1皿を含むコース料理4皿。
こういうとこでシェフから直接話聞いて、
ニースに行くイメージを膨らませるのもオモロいかも。
0612-5松嶋さん寄




場所:料理王国アカデミー
日時:2008年6月21日(土) 19:00〜21:00
レッスン料:15,000円
申し込みは、コチラ。
http://www.kingdom-gr.com/ccm/ccm08062101.html



『松嶋啓介の家でもおいしいフレンチ』っていう
新刊のレシピ本も付いている。ほほ〜
0612-6本




そもそも、なんでこのレッスンを知ったかって、
マカロンさんがニースのHi-Hotelで仕事するらしいんだけど、
その依頼が松嶋シェフ経由だったらしいんです。
なので「松嶋さんとこ、寄るんですか?」って聞いたら、
「その時は、日本に来てるのよね」なんて話をしてたんで。



これから暑くなる季節、ニースっぽい
フレンチって使えそうじゃない → blogランキング


ヴァケでフレンスに行けちゃう人は、レストランで
使えるフランス語講座なんてのもありますよ。
これまでは、気合いでなんとかしてたけど、
メニュー読むコツとか知っておきたいのよね。

豪華な星付きレストランとかだと若干舞い上がっちゃう
せいか、部屋に戻ってからメニュー見直して、
「あ、よく読んだらこんなのもあった...」って
経験ありません?


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2008年06月09日

オーガニックな伊達とり(料理王国アカデミー)

料理教室に通って、改めて思い知らされたのが“素材”の重要さ。 家でやる簡単料理でも、その差は歴然と感じます。
野菜に関しては、Oisixをはじめフレッシュファームなどのネット通販で、 美味しい野菜に出逢えるんだけど、
ステキな肉ってあんま産直のルート知らないんです。












レストランでも、ディナーの流れの中での美味しい肉という“バッチリメイクした素材”との
出逢いはたくさんありましたが、 ●●さんが生産した△△肉みたいな“すっぴん状態の美人素材”と
じっくり向き合ったことって、なにげに経験少ないんだよね。

 

 

そんな時に、興味深いセミナーが料理王国であったんで行ってきました。
福島のオーガニックな赤鶏の中でも、 キチンとレギュレーションをクリアした
鶏だけに、その名がつく“伊達鶏”。しかもオーガニック肉とか、
あんま聞いたことないネーミングもついてたので、ちょいと気になってしまったんです。





そもそも「オーガニック」と「有機」って違うんだっけ?的なリテラシーの
ボクだったので、この日はじめて「オーガニック」認定には、きちんとした
第3者の認証機関に認められないと、名乗れないことを知りました。
「有機」は、こういったプロセスは無く、要は自己申告らしい。

ちょいと時間を間違えてしまったので、まずは目の前の料理を食べてから。
料理は、泥武士の境シェフがされてました。ちなみにこの素材も泥武士で
扱っている素材みたいです。


伊達鶏」運営元の方もいらしていたので、「実際どーなんですか?」的な
ノリで色々聞かせてもらえました。





 

美味しい唐揚げが食べたくなってきた...、
唐揚げがうまい店って、ドコっすか!?→ blogランキング

iPhoneが7/11に発売決定!!、白か黒か...楽しい悩み。

 

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2008年05月17日

ストロッツァプレンティ 仔羊のラグー (料理教室)Le Macaron YUKA.

0518-7パスタ

この日の料理教室は、イタリアン。
かなりドヒットのパスタに出逢えました。
その名も、ストロッツァプレンティ 仔羊のラグー。
結構簡単に作れるんですが、かなり非日常感。
ローズマリーが、やけに食欲を増強させるんです。
こいつは、普段のフェスタで出したいね。


レッスンの品は3品。
作業分担的に、グリッシーニは、
あんま接点無かったです。

アミューズ:グリッシーニ
アンティパスト:魚介のサラダ ジェノベーゼソースで
プリモ・ピアット:ストロッツァプレンティ 仔羊のラグー


魚貝のサラダは、ジェノベーゼソースが今回のポイント。
試行錯誤しながらし、最適なバランスのポイントまで
生徒達が必死に味見を繰り返した結果の産物。
0518-11サラダ引




