デジタル

2014年11月21日

バカラが魅せるア・バオア・クー (恵比寿)

1122EGP11月-22

年々、点灯が早まっていくクリスマスイルミネーション。

イルミネーション自体は綺麗だし昂ぶるけど、紅葉の前に
年末気分煽られるのも、なんかせわしい感じ加速されるので、
せめて11/末からにして欲しいなぁ...と思うことも。

とはいえ、カメコの習性、そこに被写体があればカメラを
向けてしまうんですね。
1122EGP11月-25





六本木や丸の内、都内には色々イルミスポットがあるけれど、
落ち着いてて好きなのが恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミ。

ブランディングっていうのは継続性と一貫性が大事ということを
改めて勉強させられるマーケティングの成功例。このバカラの
シャンデリアを見ると、年末だなぁ...ってしみじみします。
1122EGP11月-26




ただね、今年はライトアップが11/8だったのよ。
ハロウィン終わってすぐだぜ? 

「さて、年末までに今年はなにをクリアしようか」と、
のんびり構えてたことにこの仕打ですw

しかも、今年のデザインは『ア・バオア・クー』(※)、
最終決戦かって話です。

 ※製作者の意図ではなく、こちらの勝手な解釈
1122EGP11月-18





横のカフェでコーヒー飲みながら仕事しつつ、
年の瀬の喧騒を愉しむのも贅沢な時間の過ごし方。
1122EGP11月-14





そんなゆったりした休日の夜のパートナーは、MADE BY ITALYの
ファットリア・ビオのチーズ。このリコッタチーズは、プロの料理人の
人も一口食べて「これは凄い」と唸るクオリティ。
1122EGP11月-1-2





ブッラータはシンプルにオリーブオイルでいただきます、
味の調整に気持ち塩を使う感じで。この、ファットリア・ビオの
チーズが、今週末(11/22)味の素スタジアムのJリーグの試合
FC東京vsアルビレックス新潟戦で楽しめます!

南側広場フードコート「大青赤横丁」に"FC東京×たべあるキングの
「味スたべあるキング!」ってコーナーが特別出店されるので、
そこでカチョカバロ焼きながら、リコッタやモッツアレラも
販売するそうで。
1122EGP11月-28





極度の甘党なので、家飯でもスイーツは欠かせません。
1122EGP11月-34




こんなんだから痩せねーのか? 笑
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2014年11月16日

渉成園 (京都)東本願寺の飛地境内地

1115渉成園11月-11


池泉回遊式庭園をもつ東本願寺の飛地境内地(別邸)。

1641年に三代将軍・徳川家光からこの地が寄進され作庭された。
園内の諸殿は焼失しているので、現在の建物は明治に再建されたものらしい。
1115渉成園11月-8



京都駅の至近で、これだけの美しい空間があるってイイですよね。
紅葉狩りの最後に寄るのも悪くありません。
1115渉成園11月-14





池×紅葉というのは、紛れも無い鉄板。
1115渉成園11月-16



本願寺のパワー半端無いっすね。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年11月11日

常寂光寺 (京都)小倉山で紅葉狩り

1110常寂光寺11月-19
 

  小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば
     今ひとたびの みゆき待たなむ



百人一首  貞信公が詠んだ有名な歌ですね。

1110常寂光寺11月-12




当時から紅葉の名所だった小倉山、その中腹にあるのが「常寂光寺」なんです。

この古刹の特長は、そこまで広くない敷地内で、高低差のある紅葉が
楽しめるということ。何故、紅葉で高低差にこだわるかというと、
TOPの写真が物語っていますが、より縦の視覚で秋を堪能できる
からなんです。しかも、下からね。

紅葉は、順光で見るのも美しいですが、周囲がマジックアワーの
ような色に染まるのって、実は逆光の時なんですよね。
1110常寂光寺11月-2




ここに来たら、京都市街を見渡せる多宝塔まで登らないと勿体ない。
上からの紅葉というオーソドックスな体位で愉しんでみましょう。
1110常寂光寺11月-7





本堂まで降りてくると、上下の視覚を紅葉が埋めてくれる。
1110常寂光寺11月-10





でも、一番贅沢なのはやはりこの下からの仰ぎ見る紅葉を慈しむ瞬間。
下から眺める美とは、男の立場からすると騎乗位に通じるものがあるんです。
1110常寂光寺11月-14





言葉の要らない美しさって、あるんすね。
ほんと、紅葉時期の京都は別格です。
1110常寂光寺11月-20




あ、2年前の写真なので、今年はまだここまで色づいていないですよ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年11月08日

祇王寺 (京都)嵯峨野の名刹

1107祇王寺11月-0

嵯峨野の古刹 祇王寺。
ボクが京都で最も好きなお寺のひとつ。

嵯峨野のハズレで遠いいし、敷地も狭いし派手さはない。
ただ、その小さな空間に凝縮された美が詰まっていて、
ボクくらいの京都初心者には、ちょうどいい規模感。

あんま広すぎる空間だと、あちこち目が行き過ぎて
消化できないのよね。このくらいならなんとか五感を
フル稼働すれば、消化不良にならずに門を出ることが
できるのよ。苔×紅葉の落ち葉は、ひと足はやい日本の
古都からのメリー・クリスマス。
1107祇王寺11月-6






祇王寺は空が葉っぱで隠れるくらいの空間なので、
青空バックでこんな絵を喰らうことができるのね。
1107祇王寺11月-9





紅葉の天井越し太陽の光がに降ってくる。
この光を見上げた時の感動は中々忘れられるものじゃない。
1107祇王寺11月-15






いやー、華美じゃないけどイチイチ刺さる。
1107祇王寺11月-19





これが祇王寺です。
朝イチで貸切状態の時に行ってみたい。
1107祇王寺11月-23





1107祇王寺11月-20



そろそろ紅葉始まってるかなぁ〜
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年11月06日

苔寺(京都)苔と紅のアナザーワールド

1102苔寺11月-0

苔寺として有名な西京区の西芳寺、こちらも世界遺産です。
事前予約が必要な上に、拝観料も3000円くらい。

最初は「高いなー」とも思ったけど、写経してゆったりと
ヒトの少ない庭を回れるので、この時期の庭遊びとしたら
「むしろ安いわ」というのが実感です。

いくら500円の拝観料でも、ひとまみれだと威力は1/10。
1グループ10人位で庭をまわっていくので、広角レンズでも
全く人影が写り込まない写真が量産できてしまいます。

つか、この恐ろしいまでに美しい庭、どうよ?
1102苔寺11月-23




敷地は広く高低差もあるし、さりげに塔も建っていたり。
見どころも多く、カメコは浮足立って困ります。
1102苔寺11月-4




約120種類の苔が境内を覆う「苔寺」。奈良時代に開創し、1339年に夢窓国師が
中興開山した臨済宗の寺院。寺宝として夢窓国師像軸(重文)が所蔵されている。

世界文化遺産に登録。庭園(国特 別名勝)は上下二段構えで、上段は枯山水、
下段は黄金池を中心とした池泉回遊式庭園の二つからなっている
作庭当時苔はなく、現在のように苔に覆われ始めたのは江戸時代末期らしい。
1102苔寺11月-14



こういう天然のコンテンツって、コンディション(天候・時間)に
すごく左右されるんだけど、この時は 考えうる ほぼ最高の
条件を得られてたと思います。なので、写真がヤバい。
1102苔寺11月-29




こういう時のオレは、完全にスイッチ入って、ゆったり
「きれいだよね♡」なんて横のパートナーに話しかけてる
余裕ないので、ほんと一人で正解だと思います。
ま、まりえは そんなオレを見慣れてるので、一人で
好きなこと、マイペースで回ってると思うけど。
1102苔寺11月-7





