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2018年10月06日

丸山千枚田(三重)ライステラスラバーの皆さんへ

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熊野古道という言葉は知ってても、紀伊半島の先っぽまで行ったことある人ってボクの周りではマイノリティ。三重に行ったことあっても、だいぶ手前の伊勢神宮とかせいぜい鳥羽までというのがマジョリティ。

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熊野古道らしいフォトジェニックな「馬越峠」に訪れたことがある人ですら稀なので、そこから更に南下した山奥にある『丸山千枚田』に行ったことあるって人には、そうそう出逢ったことがありません。

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バリ島でテガラランのライステラスに衝撃を受け、その後車をチャーターして自分好みのライステラス探しなんかもしたことあったくらい棚田ラバーなんで、能登行くと「白米千枚田」にも毎回時間を変えながら寄っています。



ここ『丸山千枚田』は、山奥の斜面沿いに不意に現れる高低差の大きいライステラス。まず対山から見下ろす展望台を通ったので偵察してみたんだけど、結構小さめという印象だったのに現場に着いたら結構デカかった。

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こういうとこドローンで撮ってたらカッコ良かったろうになぁ...、当時はまだドローン持ってなかったので、今なら違うアングル切り取れたのにと悔しい。

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千枚田の後に、時間あれば両脇が崖の「瀞峡クルーズ」やりたかったんだけど、宿が遠く夕食の時間に影響出ちゃいそうなので諦めました。
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日本のカントリーサイドは面白さで溢れてる。ライステラス好きの方いたら、マジで呑みたい。
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2018年10月04日

壬生狂言 (京都)今週末は壬生寺に行こう

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毎年節分と4月、10月に京都 壬生寺で演じられる重要無形民俗文化財の「壬生狂言」。言ってみれば仏教パントマイムで700年の歴史を持つ京の代表的民俗芸能。
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10月はこの週末の10/6 (土)〜10/8日(祝)までの3日間に開催予定です。ボクが訪れたのは2015年と3年前だったけど、狂言デビューの当家でも興味深く愉しめました。

まず驚いたのは、プロの狂言師たちが演じているわけではなくて、地元の小学生から長老まで約40人の方で構成されている壬生大念仏講中の人々によるものだということ。学校や仕事のかたわらに練習して公演をするというのだからビックリ。
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しかもこれって伝承なんですよね。今でこそビデオやスマホで録画できるとはいえ、700年間もの間、代々伝えていくっては途方もない労力なわけで。
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実際観てみるとわかるけど、解説文読んでおけばストーリーはシンプル。舞台に集中して観劇ができるので、1日観ていても飽きない。
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仏教がらみなのでストーリーは堅苦しいのかと思いきや、権力者が町中で見つけた女子を買ったりとか、あまりにブスで男が逃げ出しちまうとか、今のテレビでやれないようなリアルさがあって、結構掴まれる。
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シグネチャー演目の「桶取」も、壬生寺に詣でた美女の白拍子を見初めた老人(金持ち)が、手を尽くしてついには彼女を口説き落とすんだけど、その妻(懐妊中)の醜婦が嫉妬するのね。
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そこで、老人は妻を蹴倒して若い美女と逃げちゃうっていうのもスゲーけど、鏡を取って化粧して妻が、自分の醜さに自暴自棄で泣き崩れるというもの。
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ブスがまんま不幸になるという救われない感じが響く。
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いちお、このストーリーには続きがあって、両人は前非を悔い、妻の霊を慰めるために僧となり、尼となって仏門に帰依するんだけど、 狂言では何故かこの最後までは演じられず、妻が狂乱する所までなのよ。理由は知らないけど、エンタメ的には最後までやるよりも、ココで終わるほうがインパクト強いしね。
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名家の武者がもののけを退治するっていう派手な演出の演目もあるけど、商人同士の足の引っ張り合いとか、その時代の生々しさを垣間見られるものの方が、余韻をひきましたね。
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写真は壬生寺さんから許可をいただいて撮ったものなので、一般の方は撮影禁止なんですが、むしろカメラに気を取られず舞台に集中できる方が贅沢だと思います。
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今年も、まだ何度か京都に行きますよ。
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2018年09月26日

富士山を眺めながらのSPAな休日

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レストランでもホテルでも、最近はその土地ならではの体験をしたいという想いが強まってきています。

ある程度のことは東京でできてしまうので、そうなると未体験のこととか、その土地の伝統に則った体験を味わいたくなるもの。

特にホテルだと、そのロケーションや眺望は重要で、三重県の「割烹の宿美鈴」では漁港を前に眺めながら、目の前で捕れた伊勢海老を握りで食べたり、やどかりのお刺身なんかをいただいていました。食後は宿から50mも離れたら真っ黒な空間で、寝る前のアペリティフ。


バスクのチャコリ畑に囲まれあ邸宅ホテルでは、ビスケー湾を見下ろしながら、太陽を浴びつつ周囲の造り手のチャコリを呑むのが最高だったし。http://kyah.blog.jp/archives/51546954.html?ref=popular_article&id=97760-222499


もちろんSPAも個室の作り込みは気になるけど、入ってから出るまでのストーリーの作り方が重要。『日本平ホテル スパ ヘボニア ボタニカ』は、どんな体験をさせてくれるんだろう

都内からもアクセスいいし、東照宮も近いし、静岡市内に点在する美食スポットにも足を向けられる。実は海崖マニアとともに、工場夜景オタクでもあるので夜には夜景撮影もしてみたいっすね。



 日本平ホテル
 054-335-1131【代表】
 静岡県清水区走馬1500-2
 http://www.ndhl.jp/


空気がクリアになってくる秋以降のステイが愉しみ。
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2018年08月11日

仏歯寺 (スリランカ)世界遺産の町の聖地へ

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スリランカの内陸部、町全体が世界遺産となっているキャンディ。キャンディの中心部にあるキャンディ湖畔にあるのが、スリランカでも最も重要な寺院のひとつである「仏歯寺」。
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その名の通り、お釈迦様の仏歯(犬歯)が納められていると言われているお寺で、スリランカ中から多くの信者さんが集まっています。儀式の際には凄い熱気で、信仰の厚さがダイレクトに伝わってきた。
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外から見ると地味っぽく見えるけど、内部はシンハラ建築の技術の粋を見ることができて興味深い。
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この日は、スリランカ在住の方を友人に紹介してもらって案内してもらったので、色々見どころ解説してもらいながら、拝観することができました。
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見応えある儀式の時間なども的確にアドバイスを貰えてフォトジェニックなシーンに出逢うことができた。
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確か展示ゾーンに、小さなバルコニーに出られる部分があって、そこから眺めるキャンディ湖は、雰囲気あってボクもお気に入りに。
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そうそう、神聖な場所なので短パンはNG。
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入口で腰巻きを貸してもらえるので、それをまとって拝観してました。
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2018年07月24日

祇園祭は藤井絞で (京都)

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今年は、いろんな意味で「藤井絞り」さんと縁深い祇園祭に。

に渋谷のhotel koe tokyoで、藤井絞りさんの浴衣のお誂え会というプレミアムイベントがあったんです。お誂え会といいつも、藤井絞りさんの魅力をお話してもらいつつ、実際に浴衣の生地を見て触ってみようという趣旨だったんだけどね。

ま、でも、いい反物に出逢っちゃったら作っちゃうじゃない?(笑)
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この時に新調したのが紺の小紋柄の浴衣。祇園祭では着たかったので、慣らし期間も欲しくて6月中には仕立ててもらっていたんです。
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ちょうど、この浴衣が仕上がってきた頃だったかな。京都のRYOからお誘いのメッセが入ったのよ。「宵々山の屏風祭の時に藤井さんの1Fで宴会するけど来ない?」ってね。
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ここんとこ毎年のように祇園祭行ってるから、当家は意味分かるけどフツーの感覚だと暗号に聞こえるかもね。