思ったよりジェノベーゼソースって保管がきくんだね。
こりゃ、週末にでもストック作りましょうかね。
そろそろ落ち着いた休日が過ごせそうだし。
0518-10テーブル




今日は弛みきった体を締めに、加圧のデビュー戦です → blogランキング

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2008年05月09日

フェスタ当日 仕込み編

0510-1フェスタ準備

プレフェスタロケハンなど、フェスタ当日に
至るまでの舞台裏もチラッと紹介してきましたが、
準備がスタートしたのは、なんだかんだで2ヶ月くらい前。

マカロンさんもその様子を紹介してくれてますが、
コンセプトメイク、会場交渉、キャスティング、
メニューの検討...etc
色んな作業を並行して進めてきました。




そんな中でも、当然キーになるのは料理。
当日も、18:00開場のフェスタでしたが、
我々が会場入りしたのは、11:00。

かなり早い入りだなと感じられると思いますが
それでも、こんな人数の料理は経験無いので、
余裕だなんて微塵も思っちゃおりません。
0510-2厨房




ムールの下処理、バゲットのカット、ラザニアのソース作り、
肉塊のカット、ドルチェのムースの作成、etc.......
色んな作業を一気にすすめていきます。


司令塔達は、こぞってテンパってて指示がイマイチだったと
反省してましたが、はたから見てる分には、初めてにしちゃ
上出来でしょ、って感じで、殺気だった雰囲気も無く
淡々と準備が進められていきます。


むしろ、この日一番ピリピリしてたのは、ドルチェ担当のマヨ。
いつもは、一番おだやかで、余裕でこなしている姿しか記憶に
無いんだけれど、慣れないI.Hで苦戦してました。
やっぱ、事前に試しておかないと難しいんだなぁ。
0510-5ドルチェ





そんなバタバタの中、雑誌の撮影もあったので
シェフ&パティシエ陣のコスプレショットです。
そんなテンパリ具合はみじんも出さずに、いい顔してますわ。
Oクン、エース、Kくん、マヨくん、おつかれさん。
0510-3シェフ






日本でもやっとPRADA携帯発売ですな。


個人的にはARMANI Phoneの方がカッケー気がするが。
ソウルでは、あちこちでポスター見ました。



ただ、この辺のケータイは、アホみたいに高く手が出ないので、
macファンのワタクシは、今年発売予定の3G対応したiPhoneを待つ次第です。→ blogランキング
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2008年05月08日

PARTY講座 実践編  Le Macaron Yuka.

0501-1レッスン

3月末の料理教室。
ロケハンも兼ねてフェスタスタッフ達と
料理王国アカデミーのレッスンに参加してきた。

この日のテーマは、料理のほかにテーブルコーディネイトなど、
フェスタスタッフとしては気になるところが盛りだくさん。
レッスンの1時間前くらいに教室に入り、事前ミーティングの
流れや、開場前の準備の様子など、体で感じながら
覚えることができました。
0501-2フォアグラ






やー、コレ出といてほんと良かった。
メチャメチャこの時の体感がフェスタで活きてます。
なんせ、会場も一緒だし。これまでのレッスンで
一番ガチで臨みました。やっぱ、ヒトは必要に
迫られると気合が違うね、うん。
0501-3resson







まー、こうやってワンスプーンで料理を用意するってのは、
限られた時間内で素人にはハードル高いので、この辺は
素直に見て食べて楽しみます。
0501-3レンゲ





それよりもテーブルの位置、ワインテーブルの位置、動線、料理卓のセッティング、
またカトラリーやナプキンの置き方など、そういう方に自然と目が向きます。
0501-4完成





やっぱ人生、経験って必要ね。
やってみないと見えないこと、たくさんありますな → blogランキング


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2008年04月05日

モン・トレゾール 驚愕のミルクレープ

0405-1ミルクレープ

帯広のパティスリー Mon Tresorのスイーツ教室が
六本木であるっていうので行って来ました。
もちろん素材は全て北海道産。
http://montresor.o-m-a.jp/