にしても、異次元すぎる。
記憶の映像より美しいかも。
1102苔寺11月-11




写真は紅葉とのコラボなとこばかり抜き取ってるので、
実際は緑が視界の9割を占めています(オレ体感値)
1102苔寺11月-12




苔✕白壁✕紅葉は、別名ガイア✕オルテガ✕マッシュ です。
1102苔寺11月-16




太陽の光があたってる紅葉を順光で見るのも もちろん美しいけど、
紅葉って、実は光を浴びてる裏側から見るほうがファンタスティック
だったりするんですよね。そこそこ京都行ってるけど、この時期は
光の色が違うので、全くもって別格です。
1102苔寺11月-25




今年は、ドコを回ろうかな。
紅葉ダイエット敢行せねば。
1102苔寺11月-32


西芳寺(苔寺)
  075-391-3631

〒615-8286
京都市西京区松尾神ケ谷町56


一度、生で体感することをオススメします。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年10月24日

秋の入口の京都

1020KYOTO10月-29


太秦江戸酒場」のレセプションに行った後、翌日は秋の入口に
さしかかっている京都のお寺をフラフラしてました。

紅葉前の10/末って、そんなに人気無いけど、G.Wの後と同様
お寺めぐりにはベストシーズン。涼しくて動きやすいしヒトも少ない。
チャリで東山散策してるだけでも、かなり心が清められるのよ。



まずは、その前にレセプションの後に行った2次会の様子から。
二条城の近くにあるカフェというかラウンジなのかな。
1020KYOTO10月-7




GO ONメンバーに連れってきてもらったので、お店の名前は
覚えてないけど、いい空気感纏った場所で、皆とお喋りに興じてました。
1020KYOTO10月-9






ちょっと小腹が減ったので、RYOと2人で3次会。
錦小路近くにある雑居ビル1FのDEEPな飲み屋街。
1020KYOTO10月-14




こんな京都の夜もあるのね...と、他のお客さんのテンションの
高さにつられて、ここでもテンションMAX使い。江戸酒場の
レセプションはじまってから、7,8時間ぶっ通しでテンション
あげっぱなしだったので、なにげに翌朝リバウンドきつかったですw
1020KYOTO10月-17








翌日は、前日はしゃいだダメージで昼くらいまでのんびり。
錦小路のローカル御用達の洒落た食堂でお麩丼食べて、
東山方面へフラフラと。
1020KYOTO10月-32


祇園白川で写真撮ってたら、スイーツ食べたくなって
カカオ マーケット バイ マリベル」へ


ショコラショーでもスタンディングあったら飲もうかと
思ってたらなくて、地下にCAFEがあると聞いて行ってみた。
ディズニーランドのアトラクションみたいな雰囲気のカフェで
窓の外には白川が流れている。ハコ的にはGOOD!
ただ、オレがミスオーダーして食い過ぎたのが残念過ぎた。
1020KYOTO10月-26




そっから、なんとなくチャリを流して、向かった先は「青蓮院門跡」。
美しい庭を見ながらボーッと縁側で座りたかったのでこちらをセレクト。
1020KYOTO10月-38



比叡山延暦寺の三門跡の一つで、古くより皇室と関わり深く、
門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきた
格式の高いお寺。そのせいか境内の空気が雅なのよね。
1020KYOTO10月-37






建物内も見どころ多いし、庭は庭でじっくり散策できるし、
カメコしてたら1時間位はあっという間に経ってしまう。
上から見下ろす感じも、なんかいいっしょ。
1020KYOTO10月-58





紅葉の時期は、こんな貸切な絵を撮ることは不可能でしょうね。
1020KYOTO10月-55




青蓮院門跡の入口で、拝観チケットを買う際に、
飛地境内「将軍塚」とのペアチケットが売っていたのよ。
”高いとこから京都の町 見下ろしたいな”と思い即決。
なんかシャトルバスが30分おきに往復してくれるらしいんです。
前からそんなサービスあったっけ??と思ったら期間限定らしいね。
1020KYOTO10月-69




なんか昔、サスペンス劇場でココが出てて、これは見下ろしたいと
思っていたんですよね。夜までシャトルバス出てるから、こっから
夕方〜夜景っていうのも、紅葉時期にはひとつ、いいコースかも。
1020KYOTO10月-67






高いとこでスッキリして、青蓮院門跡に戻ってチャリ走再開。
平安神宮のこのショット、中々好きだったりします。
1020KYOTO10月-74




そのままちょい上って金戒光明寺。
去年、紅葉時期に来たんだけど、前知識なくてスルー
しちゃったんだよね。今年は紅葉拝観候補のひとつ。
1020KYOTO10月-79




こちらも、メジャー寺院と比べれば紅葉時に比較的のんびり
楽しめる穴場スポット「真如堂」。正門からのアプローチ、
五重塔の近辺、本堂周囲、比叡山の借景の庭など、一箇所で
様々なタイプの紅葉を愉しめます。
1020KYOTO10月-87




今の、緑の葉でも木の建物バックで相当美しいんですけどね。
1020KYOTO10月-83





この日は、境内をほぼ貸切。
こんな素敵な空間独占できる幸せは
来月の紅葉時期には絶対あり得ない。
1020KYOTO10月-85




真如堂から哲学の道に入って、南禅寺まで下がります。
何度も撮ってる画角だけど、このカメラでは初対面。
1020KYOTO10月-90




南禅寺の周囲は、野村美術館をはじめ佇まいがやけに雅な豪邸が
ひっそりと並んでいます。こういうとこ、チャリで走ってるだけでも
感性が揺さぶられます。
1020KYOTO10月-93




なんやかんやで、町中に戻ったら夕方に。
鴨川沿いもいい風情ですね。
1020KYOTO10月-97






紅葉時期に向けたストレッチ的位置づけの京都散策。
さて、来月は本気出させていただきますか。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年10月04日

常寂光寺 (京都)蝉しぐれの中で

1004常寂光寺8月-12

嵯峨野の常寂光寺の縁側で、夏休み的なうたた寝をした時のこと。

紅葉時期の境内では絶対に出来ませんが、参拝客も殆ど訪れない
酷暑の昼下がりでは、蝉しぐれがノイズではなく、むしろ睡眠へと
誘うBGMの役割を果たしてくれるんです。


嵐山の川沿いの『松籟庵』でランチをした後に
夏の昼散歩しようと歩いてみました。竹林をはじめ、
殆ど日陰沿いを歩いてはいけるんですが、たまに
直射日光を喰らうとアラフォーオヤジは瀕死になります。

なんとかお寺の前まで辿り着くと、そこは緑のトンネルが。
1004常寂光寺8月-5




蝉とボクラの貸切状態。
1004常寂光寺8月-13




苔のひんやりとしたビジュアルが、
暑さにやられたボクらの心を癒してくれます。
1004常寂光寺8月-7





この苔の美しさは、東京だと決して日常じゃないんですよね。
どこに行ったら見れるのかなぁ...、この辺だと。知ってる人いたら
是非教えてください。
1004常寂光寺8月-16




圧倒的な美意識の高さに打ちのめされるのは、金閣寺とか竜安寺とか
銀閣寺とか、中心部の世界遺産クラスなんですが、心を揺さぶるのは
嵯峨野のこうした古刹だったりするんです。
1004常寂光寺8月-6


ちなみに、ここも紅葉でシビレた古刹 TOP3にはオンリストされています。
ピーク時以外は、こうしたユルい使い方できるのも好きな理由。
   ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年09月27日

オープンバスでパリをお散歩 (Paris)

0922Paris9月-7

東京でもアブダビでもシンガポールでもNYでも観光地を走ってる2F建ての
観光用オープンバス。もちろんパリにもあるので、ちょっと高い目線で
パリの町を見てみようと乗ってみました。

あちこち乗り場はあるんだけど、ルーブル美術館のそばに
チケット売り場や乗り場があったので、ホテルから散歩しながら向かいました。

美術館の庭がこんなに洒落てるっていいよねぇ...