宵山というのは、祇園祭の山鉾巡行の前日のイベント(前々日は宵々山)。山鉾が立ち並び、あちこちで祇園囃子を奏でられていて、ここから山鉾巡行までがある意味祇園祭のハイライト。露天も立つうえに歩行者天国になるので、その時は狭い路地も見たこと無いくらいの人で埋まります。
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その宵山の時に鉾町の旧家や商店などが所有する美術品などを公開する「屏風祭」がおこなわれているのね。京町家の通りに面した間を開放して、秘蔵の美術品を展示しているので静の美術館とも呼ばれています。
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外は見物客でいっぱい。
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この屏風の前で宴をするっていうのが、今回呼んでもらったプレミアムイベント。数年前、藤井絞さんをまだ知らない頃、外から眺めてて「こんなとこの宴にいつか座ってみたい」と思ってみていたので、この宴会にお声がけいただけたのは、本当に嬉しかった!
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木乃婦さんのお弁当をいただきながら、持ち寄った日本酒やワインをいただきながらのひととき。
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宴の最中に反物も見せてもらったら、気になってた陣羽織が飾ってあって着てみたらいい感じにフィット。この夏使えるので即買い。
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まりえもとても素敵な絞りの反物を見つけたのでその場でオーダー。
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デザインはこちらをベースに違う色で染めるので反物ができるのは来年だけど、どうせ買うならこういう流れで決めるのがPriceless。
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これだけでも祇園祭に来た甲斐があるってものだけど、宴の最後で藤井さんから「巡行もうちで観てはどうか」とお誘いを。
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全く予想してなかったお誘いだけど、遠慮してる場合じゃないので即手を挙げちゃいました。というのも、昨年 菊水鉾のフォトグラファーとして山鉾巡行に参加してたんだけど、一番印象的だったのが新町通りで二階から巡行を見てる人々だったのよ。
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新町通りの細い路地を、山鉾が軒先のスレスレを抜けていく。その光景を近くで味わえるのって、ほんと限られた町家だけなんですよ。
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やー、藤井絞りの浴衣、2着もってきてよかった!! 朝から酷暑過ぎたので、前日の夜に買った陣羽織は羽織って行けなかったけど、小紋とは違う雰囲気の茶色の雪花絞りで伺いました。
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二階は期待通り距離感、鉾の屋根やお囃子さんと近くて感動。
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やはり、くじ取らずの長刀鉾は昂ぶります。



ただし、さすがに開けっ放しなのでこの夏は暑かった〜
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女性陣はしっかりと投げ込まれたちまきをゲット、さすが。
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時折クーラーの効いた部屋に戻りながら観覧できるのもカラダとココロに優しかった。
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反物を物色している妻たちの図。
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一階の格子沿いに見るのも雰囲気あったなぁ。
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動画の方が伝わるかな。




藤井さん、本当にありがとうございました。藤井絞りしばりでの集合写真。
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あまりにプレミアムな体験だったので、自分的にはここが今年の祇園祭のピークだったし、一般的にも宵山と山鉾巡行が山場と思われてますが、宵山の後の「日和神楽」、山鉾巡行の後の「神幸祭」では、誰でもディープな祇園祭に触れることができるんです。
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祇園祭はこの空気を味わいたいから来ているといっても過言じゃない日和神楽。山鉾巡行の晴天を祈って前日深夜に行われる御囃子の奉納。八坂さんの後に祇園の路地を練り歩くこの瞬間の祭りの濃度が堪らんのよ。
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今年はちょい早めで23:30頃から。寸前まで人が居ないのに、急に湧き出てくるからタイミングが難しい。花見小路のBARで様子見ながら飲んでて、10分おきに偵察出てました。


なんせ、去年は23:00頃に行って閑散としてて「あれ、もう終わったのかな?」とお店に入って飲み始めてたら、<今、通過中>とメッセが来てショックに打ちひしがれて帰ったという哀しい記憶が(笑)。なので、今年は絶対見逃したくなかったんです。



そして、やはり島さんと野中さんには逢えました(笑)
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そして祇園祭の本番の「神幸祭」。八坂神社の神様が、お神輿にのって1週間だけ(24日の還幸祭まで)町中の【御旅所】にでていくんです。あの山鉾巡行ですら、ざっくりいうと この露払い的な位置づけ。絵的にも御旅所に行く前に八坂神社の前で神輿が3基並ぶ姿は圧巻!!!
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....なんですが、これをいい位置で撮るにはポジション取りが壮絶で、今年は酷暑に負けて諦めました。ただ、その代わりといっちゃなんだけど、神々しいシーンに出逢うことが出来てね。場所は八坂神社の正門の中村楼。
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門の中から「ほいっと、ほいっと」の掛け声とともにお神輿が出ていく姿は、なんともいえない”力”を感じます。




夕方の祇園の花見小路、深夜の御旅所前の神輿さばきも見応えあるので、時間があるならフォトジェニックな「神幸祭」で祇園祭を〆るのがオススメ
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今日で祇園祭の後祭も終わり。北観音山、還幸祭行ってみたかったなぁ。来年こそは!!
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2018年07月07日

伊勢神宮 (三重)早朝拝観のすゝめ

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伊勢神宮には何度か訪れていて、一番最初に昼の混雑ピーク時に行ったときには、人混みが気になって全然”パワースポット”的なものを感じられなかったんです。

「こんなはずじゃ…」と思って、夕方クローズ直前を狙って改めて訪れたら、人は減ってるし光も柔らかく、全く違った印象の伊勢神宮に。神秘的な力もその時は感じることができて、なるほど、コレですかと。

なので、伊勢神宮とシンクロしたいときには、以降人の少ない時間を狙うことにしています。
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この日は、名古屋のダイちゃんと近くの「伊久」に泊まっていたので、歩いて早朝拝観に行くことができました。いつもは人で溢れているおかげ横丁が起き出す前の静けさ。
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内宮もすれ違うのは警官くらいで、一般の拝観者とは殆ど出逢わない。というのも、それもそのはず。伊勢志摩サミットの直前だったので観光客は激減していたタイミング。
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そういう時を敢えて狙ってみるのは正解でした。
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朝の清々しい空気の中を、鳥の声や自分の足で鳴らす砂利の音だけが静かに響いている。
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きっと、昔の人が見たのであろう景色と、同様のものを見ているというタイムスリップ感。これが味わえるのは人が少ないときだけなので、徒歩圏内に泊まるのを全力でオススメしたいですね。
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帰り道に赤福で朝茶。
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これまた貸し切り感が半端なく気持ちいい。
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その後、大浴場の檜の露天風呂で朝風呂して、朝食は海の見える食堂へ。
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朝から伊勢海老、アワビ、雲丹などの乗った海鮮丼を。もちろんテラス席でいただきます。
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海の駅黒潮 パールロード店
三重県鳥羽市浦村町7-1
0599-32-5352
営業時間8:00〜17:00 年中無休




ランチは更に南下して『タラサ志摩』のメインダイニングでフレンチを。
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このビューで、ちゃんとしたフレンチが食べられるのってかなり嬉しい。デザートも美味だったし、とってもリーズナブルだったし。
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あっという間に2年とか経っちゃうけど、ついこないだ訪れたような感覚でした。
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2018年06月23日

祇園祭 (京都)山鉾巡行を歩く

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昨年の祇園祭は、友人の紹介で祇園祭 山鉾巡行の「菊水鉾」の撮影班に。

祇園祭の山鉾巡行は前祭と後祭があって、前祭は長刀鉾を先頭に23基、後祭では橋弁慶山を先頭に10基が京都の町中を巡行するんです。先頭の山鉾以外はくじ引きで順番が決まります。
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前祭は7/17で、今年は3番目。菊水鉾は主要なコーナーでお献茶を出すのが特長。
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所謂VIP的な人にお茶を出すんだけど、あるコーナーでは友人らが集まっていてここだけはやけにアットホームだったり。
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四条堺町にくじ改め処っていう場所が設けられけられ、奉行(京都市長)が山鉾巡行の順番がくじ取り式で決まった順番であるか確認をするんです。
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相当な重量がある鉾なので、綱を引いている人数も半端ない。
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但し、主要なところにキーマンが配置されていて、一番前の曳き手さんなどはフォームのが明らかに他と違います。
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近くで見てるとめちゃくちゃかっこいいのが、車輪の周辺で方向を微調整している達人の方々。木の道具でちょいちょい方向修正してるのね。





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見ごたえがあるのが、この曲がるとき。
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AIとか自動運転とか言われている世の中で、このアナログの極みがセクシー。




このブルーの指揮官らの合図で一斉に曳き手が動きます
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男っぷりという都心部では死語のような世界が、ここでは瑞々しく輝いている。
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このお囃子の音を聞かないと、ボクも夏が迎えられなくなりました。
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観客として見ていたときよりも、遥かに大勢の曳き手がいるんですよね。
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被写体としても、とても美しい日本の祭
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あと見どころは、この細い新町通りに山鉾が入っていくときですね。
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電線とかにひっかかりそうで見てるとヒヤヒヤ
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山や鉾が目の前を通るのを見ることができる特等席。
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菊水鉾のお献茶の方々の推薦でフォトグラファーを務めさせていただくことができて、
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「小川 長楽」の若旦那、弘嗣くんに感謝。
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もちろん今年も祇園祭は京都です。
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2018年05月19日