パティシエールの小川さんは、
JEAN-PAUL HEVIN とかで働いた後、
2006年に帯広にお店を出された方。


こちらの教室はデモ中心なんだけど、
見てると出来る気になっている自分がコワい。


マカロン料理教室の手作りアイスの時にも衝撃を受けたが、
今回のミルクレープもかなり革命。カスタードとクレープ生地
だけの生クリームを挟まない実直なスタイル。
0405-2ミルクレープカット





クレープ生地は1日寝かせて焼いたものを使ってるんだけど、
寝かすことで圧倒的に味に表情が出るのよ。焼きたてや、
ちょっと休ませただけで焼いた生地は、どうしても奥行きが
なく、軽いんだよね。
生地を食べ比べたので、その差が良くわかった。



そうそう、このクッキーも習ったんだけど、
ジャムが尋常じゃないウマさでした。
0405-3クッキー





Graceさんや、マヨくんの作るスイーツを食べて
いつも思うことなんだけど、作りたてなのか、
原価率の差なのかわからないけど、美味しさの
感動レベルが、外で買うものより大きいんだよね。
(オーブンミトンは別格だが)


教室は、いわゆる六本木のクラシックなマンションの一室。
束の間の贅を味わって、日常の疲れを落としていくレッスン。
0405-4マンション





今日は北の刺客から、とんでも無いものが
送られてきました。はぁ、ヤバかった... → blogランキング


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2008年04月02日

Le Macaron Yuka. 本気のブイヤベース

0402-15ブイヤベース完成

青山に教室が移ってからは、はじめてのレッスン。
前に移転Partyに顔を出したことはあったけど、
レッスンとなると、だいぶ奥沢とは勝手が異なります。


この日は、薫製ハムのココットと、それから
スープ・ド・プワッソン、そしてブイヤベース。
南仏で食べたものは、どこで食べてもそれなりに
美味しかったけど、さすがはマカロン教室。
更に違う舌の基準を、ボクに与えてくれました。
0402-11ココット完成





ブイヤベースの醍醐味のひとつは、アイヨリを
入れる前と後とで違った魅力の味を楽しめるということ。
イカのセート風煮込みが、また食べたくなった。
0402-8テーブル






しっかし、こんなオサレな夜景をバックに
ヤローばっかの料理教室ってのも、贅沢で
いいんだけど、何だか勿体ない。
料理教室青山





まりえがダウン。
ただの風邪ならいいんだけど。
ちと変な症状なので心配。 → blogランキング

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2008年02月01日

Le Macaron Yuka.  新年PARTY編

パクリ

新年からは、マカロンさんの料理教室が奥沢から青山に移転。
かなりヤバいロケーションです。思わずこんな「いじり」しちゃうくらい。



これは1月の移転partyの様子。フローリングのウッドの
カラーもかなり高級感出てますね。ま、場所が場所ですし。
会場





東京の絶景な夜景を眼下に作る料理。
このロケーションだと、料理の豪華さが
3割増ってのは間違いないね。
泡と景色





今日はニーノさんとこでランチ。
やっぱ、あそこはハズさないね。
どうしたら肉の衣があんなに
フワっとするんだろう、激ウマ。

それではよい週末を →blogランキング


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2007年12月25日

サルティンボッカ Le Macaron YUKA.

サルティンボッカ

今宵の料理教室の主役は、サルティンボッカ。
サルティンボッカとは、どーやら『口の中に飛び込む』の意味らしい。

 ・・・何でじゃろ? 早くできて、早く食べられるから?


生ハムと新鮮なセージを使うのが特徴で、たたいて薄く延ばした
肉の上にソヤツを並べて、んでもって小麦でパンパンして、一緒に焼き上げる。
最後にソースをかけて、ガルニを並べりゃできあがりときたもんだ。


叩き物つながりで、前菜は焼き茄子のカルパッチョ。
秋ならではのいいルセットだったんだが、
掲載が遅れて時期ズレすんません。
茄子カルパチョ




来年から教室が青山あたりに変わるらしい。



2007年も、あと1週間 →blogランキング




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2007年12月15日

取材風景 Le Macaron YUKA.