0922Paris9月-10




まさに、この写真の左側に映ってるようなバスです。
多分1日券で3000円程度だったような記憶あり(1EURO≒100円当時)
0922Paris9月-15




名所もいいけど、良く歩いてたサンジェルマンデプレあたりを
走ってくれると、違いが際立って面白かったり。
0922Paris9月-19




9月末のパリは結構寒くて、2F席だともう一枚羽織りたいなって感じ。
0922Paris9月-23

動いてるバスなんで、いいなと思う景色に遭遇しても、中々いいタイミングで
シャッターきれなかったりするんだけど、信号待ちでいい構図に会えたりもします。
0922Paris9月-25




凱旋門の周囲は、歩くとしんどいし、バスの上からの
アングルも中々面白かったね。
0922Paris9月-29



こういう構図での写真は、バスの高さを活かさないと撮れないし。
凱旋門の下を撮りつつ、シャンゼリゼ通りを。
0922Paris9月-30



カフェも上から撮るとまた違った雰囲気になるし。
0922Paris9月-34





次から次へと大モノが登場する、さすが巴里。
0922Paris9月-39





こういう町並みとエッフェル塔のコラボショットが好きだって発見もあったり。
0922Paris9月-40




ど正面の絵もキライじゃないけどさw
0922Paris9月-43




数日間の滞在じゃ、見たいところなんて一部しか回れないね。
0922Paris9月-49



ブルックリン・ブリッジとか、タワーブリッジとか
レインボーブリッジとか、デカイ橋もいいんだけど、
こじんまりした橋で、ここまで存在感出すってカッコいい。
0922Paris9月-52




なんだかんだ言っても、あこがれの街のひとつ。
0922Paris9月-55




この時もそこそこリキ入れて写真撮ったけど、
今のカメラとレンズでリベンジマッチしたいなぁ。
0922Paris9月-61


散歩してるだけでおしゃれな気分に浸れる町っていいねぇ。
↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年09月16日

二条城 (京都)大政奉還の再現に萌ゆ

0920二条城5月-5


オオモノ過ぎて敢えて観光コースからハズしがちになる二条城。
龍馬伝の記憶も鮮やかな頃に訪れた時は、大政奉還の再現シーンの
部屋でかなりアツく萌えましたね、ワタクシ。

庭もさすがに丁寧な造りで、投げやりにみてると後で後悔します。
写真見返して、「あれ、こんなんだったっけ?」と。基本、平らなので
景色がのっぺりしがちなんでしょうかね。高低差ある方が雰囲気作り
やすいのかも。

0920二条城5月-6





戦争用の城じゃないっすからね、そもそも。
0920二条城5月-8





こういう色合いって、ガラス張りのピカピカした
現代建築には無い味ですよね。
0920二条城5月-9




全体を撮ろうとすると色気のない絵を連発させてしまったので
とにかく切り抜く意識で撮ってたらだんだん慣れてきました。
0920二条城5月-12



星空撮影と花火撮影は、未だに成功例が殆どありません。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年09月13日

竹富島 (沖縄)珊瑚の集落を歩いて

0910竹富島9月-21


石垣島から船ですぐの『竹富島』。

ここには、沖縄本島では殆ど見ることの出来ない、多くの人が
イメージする"沖縄"が残されている。赤屋根瓦の琉球建築、
積み重ねられた石垣、蒼い空に映えるブーゲンビリア。
パウダーなホワイトサンドビーチにエメラルドグリーンの海。

そして、この島の真価に触れたいのなら、日帰りの観光客が
帰った夕方から散策に出かけよう。すれ違う人も少なく
どこかの時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚える。
0910竹富島9月-9




ただ、波照間島や西表島に泊まった後でこの島に来ると、
いい意味でも悪い意味でも完成された観光地の側面を
強く感じてしまう。決してそれが悪いというわけでは
ないけど、八重山の離島の中では別格に優等生。
計算され尽くしたナチュラルメイクの女の怖さというか、
わかりやすいヤンキーの方が安全に感じる感覚ってわかるかな。

スッピンの波照間島を見た後だと、ちょいと気になるのね。
なので、順番としては石垣島→竹富島と来て、そっから
波照間島とかDEEPな離島に踏み込むほうが、自分的には
理想な流れです。
0910竹富島9月-2-2





島は小さいのでレンタル自転車があれば充分。
下は砂利道なので漕ぎづらいけど、それでも
歩くことを考えれば、借りた方がいいね。
0910竹富島9月-1






集落の中にある展望台。
すごく狭くて急な階段なので、上は2人がキャパ。
なので、常に行列になっていている人気スポット。
夕暮れ時のオレンジに染まる集落を見るのが、
一番の使いどきでしょうね。みんな考えることは
同じなので、その時間が一番倍率高いけど。
0910竹富島9月-12




展望台の上に登ると、こんな感じで集落が見降ろせます。
0910竹富島9月-15




0910竹富島9月-22

ほんっと平らな島で、島の中心部の集落に、殆ど人が集まっている。
『星のや』があるエリアもあるけど、あそこは竹富島というよりは
港区ですね。八重山諸島に似てますけど別物です。


 ↓ ↓
人気ブログランキングへ
続きを読む

2014年09月12日

西本願寺 (京都)圧巻のスケール

0904西本願寺5月-10

鉄筋コンクリートの巨大なビル群は見慣れてるはずなんだけど、
木造建築の大型建築を目の前にすると、畏怖の念を感じてしまいます。

廊下の広さも、他のお寺とはスケール感が違いすぎる。
0904西本願寺5月-8




敷地内にある国宝「飛雲閣」を見てみたいけど、
事前予約とか手続き大変で未だに拝観できていません。
0904西本願寺5月-3



近くには、こんな時代を感じる煉瓦建築とかあるし、
早朝から開いているので、朝の散歩がてら行くのもいいかと。
0904西本願寺5月-11




まだまだ行きたいお寺があります。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年09月05日

拾翠亭の庭と桔梗寺 (京都)

0726KYOTO7月-3


10周年結婚式は、まりえにサプライズってことで
京都に連れだせたのはいいものの、そっから会場入りの
15:00くらいまでは、どう流れつくろうか最後までぐたぐたに 笑

お昼に今出川の「御料理はやし」は予約してたので、
そこに行く流れってことで、御所内の『拾翠亭』に。

ここは五摂家のひとつ九條家の現存する唯一の建物で、
江戸後期に建てられたもの。建物は数寄屋風書院造りで、
主に茶会のための離れとして使用されてたらしい。
0726KYOTO7月-7

亭の前面には東山を借景に取り入れた勾玉形池が
広がっている。御所内なのでさすがに品があるし、
ガラ空きなのが、たまんないね。

なんせ毎週金・土曜日、葵祭・時代祭しか参観できない
気まぐれスポットだし、時間も15:30まで。それでいて、
参観料100円と、観光客からするとサプライズだらけ。






