カメラ

2017年07月03日

フルサイズカメラRX1RM2とdysonドライヤー

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ここんとこ、InstagramとかFacebookページの写真が微妙に変わってるんだけど、ま....気づくわけないっすよね(笑)


愛機はSONYのα7なんですが、やっぱね、なんだかんだ重くてかさばるんです。鞄の自由が制限かけられるのがホント嫌で。でも一方で美しい絵を撮れるシャッターチャンスは取り逃したくない。

そんな悩みを解決できるのがSONYから2012年に登場されていたRX1シリーズ。フルサイズのセンサーにツァイスのレンズという組み合わせで、ずーーーっと欲しくてたまらないカメラだったんですが、まぁ、プライシングも大人でね。

ただ日常での機動性や、旅先でのストレスフリー具合を考えたら、もういいだろと「RX1 RM2」という昨年発売されたモデル手に入れちゃいました。
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まだ、使い始めて2週間なので、やっと慣れてきたとこくらいですが、時折ハッとする絵が撮れます。
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それに操作が洗練されてきてるので、比較的簡単にイメージに近い絵を撮れるようになってきたと思う。
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少なくともα7クラスの表現力を、このコンパクトさで実現しているのがメチャ嬉しい。
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小さいこともあって、その辺に置きやすいから自撮りも前より気軽にできるようになった。この眼鏡もオレと同じでアンティークなんだけど、フレームの繊細さとかエロさがいい感じで表現できている。自分的には納得。
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服とかは、画角的に雰囲気出すには難しいのかな。まだ慣れてない。
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別に、自撮り増やそうとしてるわけじゃないけどインスタが生んだ時代の寵児『ジャンルカ・バッキ』とか、いい刺激になります。

名前聞いてもピンと来ない人いると思うけど、美人のフィアンセと踊るイタリアの富豪オヤジといえば、「あ、あれかも」と思い当たる人もいるでしょう。
バッキ
<(C) OK!JAPAN>


フォロワーがそろそろ1000万人というから、ほんとスゲー。日本最大の読売新聞も今は900万部まで発行部数を落としてるわけで、それ以上の発信力を個人が持つ時代って、デジタルネイティブでないオレには、ガキの頃想像すらできませんでした。



ちなみに、彼を見ての第一印象は、友人のファッショニスタがマッチョになった!というもの(笑) マッチョっぷりとか、タトゥーとか、全然違うんだけど、なんとなく。
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イタリアでも稀有な存在の彼だと思いますが、日本人には真似しにくいスタイルっすよね。底抜けなバカっぽささと、有無を言わさぬカッコよさ、にも関わらず憎めない感じ。


こないだで「OK!JAPAN」で、彼のインタビューが記事になっててて興味深かった。話題になってからのことは知ってたけど、どういうバックボーンだったのかとか全然知らなかったので。

ちなみに「OK!JAPAN」ってうのは、世界中の女性を読者に持つセレブリティーライフスタイル「OK!」マガジンの日本公式版WEBマガジンのことね。
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kyah2004 at 23:53|この記事のURLComments(0)

2017年01月24日

百花繚乱 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2 DSC-RX100M5は夜イベントも無敵

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海外向け日本コンテンツというか、日本の伝統芸能/工芸のリブランディングというのは、ここ数年自分の中でも大きな関心ごと。京都の伝統工芸の若旦那衆によるクリエイティブユニット「GO ON」だったり、太秦映画村を貸し切った着物フェス的イベント「太秦江戸酒場」などに関わることで、日本のこうした美意識が、世界のニーズにマッチしてるって手応えを体で実感しています。

1203RX10011月-14




東京でも和のアーティストたちによる『百花繚乱 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2』というイベントが昨年11月に開催されて、茶道・菓道・盆栽のアバンギャルドなお点前や浮世絵を眺めつつ酒を楽しんできました。
1203RX10011月-18

六本木の雑居ビルのB1会場で、混雑するとのことだったので、こういうイベントはデカいカメラ向きじゃねーなと。つーわけで、モニターで借りてたRX100V(DSC-RX100M5)を手にイベントに向かったわけです。

着物だったので余計な荷物持ちたくなかったからちょうどよかったし、暗い会場でもピントが早い!そしてキレイ! 
1203RX10011月-16


和菓子の『あんこ堂』のスイーツもコラボしてました。クラシックな和菓子の代表”水ようかん”も魅せ方を工夫して、透明なデザートグラスなどに冷やして盛り付けると、一気にモダンな装いに。
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見せ方ひとつで大きく印象が変わる、ならばこそ魅せ方にはこだわって生きていきたい。
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2016年12月04日

SONY RX100 V サブカメラの実力は期待以上

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(α7 + Sonnar T* FE 55mm)

ボクは、フルサイズのカメラ「α7」を使っていて、レンズは被写体に応じて単焦点レンズを組合せている。

 料理や景色 SONY FE 28mm F2
 人物や料理 SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

α7自体は、もう3年前(2013年末)に買ったので、次の新型モデルが出たら買い替えたいのよね。今でも充分満足できる絵は撮れてるんだけど、ボティ内蔵手ぶれ補正やAFの高速化は魅力なんで。
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                  (RX100 Vで撮影)


ただ、フルサイズカメラってひとつ大きな欠点があるのよ。それは持ち歩きが面倒なこと。カメラが大きいと、カバンがどうしても大きめになりがちで、ファッションとの両立が困難になりがち。これはメンズよりも、女性にとってクリティカルな問題だよね。


日常使いなら、その日に何を撮るかというのはだいたい決まってる。だから交換レンズまで持ち歩くことは少なくて、まだストレスも小さいんだけど、旅の時は交換レンズ8本くらいになることも。スーツケースの中でめっちゃ幅取るし、なにより重いから移動の時に大変で。
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                 (RX100 Vで撮影)


そんなわけで、常々、いいサブカメラ無いかなぁって探していたんです。全てがフルサイズカメラの代わりにならなくていいけど、それなりのクオリティで記録できるカメラがあればレンズを減らせるし、気軽な散策ではできるだけ身軽に動きたい。

スマホのカメラの進化も半端ないよ!というアドバイスもあると思うけど、どうしても色気というか空気感を切り取るのが難しくて。あと暗いレストランやボケに関しては、期待値との差がまだまだ大きい。


そんなサブカメラ候補として、前から気になってたのは、1インチセンサー搭載のRX100シリーズ。その最新型『RX100 V(DSC-RX100M5)』をモニターで借りることができたので、早速使ってみた。
1203RX10011月-18
      (RX100 Vで撮影 かなり暗めのイベントでもクリアな絵が撮れる)


メイン機と同じSONYなのでボタンの配列や、メニューなど共通点も多く、直感的に操作ができる。

F1.8の大口径カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」搭載で、広角24mmから70mmまでズームできる。ボタンやダイヤル類も多く、シーンに応じて露出変えたり、F値変えたりといったセッティングの変更もスムース。手ぶれ補正、フラッシュ、ポップアップのファインダー(EVF)もあるから、色んなシーンへの対応力あるんすね。実際使ってみて、そのユーティリティっぷりに、正直驚いた面も。

能書きはこの辺にして、実際に撮ってみたレポートはじめましょ。


ボクが一番カメラを使うのがレストラン。

RX100 Vの24mmから70mmまでのズームを使いこなせば、引きの店の雰囲気撮り、料理の寄りショットもこれ一台でカバーできちゃう。結構暗めのレストランでもさすがにピントが早い。友人の他ブランドのAPS-Cカメラよりさっと撮れちゃったしね。
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           (RX100 Vで撮影 体感はもっと暗い)



ホワイトバランスがオートだと、上のような色の写真になった。そこで、撮影後にα7でも使っているソフト(アプリ)、Adobeの「Lightroom」で補正をかけるとこの通り。ブログやFacebookで使うには充分な絵力。ただ、この焦点距離だと一番明るいF2.8でこのボケなので、もっと色気が欲しい人には若干物足りないトコがあるかも。
1203RX100_2_11月-11
          (RX100 Vで撮影 Lightroom で補正)



というのも、同じシーンをα7とSonnar T* FE 55mmで撮影した絵がこちらなのね。フルサイズのF3.5なのでボケ具合に違いが出てくる。F1.8 のレンズということで、こっから更にボカすのも抑えるのも自由自在、余力はまだまだありますから。
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                                      (α7 + Sonnar T* FE 55mm  Lightroom補正)




こちらの写真なんかは、RX100の良さが出てます。同じくf2.8なんですがボケ過ぎずに被写体の魅力が伝わってくる。
1203RX100_2_11月-12
             (RX100 Vで撮影 Lightroom で補正)