タワー

某雑誌でいつも通っている料理教室「Le Macaron YUKA.」の
取材があったので、ちょいくらメンズクラスのメンバーにも対応を
お願いしちゃいました。

ちなみに、この日のAMは弟やイツキマンの撮影現場にも
顔出してました。当日に風邪でドタキャンしやがったリョージは
マジでありえねーって。いい加減なヤローだが、筋は通す男なので
どんだけひでぇウィルスだったのかと、怒りが越えた後はちょいと
心配になりましたが。


紙媒体には本当に色々お世話になってるので、こう言うのもアレなんですが、
「ミソジを越えて、マジで雑誌って見なくなったよなー。」と感じる今日この頃。
たまに見ることはあっても、買うことってホント減った。
マカロンディスプレイ





や、本は好きなのよ、結構読むし。
雑誌もタッチポイントは減ったけど、ビジュアルに訴えてくれる
専門誌には、常にリスペクトをはらっています。

ただこの年になってというか、今の世の中がというべきか、
とにかく情報量が多すぎるので、ツボにキマる情報以外は
なるべく、サッとポイント掴んだらリリースしたいのよ。
キャッチした情報の中から、厳選したものだけをジックリと
味わって、自分の糧にしていくというプロセスが、身に
染み付いちゃったみたい。



でも、こんな時代だからこそ、専門誌の見識は重要。
片目で専門誌から知識を深めていって判断基準を作っていって、
片目でクチコミとか溢れる情報を眺めて自分が必要とする情報だけ
をピックアップしていく。

うーん...便利だけどなんか疲れる世の中だな。


週刊少年ジャンプが、一時期は600万部を越えていた時代。
ある意味そういう時代の方が、ストレスは少なくて済んだのかも。



TOPの写真はα700で、酔っぱらいながら立ち撮りで。
すげー威力じゃ → blogランキング



取材風景もちょっとだけ続きを読む

2007年12月04日

これぞホントの自家製ハンバーガー  Le Macaron YUKA.

ハンバーガー

今年は高級ハンバーガーが、ひとつのトピックスだったみたいね。
ロッテリアもグルメチーズバーガー出してきたし。


マックのペラペラしたバーガーに慣らされていた若き頃のワタクシ、
どんなジャンクも「ウメー」と食っていたオレに衝撃を与えたのが「クア・アイナ」。

当時、大学生だったボクは(いつのまにか15年くらい前どすな...)、乗れも
しないくせにワイメアの波を見に行くと、ワイキキから車を飛ばしていたんですわ。

んな時に、聖書「るるぶ」あたりに書いてあったんでしょう。
美味しいハンバーガーの店として紹介されていたんで、
舗装されていない空き地みたいなとこに車止めて、
ありがちな外観のハンバーガーショップに入っていったんです。


その頃は食欲<<<<性欲が旺盛な頃ですから、
食べ物なんて口に入りゃいいし、とにかく肉万歳って感じで、
たいした期待もせず、ちょい高いなと思いながらオーダーしたんだな。


手渡されたのは柔らかなシルバーの包み紙につつまれた
大振りなハンバーガー、手作り感溢れるバンズに、
[「へー」と思いながら、ガブッと噛み付いたんだよね。

ちょいと焦げた香ばしいバンズ、かぶりついた途端に、
口の中にジュワっと溢れる肉汁...「な、なんじゃコリャ!?」
ハンバーガーというものに対する価値観が変わったのは
間違いなく、この時だね。ポテトもマックのシワシワした
ヤワいのでなく、ポテトってウメーんだと初めて思ったのも、ココ。


なので日本にクア・アイナが出来たときは嬉しかった。
母校の真横だったしね。 最近ではグルメバーガーだと
ロケーション的に使いやすいので、フランクリンアベニュー
使いが一番多いかな。ただ、今注目しているのは、
人形町の「BROZERS」と、駒沢の「FELLOWS」、この2店。





