トスカーナ 2006

2007年09月15日

パリ・フィレンツェ2006 ヴァカンス【目次】

Duomo

2006年11月末から12月の頭にかけて、
フィレンツェ、パリ、ボルドーと秋の味覚を堪能しつつ
5大シャトーなんぞも、ちょいと覗いてまいりました。

だらだらレポ書いてたら、いつの間にか10ヶ月に
渡る長期連載モノに 笑



<ダイジェスト版シリーズ>
あまりに長いので、旅のエッセンスはこちらでどうぞ。


・ヴァカンスより帰還
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50269714.html
帰ってきた直後のアツい想い、
鮮度の高い感動が書いてある自分メモ。
ムーリス縦





・FIRENZEの美学(美食・美景)
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50271152.html
トスカーナ総集編、大好きなドゥオモや、シエナの時間が止まったような広場、
そのほかトスカーナの秋の味覚など、フィレンツェ近郊の魅力を詰め込んだレポ。



・BORDEAUX ダイジェスト
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50273000.html
ラトゥール、ラフィットといった5大シャトーや、ポイヤックの
アニョーなど、世界を代表する美食の町 ボルドー。
この旅で一番心に響いたのポールのビストロなど、
たった3日だけど、濃度の高いボルドーがの日々が詰まってます。



・パリの夜景 ダイジェスト
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50274775.html
お気に入りのパリの夜景を集めてみました。



・フツーのパリ景色 ダイジェスト
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50276745.html
凱旋門やエッフェル塔といった、いわゆる観光地的なパリよりも
もっと町歩きの視線で捉えたパリの風景。





***


こっからが、旅レポ本番です。
グルメネタは★マークを。

最初の6日間は、フィレンツェを中心にトスカーナ。
近郊のフィエーゾレや、シエナにも足を伸ばしています。



<フィレンツェ 他トスカーナ>



【1日目】
・FIRENZEのはじまり
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50276458.html
いざFIRENZEへ


【2日目】
★「PERSEUS」 1kgのビステッカと対決を
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50277726.html
この旅最初の食事からタイマンモード、1kgを越えるガチンコ
ビステッカとの戦い。ローカルに混じって肉塊やっつけましたが、
そのダメージは数日引きずることに...おそるべしイタリア人。



・サンタマリア・ノヴェッラ 世界一 艶のある薬局
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50279458.html
世界最古の薬局として、とんでもないオーラを放つ薬局。
はちみつや石鹸など、お土産に最適なモノたちで溢れてます。



★「Armando」 ローカルの活気賑の中でトスカーナ料理を
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50282270.html
クラシカルなトラットリア、観光だとあまり足を伸ばさない
劇場の方に位置するお店。入口からは想像もつかない
店の奥行き。活気溢れる店内と温かなサービス、
トスカーナな気分を満喫できます。



【3日目】
・Fiesole  フィレンツェを見下ろすトスカーナの丘
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50283708.html
フィレンツェからバスで20分ちょっとのフィエーゾレ、
トスカーナっぽい丘を登り、そこから見下ろす町並みは
ミケランジェロ広場からのぞむ風景とは、また違った
趣があるんです。



★「PROCACCI」で白トリュフのパニーニを
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50286117.html
おやつに最適な白トリュフのパニーニ。ブランドショップが
連なるゾーンのそばなので、小腹が減ったときに最適。




・ミケランジェロ広場 鉄板といえばココ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50287348.html
フィレンツェに来たら、一度は登るべきでしょう。
ここから見るフィレンツェは、やはり圧倒的に美くしい。
ミケランジェロ






★「Vivoli」のジェラート おかわりください
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50287578.html
寒かったので、ジェラートは1回きり。
暑かったら間違いなく食べ比べするね。
贔屓目無しでウマイ。




【4日目】
・SIENAの広場 (SIENA) 世界一美しい広場
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50287579.html
いくつか、“世界一”と呼ばれる美しい広場があるけど、
ここの美しさも、さすがと言う完成度。
siena





・マンジャの塔 (SIENA) セクシーな塔にのぼったら
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50290877.html
旧市街の向こうに、トスカーナの丘陵のが続く眺望はPriceless。
トスカーナダービーの地鳴りのように歓声が、時折風に乗ってくる。



★GARGA ボッタルガのパスタは忘れられん、高いけど
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50293121.html
フィレンツェは、サンタマリア・ノヴェッラ広場のそばのトラットリア。
ここのボッタルガのパスタは、噂にたがわぬウマさ。
トラットリアの価格じゃないけど。