酔っ払ってたり、カメラの小さなディスプレイでの確認だと、ボカし過ぎのリスクにハマることも多い。α7とSonnar T* FE 55mmでf3.2だと、構図によっては意図しているよりもピントが合ってる位置が狭くなってしまうことも。この被写体に関してはRX-100の方が好み。
1203α7_3_11月-2





ブログ用としては、殆ど文句ない仕上がり。これはLightroomで加工したけどWBを最初からマニュアルで合わせてたら、もっとラクチンにこのくらいの雰囲気出せてたかも。
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              (RX100 Vで撮影 Lightroom で補正)




いかにもFE55mmのツァイスっぽい仕上がり。元の写真はもっと艶っぽさが溢れてるんだけど、ブログ用に圧縮かけちゃうと魅力は半減。
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          (α7 + Sonnar T* FE 55mm  Lightroom補正)



カメラのモニタで見るといい具合なんだけど、f3.5でもフルサイズだとボケが強いね。
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          (α7 + Sonnar T* FE 55mm  Lightroom補正)






お店の外観も24mmの広角使えば余裕でおさまる。ちなみにAFもめちゃ早でした。
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                  (RX100 Vで撮影)



サブ機としての料理カメラの威力は、かなりのモノですが、開放バカ的な(ボケ味をめいっぱい活かした)エロい写真というと、もう一息。これでも中々のものなのでサブ機としては合格なんですが...
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             (RX100 Vで撮影 Lightroomで補正)





比べちゃうとこういうエロさは、やはりフルサイズ×ツァイスさんには一歩及ばず。

ま、期待値をどこに置くかという話なんですけどね。スマホとは格違いの表現力なので、サブ機としての存在意義は明確でSNS上でのアップには問題ない。ただ、エロティズムの表現には、ちょっと優等生すぎるというのが率直な印象です。
1203α7_2_11月-1
             (α7 + Sonnar T* FE 55mm)


ちなみにα7 + Sonnar T* FE 55mm  は、最短撮影距離(レンズから被写体)が長いので、被写体が料理のときはクローズアップレンズを付けています。シーンに応じて取ったり付けたりが、わりとめんどくさいというのも付け加えておきます。

フルサイズ機は、重たいうえにイメージ通りの絵を撮るには操作も複雑なので(慣れればむしろ楽なんだけど)、フツーの人ならメイン機としては、むしろRX100Vが向いてると思う。
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2016年11月04日

食事をキレイに魅せてみよう 香港スタイルVol.15

香港スタイル15_9月-2


キャセイ・パシフィック航空の香港スタイル『男の香港歩き』で、料理をキレイに写すコツについて解説しています。折角食べた美味しいものは、美味しそうに記録したいじゃないですか。

高性能のカメラとレンズがあるに越したことないですが、スマホ × 神アプリでも、それなりのラインまでは辿り着けちゃう世の中になりました。たまに腹減ってる時に写真整理とかしてると、過去の自分に負けそうになります。「あの時の、オレに今なりたい」ってね。
香港スタイル15_2月-4


年間、何万枚の写真を撮ってるのかなぁ...
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2014年12月14日

青の洞窟 (中目黒)

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クリスマスまで開催している中目黒「青の洞窟」。
日清の同名のパスタソースのプロモーションなんすよね。

あまりにもヒトが集まりすぎて、土日は点灯中止という
なんとも冴えないイベントですが、ある意味そこまで
引力があるというのは、マーケティングの仕掛け的に
成功なんだと思います。

 ※日清のブランドイメージに寄与してるというよりは
  中目黒のブランディングに貢献してるだけなんで、
  企業のマーケティングとして成功かどうかは微妙。

ただ、この寒い時期に、しかも水の上でブルーという寒色を
大胆に使う発想力。これ、なんか社内で反対とかありそうだけど、
やりきった企画担当者は立派だなーと。
1202EAT12月-37


あと、ヲタっぽいコメントすると、上の写真は光芒作りたくてF11くらいで
撮影してたはず。下の写真は光芒無いので絞りは開放近くで撮ってます。
ノイズを避けるためにISO200くらいだったかな。

綺麗だとは思うけど、撮ってる時の体感値は
やっぱ暖色ライトより低めです 笑


選挙結果に「うーん...」、自民を支持したってよりは
その他に 投票する先が無かったというのが民意なのでは?
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2014年07月20日

Carl Zeiss 12mmと京散歩 (京都)

0719KYOTO7月-22

Carl Zeiss Touit 2.8 12mmの広角レンズを
借りて京都の朝の街を散歩。
APS-Cだけどこの実力。水の表面が触れそう。
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朝の祇園はさわやかさがダイレクトに伝わってくる。
一年前の記録だけど、記憶が呼び起こされる描写力。
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祇園からの建仁寺は天板の散歩コース。
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祇園白川の巽橋、いいね、京都。
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今年も夏がはじまるね。
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2014年07月08日

α7 フルサイズセンサー&オールドレンズの世界へ

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とうとうフルサイズのミラーレス「α7」デビューしました。
久々に写真撮るのが猛烈愉しくなっています。


つーのも、オールドレンズデビューしたら、
マニュアルで撮るのがめっちゃ楽しくて。
デザインが美しいうえに、明るいタマの多い
オールドレンズ。予想以上につきぬけた絵が撮れまくり。
0706WM7月-19



でもね、実際、最初はもたつきましたよ。
レンズもマウントアダプターも山ほどあって、
どのレンズがいいのか(自分に向いてるのか)、
どのアダプタ合わせればいいのか、殆どパズル。
M42マウントとか、ニッコールのFとかGとか
言われても呪文聞いてるのとおなじ感覚。


このように、オールドレンズ初心者にはレンズ沼の深さは脅威。
色んなレンズやマウント情報に惑わされ、沼に辿り着く手前の
森で迷子になる。ただ、その森を抜けた先には、戻ることの
出来ない魅惑の沼が広がっていたわけで...
0706WM7月-15



そんなこんなで、いくつかミスオーダーしながらも撮れる体制を
整えた週末。ちょうど同じタイミングでウォッチマニア師匠の一人が
オールドレンズを持ってきてくれたので、色々試写することができました。
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最初は設定でちと手間取ったけど、慣れてきたら
出来上がる絵の美しさにいちいちテンションがあがりましたね。
ブログ用でリサイズすると、凄味も落ちちゃうけどそれでもこの威力ですから。
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フルサイズセンサーのポテンシャルと、レンズの描写力。
一気に2ランクくらい自分の写真のクオリティがアップした気分。
これから何をどう撮っていこうかな...と、挑戦したい意欲が高まる。
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いくつかのシーンで色んなレンズを試してみたので、
ちょいと結果報告を。こちらのテラスBBQはどこでしょうか?
0705恵比寿7月-3



駅前で飲み放題5500円なら、夏の夜の軽い集まりにいいね。
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2014年04月07日

プロフィール写真撮影会はじめました

Pic3



最近、FacebookとかLINEとか、ブログとかで
自分の写真アップすること増えてるじゃないですか。
特にアイコンになる写真は重要なブランディングツール。

友達の女子からも撮影依頼が増えてきたので、
身体の中から美を磨く「Radianne」社とコラボして
プロフ写真の撮影会やることにしました。


次回は、今週末の4/12(土)。
詳しいことは「Radiennne」の方から確認してみてください(´∀`)
http://ameblo.jp/makitan-sj/entry-11783688449.html




ニーズをヒアリングしたり、撮影したカットを
随時確認しながら、それぞれの”魅せたい自分”や
”好きなカット”を見つけていきます。

その辺のプロセスや、撮られ方のコツは
「Radienne」社の女子2人がサポートしてくれるので、
撮ってる方もナチュラルな表情が引き出しやすく
ぶっちゃけ楽しいですw


スタジオでキメキメのパキッとした写真を撮るみたいな
アプローチは好きではないので、自然光でナチュラルな
イメージカットを撮っていきます。ワンパターンだと
つまんないかと思うので、同じヒトでも何パターンが
違う印象の写真を撮るようにしてる。もちろん、この辺は
撮られる方のニーズによるので、どうにでも対応します。
撮影3月-2



Pic5


撮影23月-1


撮影23月-2






こちらも同じ女性だけど、だいぶ雰囲気変わるでしょ?
女子の様々な魅力を引き出せるって、男冥利に尽きますわw
撮影3月-4



Pic23月-1



Pic23月-2



Pic23月-3






この日、実は雨も強く風もビュンビュン吹いてたんだけど
それなら、その悪条件も使っちまえ、と。
撮影3月-1-2





室内のスタジオも、今後は強化していく予定です。
Pic33月-4







彼女はかわいらしさと清潔感が前面にでるように。
Pic1




販売予定のエプロンをつけたイメージカットでは、
オチャメな性格も伝わるような表情も押さえてみたり。
Pic33月-2



女子会みたいなワイワイした雰囲気で、
楽しく撮影会やっていきます。

次回は、4/12(土)。詳しいことは
Radiennne」のプログを見てみてくださいね。







2013年07月22日

Carl Zeiss Touit 2.8/12 【SONY NEX-5R】視覚を再現するレンズ


86月-1


みんぽす」さんからモニターで、SONY NEXマウントの
『Carl Zeiss Touit 2.8/12』を借りれたので、色んなシーンで撮ってみた。

Carl Zeissレンズは、24mmの『SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA』を
持っていて
レストランでヘビロテ中だけど、これは12mmと超広角。
35mm換算で18mmというのは、割りと視覚に近い感覚で空間を切り取れる。
ZWISS6月-4



