札幌 2008

2008年05月28日

小樽 雪あかりの路 (小樽)

ボクラが小樽に行ったとき、ちょうど
雪あかりの路」というイベントがやっていた。



雪に埋まったスノーキャンドルや、運河に浮いた
スノーキャンドルが、幻想的な雰囲気をつくりだす
オトナのムード感たっぷりのロマンチックなイベント。
0524-1小樽






初恋の頃にデートでこんなトコきた日にゃ、
勝手に暴走しそうなくらいの完成度の高さ。
観光客や子供も多かったと思いますが、
そんなのアツい2人にゃ関係ないっしょ。
0524-2灯






ただ...本気で寒いんです。
もっと見ていたかったけど、心が先に折れました。

写真を見てるだけで、あの寒さを思い出して、
震えちゃいます。札幌よりもかなり体感では
寒かった記憶です。
0524-3運河





しばし、この幻想的な世界をお楽しみください。
0524-5トンネル





きっと癒されますよ →blogランキング
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2008年05月27日

雪の中島公園 (札幌)

0525-1中島公園

季節はずれのネタですが、
過去在庫で眠らすのも勿体無くて。

実際、東京の生活からすると、
公園にこれだけ雪が積もってるってことで、
それだけで感動なんです。寒さも小樽の
しびれる様な寒さではなく、なんとか
気合で踏ん張れる寒さだったんで。
ホテルが近かったので、何度か遊びに行きました。
0525-2雪と鳩






前回は、残暑の道庁でしたが、雪の道庁も、らしくて好きです。
0525-3道庁





なんでもない、すすきのの夜のワンカット。
こういう絵がやけに懐かしい。
0525-4taxiすすきの






ぐっちーさんのブログを、地方局のアナウンサーがBlogで盗用



トホホな事件だし、メディアがソレやったらダメでしょって話。
アナウンサーblogって言っても、個人の単なるブログじゃなくて、
テレビ局のサイトのコンテンツだったんでね。

局のサイトには謝罪文が出てたし、もう収束してるんだけど、
こんだけネットと通じて無料の情報が溢れてると、こういった
情報の引用に対する特別な意識というのは、だんだん
薄れていくんだろうと思う。

逆に言うと、情報に対価を払う価値について、もう少し
シビアな感覚になっていくのかもしれない。→ blogランキング



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2008年03月28日

伊勢鮨 (小樽)忘れ物はなんですか

つまみ


忘れることが出来ないお店ってありませんか?

ロケーションや料理ってのも、もちろん重要なファクターだと思うんだけど、
それ以上に「誰と行って、何を感じたか」というのが記憶に残る条件だと思う。

この伊勢鮨は、まさにオレらの中でドラマだったわけ。 看板




別にドラマって言ったって、 実は双子の兄弟が居て、そこで偶然出逢っちゃったとか、 
昔、告白できなかった子に再開して、いきなり燃え盛ったとか、 
ジョニー・デップがアンジェリーナ・ジョリーと密会してたとか、
そんな派手な展開が待っていたワケじゃありません。


地味に淡々と事実が並んだだけなんだけど、序章から、展開、クライマックスというのが、
まるで筋道作られていたかのように感じられたのよ。 ホント、他人にはつまらない話なので
控えます。忘れない用に自分メモ。 小樽へ







ちなみに鮨もつまみレベル高く、3000円くらいでってお願いした内容としては、
とても満足いくものでした。 料理のクライマックスはコート・ドールな
札幌の旅でしたが、旅トータルで見たヤマ場はこの店。 握り




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2008年03月16日

COTE D'OR (札幌)北の定番

0cd










































2回目なのに、「ただいま」って気分に させてもらえる高いホスピタリティ。
ゆえに札幌行きを決めた際も、 真っ先に予約をしたのが こちら「COTE D'OR 」。



そうさせるのは、やはりマネージャの 福田さんのマジックだね。
福田マネージャ
















































札幌といえば、ひらまつ系の「ル・バエレンタル」も 気になってるんだけど、
短期間の滞在で2回も グランドメゾンに行くのが勿体無くて、どーしても
「COTE D'OR 」に足が向いてしまう。 ラ・サンテをはじめ、リーズナブルで
美味しいフレンチが 割拠する札幌、胃袋が二つ欲しいと思うのは、 ボクだけじゃないはず。 デセール
















































ただ、今回の訪問でショックなことが... なんとコート・ドールで撮った写真だけ、
 カメラのエラーで消えちゃったんです。 どーして、そんな現象が起こったのか、
後にも先にも無いので、理由は良く わかんないんだけど、この旅のクライマックスとも
言うべきレストランの、しかも無茶苦茶いい絵が 消えてしまったことは、本当にショック。


救いはユッキーのカメラでも写真を撮っていたこと。 途中からWB(ホワイトバランス)の
レクチャーして、 結構いい感じで撮れてたので、まー、そんなに 差はわからないかと。

ただデザートから合流した、マサさんに 撮ってもらった絵とか、本当にイケてたし、
中本シェフとの写真もオレのカメラの 方だったのよ。そのあたりが悔しい...