【5日目】
・フィレンツェの朝
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50295341.html
観光客としては見慣れてきた町並も、朝のひと時は
地元の鼓動を感じて新鮮。何日かステイするなら、
折角なので早起きしよう。



・午後の散歩
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50295865.html
ちょっと違ったミケランジェロ広場の楽しみ方と、
定番サンタクローチェ教会の歩き方


・フィレンツェの夕暮れ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50298546.html
フィレンツェのお別れは、ジョットの鐘楼からの夕陽というのが
当家のルール。


★Guastavino 骨のあるモダンイタリアン
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50300242.html
フィレンツェとは思えない、モダンな店内。
フィレンツェっぽくは無いけれど、一晩くらいこんな夜も。
月曜夜にやってる貴重なお店。



【6日目】
・最後の朝の伝言ゲーム
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50300503.html
中央市場でパニーニを。んでもって、旅はやはりヒトでしょ、と。






<パリとボルドー>

・PARISへ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50303387.html
フィレンツェから憧れのパリへ。



★Gare de Lyonのプラッスリー (PARIS)
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50305627.html
マサ中村氏と合流し、パリのブラッスリーで舌鼓。
日常っぽいパリに、おのぼりさん指数全開。
ブラッスリー






【7日目】

・ボルドーへ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50305830.html
パリ入り翌日は、朝からボルドーへ移動



・Saint−Emilion (Bordeaux)洒落た世界遺産へ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50310699.html
ルネッサンスな重厚感のイタリアよりも、もうちょい女子ウケ
しそうな明るさを持つサンテミリオンの町



・CHATEAU-FIGEAC
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50310706.html
フィジャックです。試飲ルームが激かっこいい。
規模感といいあたたかさといい、こういうシャトータイプです。
フィジャック




★La Tupina (BORDEAUX)肉地獄
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50310908.html
シラク元大統領も来るらしいが...肉の火入れが酷すぎ。
ほんとにアレは、通常と同レベルのサービスなの?
鴨の脂で揚げたポムフリは、生涯最高の味。


・ボルドーのスーパー
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50311477.html
なんてことないフツーのスーパーです。
店内で写真撮ったら怪しまれました。




【8日目】
★CHATEAU LAFITE (BORDEAUX)
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50312734.html
ラフィットです。閉鎖感、優雅さ、プライドの高さ、
色んな意味でフランスらしい。
ラフィット




★ポイヤックのアニョー
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50315936.html
肉はさすがの、ポイヤックのアニョー。
ソースがどうして!??



★CHATEAU LATOUR
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50318687.html
泣く子も黙るラトゥールです。
すばらしく洗練されてます、マネーゲームっぽくもあるけど。
LATOUR





★CHATEAU LATOUR tasting room
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50318689.html
いやにスタイリッシュです、周りが葡萄畑と思えません。
いよいよラトゥール試飲です。




★ボルドー最悪の店
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50321275.html
人種差別って、こういうことね。
不快指数がMAXに。




★Le BISTROT DU 20 (BOURDEAUX)ボルドーのサムライ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50321542.html
最悪の店の後に出遭った、最高のお店。
ポールはボルドーのサムライです。





【9日目】

・パリの夜散歩
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50322995.html
パリに戻って、夕方のサンジェルマン・デ・プレを歩いてみる。



★Le Meurice (PARIS)まりえB.D
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50276748.html
今年三ツ星に昇格したムーリスでのディナー。
色んな意味で人生の最高のディナーに。





【10日目】
・カメラと一緒にパリでお散歩 ごっこ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50326912.html
シャンゼリゼ近辺のお散歩



★Le Cinq 
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50271211.html
ボクのB.Dにと、フォーシーズンのLe Cinqでランチ。
こちらは残念ながら、2007年から二ツ星に。
ルサンク






・オペラガルニエ
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50327736.html
次回はバレーでも見てみたい。
やっぱカッケーわ。



・ルーブル
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50331358.html
中には入ってなくて、外観を押さえただけ。
ダビンチコード読みながらパリに向かったので、
頭の中で文字が映像に変わるプロセスがおもろかった。
ルーブル






・エッフェル塔
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50332639.html
パリの定番スポットを、デジイチで艶っぽく。
エッフェル






【11日目】
★マルシェとムール貝
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50337054.html
休日のパリはマルシェから。



【12日目】
★ラデュレで朝食
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50338271.html
最後の朝はラデュレでデニッシュとおみやげを。


・ノートルダム寺院の後ろ姿
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50338276.html
こちらも定番の観光スポット。こんな見所だらけのパリで、
定番をキープしてるだけあって、迫力もケタ違い。




<その他>

・ヴァカンスなお土産たち
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50270904.html
超重たかったお土産の数々、殆ど自宅用。



ヴァケのために生きている。
イタリア人の気持ち、わかるなー → blogランキング



2007年03月27日

最後の朝の伝言ゲーム(FIRENZE)

チブレオカフェ

最近、心配なんです。
GWまでに昨年冬のヴァカンスレポが終わるかって...