横浜の名トラットリア テンダロッサの開放感も、このレンズなら
現地に居たのと同じような鮮度で、このブログに再現することが出来る。
いつものレンズ(標準 and 24mm Zeiss)だとこんな感じ【リンク先参照】
86月-5





F値が2.8なので、夜の手持ちショットでも安定感は高い。
このルーフトップバーの開放感とか、良く表現されている。
86月-7






インターコンチネンタルホテル東京ベイの「マンハッタンテラス」でも
撮る場所さえ上手く見つければ、夜景と美女の両方をフラッシュ無しで
手持ち撮影することが出来た。このレンズは、まさにこの日のための
レンズといっても過言じゃなかったね。
87月-10





バンケットの中から、テラスを望む一枚。
こういうダイナミックなショットでは、半端無い
威力の一撃を、いとも簡単に繰り出す安定感。
87月-11






広角で風景写真用かと思いきや、思った以上に
人物撮影にも役に立った。よっぽど端っこに
立たなければ、横に引き伸ばされることも無いし。

この位置だと、一番左のスイーツ番長は
少し横伸びしちゃったなぁ....
87月-9




このくらいの配置とかも雰囲気出てるしアリでしょ。
87月-12





このワイドな視覚って、実際の感覚に近くない?
87月-13




太陽光のもとだと、Zeissらしいパキッとした解像感が出るね。
鴨川の朝の空気が 見てる人にもさわれそうな気がするんだけど。
87月-15



12万円くらいするレンズなんで、気軽には買えないけど
ハマった時の威力は標準レンズの比較になりません。
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」といった感じかな。
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2013年04月15日

シェアオフィスでセミナーなんぞやってみます@銀座 LEAGUE

02

最近よく使ってる銀座のシェアオフィス「LEAGUE」、
ここのコンセプトは“ナレッジシェア”。

実はボクの食べ歩きも”ナレッジシェア”によって
成り立っていたりするので、このたびトークイベント
なんぞ、させていただくことになりました。

普段、どんな風に店探してるのとか、
AWAYの土地で楽しむためのコツとか、
時間があれば軽く写真の撮り方なんかも
触れられたらなーと。
0415LEAGUE4月-2



エラそーに“トークイベント”とか書いてもらってますが、
食べ好きな皆さんとのナレッジシェアの場になって、
もっと美味しいものに出逢えるチャンスが増えれば
いいなっていう、極めてユルいイベント。

あと、「シェアオフィスって気になる!」ってヒトも
最近多いので、イベントにかこつけて、銀座の
シェアオフィスってこんな感じなのねと偵察
するにもいい機会だと思いますよ。
56



******イベントノご案内*********

人気グルメブロガー「漢の粋」のkyahさんをお迎えしたトークイベント開催!
旅先で出会いや仲間とのナレッジシェアを通した国内外のオススメ旅・グルメの紹介、覚えておきたいオトナ女子のマナー、美味しい写真の撮り方まで盛りだくさんのプログラム。

■日時: 2013年4月24日(水)
第一部:19:30〜20:30(受付19:00〜)
     コワーキングスペース「LEAGUE」 
      東京都中央区銀座3-11-3
      http://league-ginza.com/access
 
 第二部:20:45〜 ピッツェリア「Vomero」
     http://www.vomero-ginza.com/access.html

■参加費: 第一部2000円 第二部5,000円前後予定(当日実費制)

■申込方法:
「氏名・連絡先(TEL/E-mail)・第二部への参加/不参加予定」 
をご記入の上、下記メールアドレスにご送信ください。
   info@league-ginza.com

■プログラム
プログラム開始前にLEAGUEをご見学希望の方はお早目にお越しください。

0)スピーカー紹介

1)旅・グルメを楽しむためのナレッジシェア
    東京〜京都〜札幌〜ブルゴーニュ編 

2)ソーシャルメディア活用術
   〜ハズさないための護身術〜
    -レビューサイトの使い方
    -銀座エリアのお気に入り

3)レストランでのマナー編
   イケてる女子の正しい振る舞いとNG例

4)おまけ:写真を綺麗に撮りたいヒトへ
   基礎編
   おすすめ機種 
   スマホで撮るなら

■kyahさんプロフィール
ライブ感溢れる美しい写真でレストランや料理の魅力を切り取るフォトブロガー。男性が料理をつくりもてなる"フェスタ"が注目を集め、TV・雑誌など様々なメディアに登場。またフードカメラマン、読者モデルなど幅広い分野で活躍中。

■漢の粋: http://blog.livedoor.jp/kyah2004/


************************

このあたりでも案内させてもらってます。

■サービスオフィス活用術

■LEAGUE


2000円なのでお気軽にどーぞ。
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2013年04月10日

FUJIFILM X100S

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モニターで借りていたFUJIFILMの「X100S


これまでもFUJIFILMさんのレンズ交換式のAPS-Cモデル、
X-Pro1やX-E1をモニターさせてもらってきたけど、
こやつは23mm(35mm換算 35mm)の単焦点レンズ
一本勝負のAPS-Cセンサー搭載モデル。
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F2からの明るいレンズを積んでいて、相変わらず昼間の景色や
物撮りでは切れ味が鋭い。また、背面ディスプレイも先の
Xシリーズと比べるとかなり”見れる”ようになっていて、
その場で自分のイメージ通りの写真が撮れたか確認できる。
0409FUJI2月-22



X-Pro1、X-E1ともに背面ディスプレイのカラーがイマイチで、
PCに落としてデカイ画面に落としてから「うわ、こんなに綺麗に
撮れてたの?」って、変なサプライズくらうことが多くてね。
そういう意味でも、進化を感じる新機。
0409FUJI1月-13


0409FUJI1月-14



しっかし、このX100Sにしても、SONYのRX-1(フルサイズ&ツァイス単焦点)
にしても、大人の贅沢品だね。レンズに最適化して作られてるから
絵の綺麗さは半端ない。キマった時の絵は、はかなさと色気が同居する
そわそわするようなバランス感で、思わずドキッとさせられる。
「うゎ、こんな空間にオレいたんだ...」ってね。
0409FUJI1月-6





カメラのデザインは、相変わらず好み(今のデジタルカメラで一番好き)、
X-E1と比べても一回り小さくてカバンの中で無駄なプレッシャーを
放つことは少なくなった。


ただ、35mm(35mm換算)という限られた制約の中だと、
当たり前だけど撮りたいものを全て撮れるわけではない。

料理を撮るのはやはり難しく、特に焼肉を焼いてる時とか
網にも寄れないので、ちょっと間が抜けた風になってしまう。
0409FUJI2月-19



普段使ってるNEX-5Rとツァイス24mm(35mm換算 36mm)と
殆ど同じ条件なので、多分慣れもあるんだと思うんだけど....
モニター期間中に体調崩してて、あんまベンチマーク
できなかったので、この辺はあくまで第一印象の範囲を
抜けていないので、参考程度に。
0409FUJI2月-20

ハマれば、かなりいい感じの絵に仕上がります



いずれにしても、これ一機だけで出かけるには
勇気と腕が求められますね。

逆に言うと、このカメラだけもって旅に出ることが、
大人の贅沢であり、強烈な憧れでもあったりするんだけど。
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2012年11月28日

紅葉の京都へ <11/23-25>

1128京都-0


人生で初めて訪れた紅葉時期の京都。
JRのCMを軽く凌駕する感動もありましたが、
期待値先行のスポットや、人が多すぎて紅葉を
楽しむどころじゃない場所もありました。


色づき加減は日によって変わってくるし、
コンディション(人出、太陽の露出)によっても
大きく印象は代わります。それに、そもそも
どういう風に紅葉と接したいかというスタンスは
人それぞれなわけで...
1128京都-9





ま、そんな感じなんだけど、11月23日〜25日
に回った京都のお寺廻りメモ100%主観で書いておきます。
1129京都-12





【セットリスト】
北野天満宮、法然院、極楽寺 真如堂、栄摂院、金戒光明寺、
永観堂(入口のみ)、南禅寺(三門前)、清水寺【ライトアップ】
詩仙堂、圓光寺、曼珠院、鷺森神社、源光庵、光悦寺、常照寺
苔寺(西芳寺)、清凉寺(入口のみ)祇王寺、滝口寺、常寂光寺、
渉成園