思った以上にのんびりして、それこそ 御料理はやし から
徒歩5分圏内の「廬山寺」へ。ここは、紫式部ゆかりの寺で
別名“桔梗寺”
0726KYOTO7月-12



知ってるようで、実はあまり知らなかった紫式部。 
『日本人で唯一人「世界の五大偉人」に選出され、フランスの
ユネスコ本部に登録された世界最古の偉人並文豪紫式部は、
「平安京東郊の中河の地」 すなわち現在の廬山寺の境内(全域)に
住んでおりました。それは紫式部の曽祖父、権中納言藤原兼輔
が建てた邸宅であり、この邸宅で育 ち、結婚生活を送り、一人娘の
賢子を産み、1031年五十九歳ほどで死去したといわれております。

紫式部は藤原香子と呼び、「源氏物語」「紫式部日記」「紫式部集」などは、
ほとんどこの地で執筆されたものであります』
0726KYOTO7月-15

凄いな…なんか。


直射日光から避難し、桔梗を眺めながらこころと体を休めるひととき。
夏の京都も暑いのイヤイヤ言いながら、好きだったりしてね。
0726KYOTO7月-9









フルサイズ持って初の旅でした。
    ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2014年08月16日

ワット・ポー (Bangkok)涅槃像だけじゃ勿体無い

0804ワット・ポー12月-4


バンコクを代表する有名なお寺、写真の巨大な涅槃像が有名。
ボクもチラっと涅槃像を見に行こうかな、くらいの気持ちで
行ったんだけど、思った以上に他にも見どころ多くて。

例えば、壁や柱の模様とか。やっけにセンスいいんですけど。
0804ワット・ポー12月-6




頭の裏側とかドリアンみたい。
万が一落ちてきたら、オレ刺されるなと。
0804ワット・ポー12月-7





周囲の塔も尖りまくり。
先天恐怖症の人、ここ入れんわ。
0804ワット・ポー12月-8




ただ、この塔。
近くによってみるとカタチが愉快なだけじゃなくて
デコり方が半端無いんです。見てる内に気持よくなってく
中毒性の有る美しさ。
0804ワット・ポー12月-12





こういう仏像が、誰でも触れるエリアに鎮座してます。
0804ワット・ポー12月-11





しかも写真撮り放題。
日本も、もうちょい緩くしてくれませんかね。
コンテンツって拡散することで価値が増すものも
あるってこと、そろそろ知ったほうがいいですから。
全部開放しろとはいいませんから。
0804ワット・ポー12月-18




なかなか強うそうな仏像にも出会いました。
0804ワット・ポー12月-16





こちらの感じとか実にタイっぽい。
0804ワット・ポー12月-17



暁の寺で有名なワットアルンは、どちらかというと遠くから観て
愉しむタイプだけど、こっちはまた訪問したくなる深さがありますね。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2014年08月15日

大文字山登山 (京都)銀閣寺からの山登り

0814銀閣寺7月-24


毎年8月16日に京の夜に浮かぶ5つの火文字。
一番有名なのは東山の大文字ですが、普段、
その火床がある場所まで登ることが出来るって知ってました?

大文字の「大」を間近で見れるのも面白いですし、
京都の町を一望できる絶景スポットでもあるんです。
0814銀閣寺7月-22






銀閣寺の北のところに登山ルートの入口があって、
友人からざっくり話を聞いただけだけど、迷うこと無く
登ることが出来ました。
0814銀閣寺7月-19




真夏に朝からチャリで京都の寺をまわって、
日没前に最後の体力を振り絞っての登山。
遠く大阪まで見えるし、風が抜けて気持ちい...
大文字7月-1


ただ、上に自販機あるかなとか甘いこと考えて登ってしまったので
尋常じゃなく喉が渇いてしまい。滞在わずが10分程度で下山するはめに。

皆さん、水の準備はお忘れなく。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年08月14日

銀閣寺(京都)東山文化の粋

0814銀閣寺7月-7
今週は夏休みという方も多いのでは。
京都も観光客で溢れかえってるようですね。

昨日のV&Aに対抗して、日本の誇る文化遺産「銀閣寺」を


圧倒的知名度を誇る寺院なので
ボクがわざわざ何か言うこともないんですが、
ただ、修学旅行の時に行ったっきりという
ヒトには、是非行ってみて欲しいと思います。
大人の目で見て欲しい。多分、ガキの頃に
感じたものとは全然違う印象受けるから。

なんだかんだ言っても、訪れる価値のあるお寺です。
0814銀閣寺7月-11





足利幕府という強大な権力を背景に
凝縮されたされた美意識の高さというのは、
ボクラの日常とかけ離れた異次元に達しています。




ルネサンスがメディチ家に支えられて花開いたように、
質の高い文化というのは、圧倒的な才能とともに
強大なパトロンの存在も重要なワケです。


かつてほどの勢いは無いんだと思いますが、
世界を代表する豊かな国となった日本が産み出す文化が
消費型の大人数アイドルグループでは、なんとも哀しい。
0814銀閣寺7月-16


最近、NYに住んでたヒトと話してた時に「N.Yでは若者が
新しい町やトレンドを創りだしていく。そのエネルギーが
半端くて刺激がもらえる」って聞いたのね。

「なんで日本はそういうもの生み出せずに受動的なのかなぁ」
なんてその時は話を続けてたけど、自分を振り返ってみて
変に納得してしまった。

ボクはもう若者ではないけれど、過去を振り返ると
作られたトレンドに乗ってきただけで、何かオリジナルな
ものを発信してきたのか?と問われると、答えに詰まってしまう。



強烈な個の存在を認め合うよりも、均一的な集団を目指してしまう国民性。
それが悪くないということは、今の日本の状況が示していると思うけど、
そのために行き詰まっているのも事実だと思う。
0814銀閣寺7月-10


だからナンだって結論づけたいわけじゃなく、たまには時間作って
日本人の美意識に触れることで、それぞれ感じられるものが
あるんじゃないかなと思いまして。


折角の夏休み、普段感じられない何かに触れてみたいですね。

ちなみにランチはこちらでした。
パンマニアなら言わずと知れた赤メック。
0814銀閣寺7月-6






エスプリ漂う店内。何故か古の日本の町とフランスが同居しているという
0814銀閣寺7月-5





さっと済ませるランチとしては、黒メックの方が
向いてるね。中心部にあるし。
0814銀閣寺7月-3





今日は山盛りの利尻のうにパスタを食べて失神。
ほぼほぼ王蟲の大群みたいだったもん。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年08月11日

阿蘇山(熊本)草の惑星

0810阿蘇山9月-9


阿蘇山は、中岳、高岳、根子岳、杵島岳、烏帽子岳の5つの総称で、
この五岳を中心に世界最大級のカルデラと雄大な外輪山が広がっています。

噂には聞いてたけど、そんな阿蘇山のドライブは異次元だね。
別の惑星を走ってるんじゃないかって錯覚しそうになるくらい。
特に外輪山の方が非現実度は高め。

内輪山を車で登ってる時に驚くのが、黒いヒダヒダ。
あれ、近くで見るとめっちゃワイルドなんです。
遠くから見てわかるくらいだから、至近距離だと
そのデカさにビビるトコも。
0810阿蘇山9月-1




九州が集中豪雨の時に旅に出ていたので、
内輪山は基本雲の中みたいな状態でした。
たまに下界がチラっと見えるだけで、
どえらく感動してみたり。
0810阿蘇山9月-8





木よりも草が中心の緑の光景。
その中を走る違和感は、写真や映像でも伝えづらい。
現場に行ってはじめて共有できる不思議な感覚。
グリーンの色が、まだ独特なのよ。
0810阿蘇山9月-10