やっと今回でFIRENZEは最終回なんですが、
旅はまだ折り返し地点にすら辿り着いて無いんです。

もうちょい省けばいいじゃん、って思うだろうけど
やっぱねー、あっちはいい写真が撮れちゃうのよ。
なのでついつい。


この日はFIRENZEからパリまで移動。
FIRENZEを離れるという軽い感傷と、PARISへの
期待感が入り混じった感じで、最後に町を歩く。

トップの写真はチブレオカフェ。
あんまこっちの方まで足を伸ばすことが
なかったんで、このエリアは新鮮。

クラシックなフィレンツェを食べたければ
チブレオに行け!と誰もが言う名店。
リストランテから、トラットリア、カフェまで
様々なスタイルで営業している。
オレはトラットリア行きたかったんだけどね。
月曜休が多いって下調べの足りなさが露呈。
チブレオカフェ外観





中央市場ほどの規模ではないけど、
こちらは生活密着な市場だね。
サンタンブロージオ広場。
市場





またまたチェントロに戻って。
お気に入りの道を歩くのだ。
キャバリエカフェ




最後の日のフィレンツェ、貴方は何食べる? → blogランキング
続きを読む

2007年03月24日

Guastavino (FIRENZE)ここドコ?

イカ墨TOP

意外とfirenzeって月曜休みの店多いんです。
最後の晩餐だったので、憧れのOnice(オニチェ)か、
クラシックなローカル料理の食べ納めって感じで、
チブレオ行きたかったのよ。

だけど、どちらもご多分に漏れずお休みで。



で、色々あたってるうちに、発見したGuastavino
ワインのラインナップはかなりいいみたいで。
ペンネ引





しかもfirenzeには珍しく、やけにエッジーなインテリアなの。
そしてこのセンスは料理にも反映されていて、無骨な感じの
トスカーナ料理と一線を画していて、やけに今っぽい。
1週間くらい居るなら、一度くらい行くのもいいかも。
厨房S
テーブルS





なんつーか、料理の雰囲気が全体的に東京イタリアンっぽくて
ある意味ホッとする感じ。特に日本人のレディー的には。
もちろん本場フィレンツェなので、野菜の強さや麺のインパクトは
日本のソレとは比較にならないけど。
ピジョン





ホラ、フィレンツェっぽくない面構えでしょ。
こんな雰囲気で、青山あたりに店が出たら
相当な繁盛店になるだろうね。
店前




Guastavino

Via della Condotta 37r 
Tel:055-2399806



ワイン好きは是非に → blogランキング
続きを読む

2007年03月20日

フィレンツェの夕暮れ

ジョット夕景

12月からヴァカンスレポをはじめて、はや3ヵ月。
わずか5泊のフィレンツェステイなのに、ま〜だ
引っ張っちゃったりしています。

もうちょいなので、しばらくお付き合いの程を。


フィレンツェステイ最後の夕陽をどこで見ようかなと。
最初からDUOMOかジョットの鐘楼のつもりだったんだけど、
夕陽を浴びたクーポラが撮りたくて、ジョットの方へ。
ジョット





高さ82mの鐘楼、狭い石造りの階段を黙々と登る。
この旅は高いトコに昇るってのが隠れテーマらしく、
スニーカー無しじゃ、やってられませんわ。
TOP




ちなみにこちら入場料は6EUROくらい。
エクササイズ出来て、Duomoの絶景見れて
このプライシングはステキチよ。
ディナー前の腹ごしらえに。→ blogランキング

続きを読む

2007年03月12日

FIRENZE  −午後の散歩−

Fトップ

中華を食べて久々にリセットされた当家の2人。

天気もいいし、ミケランジェロ広場にリベンジ
かけようと、駅前の12番のバス停へ向かう。


ミケランジェロ広場に着く前までも、木立の間に
覗くフィレンツェの町並みが滅茶美しく。
チラ、チラって見えるんだけど、そのチラリズムが
オサーンのハートを鷲づかみにするんだな。


で、アツきハートを持った若きカプールに特にお薦めなのが、
ミケランジェロ広場の1個手前、◎◎教会のとこで
バス停を降りると、フィレンツェの町並みをゆったり
眺められるベストスポットがあんのよ、しかもベンチ付き。