どのお寺も尋常じゃない美しさだし、最後に完全
主観シリーズで「感動TOP5」もランキングしてみます。
1130京都-9


 


どこが一番刺さったか、わかるかな?
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※今回の写真は全てFUJIFILMのX-E1で撮影しました。
 かなりいい描写力じゃない? 色は多少調整してるけど。

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17032-2728-291467




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2012年11月26日

FUJIFILM X-E1 重いけど凄みあるニュータイプ

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今はFUJIFILMの新製品『EX-1』(11/17発売)をモニターで
使っています。デザインはNEX-5Rより好みですし、レンズの
描写力も極めて高い。

ボクはSONY資産を抱えているので今から乗り換えはキツイ
んですが、特に縛りがなくスタートラインに立っている状態
だったとすると、果たしてNEX-5Rを選ぶか、こちらEX-1を
選ぶのか相当悩むところです。
1127XE1-21
(鎌倉山 らい亭にて)





まず『X-E1』のいいとこから。
 1)画質がいい、かなりいい。
 2)露出、AF、測光などが直ぐに変えられる
 3)オートホワイトバランスが優秀
 4)デザインがいい、ミラーレスの中で一番好み
 5)レンズで絞り調整できる操作性の高さ

特に1)と2)はカメラの本質なわけで、
ここが満足度高ければ、全体的な好感度に直結する。
4)もボクにとっては、かなり重要。
1127XE1-10
(らい亭の会席コースは2Fの個室)






逆に惜しい部分。
 1)デカい、重い
 2)背面ディスプレイが貧弱、チルトもしない
 3)暗いとこだとAFがキマりづらい
 4)最短撮影距離が長い
 5)電源スイッチが引っかかる(鞄の中で勝手にONになる)

ズッシリしてるというのは思いっきりポジティブな表現で
鞄の中でズッシリされると結構萎えます。特にNEXの軽さに
慣れていると。背面ディスプレイが小さいし、SONYと比べると
発色もパッとしない印象。なので逆にパソコンに落としてから、
「こんな綺麗に撮れてるの?」と変なサプライズが待っている。

AFは、昼間はそんなに問題ないけど、メシ撮り時は
いちいちマクロモードに切り換えなきゃいけないし、
F値は標準レンズ(ズーム)じゃそこまで明るくないし、
単焦点35mmレンズも最短撮影距離も28cmというのは
構図に制限が増えてちと使いづらい。
1127XE1-31
(鎌倉 長谷寺の良縁地蔵)





自然光での描写力は、標準レンズでコレですからね。
フツーに撮ってるだけなのに、なにか突き抜けてく
ような気持ちよさを感じる。
1127XE1-34
(長谷寺から由比ガ浜を望む)




なにげない日常も、X-E1にかかればドラマちっくに。
NEX-5Rでツァイスレンズ使った時と互角以上の印象。
1127XE1-39
(生活の隙間から海が見える生活)



カラーはモードにもよるけど、
標準は控えめなカラーリング
1127XE1-45
(円覚寺の山門です)




もみじの一枚一枚を、しっかり解像してくるんだよね。
1127XE1-53
(円覚寺の一番奥)




食に関しても、こうした大物なら
最短撮影距離28cmというハンデも
乗り越えられます。対象物が小さいと
余白が増えちゃうので困るんだけど。
1127XE1-66
(横浜 カンブーザにて。食写真のホワイトバランスも満足)




カメラのデザイン、ポスターのモデル、コンセプトも
NEX-5Rより圧倒的にコッチが好みなんだけど。
X-E1_wallpaper_800-600




明日もサンプル写真を(多分)アップ予定。
ブログよりパソコン画面などのでかいディスプレイの方が、
高い描写力を堪能できてます。FBのタイムラインだと、
ちょっと差がわかりづらいかもしれませんね。
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2012年11月21日

ミラコスタはすっかりクリスマス 〜NEX-5R実写レポ〜


1122ミラコスタ-2


義妹夫婦がミラコスタ泊まってたので、ちょいとショーでも
見に行こうかと遊び行ってきました。カメラ(NEX-5R)の
性能もチェックしたかったし。

ボクは特にディズニー信仰あるわけではないですが、
激烈ファンなまりえと何年も一緒にいれば、それなりに
気持ちもわかってきます。

ミッキーという主語を、ガンダムやダースベーダーに
置き換えて考えると、パレードとか鳥肌モンなんだろう
なーって理解できます。



日本一のホテル稼働率を誇る東京ディズニーリゾート、
その中でも最強のブランド力を誇っているのがミラコスタ。
徹底したブランディングはさすがだなーと素直に打たれる。
1122ミラコスタ-8
 (SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z )

ツァイスだけに美しい描写力。




ご存知の通り、ディズニーシーに面した部屋は、
超人気のプラチナルーム。お父さん達の小遣いの
倍はするであろう部屋が、ほぼ100%で稼働してます。

ショーの前になると、ポルト・パラディーゾ周囲には
続々と人が集まってくる。結構寒い日だったので
部屋でのんびりショー待ちできるのは、ありがたい。
1122ミラコスタ-12

デュズニーの世界観を守るため(セキュリティも含む)、部屋の窓は殆ど開かない。
部屋の中の照明が窓ガラスに反射するので、カーテンをかぶって窓越しに撮影。
三脚とか面倒で持ってきてないので、「手持ち夜景モード」を活用。5枚連続で
撮影してブレやノイズを抑えながらカメラ内で合成してくれるという機能。



いつもの火の鳥みたいなショーじゃなくて、クリスマス用のショーに。
風邪が強くショートバージョンだったのか、あっという間に終わってしまった。
部屋の中だと音の迫力は欠けるし
1122ミラコスタ-7




動いてるターゲット相手に、5枚連写の「手持ち夜景モード」じゃ
絵がボヤっとしちゃいますね。かなり距離があるので、それでも
立派に撮れてる方だと思います。要は誰でもこれくらいは撮れるってこと。
1122ミラコスタ-4





静止してる夜景は、さすがに綺麗に撮れますね。
相変わらず望遠をつけると ”カメラ付きレンズ”って
言いたくなるバランスですけどね。
1122ミラコスタ-15
(SONY E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LE)




ショーも落ち着いたので、甥っ子を被写体にカメラテスト。
昼間ほどではないですが、それなりにいい雰囲気で撮れますね。
絵の美しさはそこまで変化がわかりづらいですが、撮影は相当
楽になってます。とにかくピントが決まるのが早いし、ISO3200まで
あがるので、被写体ブレになることも殆ど無し。失敗が格段に減った感触。
カメヲタじゃないまりえも同様の感想なので、一般的な見解だと思う。
1122ミラコスタ-28





静止物は余裕です。
オート設定だと、眼で見てるよりも
暗く撮れちゃうのは、相変わらずですが....
1122ミラコスタ-30





ホテルの館内はすっかりクリスマス仕様。
パンケーキレンズだと、手のひらで隠れるくらいの
大きさなので「カメラ持ってます」っていう、変な
主張をしなくてすむのがありがたい。

スマートに取り出して(頑張ればコートのポケットに入る)、
瞬間で撮影し(起動、ピントの合焦が早い早い)、
サッとコートのポケットにしまいこめる。

こうした一連のユーザエクスペリエンスは実は相当大きな変化。
レストランやホテルで”いかにもカメラ持ってます”ってホントやなので。
1122ミラコスタ-34





2週間のモニター期間だったので、ポテンシャル引き出し
きれてはないですが、それでも「買おう」と確信させるには
充分な進化を遂げた「NEX-5R」。Wi-Fiやアプリは、スマホ
と連携が強くなることで、これまでのカメラの概念を変えて
しまうくらいの可能性も持ってるし。
1122ミラコスタ-40


友人にも、自信を持ってすすめられます。
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2012年11月17日

京都寺巡り 10月

1116京都-7

バタバタしてたら、1ヶ月くらい経っちゃいました。
前回(2012/10/23頃)の京都の寺廻セットリスト。

西本願寺、永観堂、南禅寺(南禅院、天授庵)、下鴨神社
天龍寺、常寂光寺、島原の揚屋「角屋」
銀閣寺、詩仙堂、曼珠院、南禅寺(山門)、三十三間堂


来週あたりは紅葉も見頃かな。
凄まじく混んでそうだけど。


今回泊まったミシュランのホテル「カンラ
めちゃ洒落てるしサービスも少し旅館的な
要素が入ってて居心地良かった。木のかをりに
癒されるバスルームで、朝からビールとか最高。
1116京都-32