旅人目線の会津若松

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磐梯山、五色沼、渓流沿いの温泉など、郊外に観光資産が散らばる会津若松だけど、せっかく訪れたのでフォトジェニックな場所探してみました。

ここで紹介する鶴ヶ城、茶室と旧市街の庭カフェ、それに御薬園は、車があればさっと移動できる距離だし、頑張ればチャリで動ける範囲(だと感じた)。



鶴ヶ城と呼ばれる会津若松城は、幕末の頃のは赤瓦だったんです。2011年の改修工事で赤瓦をまとった日本唯一の天守閣になったんだけど、実際言われてみないとそこまで”赤”が立っているわけではなかった。日光の関係かもしれないけど、島根の益田の赤瓦のほうが、エナメル感あって赤瓦としての主張が強い。ちょっと残念。
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天守閣は鉄筋コンクリなので色気はないが、天守閣の最上階からは市内が見渡せるので気持ちいい。
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千利休の子、少庵が建てたと言われる茶室の「麟閣」は中に入れるわけじゃないし、お庭はピンとこないのでわざわざ行かなくてもいいかな。
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自分的には七日町から続くレトロな洋館がちょいちょい残る町並みや、野口英世青春館のあるエリアのノスタルジックな雰囲気は好み。あちこち視線飛ばしてると、案外いい被写体に出逢えます。
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お目当てのカフェがお休みだったんだけど、小さな庭のある「あんてぃーくカフェ 中の蔵」も周囲から時間軸ズレてて面白かったです。
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鶴ヶ城の東にある「御薬園」は、歴代の藩主に愛された大名庭園。当事、領民を疫病から救うために園内に薬草を植えたというのもので朝鮮人参を試植したそうで。ここは静かで美しく、現代であれば心が癒やされる場所ですね。
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白虎隊自刃したの飯盛山や、近くの重要文化財さざえ堂は未訪なので、今更だけど「八重の桜」を見て、訪問したいと思ってます。


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2018年04月19日

グラントワ (島根)アートなステージに立つ方法

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島根県芸術文化センター「グラントワ」さんの石州瓦をめぐるプレスツアーに参加させてもらったんだけど、やはりここは石州瓦のモダン建築の集大成っすね。

28万枚の石州瓦を外観に使ったデザインが斬新で、屋根じゃなく敢えて壁に瓦を使うことで、艶っぽさが醸し出されるのよ。中庭が改修工事終わったところで外に出られなかったんだけど、これからのシーズン、ここでカフェ兼BARスタンドがあれば最高なんだよなー
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そんな外観のビジュアルに目がいきがちな「グラントワ」ですが、実は大ホールもいい作りして「こんなステージに立てたら気持ちよかろうね」と別世界の憧れとして眺めておりました。
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なんせArtlessな身ゆえ、これまでの人生も、そしてこれからの人生も、ステージなんてモノとは無縁だと思い込んでいたんですが...皆さん、諦めるのはまだ早いですよ!




グラントワでは毎年初めに『グラントワ カンタート』という合唱のイベントをやっていて、これに申し込めばステージの上に立てちゃうんです!!

しかもね、このイベントの講評者や声楽家は日本トップクラス。島根のローカルイベントなのかと思いきや、合唱経験者の友人は鼻息荒く「これは凄い!」と目をキラキラさせてました。
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そんな『グラントワ カンタート』の詳細はこちらに。応募締切が9月なのでちょいと先のようですが、興味ある人は是非。
http://www.grandtoit.jp/theater/grandtoit_cantat



グラントワ
島根県益田市有明町5−15
0856-31-1860
http://www.grandtoit.jp/


こんな国内トップクラスの合唱イベントで歌う機会を得られるのも凄いけど、一流の方々の創ったオリジナル曲が歌えたり、アドバイスを直接もらえるなんてのは相当貴重な機会なんですって。
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2017年11月27日

錦秋の京都へ 其ノ二

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京都の紅葉レポ 第二弾。

毎日アップしようと思うも、全力で遊んでいたので追いつかず。二日目から四日目(11/24〜26)までの紅葉情報をまとめてアップしておきます。

【11月24日】

京都二日目は朝から快晴だったので光が重要なダイナミックな紅葉を楽しめるとこ早めに回って、午後は曇りがちだったのでこじんまりした古刹にシフト。


まずは8:00頃に鷹峯向かって源光庵と光悦寺に。源光庵はこれまでで最高の美しさだったと思う、悟りの窓より脇の庭が凄味帯びてた。

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光悦寺はもちろん美しかったけど、入口のアプローチもだいぶ散ってたし、光悦垣の紅葉は全部落ちてたから そろそろ見納め。

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一旦部屋に戻ってから嵯峨野へ。天龍寺は池の周りはそこそこだったけど、裏山の紅葉はどピーク。通り抜けの気分で寄ったのに結構しっかり滞在してましたわ。

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天龍寺の裏は外国からのゲストのインスタポイントに。

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天龍寺の様子見て、期待値高めに常寂光寺行っただけど、それでも思わずスゲーって呟いてました。

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ただ、光が射さないと威力は4割減。帰り際に雲で太陽が隠れがちになったので、タイミング間違えなくて心から良かったなと。

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嵯峨野はその後太陽が戻らず、妙心寺の大法院へ。ここではお抹茶いただきながら、庭をボーッと眺めて。

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夕方には、話題の瑠璃光院 近くにある蓮華寺へ。辻が花 絵紋庵で夏羽織のデザインの相談があったので、絵紋庵から徒歩圏内の蓮華寺で時間調整しようと。

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知る人ぞ知るこじんまりしたお寺なのと、写真に対する大人な姿勢が素晴らしく、後半はカメラを置いてしっかりと庭と向き合えました。

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【11月25日】
まりえと合流して紅葉狩りもペースをスローにシフト。まずは、この時期は入れないと諦めていた永観堂へ。京都の朝夕はかなり寒く開場40分前から寒さに耐えて並んだら前列から10番目くらい。そこまで急がなくていいんだと、逆に勉強になった。
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がら空きの永観堂が見れたのは貴重だけど、朝イチは光の具合もそこそこで10:00過ぎからやっと見頃な感じに。混んではいるけど敷地が広いので思ったほどの詰め詰め感ではなかったよ。
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スケール感を活かした圧巻の紅葉は、まさに極楽浄土をこの世に再現しています。
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さすがは東福寺とともに、京都の紅葉を代表する双璧のお寺。
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そこから南禅寺に移動して「天授庵」へ。
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入口付近は枯れ木が多かったけど、奥の方はまさに見頃でしたね。
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その後、蹴上から電車に乗って初の山科へ。目的地は毘沙門堂。参道の階段の紅い絨毯は薄毛だったけど、本堂の説明が面白く修学旅行モードを発揮。
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朝から着物で移動してて疲れたので、リッツカールトンのバーでひと休み。
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夜は夕方から大徳寺の『おはりばこ』でイベントがあったので離れの一階でユル飲み開始。
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京都最終日は、初訪問のお庭も積極的に組み込んで。
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kyah2004 at 23:46|この記事のURLComments(0)

2017年11月23日

いざ錦秋の京都へ 

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今朝 土砂降りの東京を発って、錦秋の京都に来ています。ちょうど紅葉はピークといったところで、あちこちで息を呑む瞬間が。

北野天満宮、真如堂、金戒光明寺の塔頭 栄摂院、法然院、安楽寺、南禅寺を今日は回ったので、タイムリーな見頃情報アップしておきます。

まずは、北野天満宮。実は天神さんの”もみじ苑”が、京都の紅葉にハマる最初のキッカケになった場所なんです。約300本の紅葉が織りなす世界観か圧巻。赤と碧と黄色が織りなす鮮やかな日本の秋。

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紙屋川沿いの御土居は、紅葉のトンネルになっていて、逆光の裏側から光が透けて見えるので美しさにため息が漏れる。
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やはり京都は、日本でも抜きん出て紅葉の美しさが洗練されています。

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当初の予定としては、天神さん見て、そっから電車乗って嵯峨野に行こうと思ってたんだけど、この日は天候が気まぐれで、時雨にヤラれて「近為」でランチしてたんです。そのせいで、ちょっと時間の目論見がズレてしまい急遽、東に向きを変えて「真如堂」、通称”極楽寺”に向かうことに。