料理は、仔羊のパイ包み焼き“マリアカラス”が 抜群の火入れと、パイ生地との
バランスで みんなKOされてたけど、そこに至るまでの “大助”や、
トリュフゴロゴロのアミューズで、 みんなイキっぱなしだったね。

ってな感じでランチから、超満足な 時間を過ごしちゃいました。


コートドール
011-614-1501
札幌市中央区宮ケ丘1−2−38 (西28丁目)
http://www.restaurant-cotedor.com/




この週末も食べたなぁ、 なんか春っすね、花見してーな。 → →blogランキング続きを読む

2008年03月05日

果実倶楽部 (札幌)GOSSETルームへ

フルーツ

店名まんまのフルーツレストラン「果実倶楽部」。
シャンパーニュとフルーツを気軽に楽しめるのがウリ。


東京で“シャンパン*フルーツ”というと、なんか
あっちの「クラブ」をイメージしてしまい、とんでもない
支払請求が来そうなイメージじゃない 笑

なんですが、こちらはもっとカジュアルに
フルーツとシャンパーニュのマリアージュを
楽しめちゃいます。
ルーム





札幌らしく、27:00までの営業。なので
「食べ過ぎて胃が重てぇ..、でもちょっと
さっぱりしたモンつまみながら、もうちょい
飲みたいな」っていう、観光客に ありがちな
シチュエーションで使いやすい。



この店のオーナーは、りょーじの親友なので、
ボクらは、奥の通称“GOSSET ルーム”で、
マイペースに飲んだくれ。
泡





なんで、GOSSETルーム!? って、ほら見て。
ソファーの生地とかGOSSETでしょ。なにやら
相当GOSSETを売った店らしく、GOSSETの
社長(だっけ?)自らやってきて、この部屋の
内装を決めたとか。
ソファ




すすきのから若干離れたエリア、
フルーツだけでなく、食事もいただけます。
この日はカスベを初めて食べました。
カスベ




喧騒にちょっと疲れて、
ひと息入れたいときとかにどーぞ。



果実倶楽部818
住所:札幌市中央区南3条西2丁目7-2 KT3条ビル2F
営業時間:17:00〜翌03:00 
TEL:011-281-8185




ふー、なにやら忙しい... blogランキング



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2008年03月01日

バル エスパーニャ (札幌)ローカル気取り

TOP

札幌駅前通り沿いにある「バル エスパーニャ」。
すすきのていっても、かなり中島公園寄り。


札幌でバルって殆ど見ないので、
もしかしたらバルって、ここだけ?

その名の通り、カウンターと、テーブル席が
ちょっとなので、食事に行く前、待ち合わせで
軽く一杯なんて使い方に最適です。
長居するよりは、サクッと飲んで、
「またね!」って使い方がいいんじゃないかと。

なのでビルの中じゃなく、狭くても路面店
というのが、利用者的に嬉しい。
すすきのらしく27:00くらいまでは空いてるので、
締めにフラ寄りするのも、アリだと思う。



りょーじとはHOTELが別だったので、オレらも
待ち合わせで何回か使わせてもらいました。
「わざわざ札幌来て、どうしてバル?」と
思う方もいるだろうけど...
意外といっちゃ失礼なんですが、オイルサーディンとか
魚のフリットとか、タパス系ちゃんと美味しいんです。
んでもって、東京感覚のせいかバカに安い。
道産の牡蠣とか、超クリーミーで350円だぜ。
カヴァ飲みながら、牡蠣つまんで待ち合わせ
してても、1000円以下なんです。使っちゃうって。
オイルサーディン




それに折角の札幌ということで、
ついキャパオーバーの食べ過ぎ状態が続いてたので、
軽くつまめる系の受け皿って大事なんです、結構。

あと、この辺で日曜やってるお店は激減するので、
そういう意味でも救いなのよ。
(シャンパンバー プルミエも閉まってたし 泣)


坊主頭のひろしクンとの、ユルいおしゃべりを
しながら、にわか札幌住民気取ってみる旅も
好きだったりするオレがいます 笑
店内




BAR espana (バル エスパーニャ)
札幌市中央区南6条3丁目ニューオリンピアビル1F
TEL 011−532−0001
外から





今日のランチも素晴らしかった、また行きたいね。 →blogランキング
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2008年02月27日

鮨の魚政 (札幌)市場の鮨

ふぐ白子

今回の札幌遠征で最初に行ったのが、
市場のせり人が通う「鮨の魚政」。

札幌の市場といっても、アクセスいい二条市場じゃないよ、
「あっちは高いから。」と大抵のローカルの方は止めてくれます。
ありがたい。

AWAYの観光客には若干ハードル高いが(オレもまた行けるかな?)、
札幌市の中央卸売市場に隣接した「丸果卸売センター」ってのが
あって、その1Fに「鮨の魚政」があるのよ。
大トロ炙り





朝一の便で東京を出て、千歳空港からの電車内で
ネタの残り具合を確認してから向かう。行き方は、
JRで札幌の次の駅“桑園駅”まで行って、そっからタク。

シケでネタの鮮度は、いつもより落ちてるな..とりょーじは
呟いてたが、凄まじいのはそのCP。ビール3杯くらい飲んで
お任せで10数貫食べて、更に大トロとか、ふぐの白子とか
追加して、確か8000円ちょいだった気がする、2人分でだぜ!