銀閣寺の庭はトータル的に一番好きかも、
札幌から来た「J」も相当シビれてました。
1135京都-17





静かな庭に響くししおどしの音
日本人のDNAに響くよね。
1135京都-25




曼珠院の中庭を見ながらのお抹茶。
お茶点ててくれたオバさまとの
お喋りも盛り上がりましたな。
1135京都-35




竹林は天龍寺の裏のトコが圧倒的にいいね。
1116京都-23





R字と同じ場所で浸ってるのは、道産子ゆえか。
1135京都-37




続きの方で、回ったお寺の写真載せてます。
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2012年11月13日

NEX-5R (SONY) 発売前のデモ機レビュー

1117NEX5Rv-5


11/16に発売が迫っているSONYのNEX-5R
だいぶ慣れてきたのでレビュー2本目書いちゃいます。
(1本目のレビューはコチラ
1114NEX5R-14




Partyや会食で、みんなが驚くのは180度マルチモニターでの自分撮り
わざわざ知らない人に「これで撮って」と頼まなくてもいいのはありがたい。
もうひとつ、実際にPARTYで気づいたのが、「一緒に写真撮ろう!」という
言葉が、想定以上にコミュニケーションのキッカケになりやすいということ。
1114NEX5R-17








”自分たちの楽しい想い出を美しく記録に残せる”って、多くの人が望む
ことじゃない。それをミラーレスのクオリティで簡単に実現しちゃうって、
やっぱ凄く伝わりやすいんですよね。ピッツァPARTYでも、何人のヒトが
「これ欲しい!」と言っていたことか。
1114NEX5R-13





Partyベタと言われるシャイな日本人には、思ってる以上にこのマルチモニター
威力ありまっせ(体感済み)。ありそうでなかったこのユーザエクスペリエンス。
これ一度体感したら 虜になりますよ。
1114NEX5R-15
(歯にトマトがw)




カメラの基本スペックも、満足度はメチャ高い。
ご存知の通りレストラン撮りが一番多いんだけど、夜でもピントは迷わない。
1114NEX5R-9




ストレス無くピピッと決まって、動きのある絵(肉の焼いてるトコ)で連写してても
ハズレが少ない。というか数枚押してれば、抜群に決まった絵が押さえられる。
1115もみじ亭-12




ディスプレイで撮影したい箇所をタッチして、後はAFが追尾してくれるって機能は、
(前モデルからあったのかな?)、かなり便利。タッチしたポイントは、簡単な操作で
拡大してピント確認できるので、その後 多少構図変えても全く問題ないし。
1117NEX5R-3
(鮎の卵にピント合わせてから最終的に構図を決定)



ただ、前回も書いたけど、夜に使うと露出±0がどうしても暗い。
なのでレストランで露出+1.3くらいにして使うんことになる。
今使ってるNEX-5(2世代前)はISOが1600までなので、
ブレる絵もたまに出るけど、新型はISOがオート設定で
3200まであがるから、シャッタースピードが遅くてブレる
ことは殆ど無い。サクサク美しい絵が量産されていきます。
1117NEX5R-10




動く子供にも強いです。ペットも同様かな?
1117NEX5R-12



それに高感度大将「NEX-5N」の後継機なだけに、ブログにアップする
程度の写真ならISO3200でもノイジーだなと感じることは無い。銀座の
イルミネーションも手持ちでヨユーで切り取れます。
1114NEX5R-6





Wifi搭載でアプリが追加できるようになったのは、今後の可能性を
感じる。逆に 今 多少不満があってもそのうちアプリがなんとか
してくれるんじゃね?って思えるようになった。なにげにコレって
デカい変化だと思うんですけどね。


スマホとカメラのWifi連携は、ちと重い印象。というのもボクは
Eye-fiも使っているのでスマホ-カメラ感のデータやりとりって
キャリアが2年くらいあるんです。1枚の転送写真時間は
このくらいって感覚が刷り込まれてるんで、どうしても
モササが拭えない。写真転送の際にはカメラとスマホ両方で
操作しなきゃいけないのも、実はかったるく感じたりする。
1117NEX5R-1




ただ、これは贅沢なグチで あって、Wifiでカメラとスマホが
連携するってのは、これまでのカメラの使い方を根底から
変える威力を持っている。スマホをリモコン代わりにして、
シャッター切ったら、その写真をスマホ(タブレットでも可)で
確認できちゃうって、Partyでは半端無く盛り上がるよ、マジで。
1114NEX5R-2-2


あと、標準パンケーキは、かなり小さくなったとはいえ、
さすがにコートのポケットには厳しかったッス。でも、
カバンの中ではスペース取らないからイイっすよ!



facebookアルバムに大量に写真載せてます。
良かったら、そちらもご覧ください。
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2012年11月05日

NEX-5R (SONY) ハイクオリティなPARTY CAMERA

1103NEX5R-1


11/16に発売されるSONYの新型のミラーレス「NEX-5R」、
発売前の貸出というレアな企画を通すなんて”みんぽす”さん、
かなりのヤリ手っすね!

貸出&説明会が先日開催されたので、とりあえず
数日使った速報とともにレポアップします。
1105うしごろバンビーナ-4








ボクは発売以来NEX-5を使ってて、新型出たら乗り換えようとは考えて
いたんですが、今回の「NEX-5R」 期待以上に進化してまっせ。
実際に数日触って「欲しい!」から、「買って間違いねーや」と
確信に変わったし。ハッキリ言って即買い決定。だって、体感的
には、ザクからゲルググに乗り換えた気分だもん、マジで。
1103NEX5R-33





即買いの理由は3つ + おまけ

 1)自分撮り出来る!
 2)標準レンズがパンケーキに
 3)オートフォーカスの性能大幅アップ

   おまけ:wi-fi搭載でスマホとの相性も抜群に




まず、1)自分撮り出来る!からね。

どんだけナルシストなのって思うかもだけど、
今回は違うのよ! もっと切ない話。
1103NEX5R-10




カメヲタなヒトは良く分かると思うけど、会食行ったり
旅に行ったり、PARTYに繰り出しても、増えるのは
友人たちの写真ばかり。自分の写真って滅多に無いのよ。

なので「ここ、オレも居たんですけどー....」とか
「あの場所にオレも行ったんだぜ、ホントだよ!」とか、
これまでも言葉にできな無念を抱えて生きてきたんです。
1103NEX5R-20
(これボクの左手でシャッター押してます)

旅に行ってもまりえの写真は増えるけど、オレとの写真は
数枚っていう、険悪夫婦みたいな状態だったし。


やー、欲を言うならハロウィンの前に手にしてたかったね。
16mmのパンケーキは思った以上に広角なんで
余裕で4、5人入れるしさ。







続いて 2)標準レンズがパンケーキに。
これもNEXシリーズとしては、革新的。
小さなボディでAPS-C、高感度大将とスペック的には
評価の高いモデルだったんだど、パナさんとか
オリンパスさんと比べると、いかんせんレンズがデカイのよ。
1103NEX5R-11



デニムのポケットに入る!とまでは言えないけど、
コートのポケットに入る大きさというのは、これまでの
NEXユーザからしたら、でっかい変化。

しつこいけど、ガンダムでいうと引力からの自由を
手にしたスペースノイドの気分だね。ニュータイプは
戦いの局面を変える力があるのだよ。
1105うしごろバンビーナ-7
標準レンズでこの画質あれば、大抵の人は
問題ないんじゃないでしょうか。





3)のオートフォーカスも劇的に変化遂げてます。。
これまでの精度優先でモタモタしてたオートフォーカスが
高速・高精度を両立した「ファストハイブリッドAF」になったのね。

レストランで使いコトの多かったボクには、ほんとありがたい機能。
つーのも、これまでは暗い店内だとズームが決まらず、
「ウィーン、ウィーン」ってレンズがノロノロ行ったり来たり...
みたいな惨劇に陥ることがちょくちょくあってさ。

ただでさえ、レストランでカメラ出すの嫌なのに、
瞬間で絵が押さえられないって、かなりイラつくのよ。
あんまし一気に解消されたんで「ほんと、ピントあって
るの?」と むしろ心配になくらい
1103NEX-5R-2






wi-fi連携は、まだその真価を引き出せていないんで、
「おまけ」扱いしたけど、ポテンシャルは下手すると
先にピックアップした3つの特長を超えるくらいの
インパクトがあるんじゃねーかな....と思ってます。

単にwi-fiにつながるだけじゃなく、独自のアプリもダウンロード
出来るようになったのね。つまりスマホみたいな感覚で、
自分の必要な機能を後から加えられるのよ。

その中でも「スゲー、使える!!」と思ったのは、スマホを
リモコンにしちゃうアプリ。セルフタイマーとか不要で手元で
シャッター切れて、そのスマホで撮った絵が確認できちゃう。
これって、もはやこれまでのカメラの使い方超えた発想じゃない?
1103NEX5R-12