って、やけに長くなりましたが、ココまでは前フリです。
今年のこの潮流をマカロン教室が見逃すはずが無く、
日本のグルメバーガーの食べ歩きを敢行したマカロン
さんが辿り着いたのがこのルセットのハンバーガー。

肉を捏ねるのはもちろん、バンズから作っちゃう
正真正銘の手作りバーガーです。



なんと、このレッスン。前にアップしたサーモンのパイ包み焼きの
翌朝だったんですよ。正規レッスンが受けられなかったので、
特別クラスで受けることになってたので、こんな無茶なことに
なっちゃったんです。


しかも前菜にホットドッグ、つけあわせのポテトは
ガーリックたっぷりの容赦ないパンチ付き。
HOTDOG




*****


しばらく旅行は控えてましたが、ただいま香港行きを画策中。
とうとうあの方との香港コラボ実現か!?

エアーはまだ取れてませんが.. → blogランキング





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2007年11月24日

サーモンパイ包み焼き Le Macaron YUKA.

サーモンパイ包み

とうとう、この日がやってきました。

フランス料理の中でも一際、非日常間が高い
サーモンのパイ包み。クラシックなフレンチにして、
でも実際はなかなか食べることがない料理。

子供の頃、「舌ビラメのなんちゃら」とともに
良くわからないフレンチの代名詞が
「なんちゃらのパイ包み焼き」でした。
そんなノスタルジーも感じつつ、
家ではリピるコトのない、ほぼ最初で
最後のサーモンとの格闘をはじめた
ワケですわ。


タイの塩釜焼きとか、こういうオオモノ系って
自宅じゃなかなかやらないじゃん。
だって、大変だし、量も人数いないと
さばけないしな。
(エースはやるが...スゴ)


マカロン教室では、「こりゃ、レストラン料理だろ!?」
ってもんをこれまでも色々作ってきたことで、
「アレ、意外と簡単じゃん」とか、
「コリャ、手がかかりすぎる」とか、
自分なりの視点で料理に接することが
できるようになってきた。

たいして料理の腕はあがってないけど、
そういう感覚が身についただけでも、
この2年の成果ってヤツだと思う。
鶏と豆のサラダ卵割



実際、サーモンのパイ包み作って、
まー、出来ないことは無いなと。

ただ、この手間暇考えたら
お金払って作ってもらったほうが
いいですな...と。


**


ミシュラン東京、ただでさえ情報洪水の
東京の食事ヲタク達にとっては、
あんま参考にならないんだけど、
でもこれが日本全国版だったら、
欲しいと思うかも。

現実的じゃ無いけどね。
そーなったら買いますな。
友人フードライターの「るるぶ」論もかなり納得。


ま、これは利用者側の立場であって、
★を獲得されたレストランは、
本当におめでとうございます。→ blogランキング


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2007年10月29日

地鶏のローマ風煮込み Le Macaron Yuka.

ローマ風煮込み

このルセット見たとき、正直 最初は
そんなにときめかなかったのよ。

なんかローマ風鶏の煮込みって、
イタリアンの定番中の定番ってイメージで、
新しいものに出会うってワクワク感に欠ける気がしない?
でも、そーいう時ですら、帰り際に「むーぅ。」と唸るような
満足感を与えてくれるのがマカロン教室。


や、ローマ風地鶏の煮込み、予想以上にハンパなかった...
メガネの学級委員が、素顔になったら激美人だったとか、
期待してなかったコが猛烈に巨乳でエロかったとか、
そういう予想外のプラスアルファって、余計にクるじゃん。

そういう感じ。




こちらは、ゆで鶏のクロケット
こないだの週末に料理教室のOクン宅で
さっそく出番がきました。前日までに
仕込んでおいて当日油で揚げるだけ。
超楽だね、すばらしい♪
クロケット完成





あとは南イタリアの手打ちパスタでカヴァティエッティを。
昔作ったオレキエッテとかなり似た感じ。


ちなみにコチラ、1ヶ月以上前のレッスンです。
レッスンは、この後2回受けてるんだよね。
最近、やたらにタイムラグでかいですが、
個人の趣味だとブログは、こんなモンです。




定番はあなどるべからず → blogランキング
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2007年09月03日

プロバンスの夏  Le Macaron YUKA.