ここは、拝観料とか払わずに五重の塔✕紅葉✕銀杏が見れるは、本堂裏の紅葉のトンネルは圧巻だわ、更に叡山を借景にしたお庭もあったりと、京都らしい紅葉のエッセンスが詰まったお寺。
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陽が射すかささないかで印象がグッと変わるので、めまぐるしく天候が変わる今日みたいな日は、シャッターチャンスが訪れるまでじっと皆さん 我慢して待っています。
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TOPの写真にも使っている金戒光明寺の塔頭「栄摂院」は、京都で三本指に入るお気に入りのスポットで、普段は一般公開されていていないけど、この時期だけは拝観できるんです。こじんまりした空間の中に、圧倒的な美意識が凝縮されていて、比較的空いていることもあって、じっくりと紅葉に向かい合うことが出来るんです。
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真如堂から哲学の道方面に向かって「法然院」へ。こちらの門は雰囲気あってフォトジェニックなので、こちらもカメラを持った人々がシャッターチャンスを狙って並んでいる。
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法然院から、少し下がったところにある「安楽寺」は、この階段のアプローチが美しいのよ。
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そのまま哲学の道を下がると永観堂にあたるのね。こに時期、入口付近は悶絶ラッシュアワーなので、チャリを迂回させて南禅寺へと向かってみました。軽くチェックのつもりが、思いのほかピークでズンズン足が境内の中へと向かっていきました。
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入口のあたりや、三門の裏手は萌えるような紅葉の群れ。
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夕方だったので、どこの光の状態がいいかわからず、方丈に行くか天授庵に行くか南禅院に行くか迷ってしまい、この中では一番お気に入りの南禅院をセレクト。結果、ちょっと地形を読み間違えて、ここは日陰ゾーンに入っちゃってたから、紅葉の威力は少し落ち気味でした。夕方なら天授庵が正解だった気がする。
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とはいえ、床紅葉は美しかったし、赤と黄色のコントラストは破壊力高かったね。
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明日は鷹峯、嵯峨野、詩仙堂エリアを攻略予定。続きで、もうちょい写真載せておくので、これから行く人は参考までに。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年09月22日

益田でドローンを飛ばしてみたよ (島根)

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夏の島根旅は、島根県芸術文化センター「グラントワ」のプレスツアーってこともあって、「ドローンで益田の魅力を撮ってみたいんです!!」とお願いしたら、色んな場所でドローンフライトの許可をとっていただきました!

写真好きには堪らない被写体満載の益田だったけど、ドローンが加わると縦の視点が加わるので面白さ極まりない。






日本というか、世界でもドローンの規制は厳しくて、好き勝手に飛ばすことはできません。空港の5km圏内とかは、そもそも離陸すら出来ないようにプログラミングされてるし、人口密集地などを飛ばすには事前に国土交通省管轄の地方航空局に申請をしておかないといけないなど、結構メンドーです。

とはいえ、実際飛ばすとわかるけど、あっという間に高度100m以上まで飛んで行くドローンは、一歩間違えれば凶器です。あれが人の頭上に落ちたら…と思うと、飛ばす方にも自然と責任感が出てくるもの。

なので、グラントワみたいな場所では、行政の許可をあらかじめとったうえで、飛ばす場所の許可と両方をカバーしつつ、周囲の他のゲストの動きをみながらのフライトになるわけです。


ボクは、ドローンは2機持っていて、両方ともDJI社製。さっきの上の画像はMavicPro。羽というか足みたいのは折りたたむことが出来るのでワリとコンパクト。安定感もあり安心して飛ばすことが出来る。





この映像はSPARKという今年発売された機体。SPARKに至っては250g以下と、ほんとオモチャにしか見えない。ただ風が多少あってもこの安定感。しかもコマンドひとつで、操作しなくても自動でこういう絵を撮ってくれるんです。







ほんと手のひらサイズで驚きまっせ。但し、音はかなりの存在感なので、周囲の注目を集めるのは間違い無し。
SPARK




■荒磯館

こちらは荒磯温泉という海沿いの旅館にある宿。バリバリの旅館というよりはホテル的な印象で海に突き出たテラスや、インフィニティのアウトバスもあって、春から秋にかけては気持ち良い滞在ができそうです。
0823益田8月-94



テキストと写真だけだと、上のような説明がわかりづらいと思うけど、この映像だと一目瞭然じゃない?。宿からすぐにある海水浴場の長閑な風情はPriceless





荒磯館
島根県益田市西平原町1019−1
0856-27-0811
http://araisokan.com/




ドローンマーケットは中国勢が圧勝、小型化だけじゃなくアプリの体感価値も高いんです。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年07月08日

カサ・バトリョ (バルセロナ)当家一お気に入りのガウディ建築

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バルセロナの青山、グラシア通り43番地に建つカサ・バトリョ(Casa Batllo )は、ガウディが手がけたモデルニスモの中でも特に人気が高く、色々回った当家も一番のお気に入りに。東京の建築では殆ど見られない曲線を多用した窓部分は、内側からも外側からも強烈なインパクトを放つ。
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外から見た印象より窓が大きく、通りと内部との一体感強め。
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2005年に世界遺産に登録されたこの建物は1877年に建設されたもの。大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスのオーダーで1904年から2年間かけてガウディが改築を行ったんです。アナログ感満載の温もりある建物で、内部の吹き抜けはブルーが段階的にグラデーションをかけられている。
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木の使い方も特徴的で、この曲線がさわると とっても心地いいのだ。
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この空感の取り方とかも、アナログさが感性を心地よく刺激する。
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裏側から見たカサ・バトリョ。ダイニングから外に出ることができます。
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昔は、ここが庭園のように緑が飾られていて、癒やしの時間を過ごせたんでしょうね。
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ガウディの凄いとこは、100年経った今でも圧倒的な存在感を放つインパクトを残していて町のアクセントを作っていること。
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夜の主張も半端ない。
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バルセロナを唯一無二の存在にしているのは、サグラダ・ファミリアを含めモデルニスモの建築たちなんです。
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kyah2004 at 23:51|この記事のURLComments(0)

2017年07月03日

フルサイズカメラRX1RM2とdysonドライヤー

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ここんとこ、InstagramとかFacebookページの写真が微妙に変わってるんだけど、ま....気づくわけないっすよね(笑)


愛機はSONYのα7なんですが、やっぱね、なんだかんだ重くてかさばるんです。鞄の自由が制限かけられるのがホント嫌で。でも一方で美しい絵を撮れるシャッターチャンスは取り逃したくない。

そんな悩みを解決できるのがSONYから2012年に登場されていたRX1シリーズ。フルサイズのセンサーにツァイスのレンズという組み合わせで、ずーーーっと欲しくてたまらないカメラだったんですが、まぁ、プライシングも大人でね。

ただ日常での機動性や、旅先でのストレスフリー具合を考えたら、もういいだろと「RX1 RM2」という昨年発売されたモデル手に入れちゃいました。
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まだ、使い始めて2週間なので、やっと慣れてきたとこくらいですが、時折ハッとする絵が撮れます。
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それに操作が洗練されてきてるので、比較的簡単にイメージに近い絵を撮れるようになってきたと思う。
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少なくともα7クラスの表現力を、このコンパクトさで実現しているのがメチャ嬉しい。
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小さいこともあって、その辺に置きやすいから自撮りも前より気軽にできるようになった。この眼鏡もオレと同じでアンティークなんだけど、フレームの繊細さとかエロさがいい感じで表現できている。自分的には納得。
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服とかは、画角的に雰囲気出すには難しいのかな。まだ慣れてない。
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別に、自撮り増やそうとしてるわけじゃないけどインスタが生んだ時代の寵児『ジャンルカ・バッキ』とか、いい刺激になります。

名前聞いてもピンと来ない人いると思うけど、美人のフィアンセと踊るイタリアの富豪オヤジといえば、「あ、あれかも」と思い当たる人もいるでしょう。
バッキ
<(C) OK!JAPAN>


フォロワーがそろそろ1000万人というから、ほんとスゲー。日本最大の読売新聞も今は900万部まで発行部数を落としてるわけで、それ以上の発信力を個人が持つ時代って、デジタルネイティブでないオレには、ガキの頃想像すらできませんでした。



ちなみに、彼を見ての第一印象は、友人のファッショニスタがマッチョになった!というもの(笑) マッチョっぷりとか、タトゥーとか、全然違うんだけど、なんとなく。
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イタリアでも稀有な存在の彼だと思いますが、日本人には真似しにくいスタイルっすよね。底抜けなバカっぽささと、有無を言わさぬカッコよさ、にも関わらず憎めない感じ。


こないだで「OK!JAPAN」で、彼のインタビューが記事になっててて興味深かった。話題になってからのことは知ってたけど、どういうバックボーンだったのかとか全然知らなかったので。

ちなみに「OK!JAPAN」ってうのは、世界中の女性を読者に持つセレブリティーライフスタイル「OK!」マガジンの日本公式版WEBマガジンのことね。
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kyah2004 at 23:53|この記事のURLComments(0)