使い勝手は明らかに進化したけど、画質の差は まだ
そこまで実感できていないです。風邪でぶっ倒れてた
こともあって、ゆっくり撮ったり見てる時間が無くってね。


ま、でも「モビルスーツの性能の差が戦力の決定的な差では
ないことを教えてやる」とは言わせませんよね、SONYさん。



 *ブログでは載せきれてない写真も、facebookのアルバムには
   アップしておきます。また、ちょくちょくfacebookページにも
   NEX-5Rの写真アップしますね。皆さんの検討の参考になれば。

 *レビュー2本目はコチラ
   町中のイルミネーション、PARTY、レストラン撮影時の
   写真などもアップしてます。
  

画質も進化してるんでしょう、それはおいおい。
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2012年05月25日

夜の東京スカイツリー

0525-3SKYTREE


5/22にOPENしたスカイツリー、作ってる最中の姿は
生活動線上から見えてはいたんですが、完成して
改めて近くから見上げて驚きました。
http://www.tokyo-skytree.jp/

そばまで行って、真下から見上げる姿は当然のごとく
デカイんですが、それよりもちょい離れたところで
雑居ビルの後ろに、ニョキッと姿を現した時の
その存在感たるや...半端ありません。

ほら、月や太陽も、地表の近くにあって、
ビルとか比較対象物がある時のほうが
デッカく見えるじゃないですか、それと同じ原理。
0525-4SKYTREE


単体で空に屹立してる姿を見るよりも、
「こんな離れたとこから見てるのに、
あのデカさナニよ!!」って時のほうが
衝撃指数が高いです。
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2012年05月20日

CARL ZEISS 24mm と FUJIFILM X−Pro1

0522-0FUJIXpro1


マニアからも評価の高いAPS−Cカメラ「FUJIFILM X-Pro1」を
モニターで借りることができたので、この週末は最近入手した
「CARL ZEISS(SONY NEX-5)」と色々撮り比べて遊んでました。

X-Pro1のビジュアルはクラシカルな一眼カメラスタイルで、
かなりタイプ。レンズは単焦点が3タイプ。
18mm f2 ,  35mm F1.4 ,  60mm F2.4 macro

下の写真は一番大きな60mmを装着した時のもの。
0522-1FUJIXpro1





誰もがシャッターを切れば、そこそこいい絵が撮れるという
エージーなカメラでは無いけれど、シチュエーションにあった
レンズを選び、絞りや露出、ホワイトバランス、色作りなど
自分の好みに設定することで、クオリティの高い写真創りが可能だ。

X-Pro1で撮ったNEX-5 +  Carl Zeiss 24mm。解像度の高さに加え、
凛とした空気感を絵の雰囲気に持たせることが得意みたい。
0522-5FUJI




実際に撮影して感じたことは、料理撮影が多いボクの場合、
X-Pro1だと、違った表情を撮ろうとする度にレンズを交換
しなきゃいけないのが面倒だなーってこと。

広角レンズ18mmは、最短撮影距離が18cmなんで、そこまで
寄った絵が撮れなのよね。なので、35mmレンズ(最短28cm)や
60mmレンズ(最短27cm)のと組み合わせて、魅力を引き出して
いかなきゃならない。


これは、ホワイトバランスをカスタムセット(白いモノで調整)して
撮影した1枚。全体像はつかめるし、悪くはないんだけど、
シズル感がちと弱い。あと、”マクロ切替”とかイチイチ設定
しなおさなきゃいけないのは、面倒くさい。最高に致命的
なのが液晶ディスプレイの貧弱さ。PCで確認すれば、
結構いい絵が撮れてるのに、発色悪くてイマイチな
絵しか撮れてないかと思ってた。この差のデカさは正直痛い。
0522-3FUJI
<X-Pro1 18mm  F2.2 露出+0.3 ISO1600>


 




一方、食事に関しては24mmで最短撮影距離16cmの
ZEISSは、シズル感を出してきますよね。液晶ディスプレイと
ほぼ同じ仕上がり感なので、PCで見ても違和感がない。
0522-3SONY
<ZEISS 24mm(SONY NEX-5)  F2.5  露出+1  ISO1250>







太陽光のもとの景色は、どのレンズも解像度が高く
かなり満足度の高い絵作りをしてくれている。
今回は、ベンチマークが狙いなので、ZEISSの24mmに近い
X-Pro1の18mmで撮影した絵を載せてみた。
他の画角の絵は、また別途アップするけど、
夜景も昼景色も、クリアで抜け感のある絵だよ。
FILM設定をVIVIDにしたおかげで、結構派手に色がつく。
0521-2FUJI
<X-Pro1 18mm  F5.6 露出+0.3 ISO400>




こちらはZEISS、ブログのこの写真にすると
あんまし”ならでは”って迫力伝わらないね。
決して 景色が苦手なレンズってわけでは
ないけど、コレは強みが活かされてないね
0521-2SONY
<ZEISS 24mm(SONY NEX-5)  F7.1    ISO200>





「X-Pro1」と「NEX-5 + ZEISS」を並べてみた。
0522-3FUJIXpro1




カメラらしい美しさはX-Pro1に軍配あがるけど、
日常的にカバンに入れて持ち歩くには、NEX-5の
大きさが実用レベルです、ボクの場合。
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2012年05月12日

Carl Zeissの世界へ  SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

20120510-1ZWISS

憧れのレンズが入手したと
有楽町のビックカメラ
から連絡があったので、取りにいってきました


レンズ沼の頂点に君臨する
Carl Zeiss
SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA



デジイチを初めて買って約7年。
とうとう、ここにやってきました。
20120510-20ZWISS





NEX用のレンズだとSIGAMAの30mm単焦点も評判いいんですが、
(価格も1/3以下だしね)哀しいことに最短撮影距離が30cmくらい
なので、メシ撮りには使いづらいんだよね…
このレンズは最短撮影距離が16cmなので実戦向き。
20120510-24ZWISS





久々に皇居RUNしてきたんで足がボロボロ。
景色も絵が締まるなぁ…気持ちいいぜ
20120510-31ZWISS





母の日ということで実家へ顔を出しに。
20120510-23ZWISS





長男は食べて飲んで庭の芝生の上にシートひいて
青空の下で昼寝してました。めっちゃ贅沢な時間。
えーっと…母の日なんですけどねw
しかも、帰り際には、お濃茶いれてもらったり。
20120510-25ZWISS






旧型のNEX-5ですら、この表現力。
NEX-7や次のNEX-5モデルで撮ったら
どんだけエロい絵いけるんだろう(*゚∀゚)っ
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2012年03月23日

Yakei.jp 夜景好きの君へ


0322-1Tokyo

この夜景はどこでしょう?


確か、こないだ札幌に向かう時。
電子機器使用許可のアナウンスが
されたタイミングで撮ったやつ。
ディズニーランドを越えた頃だったかな。
東京の夜景は大好きなので、飛行機の
シート押さえる時には、札幌行きの場合
必ず左側の窓際を押さえます。



夜景なんてものを本格的に意識するようになったのは
高校生の頃でしょーか。20年以上前の話だけど、横浜で
デートしようとすると、山下公園とか港の見える丘公園
なんてのは、当時から鉄板だったんだよね。根岸には
松任谷由実の歌にまで出てくるような、無敵な夜景
レストランもありました。


赤レンガ倉庫なんてもんは、今と違って(多分)立入禁止で、
誰もヒトがいない廃墟みたいなとこだったのよ。そこから見る
港の夜景ってのがホント綺麗だったし、サイレンとか船の
エンジン音が間近に聞こえて、王道デートスポットは全く
違う独特の雰囲気があったんです。

ちょっとワルぶりたかった年頃の男には、
最高の舞台装置だったなー、懐かしい。



大学に入って車に乗るようになると、ベイブリッジや首都高から
見る湾岸エリアの夜景がホント好きになって、どんどんマニアックな
方に進んでいきました。磯子のあたりの工場夜景攻めたりとか、
能見台(横浜の南のほう)の住宅地の夜景スポット探したりとか、
やたらドライブしてましたね。海に行ったついでに湘南平行ったり、
更に足を伸ばしてヤビツ峠なんてとこまで行ってみたり。


海外でも、当然夜景は気になるので、今でも夜景チェックは欠かしてません。
初めて行ったシアトルが、あまりに衝撃的でね。スペースニードルってタワーに
登って周囲を見渡すと、日本と全然違う種類の夜景が広がってたのよ。あたたかい
オレンジ色のライトが遠くまで広がっていて、なんていうか、こう優しくてさ。
東京の夜景って白熱灯がメインで、どっちかっていうと冷たい印象じゃない。
それはそれでCOOLなんだけどね。
0322-2Tokyo