マカロン7月

7月の終わりの料理教室、テーマはプロヴァンス。
プロヴァンスって、どの辺からなんだろうと素朴に
聞いてみたら、エクサンプロヴァンスを中心に、
カンヌの西側あたりからを言うらしい。

まだ見ぬ地だが、音がいいね“プロヴァンス”。
綺麗な笑顔で、スマートな着こなしのほっそりした
マドモアゼルが、木漏れ陽の下を軽やかに歩いてる
絵が浮かんできます。


来年もユーロ落ちそうに無いけど、アマルフィかコートダジュールで
ファミリーコラボのヴァカンスプランを企画中。今から超楽しみなんですけど。
ムール




前に南仏行ったときよりは、レストランに対する情報収集力は
格段にあがってるし、なにより食に対する“愛”が桁違いに
育ったんで、全然違った旅が出来そう。



とまー、妄想は置いといて、プロヴァンスをテーマにこの日は3品。

・ピッサラディエール
・ムール貝のワイン香草蒸し
・仔羊のブロシェット プロヴァンス風


どれも太陽が似合う料理。
海辺の別荘とかで、テラスで泡のみながら
愉しみたい料理です。
仔羊のプロシェット




誰か海辺に住んでるヒト居なかったっけ?
すぐに作りにいきまっせ〜。



いつの間にか時間が過ぎている、
これも1ヶ月以上前のネタ。
写真の処理が全然追いつかん! → blogランキング続きを読む

2007年07月15日

スペイン祭り Le Macaron Yuka.

パエジャTOP

大人気、マカロンさんのスペイン料理クラスです。
イカ墨のパエッジャに、イベリコのスペアリブ、
コリャ、何があっても休むわけにはまいりません。



去年は家でもリピりやすいよう、炊飯器を使った
裏技的なパエッジャの作り方を習ったんだけど、
今年はパエジェーラ(*)での正統派レシピ。
スペインの現地のパエッジャがどうしてベシャっと
してるのか、その理由が良くわかりました。
(あ、オレは行ったこと無いです、ちなみに)

 (*)パエリア用のフライパンのこと


シズル感たっぷりのイベリコ豚スペアリブ、
実はこれ前菜なんです、おかしな話でしょ。
こんな無謀な料理教室、他では聞いたことありません。
マカロンさん






コックコート姿のマカロンさん。
この日は雑誌の撮影が入っていたので
勝負服で出陣です 笑
スペアリブ




テーブルセッティングは夏モード。
これ、なんつー花だっけ?
よくアジアのリゾートホテルとかに
飾ってあるよね。
テーブル



スペイン行きたい! というまりえの
リクエストは封印中。EURO高過ぎじゃ。→blogランキング


単発クラスを募集するも速攻で満席御礼。
男性クラスでも、年間を通じ1,2を争う
満足度を誇るスパニッシュレッスンの様子はコチラ



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2007年05月31日

ラザニア対決 Le Macaron Yuka

マカロンラザニア

メンズクラスに復帰です、華やかさは無いけど居心地いいね。


この日のメインはラザニア。
プリモ、セコンドピアットってトコ。
テーブルコーディネイト




かなり予想外で簡単かつ美味だったのがポレンタのドルチェ。
グラニュー糖とヴァニラエッセンスでドルチェに化けるんだな。
ポレンタのドルチェ




魚貝のサラダに入れるパプリカをオーブンで焼いてマリネにしたもの。
コレ、ほんと美味しいよね〜
パプリカ




そろそろフェスタなシーズンです → blogランキング
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2007年04月21日

鯛の粗塩釜焼き Le Macaron YUKA 

ブランマンジェ

いつものメンズクラスは、弟のWeddingと日程が
重なっていたので、今月は振替えクラス。



鯛の塩釜焼きがどうしても作りたかったので、
無理言って平日クラスにもぐりこませて
いただきました。
解体2




やー、ある程度予想してたけど、行ってビックリ。
ヤロークラス(正式名:美食家男性コース)と比べて、
エライ雰囲気が華やかなのよ。
噂には聞いてたけど、キレイな子多いし。
盛りつけ寄




そんなドキドキの料理教室体験、
愉しくないわけありません♪ → blogランキング


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2007年03月22日

豚バラ豪快イタリアン Le macaron YUKA.  