ミケランジェロ広場は、ベンチも無く、ヒトも多くて
ゆったりした気分になれないっしょ、でもこの
道脇の遊歩道みたいな場所には、いくつか
ベンチが置いてあって、ミケランジェロ広場と、
ほぼ同等のDUOMOがゆーーったりと
眺められるんです。
まりえ




ほぼ一体化するくらいに絡み合う、
イタリアンのカップルに気圧され気味な
奥ゆかしきジャポネカプールは、
こういう場所でひっそり愛を育むなんてのも
わびさびで素敵かと。

熟成されたご夫婦には、フォカッチャとか
買ってきて、ここで絶景View愉しみながら
ピクニック気分味わうのも”粋”

 ※ヲタなワンポイント
   Duomo中心のViewなので、
   ワイド感は若干足りないのが難点。


折角なので、道を渡ってすぐ後ろの
サン・ミニアート・アル・モンテ教会も
寄ってみよう。ミケランジェロ広場より一歩高い
位置からの、DuomoViewもなかなかよ。
サン・ミニアート・アル・モンテ教会




**

もーちょい散歩しませんか?
続きを読む

2007年03月08日

FIRENZEの朝

Uuomo

人が賑わうフィレンツェの街中は、一番馴染みがある
風景なんだけど、ショップOPEN前の時間帯、観光客が
溢れる前の朝の空気も好きなんです。

なんつーか、軽く住んでる気分を味わうような。
日本で言うと出勤するような感覚に近いんだけど、
ワクワク度は全然異なるので、新鮮な気分。

朝は、目の前のメディチ家礼拝堂の
鐘の音で目が覚める。
礼拝堂



さーて、ブラッとしてみましょーか → blogランキング
続きを読む

2007年03月01日

GARGA (FIRENZE)ボッタルガ革命

まりえ店内


TRATTORIA GARGA


フィレンツェでは、かなり有名なトラットリアなんじゃない?
Rotonda Club Italiana を見るとファッション系の方が多いとのこと。



カラスミのパスタは激震的な旨さだが、確かにトラットリアな価格ではないね。
イタリアでしか出来ない体験のために、価値あるものなら高くても払う
というのが当家のスタンスだったので、満足度は凄く高いよ、もちろん。
ただそれは当家の価値観があってただけで、万人に受けるお店か?
っつーと、そうでは無いかも。美味しいモノがほんとに好きな方用。
カルパチョ寄





場所はサンタマリアノヴェッラ広場の近く。
平日だったんで、席はそこそこ空席もアリ。
スタッフの半端なくアッパーなテンションに、
ジャポネとして負けるわけにはいかないので、
限りなくアッパーでこちらも対応。
こんなテンションでサービス受けることは、
日本じゃまず無いから、それはそれで
オモロかったけど。
入口



ちなみに料金は、
前菜1皿(シェア)、プリモ2皿、セコンド1皿(シェア)、
ドルチェ2皿、ワイン1本で147EURO。

Trattoria GARGA
Via del Moro 48R
tel055-2398898


オレは、絶対また行きたい派 ⇒ blogランキング


続きを読む

2007年02月19日

世界一美しい広場 (SIENA)

シエナtop

トスカーナって言葉で、ぼわーんってイメージするのは、
なだらかな丘陵と生命力溢れる濃い緑。丸くて細い
シルエットの並木が連なってて、茶系の石造りの家が
アクセントとなり、やさしい時間が支配してる。

ま、オレの勝手なイメージだと、こんな感じなんですわ。


そんなトスカーナのイメージがまんま眼下に広がるのが
シエナの象徴とも言うべき“TORRE DEL MANGIA ”
いわゆるマンジャの塔。この塔から眺める旧市街や、
トスカーナの田園風景がなんとも言えず素晴らしいのよ。



シエナには世界一美しい広場ってのがあって、
“IL CAMPO”,カンポ広場と呼ばれている。
貝殻の形をした世界で最も美しいと賞賛される広場なのね。
シエナ広場


 ま、そんな広場はいくつかあるだろうけど、“世界一の広場”で
 Googleまわしても、上位にはカンポ広場が多く並ぶのよ。



上から見ると扇の形をしており、ププリコ宮が扇の要みたいな
感じかな。その市庁舎であるプブリコ宮の塔がマンジャの塔。
高さは87メートル、避雷針まで入れると100mを越える。
塔上広場S塔上教会S




コレ昇れるんだけど、入口はプブリコ宮へ入ってすぐ左なんだけど、
何の表示も無いから全然わかんないの。みんな「?」顔で入口
探してる感じ。塔にのぼるにも、階段がメッチャ狭いので、
手荷物はロッカーに預けていくわけ。