朝日焼 十六世襲名展 (日本橋三越)水色の美しさ

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日本橋三越で宇治の朝日焼の茶陶展が明日(7/4)まで開催されています。東京では初の襲名展。

朝日焼 十六世 松林豊斎に襲名した彼の作品の中で一番印象的だったのは、美しい水色が印象的な「月白釉流し」
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お茶碗は、日常生活の中であまり出番を作り出せていないので、
月白釉流しの酒呑をいただいきたかったんですが、2日目にして全て売約済み。次の機会を狙います。
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あともうひとつは、箆で大胆にアクセントを入れた力強いスタイルのお茶碗。
朝日焼伝統の鹿背、紅鹿背といった焼物も、このアプローチでだいぶ印象が変わるものになっていました。
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この花器が似合う家に住みたいっす。
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この水指も、この季節に見ると実に涼やか。
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なんか、先代に似てきましたね。
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今月には、新しいギャラリーも宇治川沿いにオープンするそうで、今後の動きも目が離せません。
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今週は、遅ればせながら鮎強化週間です。
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kyah2004 at 13:00|この記事のURLComments(0)

2017年05月29日

犬山城 (愛知)たった5つの国宝天守

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名古屋から、電車で30分ちょい。岐阜県との県境にある国宝『犬山城』

天守が国宝指定されているのは、日本でたった5城なんだけど、そのうちの一つ。ちなみに、他の国宝天守は、姫路城、松本城、彦根城と松江城。

高さ約88メートルの丘に築かれた平山城。近くの岐阜城は、445mの金華山の上に建っているので、あの景観と比べるとだいぶ視線が低い。
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ただ、天守から木曽川を見降ろすと、真下に川が流れているように錯覚してしまうくらいで、いざ外廊下に出てみると、足がすくむ。傾斜も微妙に外側に向いてて、しかもつるつる滑るので。
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明治の廃藩置県で廃城となったため、天守を除いて櫓・城門などは、ほとんどが取り壊されてしまっている。その後、半壊したりとかいろいろあったけど、一時期まで個人所有だったというのが、なんだかクール。
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〜2004年まで、城主であった成瀬氏が個人所有する文化財であったが、個人所有では維持に非常に困難が伴うことから、成瀬一族の中から城主に選ばれた成瀬淳子(13代当主成瀬正浩の妹)は財団法人『犬山城白帝文庫』を設立して理事長に就任し、犬山城は個人所有でなくなった〜



天守は見た目は小ぶりなんだけど、いざ中に入ると最上部までは中々距離あるよ。息切れ必至。
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犬山城だけだとワリとサッパリ回れるんだけど、城下町が意外とオモロカッたり、周囲に織田有楽斎の国宝茶室『如庵』もあったりするので、名古屋からだと半日コースくらいの感じで訪れるのが正解。
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名鉄観光ホテル内に「有楽苑」というお庭に中に、件の移築された茶室が佇んでいるんです。元々、建仁寺の中に建てられたもので、三井家が買い取り一度東京に移築して、その後 戦禍を避けるために湘南に移されたらしいんだけど、戦後の財閥解体時に名鉄が買い取ったとか。
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犬山城下町は、古い町並みが残っていて情緒あっていい。意外と言っちゃなんだけど、若者も多いのが好印象。
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ここからもチラッと天守閣が見えたりしてテンション昂る。
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センスいいカフェも何軒かあり、いい意味で”犬山”の印象変わりました。
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一日あれば、岐阜城とハシゴもありよ。岐阜城近くの温泉街のわりとイケてる泊まるのもアリ。
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2017年05月23日

アマルフィ大聖堂 (イタリア)必見の地下聖堂

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アマルフィ半島は、半島の入口にそれぞれソレント、サレルノといった規模の大きな町があって、海沿いにいくつか町が点在しています。

アマルフィは、かつてアマルフィ共和国として強盛を誇った海洋国家。世界文化遺産に登録されているアマルフィ海岸の中心都市で、観光で訪れる人は、アマルフィかポジターノどちらかに泊まることが多いんじゃないかな。
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高い崖に囲まれたこの町は、崖好きのオレには垂涎の場所。不幸にも、訪れた日は曇りで、ランチ後には大雨になったので、いい絵は全然撮れてないんけど...
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そんなアマルフィの町のシンボルとも言えるのが、『アマルフィ大聖堂』。町の中心部のドゥオーモ広場から階段を上って中に入ることができる。
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9世紀頃建設されたもので、鐘楼は完成までに100年以上かかったとか。フィレンツェのドゥオーモにしてもそうだけど、当時の建築って気の長い作業だったんすね。
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この大聖堂は7回改修されたので、ロマネスク建築、バロック建築、 イスラーム建築、ロココ建築、ゴシック建築、ビザンチン建築など様々な様式が混在しているのも面白い。
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大聖堂自体は、街の規模の割に立派だなぁってくらいの印象だったんだけど、ここも地下聖堂があって、そっちの方がカラフルで息を呑む美しさ。
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天国の回廊も有名なんだけど、行った時には工事中かなんかで見ることができなかった。それだけが心残り。
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今回の旅は、イタリア政府観光局とHISさんのプレスツアーだったんだけど、この旅で視察した場所を組み込んだツアーが出来上がったようです。詳しくはこちらに。
http://e.his-j.com/shop/tour/voyage/02A_10/TI-KRI0045


定番をおさえつつも、まだ知られていないカンパニアの魅力を詰め込んだ”イタリア通”向きの内容になってます!!

・カプリ島と青の洞窟
・エメラルドの洞窟
・サヴォイ・ビーチに1泊
・ナポリ車窓観光
・アマルフィ海岸ドライブ
・パエストゥム遺跡
・サン・サルバトーレのワイナリーとレストラン
・タウラージのワイナリー
・カゼルタ王宮
・ローマ


あゝ、イタリアに行きたい…
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2017年04月27日

グラシア通り (バルセロナ)モデルニスモに魅せられて

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バルセロナと言えば、思い浮かぶのは”サグラダ・ファミリア”だと思うけど、実際に滞在するのはこのエリアというのが大半になるでしょう。

カタルーニャ広場からコロンブスの塔まで続く並木道「ランブラス通り」と、ハイブランドのブティックや”カサ・ミラ”などのモデルニスモ建築が並ぶ「グラシア通り」。
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ランブラス通りは、市場があったり、カテドラルがあったり、レアル広場や、旧市街の迷路のような町並みが愉しいけど、人が多すぎて落ち着けない側面も。

一方、「グラシア通り」は、まず道幅が広くて開放的。マンダリンオリエンタルやマジェスティックホテルなどラグジュアリーホテルが軒を連ねており、ハイブランドのブティックも並びどちらかといえば銀座か青山みたいな雰囲気。
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ただ、ここが世界で唯一の存在感を放てるのは、「カサ・ミラ」「カサ・バトリョ」など、異彩のモデルニスモ建築が何食わぬ顔して並んでいるから。ほんと笑えるほどにフォトジェニックなのよ。ひとりの天才建築家が残した遺産が、こうまで町の後世に影響をおよぼすのかと、なんだか感慨深い。
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ライトアップされた夜の「カサ・バトリョ」もお洒落過ぎる。サグラダ・ファミリアの次に混んでたのが、ここでした。
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カサ・ミラの前で記念写真。
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グラシア通り沿いには、オープンテラスのカフェやバルが並んでいて、カフェやビールを愉しむにはもってこい。
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気になるお店も。
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ここはTOPのLOEWEが入っているカサ・リェオ・モレラという建物。サンパウ病院やカタルーニャ音楽堂を設計した建築家ドメネク・イ・モンタネールの設計。カサ・バトリョと同じくらいタイプ。2014年から2Fより上も一般公開されてたそうで。次回は絶対見学したい。
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泊まっていたホテルのルーフトップバーから見降ろすグラシア通り。高台なのでバルセロナの町が一望できる。
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夜もいい雰囲気。治安悪いとか感じたことなく夜中も全然歩ける。もちろんスリには気をつけて。
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今年の夏バケはイタリアか、はたまたスペインか、いっそキューバか。さて、どこに行こうかね。
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2017年04月11日

サレルノの町を歩く (イタリア)

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ソレントとは逆サイドにあるアマルフィ半島めぐりの拠点「サレルノ」

自分的には、のんびりとしたカラフルな町を、行くあてもなく散策して、気の向くまま好みのショップとか、雰囲気ある教会とか、美味しそうなレストランに入ってみるのが醍醐味だと感じてます。
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リゾートのかをりも漂う生活タウン。まさに暮らすように旅するには、もってこいの拠点。
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その町の中で、観光という点で優先順位をつけるなら、まず訪れてほしいのが『アレキ城(カステロ・ディ・アレキ)』。中心部からは少し距離があるのでレンタカーがあると便利。アマルフィ半島らしく、海から急に山が反り立っていて、その峰にそびえるいかにもという雰囲気の古城。