豚バラの蒸し焼き キャベツと共に

金沢へ行く前日、ダイエットがほぼ目標値に
達したところで、なんとこのボリューム...
この写真では伝わらないかな、
洒落にならないボリューム感。
確実に目標体重のクリアは困難と
わかったので、この日の朝の記録を参考記録に。


この豚バラレシピ、マカロンさんも言ってたけど
ほんとに簡単で、かつ美味しくていいワ。
今のダイエット目標値をクリアしたら、自分への
ご褒美に食べようかね。

ちなみにマカロンさんのブログ
レッスンの様子が載ってます。
ヲイラが写真構えてるとこは恥ずかしい〜、
ま、でもいつもあんな感じ。



さ、そんな簡単美味しい豚バラのレシピ、
これから春キャベツだし、楽勝で
真似できるので是非に。失敗無いよ。→ blogランキング


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2007年03月04日

タジンなゆうべ Le macaron YUKA.

タジンTOP

2月の料理教室は、ひさびさに北アフリカ系。
モロッコ、チュニジアってエリアなんだが、
来るBBQシーズンに活躍しそうなメニュー構成。


「へー、イタリアン、フレンチだけじゃないんだ」って
思った貴方、鋭いです。

実は男性コースって、女性からも超人気らしーんです。
何故ならフレンチ、イタリアンはもちろん、
スパニッシュ、アフリカンとなんでもアリの
いいとこ取りクラスだから。
去年やったスパニッシュとか、単発クラスにしたら
半端なく応募が殺到したらしーし。
海老炒め縦







そんな感じで、大人気のマカロン由香の料理教室
ボクの友人が体験に申し込もうとしても、
対応できないくらいいっぱいらしく。

さすがですな、Le macaron YUKA.
桜




 ・・・って、別に宣伝してるワケじゃありません。
 宣伝してと頼まれたことなんて一度も無いし。


ただ、ここに行こうと思ったのは、ブログで知り合った
ランキングトップでおなじみのマサ中村さんからの
軽い紹介なのよね。


ちょうど、この料理教室がはじまるタイミングで
教えてもらってね。うーん、スゴいなー、WEB2.0

そーいう縁を引き寄せてくれる「漢(オトコ)の粋」に、
我がブログながら、たまには感謝をしてみたり。



さ、この日もウマいですぞ → blogランキング
ただいま8位をキープ中、ご協力よろしくッス


***


久々に髪バッサリ切ったら、お気に入りの妖しさが...
その分、若返ったとまりえ談。
ちなみにワインしっかり飲んだランチ後行ったので、
カットされながらガン寝、寝言言ってたのか?
スタッフにも爆笑提供しつつ。
そんなニューヘアースタイルはいかに?続きを読む

2007年02月01日

仔羊の逆襲 Le Macaron YUKA.

断面

どーよ、見てよ、この美しさ!
ホレボレしちゃうほど美しい。


料理教室も通い始めて早一年。
生徒たちには、着実にマカロンさんの
食への愛がうつってきたようで、
ナイフでカットした肉の断面を見た
ときには、いっせいにため息が洩れるんです。

えー、決して変な宗教じゃございません 笑
マカロンさんの「病」がうつっただけです。
美味しい食材は、単純に愛おしいんです。
その素材が、無事に育った(料理された)
姿を見ると感無量...