やー、でも昇るだけの価値あるね、ココ。
他にも日帰りできるViewPointがいっぱい。

折角フィレンツェまで行ったなら、1日くらい郊外の町へ
足を伸ばしてみよう。 → blogランキング

続きを読む

2007年02月11日

シエナのピッツェリア (SIENA)

ピッツァ

トスカーナには、フィレンツェ以外にも
魅力的な町がいっぱい。

車でブーンと回るのもいいけど、
ワイン飲めなくなるのがヤなので、
今回は公共の足を使って移動。

向かった先は、フィレンツェから
電車で1時間半くらい、広場の
美しさが有名なシエナです。

シエナからほど近い、サンジミニャーノ
も行きたかったが、冬は陽が早いのよ。
17:00頃には真っ暗なので、シエナ
だけで、諦めました。


そんなシエナの町の魅力は、
また別の機会で紹介するとして、
今日は広場に面したピッツエリアから。
カフェ外から



時間が止まってる空間てスゲーよ、マジで → blogランキング

続きを読む

2007年02月10日

ジェラート革命@オレ (FIRENZE)

ジェラート屋

金沢情報ほか、いつもコメントありがとうございます。
かなり励みになってるんですが、調子こいて遊び過ぎて
レス遅れちゃってます、ゴメンナサイ!

今日は、「アレ」見てかなり笑えたので、
コメント書くモチベーションあがりました。

アレって何 → blogランキング


***


ワインをはじめ、お酒は基本的に
大好きなんです、ワタクシ。
でも徹底的に弱いというのが哀しい事実。

そんなお酒の弱いヒトにありがちに、
スイーツ系は大好きです、もちろん。


でも、だからと言って店を決めてわざわざ
出かけるほどの熱意は無く、生活圏内で
ベストチョイスをするくらいが関の山。

なので、そんなにスイーツ経験が
豊富なワケじゃないんですが、
ここのジェラートの美味しさにはビックリ。


サンタクローチェ教会の、前の広場を
シニョーリア広場方面に歩いていて、
ちょいと脇道を入ってスグくらい。
「Vivoli」
http://www.vivoli.it/vivoli-en.html


このエリアに行くと、やけにジェラートの
カップを持つ人々に出くわすので、
鼻をきかせていると、店はみつかると思ふよ。

ホイチョイまんせー♪ →blogランキング



続きを読む

2007年02月07日

夕暮れのミケランジェロ広場 (FIRENZE)

夜景ミケランジェロ

FIRENZEに行った観光客のヒトは、ほぼ100%
こちらにも足を伸ばすんじゃないでしょうか?

花の都を間近から見下ろすことのできる
絶景ポイント「ミケランジェロ広場」


サンタクローチェ教会の近くの
橋を渡って、公園みたいなトコ歩いて
登るのもいいんだけど、12番バスで
駅前からのんびり行くのも悪くないよ。

フィレンツェ中心部以外の街が
どんな風になってるか、肌で
感じるのもオモシロいし。


着いた時は、雨上がりの夕暮れで
曇りヴューはイマイチだったんだよね。
綺麗はキレイなんだけど、なんかイマイチ
だなーと、ちょっと落胆してたワケ。
曇り横長




ところがですよ。
諦めずに暗くなるまでボーっとしてたら、
だんだんとフィレンツェの町並みが
薄闇に浮かび上がってくるじゃないですか。
その妖艶な町並みを見てたら、テンションが
あがってきちゃいました。すぐに帰らなくて
良かった〜って。
クーポラ縦



にしても、なんてフォトジェニークな
町なんだろ、ココ。

曇りでイマイチだった貴方、
そんな時は夕暮れまで粘ると、
違った魅力に出逢えますよ! → blogランキング
続きを読む

2007年02月03日

白トリュフのおやつ PROCACCI (FIRENZE)

PROCACCI

FIRENZEクラスの町だと、結構歩くでしょ。
なんせ歩ける位置に、大抵のものが
揃ってるから。


で、慣れない石畳を歩いてると、結構疲れるしのども渇く。
日本よりも圧倒的にカフェやバール事情は充実してるから、
 広場に面した高級カフェで優雅な気分にひたったり、
 気分転換にエスプレッソ一杯をさっと飲んだり、
 体を温めるために、ホットチョコレートってのも
なんて、気分に応じて色んなパターンを
使い分けられる。


で、特に日本人的にドストライクなのが、こちら。
エレガントなカフェタイム演出しちゃうの「PROCACCI 」
トルナブオーニ通りにあるので、ブランド系ショップ
たちからも至近。