阿蘇山に登る途中にある米塚というかわいい小山。
昔は登山できたみたいなんですが、今は立入禁止です。
この背景に広がる景色が見えないのは残念だけど、
それでも「おー、阿蘇山 来た〜」とワクワク出来るインパクト。
0810阿蘇山9月-11




草千里、天気が良ければ、ここで乗馬したかったんですけどね。
夜の乗馬ツアーみたいなのもあるので、今度天気が良ければ
チャレンジしてみたいです。
0810阿蘇山9月-14





今はネットで火口エリアの入場規制がわかるんです。
http://www.aso.ne.jp/~volcano/

ネットではダメだったんだけど、ちょっと雨がやんでいたので
ダメ元でいってみたらなんとか入れました!! 
諦めなくてよかった。 諦めたらそこで終わりだったよ、安西先生!!
0810阿蘇山9月-19


草の惑星から、一気に火星に来た気分。
火口付近の崖の色は、赤味が強く岩だらけ。
生命の気配を感じさせない自然に威圧力は、
これまた惹かれるものがあります。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2014年08月08日

天龍寺(京都)和夏を愉しもう

0808天龍寺8月-0

東京の夏も、今年は相当ヤバいですが夏の京都はいつも容赦無いです。
盆地で熱がこもりがちなうえに、観光客には枯山水の
砂利がレフ板となって太陽光線のサンドイッチ。

それでも行きたくなる衝動が抑えられないほど
日本人のD.N.Aを揺さぶる古の都。
世界遺産でもある嵯峨野の「天龍寺」。
ここも相当日陰無いけど夏に良く行きます。


0808天龍寺8月-9


だいたい嵐山の駅についたらビールという名のガソリン投入です。
駅からお寺まで結構歩くしね。タクシー乗るほどの距離でもないし。
0808天龍寺8月-4




天龍寺の裏手に抜ければ、最も京都らしい写真の一つ竹林の絵が撮れます。
そのせいか正門から入って裏門に抜けるか、その逆のルートを
辿ることが多いです。この日はアツくて心が折れたけど
裏手の丘の上から天龍寺を見下ろすショットもいいですよ。
0808天龍寺8月-11




嵐山の駅の近くより、天龍寺の近辺の方が
竹林の整備遥かにちゃんとされているんですよね。
竹の足元が綺麗になっていて、いい感じで間引きされている。
キチンとムダ毛処理してある感じでさすがです。
0808天龍寺8月-14




忙しいを理由に放置していた腹周りの肉が
夏の真っ盛りに完全に暴走しています。
休みを作るのも、トレーニングの時間を
作るのもマネジメントの一環。
ルーチンを作るまでがシンドいわぁ...
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年07月20日

Carl Zeiss 12mmと京散歩 (京都)

0719KYOTO7月-22

Carl Zeiss Touit 2.8 12mmの広角レンズを
借りて京都の朝の街を散歩。
APS-Cだけどこの実力。水の表面が触れそう。
0719KYOTO7月-4




朝の祇園はさわやかさがダイレクトに伝わってくる。
一年前の記録だけど、記憶が呼び起こされる描写力。
0719KYOTO7月-13




祇園からの建仁寺は天板の散歩コース。
0719KYOTO7月-11



祇園白川の巽橋、いいね、京都。
0719KYOTO7月-19




今年も夏がはじまるね。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年07月11日

アンティークウオッチ記念日

0711WM7月-3

ちょうど一年前に自分のアンティークウォッチを手に入れました
1932年製 バブルバックの ROLEX IMPERIAL、ウオッチマニアの
センパイからも「いきなり、そっち?」と。

当初は金角が欲しくてプライベート・アイズに行ったんですが、
色々ハメてるうちにこの子がやけに気に入りまして。
0711WM7月-6

やっぱね、ハコに入ってるのと、自分と肌を重ねたのでは
全然イメージが変わってくるのよ。実際買う時も色々腕に
ハメて、鏡で見たり、外で写真撮ってもらって第三者的に
見たりと、必死で比べましたから。


そう考えると、この一年でよくまぁここまで
コレクション増やしたと思います。それぞれに
思い入れがあって、ほんと出逢えて良かったなぁと。
0711WM7月-0



とりあえず一週間ローテーションできないと
落ち着かなかったので、これからはゆっくりと
自分に合うものを探していけますw
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ





続きを読む

2014年07月08日

α7 フルサイズセンサー&オールドレンズの世界へ

0706ガレオーネ7月-2


とうとうフルサイズのミラーレス「α7」デビューしました。
久々に写真撮るのが猛烈愉しくなっています。


つーのも、オールドレンズデビューしたら、
マニュアルで撮るのがめっちゃ楽しくて。
デザインが美しいうえに、明るいタマの多い
オールドレンズ。予想以上につきぬけた絵が撮れまくり。
0706WM7月-19



でもね、実際、最初はもたつきましたよ。
レンズもマウントアダプターも山ほどあって、
どのレンズがいいのか(自分に向いてるのか)、
どのアダプタ合わせればいいのか、殆どパズル。
M42マウントとか、ニッコールのFとかGとか
言われても呪文聞いてるのとおなじ感覚。


このように、オールドレンズ初心者にはレンズ沼の深さは脅威。
色んなレンズやマウント情報に惑わされ、沼に辿り着く手前の
森で迷子になる。ただ、その森を抜けた先には、戻ることの
出来ない魅惑の沼が広がっていたわけで...
0706WM7月-15



そんなこんなで、いくつかミスオーダーしながらも撮れる体制を
整えた週末。ちょうど同じタイミングでウォッチマニア師匠の一人が
オールドレンズを持ってきてくれたので、色々試写することができました。
0706WM7月-12





最初は設定でちと手間取ったけど、慣れてきたら
出来上がる絵の美しさにいちいちテンションがあがりましたね。
ブログ用でリサイズすると、凄味も落ちちゃうけどそれでもこの威力ですから。
0706WM7月-18





フルサイズセンサーのポテンシャルと、レンズの描写力。
一気に2ランクくらい自分の写真のクオリティがアップした気分。
これから何をどう撮っていこうかな...と、挑戦したい意欲が高まる。
0706WM7月-7




いくつかのシーンで色んなレンズを試してみたので、
ちょいと結果報告を。こちらのテラスBBQはどこでしょうか?
0705恵比寿7月-3



駅前で飲み放題5500円なら、夏の夜の軽い集まりにいいね。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2014年04月07日

プロフィール写真撮影会はじめました

Pic3



最近、FacebookとかLINEとか、ブログとかで
自分の写真アップすること増えてるじゃないですか。
特にアイコンになる写真は重要なブランディングツール。

友達の女子からも撮影依頼が増えてきたので、
身体の中から美を磨く「Radianne」社とコラボして
プロフ写真の撮影会やることにしました。


次回は、今週末の4/12(土)。
詳しいことは「Radiennne」の方から確認してみてください(´∀`)
http://ameblo.jp/makitan-sj/entry-11783688449.html




ニーズをヒアリングしたり、撮影したカットを
随時確認しながら、それぞれの”魅せたい自分”や
”好きなカット”を見つけていきます。

その辺のプロセスや、撮られ方のコツは
「Radienne」社の女子2人がサポートしてくれるので、
撮ってる方もナチュラルな表情が引き出しやすく
ぶっちゃけ楽しいですw


スタジオでキメキメのパキッとした写真を撮るみたいな
アプローチは好きではないので、自然光でナチュラルな
イメージカットを撮っていきます。ワンパターンだと
つまんないかと思うので、同じヒトでも何パターンが
違う印象の写真を撮るようにしてる。もちろん、この辺は
撮られる方のニーズによるので、どうにでも対応します。
撮影3月-2