特にヤバかったのが、ボタンエビ。卵と肝とあわせて。
濃厚な味わいが口の中に広がる、ネットリした食感は
もはやエロス。
ぼたんえび



炙りの大トロ、ふぐの白子も素敵でした。




鮨の魚政
札幌市中央区北12条西20丁目
札幌中央卸売市場丸果センター内1F
011-644-9914
営業時間 6:00〜(ネタが無くなり次第終了)
店内




もう3月なんだよな、
毎年この時期こんなに寒いんだっけ?
お時間あれば、よろしくです → blogランキング



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2008年02月19日

札幌 漢(オトコ)祭り

雪景色

りょーじの故郷、札幌に行ってきた。
ちょうどヤツが札幌に行くタイミングだったので、
オレとユッキーがそこにのっかった感じ。

“故郷”って言っても、ヤツが札幌を離れて
そんな長いわけでも無いので、違う言葉を
当てたいんだが、いい言葉が浮かばない。


やっぱりね、“故郷”なんだよ。
あいつが、そこで生きてきた時間を
ダイジェストでトレースするような4日間。
りょーじの友人に会って、一緒に飲んで、
存分に騒いで、一緒に怒られてみたいな 笑
ゴッセルーム







そういう時間を過ごしていると、
観光客の目線というより、自然と
りょーじ目線での札幌になる。

なので、見えてくるのは、ガイドブックに載ってる
レストランの料理のクオリティやサービスといったような
他人行儀なものとはちょっと違う。故郷の友人が久々に帰ってきた
りょーじに対して用意した、精一杯 かつ さりげない 歓待なのだ。


東京で生まれ育ったボクにとって、こういう感覚って物凄い新鮮なのよ。
東京自体がクールな都市だからっていうのもあるんだけど、
「久々に戻ったんだから、楽しんでいけよ」的な無言のあったかい空気って、
あんま経験したこと無いんだよね。なので、やけに心に刺さるのさ。

ありきたりな言葉だと「同郷の友情」とか言うんだろうけど、
そう言葉は絶対キライな はずなので、漢(オトコ)同士の
プライドとリスペクトが、そこの中に同居してるわけ。
とでも、言っておこうかね。
オトコ






そんな、りょーじが連れてきたゲストというのが、
今回のボクラの立ち位置。
だから、愉しくないワケないんです。

りょーじ向けのサービスも、一緒に居るからウケられるわけで
純粋なAWAYの観光客として乗り込んだときの、
正直、10倍以上は愉しいんです。


もともとヤツとはレストランに対する好みが相当似ているので、
任せっぱなしでも問題ないくらいなのに、その日の体調や
気分にあわせて、ドンピシャのセレクトしてくれる。
コートドール








そのうえ友人達がやっているボク好みの店も、うまい具合にネジこんで
くれるので、ヤツが仕事してたりして暇な時も、退屈することなく札幌を
満喫することが出来たんだよね。
エスパーニャ







駆け足で過ごした4日間を頭に浮かべようとすると、
シャンパンの後遺症で胃が重くなる 笑
東京での致死量の5倍は飲んだろうから...


笑いが止まらない反面、自分が、いや
東京という大都市が切り捨ててきたものが
クッキリ見えてきた。これまで歩んできた
人生に悔いは無いが、亡くしたものの
価値に気付くのも、たまには悪くないもんだ。
小樽夜景







たかだか旅行者が、こんな素敵な札幌の満喫できたのは、
間違いなく支えてくれた、あたたかい友人達や知り合いの方々のおかげ。
スゲー寒い町だったけど、帰るのがほんと切なかったよ。
鮨A



 いつもながら、いい加減っぽく、でも抜群の気遣いありがとな、りょーじ。

 わがままなりょーじの鉄壁のサポートおつかれさま、ハヤト。

 フラ寄り使いとか、自分が札幌に住んでる気分になれました。
 旅先なのにホームみたいな気分にしてくれた、ひろしさん  グラシアスです。

 マサさんコート・ドールのセッティングありがとうございました。
 福田さん、そして中本シェフ、間違いなくあの時間は至福でした。
 場所柄をわきまえず騒々しいテーブルになってしまったこと、
 慎んでお詫びいたします。でも、また懲りずに伺わせていただきます。


 鮨Aの大将、時間無い中、無理を聞いていただいてありがとうございました。
 おかげで夢心地のまま、東京に帰れました。

 ほんと、ここには書ききれないけど、皆さんの笑顔や温かい対応が、
 ボクラにとって、かけがえの無いものでした。


 そして、Special Thanx は、間違いなく ジュンタ。
 果実倶楽部818の「GOSSETルーム」は、絶対忘れません。
 っていうか、忘れられるかっつーの、あんなオモロイ時間。

 東京に来た際には、めいっぱい お礼させてもらいますわ。




札幌冬の陣のせいで、ケツの肥大化が止まりません。
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