PROCACCI
Via Tornabuoni64/1。


そんなこちらの名物は、パニーノ タルトゥファーティ。
白トリュフの香りが脳髄に突き刺さる、エライ官能的な
おやつがあるんです。これをパクつきながら、ワインを
グラスで。エレガントな町のエレガントなおやつタイム。
PROCACCIワイン





金額は1個1〜2EURO程度だったような。
すまん、覚えてない、でも安いよ。

ココではパニーノの寄り写真もあげてます。
ヒトのフィレンツェ旅行記見るのも愉しいなー



***

さて、ちょいくらフィレンツェの街
散歩しますか。 → blogランキング

ほんとにフツーの道満載。
マニア以外キケンかも。
PROCACCI店内






続きを読む

2007年01月25日

Fiesole (FIRENZE)儚きDuomo

フィエゾーレDuomo寄

今回のフィレンツェステイで一番の発見がここフィエーゾレ。

 ※フィエゾーレと勘違いしてました、みなさん誤情報すんません!

駅からバスに乗って約30分、いわゆるトスカーナっぽい丘陵を
一気にのぼっていくと、町が一望できる絶景ポイントに着くんだよね。




ミケランジェロ広場から見るフィレンツェの町並みも、
もちろん否応無く美しいよ。ただね、遠くもやの中に霞む
Duomoを眺めるっていうのも、なんかはかない気分に
なって、それはそれでpricelessなのよね。
トスカーナ






朝行くと、もやがかかっていないのかな?
それとも季節の問題? この霞がかった絵も
いいんだけど、クリアに見えるタイミングが
あるなら、誰か教えて!
トスカーナまりえ




***


パンとワインにこの景色、あとチーズが
あれば一日ボーッとしててもいいかも →blogランキング
続きを読む

2007年01月21日

Armando (FIRENZE)陽気にクラシコ

パスタ寄

また、海外ネタかよ?
と感じられる方も多いかと思いますが、
すんません。そもそもこのBLOG
自己マン仕様なんで 笑

旅はまだまだ序の口、
初日のディナーです。


ボクの場合、初日からチャレンジする
テンションにはあげてかないのよ。
かなーりディフェンシブな性格なモンで。
まずは確実にウマイもんが食べたいなと、
この日は、クラシックなトスカーナ料理をセレクト。

池田さんのHPでも高評価のアルマンド。
ここのグラン・フリット・トスカーナ、正確に言うと
その中でも羊の脳みそのフリットが、どうしても食べたくて。



観光客が踏みこま無そうなエリアなんだけど、
店内には日本人も2、3組。みなさん、しっかり
情報は仕入れてくるのね〜、さすが。
店内




ランチでサムライ魂見せて、1Kg以上の
ビステッカを(ほぼ)完食したせいもあり、
メインに辿り着くころにはかなりヘロヘロに。

悔しいので食べられないモノは、持ち帰らせて
もらったんだけど、翌日食べても滅茶美味だったな〜


日本もそうだけど、地方に行ったら地方の料理が
美味しいワケじゃない。現地に来たら、こういう
ローカルな料理を愉しまないとね。

店内は地元客でワイワイしてて、あどけない顔
したバンビーナが、巨大なビステッカをペロっと
たいらげてます。


やー、来たね、フィレンツェに、オレ。
だんだん実感わいてきたぜぃ。
店構え




Armando
Borgo Ognissanti,104r tel.055-216219 
日曜、月昼休

***


今日のウチフェスタ、超愉しかったんですけど!
フェスタ最高! → blogランキング
続きを読む

2007年01月17日

SMN薬局 (FIRENZE)世界一艶やかな薬局

SMN

世界最古の薬局として、800年の歴史を誇る
サンタマリアノヴェッラ薬局。
Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella
http://www.santamarianovella.jp/



起源は13世紀、フィレンツェのドミニコ会修道院薬局に遡る。
ドミニコ会修道僧達は自ら薬草・花を栽培して、僧院内にある薬局で
薬剤・軟膏・鎮痛剤等を調合を行っていて、1612年には一般の薬局と
なったそーで。

製品の多くには歴史があり、メディチ家のカトリーヌがフランス王家に
嫁いだ時、ここで処方した香水を持参し、そのレシピのままの製品が
今も売られてたりししている。ある意味、タイムマシーンみたいな薬局。

現在も出来る限り昔の処方に忠実に製造されていて、フィレンツェ近郊の
栽培場で自然に殺虫剤無しで栽培された薬草やハーブを使っての手作り。
大量生産が出来ないってとことかも、プリミアム感あって素敵。
縦斜