Pic5


撮影23月-1


撮影23月-2






こちらも同じ女性だけど、だいぶ雰囲気変わるでしょ?
女子の様々な魅力を引き出せるって、男冥利に尽きますわw
撮影3月-4



Pic23月-1



Pic23月-2



Pic23月-3






この日、実は雨も強く風もビュンビュン吹いてたんだけど
それなら、その悪条件も使っちまえ、と。
撮影3月-1-2





室内のスタジオも、今後は強化していく予定です。
Pic33月-4







彼女はかわいらしさと清潔感が前面にでるように。
Pic1




販売予定のエプロンをつけたイメージカットでは、
オチャメな性格も伝わるような表情も押さえてみたり。
Pic33月-2



女子会みたいなワイワイした雰囲気で、
楽しく撮影会やっていきます。

次回は、4/12(土)。詳しいことは
Radiennne」のプログを見てみてくださいね。







2014年03月23日

世界と共感で繋がるアプリ「metoo」

0323metoo3月-7


昨今のfacebookやLineといったクローズドな実名SNSの
隆盛は言うまでもないですが、趣味や感性を基調とした
匿名のソーシャルって、中々日本では使われてないですよね。
一時期のmixiがそれに近かったかもしれないけど…今はねぇ。

あと、Pinterestにもチャレンジしようと思ったんだけど、
アレは結局何をしていいかわからないまま終わっちまいました。


metoo」は、先日ローンチされたばかりのアプリで、簡単な操作で
様々なお題を通じ世界中のユーザーと共感し合うことでテイストネットワークを作る!」
アプリだそう。ちなみに、ボクはDACさんからの紹介で先行モニター的な感じで使っています。



まだ、いくつかお題を投稿してみただけなんで、どうやって
ソーシャルグラフが構築されていくのか、そのメリットは
どうなのって部分までは体感できてません。


ただ、そこに至るまでのプロセスとして、操作のわかりやすさや
軽さなど、情報発信のやり方部分は一通り理解できたので
紹介させてもらいます。


まずは、お題をつくるところから。
これは「トピックを作る」ってボタンから
 1)お題を書く
 2)説明文を書く
 3)写真を選ぶ
 4)タグを設定する
の4STEPで出来ちゃいます。
インフルエンザで頭が( ゚ ρ ゚ )ボーっとしてる
状態のボクでも3分くらいあれば出来たかな。
0323metoo3月-1





”ロンドンで見つけたエレガンスを磨く7つの方法”という
テーマをつくったので、あとはこのお題のページで
「ポストする」ボタンを押して記事を増やしていくだけ。
0323metoo3月-2







一回で投稿できる文字数は140字とTwitterレベル。
facebookやTwitterだと分散してしまいがちな情報を
ひとつの文脈としてまとめておけるのは魅力ですね。
0323metoo3月-3





とりあえず投稿の簡単さは身を持って実感できたので、
後は、投稿したらどんなHappyなことがあったか、
facebookやLineとは違ったこんなメリットあったよ的な
報告が続編で出来ればなと思ってます。
0323metoo3月-4

アプリは直接ココからDL出来ますよー



しばらく地道に使ってみまっせ
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




2014年02月08日

仙洞御所 (京都)後水尾上皇の美意識

0209仙洞御所12月-32

仙洞御所とは退位した天皇の御所で、
修学院離宮と同じく後水尾上皇の造営。

後水尾天皇は、朝廷支配を強化する徳川幕府に対し激しく抵抗した
骨太の天皇として有名。昭和天皇の次に長寿で、34名もの子供を
つくったりしたことからも、相当アツい漢(オトコ)だったと勝手にイメージしている。

現在の仙洞御所は、建物が焼失してしまったので、当時の
名残でいうと庭を残すのみ。「京都御所」「修学院離宮」
「桂離宮」とともに宮内庁での事前予約が必要なスポット。
ネットやはがきで予約できるけど、ピークシーズンは中々当選も難しい。
0209仙洞御所12月-3




仙洞御所の見学は、ガイドの方がついて約1時間。
これは昨年末に訪問した時の記録です。


宮内庁管轄の施設は、さすがにすっぴんも綺麗な上に
手入れが行き届いていて、一年で一番色気の無いシーズンでも、
あちこちでドキドキさせてくれる。
0209仙洞御所12月-22




0209仙洞御所12月-13



ただ、視野は広角ではなく、できるだけズームイン。
枯れ木が並んでるのを遠くから見てても昂りはないけど、
枯れ葉で色づいた苔の上に、影が落ちてるのみたりすると
やけに刺さったりするんです。
0209仙洞御所12月-17




広角に耐えられるのは南池の州浜、粒の揃った白い丸石が
敷き詰められていて現実感が薄められる感じ。気のおけない友人と、
茶室から州浜を眺めたりしたら、それはきっと理想の休日ですね。
0209仙洞御所12月-24




粒ぞろいとはこのことか。
0209仙洞御所12月-15



白い石の上に、朱色の落ち葉が散ってるのとか
猛烈にエロティークなんですけど。
0209仙洞御所12月-12





光と影が織りなす日本の庭園美。
影を使わせたら日本人はピカイチ。
脇役の品格が痺れます。
0209仙洞御所12月-7






枯れ木も存在感あるって知ってました?
0209仙洞御所12月-20




京都御所の敷地内には、たまに色付いた木も
残っててくれて。華やかな紅葉の名残を少しだけ
味わうことが出来た。
0209仙洞御所12月-33



日本が誇らしくなる空間です。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

2014年02月01日

Bangkok!! (Thai)


0201Bangkok12月-30


この写真、どこだかわかるかな?

Bangkokのデパートの中です。
正面に見えるカフェはショコラを
扱っていたような。

バンコクに未訪の人だと、未だバラックだらけの
垢抜けない町という印象が残ってる人もいるかも
しれないけど、富裕層向けの施設に関しては
東京とそんなに変わらないし、一部では圧倒的に
進んでいたりもするバンコク。
0201Bangkok12月-11





シンガポールほど物価は高くないし、歴史も長い分ソフトも
育っているタイ。ホテルやレストランは、かなり洗練されていて
女性の一人旅客が多いというのもよく分かる。メシはバラエティ
豊富で美味しく、ショッピングも楽しいし、スパも安くて充実している。

治安もデモ会場以外は至って平和なので、日本の報道は妙に偏ってるのが
よく分かる。(もちろんリスクはあるので自己責任ですが、)バンコク在住の
知人らは、今宵も平和に飲み歩いています。
0201Bangkok12月-5







ハコに関しては、かなり垢抜けてる施設が増えたバンコクだけど、
スイーツとかパスタとか、隅々まで日本と同レベルのものが享受
できるかというと、さすがにそこには程遠い。オシャレそうだからと
油断してオーダーしたりすると、とんでもなく期待はずれの罰ゲームに
出くわすこともある。そういうとこも笑えてくるのが、そう、バンコク。
0201Bangkok12月-17






ボクがバンコクに到着したのはクリスマスイブ。
半袖で歩きながら、クリスマスツリーを眺めるという違和感。
いちお、ちょこちょこデコレーションされてはいるんだけど、
基本ただの平日なので盛り上がりに欠ける。町のルックスと
いう意味では、バレンタインくらいの変化感じゃないかな。
0201Bangkok12月-18






大都市なので、空気に慣れるまでに半日以上はかかる。
そもそもお金の感覚がつかめないし、硬貨の判別も時間がかかる。
電車の切符の買い方も慣れないから後ろに行列できると焦ってくるし、
タクシーの乗車拒否がフツーとか予備知識が無いと相当焦る。
0201Bangkok12月-19