そんな、語り出したら止まらない夜景ネタですが、「Yakei.jp」って
サイト知ってます? 国内の夜景スポットが紹介されてるんだけど、
夜景ごとの見所解説とか、評価、ランキングもあるので かなり便利。
最近は、カールツァイス使ってるようで、ドバイやシンガポールの
夜景は鳥肌モン。



ちなみに、今週末おすすめなのが、夜桜と夜景の最強コラボが
楽しめる「松田山ハーブガーデン」ってとこらしい。東名松田IC
から車で15分。ヤビツ峠の夜景を知ってるので、あの辺りの
夜景のパンチ力は充分知っているつもり。そこに夜桜キマったら
半端ないんだろうね。
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2012年02月04日

3つめの目

0203-1レンズ


カメラは、ボクにもうひとつの目をくれた。
レンズを通して瞬間を切り取ることは、
消えてしまう記憶へのささやかな抵抗でもある。




ボクは自分を信用していない。
食べた物はすぐ忘れるし、行った場所の
感動も新たな記憶ですぐに上書きされる。
友達と腹の底から笑いあった記憶も、
時間や場所が曖昧になり、その笑いの
理由すら思い出せない。
そして、出逢った頃の妻の顔ですら、
なんとなく今の記憶で塗り替えられている。



オレ、めっちゃ欲張りなんです。
オモシロかったこととか感動したこと、
ちゃんと覚えておきたいんです。
なので、ボクにとってシャッターを切る
という行為は、”今ここにある時間を
瞬間冷凍したい”という祈りみたいな
もんでもあると思う。


お金、産まれた家、友人、人脈、学歴、国籍...
世の中 平等なんてあり得ない。チャンスを
与えてもらえる機会だって、決してみんなが
一緒なワケじゃない。

でも、今、この瞬間に与えられている時間は平等じゃない?
だったら、この時間ってヤツを精一杯、好きなように過ごしてみたい。
(TOTALの長さは、それこそ不平等の極みですが) 



ただ、そうは言っても、なにごとも思うようになんて
いかないし、キラキラした時間なんて瞬間的に
消え去ってしまう性質のモノ。


その数少ない瞬間を切り取るために、ボクは
自分のイメージをそのまま記録できる手軽な、
デジイチが必要なんです。

スマホやコンデジは、お手軽さにアドバンテージは
あるんだけど、写ってる絵と実際に感じたイメージとの
差が激しすぎ。肝心の記憶を劣化させそうなんで、
よっぽどのことが無い限り使わないかな。トイカメラ
っぽく使う「instagram」は、アリだと思うが。


ンな感じで、当分カメヲタ道は続きそう。
ここ数ヶ月で、新たな目として加わったのが
NEXの30mmマクロレンズとαレンズの
マウントアダプター「LA-EA2」。


ちなみに、今 最高に欲しいのが
カールツァイスの24mm Eマウント。
Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA」。





そーいうルーチンを繰り返していると、今まで日常の中に
潜んでいた、キラっとした時間が見えてくるようになるんです。
それも第3の目を持つことの大きなメリット。
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2011年02月27日

フィッシュアイレンズ SONY NEX-5で遊んでみる

0226-0レンズ


デジイチで、フィッシュアイレンズって高価なんすよ。
フツーに10万円近くとかするんじゃないかな?

確かにクオリティの高い絵を撮ろうとしたら、
そのくらいの気合も必要かもしれませんが、
ボクみたいななんちゃってカメヲタ程度なら、
そこそこの絵が撮れれば充分なんです。

前に撮ったこの絵なんかもフィッシュアイを使ってます。
0214-1ICARO



んで、NEXシリーズの場合、2万円あれば
こんな感じでフィッシュアイが遊べます。→ 人気ブログランキングへ


業務連絡:札幌で遊び呆けてて、全てのレスポンスが遅れてます。
     2,3日中に取り戻すので、お急ぎの方は再PUSH願います!




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2011年02月18日

AppleTV 8800円の驚愕パフォーマンス

0217-3APT


iMacやiPhone内の音楽や映像(iTune)、
ほかにもYoutubeやオンラインレンタルビデオ
といったネットサービスを、スマートにTVで
愉しめてしまう「AppleTV」。


一言で言うと、これを8800円で提供する
Appleって企業は凄いです。リビングの
TVのポテンシャルを、300%くらいアップさせました。
AppleTV





最近、ネット対応TVとかも出始めてるけど、
ボクみたいなカメヲタ、iPhoneユーザ的には、
リビングのTVがmacのディスプレイ代わりに
なるのは、本当にありがたい。


例えば、大量の旅行写真を見せたいときも、
簡単に音楽と組み合わせられるし、泣かせる効果も
ワンクリックでくっつけられる。mac(パソコン)で
見せようとすると、やけに画面に集中しなきゃ
いけないんだけど、こういうスタイルだと、フェスタの
BGM的にも使えるし、意外とおしつけがましくない
(パソコンと比べてね)。


レンタルビデオも思った以上に使いやすい。
HD(720pだけど)作品も新作で500円、
旧作だと300円くらい。視聴を開始してから
48H以内なら何度でも視聴できる。
タイトルも思った以上にあるし、映画ヲタ
でないオレくらいの一般人なら、ムリにTSUTAYA
行かなくても、あるもんで楽しめるくらいの
ラインアップ、なにより延滞料金取られないのが
嬉しい。だって、冬は寒いから返却面倒なんだもん。

Youtube、iTuneも使えるけど、ちょっと
コッチは課題あるんだよなァ....→ 人気ブログランキングへ





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2011年02月09日

Eye-Fi  ソーシャルメディア時代の必需品

0212-1カード


メシとか旅とか音とか、アナログなものに対する愛情が
めっぽう深いヲイラですが、デジイチ、Mac、PS3、スマホ...
といった先端デジタルツールへの好奇心も人並みに
持ってるヲイラです。


そんなボクが、今 離せなくなっちまったのが「Eye-Fi」。
Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G


これ、カメラのメモリーカードなんですけど、無線LANチップを
搭載しているので、いちいちカードリーダーとかで読み込まなくても、
家に帰ってカメラのスイッチをONにしたら、勝手にパソコンの指定
フォルダにデータを落としてくれるんです(同時にネット上の専用
ストレージにも自動でバックアップ)。


いくつか、このメモリーカードにもグレードがあるんだけど、
最上位モデルは、RAWデータも扱えるし、無線LANが
無い状態でもパソコンとカード間でデータ通信ができる
「アドホックモード」を持っている。この「アドホックモード」
があれば、写真を撮りまくる海外でも、無線LAN環境
なくたってデータをバックアップできるから、メッチャありがたい。




あと、今っぽい使い方でいうと、Eモバみたいな
ポケットwi-fiルーターを持っていれば、外でデジイチ
撮影したものを、その場でネット上にアップ出来ちゃうんス。




今、ボクがiPhoneからTwitterやFACEBOOKに、
綺麗な写真を投稿できるのは、この仕組みを使って
いるからで、ちょい面倒ですが一度このクオリティに
慣れると、後戻りはできないんですよね。

やー、ほんと買って良かった。
今年中に、もっとパワーアップするしね。
iPhone、Androidユーザは必須になるかも。 → 人気ブログランキングへ  








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2010年12月02日

フェスタ with カメラレッスン

1201-1Festa


ブログで、デジイチを使うようになってもう5年くらい経ちました。

ありがたいことに、ボクのこーいう写真を好きだと
いってくれる方が、いらっしゃるんすよねー。

ほんと、嬉しいッス。
1201-2Festa



いい面も悪い面も両方あるネットですが、ソーシャルメディアが
浸透していくにつれ、ますます情報発信していて良かったな....と
思うことが増えてきました。



この日も、そんな一日。
読者の方から「カメラ撮り方教えてくださーい、コンデジもいるけど」との
リクエストを受けて、はじめての方ばかりのフェスタに、のこのこと
お邪魔してきました。
1201-3Festa









完璧にバーチャルなつながりだと、ボクも多少は警戒しますが
友人の姉の幼馴染みたいな繋がりがあったりとか、丁寧な
メールでのやりとりを経ていたので、フツーに友人宅へ遊びに
行くような感じで、待ち合わせの場所に向かってました。
1201-4Festa






レストランとかでもそうだと思うんだけど、お店に入ったときの
感じとか、前菜(もしくはアミューズでも)食べた時点で、
なんとなく先って見えますよね?


ヒトとのつながりもそういう部分って多分にあると思っていて、
メールの段階から このヒトたちなら大丈夫だなって、すっかり
安心していたんです。ま、実際その通りだったんだけどさ。
1201-6Festa





ソーシャルメディアを通じてリアルに人とも会うようなことが
増えてくると、このヒトとは"合う合わない”って、事前の予想が、
大きくハズれることって少なくないっすか?