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残念ながら、ボクラが訪れた時は雨で視界もクリアじゃなかったけど、晴れてたらナポリを高台から見降ろすよりも、こっちの方がキレイなんじゃないかなーとさえ感じました。そのくらい高い絶景ポテシャル持ってます。
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夜はライトアップされていて、町の隙間から見上げるとお城が神々しく光っています。
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続いてはカテドラル「サン・マッテオ大聖堂」。夕方訪れたせいもあってひとけもなく、外観はドヨーンとした印象だったんかど、一歩中に入ると荘厳な空間。1000年前の建築物で、様々な色のはめ木細工やモザイクが残る貴重なアラブ・ノルマン風建築。
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南イタリアらしく荘厳なだけでなく、白を多用してたりと内部は明るい印象。カノッサの屈辱で知られる教皇グレゴリオ7世のお墓がここにあります。
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ただ、正直ここまでは、いわゆる観光地的な感動レベルだったんすよ。でもね、地下礼拝堂に降りたら、その空間の美しさが圧巻で!上とは全然違ったバロック建築の華やかな世界観が形成されちゃってて思わず昂りました。ちなみに、我らのイケメンドライバーさんは、ここで結婚式を挙げたんだとか。舞台装置が本物過ぎてうらやましー

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”暮らすように旅する”気分を、なんだか無性に味わえたのがエレベーター。高低差が激しい町なので、上のエリアと下のエリアをつなぐエレベーターがあるんです。一見してわからない場所にあるので、サッと通り過ぎるだけの旅だと、見つけることは困難でしょうね。なんだか、こういうのワクワクするんです。
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このエリアは、もともとアマルフィ海岸のオフシーズンにサレルノに滞在した労働者の生活地区だったんですって。近年空き家が増えてきたらしく、ゴーストタウン化すると雰囲気悪くなるので、若手のアーティストがウォールペイント描いたり、実際にアーティストを住まわせたりと、再開発化をすすめているんです。
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だから、いい意味でちょっと癖あって面白い。これがナポリだったら治安も気にしなければいけないんだけど、サレルノは至って平和です。


ちなみに、そのエレベーターの上には「ミネルヴァ庭園(Giardino della Minerva)」っていう植物園があったのね。なんで植物かって言うと、実はサレルノって医学の町という顔も持っているんです。現存する世界の大学の中で、サレルノ大学はボローニャ大学に次ぐ古い歴史を持っているんです。そして、ボローニャが法学で名を挙げていたのに対し、サレルノ大学は医学の名門だったんだって。なので植物園としても、世界最古クラスのようで。
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ここからの景色も、お城ほどじゃないけど抜けてていい感じ。
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続きに行く前にちょいとお知らせです。

今回の企画はイタリア政府観光局とHISさんだったこともあり、なんと5月17日(水)19:30から表参道の「旅と本と珈琲と Omotesando」でイベントすることになりました。

ボクラがこの旅で訪れた場所が組み込まれたプランもHISさんで新たに出来たようで、はじめてのヒトでも、”イタリア通”なヒトでも楽しめる内容。一緒にイタリアに行った旅の達人 南まいちゃんとのトークイベント。日本ではまだ聞き馴染みのない場所もあるので、そのあたりのこと本音トークできればなと。良かったら、いらしてみてくださーい!
http://peatix.com/event/248974

H.I.S.×イタリア政府観光局presents
これからがベストシーズン!南イタリアここだけの話
(特別協力:イタリア・カンパニア州、アリタリアーイタリア航空)

時間:19:30-21:00
会費:500円
会場:H.I.S. 旅と本と珈琲と Omotesando(表参道)
住所:東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
 ※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出てすぐ。



お待ちしてまーす!
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2017年04月04日

目黒の桜はもう一息

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今年の春は遅めですが、中でも目黒川は出遅れ気味。既に満開宣言の東京だけど、今晩の段階でまだ五分咲きくらいの印象でしたね。

写真は密度高めの場所を選んで撮影してるから、いっぱい咲いてるように見えるけど、引いてみるとだいぶ寂しい感じだったりします。
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ほらね。まだまだって感じでしょ?
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撮り方で、さもこのエリアが満開かのように見えちゃいますね。
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水辺の桜はいいなぁ。
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夜桜もいい感じ。寒いけどね。
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これからが見頃の目黒川でした。
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今週末が天気悪いって噂はホント? 見頃だと思ったのになぁ。
中目黒の桜はそろそろ見頃だとか。
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2017年02月02日

レイトンアベニュー (香港)ここは香港!?的 お洒落ストリート

香港スタイル2111月-7

香港の路地裏のイメージって、看板がひしめいて、露店が並んでてみたいな感じだと思うんだけど、湾仔の「レイトンアベニュー」は、六本木のけやき坂か、丸の内の仲通りかと見紛うほど洗練された空間。

上の写真だけ見たら「日本にもあるよね」って印象かもしれないけど、ここの周囲はこんなカオス感満載なのよ!このギャップの激しさが、香港の魅力になっている。数日香港に滞在してると、何故かこういう綺麗な場所に落ち着きを覚えちゃうとこが、日本人だなーと(笑)
香港スタイル2111月-1


■香港スタイル 「男の香港歩き」
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_332.html


絵的にはゴチャッとした香港の裏路地はたまらぬ被写体。
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2017年01月24日

百花繚乱 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2 DSC-RX100M5は夜イベントも無敵

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海外向け日本コンテンツというか、日本の伝統芸能/工芸のリブランディングというのは、ここ数年自分の中でも大きな関心ごと。京都の伝統工芸の若旦那衆によるクリエイティブユニット「GO ON」だったり、太秦映画村を貸し切った着物フェス的イベント「太秦江戸酒場」などに関わることで、日本のこうした美意識が、世界のニーズにマッチしてるって手応えを体で実感しています。

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東京でも和のアーティストたちによる『百花繚乱 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2』というイベントが昨年11月に開催されて、茶道・菓道・盆栽のアバンギャルドなお点前や浮世絵を眺めつつ酒を楽しんできました。
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六本木の雑居ビルのB1会場で、混雑するとのことだったので、こういうイベントはデカいカメラ向きじゃねーなと。つーわけで、モニターで借りてたRX100V(DSC-RX100M5)を手にイベントに向かったわけです。

着物だったので余計な荷物持ちたくなかったからちょうどよかったし、暗い会場でもピントが早い!そしてキレイ! 
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和菓子の『あんこ堂』のスイーツもコラボしてました。クラシックな和菓子の代表”水ようかん”も魅せ方を工夫して、透明なデザートグラスなどに冷やして盛り付けると、一気にモダンな装いに。
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見せ方ひとつで大きく印象が変わる、ならばこそ魅せ方にはこだわって生きていきたい。
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2016年12月23日

小川長樂 古稀記念 作陶展 (日本橋三越)おくのほそ道をめぐる

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日本橋三越で開催されていた『古稀記念 小川長樂 作陶展』。新しい歳の初めは美しいもの、本物に触れておきたいと、誕生日を迎えたその日、箱根の帰りに寄りました。


三代小川長樂さんは、襲名以降、個展毎にテーマを定め、「百人一首見立て茶盌」など和歌をテーマにしたり、伊賀に新工房を構えた時は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」に挑戦するなど”樂茶盌”が持つ尺の大小を超えた世界と、和歌や俳句が紡ぐ無限の情景を重ね合せ、独自の世界観を築いてきた方。
 