ま、そんな時はとりあえずビールを飲んで、強制的に
リラックスさせるのが一番。空港でSIMカードは手に入れて
モバイルルーターにぶっ刺していたので、ネット代は
気にせず使い放題。というか、スマホが無い時代の
海外旅行には、戻ることが出来ません。
0201Bangkok12月-24





ひとしきり歩きまわって空気に慣れた頃、サイアムにある
ホテルのプールサイドでHappyHourなひとやすみ。
"Merry Chiristmas in Bangkok!!"とFacebookに
メッセージを打ち込んで、空に乾杯とグラスを持ち上げる。

乾季で雨が降らないせいか、心なしガスった都会の空気で
サンセット時はマジックアワーのように薄っすらとした
光が体の周りを包み込む。リゾートの神秘的な印象とは異なる、
擦れた都会のどこか諦めを含んだような頽廃的な印象。
0201Bangkok12月-26




そんな束の間の素顔を覗いた直後、バンコクは夜の闇とともに
もうひとつの顔を魅せてくれる。シンガポールのような人工の
優等生クンとは違って、人間のダメな部分も包容するような
懐の深さを持つ成熟した大人の横顔。自由と責任は相反する
ものじゃなく、同質のものだということを当たり前のように
共有している。
0201Bangkok12月-32



もちろん、昨今のデモのように政治的な衝突もあるけど、
他の国より”自分は自分”というスタンスが徹底している。
でないと、超高級ホテルの横にバラックがあったら、
フツー犯罪の温床になっちまうでしょ?
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




続きを読む

2014年01月23日

知恩院 (京都) 三門のプレッシャー

201305知恩院4月-2


三門があまりにインパクトあり過ぎて、そっから先は
あんま印象に残りにくい知恩院。

特に今は、国宝の御影堂が大修理中で皮かぶりなうえに、
方丈や方丈庭園も参拝できないってのが、大きな理由だとは
思うんだけど。
201305知恩院4月-21




三門の立派さで言えば、南禅寺や東福寺も同様に
風格あるんだけど、斜面を活かして三門が建てられて
いるので、ビグザム的プレッシャーは知恩院が圧倒。
201305知恩院4月-3





南禅寺は参拝の流れの中だし、景色の重要なアクセントに
なってて、これはこれで捨てがたい。ただ、東福寺の三門は
本体は立派なんだけど、立地や動線の関係もあって
どーにも印象が薄い。完全に東福寺の顔は、通天橋に
もってかれてるからなぁ...
201305知恩院4月-4





実にラスト・サムライ。
201305知恩院4月-6





これは、去年の5月の時の写真かな。
工事な上に雨があがった直後で、どうにも微妙だったんだけど
その日の動線の関係と、まともに寄ったことなかったってのもあって、
足を運んだ時の記録です。
201305知恩院4月-7



水が絡むと一気に艶が出るね
201305知恩院4月-8







改めて見ると大鐘楼ってカッコいい。
201305知恩院4月-11




上から眺めるとこんな感じ。
201305知恩院4月-14






木の廊下って今は寒すぎて無理だけど、
ほんと質感とか肌触りが最高すぎる。
201305知恩院4月-20





紫という高貴
201305知恩院4月-22





このバックがあるからこそ、もみじが映える。
201305知恩院4月-24


はじめて知ったけど、裏門ってひっそりしててタイプかも。
201305知恩院4月-26





ちなみに、三門の横の友禅苑って、小さな庭があんだけど
ヒトも少ないし、三門バックに桜と写真撮れるんで、なにげに
穴場だと思うんです。
0324京都3月-30






やはり京都のお寺はCOOLだぜ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2013年12月27日

座喜味グスク (沖縄)パワースポット


1227座間味グスク-6



年末ということで、なんとなくパワースポットを。
なにげに今年は3月と9月、2回沖縄に行ってました。
ただ、3月はウィルス性胃腸炎をくらって、ほぼほぼ
戦力外でしたが...

1227座間味グスク-7




座喜味グスクは、勝連城跡や今帰仁のグスクと比べると
少し控えめな感じ。景色もそこまでつき抜ける感じはない
1227座間味グスク-9





ただ、その分観光客も少なくて世界観にはどっぷり
浸れるから、パワースポットとしては向いてる気がする。
あんま人がごちゃごちゃいるところだと、大地からの
気がもらいにくいんすよね。
1227座間味グスク-10






グスクを見た後に残波岬へ。
岬マニア的には国内最高峰のひとつ。
1227座間味グスク-3





冬に暖かいところで過ごすのは贅沢です。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2013年12月14日

SUrface2 ひさびさのWindows

1214surface11月-2-2


アナログ至上主義に見せかけながら、デジカメ、スマホ、PCと、
デジタルギアが生活に欠かせないというなんともヲタクな現代人。

自宅のOSは、Apple製ばっか(iMac、Mac Book Air、iPhone)
だったんだけど、タブレットが欲しかったんで「Surface2」を購入。
久々にWindows選んでみました。

Mac Book Airもってるけど、旅には少々重いんですよね。
カメラのRawファイルもいじれるし、やりたいことは殆どこれで
出来ちゃうんだけど、軽く調べ物したりとか、ちょっと文章
書いたりって時には、大きさ含めてオーバースペックなんです。
旅先では、これまでの経験上 細かな作業なんてしないし、
もっと手軽なヤツが欲しくてね。
surface2




2週間くらいLTE対応のNexus7も使ったことあったんだけど、
デカい画面でいてモビリティも良くスマホの2台目端末としては
最適だった。ただ、長文入力には向いてなくて、やっぱキーボード
欲しくなるのよ。

Surface2-600x350


Surfaceは、このままたためる文字が打ちやすいキーボードが
付けられるんです。薄くて軽いしデザイン性も高い。実はオレが
買う前にまりえが初代買ってて、なんとなく横で見ながら
使い勝手良さそうだなと思ってたんだけど、実際イイ!!
本体の重さは670gなので、キーボードをつけてもかなり軽い。


価格も45000円くらいだし、一通りExcelとかPPTとか
入ってるので出先での仕事に便利。なんだかんだmacの
アプリだと改行とかズレていらつくんです。


褒め称えてるだけだと、あれなんでそろそろダメ出しも。

欠点は良く言われるようにアプリが少なすぎること。
それとLTE対応(SIM)してないのがツライね。
GPSも積んでないから旅行用の旅タブレットとして
屋外で使うのには向いてない。あくまでホテルの
ロビーやカフェで、そこそこまとまった作業を
するための端末です。



デジタルな話で疲れたので、アナログな写真で癒し系。
1214ライトアップ11月-10




偉大なるマンネリズムこそブランディングの極意
1214surface11月-12




丸の内はミッキーに占拠されています。
1214イルミ11月-3




今宵、小田原のラ・マティエールは、
間違いなく今年最高のフレンチでした。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




続きを読む

2013年12月11日

オスピス・ド・ボーヌ (Beaune)ワインオークションの舞台にて

1210Beaune9月-20



オスピス・ド・ボーヌで開催されるワインオークションは、
そのヴィンテージの評価の指針になるといわれる
ワインラバー注目のお祭り。
1210Beaune9月-2




オスピス・ド・ボーヌとは、慈善療養院で、その運営費を
寄進されたワインのオークション費用でまかなってきた。
1210Beaune9月-26



ブルゴーニュの畑を回っていると、このマークをあちこちで
見ることが出来るんだけど、このマークのある場所が、
どうやらこのオークションに参加する畑らしい。
1210Beaune9月-28