薬局の中はむせかえるような独特の香り、
『大特価980円』って張り紙がひるがえる
日本の薬屋チェーンとは、ワケが違うオーラっすよ。




それにパッケージもエラく洒落ているので、
お土産にしても絶対喜ばれるし。
ヲタ的に言うと、被写体として100点。
ブランド力・艶度・照明具合どれも完璧。
蜂蜜




コレ、何が入ってるかわかる? → blogランキング
結構予想ガイよ続きを読む

2007年01月06日

PERSEUS(FIRENZE)ガチンコビステッカ

ビステッカ

フィレンツェに着いた翌朝、まずはブラブラ歩きながら
じんわりと体をトスカーナの空気に馴染ませる。

市場を覗いて、Duomoを見て、坂登って、石畳につまづいて...


で、今回の旅ではじめての食事に
向かったのがこちら、ペルセウス。
元々、お肉屋さんだったところがやってる
リストランテらしく、もちろん目的はコレ
「BISTECCA ALLA FIORENTINA」。
ペルセウス入口大肉






チェントロから歩いたら20分くらいかかるかな。
piazza liberta っていう、Duomoからアカデミア美術館を抜け
更に10分くらいの場所にあるエリア。
土地勘の無いボクらはもちろんタクったけど、
次回は歩いていくのもいいかも。
なんせ肉の量が半端無いから。
ペルセウス前





予約無しで行けるだろう思って向かったんだけど、
ランチは13:00からってことで、軽く散歩して
1時間ほど近くのカフェでのんびり。
illy系列のせいか、エスプレッソのクオリティがメチャ高。
こういうアナログな過ごし方好きなのよね。
illy




■RISTORANTE PERSEUS
 Viale Don Minzoni 10/R FIRENZE
 TEL. 055-5048120




さ、フィレンツェ風ステーキの真髄味わってみますか → blogランキング続きを読む

2006年12月29日

Firenzeのはじまり

CDG

2006年秋のヴァカンス先は、
ボルドー、パリというのは
だいぶ前から方針を決めていた。

つーのも、blogランキング上位常連の
中村さんのツアーがあって、
ワイナリー回れるよって話を
聞いてたので、ワイナリーデビューなら
ツアーのっかるのも、いいかなと思ってね。

ただツアーとヴァカンスつー言葉は、
ボクの中では両立しないから、
前後に自分の行きたい街を
組み合わせようと色々検討してたのよ。


一番興味があったのは、トリノをはじめとする北イタリア。
ミラノ・ヴェネチアあたりにも足を伸ばしながら、2都市
くらいでステイしよーかなと思ってたんだけど、ご近所
から強烈な誘惑がありまして...

どのご近所さんかと言うとFirenzeに7年間住んでた
その名もhirorentina、ヤツが語るFirenzeは、
もちろん観光客の視点じゃなく、住人としての
語り口なワケで。

そーすると、トスカーナの緩やかな丘陵や、
フィレンツェの石畳が、妙に愛おしくなっちゃってね〜


秋なら食事も絶好調に旨いし、ココやアソコや
アンナトコがいいよと、行く前から
行きたいトコだらけになっちゃって。




数年前に行った時と今では、イタリアに対する
愛や理解も全然違うしね。同じ街を数年経って
訪れると、どういう変化があるのか、自分自身で
試してみたいってのも大きくて。

そんなフィレンツェのはじまりです。
シベリア




***


飛行機からの朝焼け好きなんだよね → blogランキング


続きを読む

2006年12月10日

FIRENZEの美学(美食・美景)

SC

3年ぶりのフィレンツェ、秋のトスカーナ。
メディチ家礼拝堂の鐘の音で朝がはじまる。

濡れた石畳、霞に包まれたドゥオーモ、
細い路地裏を駆け抜けるバイク、
街を飾る美しい彫刻たち、
市場に並ぶ鮮やかな野菜、
ウフィツィの回廊をよぎる冷たい風、
妖しげなチェントロの露店、
優雅なアルノ川のせせらぎ、
鼻孔をよぎるイタリアな薫り...