今回は、松尾芭蕉の『おくのほそ道』がテーマ。芭蕉生家や菩提寺のある伊賀を起点に、東北の地を巡りながら3年の年月をかけて制作された新作が並ぶ。
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自ら名づけた「銘」が持つ世界を表現した作品が並んでいるんだけど、ひときわ目を引いたのがTOP写真の『日の光』。"あらたふと 青葉若葉の 日の光"、青葉若葉の輝きを日光東照宮で詠んだ句をテーマにした茶碗は古稀にも関わらずめちゃモダン。
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黒樂茶盌がシグニチャーな窯元だけど、赤の発色も好きなんすよね、自分。"笈も太刀も 五月に飾れ 紙幟”というのは、弁慶の笈と義経の太刀を所蔵する医王寺で詠まれた。端午の節句の時の句なので、鯉のぼりとともに武者の絵が描かれた幟(のぼり)が街道に並んでいたようです。
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こちらの銘は『高館』、あの有名な”夏草や兵どもが夢の跡”の句は、自分も行ったことがある場所だけに自然と茶碗にも愛着が湧いてくる。
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今回のおくのほそ道をテーマにした作品群も、まずは作陶に入る前にすべての作品の完成形をイメージし、流れを組み立ててから作るんだそうです。なのでイメージに合う作品が出来るまでは、たとえいい器ができたとしても、完成には至らないんだそうです。若旦那の祐嗣くん曰く、命を削るような日々だったそうで。飄々としたいつもの感じからは想像すらつかない姿ですが、来年こそは窯元に寄らせてもらおう。
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いつか自分の家にも織部鉢を置いてみたい。
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いいお茶碗を見せていただいただけじゃなく、今回の展示会とは別に、もっと昔に作られた小川長楽の茶器でお茶席を愉しませていただいた。
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ボクが使った茶碗は、白楽。掌で包んだ時の感触が見た目よりも肉付きがあり、ぬくもりを感じるお茶碗でした。口をつけた時の心地よさも、当たり前だけど自分の持っているものとは大違い。こういう体験大事だわぁ...。
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お棗もなんとも言えない色気を纏っている。
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時間が取れなくてお茶には通えなくなったけど、たまには家でもお抹茶点てたくなりましたわ。来年はもっともっと積極的に良い物、本物と触れ合っていきたいと思います。
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2016年12月04日

SONY RX100 V サブカメラの実力は期待以上

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(α7 + Sonnar T* FE 55mm)

ボクは、フルサイズのカメラ「α7」を使っていて、レンズは被写体に応じて単焦点レンズを組合せている。

 料理や景色 SONY FE 28mm F2
 人物や料理 SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

α7自体は、もう3年前(2013年末)に買ったので、次の新型モデルが出たら買い替えたいのよね。今でも充分満足できる絵は撮れてるんだけど、ボティ内蔵手ぶれ補正やAFの高速化は魅力なんで。
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                  (RX100 Vで撮影)


ただ、フルサイズカメラってひとつ大きな欠点があるのよ。それは持ち歩きが面倒なこと。カメラが大きいと、カバンがどうしても大きめになりがちで、ファッションとの両立が困難になりがち。これはメンズよりも、女性にとってクリティカルな問題だよね。


日常使いなら、その日に何を撮るかというのはだいたい決まってる。だから交換レンズまで持ち歩くことは少なくて、まだストレスも小さいんだけど、旅の時は交換レンズ8本くらいになることも。スーツケースの中でめっちゃ幅取るし、なにより重いから移動の時に大変で。
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                 (RX100 Vで撮影)


そんなわけで、常々、いいサブカメラ無いかなぁって探していたんです。全てがフルサイズカメラの代わりにならなくていいけど、それなりのクオリティで記録できるカメラがあればレンズを減らせるし、気軽な散策ではできるだけ身軽に動きたい。

スマホのカメラの進化も半端ないよ!というアドバイスもあると思うけど、どうしても色気というか空気感を切り取るのが難しくて。あと暗いレストランやボケに関しては、期待値との差がまだまだ大きい。


そんなサブカメラ候補として、前から気になってたのは、1インチセンサー搭載のRX100シリーズ。その最新型『RX100 V(DSC-RX100M5)』をモニターで借りることができたので、早速使ってみた。
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      (RX100 Vで撮影 かなり暗めのイベントでもクリアな絵が撮れる)


メイン機と同じSONYなのでボタンの配列や、メニューなど共通点も多く、直感的に操作ができる。

F1.8の大口径カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」搭載で、広角24mmから70mmまでズームできる。ボタンやダイヤル類も多く、シーンに応じて露出変えたり、F値変えたりといったセッティングの変更もスムース。手ぶれ補正、フラッシュ、ポップアップのファインダー(EVF)もあるから、色んなシーンへの対応力あるんすね。実際使ってみて、そのユーティリティっぷりに、正直驚いた面も。

能書きはこの辺にして、実際に撮ってみたレポートはじめましょ。


ボクが一番カメラを使うのがレストラン。

RX100 Vの24mmから70mmまでのズームを使いこなせば、引きの店の雰囲気撮り、料理の寄りショットもこれ一台でカバーできちゃう。結構暗めのレストランでもさすがにピントが早い。友人の他ブランドのAPS-Cカメラよりさっと撮れちゃったしね。
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           (RX100 Vで撮影 体感はもっと暗い)



ホワイトバランスがオートだと、上のような色の写真になった。そこで、撮影後にα7でも使っているソフト(アプリ)、Adobeの「Lightroom」で補正をかけるとこの通り。ブログやFacebookで使うには充分な絵力。ただ、この焦点距離だと一番明るいF2.8でこのボケなので、もっと色気が欲しい人には若干物足りないトコがあるかも。
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          (RX100 Vで撮影 Lightroom で補正)



というのも、同じシーンをα7とSonnar T* FE 55mmで撮影した絵がこちらなのね。フルサイズのF3.5なのでボケ具合に違いが出てくる。F1.8 のレンズということで、こっから更にボカすのも抑えるのも自由自在、余力はまだまだありますから。
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                                      (α7 + Sonnar T* FE 55mm  Lightroom補正)




こちらの写真なんかは、RX100の良さが出てます。同じくf2.8なんですがボケ過ぎずに被写体の魅力が伝わってくる。
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             (RX100 Vで撮影 Lightroom で補正)





酔っ払ってたり、カメラの小さなディスプレイでの確認だと、ボカし過ぎのリスクにハマることも多い。α7とSonnar T* FE 55mmでf3.2だと、構図によっては意図しているよりもピントが合ってる位置が狭くなってしまうことも。この被写体に関してはRX-100の方が好み。
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ブログ用としては、殆ど文句ない仕上がり。これはLightroomで加工したけどWBを最初からマニュアルで合わせてたら、もっとラクチンにこのくらいの雰囲気出せてたかも。
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              (RX100 Vで撮影 Lightroom で補正)




いかにもFE55mmのツァイスっぽい仕上がり。元の写真はもっと艶っぽさが溢れてるんだけど、ブログ用に圧縮かけちゃうと魅力は半減。
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          (α7 + Sonnar T* FE 55mm  Lightroom補正)



カメラのモニタで見るといい具合なんだけど、f3.5でもフルサイズだとボケが強いね。
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          (α7 + Sonnar T* FE 55mm  Lightroom補正)






お店の外観も24mmの広角使えば余裕でおさまる。ちなみにAFもめちゃ早でした。
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                  (RX100 Vで撮影)



サブ機としての料理カメラの威力は、かなりのモノですが、開放バカ的な(ボケ味をめいっぱい活かした)エロい写真というと、もう一息。これでも中々のものなのでサブ機としては合格なんですが...
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             (RX100 Vで撮影 Lightroomで補正)





比べちゃうとこういうエロさは、やはりフルサイズ×ツァイスさんには一歩及ばず。

ま、期待値をどこに置くかという話なんですけどね。スマホとは格違いの表現力なので、サブ機としての存在意義は明確でSNS上でのアップには問題ない。ただ、エロティズムの表現には、ちょっと優等生すぎるというのが率直な印象です。
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             (α7 + Sonnar T* FE 55mm)


ちなみにα7 + Sonnar T* FE 55mm  は、最短撮影距離(レンズから被写体)が長いので、被写体が料理のときはクローズアップレンズを付けています。シーンに応じて取ったり付けたりが、わりとめんどくさいというのも付け加えておきます。

フルサイズ機は、重たいうえにイメージ通りの絵を撮るには操作も複雑なので(慣れればむしろ楽なんだけど)、フツーの人ならメイン機としては、むしろRX100Vが向いてると思う。
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2016年11月25日

今年の京都は紅葉早いね

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11/23に京都のウェスティンホテルで開催された「朝日焼の十六世 襲名披露」。京都には日帰りだったので、会の前後、開場前とアフターパーティの前に近場の紅葉を見に行ってきました。