1971年に新しい建物へ移ったので、現在のこの建物は博物館。
どんな病院だったのかという様子が、かなりリアルに再現されている。
1210Beaune9月-6





多言語対応のイヤホンで説明が聞けるし、
一目瞭然のディスプレイとか、かなりリアル。
1210Beaune9月-21




こんな絵も飾られてたり。
1210Beaune9月-24







思った以上に見どころアリ!!
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2013年12月05日

ニシ浜 (沖縄)波照間ブルーに魅せられて

1206ニシ浜9月-16


石垣島から高速船で約1時間、有人の島としては
日本最南端に位置する「波照間島」

ここのメインビーチがニシ浜。
波打ち際の透明感、純度の高いエメラルドグリーン、
そしてリーフエッジの先に広がる濃いブルー...
あまりに美しすぎて反則なこの海の色を、人々は
"波照間ブルー"と呼んでいます。
1206ニシ浜9月-48



日本に限らず、世界中でそれなりのビーチを見てきたけど、
純粋に海の美しさでここまでのインパクトがあったのって
タイのピピ島くらいだったと思う。レオナルド・デカプリオの
「ザ・ビーチ」って映画の舞台になった極上の楽園ね。
1206ニシ浜9月-9



20年くらい前の訪問なんで、今ではだいぶ雰囲気も
海の綺麗さも違ってると思うけど、ピピ島は崖に囲まれた
秘密の楽園という雰囲気で、旅が日常になってる人達の
倦怠感が漂っていた。それはそれで20代前半のオレには
刺激的だったし、今も強く記憶に焼き付いている。
一方、波照間島は高低差の少ない小さな島で、生活の
延長上にある楽園。田舎の親戚の家におジャマさせて
もらってる気分に近いかな。極めて健康的なのよ 笑
P9120024




まりえと2人でも充分楽しかったと思うけど、同じ宿に泊まってる
メンバーと自然に仲良くなって、ビーチ遊びしたり、沖のポイントまで
一緒にシュノーケリングに行ったりしたことで、楽しさが何倍にも
膨れ上がったのが一番の驚き。
0203_original











旅に出る前には、人によってもたらされる付加価値がここまで大きいなんて、
正直想定してなかったんだけどね。「島を楽しむための情報はもらえるかなー」
くらいは期待してたけど、体験を共有することでここまで深みがでるとは...。
やっぱ、新しいことへのチャレンジって大事。
0158_original





ニシ浜に行ったら、シュノーケリングしないと勿体無いよ。
珊瑚の凄さにぶっ飛ぶポイントだから。知らなかったら、
あんな沖まで行かないんだけど...ってとこまで、頑張って
進んでいくと、色とりどりの珊瑚が絨毯みたいに広がってるのよ。
0073_original



かなり遠浅なので、途中までは白い砂が続いてて、あるポイントを
超えると一気に珊瑚が広がるゾーンに。TVで見るみたいに色とりどりで、
ぷか〜っと水面に浮かんでいると、あまりの透明度の高さに空中浮遊
してるような錯覚に陥る。
0155_original


更に沖に進むとぐっと水深が深くなるリーフエッジにぶちあたる。
垂直に切り立った崖沿いに珊瑚が立体的に群生していて、
平面的な広がりとはまた違った美しさに魅せられる。
スキューバダイビングは、なんだかんだメンドーなので
気楽にシュノーケリングでこの世界を覗けるというのが
なんともお手頃で嬉しいのよ。
0169_original






波照間島についた時は曇で、もちろんビーチの綺麗さは
離島だけあってスゲーなぁ...っていう印象だったんだけど、
2日目の午後から雲が流れていって、本気のビーチが出現。
これ見せられた時には勝手に声が漏れましたね。
最初の印象の20倍は感動する。
1206ニシ浜9月-6



目の前に広がっている光景が、あまりにリアリティ感じなくて、
自分の中の反応がチグハグなの。反射神経に感情が全然ついて
いけてなくて、視覚が衝撃を受けた後、時間差で体の芯の方から
振動が外に向かって広がってく感じ。

そして、意味もなく叫んで水際に走りだしダイブしたくなる。
そんな衝動が抑えられないって、都会だけで生きてると
完全に忘れちまう感覚。都会と自然のコントラストの強さが
生む、感情の揺れの副産物。
1206ニシ浜9月-4



ニシ浜の魅力を語る上で、忘れちゃいけないことがあった。
それは、ビーチまでのアプローチ。集落からビーチまでは緩い下り
坂になってるんだけど、この坂の途中から見るニシ浜の表情の変化が、
ほんと萌えるんです。
1206ニシ浜9月-19




基本、モロ見えよりもチラリズム派なので、海の近くで見る「ニシ浜」より、
ちょっと引いて島の景色の中に存在するチラ見えの海にドキドキしちゃうのよ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2013年12月03日

常照寺 (京都)寂び感がしみる吉野大夫ゆかりのお寺

1203常照寺11月-0


しっちゅう行ってる鷹峯にありながら、この日初訪問となった「常照寺」

前知識なくノーマークで行ったんだけど、ロマンスだわ、この寺。
女の涙に弱い男としては、祇王寺に近い惹かれ方しますな。
38歳という若さで病死した島原の名妓吉野太夫ゆかりの寺で、
「吉野の赤門」や「吉野窓」など見どころが渋い。
1203常照寺11月-19



そもそも太夫というのは、遊女の最上位の呼び名。美貌は当然として、
教養が高く、和歌、連歌、俳句、書、茶道、華道、音曲、囲碁、双六など
諸芸に優れていたという女性の完成形。

その才色兼備の名妓吉野に思いを寄せ続けた男が二人。その二人とは、
京の町を代表する文化人、関白の近衛信尋と本阿弥の親戚にあたる灰屋紹益。
1203常照寺11月-12




公卿と張り合い千三百両で吉野太夫を身請している灰屋紹益。この時吉野26歳。
ただ、紹益は 親の許しが得られず駆け落ちした話は有名。紹益の父が、雨で傘を
借りに入った家で、世話をしてくれた女の茶立てやその他の振る舞いが礼に
かなっている のに感服、その女が吉野であることが分って、勘当をゆるしたという。

二人は東山の音羽川のほとりに住まいを構え幸福な家庭を営んだ。ところが、吉野は
38歳の若さで没し、甘い生活はわずか12年間と短く、紹益は恋慕のあまり吉野の
荼毘の骨灰を呑みほし、「都をば花なき里となしにけり吉野の死出の山にうつして」
と詠んだ。(出展
1203常照寺11月-26
(吉野門)



やー、なんか沁みない?
このサイドストーリを知ると、また違った目で「常照寺」が楽しめる。


山門までのアプローチや、境内の雰囲気もどちらかといえば地味
なんだけど、最近出来たっぽいお堂があって、そこではいい感じに
つくりこまれた映像を流してくれている。おかげで、吉野太夫に
ついての智識や、このお寺の見どころもわかったりして面白い。

紅葉の時期の夕方はかなり冷え込むので、ほんとはストーブ前の
ポジション確保が目的だったんだけど、そのおかげで嬉しい知識を
増やすことができました。
1203常照寺11月-25





光悦寺、源光庵、常照寺と好みのお寺ばかりが並ぶ鷹峯。
今月の半ばの京都はガラ空きだと思うので、またじっくり
寄ってみようかな、と。
1203常照寺11月-2






今日はご無沙汰してた京橋の「バンカレッラ・ジョイア」へ。
トリッパを使ったリゾットが異次元にウマかった!!
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ






続きを読む