フィレンツェの街の印象は前と変わらない。
変わらないのがフィレンツェの魅力。
ヴェッキオ宮




ただ今回はちょっと郊外に足を伸ばしたので、
よりトスカーナのフィレンツェという印象が
強くなったカナ。
SIENA


blogランキング





何百年の前の人が、この景色を見てどう感じたのか?
フィエゾーレの丘の上に立ったときに、
ルネサンスを生きた人々にそれを聞きたくなった。
fiesole





なだらかな丘陵の上から臨むオレンジの屋根、
その中心で圧倒的な存在感を放つDuomo。
巨大建築を見慣れた現在では感覚が麻痺しているが、
かつて人々はその存在感に圧倒されただろうと、
疑うことなく確信できる。ただその感動、驚きは
現代人のボクは完全にシンクロすることが出来ない。
それがすごく淋しく、悔しかった。
(上の写真でDuomo見えるかな?)
まりえ





ボクの旅のスタイルなのかな、みなさんはどうなんだろ?
新しい街に行くと、かなり歩いて土地勘を刷り込むのね。
TAXIの移動だと自身の決断が求められず、いまひとつ
位置関係をつかめないので、慣れるまでは結構歩く。
もちろん治安がある程度いい場所での話ね。
濡れた路






肌で街を感じることで、無駄なリキミが取れて、
より街の魅力が見えてくる。
こんなトコにこんな店があるのね、
こんなトコからこんな景色が見えるのねと、
自身の感覚を磨くこともできるワケ。
なので最低3日は同じ町に滞在するように
してるのよね、当家では。
象とduomo




***今回はダイジェスト***


ボクが感じたフィレンツェ、みなさんの
感じたフィレンツェとの違いを愉しむもよし、
共感していただけるもよし。もちろん
美しい景色をただ愉しんでいただけるのでも結構です。 
コレ押してから続きをどうぞ ⇒ blogランキング




続きを読む

2006年12月09日

ヴァカンスなお土産たち

みやげ

ヴァカンス中は、意識ある限り食べ続けてましたが、
帰国してもあんま状況は変わりません。
今日も「顔丸過ぎ!」「ハカセタロー」と
バッシングの嵐です。

まー、こりゃ言い返せませんワ。
実際、数字がFACTを物語ってるし。

水曜に帰国して絶食を誓ったはずなのですが、
昨日は「かどわき」、今日はランチで「リストランテ・ダ・ニーノ」の
スペシャルコース、んでもって夜はマカロン教室。
ウレシい悲鳴とは、まさにこのことだね。


つー感じで、痩せる要素がどこにもありませんわ...
明日は撮影なのに、顔マンマル状態で行かなきゃなので、
恥の上塗りって感じッス。


***


パリで合流したヒトは知ってると思うけど、
既にフィレンツェを発った時点でスーツケースが
尋常じゃない重さに育ってたのよ。


念願のBerlutiは別送ですが、液体系をかなり買い込んだのね。
ワインはもう重くて買えなかったので、パリで買ったのは
BILLECART-SALMONのROSE デミボトルのみ。
もちろんアソコのマカロンも最終日の朝に寄ってきました。
(あるパティシエールさん、朝使いの提案ありがとう!)
マカ寄





こちらは、フィレンツェのSMN薬局で買った蜂蜜。
薬屋なのにパッケージが死ぬほどカワイイ。
SMN蜂蜜




オリーブオイルは今年の絞りたてを。
全体的に濁り傾向にあるらしい、今年のは。
この辺はガチで重いです。
オイル





靴以外、ファッション系の買い物は殆どしてないので、
メインの土産はフィレンツェの市場で買ったこのコ達。
ここに映ってないものも、まだまだあります。
ソリャ、スーツケースも異常な重さになる訳だ。
並べてみて改めてビックリ。
引き気味




明日はhirorentina家で試食会! 超楽しみ。
休日ですが、ご協力を → blogランキング
続きを読む

2006年12月05日

ヴァカンスより帰還

ムーリス

ヴァカンスより帰還しました!!
イヤなことは一切せずに、テンションあげ続けた2週間。
さすがに生ける屍状態なワタクシ。

つーわけで、久しぶりにリアルタイムに
ブログ書いてみましたワ。
デジタルな行為に、まだ違和感。



さて、この写真からどこに行ったかあててみてくださ〜い。
前々からチョコチョコ書いてたので、エリアはネタバレかもだけど。

どの絵が、どのエリアか。さらにどこの店/場所の写真かまで
わかったらマージで凄いね。
教会内部





なにげにデジイチ買ってから、海外ってのは初めてなのよ。
なのにこんなにフォトジェニークな場所にばっか行っちゃったので、
そりゃもう大変な事に...2000枚くらい撮ったかな、数えてないけど。
ラトゥール




おいおいblogもアップしていきますが、とりあえづ眠い...
旅行中お世話になった方、そして色々な情報を
行く前にインプットしてくれた方々、ほんとうに
ありがとう。コメントも近々レスします。

ただ、これだけは先に言わせて。
『最高のヴァカンスでした!!』

blogランキング


*****

で、どこ行ったのよ?
上の写真とエリアが結びつく貴方、
3枚当てたら神の領域です。
2枚でも相当なマニアかと。続きを読む