蹴上が拠点ということで、南禅寺、真如堂、金戒光明寺の塔頭 栄摂院くらいしが寄ることはできなかった。今週末に京都行くとしたら、どのエリアが見頃なのかな。




まず朝は「南禅寺」へ。三門の前は完全にピークアウト。地面に落ちている葉っぱも、瑞々しい紅色ではなく、枯れて茶色のものが多かった。
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苔と落ち葉のコントラストが一番キマるタイミングがめちゃ好み。
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一方、三門の先はまだ色づいた葉が多く残っていて、シューティング向きのポイントもいくつか探すことができる状態。
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モニター用に借りてるSONYのRX-100は、自撮りや広角用で活躍。ポイント絞った撮影となると、フルサイドのα7 + F2.0から攻められるオールドレンズや、ツァイスの55mmの醸し出す色気とは、どうしても差が出ちゃうね。とはいえ、この小ささは凄い武器。
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広角系はレンズ交換するのいちいち面倒なので、RX100に任務をまかせてました。
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さて、境内の散策をすすめますか。レンガ造りの水道橋のあたりも、黄色い葉がチラチラ残ってる程度。橋の脇にある塔頭「南禅院」も時間がなくて覗けなかったが、外から見た感じでは結構散ってそうな雰囲気でした。天授庵も偵察したかったけどタイムアップでウェスティンへ。
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ここからが夕方バージョン。金戒光明寺までタクシーで向かい、そこから少し歩いた「栄摂院」に。いつもは、この時期だと天井を覆うような紅葉だけど、もうだいぶ落ちていて下の苔が隠れるくらいの枯葉っぷり。
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ピークの4割といった感じだったけど、素顔が美人なので、行った甲斐はありました。ブログの読者の方に声をかけられたり。
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レンズ交換中に、まさかの落下事故で水没させたのはちょい泣けた。一番使ってない標準レンズだからまだ良かったけど、これツァイスだったら立ち直れなかったわ(笑)
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最後に「真如堂」、ここも毎年この時期に訪れている定点観測スポット。ここもだいぶ葉が落ちてたけど、門から五重塔にあがるところまでは、「お、紅葉狩り来た!」という実感ができる見事な紅っぷり。ただ、近くによると思ったより葉は落ちていた。
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敷地の殆どが無料で回れるし、五重塔あるし、高低差を活かしたシューティングも楽しめる。そして紅葉の量も多くて、そこまでメジャーではない。色んな意味で紅葉時期はハズせないお寺。ここ4年くらい毎年訪れているかも。この写真達でも充分綺麗だと感じると思うけど、やはりピークの威力は半端ない。これは一昨年の様子
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入口近辺がそんな状態だったので、陽がよくあたる本堂の周囲は枯れ木も多かったなぁ。その一方で日陰の部分は、「まだだ、まだ終わらんよ!」と言い放つクワトロ・バジーナ(注:ガンヲタ向け)のようで、もうちょい余韻を楽しめそうなコンディション。
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本堂の裏は日陰の時間が多いので、まだかなり色づいていましたね。
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このダークブラウンの木造建築をバックに、陽が当たってる紅葉の美しさったら、そりゃないね。
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襲名披露に来てた東京の美人ママちゃん。この時期の京都を友達に見せられるのは、ほんと嬉しい。
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続きの方にも写真は大量に載せておきます。この週末に京都行く人の多少の参考になれば。11/23の状態なので、またちょっとすすんでいると思います。
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2016年11月08日

もうすぐ京都は紅葉ですね

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そろそろ京都も紅葉の季節。

去年は紅葉が遅くて、11/23(祝)前後が見頃と読んで両親を京都に連れてったんですが、恐ろしいほどハズしましたわ(笑)。ほんと親孝行が出来ない息子です...。とはいえ、食は裏切らなかったし、周ったコースをメモがてら。

定番の祇園白川「巽橋」、画になる人が立っていると嬉しい。
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写真は、紅葉がまだまだの状態だけど、無理やり色づいてるトコを切り取ってました。

こちらは「無鄰菴」、こうやって切り取ると、そこそこ色づいてるように見えるかもしれません。自分でも、お、結構色づいてたのかなと勘違いしました。この写真を見た時は...

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実際、引いて写真を取るとこんな感じ。11月上旬ですか?って雰囲気です。さて、今年のピークはいつなんでしょう?
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この前年(2014年)は、めちゃくちゃピークに訪れることができたんだけど、その時と同じレベルの感動をくれたのは唯一「栄摂院」。金戒光明寺の塔頭で、普段は非公開なんだけど紅葉時期はこっそり門を開けてくれている。ここの空を覆うような紅葉は、ほんと見事でねぇ...、好き。
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もう少し経って色づいた葉が散り始めると、かなりヤバい。苔や白い石の上に、鮮やかなコントラストが浮かび上がってくるんです。天井からだけじゃなく足元からも美しさに包まれる。
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去年は色づく前に落葉したものも多く、足元の美しさはピーク時と比較にならず。
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南禅寺 天授庵、ここの奥行ある庭も中々好きです。
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南禅寺のレンガの橋は、この時期ハズせません。
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今年も少しは見に行きます。
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2016年11月04日

食事をキレイに魅せてみよう 香港スタイルVol.15

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キャセイ・パシフィック航空の香港スタイル『男の香港歩き』で、料理をキレイに写すコツについて解説しています。折角食べた美味しいものは、美味しそうに記録したいじゃないですか。

高性能のカメラとレンズがあるに越したことないですが、スマホ × 神アプリでも、それなりのラインまでは辿り着けちゃう世の中になりました。たまに腹減ってる時に写真整理とかしてると、過去の自分に負けそうになります。「あの時の、オレに今なりたい」ってね。
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年間、何万枚の写真を撮ってるのかなぁ...
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2016年06月17日

ダンブッラ (スリランカ)最古の石窟寺院

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スリランカ最古の石窟寺院で、保存状態も極めて良い『ダンブッラ』。


このように岩をくり抜いた寺院で、中には153の釈迦像、3つのスリランカ王の像、4つのヒンドゥー教の神像が祀られていてる。紀元前3世紀からの機能していたというから驚きだ。
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1991年に世界遺産に登録されたもの。入口で靴をぬぐのでここでは裸足です。
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内戦の影響もあって、今ではだいぶ近代化に遅れた国という印象だが、歴史を紐解けばはるか昔から高い文明を有する国だったことが伺える。
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壁画の面積は2,100屬砲盖擇屐場所によっては、こんな色彩が鮮やかな場所も。
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上層部の寺院は厳かな感じだが、山の麓には黄金の大仏が。めちゃくちゃ暑いスリランカゆえ、このまばゆい存在感はちょっと精神的に圧だったりもする(笑)。このふざけたような顔にしか見えないものも、至ってありがたいものらしい。ちなみに、こちらは博物館。仏陀の歯にちなんで、歯がたくさん。
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石窟寺院は150mの岩山の山頂にあるので、炎天下の中を登っていきます。陽をよけるものがないので、体感ではシーギリヤ・ロックよりもタフな行程となる。周囲の猿も油断ならない。
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第一窟から第五窟まであって、第二の「マハラジャの石窟」が一番大規模。こちらの涅槃像は第一窟。足の裏の赤さに驚く。
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シーギリヤ・ロックやサファリと比べると観光客には地味な印象だが、スリランカの人々には重要な信仰の拠点なのだ。
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案外、宿泊していたバワのホテル「ヘリタンス・カンダラマ」からは近いので、ランチのついでに行ってみるのがいいかもしれない。
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2016年05月25日

近況

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完全にキャパオーバーな日々が続いてますが、元気に生きてます。個人のFBには、半分くらいは行ったレストランとかアップしてるので、それなりに情報を出してるつもりだったんだけど、気づいたらブログは放置状態。

ブログって、それなりの情報量を書きたくなっちゃうので、時間がないと全く手がつけられない状態に。

FB並に、ちょこっとメモでもいいから書いてみようかな。いずれにしろ、ストックネタだけで1000以上あるので、ガッチリ書いてたら出さずに終わるネタも多いので、メリハリの必要さを感じている今日このごろです。

ちなみに5月に入ってからだけでもセブ島、バンコク、福井、京都、名古屋、三重、岐阜と職業「旅人」みたいになってます。
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ま、ある意味理想ではあるんだけど。
ここんとこ感じたことをメモ。
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2016年05月05日

二条城(京都)一度は行ってみたほうがいいね



京都の二条城、海外からの観光客の定番スポットでは
あると思うんですが、日本人だとそこまで馴染みが
ないんじゃないでしょうか?

ぼくもこの歳になって初めての訪問だったし。
しかも、龍馬伝で大政奉還のシーンを見て、
そういや行ったこと無かったなと気付いたくらい。

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歴史ヲタじゃなくても、 建物の作りや庭で愉しまます。
二条城といっても戦闘を目的とした城ではないので、
アップダウンもありません。京都のど真ん中だし。
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海外では、お城とか貴族の邸宅が、今は宿泊施設として
観光資産になっているけど、日本の大名屋敷が各地に
もっと残っていたらなぁと思う。そういうところ、
宿泊とかレストランに使えたら、相当人気出るのにな。
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ちょっとしたお堀と石垣を見ることは出来ます。
0429御所5月-9



こちらは清流園かな、石が印象的なお庭です。
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GWもラストスパート
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