 ってやっぱ、おかしな集団かも 笑



で、この日の前菜は、サーモンのマリネ
だったんだけど、やー、こんなにも簡単に
色気あるサーモンになるなんて!
フレッシュのサーモンに刺身よろしく
Exオリーブオイルとディル添えて
食べることは良くあるけど、あの
若々しさとは次元の異なるオトナの
魅力がにじみ出ています。
サーモン完成





デセールはスフレ。
なんだ、スフレかよ? とか思うじゃん。
でもアイスクリーム、ミルフィーユに続き、
ちゃんと作った出来立ては、こんなにも
美味しいモノなのかと、スフレに対する
評価が全く変わった記念日です、マジ。
スフレ完成



スフレ記念日 → blogランキング

***


さ、レッスンの復習だ。続きを読む

2006年12月21日

Le Macaron YUKA. フェスタ デ ナターレ

ナターレ

今回のマカロン教室は、季節にあわせて
フェスタ・ディ・ナターレで大活躍しそうな
ルセットですよ。

ん、フェスタ・ディ・ナターレ??
フフ、オレもhirorentinaに習った
ばかりの言葉なんだけど、
艶っぽいでしょ。

イタリア語でクリスマスは“ナターレ”
っていうんです。覚えたてなんで
今年は連発だな、フフ



フェスタといえば、hirorentina家でも
クロスティーニは定番。鳥レバーの
クロスティーニは、のっけからワインが
進むのよ。
クロスティーニ




んでもって、クリスマス...おっとナターレといえば
七面鳥さんの登場でしょう。
実にいい色にローストされてますな〜
よく見てください、周りにじゃがいもが
置いてあるの見えるかな?
あれに七面鳥の脂が染みててウマイのよ。
ロースト





つー感じで、今週末のフェスタに
速攻でリピれそう!
  ・・・って、鳥買ってないじゃん、

どーする、どーする、オレ
完成




ドルチェは、イタリアのナターレの定番、
パネトーネっすよ。実は、この日ニーノさん
とこでも、プレゼントでパネトーネ貰った
ばっかだったのよ。やっぱ、今年の
イヴはナターレ風でイケ!ってことね。
パネトーネぼけ



んじゃ、男性コース諸君お待たせしました。
マカロン教室の復習でツ




もちろんマカロン教室じゃない方も
クリスマス前なので是非に ⇒ blogランキング
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2006年11月21日

改めてムニエル Le Macaron Yuka

スズキムニエル

『ムニエル』
魚の切り身に下味をつけ、小麦粉をまぶし、
バターで両面を色よく焼いた後、レモン汁を振りかける調理法


子供の頃、フレンチっていうと、なにかと
『舌平目のムニエル』っていうのが、
代名詞にあがってたような気がするけど、
オレだけ?


今日はそんなスズキのムニエルと、
これからの季節にぴったりのスープ、
んでもってフェスタでは活躍間違い無しの
クリームブリュレが登場です!


テーブルのディスプレイも美しい。
コットン



***

上のモワモワ、何だかわかる? 
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2006年11月06日

本気の豚ロースに会いました Le macaron YUKA

豚ローストピッツアソース

9月は北海道旅行とカブっていたので料理教室は欠席、
すると10月の料理教室は、振り替えって感じで、
レッスンが2週続くわけですよ。

前の週はゴージャスな牛頬煮込みだったんで、
今回は控えめかなと思ったんだけど、そこは
さすがマカロンさん。また凄い素材を持ってきて
サプライズを演出しちゃうワケですよ。


前回はフレンチだったので、今回はイタリアン。
地中海全般なので、上の2国以外にも
スペインとかモロッコが差し込まれる感じで
半年のレッスンが構成されている。
シチリア風サラダテーブル




手打ちパスタは、今回もパスタマシーン無しで
作れる簡単レシピ、実は既に3回ほどリピってマス。
オレキエッテ完成




肉は今回豚さん。
この豚さんが凄いんだ、どんなに
凄いかは、続きを見てクレ!
豚ローストオーブン前縦





実は、この前日にサラマンジェ行ってたのよ、そっから料理教室行くまでは、なんも食べてないくらい。
この週は牛頬肉・サラマンジェ・豚ロースと
完全に胃がギブアップした週だったのね 笑
そんな肉に溺れた生活だったんだけど、
ストレートにコヤツは旨かった。
豚ロースト食切




***さ、行ってみよう!.***

毎回ヴァージョンアップするマカロン教室
blogランキング30位前後を要チェック!


それでは驚愕の肉、いっちゃいますか !続きを読む