というか、そういう事前に見分けるスキルって、これからの
時代、ベースとして求められるようになってくると思います。
1201-5Festa






この日のフェスタに参加されてたヒトたちは、みんな食事や
ワインが好きで、できるならキレイに食事や空間を残したいって
思ってる方々。そういう環境なので、教えるほうも安心。



「マシンが良ければ、その分いい絵が撮れるよ」って
基本中の基本を伝えつつ、後は自分が普段使ってる
カメラでどうやったらカッコよく料理を撮れるのか、
実機を使いながらレクチャーを重ねてました。


会場は、料理教室をやっている先生のお宅。
ゆったりした空間だし、ワイン飲みながら、
料理食べながらのレッスンなので、実践的だし
リラックスしながら、コミュニケーションできる。
距離感が近いって言うのは、とても大事っすね。
1201-24Festa




確実に15分くらいはオチるので....と、最初から
宣言させてもらってたんですが、いつものように
蹴飛ばして起こしてくれるヒトがおらず、
15分どころか1時間近くインターバルを
入れちまった模様...


レッスン自体に影響は無かったけど、
初対面のヒトばかりで恥ずかしすぎ。
遠慮してないで、誰か起こして〜 → 人気ブログランキングへ
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2010年10月26日

EXILIM体験レポ(EX-FC160S) 海の中

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ゴルフを強くするハイスピードデジカメという
謳い文句の「CASIO EXILIM FC160S」




ゴルフレッスンの際に役立つ高速連写機能がウリとの
ことでしたが、ゴルフに行ってる時間が全く無かったので、
このコンパクトさを活かして防水パックに入れ海の中など
撮ってました。
1026-2阿嘉水中





こういう動きがヤバイやつとか、ハイスピードムービーで
撮れると面白いと思うんだけど、あいにくコッチにそんな
余裕はありません。ただただ、この海域から逃れるのみ。
1026-3阿嘉水中






簡易的な防水パックを使用しての海中撮影なので、
ディスプレイ画面が光に反射して良く見えないんですよね。
もう少し慣れれば、面白い絵の撮り方もマスターできたと思います。
1026-4阿嘉水中




つーわけで、ゴルフ以外でも楽しめるポレンシャルを
感じてはいますが、スキルと同様に創造力も求められるね。→ 人気ブログランキングへ

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2010年10月05日

ゴルフレッスン機能がついたハイスピードカメラ「EXILIM」体験会

1006-1カシオ

CASIOのハイスピードカメラ「EXILIM」、
その高速連写機能を活かして新機種「FC160S」に
ゴルフレッスン機能が搭載されたというので、
体験イベントに参加してきました。


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そもそも、GOLFは3年ほどまともにやっておらず
クラブの振り方も忘れているような状況なので、
どっから手をつければいいかなとw


で、どんな機能がついたのかっていうと、
?液晶モニタ上にガイドラインを引くライン表示機能がついたこと
?ハイスピードムービーで撮影するので自分のスイングをしっかりチェックできること


テキストで書いても「ナンのこっちゃ?」だと思うので、
百聞は一見にしかず、?の機能はこーいうことです。
1006-2カシオ





つづいて?なんですが、要はハイスピードムービーで
撮影すると、スローモーションの動画が再生されるんです。
こちらは、Youtubeにサンプル動画をあげておいたので
ご覧くださいな。


そう、おわかりになりましたか?
このカメラのゴルフレッスン機能というのは、
?のスローモーションのスイングに、?の線を重ねると
「ほら、あなたのスイングの欠点がわかるでしょ!」
っていうものなんです。


構えたときのクラブの位置を基準に、クラブに重ねるように赤い線を、
ボールと首を結ぶラインに青い線を重ねる。このガイドラインがあれば
自分のスイングの課題がわかる!と達人の方は、待ちに待ってた機能
らしいんですが....
1006-3カシオ


ただ、正直ボクくらいのなんちゃってゴルファーだと、自分のスイング見ても
何が悪いんだが、どう直していいのか、サッパリわかりません。あまりの
びどいスイングに、ただただ自己嫌悪になるだけです。

操作も実際にレクチャーを受けながらやったので、なんとか慣れる
こちができましたが、直感的な操作で使えるわけではないので、
まずはマニュアルとの格闘シーンから始まることでしょう。


よって、このカメラは、「ゴルフが大好き」で「ある程度知識」も持っていて、
更には「そこそこのデジタル機器リテラシー」が必要になってくるため、
メインターゲットは、30代〜50代の男性あたりなんだと思います。


CASIOさんのサイトに、その線が入ってスイングしてるムービーもあるので、
イメージをもっと正確につかみたい方は、こちらの映像もご覧ください。

うまく使いこなせる方には、きっと有益な機能なんだと思います。
まずは、そこに到達せねば...→ 人気ブログランキングへ



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2010年09月06日

SIGMA70-300mm

0906-1SIGMA

SIGMA 70-300mm F4-5.6 OS
300mmという望遠レンズでありながら、
案外ボディはコンパクトで、レンズ内
手振れ補正もついているという使いやすいモデル。



ボクの手持ちでは、望遠レンズは250mmまでしか
なかったので、300mmで見る世界というのは、
また一歩新しい扉を開けた感覚でしたね。
0906-2SIGMA




借用期間が10日程度だったので、工場とボートレース
くらいしか撮れませんでしたが、共にライブ感あふれる
写真が切り取れたと満足しています。

広角側でも70mmなので、これ1本で旅行というのは
厳しいですが、デジイチの標準レンズ(20mm前後〜70mm前後)を
持ってる人は多いと思うので、交換レンズの候補としては、結構
いいモデルだと思うよ。→ 人気ブログランキングへ



このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

みんぽす

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2010年06月21日

ミニαの実力 NEX-5

0620-1NEX-5


NEX-5 ミニαを使ってみた

デジイチと同じサイズの撮像素子(APS-Cサイズ)を
搭載しながら、コンパクトデジカメと変わらない小ささ・軽さを
実現したSONYのミニα「NEX-5」。発売と同時に買いましたゎ。


コンパクトデジカメからの移行ユーザを意識しすぎてか、
オートは結構優秀だと思うんだけど、設定をいじりたい
デジイチユーザには、あまりに使いづらいUIになって
しまって、一部ではバッシングも浴びている



それでも、このモビリティの良さは、クソでかいカメラを
持ち歩いていたオレからすれば、圧倒的な解放感だし、
メシも、まーまーギリギリ納得する絵は撮れる。


そりゃね、α700(SONY)*単焦点28mm(F1.8)コンビと比べたら、
絵の完成度は6割くらいの満足度よ。ただ、ブログで小さな絵を
使うくらいなら、許容範囲かなーと思えるレベルなんだよね。



ミニαを手に入れて約一週間、旅行先・レストラン・日常と、
カメラが活躍するシーンで使ってみた第一印象をメモっておきます。



●旅先
とにかく軽いし小さい。
デジイチは、スーツケースつっこんで勝負写真の時だけ
使えば良くなった。この引力からの自由は、言葉にならない
喜びなんだよね。ミニαでも風景ショットならほぼ満足。
スイングパノラマは、期待以上の鬼機能で、旅行先で感じた
爽快感をそのままのかたちで記憶してくれる。
0620-2NEX-5



よさこい祭りのビデオ撮ってみたんで、
ムービーのイメージも参考までに。






●レストラン
なにより周囲に対するプレッシャーが少ない。
ファインダーを覗き込まずに写真が撮れるのは楽チン。
カバンの制約から解放されたのも超喜び。
0620-4NEX-5



ただし、ちょっと暗かったりすると、AFのピントが
なかなか合ってくれないし、今のレンズだと
絵の色気はイマイチ。ここは求めるクオリティが
高すぎる自分がいるのはわかってるけど....。

αレンズのAF対応が出来るようになれば、
手持ちのレンズも使えるから、そのあたりで
描写力の実力を確かめたいね〜。





●日常
思いっきり歩きたいときに、重いカメラはそれだけでダメージ。
カメラを構えてる雰囲気も独特だし、そういうマイナス面から
解放されたことで。より手軽に町のお気に入りの表情を
切り取りやすくなったと思う。
あのボディでチルトは便利。人垣の後ろからでも
手を伸ばして画面を確認しながら撮影できる。
0620-3NEX-5





デジイチとしての画質の満足度は、
正直期待が大きすぎたけど、コンデジの
化けモンという見方をすれば、進化というか
突然変異くらいのインパクトがあるんじゃない?

ちなみに、商品発表会にも行っていたので
オフィシャルHPの「NEW"α"体験者の声」って
コーナーで、最初の印象についてコメントが
拾われています。 → 人気ブログランキングへ


こっから先は、もうちょい細かいことを

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